マインドフルネス・エクササイズ
(1) ひとつの対象に焦点を合わせる 何か簡単な対象に 心の焦点を合わせ、 今この瞬間に留まるのに 必要なエルギーに気付くことです。 一人になることができて、 テレビやラジオなど 気が散るものがない 場所を見つけます。 くつろげる姿勢で、 目は開けたまま、 いつもと同じ呼吸を 行なってください。 は... 続きをみる
(1) ひとつの対象に焦点を合わせる 何か簡単な対象に 心の焦点を合わせ、 今この瞬間に留まるのに 必要なエルギーに気付くことです。 一人になることができて、 テレビやラジオなど 気が散るものがない 場所を見つけます。 くつろげる姿勢で、 目は開けたまま、 いつもと同じ呼吸を 行なってください。 は... 続きをみる
BPDの新しい治療法が 成功を収めています。 ただし 本人自身が、 心から変わりたいと思うことが 大切です。 ○ 薬物治療 薬物は、 うつ, 気分変動, 解離, 攻撃性, 衝動性などの症状を 緩和するのに役立ちます。 医師には 特別な訓練が必要です。 抗精神病薬 (ジプレキサ), 抗うつ薬 (ゾロフ... 続きをみる
BPDには 単一の原因があるのではなく、 幾つかの危険因子があります。 生物学的な脆弱性に、問題の多い環境が組み合わされると、 BPD発症の可能性が出てきます。 ○ 生物学的な要因 神経伝達物質レベルの機能不全は、 衝動性や不安定な感情などの 問題を引き起こすことがあります。 脳の組織に 障害が起こ... 続きをみる
「ここは私の居場所じゃない」 の レイチェル・レイランド (BPD) が 「ようこそオズへ」 に 投稿した文章を紹介します。 「セラピーなんて受けないほうが 良かったんじゃないかって思った。 生まれつき 不安定なアイデンティティに 苦しんでいる人間にとって、 自分の考えを 一旦壊して、 新しい考えが... 続きをみる
○ 選択の余地のない関係 ボーダーの人の親, 子供, 兄弟姉妹がいる場合などは、 決めるべきなのは、 境界を設定して守ること, 自分が押しつぶされないようにすることです。 その人とどれだけ接するか、 どれだけエネルギーを費やすかなどに、 境界を設けることができます。 一貫した手本と、 ボーダーの人の... 続きをみる
○ 選択した関係 選択した関係ならば、 ボーダーの人が 本気で回復を約束した時、 ノン・ボーダーの人は 喜んで彼らを支えます。 ボーダーの人が 責任を取らない場合は、 ノン・ボーダーの人が どんなに頑張っても、 結局 その関係は終わってしまいます。 幾つかの例を紹介します。 ex. 彼女は 僕が愛し... 続きをみる
○ 自分自身への問い パートナーとの関係について、 自分自身に 問うべき質問があります。 ・ この関係から 何を得たいか, 何を必要としているか ・ 自分の感情をさらけ出せるか ・ 身体的な危険はないか ・ 子供にどんな影響があるか ・ 自尊心に影響を与えているか ・ ボーダーの人と同じくらい、 自... 続きをみる
(前の記事からの続き) 3. 内向段階 ノン・ボーダーの人は 内面に目を向け、 正直に自分を見つめようとします。 この段階の目標は、 二人の関係で 自分が果たしてきた役割を、 より深く理解することです。 自己批判でなく、 洞察と自己発見です。 4. 決定段階 相手との関係について、 何らかの決断を下... 続きをみる
ノン・ボーダーの人は、 ボーダーの人との関係を とても続けられないと思いながら、 去ることは想像ができないし、 不可能のようです。 ノン・ボーダーの人は皆、 同じ気持ちを抱いています。 今は見えていなくても、 あなたには選択の自由があります。 ○ ノン・ボーダーの人が経験する 5つの段階 一般的に次... 続きをみる
(前の記事からの続き) 子供から 不当な告発を受けたときの アドバイスです。 ・ 子供の診断や行動の 記録を残しておく。 ・ あなた自身の行動も 記録しておく。 アリバイになるかもしれません。 ・ 他の子供たちが、 あなたの無実を 証言する気があるか 訪ねておく。 ・ ボーダーの子供と会うときは、 ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 言いがかりについて 人と話すとき ボーダーの人は あなたに関するデマを 言いふらすかもしれません。 それに対してどうしたいのか 自問してみてください。 身の潔白を証明したいのか、 友情関係が失われないようにしたいのか。 さほど大きな問題を 起こさないとしたら、 彼らの嘘が... 続きをみる
