一般書籍で思うことのムラゴンブログ

  • Kindleの同人誌に参加しています

    こんな感じの小説同人誌に参加しています。 本日より無料キャンペーン中ですので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

  • 驚愕の真実!!

    30歳の保健体育 恋のみつけかた編 (おとなの教科書) クリエーター情報なし 一迅社 帯のコピーがおもしろかった。 アマゾンの画像ではみられないと思うので、その辺は本屋さんで確認するか買ってみてください。 中身ですが。 ちょっと前の、「合コンでぼっちにならないために」はあまりぴんとこなかったのですが... 続きをみる

  • SF読みました(2日目)

    シグマニオン―超限の闘争〈1〉 クリエーター情報なし 創芸社 『シグマ二オン』レビューの後半になります。 まず、非常に硬い印象なのですが、細かくみていくと、文字数は実はそんなに多くないことに気づきます。硬い文章だと感じるのは、翻訳を読んでいるような言葉の選び方によるところが大きいとみました。 そして... 続きをみる

  • SF読みました(1日目)

    シグマニオン―超限の闘争〈1〉 『シグマ二オン』という小説を読んだので、久しぶりにこちらでレビューを書こうと思う。 レビューというと、まあ物語のテーマであるとか、読後感などを綴っていくのだけど、この作品には巻末に三宅陽一郎氏の解説が付いている。四六判というサイズも珍しいが、解説付きというのも、ライト... 続きをみる

  • 政治はコミュニケーションだと思ったよ

    そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) クリエーター情報なし 集英社 わかっているようで、実はあんまり勉強していない。 それがアメリカの歴史だったように思えます。 距離的には遠いけれど、非常に深い関係があり、さらに世界の国々のなかでも特別な立場の国です。 その正体... 続きをみる

  • 南の島

    るるぶ石垣 宮古 西表島’12~’13 (国内シリーズ) クリエーター情報なし ジェイティビィパブリッシング 沖縄本島は行ったことあります。 でもね。なんか「島時間」と銘打たれると、いってみたくなるじゃないですか。八重山諸島。 石垣島には羽田からダイレクトに飛んでるみたいだし。 そして、我らがチサン... 続きをみる

  • 環境良さそうだなぁ

    恋のドレスと白のカーテン ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) クリエーター情報なし 集英社 ああそうか。 去年秋に、猛烈に「完結!」っていってたから、そういうものかと読んでいましたよ。 アマゾンにも、文庫の帯にも、「あと三冊でシリーズ完結... 続きをみる

  • あれれ??

    Newton (ニュートン) 2012年 03月号 [雑誌] クリエーター情報なし ニュートンプレス Newtonです。 ご存じ、科学雑誌です。 今回の特集はタイムトラベルでして、映画化もされた「コンタクト」のカールセーガン博士にも、小説執筆の際にワームホールについて計算されたというソーン博士のイン... 続きをみる

  • 若いってすばらしいね

    僕の妹は漢字が読める (HJ文庫) クリエーター情報なし ホビージャパン 今更ながら読みました。 まあ、おもしろいんだけど。それとは別に、非常に疲れます。 そうか。 これが、ジェネレーションギャップというやつか。 認めたくはないけれど、やっぱり松浦はおっさんになったんだな、と再認識した次第です。 若... 続きをみる

  • 忘れる前に読んでおきたい

    世紀の大発見がもたらす未来 超光速ニュートリノとタイムマシン クリエーター情報なし 徳間書店 昨年、「もしかしたら相対性理論は間違っていた!?」とか「タイムマシンは可能?」など話題となった物理ニュースの解説です。 どうも政治家の言葉尻にはうるさいマスコミですが、物理のことにはおおらかなようで、「ニュ... 続きをみる

  • わたし、絶滅危惧種でした!

    男子校という選択 (日経プレミアシリーズ) クリエーター情報なし 日本経済新聞出版社 どーも。 中学から大学まで、学歴のほとんどが男子校の松浦ですよ。 母校が取り上げられている本を見かけたので、思わず購入してしまいました。 別に子どもがいるわけでもないので、中学や高校の今時の事情なんてどうでもいいの... 続きをみる

  • 三度蘇る

    妖精作戦 (創元SF文庫) クリエーター情報なし 東京創元社 17年前、松浦はこいつに撃墜されたのです。 今でも鮮明に覚えていますよ。第六感の存在を初めて信じた瞬間でしたから。 表紙をめくったのは高校の帰り、電車の中でした。 数ページも読まないうちに、「これは電車で斜め読みするようなものじゃない!」... 続きをみる

  • 作り急いだかな

    次元とはなにか 0次元から始めて多次元、余剰次元まで、空間と時空の謎に迫る!! (サイエンス・アイ新書) クリエーター情報なし ソフトバンククリエイティブ 先日、神保町に行ったときに買った一冊です。 ソフトバンクの新書は初めて買ったのですが、やや残念な感じでした。 やはり、一朝一夕にはブルーバックス... 続きをみる

  • 正月休みはサイクリングしよう

    ゆる~り自転車さんぽ1 多摩川 (NEKO MOOK 1505) クリエーター情報なし ネコ・パブリッシング 最近、自転車が熱い松浦です。 体力作りと称して、風邪薬を買いに自転車でドラッグストアに行ってしまうほどです。 しかも住んでいる場所は、サイクリングロードのある多摩川が十分射程内なのです。 ま... 続きをみる

  • お小遣いで自転車を買う!

