テーマパーク・伝統産業・祭りのムラゴンブログ

  • 夕暮れ時の中馬街道

    足助の夏の風物詩「たんころりんの夕涼み」に行って来ました。「たんころりん」が古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べられます。たんころりんとは、竹かごと和紙で作られた円筒形の行灯のことです。8月上旬から中旬にかけて足助の古い町並みに700基以上が並べられ、和紙を通した柔らかな灯りが夏の夜を幻想的に... 続きをみる

  • 旅する光の切り絵展・海のトンネル

    旅する光の切り絵展の「一画二驚」のゾーンを出て「海のトンネル」を抜けます。海の中に迷い込んだかのような光景が広がります。 海のトンネルを抜けると 足元を照らす照明がとっても綺麗です。 コメント欄を閉じています。

  • 旅する光の切り絵展

    独学で絵を描き続け、切り絵を光に透かして表現する、光の切り絵作家・酒井淳美さんの「旅する光の切り絵展」に行ってきました。名古屋地下鉄・伏見駅名古徒歩で2分の屋電気文化会館5Fで8月31日まで開催されています。 名古屋地下鉄伏見駅 4番出口から徒歩すぐで電気文化会館に到着です。 1Fロビーです。 エレ... 続きをみる

  • みどりフェスティバル

    「ふじの回廊」・「つどいの丘」と回った後は、愛知県緑化センターで開催されている「みどりフェスティバル2025春」を訪れます。いずれも藤岡地区にあります。植木即売会や青空マーケットなどで賑わっていました。芝生広場では新緑の下でくつろぐ家族連れの姿もありました。 五平餅を買い求める人の 行列ができていま... 続きをみる

  • 川本喜八郎人形美術館・平家物語

    川本喜八郎人形美術館ギャラリーには、昨日紹介した三国志「英雄列伝」全44体のほかに「平家物語」全19体などが展示されています。係員の方が人形の顔や目、手足などを鮮やか手捌きで操って見せてくれました。この日、トークショーが開催されたのですが、時間の都合で拝聴できず残念な思いで美術館を後にしました。 平... 続きをみる

  • 長野県飯田市・川本喜八郎 人形美術館

    阿智村の「花桃の里」を後にして、長野県飯田市の「川本喜八郎 人形美術館」を訪れました。飯田市は黒田人形、今田人形の二つ人形芝居が300余年にわたり活動をつづけてきた「人形劇の町」として知られています。人形美術館には、この飯田こそ「人形たちに一番ふさわしい場所」と川本喜八郎氏より寄贈された「NHK人形... 続きをみる

  • リニモに乗ってモリコロパークへ

    クラシックカーが公道パレードに出発したのを見送ってから、リニモ芸大通駅まで戻り、リニモに乗って「愛・地球博記念公園駅」まで行き、公道を走ったクラシックカーが集結する愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の大芝生広場へ向かいます。 芸大通駅9時40分発のリニモに乗ります。 この駅から愛・地球博記念公園駅... 続きをみる

  • クラシックカー ②

    ナンバープレートを見ると品川・多摩・京都・姫路・熊谷・前橋・松本・奈良・袖ヶ浦・石川・つくば・滋賀・野田・練馬・長野・岩手・川越・倉敷・横浜・神戸・練馬・なにわ・川崎・新潟・湘南・岡山ナンバーなど遠方からの参加車もありました。中には「鹿」や「富」の一文字のナンバープレートもありました。 77 スバル... 続きをみる

  • 公道を走るクラシックカー ①

    トヨタ博物館前に着いたのが、9時少し前で、すでに何台かが出発した後でした。博物館前信号の東南角に立って、博物館への取り付き道路から公道に出てくるクラシックカーを撮影することにします。撮影できたのは28番のナンバーをつけたランチア デルタ インテグラーレからでした。この日の「猿投グリーンロード」は、車... 続きをみる

  • リニモに乗ってクラシックカー・フェスティバルへ

    4月20日に第35回 トヨタ博物館クラシックカー・フエスティバルが開催されました。オーナー自慢のクラシックカーがトヨタ博物館を出発して公道を約14km走行してからモリコローパーク(愛・地球博記念公園)大芝生広場に集結します。出発式が朝8時半だというので、その時間に間に合うようにトヨタ博物館に着いたの... 続きをみる

  • 昭和音楽村・江口夜詩記念館

    いなべ梅林からの帰りに岐阜県大垣市上石津町の水嶺湖畔にある昭和音楽村の江口夜詩記念館に立ち寄りました。代表曲に岡晴夫の「憧れのハワイ航路」、春日八郎の「赤いランプの終列車」などがある作曲家・江口夜詩(えぐち よし)さんを顕彰し上石津町が建設したものです。記念館水嶺湖ホール(江口夜詩記念館)や野外ステ... 続きをみる

  • 第24回・陶のまち瀬戸のお雛めぐり

    陶のまち瀬戸のお雛さんに2月24日に行ってきました。「瀬戸蔵」内の高さ4mのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」に並んだ約800体の陶磁器、ガラスの創作雛やつるし雛を観てきました。その一部です。「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」は3月9日まで開催され、期間中瀬戸市内の各所でお雛様が展示され、染め付け体験な... 続きをみる

  • 竹島水族館のカワウソ

    竹島水族館のリニューアルオープンで新たにやってきたカワウソです。飼育員さんから餌をもらっていました。このカワウソはメスで名前を「みかん」と呼びます。元気一杯に動き回っています。ひとたび小さなカワウソ水槽に入ると猛スピードで泳ぎ、あっという間に陸に上がってきます。隣にはオスの「あさり」もいましたが、こ... 続きをみる

