道立函館美術館 特別展 “つくる冒険 日本のアール・ブリュト45人”...
精神障がいや知的障がいのある作家45人の作品を集めた特別展“つくる冒険 日本のアール・ブリュト45人”が道立函館美術館で開催されている。「そのうちに!!」と思っていたのだが、特別展は7日までとあって「そのうち」がなくなりそうと慌てて美術館に足を運んできた... ( 次回特別展は、小松美羽 祈り宿る ... 続きをみる
精神障がいや知的障がいのある作家45人の作品を集めた特別展“つくる冒険 日本のアール・ブリュト45人”が道立函館美術館で開催されている。「そのうちに!!」と思っていたのだが、特別展は7日までとあって「そのうち」がなくなりそうと慌てて美術館に足を運んできた... ( 次回特別展は、小松美羽 祈り宿る ... 続きをみる
( 07/05 撮影 ) 芸術の秋までまだ間があるが、五稜郭で2つの“作品展”が開催されており、「はしごで鑑賞 だ!! 」とばかりに足を運んだ...。一つは、毎年2月に行われている市民美術展「はこだて ・冬・アート展」の受賞者の作品を集めた「特別展」。函館市芸術ホールギャラリーに絵画 や書、工芸、写... 続きをみる
「NPO箱館写真の会」会員 山田雄一さんのパネル展“函館タイムスリップ”が、地域交流 まちづくりセンターで開催されている...。山田さんは函館や道南各地の古写真と現在の写真を対比する【函館今昔】をSNS(Facebook)で発信し続けているが、その中の一部をパネル化しての展示で、今回が7回目。現在で... 続きをみる
( 05/28 撮影 ) 加入する団体の年に1度の 「定時総会」が市内のホテルで開催された..。 議題は、事業報告、 決算報告などで、提案通り承認されて総会はシャンシャンと終了。その後「卓話」と銘打った小 講演会は、会員で函館出身・東京在住の画家今井雅子さんが“明治25年 函館元町坂の上の白 亜の洋... 続きをみる
( 05/31 撮影 ) 放浪の天才画家として知られる山下清(1922-1971)の生誕100年を記念しての特別展“山下 清展-百年目の大回想”が道立函館美術館で開催されている...。折角鑑賞するなら美術館講堂 で午後から開催される「学芸員による見どころ解説」も合わせて聞こうと、美術館に足を運ん だ... 続きをみる
( 04/08 撮影 ) 「七飯町郷土史研究会」の会員が1年間研究に取り組んだ成果を発表する「研究発表会」が、 50人ほどが集まり、七飯町文化センターで行われた...。今回は、知人の山田さんが“カール レイモン・コウ夫妻の生涯”について発表すると聞き、今年はカールレイモンが函館でハム・ ソーセージ作... 続きをみる
函館に現存する寺院で最も古いお寺、高龍寺...。その高龍寺で所蔵するお釈迦様が亡くなった ときの様子が描かれている“釈迦涅槃図”の一般公開が行われている。“釈迦涅槃図”は江戸時代後 期に松前藩の家老で画家でもある蠣崎波響が描いたもので、北海道指定有形文化財に指定されて いるが、汚れや傷みが目立ち一昨... 続きをみる
写真を通して道南の魅力の再確認・再発見をしてもらおうと始められ、11回目を数える“道南フ ォトコンテスト”..。その入賞作品が五稜郭タワーに展示されており、公園1周ウォーキングの 途中立ち寄り拝見してきた。応募作品191点の中から選ばれた28点が並べられ、どれも見慣 れた四季折々の情景なのだが、撮影... 続きをみる
“箱館写真”の会のギャラリー展が、地域交流まちづくりセンターで開催されている..。今回 は14年前の東日本大震災の被災地の様子を捉えた記録写真展「わせねでや!」と函館の古写 真と現在をパネルに収め対比する企画展「タイムスリップ函館」の同時開催で、能戸崇治代表 の記録写真展は、震災直後に被災地に入り、... 続きをみる
文字や言葉の意味をアートとして表現を加えた作品を集めた特別展“文字の芸術をめぐる旅” が道立函館美術館で開催されている。函館美術館所蔵作品を中心に71作品が並べられ、アートの中の「文字」など7つのテーマに分けられ、アートとして文字の面白さや魅力に触れることができる。石飛博光の作品、サザンオールスター... 続きをみる
