東京国立博物館(2024.10.11) 鈴木春信を中心に
ワンコ”ニキ”の四十九日も、2月16日に済みました。 今は新・飼い犬”キサ”に振り回されています。 一方、ブログは、山のように溜まった”ネタ”が「何とかしろ!」と・・・(´-`;) 少し頑張ってみます。 で、東京国立博物館(2024.10.11)のシリーズですが、11回投稿しましたが、まだ ネタ残り... 続きをみる
ワンコ”ニキ”の四十九日も、2月16日に済みました。 今は新・飼い犬”キサ”に振り回されています。 一方、ブログは、山のように溜まった”ネタ”が「何とかしろ!」と・・・(´-`;) 少し頑張ってみます。 で、東京国立博物館(2024.10.11)のシリーズですが、11回投稿しましたが、まだ ネタ残り... 続きをみる
「歌川国貞展」トークショー&ブロガー内覧会に行って きました。 (1月20日(土)静嘉堂文庫美術館にて) 浮世絵は東京国立博物館などでよく見ます。 なかでも、北斎、歌麿、広重、国芳、春信の印象は強いのですが 国貞、さて? って感じでした。 最初のトークショーも楽しめました。 トークショー終了後の... 続きをみる
トーハクの浮世絵コーナは、葛飾北斎の特集でした。 下の図、右側の作品は《中村里好のふく清女ぼう》。 北斎が二十歳の時の作品で、左の正宗娘おれんと同時期ですが、ふく清女ぼうのほうが洗練度が増しています。 構図や力感、当時でもトップクラスでは。 伊達与作は近松の浄瑠璃や歌舞伎に出てくる主人公。 女房はい... 続きをみる
横浜美術館コレクション展での最大の収穫は、版画 特にポール・ジャクレーの作品を多数、見れたこと。 冒頭の作品から、魅力的でした。 繊細なマチエールを見ていただくため、少しクローズアップします。 くっきりとした目と長いまつ毛、それを引き立たせる眉毛の輪郭線 そして、美しい色! 襟のレースの立体感 素晴... 続きをみる
9月19日(土)は、朝から快晴。 永青文庫の春画展初日→東京国立近代美術館本館→同工芸館→東京国立博物館 と行脚、アート三昧の一日でした。 まず春画展。 開催場所の永青文庫は初めて。 地下鉄東西線の早稲田で降りて、歩いて13分ほど。 神田川にかかる橋の手前に来ました。 橋の向こうは目白台地で崖が緑豊... 続きをみる
トーハク(2015.3.7)の2回目. 浮世絵のコーナーは歌川国芳の特集でした。 豪快。 だけど、どろどろしたコンテンツは、好みじゃない。 この作品はましなほう。 むだ書き…今でいえば落書き、役者の特徴をよく捉えている。 荷宝藏壁のむだ書(黒腰壁)。 むだ書の絵を見て、横浜美術館で見た「魅惑のニッポ... 続きをみる
ゴヤの版画、後半です。 作品のタイトルはついていますが、それは考えずに、絵を直視するのみです。 ゴヤの版画は初めてでした。 ウーン、凄いというほかありません。
9月13日(土)国立西洋美術館で「私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実」 新館の版画素描展示室で展示していました。 会期が2014 年7月8日(火)~9月15日(月・祝) なので、終わっていますが面白かったので紹介します。 ゴヤの自画像です。 油彩の自画像も有名ですが、版画のこの作... 続きをみる
2階ディスカバリールームが浮世絵の展示コーナ。 18歳未満入場禁止と撮影禁止となっていました。 これは春画が含まれるためですが、2013年秋に開かれた 大英博物館の春画展も、18禁だったとか。 まず安藤広重の「名所江戸百景」 118枚の絵からなる大判の冊子になっており、「王子不動の滝」の絵が開かれて... 続きをみる