  • 広さが2倍になった竹島水族館

    竹島水族館は昨年11/04に第一期リニューアルオープンし、広さと展示面積が約2倍になりました。大規模な水族館と違って大きな水槽はありませんが、51個の水槽に入った500種4,500点もの水生植物を観察することができます。館内ではタカアシガニやイガグリガニなどに直接触ることができるコーナーなどもあり、... 続きをみる

  • 今浦島が龍宮城へ

    竹島ファンタジー館の中にある龍宮城です。浦島太郎が助けた亀の案内で連れて行かれた、海中に存在すると言われる龍宮で、乙姫らの饗応を受けたと伝わる宮殿が貝を使って再現されています。乙姫の忠告を守らずに、玉手箱を開けて爺さんになった今浦島が龍宮城を訪れてきました。あの日に帰りたい・・・。(笑) 竜宮城から... 続きをみる

  • 貝のテーマパーク「竹島ファンタジー館」

    蒲郡市竹島町にある、貝で創られた光と映像のテーマパーク「竹島ファンタジー館」です。世界110ヶ所から集めた5,500万個もの貝を使って創られた壁画や魚、花などがLEDイルミネーションに照らされて、貝の国の幻想的な海の中の風景と造形美で彩られています。館内には4ヶ所のミニシアターもあります。 すべて本... 続きをみる

  • 海のテーマパーク「ラグナシア」

    愛知県蒲郡市にある複合型施設「ラグーナテンボス」の中にあるの海のテーマパーク「ラグナシア」に正月の2日に行ってきました。ジェットコースターなどの乗り物で遊べるアミューズメント パーク、新鮮な地元の魚介を食べることができるおさかな市場、ショッピングモール、生活雑貨やファッションのお店、シーサイドレスト... 続きをみる

  • 後世に引き継ぐ昔ながらの手仕事

    三州足助屋敷の母屋の中では、藁草履づくりや機織りなどの昔の手仕事が今でも行われています。茅葺民家を虫食いなどから守るために、今でも毎日囲炉裏に火を入れておられます。母屋の縁側には、けん玉やコマ回し、竹馬などが置かれていて、誰でも自由に昔の遊びを楽しむことができます。(撮影日: 11月30日) 母屋 ... 続きをみる

  • 烏骨鶏などのニワトリ

    delaフアーム (名古屋市農業センター) の展示鶏舎も新しくなりました。烏骨鶏や名古屋コーチンなどのニワトリが金網越しではありますが間近に観察できます。掲示された資料で個々のニワトリの特徴を知ることもできます。 展示鶏舎 烏骨鶏 名古屋コーチン 岡崎おうはん 三河種・ロードアイランドレッド レグホ... 続きをみる

  • 生まれ変わった dela(でら)ファーム

    delaファーム (名古屋農業センター) は、1965年4月1日に開設された『野菜と家畜』をテーマにした農業公園です。今年2月28日に「しだれ梅」を見に行った時には、改装のため入れなかった、"レストエリア" や "展示鶏舎"等が、今年3月23日にリニューアルオープンしました。「しだれ梅」の後、行く機... 続きをみる

  • 下駄の足拍子で踊る「綾渡の盆踊り」

    「夜念仏」が終わると、本堂前の盆踊り会場の真ん中に2つの切子燈籠が立てかけられます。その切子燈籠の周囲を回りながら盆踊りが始まります。伴奏の楽器はなく、下駄で境内の土を踏んだり、蹴ったりする音が伴奏になっています。「音頭とり」の歌に合わせ、踊り手も「はやしことば」を歌いながら踊られます。中には飛び入... 続きをみる

  • 綾渡の夜念仏 (ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民族文化財)

    綾渡 (あやど) は、戸数20数戸の山里です。この地域に人々が暮らし始めたのは、約4,500年前の縄文時代からだといいます。夜念仏は、若連中(35歳までの青年) の盆の行事で新仏のある家をまわっていたようですが、青年が少なくなったため、今では保存会を結成して8月10日と15日に平勝寺境内だけで行われ... 続きをみる

  • 山里のお盆行事

    掲載が遅れましたが、8/15に紅葉の名所香嵐渓から東へ車で約20分の山里、豊田市綾渡町の平勝寺(へいしょうじ)で行われる「綾渡の夜念仏と盆踊り」に行ってきました。駐車場はなく、事前予約制のバスで香嵐渓宮町駐車場から綾渡に向かいます。この日のバスの募集定員は75名でした。この行事は「ユネスコ無形文化遺... 続きをみる

  • フィナーレはナイアガラ大瀑布・花火大会 ⑤

    午後7時に始まったおいでん花火大会も、午後8時半過ぎのナイアガラ大瀑布でフィナーレを迎えます。花火が終わった後が大変でした。駅へ向かう道が来る時以上に大渋滞です。駅の混雑を避けるために、一定数の人しか駅に入れないように規制されていて、人の列が全く進みません。待っている間の暑さには閉口しました。 ナイ... 続きをみる

  • 夜空を彩る多彩な色模様・花火大会 ④

    花火の打ち上げは、まだまだ続きます。花火の種類もスターマイン、仕掛け花火、打ち上げ花火、.手筒花火と多彩です。それぞれの花火は「感動の花」、「夜空の観覧車」、「輝く夜」等々と題した創作花火です。 本日コメント欄を閉じています。