地元で芸術活動をする人たちの作品を紹介する美術展“はこだて・冬・アート展”が、函館市芸術ホールで開催されている ..。今年で25回を数える美術展で、プロ・アマ問わず絵画や工芸、書、写真、陶芸など様々なジャンルの作品170点が一堂に並べられている。函館の風景を描いた絵画や迫力満点の書、独創的なオブジェ... 続きをみる
函館や近郊で活躍するプロカメラマン“職能集団「烏光」UGOH”の10人の写真展が地域交流ま ちづくりセンターで開かれている..。好き勝手に楽しく空を飛ぶ黒い集団から名付けられた 団体とあったが、仕事として趣味として様々に被写体と向き合っての作品60点ほどが並んで いる。西部地区の同じ風景を四季や時間... 続きをみる
五稜郭公園へのウォーキングの途中、五稜郭タワーアトリウムで開催中の「北海道“報道写真展”」に立ち寄る...。新聞社などで組織する北海道写真記者協会の加盟記者が、この1年に取材し新聞紙面やデジタル版に掲載された中から厳選した入賞写真70点が展示されていた。戸井海岸に打ち上げられた大量のイワシ、木古内町... 続きをみる
五稜郭公園へウォーキングの途中、五稜郭タワーアトリウムで開催中の“ふるさと写真コンク ール”写真展に立ち寄った..。小中学生、高校生を対象に、函館や近郊の文化遺産や伝統的 建造物、路面電車などの町並みをテーマにした写真を通じて、歴史的景観に関心を持っても らおうと平成16年から始めた写真コンクールで... 続きをみる
函館市文化団体協議会の“ぶんだんジョイントギャラリー展”が、五稜郭町の函館市芸術ホールで行われている。毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊か な生け花や絵画、パンフラワーなどの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって 楽しませてくれる。特に、函館を始め道南11高校の10... 続きをみる
( 01/28 撮影 ) ホテルの8階での会議に向かう途中、エレベーター前に小さなギャラリーがある..。何気 なく覗くと額に入れた写真が6枚並ぶ写真展が開催されており、函館公園で電飾に飾られた 花見時の1枚や熱帯植物園で温泉に入るサル、函館港に映る街の灯りなど函館の街を叙情的 に撮ったものばかり。タ... 続きをみる
「NPO箱館写真の会」の“箱館・函館の古地図とパノラマ写真”をテーマにした企画展が、函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている...。パネルでは、明治2年「箱館」の地名が「函館」に改められた由来や江戸時代の「絵地図」について解説、また、明治26年に函館を訪れたフランス人が、当時の函館の様子をフ... 続きをみる
道立函館美術館の特別展 “蠣崎波響と松前の至宝” が開催中..。今年生誕260年を迎えた 松前藩家老の画人で、日本近世美術史に名を残した蠣崎波響、特別展では波響を中心とする松前藩ゆかりの日本画家たちの作品が並べられ、特に初公開の「花鳥人物図」や「松前屏風」、「江差屏風」には目を奪われる。また、「松前... 続きをみる
NPO箱館写真の会の“パネル展”が、地域交流まちづくりセンターで開催されている.。箱館写真 の会代表の野戸さんは、今年が函仏交流170年の節目に当たることからフランスの新聞「イリ ュストラシオン」に掲載された幕末の箱館に関連する記事を紹介、当時の箱館の様子を挿絵で見 ることが出来、現在の場所を探しな... 続きをみる
( 10/27 撮影 ) 市立函館博物館郷土資料館で“ペリー来航170周年俳句展”が開催されている...。安政 元年(1854)にペリー提督が函館に来港して今年で170周年を記念して、函館国際俳句 会の会員が詠んだ16句の作品が日本語と英語で並べられている。同会場で開催された、函 館国際俳句会事務局... 続きをみる
( 11/02 撮影 ) 創立60周年を迎えた函館市文化団体協議会、その記念の“清秋・函館市文団協芸術展”が函館芸 術ホールで開催されている...。毎年この時期に開催されているが、今年は創立60周年とあ って加盟10団体の他、青森市文化団体協議会から彩り豊かな生け花や絵画などの作品が並べら れどれも... 続きをみる