横浜美術館の「魅惑のニッポン木版画」展が素晴らしい! リーフレットも美しいですよね。 裏は リーフレットの表、裏の作品を少し拡大。(作品名も併せて) それでは、リーフレットの作品とダブルものもありますが、良かった作品を紹介します。(図録集から) このシーン、落書きを塗り込んで消そうとしている職人の、... 続きをみる
3月2日(日)小雨降る寒い中、「絶対のメチエー名作の条件」を鑑賞しました。 銅版画を中心とし、一部写真なども交えた50点ほどの展示、 西洋画や、浮世絵などの木版画とも違う、独特のマチエール、静謐感に魅了されました。 リーフレット表紙の画像を切り取って表示します。 リーフレットの裏 濱口陽三は、ヤマサ... 続きをみる
今日は、トーハク本館1階で展示されていた、川瀬巴水の「東京十二題」を紹介します。 川瀬巴水の作品は、東北地方の風景を描いた版画を、昨年、3月に東京国立近代美術館で見て、その時に、東京十二題のことを知り、実物を見たいと思っていました。 念願がかなったのですが、トーハクで、展示されていたのは十枚で、あと... 続きをみる
しばらく記事を休み、相続関係の資料作成に集中していました。 いよいよ、大晦日となったので、駆け込みで忠臣蔵の浮世絵をアップします。 例年、この時期になると、討入りにちなんで、トーハクの浮世絵展示コーナも忠臣蔵を題材としたものが展示されます。 今年は、北斎の「仮名手本忠臣蔵」がメイン。 保存状態もよく... 続きをみる
12月22日(土)、 風間サチコ展「没落THIRD FIRE」に行き、続いて近くの東京都現代美術館に行ってきました。 まず、風間サチコ展、実は初めて聞く名前、初めて観る版画作品でしたが、強烈でした。 「黎明のマーク1」と題された作品。 黎明の空の描写と原子炉のような機械、周りで働く人々、報国の腕章を... 続きをみる
東京国立近代美術館での、印象に残った作品を紹介します。 版画家の谷中安規、以前にも紹介しましたが、実物は今回で2度目、大収穫でした。 「春の自転車」と題されたこの作品、 大胆な構図、ダイナミックで柔らかい線描、なにか妖しげな雰囲気・・・ため息です。 シンボリックな各アイテムもさることながら、人体の躍... 続きをみる
昨日に続いて夏風俗の浮世絵です。 鳥居清長も達者な絵師。 この絵はいいですね。 背景の不忍か池が二人を引き立てています。 川又 常正は初めて聞く名前です。 湯浴み前の男女の顔が素朴でいい。 役者絵などで人気を博した勝川春英の肉筆美人画 顔に特徴があります。 顔の部分をアップ。 切れ長の目、ぽっちゃり... 続きをみる
浮世絵コーナは、夏の風俗にちなんだ展示です。 まず、歌麿から この絵の蚊帳の表現も見事ですが、全体のデザイン・色合いも素晴らしい。 「夏衣装当世美人」は呉服店の衣装の広告に使われたようです。 解説はブログ「又兵衛~~~~~深水」さんのものを参考にさせていただきました。 乗布(上布)は上質の麻でできた... 続きをみる
東京国立近代美術館では、版画も充実していました。 まず、戸張 孤雁。 この東京国立近代美術館のシリーズでも、彫刻編で彼の老母像を紹介しましたが、版画もやっています。 輪郭線を描かない画法で、ふわっとした立体感がでて面白い。 木場風景は今は見られない光景ですが、映画「忍ぶ川」のシーンに残っています。 ... 続きをみる
東京国立博物館のシリーズに戻ります。 北斎の浮世絵「詩歌写真鏡 在原業平」 古今の詩歌からの絵解きが必要な、江戸の文化人向けの絵です。 とりわけ、この在原業平は、難しく、たどり着いたのが次の解説。 (三井記念美術館で開催中の「北斎展」(ホノルル美術館所蔵)の図録より) 「伊勢物語」は主人公が在原業平... 続きをみる