ボーダーの人は それぞれ独自の存在で、 対応の仕方も異なります。 行動を起こす前に、 状況を理解している メンタルヘルスの専門家に 相談してください。 境界性パーソナリティ障害が 精神疾患であることを認識してください。 彼らは 細やかな心遣いと敬意をもって 扱われるべきなのです。 怒りや仕返しで 彼... 続きをみる
事実をねじ曲げる作戦 (2) (前の記事からの続き) ・ アイデンティティと攻撃性 妻や母親としての アイデンティティを失ったと感じると、 空虚感, 無力感, 存在の無意味さ, 生きていけないという思いを 抱くかもしれません。 そのため、 決して屈しないという 偽りの姿を身にまとい、 自分の一部を失... 続きをみる
ボーダーの人の中には ノン・ボーダーの人に対して、 いわれない批難をしたり、 屈辱的な噂を立てたり、 正当な理由もなく 法的措置に訴える人がいます。 これを、 事実ねじ曲げ作戦と呼んでいます。 お金を盗まれたとか、 暴力を振るわれたとか言いふらしたり、 脅迫状を捏造して 法廷に持ち込む人もいます。 ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 4. 適切な環境を提供すること ボーダーの子供には 構造化と一貫性が必要です。 ・ 手順を決めておくこと 構造化とは、 物事が常に決められていることです。 ボーダーの子供たちは、 スケジュールが決まっていると うまくやっていけます。 予期しないことが起こると、 どう感じて ど... 続きをみる
1. 家族の安全を守ること ボーダーの子供の要求と 他の家族の要求との間で バランスを取るのは、 非常に難しいことですが、 家族の安全を守るのは 最も重要です。 2. 自分自身を大切にすること 感情的にも肉体的にも 疲れ果てた親には、 子供を健全に養育することはできません。 自分を、 子供の親として... 続きをみる
ボーダーの子供は 他の子とうまくやっていけず、 叱っても何の効果もありません。 自傷他害など、 生命に関わるような 事件を起こして初めて、 BPDとの診断を受けます。 ある親は 自分の寝室に鍵をかけ、 服のまま、 枕の下に 車のキーを忍ばせて寝ていたといい、 生きた心地がしないでしょう。 でも暴力に... 続きをみる
○ 子供にも境界性パーソナリティ障害はあり得るか 子供をBPDと診断できるかは、 絶え間のない論争です。 診断できないと考える専門家は、 子供の人格は変動しやすいため、 BPDの定義である 「行動が広範囲に及ぶ, 持続的, 変化しにくい」 という点を指摘します。 これに反対する臨床医は、 人格の発達... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《離婚を考えているなら》 子供を虐待から守れない 不安を感じるでしょう。 男性のほうが この不安を持ちます。 ・ 裁判所は母親寄りです ・ 裁判所は、 身体的虐待は立証できても、 感情的虐待には無関心です ・ ボーダーの女性の中には、 親権を失うことで半狂乱になったり、 相手... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 子供にセラピーを受けさせてください セラピーを受けさせた方がいい サインは、 以下のものがあります。 ・ 苦痛を伴う感情に うまく対処できない: 自分や他人, 動物を傷つけたいと繰り返し思う ・ 自己破壊的な行動をする: 物質依存, けんか, ひどい学業不振, 頻繁で予測... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○自分の考えを持つことや、 新しい経験をすることを 奨励してください ボーダーの親と 一緒でない時間を 経験させてください。 でも嫌がったら 無理強いしないように。 ちょっと散歩に連れて行き、 帰っても親がそこにいるからと 安心させてあげればいいでしょう。 子供が、 他の子た... 続きをみる
(前の記事からの続き) ボーダーの人は 自分のベストを尽くせるように サポートされ、 理解されていると 感じたいのだと言います。 しかしそうしても、 ひどい批判と受け取られるかもしれません。 そうならないための 提案を3つ挙げます。 ・ 子供に対して 最善を尽くしたいという、 ボーダーの人の 本来の... 続きをみる