大正10年(1921)に創設され、道内の美術公募団体で最も古い歴史を持つ赤光社美術協会..。 途中、函館大火や太平洋戦争、コロナ禍などでの中断もあったが、今年百回目の美術展の開催に 漕ぎつけ“百周年記念美術展”が道立函館美術館で開催されている。今年は、会員の他一般や会友 からの絵画や彫刻、陶芸など美... 続きをみる
函館に現存する最古の寺院である国華山・高龍寺..。その高龍寺の境内で、毎年秋にお祭りが 行われており、祭りに合わせて“四・季・点「猫」写真展”が開催されており足を運んできた。こ の写真展、高龍寺の広報担当僧侶・守永さんが西部地区やお寺の境内で撮影した猫たちの姿を通 じて、四季折々の移ろいを感じてもら... 続きをみる
NPO箱館写真の会では「“恵山”の歴史と魅力」を伝えるパネル展を、地域交流まちづくりセンター で開催している..。会員で函館市恵山支所に勤務していた会員の松本光隆さんが、旧恵山町で発 行していた広報誌に連載していた「“恵山”むがしむがし」から歴史的にも興味深い記事を抜粋、ま た、恵山の住民ならではの... 続きをみる
大正から昭和にかけて活躍した函館ゆかりの写真家の作品が並べられた特別展“熊谷孝太郎 間世潜時の彼方へ 函館から”が北海道立函館美術館で開催されている..。「特別展、16日まで!!」の新聞広告を見て、毎度のことながら急がなくっちゃと少し慌てて美術館に足を運んだ。熊谷孝太郎は旧上磯町の出身で、大正後期か... 続きをみる
NPO箱館写真の会「“古写真”で見る函館」の企画展が、地域交流まちづくりセンターで開催されている。箱館写真の会は、函館ゆかりの“古写真”を収集し函館の歴史の魅力を伝える活動を続けており、今回の企画展は3期に分け16日まで開催。1期目は会員の山田さんがSNSに箱館・函館の“古写真”を発掘し、今の函館の... 続きをみる
NPO箱館写真の会「“古写真”で見る函館」の企画展が、地域交流まちづくりセンターで開催され ている..。箱館写真の会は、函館ゆかりの古写真を収集し函館の歴史の魅力を伝える活動を 続けており、今回の企画展は能戸代表が明治の写真家田本研造が残した「田本写真帖」から函 館や道南の風景写真を中心に25点を展... 続きをみる
函館出身で日本を代表する版画家 前田政雄(1904~1974)の版画や下絵、油彩、資料など 約200点が並べられ画業を振り返る特別展“生誕120年 前田政雄展 木版画とともに歩 んだ50年”が北海道立函館美術館で開催されている...。昭和初期に版画の創作性を高 めた一人といわれ、山岳風景や函館の町並... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する市民美術展 “はこだて・冬・アート展”が函館市芸術ホー ルで開催されている ...。この美術展は毎年この時期に函館の文化芸術を発信すること を目的に開催されており、今年で24回を数えるという。函館や近郊の在住者でプロ・ア マを問わず絵画や書、写真、工芸、彫刻など様々なジ... 続きをみる
( 02/04 撮影 ) 函館市文化団体協議会の“ぶんだんジョイントギャラリー展”が、函館市芸術ホールで行われている。加盟団体が日頃の活動の成果を発表するもので、毎年この時期開催しており、今 年は9団体から彩り豊かな生け花や絵画、書、工芸品などの作品が並べられ、春を感じさせ る風流なものもあって楽し... 続きをみる
( 11/25 撮影 ) 函館市在住の館 和夫さん、北海道林務部に勤務し樹木医として活躍していたが、その傍ら江 差追分や川田竜吉男爵の資料を集め、その著作もある..。平成2年には、その著作が評価さ れ、函館文化会が郷土史研究家を顕彰する「神山茂賞」を受賞、その受賞式での謝辞で「高齢 だが、出来ればこ... 続きをみる
( 11/23 撮影 ) 先月、函館市中央図書館で行われた講演会「アイヌ文化と函館」を聴講の際、聴講者に演題に 関わりのある“函館市北方民族資料館”の入場観覧券が渡された...。有効期限は11月30 日、存在を知りながら見学したこともなかったので、折角の機会だからと足を運んだ。“函館 市北方民族資料... 続きをみる
( 11/16 撮影 ) 江戸時代初期に創建され、函館に現存する寺院で最も古いお寺、高龍寺...。その高龍寺の境 内にある大イチョウが秋色に染まるのだが、遅れたかなと思いつつ車を走らせた。案の定、大イ チョウはほぼ葉が落ちていたが、山門脇にあるイチョウはまだまだ魅せてくれている。カメラを 向けている... 続きをみる