  • 夜空に華麗な花が咲く・花火大会 ③

    青空が見えていた空も次第に暗くなってきて、花火の鮮やかさが夜空に浮かび上がるようになってきました。花火協賛者である会社名等の紹介の後、次々と夜空に打ち上げられていきます。 本日コメント欄を閉じています。

  • 一瞬の美次々と・花火大会 ②

    三脚使用席は椅子席で一席が8.500円でした。各地の花火大会でも最近は有料席が多いようです。中でも大阪府高槻・枚方で開催される「第3回水都くらわんか花火大会」では、ガラス張りのバルコニー付きコンテナの中にエアコンや椅子、テーブルなどを用意し、食事や専用トイレなども揃えられていて、最大10人で使用して... 続きをみる

  • 東海地方最大級の花火大会 ①

    7月28日に、豊田おいでん祭りの最後を飾る花火大会が、矢作川河川敷にある白浜公園一帯で開催されました。観覧席は全て協賛席になっていて、チケットを購入していないと入れません。花火撮影には三脚が欠かせないので、三脚使用可の指定席を1ヶ月程前に予約しました。電車に乗って会場に向かいます。電車も満員でしたが... 続きをみる

  • 若さが弾ける・豊田おいでん総踊り

    豊田の夏を彩る「第56回 豊田おいでんまつり」の、イベントの一つ "おいでん総踊り" が7月27日18時頃から開催されました。名鉄電車・豊田市駅前周辺を会場に、ちびっこ、高校生、一般を含めた70連の参加で、夏の夜が華やかな踊りで盛り上がりました。おいでんとは「来てください」という意味だそうです おい... 続きをみる

  • 風鈴に夢と願いを託して🎐風鈴寺

    「夢かけ風鈴」の最終回です。風鈴寺(増福寺)にやって来ました。風鈴寺では風鈴の短冊に願い事を書く「風鈴奉納」や「写経体験」「坐禅体験」が行われています。 人生に於いてどんな風が吹こうとも、短冊に書いた夢が叶うようにと願う増福寺住職の想いによって始められたということです。奉納された風鈴の短冊が風で切れ... 続きをみる

  • 風鈴の音色涼やかに

    小渡 (おど) の町中に入りました。小渡商店街では、「風鈴絵付け」や「夏休み工作教室」などのイベントも開催されています。商店や民家の前には小さな花壇が作られ、軒先では風鈴が揺れています。 お菓子処「ひだや」さんの果肉が入った葛バー「ひんやり涼しん棒」 糟谷工房 バズーカ砲や戦車のレプリカ、怪獣などが... 続きをみる

  • 山間の町の "夢かけ風鈴"

    猿投グリーンロード枝下インターを出てから、矢作川沿いの道を遡ること約25分で豊田市の山間の町小渡 (おど) 町に到着です。ここで開催されている「おど夢かけ風鈴」は平成15年から始まったイベントです。この時期になると小渡町では、涼しげな風鈴の音色が町いっぱいに響き渡ります。ここを訪れるのは2021年8... 続きをみる

  • 小原和紙美術館

    『小原和紙のふるさと』の中にある「小原和紙美術館」にも立ち寄りました。小原地区の美術工芸和紙は、和紙を漉くときに、色のついた和紙原料繊維で絵を描いたものです。美術館の中にはたくさんの素晴らしい作品が展示されていますが、撮影禁止でご紹介できないのが残念です。 小原和紙の空間 小原和紙の空間は、小原工芸... 続きをみる

  • ジブリパーク (花のある風景)

    ジブリパークとモリコロパークの中を歩いていると、至る所で花を見かけます。これもまた、この公園の魅力の一つだといえます。園内は食事処が少なく、食事時になると長蛇の列ができていることが多いので、おにぎりなどを持つていって、花を眺めながら食べれば疲れも少しは軽減できるというものです。飲食禁止という場所もあ... 続きをみる

  • ジブリパーク「青春の丘」

    「ジブリの大倉庫」の後は、「サツキとメイの家」に向かうつもりで、園内を巡回するバスを待っていると、超満員で乗車できません。暑さと歩き疲れで、とても徒歩での移動には耐えられそうもないのと、「サツキとメイの家」へは過去2回入っているので、駐車場に近い「青春の丘」に入って終わることにします。ここへ入るのも... 続きをみる

  • ジブリパーク「小人の庭と床下の家」

    ジブリの大倉庫の後は、同じ建物の中の小人の庭に周ります。小人の視点で見た花々が庭を埋め尽くしています。シロツメグサやタンポポなど野に咲く花がびっくりするほどの大きさで、小人になったような気分に浸れました。 小人の庭と床下の家も過去に紹介していますので、コメント欄を閉じています。

  • ジブリの大倉庫

    ジブリの大倉庫へ入るのは、3回目になります。なぜかというと、過去2回いずれも入場券がセット販売になっていたからです。今回も「ジブリの名場面展」前には大行列ができています。入場者の皆さんが主人公になりきって撮影されるので、それに時間をとられるのが原因のようです。「映像展示室オリヲン座」も満員で、立ち見... 続きをみる

  • ジブリパーク「魔女の谷」(魔女の家・オキノ邸など)