浮世絵のコーナでは、歌麿、北斎、広重などの好きな絵師の作品が並んでいました。 まず、歌麿から紹介。 当時、高輪は品川沖を望む高台にあり、この絵のような眺望のよい料亭が並んでいた。 歌麿の美人画は、艶かしい。 以前にも紹介したものですが、再度。 観光とタイアップした漁を、この当時からやっていたんですね... 続きをみる
北斎の絵が1枚、漏れていました。 版画ではなくて、直筆の絵なので、紙の変色がでています。 おんぶされた子供に、通りかかりの女性が声をかけている光景でしょうか。 当時の風俗がよくわかります。 こちらは広重。 掛け軸になっていて、版画とは少し違って、しっとりとした印象がありました。 中央部の拡大図です。... 続きをみる
近代美術館が終わりましたので、再度、トーハク(24.1.2撮影)の作品紹介です。 浮世絵編で、まず北斎から。 代表作の「凱風晴々」は正月にアップしたので、その次に展示されていたものを。 なお、今回の浮世絵は、全般にブレがでていて見苦しいのをご容赦ください。 腕が悪いのですが、今回の展示コーナはいつも... 続きをみる
川瀬巴水の版画は、最近、町田市立版画国際美術館の記事でも紹介しましたが、近代美術館では、大きなショウケースに十点ほど東北の風景版画があり、壁面に花を描いた版画一点が展示されていました。 まず、1919年(大正8年)の旅みやげ第一集から。 なお、取材地はすべて東北から選ばれており、東北大震災への配慮と... 続きをみる
2月11日(土) 町田市立国際版画美術館へ行ってきました。 特に企画展を目当てにしたものではなく、フラリと行った感じです。 初めていく美術館ですが、版画の谷中安規の作品が見れたらいい・・・というぐらいの軽い動機でした。 展示されていたのは 常設展示室 シリーズ<現代の作家>田中 陽子作品展 2011... 続きをみる
幕末から明治前期の浮世絵師である月岡 芳年、歌川国芳門下で、国芳の雰囲気が感じられます。 私にとっては初めて聞く名前で、作品を見るのも初めてでした。 「風俗三十二相」は、さまざまな女性の風俗を描いたもので、官能的な匂いも感じられます。 それぞれの絵の題は「○○そう」といった副題が付けられています。 ... 続きをみる
今日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日、前回は広重の忠臣蔵の特集でしたが、忠臣蔵にちなむ他の絵師の浮世絵をどうぞ。 五代目松本幸四郎は特徴ある容貌で、独特の味を感じさせます。 国芳も独特のぐにょぐにょとした描き方で面白い。 豊国には洗練を感じます。 見立てという手法で、いろんな場面に変形されますね。... 続きをみる
時節柄でしょうか、トーハクの浮世絵のコーナは忠臣蔵に関係するものがズラリ。 まずは、「仮名手本忠臣蔵」をベースにした広重の浮世絵を紹介します。 浄瑠璃や歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」は、当時(今もですが)、大人気の演目だったことがよくわかります。 二段目 三段目 四段目 五段目 六段目 七段目 八段目 ... 続きをみる
浮世絵の紹介です。 歌麿の「屋根船四手網」 3枚組全体図. 部分拡大です。 江戸時代は佃島の漁師が四手網で白魚漁をしていたらしいのですが、この絵では、大きな魚も見えます。 当時の若い男女の遊興として漁を見て楽しんだのでしょう。 遊女の生活を時間ごとに描いたシリーズ 夜、8時 (青楼十二時は以前に早朝... 続きをみる
東京国立博物館での写真を整理していたら、7月24日に企画展「江戸のお化け」の写真が出てきました。 少し、時期を失していますがヒヤーとするお化けを紹介します。 この記事の後半に怖いあるいは気味悪い画像がありますので苦手な方は、狸のところで終えてください。 玉藻前(たまものまえ、玉藻の前、玉藻御前と紹介... 続きをみる