( 11/04 撮影 ) “芸術の秋”を満喫しよう!! と、道立函館美術館の特別展「写真展・岩合光昭の日本ねこ歩き」と 函館市芸術ホールの「清秋・函館市文団協芸術展」を梯子で鑑賞に足を運ぶ..。2つの会場は 五稜郭公園前のときわ通り沿いで、この通りにある街路樹イチョウの葉が見ごろを迎え、訪れた 観光... 続きをみる
( 11/03 撮影 ) 北海道立函館美術館では1日から1週間、「芸術週間」としての様々な取り組みを行っている が、その一つ常設展「金子鷗亭Ⅱ期 故郷への思い」展の関連イベントで金子鷗亭ゆかりの松 前町から松前高校書道部による“書道パフォーマンス”が行われた..。松前高校では、全国で も数少ない高度... 続きをみる
函館で最も古いといわれている寺院「曹洞宗 国華山・高龍寺」...。その「高龍寺」で は、毎年この時期「金毘羅尊天例大祭」が行われており、それに併せてお寺に収蔵する美術 品などを公開する宝物展が行われている。「高龍寺」には、寺宝として蠣崎波響筆の釈迦が 入滅する場面を描いた「釈迦涅槃図」を収蔵、昭和4... 続きをみる
「NPO箱館写真の会」会員 山田雄一さんのパネル展“函館タイムスリップ”が、地域交流まち づくりセンターで開催されている...。山田さんには別件でお願いものをしていることもあ り、打ち合わせを兼ねながらお邪魔してきた。山田さんは5月の企画展に続く第2弾、昔の建 物や町並みを現在と比較しながら、その歴... 続きをみる
日本のアニメーション界を代表する美術監督・背景画家のひとり山本二三(やまもと にぞう) の作品を集めた特別展 “新・山本二三展”が道立函館美術館で開催されている..。昨日の夕刊 に制作秘話などが掲載されていたこともあり、忘れないうちに行かなくちゃと美術館に足を運 んできた。展示されているのは「ものの... 続きをみる
先日、加入する団体の年に1度の 「定時総会」が市内のホテルで開催された..。 議題は、事 業報告、決算報告などで、提案通り承認されて総会はシャンシャンと終了。その後の「卓話」 と銘打った小講演会は、会員で函館ゾンタクラブ創立メンバーの根津静江さんが「“開国の先駆 者・榎本武揚の点描”に寄せて」と題し... 続きをみる
( 03/17 撮影 ) 函館市消防本部にある防災多目的ホールで開催された、市民公開講座「大火に学ぶ函館の街 づくり」を拝聴...。2人の講師から昭和9年3月に発生した函館大火を始め、繰り返し 起きた大火で多くの命や財産を失ったが、繰り返された大火で得た教訓を生かし、先人達が 創り上げてきた消防体制... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する市民美術展 “はこだて・冬・アート展”が函館市芸術ホールで開催されている ...。この美術展は毎年この時期に開催されており、今年は23回目を数えるという。函館や近郊の在住者でプロ・アマを問わず絵画や書、写真、工芸、彫刻など様々なジャンルの作品172点が一堂に並べられてい... 続きをみる
五稜郭公園1周ウォーキングの途中、五稜郭タワーアトリウムに立ち寄り北海道の1年の出来事を写真で振り返る「北海道“報道写真展”」を見学...。新聞社などで組織する北海道写真記者協会の加盟記者が、この1年に取材し新聞紙面に掲載された写真70点が展示されていた。昨年4月に知床半島沖で沈没した観光船や大雨な... 続きをみる
函館市文化団体協議会の“ぶんだんジョイントギャラリー展”が、五稜郭町の函館市芸術ホールで始った...。毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊かな生け花や絵画、木目込み人形などの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。 特に、函館を始め道南11高校の88人... 続きをみる
近世から現代までの道南ゆかりの美術作品を集めた企画展 “道南美術のクロニカル 来し方行く 末”が道立函館美術館で開催されている..。函館美術館所蔵作品を中心に54作家86作品が 並べられ、江戸中期から現代までの道南美術史を辿ることでき、各時代の作品を眺めながら道 南ゆかりの作家達の活躍ぶりや絵で見る... 続きをみる