    自転車を買おう!―予算10万円の自転車購入ガイド (M.B.MOOK) クリエーター情報なし マガジンボックス TSUTAYAにたくさん並んでいたのですが、どうもアマゾンには画像がないようですね。 ムック(書籍扱いの雑誌)だからかな。 この本、読めばわかるのですがとっても偏ってます。 どこの自転車を... 続きをみる

  • 自転車を見極める

    ロード買うなら業界一の自転車バカに訊け! クリエーター情報なし 小学館 最近の自転車ブームで企画された本だと思うのですが、この本で取り上げられている、いわゆる趣味の自転車は最低価格が20万円です。 痛快なほどに、「何となくはやっているから自分もほしい」という人をふるいにかけています。 しかし、そんな... 続きをみる

  • カルテル!?

    ビジネス文書の書き方とマナー―極意がわかる クリエーター情報なし 高橋書店 ちょっと改まったメールを書く必要があったので、本屋さんに立ち読みしに行ってきました。 なんだよ。買わないのかよ。っていわれそうですが、今回のお題はカルテルです。 なんのことかって? 松浦は内容を一通り眺めたあと、どれもほぼ中... 続きをみる

  • この辺が一番盛り上がってた?

    ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫) クリエーター情報なし 集英社 途中で離脱したシリーズのその後ってやつです。 アマゾンが「もうすぐ完結だぞ! 買え!!」っていうから、最後の三冊を買ったという話は以前書いたと思います。 で、ラスト三冊の一冊目を読み終えたところ... 続きをみる

  • この世界が十次元といわれてもぴんと来ない人へ

    「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス) クリエーター情報なし 講談社 「余剰次元」 なんとも興味をそそられる単語ですね。 ちょっと好きな人なら、この世界は十次元(十一次元)である。とか聞いて、「そんなものか」と思っていらっしゃるかもしれません。 松浦も、「知覚できないし、理解するには途方も... 続きをみる

  • そうか。完結するのか。

    キスよりも遠く、触れるには近すぎて ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫) クリエーター情報なし 集英社 まだコバルト本誌に投稿していた頃。 なんだか知らないけれど、すごい人気作だったのがこのシリーズですよ。 はじめの数巻は読みました。 でも... 続きをみる

  • 車中泊が好きだ!

    入門軽キャンパー&コンパクトキャンパー2 (GEIBUN MOOKS No.748) (GEIBUN MOOKS 748) クリエーター情報なし 芸文社 五分前行動ならぬ、五十分前行動が大好きな松浦です。 早すぎます。 空港ではいつも航空機より先に待機しています。 そんなやつなので、宿を取ってチェッ... 続きをみる

  • あ! 使い回しだ!!

    ちょっとアブナイ心理学 (だいわ文庫) クリエーター情報なし 大和書房 マンガから入って、ずいぶんとこの方の著書を拝読しましたが、そろそろネタがダブってきました。 まあ毎回説明が変わっていたら、それはそれで学問としてはどうなのよ? っていうのもありますが。 とにかくさくさく読める楽しい本なのですが、... 続きをみる

  • 本当なら山陰を走っているはずだった

    ツーリングマップル中国・四国2011 クリエーター情報なし 昭文社 地図をながめてため息をつく。 自分へのご褒美に、ひとり旅の計画を練っていたのはいつだったか。 それもこれもすべて、「出発前に交通事故に遭う」という聞く人によっては笑い話のような事態に陥ったために中止です。 愛車は壊滅状態。 戻ってく... 続きをみる

  • 絵本?

    サンタのおばさん クリエーター情報なし 文藝春秋 なんといいますか。 どういう本? って聞かれると、返事に困る本です。 やましいところは一つもなく、誰にでもお勧めできる一冊なのですが、ジャンル不詳なのです。 絵本といえば絵本だし。 風刺小説といえば、そんな気もする。 一言でいうと、筒井康隆から毒気を... 続きをみる

  • 図解は余計だった気がする本

    [図解]不思議と相手の心をつかめる心理術 クリエーター情報なし PHP研究所 とっても読みやすいです。 まあ精神科医が書く本だから、読んでいて投げ出したくなるような内容だったら、それはそれで問題ですが。 でも、同じような話を同著者の別の本でも聞いたなぁ、という箇所がてんこ盛りで、その点はちょっと残念... 続きをみる

  • 浅く広く、物理を学ぶ

    時間の不思議;タイムマシンからホーキングまで (ブルーバックス) クリエーター情報なし 講談社 タイトルこそ、「時間の不思議」となっていますが、サブタイトルの「タイムマシンからホーキングまで」の方がこの本の本質を表していると思います。 各章は短く、数式はほとんど使われていないのでどなたでもすらすらと... 続きをみる