ボーダーの親は大抵、 子供を非常に愛しており、 自分が子供に与える影響を 心配しています。 子供への危害の可能性に気付いて、 この障害から立ち直ろうという 勇気と決意が得られた、 と多くのボーダーの人が言っています。 ボーダーの人が 虐待的行動を認めないと、 子供たちは 極めて対処が困難になります。... 続きをみる
(前の記事からの続き) 幼かったとき、 子供は承認されたこともなかったのでしょう。 自分自身を見つめ、 知ることは困難です。 親が荒れているとき、 子供はいい人であることと、 自分自身の感情やニーズを 軽視することを結びつけていたのでしょう。 子供は発達段階において、 真の受容を 経験する必要があり... 続きをみる
子供の感情的ダメージが どの程度になるかは、 子供の遺伝的気質, 他の大人からの愛情, 子供の年令 (幼いほど傷つきやすい), 虐待の度合いなどに左右されます。 内に向かって 行動化を起こす親に、 「介護者」 的な 性格の子供がいる場合、 子供は 親を元気で幸せにする責任を 感じるかもしれません。 ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 問題: 子供の正常な行動に 脅威を感じる 子供が自立してくると、 親は見捨てられたように感じ、 抑うつ的になったり、 子供に怒りをぶつけたりします。 無意識に 子供の依存度を強めようとするでしょう。 子供は、 親から分離して自信を持つことが できなくなるかもしれません。 ... 続きをみる
ボーダーの人の多くは、 子供の前では行動化を起こさず、 子供を保護しようとします。 ボーダーの人は 素晴らしい親になりうるのです。 しかし中には、 行動化を抑えられなかったり、 そうしたがらない人がいます。 または抑うつ状態に陥って、 子供に無関心になるかもしれません。 極端な場合は、 虐待やネグレ... 続きをみる
親たちは、 子供に対する責任は 自分にあると思って、 ひどい行動にも 耐えようとするかもしれません。 あなたの子供が 自分や他人に暴力的なことをしたら、 セラピストや公共機関, 家族や友人に援助を求めてください。 ○ 治療施設への入所 入院した子供が、 本当に安全になる前に 退院させられる場合があり... 続きをみる
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/63291429.html からの続き) ○ 怒りにも境界を設定する ・ 落ち着いている時に 境界を設定する ・ その場を離れても、 また戻ってくることを伝え、 ボーダーの人を安心させる ・ ボーダーの人も 事態をコントロールで... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 何をすべきか ボーダーの人が 怒り狂っている時は、 自分や子供を 避難させるのが第一です。 ボーダーの人が怒り続けるなら その場から避難し、 落ち着いて話すなら 喜んで支える、 と穏やかに言いましょう。 選択は彼らに任せ、 彼らの行動次第だということを 明確に伝えます。 ... 続きをみる
ボーダーの人の 激怒, 身体的虐待, 自傷行為, 自殺企図は、 ノン・ボーダーラインの人に 恐怖をもたらします。 これらに対処するには、 計画を立て、 外部の助けを求めることです。 うまくいけば、 ボーダーの人が 専門的な援助を受けようとするかもしれません。 ● コントロールを欠いた怒り ボーダーの... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 用心して助けを求める ・ 専門家に相談する 子供が巻き込まれていたら、 メンタルヘルスの専門家と相談してください。 その人が、 BPDと子供の問題の両方に 通じていることが重要です。 ・ 情緒的な準備を行なう ボーダーの人の反応を受け止めるだけの 情緒的な準備ができている... 続きをみる
○ 境界が認めてもらえないときは? ボーダーの人が 境界を認めてくれないときは、 以下のようなことができます。 ・ 話題を変えたり、 話し合いを拒否 ・ その場を離れたり、 電話を切る ・ 電話番号を変えたり、 部屋の鍵を変える ・ 第三者がいるときだけ、 その人と過ごす ・ 手紙やメールを読まない... 続きをみる
