遮光軟化用グラスキンズ・ルバーブに遮光用囲い施設
グラスキンズパーペチュアルルバーブのうち、 遮光すると綺麗に発色する個体を選抜して、 一畝に整列!させてありますが今日は、 畔波板で囲いを施設しました。 クリスマス頃までにもみ殻をたっぷり投入し、 春を待つことに・・・。
グラスキンズパーペチュアルルバーブのうち、 遮光すると綺麗に発色する個体を選抜して、 一畝に整列!させてありますが今日は、 畔波板で囲いを施設しました。 クリスマス頃までにもみ殻をたっぷり投入し、 春を待つことに・・・。
種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。 当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、 何回も記事にしてきました。 様々な色合いと言っても残念ながら、 茎が純赤色になる個体は出現してくれませんでした。 夏の期間、各株の特性が分かるよう目印棒を立てて選別してきました。 ... 続きをみる
5月7日「グラスキンパーペチュアルズ・ルバーブの緑茎種」 の後日談でもあります。 種を蒔いて育成したルバーブは基本的に、 緑茎系のルバーブになると別稿でのべました。 茎の下部が赤、中上部が緑になるというルバーブ共通の特性の結果これを、 ジャムやスープなどに加工すると色がこげ茶色っぽくなってしまいます... 続きをみる
グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの収穫期間は遅くも8月中までです。 9月以降になると殆んどの茎に中空(ス入り)が形成され、 使い物にならなくなります。 グラスキンルバーブは種蒔きし育成しましたから、 個体間の茎の色合いの差が出ています。 大別すると、次の2系統です。 一番多い株は茎元三分の一程が... 続きをみる
緑茎のルバーブをお求めならグラスキン! 選抜したものを除けば多くの緑茎ルバーブの茎下十数センチは赤色なのが一般的です。 「ほたる農園たつの」では、種を蒔いてグラスキンルバーブを育成しましたが、 グラスキンズパーペチュアルの場合、茎元の赤が極めて薄く、 茎全体が緑一色の個体が多く得られていますので、 ... 続きをみる
種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。 当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、 何回も記事投稿してきました。 遮光栽培すれば赤茎が得られるのではないか?と思われる株を昨年末選抜し、 遮光栽培した結果の一部が下の画像です。 こちらは、目の覚めるような真っ赤! 当... 続きをみる
遮光(軟化)栽培のルバーブ・グラスキンズパーペテュアルが、 一斉にもみ殻の上に葉を出し始めてきました。 いよいよ収穫が本格化です! 取り敢えず本日は地元の直売店舗に出荷しました。 引き続き、ネット販売する予定です。
1月にもみ殻で囲って遮光軟化栽培してきたグラスキンルバーブ、 1月に囲ったのはたった1株だけでしたが、 他に先行して籾殻層の上に葉が展開しだしたので、 一足早く収穫しました。 もみ殻層が少し薄かったか、 茎がちょっと短めになってしまいましたが、 見事な赤茎ルバーブを得ることができました。 少々興奮!... 続きをみる
1月中旬にもみ殻囲いをした株、 30センチ厚の籾殻層を突き抜けて、 ルバーブの芽が頭を出しているではありませんか! もみ殻をそっと掻き分けると茎は綺麗なピンク色でした。 グラスキンの他の株は、 3月末にもみ殻囲いしたばばかりですのでまだ、 まだ芽出しはしていません。 <遮光軟化ルバーブを得るには、 ... 続きをみる
Glaskins Perpetual ★ 1920年にイギリス・ブライトンで産出された品種だそうです。 グラスキンズの語源は不明ですが、産出当時のルバーブ収穫可能期間が8月頃までであったのに対し、 グラスキンズの場合秋まで収穫できることから、 パーペテュアル(=永久、永く ) が付けられたのが命名の... 続きをみる
グラスキンパーペチュアルルバーブが、 他の品種に先駆けて発芽しだしていることは、 昨日記事にしました。 種を蒔いて育成したグラスキンルバーブは、 いろいろな色合いの個体が出現していることを昨日記事にしましたが、 赤茎の個体も長いピンクがかった茎を得るためには、 軟化がベターとされていますし、 昨年の... 続きをみる
いよいよルバーブシーズン到来です! 「ほたる農園たつの」で栽培中の7品種の中で最も早い発芽です。 グラスキンパーペチュアル(GLASKINS PERPETUAL)は種を蒔いて育成していますが、 種から育成しているルバーブの常として、 赤茎の株、緑茎の株、赤緑混色の株など様々な色合いの株が出現しており... 続きをみる
過去記事をチェックしたところ、 グラスキンズルバーブについて、 投稿記事がないことに気づきました。 このルバーブは3年前、 イギリスThomson Morgan社から輸入した種を蒔いて育苗したものです。 第三圃場で約50株育成してきましたが思い切って今秋(11月末)、
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