    昨日の「ハウルの城」に引き続いて、2024年3月16日にオープンしたジブリパークの新エリア「魔女の谷」です。魔女が登場するスタジオジブリ作品をイメージしたエリアで、ヨーロッパ風の街並みの中にスタジオジブリ作品がモチーフの「魔女の家」や「オキノ邸」などがあります。建物の内部は撮影禁止で外観しか撮影でき... 続きをみる

  • ジブリパーク「ハウルの城」

    魔女の谷エリアに入場します。本日のご紹介は、ジブリ作品『ハウルの動く城』に登場した高さ約20mの城です。城の周辺には、かかしのカブがたたずんでいます。城の内部には入れても内部は残念ながら撮影禁止です。内部の居間には炉や流し台、テーブルに寝室などが、2階には寝室や衣裳部屋、アトリエ、浴室などがあります... 続きをみる

  • ジブリパーク「もののけの里」

    6/15にジブリパークへ行ってきました。開園時間の朝9時前に着いたのですが、「ジブリの大倉庫」前には、入場待ちの長い行列ができていました。入場券はジブリパーク大散歩券を購入していたので、ジブリパークの全ての施設に入れますが、「ジブリの大倉庫」だけは、入場時間が指定されています。後は自分の都合の良い時... 続きをみる

  • 猫の城

    「魔女の谷が見える展望台」から降りて「猫の城遊具」前を通ると、係員さんから "どうぞお入りください" と声をかけてもらいました。子供しか入れないと思つていたら、平日は大人も入れるようです。この日はここも無料でした。 スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の猫王の城をモチーフにした城で、滑り台や、迷路・タワ... 続きをみる

  • 魔女の谷が見える展望台

    5/21にモリコロパークへシャーレポビーとライアエレガンスなどの花畑を見にいったときは、ジブリパークの休園日で「魔女の谷が見える展望台」に行けなかったので、天候に恵まれた5/30に行ってきました。展望台へは歩いても登れますが、勾配が一部急な区間があるのでスロープカーを利用しました。 嬉しいことに、こ... 続きをみる

  • イルカとトレーナーが繰り広げるマリンライブ

    アドベンチャーワールドのマリンライブ「スマイルズ」の開演時間に合わせてビッグオーシャンに移動します。開演前から大勢の人が詰めかけています。約20分間のイルカとトレーナーが繰り広げるマリンライブに歓声が上がります。イルカと人の呼吸のあったパフォーマンスに圧倒され続けた20分間でした。 イルカに足の裏を... 続きをみる

  • カートで巡るサファリワールド

    アドベンチャーワールドの中にある、大自然の中で草食動物や肉食動物がありのままの姿で 過ごしているサファリワールドにやってきました。一周1,500のサファリワールドの楽しみ方は一周約50分のウォーキングサファリ、一周約25分のケニア号(無料)、60分のサイクリングサファリ (高校生以上1,200円・小... 続きをみる

  • ジャイアントパンダ彩浜と良浜

    白浜アドベンチャーワールドの今日のご紹介はジャイアントパンダです。今年3月に神戸市立王子動物園のタンタンが病死したので、日本でパンダが見られるのは、東京の上野動物園と白浜アドベンチャーワールドの2箇所だけだというです。白浜アドベンチャーワールドでは彩浜、良浜、結浜、楓浜の4頭のジャイアントパンダが暮... 続きをみる

  • アドベンチャーワールドへ

    この日の目的地は和歌山県の白浜です。距離的には阪和道を走った方が短いのですが、市街地の交通混雑を回避するため、車を駐めた天王寺公園地下駐車場から程近い阪神高速「えびす町」入り口から阪神高速16号→4号湾岸線を走ります。関西空港への分岐点を過ぎて泉佐野JCTで阪和道に入り、紀伊田辺ICで下りて白浜アド... 続きをみる

  • 瀬戸蔵ロボット博 2024

    瀬戸市の瀬戸蔵で3年に1度の特別なイベント 「瀬戸蔵ロボット博2024」が開催されました。「ロボットと未来の夢」をテーマに巨大なピラミッド「ロボミッド」には2,000体以上のロボットが並び、ロボットの操縦体験や、企業の最先端ロボットの紹介などがありました。大人も楽しめるというので、雨が降った日に行っ... 続きをみる

  • 「魔女の谷」が今日オープンします。

    2024年2月13日(火)から3月15日(金)まで、メンテナンス等のため休園していたジブリパークが、5つ目のエリア「魔女の谷」開園に合わせて3月16日(土)に営業を再開されます。 同じ敷地内にあるモリコロパークは平常通り開園しているので魔女の谷開園2日前に行ってきました。魔女の谷の入口にある、オブジ... 続きをみる

  • 竹馬、羽子板、凧揚げなどを楽しむお雛さん

    昨日の続きで、"いなぶ旧暦のひな祭り" 「福寄せ村の中馬街道」です。 お雛さんが雛壇にあるだけではなくて、 目を転ずれば鴨居の上にも忍者姿などの お雛さんがいます。 竹馬に羽子板、凧揚げなどを楽しむ お雛さんもいました。 本日コメント欄を閉じています。

  • 福よせ村の中馬街道

    山あいの町・稲武町にある「どんぐり工房」で、今年も "いなぶ旧暦のひな祭り" が開催されています。各家庭で役目を終えたお雛様たちに再び活躍の場を作ろうと始まった「福よせ雛プロジェクト」。福よせ雛の2024年のテーマは「福よせ村の中馬街道」です。お雛様のユーモラスな表情には、思わず笑いを誘われます。期... 続きをみる