  • 映画脚本を買ってみた

    脚本 コクリコ坂から (角川文庫) クリエーター情報なし 角川書店(角川グループパブリッシング) 映画っていったら、今まではパンフレットを買うとか、まあ原作を読んでみるとか。 今まではそんな感じでしたが、とうとう脚本を一番に買うようになりましたか。 それはさておき。 この映画、良くも悪くも非常にさわ... 続きをみる

  • 全然、マンガじゃない本

    マンガ 統計学入門 (ブルーバックス) クリエーター情報なし 講談社 統計学。 難しいですね。 試しに「マンガ」「統計学」で検索するといろいろと引っかかります。 その中で、一番硬派なのがこれだと思います。はっきりいって、マンガと書いてありますがタイトルに偽りありです。 正しくは、「欧風の挿絵多数書籍... 続きをみる

  • 通読しただけではわからない世界

    宇宙をプログラムする宇宙―いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったか? クリエーター情報なし 早川書房 久しぶりに、一度読んだだけでは理解できない本に挑戦しました。 まあ博識な著者ですから。本筋以外のところでも、いろいろと雑学を拾えましたが、肝心の量子コンピュータについては正直なところ「よくわ... 続きをみる

  • 今読み返してます

    小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う クリエーター情報なし 雷鳥社 どうも、一作書きあげたお疲れ休みというか。 無意識に感じていたプレッシャーから解放されて、宙ぶらりんというか。 こういうときに読むものとして適当かどうかは知りませんが、原点に帰る、ということで今日はこんな本を眺めてい... 続きをみる

  • コンビニ本

    30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫) クリエーター情報なし 大和書房 こう言ってしまうと身もふたもないのですが。 TSUTAYAなんかだと、啓発本とかビジネス書のコーナーなんだろうけど、コンビニに置いてあるようなやつです。 でもこの本、いわゆるこの手の本がどうやって作られるかを知っていると... 続きをみる

  • なんだかなぁ

    Amazon.co.jp限定 30歳の保健体育 ノベル版 クリエーター情報なし 一迅社 一迅社がまだ、海のものとも山のものともつかぬ状態だった頃にサブカルのコーナーで見かけたのが元祖の『30歳の保健体育』でしたよ。 その後、雨後の筍じゃないけれど似たような本が次々と出版されて、今やアンソロジーまでで... 続きをみる

  • マンガの体裁をした読み物

    おとなの1ページ心理学 (ヤングキングコミックス) クリエーター情報なし 少年画報社 売り場はコミック。 出版社は少年画報社。 とくれば、マンガのレビューにするのが適当かなと思いました。 でも読んでみると、完全に「読み物」なんですよね。 その昔、ビックワンガムってありました。おまけでプラモデルがつい... 続きをみる

  • 赤川次郎のなにかだ

    謎解きはディナーのあとで クリエーター情報なし 小学館 軽快なテンポで読めます。 会話が主体で、回りくどい描写とかがばっさりと省かれているあたりが赤川次郎っぽいですね。 舞台となる国立市はすぐそばなので、著者もご近所さんなのかな、とか思いながら読ませていただきました。 まあ、最近は若い書き手が多くて... 続きをみる

  • 季節外れのTwitter入門

    できるポケット Twitterをスマートに使いこなす基本&活用ワザ100 [できる100ワザ ツイッター 改訂新版] クリエーター情報なし インプレスジャパン 活用もなにも、つい先日始めたばかりの松浦です。 何でそんなに流行を嫌悪していたのか。それを書き出すと、止まらなくなってしまうのでやめます。 ... 続きをみる

  • エンタメに限っていえば

    スーパー編集長のシステム小説術―才能なんていらない! クリエーター情報なし ポプラ社 本書は、エンターテイメント小説に限った技術論を展開しているものです。 決して小説一般において才能がいらないだとか、創作はシステム化できるというものではないです。それでも今現在、文芸で食べていこうと思ったらエンタメを... 続きをみる

  • 鬱々としたニュースが続きますが

    〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 クリエーター情報なし 星和書店 テレビもラジオも震災のニュースです。 未曾有の大惨事ですから。仕方のないことかもしれません。 でも、計画停電やどこまで増えるのかわからない死者の数。そして、未だ解決しない原子炉の問題。 直接被災... 続きをみる

  • 神様たちの物語

    神の国の歩きかた―萌え萌え日本神話講座― クリエーター情報なし イーグルパブリシング まあ、何となく「そうだろうな」とは思っていましたが。 やはりというか、なんというか……。 古事記をベースに、日本の神話を書く。ということの難しさをはっきりと示している本です。まとめ切れていません。 後半は、神様の名... 続きをみる

  • 未踏の地

    るるぶ沖縄’11 (るるぶ情報版地域) クリエーター情報なし ジェイティビィパブリッシング 松浦はバイクや車が好きです。 北は北海道、南は鹿児島まで行きました。 当然、四国やこのブログで何度も話題にしている山陰地方も走りました。それも、一度ならず三度も四度も。 しかしそんな松浦もまだ行っていない場所... 続きをみる

  • イラスト集?