( 12/10 撮影 ) 今日10日、JR函館駅は開業120年を迎えた..。その歩みを振り返る企画展 “函館駅の いま・むかし・みらい展” が、函館駅前のはこだてみらい館で開催されており、この機会にと 足を運んできた。パネルで海岸町で開業した初代の函館駅舎から現在の5代目となる駅舎まで の変遷を写真... 続きをみる
「芸術の秋」をと、道立函館美術館の特別展「金子鷗亭と中野北溟 詩文書の魅力」と函館 市芸術ホールの[清秋・函館市文団協芸術展」を梯子で鑑賞に出かけた...。2つの会場 は“五稜郭タワー”前のときわ通り沿いで、この通りにある街路樹のイチョウの葉が見ごろを 迎え“五稜郭タワー”を秋色に染め、訪れた観光客... 続きをみる
( 11/03 撮影 ) 北海道立函館美術館では開催中の特別展「金子鷗亭と中野北溟 詩文書の魅力」の関連イ ベントで金子鷗亭ゆかりの松前町から松前高校書道部の生徒による“書道パフォーマン ス”が行われた...。松前高校は全校生徒57人の小さな高校だが、全国でも数少ない 高度な書道教育を受けることが出... 続きをみる
19世紀から20世紀にかけてフランスを中心に活躍した画家の作品を集めた特別展“魅惑の西洋近代絵画”が道立函館美術館で開催されている...。昨日、「お見逃しなく!!25日まで!!」と新聞に広告が載り、毎度のことながら急がなくっちゃと少し慌てて美術館に足を運んだ。茨城県にある日動美術館の所蔵コレクション... 続きをみる
毎年2月に行われている市民美術展「はこだて・冬・アート展」のこれまでの受賞作品と審査員 の作品を集めた“特別展”が、函館市芸術ホールギャラリーで開かれている...。ギャラリーに は、絵画や書、工芸、写真、陶芸など様々なジャンル作品128点が一堂に並べられて、さすが にどの作品も個性豊かで見応えのある... 続きをみる
五稜郭公園へウォーキングの途中、五稜郭タワーアトリウムで開催中の「北海道写真協会函館支 部」作品展に立ち寄った...。会員14人が撮影した様々なジャンルの写真21点が並ぶ。毎 年、写真道展や各種コンテストに入選される方の作品とあって、「なんで何時も見ている被写体 なのに」と驚くばかり。見る人に“感動... 続きをみる
北海道立函館美術館で特別展“奈良原一高 - 王国Domains”が開催中...。美術館 の特別展はいつも開催期間ギリギリになって慌てて鑑賞が多く、今回も残り2週間を切り急 がなくっちゃと出掛ける。今回の特別展は、奈良原一高が2019年に出版した写真集「王 国Domains」に収録した作品や未掲載の作... 続きをみる
平成30年2月、75歳で逝去されたアマチュア写真家 故吉江和幸さんの遺作写真展が函館市芸術ホール で開催されている...。吉江さんが半世紀以上にわたって撮り続け、数々のコンテストで受賞した作品約 100点や受賞した楯、トロフィー、当時の新聞記事などが並べられている。吉江さんとは撮影現場でお会 いする... 続きをみる
( この特別展では、写真撮影はフラッシュをしないで許可している ) 特別展“美術を丸ごと楽しもう!”が、北海道立函館美術館で開催中..。昨年暮れから開催さ れており「春まで行けばいいんだな」と高を括っているうちにその春になり、今日ウォーキン グの途中に立ち寄らせてもらった。「アートのみかた、カギはこ... 続きをみる
“フォトサークル「写留夢」写真展”が、柏木町にあるフォトショップで開催されている...。 10名の会員が毎月1回の定例会にお互い持ち寄った作品にアドバイスを送り、年一度メンバ ーによるサークル内コンテストを行うなど撮影技術を磨き、その成果を発表する写真展を開催 している。24回目となる今回の写真展に... 続きをみる
元町教会群の一角に溶け込むように佇む“ギャラリー村岡”...。何度も店の前は通っている が、オーナーにお願い事があって始めて店内に足を踏み入れた。それほど広くない店内には、 地元の方やゆかりの方の工芸品やガラス細工、藍染め、陶芸などの作品を展示、販売してい る。一つ一つ作られた方の思い入れが伝わって... 続きをみる