(前の記事からの続き) ボーダーの人の 反発に対応する表現を いくつか紹介しましょう。 「あなたを大切に思っているから、 力を合わせて 二人の関係を良いものにしたい。 同時に 自分のことも大切にしたい」 「あなたがどう行動するかは あなた自身が決めること。 私のすべきことは、 私自身を大切にすること... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《反発に備えておく》 意味のない争いをやめ、 自分の要求や信念を 主張すると、 大抵相手は 行動を変化させます。 ボーダーの人がどう反応するか 予測しておくのが重要です。 投影, 怒り, 非難, その他の防衛機制は、 彼らの苦痛を あなたに感じさせようとする試みです。 彼らが... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《描写すること (Describe)》 状況 (でき事) を客観的に、 はっきり描写してください。 判断を加えたり、 どう感じたかを述べることなく。 ビデオカメラのつもりになると よいかもしれません。 《表現すること (Express)》 あなたの気持ちや意見を 明確に表現し... 続きをみる
自分の境界を、 ボーダーの人に伝える番です。 彼らの あなたに対する行動が、 友人の前や公共の場などでは 違っているとしたら、 他の状況でも コントロールできるはずです。 彼らが 行動を変化させるのには、 助けが必要でしょう。 ただし 境界を守るのを決めるのは 彼ら自身です。 また、 彼らに 行動の... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ ボーダーの人の感情を 承認する 話を理解しやすくするには、 ボーダーの人の感情を 承認する必要があります。 ( ex. 「君はいま、 傷ついていて、 悲しいんだね」) ボーダーの人の感情は、 あなたにとっては意味不明でも、 彼ら自身にとっては 意味があることです。 パラフ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《責任を返すこと》 自分自身にとっての事実を 主張したら、 ボーダーの人の 感情や行動の責任は、 彼ら自身に返さなければいけません。 あなたは 彼らを援助はできますが、 彼らの気分を良くするのは 彼ら自身でしかないのです。 ただ、 診断名を持ち出して 責任を返すことは 賢明で... 続きをみる
ノン・ボーダーラインの人は、 自分の現実感に 自信を持てなくなりがちです。 例. あなたが、 ボーダーの人からの電話回数を 制限しようとします。 ボーダーの人は あなたにわがままだと噛みつき、 周りの人も、 ボーダーの人はそういうふうにしかできないのだ と言います。 あなたは混乱し、 自分だけが悪い... 続きをみる
ボーダーの人は 見た目は大人でも、 情緒面では、 母親に見捨てられたと思っている、 小さくて傷つきやすい 女の子なのです。 子供っぽい感情が 大人のやり方で表現されるのです。 これが、 境界性パーソナリティ障害の本質です。 現時点では 大人のように振る舞えない人に、 それを期待したり、 あなたのネガ... 続きをみる
ボーダーの人は無意識のうちに、 自分の感情に合うように 事実をねじ曲げることがあります。 その時、 事実はどうなのかと議論しても、 問題の本質 --ボーダーの人の感情-- を 見失うだけです。 ボーダーの人の事実について 言い争わず、 彼らの感情に対処しましょう。 例. 事実: 10代の娘はボーダー... 続きをみる
1. ゆっくり深呼吸する ストレスを感じると、 呼吸は短く浅くなりがちです。 戦うか逃げるかの 反応が始まると、 論理的に考えるのが 難しくなります。 2. 灰色の領域を見続ける ノン・ボーダーラインの人は、 ボーダーの人のスプリッティングを、 たやすく 身に付けてしまうことがあります。 本来備わっ... 続きをみる
● 「スポンジ」 をやめ、 「映し返し」 を始める ボーダーの人に対して、 ふたつの対応の仕方があります。 スポンジのようになるか、 鏡のようになるかです。 ボーダーの人の投影を そのまま受け入れ、 彼らの苦痛や怒りを スポンジのように吸収してしまう 人たちがいます。 ボーダーの人を助けているという... 続きをみる