    萌える恋愛心理術―♂♀のハートをつかむ! (Town Mook) クリエーター情報なし 徳間書店 うーん。 アマゾンがおすすめだっていうから買ってみたが……。 心理術がどうというより、表紙にも『描き下ろしイラスト94点!!』と書いてあるように、イラスト集のようなムックでした。 読み物としては、まあ手... 続きをみる

  • 実用書?

    〈NJセレクト〉 もうひと押しができない!やさしすぎる人のための心理術 ゆうきゆう 日本実業出版社 久しぶりのブックレビューです。 アマゾンが、おまえの本は売れないがこっちのほうは売れているぞ! とおすすめしてきたので買いました。 実用書、というかこの手の本は大まかな企画が立つと、ボリュームは予算や... 続きをみる

  • 販売網をまとめんとす

    おはようございます。 いよいよ新刊『回帰するナツヤスミ』の発売まで秒読みとなりました。 そのようなわけで、入手できるオンラインストア、ネット予約などのサイトをまとめてみました。 まずは、やっぱりアマゾン。 どうあっても画像は掲載してくれないようですが、送料無料で現在予約受付中です。 回帰するナツヤス... 続きをみる

  • 「回帰するナツヤスミ」予約受け付け開始です!

    二月一日発売の新刊、「回帰するナツヤスミ」の予約受付が始まりました。 東北や日本海側では大雪。東京でも連日、『この冬一番の冷え込み』が連呼される中、あえて夏休みのお話です。 別に、雪見だいふくにあやかろうというわけではありませんが、こたつに入りながら暑い夏に思いをはせるのもいいのではないでしょうか。... 続きをみる

  • コンタクトというより、インパクト

    コンタクト〈上〉 (新潮文庫) カール・セーガン 新潮社 松浦が初めてカール・セーガンの本に触れたのは、小学校の図書室でした。 確か、コスモスという本でした。小説ではなく、科学読み物という感じだったと記憶しています。 なんだろう。あの不思議な求心力は。 こっちの世界はおもしろいよー。こんな不思議なこ... 続きをみる

  • なぜ、こんなことになってしまったのか

    国産ロケットはなぜ墜ちるのか 松浦 晋也 日経BP社 小説以外の活字をご紹介するのは、ずいぶんと久しぶりのように思えます。 こんにちは。松浦です。 本書の初版は結構古いです。しかしながら、探査機はやぶさの成功、HTV(こうのとり)の成功でふつうの人が宇宙開発に目を向けてくれている今だからこそ、是非読... 続きをみる

  • メール便が二つ

    Last Song【完全生産限定盤】 クリエーター情報なし アニプレックス ずいぶん前にアマゾンが「おまえはこれが好きなんだろう?」とおすすめしてきたので、「ああそうだよ! 悪かったな」と予約していたブックレット付きのCDが届きました。 いつものパターンです。 アマゾンは恐ろしいやつです。 人の好み... 続きをみる

  • この辺まで読んだはず……

    けんぷファー〈6〉 (MF文庫J) 築地 俊彦 メディアファクトリー うーん。 自炊のための準備は整いつつある今日この頃です。 手始めにこのシリーズの裁断を依頼してみようと思います。手持ち書籍の電子化がこれでうまくいくようなら、順次ほかの書籍も裁断しようかと思っております。 いや、けんぷファーがどう... 続きをみる

  • 信州が好きだ

    まっぷる信州ベストプラン 2011 (マップルマガジンシリーズ) (マップルマガジン 甲信越) クリエーター情報なし 昭文社 東京でも、西の端っこにすんでいる松浦は、旅行というと信州方面にでかけることが多いです。その昔は、白馬までいったものさ。 つい先日の記事も、茅野市のそばやからアップしたものです... 続きをみる

  • アンドロイド下調べ

    Android100% [2010.Autumn]―ケータイの未来を変える「Android」専門情報総合誌 (100%ムックシリーズ) クリエーター情報なし 晋遊舎 雑誌じゃないよ。ムックだよ。 このブログでも以前紹介しましたが、auからはIS03が出ますね。 でも、この本を読んでみて考えが変わりま... 続きをみる

  • なんだか、たのしい

    ガレージライフ増刊 軽キャンパーサポートBOOK 2010年 11月号 [雑誌] クリエーター情報なし ネコ・パブリッシング 軽自動車のバンというと、電気屋の工事車両を思い浮かべてしまう松浦ですが、こんな世界もあったのか! と目から鱗が落ちる一冊でした。 ふつうキャンピングカーというと、大型免許が必... 続きをみる

  • いつか使える日が来るさ

    出会いでつまずく人のための心理術 また会いたい人に必ず変わる心理カルテ12 (Nanaブックス) ゆうき ゆう ナナ・コーポレート・コミュニケーション そもそも出会いがないのですが。 それでもまあ、読んでみようかなと思ったのは直球勝負のタイトルと、表紙に描かれた“orz”のデザインによるところが大き... 続きをみる

  • 使い道がありませんでしたッ!