函館市文化団体協議会の “ぶんだんジョイントギャラリー展” が、函館市芸術ホールで開催されている。毎年この時期に開催されており、今年は8団体から彩り豊かな生け花や絵画などの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。また、函館市内を始め道南14高校の87人の生徒たちの書が展示さ... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する美術展 “はこだて・冬・アート展”、今年も函館市芸術ホールを会場に開催されている ...。今年で22回を数える美術展に、プロ・アマ問わず絵画や工芸、書、写真、陶芸など様々なジャンルの作品140点が一堂に並べられている。どれも個性豊かな見応えのあるものばかりで、じっくりと... 続きをみる
1年間の出来事を写真で振り返る「北海道“報道写真”展」が五稜郭タワーアトリウムで開催されて いる...。新聞社などで組織する北海道写真記者協会の加盟記者が、この1年に取材し新聞紙 面に掲載された写真70点が展示されている。コロナ禍の中での人々の暮らしや社会現象、東京 オリンピックでのマラソンなど確か... 続きをみる
「写真道展」の函館巡回展が芸術ホールギャラリーで開催されている...。写真道展は今年で 68回を数える歴史あるコンテストで、応募作品約4,000点の中から選ばれた入賞・入選作品 306点が展示されている。“一瞬”の場面をカメラに収めた作品が多く、それは偶然できる技で はなくその陰の努力を垣間見ること... 続きをみる
先日、「北洋漁業と函館」を演題とした講演会に参加した際、“函館市北洋資料館”の入場観 覧券を頂戴した...。折角の機会だし、講演で聴いたことを復習する意味でもと何年か振りに “函館市北洋資料館”の入り口を潜った。北洋資料館は、昭和57年(1982)に開館、来年40 周年を迎える。この間、何度か見学し... 続きをみる
北海道立函館美術館で特別展“北の抒情と幻想 国松 登 展”が開催中...。函館に生まれ、幼少期に函館で過ごした画家 国松 登は20歳頃から絵画を始め札幌を拠点に活動続けた、北海道を代表する画家。北海道の自然や動物、風土などを題材にした幻想的でどこか情感漂うな作品74点が並ぶ。また、ロビーには、先日、... 続きをみる
北海道立函館美術館では開催中の常設展「没後20年 金子鷗亭 近代詩文書の魅力」の関連イベ ントで金子鷗亭ゆかりの松前町から松前高校書道部にる“書道パフォーマンス”が行われた...。 松前高校では、全国でも数少ない高度な書道教育を持ち、「書の町 松前」らしい魅力ある授業を 展開しているという。今回は、... 続きをみる
加入する団体の年に一度の講演会...。今年もコロナ禍の中だったが、感染対策を図りながら 函館市中央図書館での開催に、大勢の市民の方と共に聴講。今回のテーマは“北洋漁業と函 館”、函館の繁栄を支えた北洋漁業の歴史と「日露漁業」創業に尽力した堤清六氏の功績を振り 返るもので、講師は、北洋で活躍した仲積船... 続きをみる
五稜郭タワーアトリウムで開催されている北海道写真協会函館支部“会員作品展”..。年6回 奇数月の例会に会員が撮影した作品を持ち寄り、それぞれの作品を講評・アドバイスを行い、 お互い切磋琢磨しながら活動を続けているという。今回は、会員が撮影した作品50点ほどが 並べられていたが、同じ被写体にレンズを向... 続きをみる
北海道立函館美術館で特別展“海と山との対話”が開催中...。2月初めから開催されており「春 まで行けばいいんでしょう」と高を括っているうちに、その春がやってきてしまい今日慌てて出かけ てきた。函館美術館の所蔵する作品の中から、海や山をモチーフにした作品を展示する特別展。 函館ゆかりの作家を中心に制作... 続きをみる
函館市文化団体協議会の “ぶんだんジョイントギャラリー展” が、五稜郭町の函館市芸術ホールで始った...。毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊かな生け花や絵画、書などの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。特に、函館を始め道南13高校の87人の生徒た... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する市民美術展 “はこだて・冬・アート展”が函館市芸術ホール で開催されている ...。この美術展は毎年この時期に開催されており、今年は21回目を数えるという。函館や近郊の在住者でプロ・アマを問わず絵画や書、写真、工芸、彫刻など様々なジャンルの作品166点が一堂に並べられて... 続きをみる