相手への批判を取り除き、 あなたの力を高める 言葉を使うときには、 誠実な態度で, 自然に, 中立的な立場で話してください。 軽薄な感じになったり、 相手をやり込めたりしないように。 相手がどう反応するか 分からないのですから。 ・ 話の一部に同意する ・ 相手の批判が 正しいかもしれないと認める ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 攻撃や操作への対応 》 これまでの対応で うまくいかない場合もあります。 ボーダーの人が 話をそらそうとするからです。 あなたは攻撃されている, 操作されていると感じるかもしれません。 人は 子供の頃に 身に付けたやり方で、 批判に反応します。 それには 「4つの禁止事項... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 境界性パーソナリティ障害に特異な コミュニケーション方法 》 マーシャ・リネハンは 以下のように言っています。 ・ 言いたいことの焦点をそらさない あなたが 相手の微妙な領域に 触れたために、 相手は話題を変えるかもしれません。 落ち着いて自分の論点を守り、 あとで 別の... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 パラフレーズと再帰的傾聴 》 「私」 を主語にして話しましょう。 ( 「I」 メッセージ) あなた自身の 感情や動機について話し、 相手にも自身の 感情や動機を話してもらいましょう。 ボーダーの人にとって、 自分が認められないと感じることは、 感情反応や行動の引き金になり... 続きをみる
これから述べる 怒りや批判を取り除く方法を、 生活の中で 実践してみてください。 最初は BPDでない人と練習しましょう。 実際の場で それを忘れたとしても、 気にしないでください。 訓練された専門家でも 難しいのです。 わずかでも前進したら、 自分を褒めてあげましょう。 ○ 争わないコミュニケーシ... 続きをみる
愛情をもって 境界を設けるために、 5つの計らいがあります。 1) 境界を明確にする ・ 感情的なサポート, 親切を受ける権利 ・ 敬意を払われ、 話を聞いてもらい 答えてもらう権利 ・ 相手が違った見方をしても、 あなた自身の見方を持つ権利 ・ あなたの感情や経験が 真実だと認められる権利 ・ 過... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 境界を設ける権利 多くの人が 自分の感情を、 正当な感情と正当ではない感情に 分けているようです。 我々の多くは 自分が正当で、 他の人も 自分と同じように反応すれば、 世界はよくなると 秘かに信じています。 でも 実際に腹が立ったのだったら、 それが正当かどうか 論じて... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 境界線を引くこと 》 境界がないと、 ボーダーの人の行動は 全くコントロールを失ってしまいます。 ノン・ボーダーの人は ボーダーの人に非難されることを恐れて、 自分の要求を一切口にせず、 ボーダーの人の 言うままになることもあります。 でも あなた自身の境界を 決定するこ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ボーダーの人が 自分自身の行動や感情に 責任を取りたがらないのに対し、 ノン・ボーダーラインの人は 他人の言動に 過度に責任を感じやすい傾向があります。 なかには、 子供時代に 周りの人たちの世話をする 役割を期待され、 他人の責任を 担うようになった人がいます。 彼らは 親... 続きをみる
ボーダーの人の中には 子供の時、 身体的または 性的な虐待を受けた人がいます。 これは 最も恐ろしい境界侵入です。 虐待, 屈辱, 恥辱は、 個人の境界を酷く損ないます。 虐待を受けた子は、 自分が身体的・ 感情的にどう扱われるべきか、 他人とどう交流すべきかが 分からず、 混乱してしまいます。 自... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 絡み合いではなく、 親密さを深めてくれる》 結婚生活でも、 親密さの中にも それぞれの空間を 持つことが大切です。 木々は近づきすぎると、 枝や根が絡み合ってしまいます。 どちらの木も 成長する余地がなくなり、 部分的に枯れてしまいます。 意識的なギブアンドテイクでなく、... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 境界を設けることで得られるもの 《 自分が何者なのか、 明確にしてくれる 》 境界がしっかりしていない人は、 アイデンティティの確立も不十分です。 自分自身の問題や責任と 他人のそれとの間で混乱したり、 役割 (母, 経営者など) に同一化してしまいます。 境界がよく発達... 続きをみる