今年の正月に東京国立博物館(2011年1月9日)に行ったときの紹介作品は、本館のリニューアル記念もかねて、国宝などがずらりでした。 で、影に隠れる形で紹介できなかった名品がかなりありましたので、順次、採り上げています。 浮世絵 「浅草年の市」 喜多川歌麿(1753?~1806)筆 大判 錦絵 5枚続... 続きをみる
今年の4月9日のトーハクから。 庭園の桜や刀剣などは紹介しましたが、桜にちなんだ作品の紹介が遅くなってしまいました。 桜にちなんだ作品には説明プレートに桜花マークが入っています。 歌川派の祖、歌川豊春の美人画。 日本美人の艶やかな姿に魅了されます。 広重の桜が多く展示されていました。 京都での題材。... 続きをみる
ト-ハクシリーズの浮世絵で、以前紹介した北斎と歌麿以外のもの。東京国立博物館(H22.11.20撮影) 広重の名所江戸百景から「深川萬年橋」 大胆な構図ですね。 手桶と橋の欄干を縁取りに吊るされた亀。 近くの富岡八幡の放生会という、囚われた生き物を放してやると善が積めるイベントに因んでいるようです。... 続きをみる
東京国立博物館へ昨年9月5日に行ったときの作品紹介の続きです。 トーハクへは、この後、11月と今年の1月に2回行っていて、一部は紹介しましたが、まだまだ紹介したい作品は残っています。 紹介するのは、素晴らしいと思った作品だけに絞っているのですが、トーハクの所蔵品が質・量とも凄すぎるため、一生かかって... 続きをみる
2月5日(土)は、カメラを持って、湯島天神、岩崎邸(三菱財閥の岩崎家屋敷)、下町資料館へ行ってきました。 広重の江戸百の「湯島天神坂上眺望」の実地調査もしましたので、絵の横に現在の写真を貼る予定です。 広重の浮世絵を続けます。 雪の日本橋を描いた図、構図といい、丁寧な描きと色使いといい文句なしの絵。... 続きをみる
トーハクの浮世絵コーナは、前回訪れたとき(1月9日)は、北斎の富嶽三十六景が主役でした。 今回(1月30日)は、歌川広重が主役で連続10枚の浮世絵が展示されていました。 「京都名所之内」や「東都名所」、そして最晩年の代表作「名所江戸百景」から季節にちなんで雪景色のものが多く展示されていました。 祇園... 続きをみる
《隅田川 関屋乃里》 隅田川上流の堤を疾駆する3人の侍。 赤富士と赤松、赤茶の服を着た侍、先頭の赤茶の馬、 色使いに工夫が見える。 高札場の札の文字など細かいところも描き込んでいるが、馬の脚の描きかたがワンパターンなのが残念。 《相州 江ノ島》 干潮時に現われる砂洲を渡って江ノ島神社にいく参拝客。 ... 続きをみる
《相州七里濱》 富嶽三十六景の初期は藍摺りだったらしい。 本図では若干の緑色がのっている。 左端は江ノ島。 構図上、誇張があるのは仕方がないが、少しバランスが崩れている感じがします(中央の樹木の大きさ)。 《深川 万年橋下》 万年橋は、江戸深川を流れる小名木川が隅田川に合流する地点にかかる橋。 北斎... 続きをみる
特別公開シリーズ3 葛飾北斎の富嶽三十六景のうち、二十二景がずらりと展示されていました。 保存状態も良く、見ごたえあり。 3回に分けてアップします。 葛飾北斎(1760~1849)筆 横大判錦絵 江戸時代19世紀 神奈川沖浪裏 礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした) 現代の漢字だと「小石川雪の朝」にな... 続きをみる
「芥子」 この絵は、ゴッホのタッチを思わせる力強さを感じます。 「九段牛が淵」 洋風なイメージで、いろんなものを吸収しようとした北斎の姿勢が伝わってきます。 滝の落ち口の大胆なデフォルメと、食事を楽しむ見物客の対比など、北斎らしい構図の妙。 富岳三十六景「甲州石班沢(かじかざわ)」 構図が凄い。 「... 続きをみる