    こっそり使える恋愛心理術 (だいわ文庫) ゆうき ゆう 大和書房 このアイテムの詳細を見る どういうキャラクターを造形すれば、異性にもすんなり受け入れられるのか? いい加減、中学生の妄想みたいな女性ばかり書いていたのでは読者は増えないだろう。という発想で読んでみました。 結論としては、この本はそうい... 続きをみる

  • けっきょくわかりませんでしたッ!

    史上最強図解 よくわかる恋愛心理学 金政 祐司,相馬 敏彦,谷口 淳一 ナツメ社 このアイテムの詳細を見る もう何年も誰かと好きだ、と感じたことのない松浦が通りますよ。 しかしながら、創作において、ことエンターテイメントでは恋愛要素は欠かせません。 そのようなわけで、この本を買ったのですが……。 ま... 続きをみる

  • ピュアフルの一冊

    夏の階段 (ポプラ文庫ピュアフル) 梨屋 アリエ ポプラ社 このアイテムの詳細を見る 小四で赤川次郎を読んで喜んでいたようなやつに、児童文学を語る資格があるのかどうかは別にして。 「ポプラ文庫ピュアフル」がどのような傾向の作品を得意としているのかを知りたいという、よこしまな考えで手に取った一冊です。... 続きをみる

  • 鳥肌ものです

    ブルーインパルス パーフェクトガイド (イカロス・ムック) イカロス出版 このアイテムの詳細を見る 文字は不要。 美しすぎる、写真の数々をみているだけで幸せになれます。 世の中にはすごい性能の戦闘機がたくさんあるけれど、そういうのじゃないんだよな。 磨き抜かれた精鋭らによって運用されるT-4練習機。... 続きをみる

  • ブルーバックスで迷子にならないために

    Newton (ニュートン) 2010年 07月号 [雑誌] ニュートンプレス このアイテムの詳細を見る 最近は、高次元宇宙とか量子論が賑やかですが、ふつうの人でも読める本というとブルーバックスがまず思いつくのではないでしょうか。 でも、それまで全く物理学に触れてこなかった方にはやや敷居が高いかな、... 続きをみる

  • 新しい入り口

    [超短編シナリオ]を書いて小説とシナリオをものにする本 (「シナリオ教室シリーズ」) 柏田 道夫 彩流社 このアイテムの詳細を見る 松浦は、シナリオライターの仕事に応募したことはありますが、ちゃんとシナリオの勉強をしたことはありません。 小説は、小説の講座で習ったのです。 今まで読んできたハウツー本... 続きをみる

  • 飛びたくなる

    日本全国フライトエリアガイド―パラグライダー、ハンググライダー、モーターパラ・ハング パラワールド編集部 イカロス出版 このアイテムの詳細を見る パイロット証も持っていないのに、何を生意気な。と思われるかもしれませんが。 一時期、パラグライダーの山飛びは自由度がなぁ、などと思っていました。 でもこの... 続きをみる

  • 懐かしい

    パラグライダー上達のコツ55―これがパイロットへの近道だ! (コツがわかる本!) 川添 喜郎 メイツ出版 このアイテムの詳細を見る こんばんは。 一時期、パラグライダースクールに通っていた松浦ですよ。 機材はレンタルで、ほんの入り口をのぞいただけですがそれでも楽しかったな。 最近はご無沙汰です。 い... 続きをみる

  • 類似品多数ですが

    心がスーッとなるブッダの言葉 (成美文庫) アルボムッレ スマナサーラ 成美堂出版 このアイテムの詳細を見る こんにちは。 日々、妄想に悩まされている松浦です。 お釈迦様と面会できたら、きっと 「ばっかじゃーん!」 と指摘されることうけあいです。 紀伊國屋書店で、「ブッダの言葉」関連の本はまるでシリ... 続きをみる

  • 周期表の想い出

    元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS 寄藤 文平 化学同人 このアイテムの詳細を見る 元素の話です。 化学のはなしってことです。 その中でも、周期表に的を絞って書かれた「イラスト読み物」とでもいうべきかな。そんな本です。 周期表というと、高校時代に無理矢理覚えさ... 続きをみる

  • お次は気象だ

    超・実戦的お天気入門―とってもわかりやすい気象の本 阿施 光南 イカロス出版 このアイテムの詳細を見る 最近、物理関係の本ばかり読んでいました。 嫌いな分野じゃないし、それはそれでいいのですが、作風にも幅を持たせないとなぁ。 ということで、気象関連の本に手を出しています。 どんな小説を書くつもりなの... 続きをみる

  • 実践じゃなくて、実戦なのか……

    超ライトノベル実戦作法 バーバラ・アスカ,若桜木 虔 アスペクト このアイテムの詳細を見る こんな本を見つけました。 実戦作法と銘打っているのですが、執筆のいわゆる指南書とは違っていて、最終章の、それも最後の二三ページでプロットもどきを作りましょう。で終わっているという、一風変わった本です。 じゃあ... 続きをみる