境界は、 あなたが何者なのか, 何を信じているのか, 人にどう接し, 人からどう扱われたいかを 意味付けるものです。 健全な境界は 柔らかいプラスティックのように、 ある程度の融通性があります。 曲げることはできますが、 壊れることはありません。 しなやかすぎると、 違反や侵入が起こりやすく、 自分... 続きをみる
(前の記事からの続き) 《 恐れ・ 義務感・ 罪悪感(FOG) 》 感情的な脅しに 弱い人の特徴として、 恐れ (Fear), 義務感 (Obligation), 罪悪感(Guilt) があります。 (略して FOG「霧」) ・ 恐れ 愛情, お金, 賞賛, 子供との関係など、 何かを失うことを恐れ... 続きをみる
● 激しい感情的反応の引き金を 見定めること 怒り, 後悔, 不安, 恐怖などが引き金になります。 ボーダーの人の行動パターンを記録し、 引き金になる 言動やでき事が分かると、 反応は予測しやすくなります。 ex. 一番ひどい言動を マイナス10, すごくいい時を プラス10, 普通の気分を 0とし... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 行き詰まり感から抜け出すには どれを選んでも 危険だから動けない、 しかし同時に、 何かをせざるを得ないと感じますか? 相手が大きく変わる 必要がありますか? ノン・ボーダーラインの人が なぜ行き詰まりを感じ、 それらをどうすればいいのかを 述べます。 ・ 感情的な虐待か... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 自分の問題に目を向ける 誰かを救ってあげなければと 思っている人のための 質問リストです。 ・ 自分には 他人の考えや行動, 感情に対して 責任があるか ・ 誰かが問題を打ち明けたら、 自分がそれを 解決しなければならないか ・ 衝突を避けるために、 自分の怒りを飲み込ん... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 自分で決める ノン・ボーダーラインの人は、 恐怖を感じるとき、 自分は無力だと 考える人がいるかもしれません。 境界を明らかにすることや 変化する努力が、 ボーダーの人の怒りを 買うのではないかと恐れています。 それ故、 ボーダーの人の 否定的な反応を避けるなかで、 自分... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 間歇的な強化の影響 レバーの付いた箱の中に ネズミがいます。 レバーを5回押すと 餌が出ます。 ネズミはすぐに それを覚えます。 しかし 餌を与えないようにすると、 ネズミは レバーを押すのをやめてしまいます。 今度は とぎれとぎれに餌を与えるようにしてみます。 2回で与... 続きをみる
ノン・ボーダーラインの人は、 ボーダーの人の行動に どう反応するか、 自分で決めることができます。 騒ぎ立てなければ、 相手の厄介な行動を なくせると考えるかもしれません。 でもその時 ボーダーの人に伝わるメッセージは、 「うまくいったよ。 もう一回やってみて」 になるのです。 ノン・ボーダーライン... 続きをみる
(前の記事からの続き) セラピストになったり、 彼らの心理分析をするのは、 あなたの務めではありません。 以下の、 3つの 「c」 と3つの 「g」 を 覚えてください。 ・ 私が原因 (cause) ではない ・ 私がコントロールする (control) ことはできない ・ 私が治す (cure)... 続きをみる
ノン・ボーダーラインの人は、 相手の問題を解決できるのは 自分だけと思いがちです。 自分が 相手を変えられるという幻想は、 彼ら (つまり、彼ら自身を変えられる 唯一の人) から 責任を奪うだけです。 24時間、 愛する人の苦痛を 肩代わりすることもできますが、 ボーダーの人を 助けることにはなりま... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ ボーダーの人の行動の 「引き金」 と 「原因」 ボーダーの人の言動を 個人的に受け取らないためには、 その 「原因」 と 「引き金」 を 区別することが重要です。 あなたが ボーダーの人の反応の 「引き金」 となっても、 あなたが 「原因」 を作っているわけではありません... 続きをみる