  • 藤井八冠の出身地・陶のまち瀬戸のお雛様

    第23回 陶のまち瀬戸のお雛様めぐりが1月27日から開催されています。2月7日に瀬戸蔵へ行って来ました。手作りの創作雛、陶磁器メーカー・商社のお雛さま、瀬戸染め付けのお雛さま、日本六古窯のお雛さま、陶とガラス産地のお雛さま、愛知県立名古屋高等技術専門校窯業校、ノベルティ子供創造舘などで作られたお雛様... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫にはお宝がいっぱい

    ジブリの大倉庫の中には、「中央階段」・「天空の庭」・「にせの館長室」・「ネコバスルーム」・「子どもの街」・「床下の家と小人の庭」・「南街」・「哲学研究会」などと「ジブリのなりきり名場面展」など15の見所がありますが、最後に入った「大倉庫見学路」にはジブリ美術館の企画展示や博覧会で展示された貴重な制作... 続きをみる

  • 南街 とジブリがいっぱい展

    南街にやってきました。案内にあるように、狭い道の両側には懐かしい気分になる商店が立ち並び、書籍を取り扱う「熱風書店(ねっぷうしょてん)」、模型を販売する「大空模型(おおぞらもけい)」、「駄菓子 猫かぶり姫」などがあります。ここでは実際に駄菓子や模型などの商品を購入することもできます。 南街 (みなみ... 続きをみる

  • ジブリのなりきり名場面展

    ジブリの大倉庫内の中央展示室の「ジブリのなりきり名場面展」です。前回来た時もそうでしたが、中に入るまでにかなりの待ち時間があります。というのも、登場人物のすぐ横で写真が撮れるとあって、入場したほとんどの人が、登場人物iなりきって写真を撮っておられます。写真撮影が終わるまで列が進まないのが大混雑の原因... 続きをみる

  • 天空の庭と小人の庭と床下の家

    大人の背丈の何倍もあるような、巨大な植物のオンパレードです。『借りぐらしのアリエッティ』に登場する小人たちから見た世界が再現されているようです。これらの花や植物に囲まれると人間も小人になったような気分になれます。 小人の庭 天空の庭 映画「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟となった庭園を再現したもので... 続きをみる

  • ジブリパークの大倉庫内の「オリヲン座」と「館長室」など

    「もののけの里」と「ジブリの大倉庫」のセット入場券を購入していたので、予約時間の11時にジブリの大倉庫の受付に並びます。入場待ちの行列ができていましたが、さほど待つこともなく入場できました。ジブリの大倉庫は今年6月11日以来、訪れるのはこれが2度目になり、過去にもブログで紹介しています。さらっと見て... 続きをみる

  • オープンしたばかりの 「もののけの里」へ

    3ヶ月前に予約した「ジブリパーク・もののけの里」へ11月3日に行ってきました。もののけの里がオープンしたのが11月1日ですから、オープンして3日目に当たります。もののけの里は、ジブリ作品「もののけ姫」(1997年公開)の劇中に登場するエミシの村とタタラ場をもとに、和風の里山的風景をイメージしたエリア... 続きをみる

  • 駅弁・舞妓弁当

    駅弁は、いろんな種類をちょっとずつ味わうことのできる舞妓弁当に決めました。実際に食べてみると意外とボリュウムがあります。食べ終えた後の容器を見ると、小鉢のような模様が現れて、その作りにも感心させられました。違う模様を一枚のプラスティックにプレスする技術も素晴らしいものですね。 1 3Fの通路です。こ... 続きをみる

  • 梅小路・京都鉄道博物館

    今日の目的地は、蒸気機関車も含めた54両の車両を収蔵・展示している「京都鉄道博物館」です。JR嵯峨野線に乗り、京都駅から一つ先の梅小路京都西駅で下車します。 梅小路京都西駅 京都鉄道博物館 梅小路京都西駅からすぐの、ここに着いたのが10時50分。 多くの人が並んでいましたが、意外と早く入館できました... 続きをみる

  • 猫王の城をモチーフにした猫の城遊具

    猫の城はスタジオジブリ映画『猫の恩返し』の猫王の城をモチーフにした城で、滑り台、迷路・タワー及びターザンロープなどで構成された遊具です。平日は無料で、土・日や祝日、大型連休は有料だということです。 猫の城遊具 今秋に開業予定のジブリパークの新エリア「もののけの里」の近くで、 あいちサトラボの入り口に... 続きをみる

  • 夕闇に浮かびあがる東洋一の水晶宮

    東山動物園から植物園に移動しました。動物園に比べると人の数はうんと少なくなります。重要文化財・温室前館は東洋一の水晶宮とも謳われているようです。室内照明によって夜の闇に浮かび上がる建物は東洋一の水晶宮と呼ばれるにふさわしい美しさです。温室内も一部の照明が消灯され、色付きの照明で温室内の植物が照らされ... 続きをみる

  • 夕暮れどきの東山動物園

    夕闇が迫ってきました。人出も一段と多くなってきたように感じられます。東山スカイタワーがライトアップされて夜空に映える時間帯になってきました。動物モニュメントのイルミネーションが点灯され、上池ステージではスーパーハワイアンナイトも開催されます。 遊園地も「ナイト遊園地」が開園されています。 大観覧車が... 続きをみる

  • アジアゾウのアニマルトーク

    東山動植物園ナイトZOO&GARDENのイベント、アジアゾウのアニマルトークが開催されている象舎に向かいます。象舎の前は大勢の人だかりで、とてもじゃないがよく見える場所に陣取ることができません。飼育員さんによるアニマルトークの内容も聞き取れませんでした。端っこからの見物と撮影になりました。 アジアゾ... 続きをみる