  • オンラインマニュアルはあるけれど

    できるポケット Evernote コグレ マサト,いしたに まさき,できるシリーズ編集部 インプレスジャパン このアイテムの詳細を見る こんにちは。 本日は実用書のご案内です。 ご存じの方はとっくに使いこなしていると思われる、いわゆるクラウドサービス。『Evernote』です。 実は先日、お友達の奥... 続きをみる

  • 副題がポイント

    採用される! 提案書・企画書の書き方 (PHPビジネス新書) 富田 眞司 PHP研究所 このアイテムの詳細を見る あんまり読まない、ビジネス書。 どうしてか? 企画先行型で、売れ線を狙っているのがバレバレだから。 でも、この本は買ってしまいました。 副題に注目してください。 『3要素7ステップと、す... 続きをみる

  • また、仕様変更

    インテルの『作家になろう!』という企画サイトに投稿した作品の話です。 松浦は、『くるみと僕とクライオニクス』という、紆余曲折あって発表できなかった作品をアップしているのですが、最近になってようやく読んでくださる人がちらほらと。 でも、なかなかお気に入りに入れてくれる人はいないなぁ。と思っていたら、作... 続きをみる

  • 『ふつう』を目指す本

    30歳の保健体育 恋の努力編(仮) 三葉 一迅社 このアイテムの詳細を見る まずは、普通であれ。 この本の結論を先にいってしまうと、そういうことです。 スタートはそこからだ、と。 でも、この場合の普通って結構ハードル高いなぁ。 松浦の場合はすでに手遅れの感もあり……。 なんだか、読んでいて陰鬱な気分... 続きをみる

  • こんな機能もあったらしい

    こんばんは。 一部の人に人気だった作品の改稿版ですけど。 今度は、ほとんど人目につかない場所にアップしましたので、改めてご紹介。 昨日の記事でも触れましたが、インテルのこりにこったサイトです。 ちゃんと、縦書きです。 余計だけど、ページをめくる音まで出してます。 マシンパワーが必要だぞー! と訴えて... 続きをみる

  • 衝撃的だ! いろんな意味で

    おと×まほ (GA文庫) 白瀬 修 ソフトバンククリエイティブ このアイテムの詳細を見る 一章を読み終えた段階で。 「ほー。なかなかおもしろそうなアイディアだなぁ」 半ばで。 「えーっと、どんな話だったっけ?」 エピローグを読み終えて。 「え!? これでいいの??」 出オチって言葉がありますが、この... 続きをみる

  • 電子版で読んでみた

    大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge) 神楽坂 淳 徳間書店 このアイテムの詳細を見る 先日に続いて、携帯小説のお話。 なんだかんだいって、使ってみないことには始まらない。 そこで、読んでみました。『大正野球娘。』の携帯版。 使ったのは、シャープのアクオス携帯。キャリアはauです。 まず感じたこ... 続きをみる

  • 足りないもの

    くりぽと2 すくすく☆魔法少女塾 (GA文庫) 小幡 休彌 ソフトバンククリエイティブ このアイテムの詳細を見る これだ。 松浦に足りない成分は、ここにあった。 「お泊まり」とか「一方的に好かれる」とか。 そういうシチュエーションを、冒頭から臆面もなくどんどんと出すサービス精神。 理由は後付けでかま... 続きをみる

  • 問題作、なんだそうですよ

    月見月理解の探偵殺人 (GA文庫) 明月 千里 ソフトバンククリエイティブ このアイテムの詳細を見る 珍しいこともあったものですね。 近所の本屋さんで、『話題作』と取り上げられている本を(比較的)早くに読むなんて。 この本、GA文庫大賞の奨励賞をとった作品だそうです。 で、キャッチフレーズは「第1回... 続きをみる

  • 結論はご自由に?

    ライトノベル作家のつくりかた〈2〉メディアミックスを泳ぎぬけ! 浅尾 典彦,ライトノベル研究会 青心社 このアイテムの詳細を見る これ、ハウツー本だと思うのだけれど、だらだらとインタビューを繰り返しているだけで、なにが言いたいのかよくわからない本でした。 アマゾンではインタビューも含めて、べたほめし... 続きをみる

  • 看板に偽りなし!?

    “文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫) 野村 美月 エンターブレイン このアイテムの詳細を見る おかしい! 絶対に、おかしいよ!! 本編では、不遇の人だった琴吹さんの話じゃないの? だって、表紙飾ってるよ? でもでも、この短編集。ほとんど森ちゃんストーリーじゃないですか!!! いや、それは... 続きをみる

  • TVアニメ化だって

    生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫) 葵 せきな 富士見書房 このアイテムの詳細を見る これねぇ。 作者自身もあとがきで述べているように、「四コマ小説」ですよ。 いや。 なんというか。小説と呼んでよいものかどうかも怪しい。 楽しめる人と、ページをめくるのもしんどい人。... 続きをみる

  • 何をいまさら、な感はありますが

    ライトノベルを書こう! (宝島SUGOI文庫) 榎本 秋 宝島社 このアイテムの詳細を見る 滅多にしない、ハウツー本のご紹介です。 まあ、小説家志望の人にとっては魅力的なタイトルのハウツー本が並ぶ昨今ですが、その中では異色の文庫版です。 安いです。 しかも、安かろう悪かろう、ではありません。 でも、... 続きをみる