9月5日、11月20日に博物館で撮った北斎の絵を紹介します。 北斎は多彩でいろいろな絵を残しています。 北斎の花鳥図 「菊花に虻(アブ)」 動物絵 重要美術品「雉子と蛇」 「扇面散図」 この絵を見たとき、驚きました。 上の「雉子と蛇」にあるような少しデロリな世界が薄まり、垢抜けたデザイン感覚が表に出... 続きをみる
今日は11月20日撮影の歌麿の浮世絵。 まず「台所美人」 台所で料理に励む姿を捉えた傑作。 今回の一番の収穫。 「青楼十二時続」 吉原の遊女の生活を12刻に分けて描いた揃い物。 辰の刻:午前8時頃 卯の刻(午前6時頃)に朝帰りの客を見送り、もう一眠りすることが多かったようです。 巳の刻:10時頃 起... 続きをみる
東京国立博物館シリーズ、今日は浮世絵。 喜多川 歌麿の「風俗三段娘」、以前にも紹介した親の鑑などと近い、女性の品性を絵解きしたもの。 女性が立膝のゆえに中品かな? 下品は、上半身裸となっているのところが理由かな? それでも、下品というレベルではないと思いますが、時代の差か。
葛飾北斎の富嶽三十六景シリーズ。 御殿山は今は高層の高級マンションなどが建っていますが、江戸時代は桜の名所だった。 それにしても北斎にしては、少し平凡な構図かな。 歌川国貞の江戸名所百人美女シリーズ。 神田川が隅田川と合流するところが柳橋。 当時、高級料亭や色町があり、賑やかだった。 両方とも首をか... 続きをみる
またまた、国立博物館です。 3月14日に行ったとき、約500枚ほど写真を撮っていて、順次、ご紹介しているのですが、なかなか尽きません。 逆に言うと、それほど見るべきものが多かったといえます。 今回は浮世絵です。 まず歌麿の世界へ。 女性の躾のための親への教訓絵。 10枚の揃い物になっていて、他には”... 続きをみる
江戸東京博物館に行ったのは、写楽の新発見の浮世絵などの企画展 http://blog.goo.ne.jp/te-reo/e/06ab5b146ce6b73f228d3ae938b8966e があったからですが、江戸東京博物館の常設展示のコーナにも浮世絵がありました。 これは歌麿の当世女風俗通 北国の... 続きをみる
北斎76歳頃の作品。 「富嶽三十六景」に引き続き、描かれた作品で全10図からなる揃物。 千絵の海とは、いい名前でどこだろう?と思ったら、語呂合わせで、千絵⇒智慧で、智慧の深さを海に例える言葉遊びとのこと。 毛ばりによるフィッシング。 蚊針は言いえて妙。 ゴンドウクジラの捕鯨に取材した「五島鯨突き」 ... 続きをみる
浮世絵。 左手の形は、写楽の絵にも似たものがありましたね。 「当時全盛美人揃」(喜多川 歌麿 江戸1794) 吉原の遊女の座り姿。 遊女瀧川が文を愛しむように隠し読んでいる。 歌麿の描く美人は、品があって艶もあり、好きです。
紹介するまでもない葛飾北斎の「凱風快晴 」。 これも、保存がよく、大胆な色と形で魅了されました。 この絵は、北斎が70歳頃のもの。(北斎は90歳で没した) こちらは、博物館の常設展示場にあったもの。 構図の大胆さに驚く。 甲州 石班澤(かじかざわ) 怪談の絵も。 ユニークで微笑ましい感じの「お岩さん... 続きをみる
8日(土)に江戸東京博物館へ行きました。 「写楽 幻の肉筆画展」(7/4~9/6) と博物館の常設展と両方が目的です。 写楽 幻の肉筆画展となっていますが、日本画がパート1にあり、あとは充実した浮世絵展。 ギリシャの収集家マノスが19世紀末から20世紀初頭にかけて購入したアジア美術のなかの逸品が展示... 続きをみる
【削除する予定です】
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