  • トラなどの動物とショウジョウトキなどの鳥

    夏場の日暮れは遅いので、日が暮れるまでに、まだ時間があります。もう少し回ってみることにします。かといっても陽射しがきついので、歩き回るのもためらわれます。休憩をとりながら、スマトラトラヤアニメキリンなどの動物とバードホールの鳥を見て回ります。 スマトラトラ シロクマ レッサーパンダ コツメカワウソ ... 続きをみる

  • ナイトZOO&GARDEN (東山動植物園)

    東山動植物園のナイトZOO&GARDENに行って来ました。ナイトZOO&GARDENは8月に7日間だけ開催されます。(今年は台風の影響で8/15日が中止となり6日間の開催) 最終日1日前の土曜日とあって大勢の人で賑わっていました。暗くなるまでに間があったので、動物たちを観て歩きます。(撮影日 : 8... 続きをみる

  • スロープカーに乗って「どんどこ堂」へ

    どんどこ森は「サツキとメイの家」と「どんどこ堂」の2つから構成されるエリアです。 「サツキとメイの家」の後は裏山の頂上にある「どんどこ堂」に向かいます。 どんどこ堂へは、階段を上がって行く方法と、スロープカーで行く方法があります。 スロープカー " どんどこ号" で向かうことにします。(撮影日 : ... 続きをみる

  • サツキとメイの家で 『となりのトトロ』 の世界へ

    サツキとメイの家の家屋の構成は和館と洋館がくっついた和洋併置式の住宅で明治以降に成立したスタイルです。草壁家の人々が住んでいるかのような「本物」の家として建てられたものです。ここへは、2018年10月に一度訪れているのですが、その時は建物の外から室内を撮影するのはOKだが、室内での撮影はNGでした。... 続きをみる

  • ジブリパーク「どんどこ森」へ向かう道で

    3ヶ月前に予約して、ジブリパーク・どんどこ森へ8月13日に行って来ました。 どんどこ森は「サツキとメイの家」と「どんどこ堂」の2つから構成されるエリアです。 入場券は「どんどこ森」と「サツキとメイの家」の入場がセットになっています。 予約時間は9時30分です。西駐車場に着いたとき、日本の塔「月」の時... 続きをみる

  • 石尽くしのCAFE

    博石館の前には建物から飛び出た石柱が目立つ「CAFEムー」があります。店内へ入ると石のテーブル、石の椅子、石のソファと店内のありとあらゆるものに石を用いたCAFEでした。 CAFEムウ 天井を突き抜けた石柱が目印のCAFE CAFEムウの店内 店内の真ん中にある石が屋根を突き抜けています。 ピラミッ... 続きをみる

  • ストーンミュージアム博石館

    恵那峡クルーズの乗船券を購入するときに、1日限定20組に限り「恵那峡遊覧船」と「ストーンミュージアム博石館」の両施設がペア割引で、通常大人2名で5,000円のところを、3,000円で利用できるというのでセット券を購入して恵那峡クルーズの後、約6km離れた日本三大鉱物の産地、岐阜県中津川市蛭川の「スト... 続きをみる

  • カスケード広場の水のある風景

    セラミックパークMINOの2Fには、岐阜県現代陶芸美術館と レストラン、ショップ&ギャラリー等とともにカスケード広場の 水のある風景が広がっています。 正面左側の建物が岐阜県現代陶芸美術館です。 左奥には茶室もあります。 この水が階段状の滝を流れ落ちて、 B1の地下アーケードまで流れていきます。 3... 続きをみる

  • タイルのある生活

    モザイクタイルミュージアムの最終回です。2F (展示室3) は、 最新のタイル情報がわかる、産業振興のフロアです。 生活空間にタイルを取り入れた例やタイル張りの車が展示されています。 タイル張りの車 前回訪れた時も展示されていました。 このモザイクタイルの車は、2008年度、岐阜県現代陶芸美術館で開... 続きをみる

  • タイルの歴史と製造工程

    モザイクタイルミュージアムの3階 (展示室2) は、 タイルの歴史と製造工程などの展示室になっています。 京都「静坐社」玄関前装飾壁 釉薬の甕と「ふね」と手動施釉噴霧器 はり板 はり板とは、枠の中にタイルを並べながら、絵柄やパターンを作って紙張りやネット張りにするための道具のこと。「アート」を組むと... 続きをみる

  • 粘土山をイメージ / モザイクタイルミュージアム

    岐阜県笠原町の「多治見モザイクタイルミュージアム」を訪れるのは、2018年5月以来です。 外観のデザインは、タイルの原料を採掘した粘土山の断面をイメージしているということです。 山には、ちゃんと樹木も生えていますよ。 4階 (展示室1) は、設計・デザインを担当した建築家、藤森照信氏セレクトのモザイ... 続きをみる

  • やまびこ学校/昭和パビリオン

    間に他の記事が入り掲載が遅れましたが、 「ぎふ清流里山公園」の続きです。 暑いのと疲れたのとで、歩くのはここまでとし、 「やまびこ学校」に入ります。 ここでは、昭和の乗り物や商店街の様子など、 当時の暮らしぶりが再現されています。 岐阜県大野郡宮村から移築・整備された木造2階建ての宮小学校の旧校舎で... 続きをみる