  • 心和むエピソード集でした

    “文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫) 野村 美月 エンターブレイン このアイテムの詳細を見る こんばんは。 本当に、こんばんはな時間ですね。 えーと。 久しぶりに、レビューです。 完結したはずの『文学少女』シリーズですが、その外伝という位置づけでよいのかな。 本編は、心葉くんの高校二年生... 続きをみる

  • なんか、懐かしい

    這いよれ! ニャル子さん (GA文庫) 逢空 万太 ソフトバンククリエイティブ このアイテムの詳細を見る ふと、撲殺天使ドクロちゃんを思い出しました。 なんだか、寿命が短そうな作家だなあ。と心配していたのですが、すでに3巻まで出ているのですね。 挟んでいる小ネタも、「へー」と思うようなものもあり。 ... 続きをみる

  • ようやくお披露目でございます

    次元回廊の翼 松浦徹郎 リトル・ガリヴァー社 このアイテムの詳細を見る ごきげんよう。 ようやく、表紙をお見せできるところまできましたよ。 前作の『裏山の秘密基地』は、ネットで一度公開したものを、改訂しての書籍化でしたが、今回の『次元回廊の翼』は書き下ろしです。 是非是非、読んでやってください。 あ... 続きをみる

  • 安定感抜群

    狼と香辛料 (電撃文庫) 支倉 凍砂 メディアワークス このアイテムの詳細を見る まあ、さすが二期もアニメ化されたり、シリーズが12巻も出たりしているだけのことはありますね。 今更な感じはしますが、斜め読みですが追っかけています。 掛け合いはおもしろい。 たぶん、そこが受賞の理由だろうと思うのですが... 続きをみる

  • 今更だけど、「負け組」について

    負け犬はなぜ早死になのか 高田 明和 東洋経済新報社 このアイテムの詳細を見る こんばんは。 独身男性板出身の松浦徹郎です。 今日の一冊は、まあいわゆる「負け組」とかいわれていた、未婚の人を対象にした本です。 結論からいうと、未婚だから早死にするのではなくて、社会の圧力がストレスになって早死にするの... 続きをみる

  • 正統派、です!

    Re:SET 想いと願いのカナタ (GA文庫) 月島 雅也 ソフトバンククリエイティブ このアイテムの詳細を見る GA文庫の受賞作品だそうですが、ひねってあるのは構成だけで、ストーリーはとっても王道です。 しかし、魅力的なキャラクタと軽妙な語り口でストレスなく読めました。 その、ポイントである構成も... 続きをみる

  • キャラクター設計教室 読んでみました

    キャラクター設計教室 ライトノベル作法研究所 秀和システム このアイテムの詳細を見る ライトノベル作法研究所という単語を知らない方でも、秀和システムという社名はご存じでしょう。 Wordなど、代表的なソフトウェアの副読本で本屋さんではおなじみの会社です。 で、もう少しサブカルチャーよりの事情に詳しい... 続きをみる

  • 久々のコバルト文庫

    円卓の乙女とただひとりの騎士―霧の街のミルカ (コバルト文庫) 青木 祐子 集英社 このアイテムの詳細を見る なんともなしに買って読みました。 読み終わって気づいたのですが、シリーズ二作目だったのですね。 ま、あとがきを読むまで気づかなかったくらいですから。読み切り作品として、優れているのはもちろん... 続きをみる

  • キャラクターの類型学

    物語工学論 新城 カズマ 角川学芸出版 このアイテムの詳細を見る この本、元ネタというか、簡易版がございまして。 すぐできるキャラクターなんとか、だったと思うのですが(現在手元にないので、タイトル不正確ですいません)。とにかく、そのチャート式のムックに詳細な説明と対談をくっつけて実用書として売り出し... 続きをみる

  • 流行なのかな

    30歳の保健体育 ?恋のはじまり編? 三葉 一迅社 このアイテムの詳細を見る 紀伊國屋書店のサブカルチャーコーナーで、最近目にする本。 元祖がどのあたりにあるかは知りませんが、本書の前作が走りではないかと思います。 版元は一迅社ですが、なんだか子供のころに読んだ大百科シリーズに通じるものがあるなぁ。... 続きをみる

  • たまには紙の地図も見ようじゃないか

    なるほど知図帳世界〈2009〉 昭文社 このアイテムの詳細を見る もう、今年も半分を過ぎてから2009年の地図帳について書くのもなんですが。 この本、地図帳じゃなくて知図帳なんですね。 学生時代を思い出すと、必ず買わされた地図帳には後ろの方に各国の人口だとか、そういったデータが載ってましたよね。 こ... 続きをみる

  • 空もの、を始めたい人へ

    いまから始める趣味のスカイスポーツ イカロス出版 このアイテムの詳細を見る ケーブルテレビで、ヘリコプターのライセンス取得コースの広告が流れていたのですよ。90秒くらいのスポットじゃなくて、通販みたいな30分の番組仕立てのやつです。 なんだか、ヘリコプターというと今朝もニュースで流れていましたが、山... 続きをみる

  • 今のうちだっ!