ボーダーの人は 世界を白か黒かで見て、 スプリッティングを起こします。 表側 (理想化) と 裏側 (こき下ろし) がありますが、 ノン・ボーダーラインの人は、 自分は 神でもなければ悪魔でもないと 理解する必要があります。 ボーダーの人が言う 良いことを楽しめばいいですが、 あまりにも早急に 愛や... 続きをみる
○ ボーダーの人は いつ助けを求めるか 変化して得られるものが、 変化するための障害に勝るとき、 人は自分を変えようとするものです。 ある人は、 障害と生きる苦痛が 、変化への恐怖よりも 耐えがたいのでしょう。 別の人は、 自分の行動が 子供に悪影響を及ぼしていることに 気付きます。 大切な人やもの... 続きをみる
パソコンの不具合により 記事の連載が中断してしまっていましたが、 本日から 「境界性パーソナリティ障害=BPD (第2版)」 の、 第Ⅱ部 「自分自身の人生のコントロールを取り戻すこと」 の 内容紹介をします。 ● ボーダーの人に 治療を強要することはできません あなたには、 あなた自身の考えや感情... 続きをみる
感情的な脅しにさらされた人は、 非常に用心深くなり、 人生の主要な部分を 人と共有しなくなります。 はれものに触るように 誰かの機嫌を取り続けなければならないとしたら、 あとに残るのは 表面的な会話や 不自然な沈黙と、 緊張の連続です。 安心感や親密さが失われると、 演技することに慣れてしまいます。... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 相互依存 ノン・ボーダーラインの人は、 愛する人を助けようとして、 親切な行動を取ろうとします。 ・ 怒りを飲み込む ・ 自分自身の要求を無視する ・ 人には耐えられないような行動を 受け入れる ・ 同じ罪を何度でも許す ノン・ボーダーラインの人が 陥りやすい罠です。 特... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ ボーダーライン的な思考パターン・ 感情パターンへの適応 ノン・ボーダーラインの人も、 物事を白か黒かで見たり、 問題を 全か無かの考えで 解決しようとすることがあります。 気分変動も頻繁に見られます。 ○ 孤立 ボーダーの人の言動は、 友情を育むことを困難にします。 それ... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ 罪悪感と羞恥心 繰り返しの非難には 洗脳の効果があります。 ノン・ボーダーラインの人は、 問題の原因は 自分にあると思い込むようになります。 子供にそのようなことが起こると、 とても大きなダメージになります。 子供は親を非難したり、 疑問を持つ能力がないからです。 ボーダ... 続きをみる
○ 当惑 BPDの中核的な特徴である 「衝動的な攻撃性」 と呼ばれる反応に、 当惑してしまいます。 衝動的な攻撃性は、 拒絶や見捨てられの脅威によって 引き起こされます。 攻撃性は外に向けられたり、 内 (自分自身) に向けられたりします。 ○ 自尊心の喪失 感情的虐待は 人の核心部分まで傷つけ、 ... 続きをみる
キューブラー・ロスは、 「続・死ぬ瞬間」 の中で、 悲嘆反応 (喪失体験のプロセス) の 5段階を述べています。 ボーダーの人を気遣っている ノン・ボーダーラインの人にも当てはまります。 ○ 否認 彼らの行動が普通でないことを 認めようとしない時があります。 ノン・ボーダーラインの人が 社会から孤立... 続きをみる
以下に示した思い込みの、 あなたはどれに当てはまるでしょうか。 ○ 信念と事実 (間違った信念に対して、客観的な事実を記します。) 信念: 二人の間の問題は、 全て私の責任 事実: それぞれが 50%ずつの責任を負っている 信念: ボーダーの人の行動は、 全て私に関連している 事実: 彼らの行動は、... 続きをみる
ボーダーの人と生活するのは、 圧力鍋の中で暮らすようなものです。 ボーダーの人は 自己嫌悪が強いため、 次のようにするかもしれません。 ・ 周囲の人が 自分を嫌っていると責めたてる ・ 批判的になったり、 みな自分から離れたがると 怒りを表す ・ 他人を責め、 自分を被害者にしたてる こうした行動に... 続きをみる