  • 世界初の刃物総合博物館 「フェザーミュージアム」

    関鍛冶伝承館の次に訪れたのは「フェザーミュージアム」です。 ここは、カミソリと精密刃物を展示する世界初の刃物の総合博物館です。フェザーといえば、カミソリが身近なものですが、その他にもメディカル用製品・理容業務用製品・美容業務用製品、工業用製品・ 一般消費者用製品・ホテル用製品等々が作られています。「... 続きをみる

  • 700年の技を伝える関鍛冶伝承館

    道の駅 美並を後にして、岐阜県関市にある 「関鍛冶伝承館」にやってきました。 伝承館では、古来より関に伝わる匠の技を 映像・資料・展示により紹介されています。 白銀(しろがね)師、柄巻(つかまき)師、鞘(さや)師の精密かつ優美な装飾と、 研(とぎ)師の研磨による輝きで刀剣が美術品に仕上がります。(案... 続きをみる

  • ジブリパーク・青春の丘

    ジブリパーク・青春の丘入場の予約時間14時が近づいたので ジブリの大倉庫を出て「青春の丘」に向かいます。 青春の丘・地球屋がある建物の前に到着です。 青春の丘は『耳をすませば』の物語の舞台のひとつである「地球屋」と 「ロータリー広場」、『猫の恩返し』に登場した「猫の事務所」、 そして誰でも利用できる... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫 ⑤大倉庫

    大倉庫見学路の中に入ります。 この大倉庫の中には、ジブリ美術館の企画展示や 博覧会で展示した. 様々な制作物が保管されています。 大倉庫 ジブリの大倉庫の見学も終わりが近づいてきました。 にせの館長室や電波室、ミルクスタンドのある 場所までやってきました。 にせの館長室 電波室 ミルクスタンド「シベ... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫 ④「床下の家と小人の庭」・「天空の庭」

    「ジブリの大倉庫」エリアにある「床下の家と小人の庭」で、 巨大な植物に囲まれると、自分が小人になったかのように感じます。 「天空の庭」では、映画「天空の城ラピュタ」に登場する 廃墟となった庭園を再現した展示がされています。 小人の庭 床下の家 天空の庭 「天空の城ラピュタ」に登場する廃墟となった庭園... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫 ③中央展示室・なりきり名場面展

    中央展示室に入ります。 中央展示室 中央展示室では、ジブリの "なりきり名場面展" が開催されています。 名場面の中に入りこめる体験型の展示です。 入場された人が、ジブリ作品の登場人物になりきったり 思い思いののポーズで写真撮影されていました。 千と千尋の神隠し 虹の豚 平成狸合戦 ぽんぽこ コクリ... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫 ②南街とオリヲン座

    中央展示室への入室に時間がかかりそうだったので、 「ジブリの大倉庫」内の南の端にある細い通路の 南街(みなみまち)に向かいます。街並みの中には実際の店舗もあり、 駄菓子屋や模型屋や書店では買い物もできます。 大勢の人で賑わっていました。 南街 映像展示室オリヲン座 ジブリの大倉庫入場時に映像展示室「... 続きをみる

  • ジブリの大倉庫 ①カラフルな中央階段付近

    「青春の丘」と「ジブリの大倉庫」のセット入場券を、3ヶ月前に予約して行ってきました。 ジブリの大倉庫への入場時間は自由ですが、青春の丘の入場時間は指定されていました。 入場料は「青春の丘」と「ジブリの大倉庫」のセットで 平 日 大人3,000円 子ども(4歳~小学生)1,500円 土・日・休 大人3... 続きをみる

  • 瀬戸蔵ひなミッドと真多呂人形 "変り雛"

    陶のまち瀬戸のお雛めぐりが、今年も3月5日まで開催されています。お馴染みになった「ひなミッド」には、約1,000体の陶磁器、ガラスの創作雛が並んでいます。ここにご紹介するのは、ほんの一部に過ぎませんが、個人作家や各工房で製作されたお雛様は表情豊かです。 ひなミッドとつるし雛 真多呂人形「変わり雛」 ... 続きをみる

  • 中馬のおひなさんin足助2023

    稲武町のお雛さんを見た帰りの通り道に当たる愛知県足助町の「中馬のおひなさん in 足助」開催中の足助町にも寄っていくことにします。町中のいたるところで展示されているお雛さんを見て歩いている最中に雨が降り出したので、大降りにならないうちに引き上げてきました。3月12日まで開催されています。 旅館 玉田... 続きをみる

  • いなぶ旧暦の雛まつり

    豊田市武節町のどんぐり工房で「いなぶ旧暦の雛まつり」が開催されていることを事前に調べってあったので、おしどりの里の帰りに、ここにも立ち寄ります。各家庭で使われなくなったお雛さんに、色々な演技をさせて、新たな生命を吹き込んで展示されています。今年のテーマは「福よせビル」で、ビルの中にあるエステサロンや... 続きをみる

  • 南極観測船「ふじ」と海洋博物館

    名古屋港水族館を出てから、港を挟んで西側と東側をつないでいるポートブリッジを渡り南極観測船「ふじ」に向かいます。 ポートブリッジ ポトブリッジは、全長180mの連絡橋で海や空をイメージしているのだとか。 ポートブリッジから見た、名港東大橋と名港中央大橋 右手には名港西大橋と3本の橋が架かっています。... 続きをみる