    “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) 野村 美月 エンターブレイン このアイテムの詳細を見る このシリーズ、好きです。 好きにも、いろいろありますが、レベルでいうと。 1)満喫で、なにもないときに読む 2)書店で見かけたら、買う(読むかどうかはわからない) 3)書店に探しに行く(絶対に読む) ... 続きをみる

  • 松浦を突き動かしてきたものたち

    人狼―Behind of the screen プロダクションI.G 青心社 このアイテムの詳細を見る イメージ画像がないのは残念ですが。 ま、その辺は気にしない。 そもそも、なんで松浦は小説家へと突っ走るようになったのか。 今日はその辺をご紹介したいと思います。 考えられる理由 1.幼稚園児にして... 続きをみる

  • 文庫化もされているようです

    冲方式ストーリー創作塾 冲方 丁 宝島社 このアイテムの詳細を見る あー。 この手の創作ノウハウ本は結構読んでます。 で、なぜ本書を取り上げたのか? ということなのですが。 結論から申し上げますと、松浦の組み立てている方法論とはまるで相容れない内容だから、なのです。 本書は、そもそも作りが(まとめ方... 続きをみる

  • 少女怪談、ねぇ……

    少女怪談 藤野 千夜 文藝春秋 このアイテムの詳細を見る 画像の色調が薄いのでよくわからないと思いますが。 表紙(?)というか、巨大な帯には『とてつもなく愛らしく、けっこう残酷。女の子四人のこわくない「怪談」。』とあります。 ま、全然怪談じゃないよね。 都市伝説でもない。 じゃあ、どんな話なんだ? ... 続きをみる

  • そんなに古い本ではないが、

    実体験に基づくうつ病対処マニュアル50か条 田村 浩二 星和書店 このアイテムの詳細を見る こんばんは。 啓文堂にいってみたら、『裏山の秘密基地』チェーン店在庫ありなのに、府中店にはおいてなかった松浦です。 で、こんな本を手にしてみました。 このご時世、都会では自殺する若者が増えている。と、新聞では... 続きをみる

  • 久しぶりに週刊アスキー

    昨年度まで、毎週欠かさず買っていた週刊アスキー。 四月になってからというもの、車での移動が多くなったためか、とんとご無沙汰でした。 いや、なんだかそう書くと偉そうに聞こえるかもしれませんが。単に駅から遠い場所で活動しているだけです。 今日はたまたま地下鉄に乗ったので、一冊ゲットしましたよ。 懐かしい... 続きをみる

  • 『裏山の秘密基地』出ました!

    裏山の秘密基地 松浦徹郎 リトル・ガリヴァー社 このアイテムの詳細を見る どーも。 今日は、手前味噌全開で行きます。 ごらんの通り、松浦初の書店流通本が出ました。 ようやく、スタートラインに立てたのですねぇ。 この10年を振り返ると、感慨深いです。 ずっと、手探りでやってきました。 その辺の推移は、... 続きをみる

  • 飛ばない豚はただの豚

    パラグライダーにチャレンジ2009-2010 (イカロス・ムック) イカロス出版 このアイテムの詳細を見る なんだか知らないが。 無性に空高く飛びたくなった。 過去に、セスナの操縦などは海外で体験済みなのだが、もっと手軽に気の向いたときに飛べたらどんなにいいだろう。 というわけで、情報収集です。 以... 続きをみる

  • DSはどこへゆくのか

    DS文学全集 任天堂 このアイテムの詳細を見る こんな商品をゲットしました。 正直、読む前は馬鹿にしていました。 反省しています。 ちゃんと、オリジナルの文体で読むことが出来ます。 いわゆる糞ゲーではないです。新しいジャンルのソフトです。 今まで幾多の電子書籍端末が存在しました。 ソニーなども、かな... 続きをみる

  • ようやく読んだ

    このライトノベルがすごい! 2009 このライトノベルがすごい!編集部 宝島社 このアイテムの詳細を見る 買ったはいいが、『文学少女』のネタバレが怖くて読めませんでした。 でも、いつまでも放置するわけにもいかず。インタビューをのぞいて、ぱらぱらと斜め読みです。 まず、順位を見てびっくり。 え。 あの... 続きをみる

  • フーファイター

    図解 UFO [F-Files] (F‐Files) 桜井 慎太郎 新紀元社 このアイテムの詳細を見る なんで、オカルト!? とお思いのあなた。松浦は創作に必要なことなら、なんでも勉強するのです。 そんなわけで、UFOなのです。 この本、陰謀説から宇宙人説まで幅広く扱っていて『入門』には最適です。 ... 続きをみる

  • ベストカー700号のレビュー

    実用度はともかく、いつも『夢』のある記事を届けてくれる自動車雑誌、『ベストカー』のレビューですよ。 サーキットにも最近行ってないし(そんな暇なかった)、ガソリンは高くなるし(最近はましになったかな)。そんなこんなで、車からちょっと気持ちが遠のいていたのですが、久々に興味をそそられる記事を見つけました... 続きをみる

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