○ 愛情を試すこと あなたの目からは、 彼らが 見捨てられ/飲み込まれダンスの振付師で、 あなたはぐるぐる回され、 目が眩むように見えるでしょう。 でも彼らは、 自分の行動に あなたがどう反応するのか 予測できず、 不確かで不安な 気持ちになっているのです。 無力感を味わい、 何とかコントロールを取... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○見捨てられ不安と飲み込まれ恐怖 時にボーダーの人は、 「離れていてよ。 もう少し近いところで」 と 言っているかのようです。 この行動パターンは、 ふたつの相反する 根源的な恐怖から生じます。 見捨てられることへの恐怖と、 人にコントロールされたり 飲み込まれたりする恐怖で... 続きをみる
○勝ち目のない状況 ノン・ボーダーラインの人のほとんどは、 ボーダーの人に 勝ち目のない状況に 追い込まれるように感じます。 これは 「全てあなたが悪い」 の バリエーションのひとつかもしれません。 他人を 勝ち目のない状況に追いやることで、 自分の正当性を確認するのです。 長い目で見れば、 人を遠... 続きをみる
(前の記事からの続き) ・ 投影のもうひとつの目的 : 再び注意を向けさせること ボーダーの人は、 自分が完璧でないと分かれば、 あなたに見捨てられるだろうと 無意識のうちに恐れています。 否定的な性質や感情を あなたに投影することは、 彼ら自身の完璧なイメージに、 あなたの注意を 再び向けさせよう... 続きをみる
ボーダーの人の中には、 ネガティブな感情を和らげるために、 「あなたが鬼」 というゲームを する人がいます。 ボーダーの人は 自分を 「鬼」 のように感じており、 他の人たちが自分から 逃げていくように思ってしまいます。 誰かと鬼ごっこをして その人を 「鬼」 にすることで、 この苦しみに対処しよう... 続きをみる
(前の記事からの続き) ○ ボーダーの人によく見られる 思考パターン 彼らの無意識の想定は、 あなたのものとは 非常に異なっています。 以下のようなものがあります。 ・ いつでも私は、 大切な人たち皆から 愛されなければならない。 そうでなければ、 私には価値はない。 ・ ある人々は善良で、 全ての... 続きをみる
ボーダーの人は一人一人が 唯一無二の存在です。 何かを読んで、 無理やり当てはめようとしないでください。 ボーダーの人の言葉の中に、 何からの真実が含まれていないか 考えてみてください。 ボーダーの人は 直感に優れています。 声の調子や身振り手振りにも 非常に敏感です。 ● ボーダーラインの人の世界... 続きをみる
○ 操作的、 それとも自暴自棄? ノン・ボーダーラインの人は ボーダーの人から、 脅しや勝ち目のない争い, だんまり, 激怒 その他のやり方で、 コントロールされていると感じます。 ボーダーの人は 意図的に操作しようとしているのではありません。 辛い感情に対処し、 自分のニーズを満たすための 必死の... 続きをみる
○ 対人関係における過敏さ ボーダーの人の中には、 人の心を読んだり、 行動の動機や その人の弱みを 暴くことに関して、 驚くべき才能を持った人がいます。 共感したり、 人が感じていることを理解し、 尊重することもできますが、 そのような認識能力を 「他人を見透かす」 ために 用いることもあります。... 続きをみる
○ コントロールの問題 ボーダーの人は、 自分をコントロールできないので、 他者をコントロールしていると感じる 必要があるようです。 無意識のうちに他者を、 勝ち目のない状況に追いやったり、 理解しがたい混沌を作って、 コントロールしようとするかもしれません。 逆に、 自分自身の力を放棄し、 軍隊や... 続きをみる
ボーダーの人には、 DSMの診断基準には含まれないけれど、 共通している特徴があります。 ○ 広汎な恥 「有害な恥」 というのは、 自分は人間として 欠点だらけだという感覚です。 存在のあり方, アイデンティティそのものです。 無価値感, 孤立感, 空虚感, 完全な孤独感をもたらします。 自分をさら... 続きをみる
梅ノ木@京急蒲田
信濃神麺 列士洵名@春日
麺屋武蔵 虎嘯@六本木
次念序@浦和美園
こぐま@藤沢
中華そば すばる食堂@坂戸
ニューラーメンショップ丸ケ崎店@さいたま市
玉島でラーメンを食べようと思ったら。
【倉敷の豚骨ラーメン】金龍のジャンキーのラーメンです。
【北区豚骨】ずんどう屋で豚骨ラーメンを食べた。
やまがた牛骨ラーメン 二代目平吉屋【山形市富の中】
佐野らーめん佐よし(1)日本一なの?佐野ラーメン🍜ゴールデンウィーク激戦地〔栃木県佐野市〕
野菜がすごいぜ ~姫路タンメン~
戸越銀座が愛す『らーめん えにし』。“三種の肉”で辿る、己の原点
ジムニー(JB64W)〜クルマだけは調子が良い6か月点検へ🛠️〜