  • サンゴ礁の大水槽と南極の海のペンギン

    名古屋港水族館のサンゴ礁大水槽の前に来ました。いろんな形や色のサンゴ礁と、そこにすむ魚たちがとっても綺麗です。 サンゴ礁の大水槽 南極の海のペンギン 南極やその周辺の島々に生息する4種類のペンギンが飼育されていて、 室温や水温のほか、光の周期も南極に合わせて調整してあるということです。 . 本日出か... 続きをみる

  • 豪快です・・・シャチのジャンプ

    イルカのパフォーマンスが行われた3,000人収容のスタンドの奥にシャチプールがあり、そこでシャチの公開トレーニングが行われています。スタンドからも見えるのですが距離があるので、近くまで行ってその様子を見ることにします。 シャチ 巨体が飛び上がる姿は迫力満点です。 名古屋港水族館では、シャチたちの体温... 続きをみる

  • 巨大水槽のイルカとマイワシのトルネード

    大プールの奥にイルカプールがあります。イルカの体調管理も大事な仕事の一つで、この日に食べたエサの種類や量、体温、便と尿の形状、呼吸数などを記録されているようです。このイルカも係りの人が、口の中から尾っぽの先までを触診しながら健康状態を調べていました。 イルカプール 餌はイワシでしょうか 一匹そのもの... 続きをみる

  • 躍動感あふれるイルカのパフォーマンス

    名古屋港水族館を訪れ、3,000人収容のスタンドからイルカショーを見て来ました。幅60m・奥行き30m・最大水深12mの「メインプール」は日本最大のプールです。広いプールからイルカが飛び上がるとスタンドから大歓声が上がります。イルカのパフォーマンスの数々に圧倒された20分間でした。 広いプールのどこ... 続きをみる

  • ジブリパーク・青春の丘周辺を散策

    モリコロパーク「こいの池」のヨシガモを見た後に、ジブリパークの「青春の丘」周辺を散策しました。ジブリパークは全て予約制ですので「地球屋」などに入場はできません。外側から見るだけになります。ジブリパーク開業に伴い周辺の道路や駐車場の大混雑が心配されましたが、予約制で入場制限がなされているせいもあるので... 続きをみる

  • 間もなく開園ジブリパーク

    スタジオジブリ作品の世界観を再現したテーマパーク「ジブリパーク」が、 愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) 内に誕生し、2022年11月1日 (火)に 「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」が開園します。 2023年度には、「もののけの里」と「魔女の谷」が完成予定です。 この日 (10/26... 続きをみる

  • 新たな車種の誕生

    トヨタ博物館・ZONE12「新たな車種の誕生」のコーナーです。この年代になるとダイハツミゼットやトヨタのパブリカなど、私の年代にも馴染みの深い車を目にすることができます。中でもパブリカは1961年(昭和36年)6月、38万9000円という低価格で話題をさらったトヨタ大衆車の切り札として登場した車です... 続きをみる

  • クルマづくり日本史・日本の自動車の系譜

    トヨタ博物館のクルマづくり日本史のゾーンでは日本の自動車メーカーの系譜などが展示されています。日本初の自動車専門の製造会社が「快進社自動車工場」であることや、日本人が初めて自動車を目の当たりにしたのが1903年に大阪で開催された「第5回国内勧業博覧会」であり、これが国内での自動車開発のきっかけとなっ... 続きをみる

  • 黎明期から1950年代までの車 (トヨタ博物館・展示車両)

    トヨタ博物館を3年ぶりに訪れました。館内には13のゾーンがあり、2Fには黎明期から1950年代までの、3Fには1950年代から現代までの日米欧で生産された車両が約140台展示されていて、19世紀末の自動車誕生から現在までの自動車の歴史をたどることができます。 ベンツ パテント モトールヴァーゲン (... 続きをみる

  • 幻想的です・和紙を通した柔らかな灯

    美濃市は過去に一度訪れていて、ここ美濃和紙あかりアート館も一度ブログで紹介していますが、展示されていた作品は、かなりの数が入れ替わっていました。和紙を通した柔らかな灯が幻想的です。小学生から一般人まで、それぞれの感性とアイデアで生み出された作品の数々です。 美濃和紙あかりアート館 展示されている作品... 続きをみる

  • 旧大戸家住宅

    国指定重要文化財旧大戸家住宅です。この住宅が合掌村名誉村長 平沢勝栄代議士の生家です。 平沢勝栄名誉村長と大戸家住宅 (生家) との関わり 旧大戸家住宅は天保四年 (1833年) 建造の合掌家屋で、世界遺産の地、白川郷より昭和38年に下呂温泉合掌村に移築し保存展示されました。大戸家は今からおよそ80... 続きをみる

  • 下呂温泉合掌村をぶらり

    民族資料館 (旧岩崎家住宅) を出てから合掌村内をぐるりと回ります。高台にあるので下呂の温泉街や新緑の美しい周囲の山々が一望です。鯉の泳ぐ池の近くにはマガモもいます。飛騨工房や円空館、歳時記の森などを散策しました。 下呂合掌村は、白川郷などから移築した10棟の合掌づくりの民家で集落を再現しています。... 続きをみる

  • 裏木曽街道を通って南飛騨へ

    5月22日 (日曜日) に岐阜県の山間部へ出かけてきました。できるだけ一筆書きルートで回り、同じ道を通るのを避けるように計画して、中央道中津川ICから国道256号線を下呂方面に進みます。 日曜日なのに、中央自動車道も国道256号線も空いていました。 途中、付知町にある道の駅「花街道付知」で休憩します... 続きをみる

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