北海道立函館美術館で企画展“色もよう 心もよう”が開催されている...。函館美術館で所蔵している絵画や書、陶器など76点を色をテーマに季節や個々の作品の色がもたらす印象の違いで、作品に込められた作者の思いに想像を巡らして楽しめる。田辺三重松、三箇三郎、橋本三郎、中島荘牛など函館出身やゆかりの方々の作... 続きをみる
北海道立函館美術館で特別展“リサ・ラーソン展”が開催中...。開催中といっても、この29日 までとあって残り期間はあとわずか。特別展はなるべく足を運ぶようにしているが、毎度慌てて の鑑賞が多い。入り口には体温測定器が置かれコロナ対策も万全。今回の特別展は、スウェー デンを代表する陶芸作家リサ・ラーソ... 続きをみる
北海道立函館美術館で特別展“道産子追憶之巻と日本画の名品” が開催中...。美術館の特別展 はいつも開催期間ギリギリになって慌てて鑑賞が多く、今回は少し早めに観覧者の少ないお盆休み 狙いで出かけた。入り口には体温測定器が置かれコロナ対策も万全。道立近代美術館所蔵の作品 から北海道を代表する日本画家の... 続きをみる
立函館美術館で特別展 「愛するひと やなせたかしの世界」 が開催中...。といっても、4月 から開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、当初から1ヵ月以上遅れて の開幕で、会期を大幅に短縮したため始まったと思ったらまもなく閉幕、今日慌てて足を運 んだ。美術館に入るとフェイスガードを付... 続きをみる
道立函館美術館で特別展 “没後30年 橋本三郎展/生誕100年 鵜川五郎展” が開催中...。 といっても、新型コロナウイルスの影響で3月一月休館だったこともあり、開催は5日までと残りわ ずか。この特別展は、道南を拠点に活動を続けた2人の画家の油彩画、合わせて60点が並べられ ている。受付で係の方か... 続きをみる
函館市文化団体協議会の “ぶんだんジョイントギャラリー展” が、芸術ホールで始った。 毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊かな生け花や絵画、京友禅 染めなどの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。 特に、函館を始め道南14高校の114人の生徒たちが出... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する美術展 “はこだて・冬・アート展” ...。今年も函館市芸術ホールで開催されている。この美術展はプロ・アマを問わず絵画や書、写真、工芸、彫刻など様々なジャンルの作品130点が一堂に並べられている。さすがにどれも個性豊かなものばかりで楽しませてもらったが、特に、粘土で作ら... 続きをみる
道立函館美術館で特別展“金子鷗亭 川端文学燦文集”が開催中...。この特別展は、ノーベ ル文学賞を受賞した作家・川端康成の小説の一節を松前町出身の書家・金子鷗亭が書にした ためた作品展で川端康成の生誕120年を記念してのものだという。作品は全部で250点、川 端文学を書体や墨の濃淡、筆圧などの筆使い... 続きをみる
「写真道展・函館巡回展」が函館市芸術ホールギャラリーで開催されている...。写真道展は 今年で 66回を数える歴史あるコンテストで、応募作品約6千点の中から選ばれた入賞・入選 作品306点が展示されている。“一瞬”の場面をカメラに収めた作品が多く、それは偶然できる 技ではなくその陰の努力を垣間見るこ... 続きをみる
写真歴60年という知人のアマチュアカメラマンが、1月以来となる2回目の写真展 “大沼 感 動の風景” をNHKギャラリーで開催、足を運んできた...。ギャラリーには函館の身近な自然 風景として撮り続けてきた大沼国定公園の写真34点が並べられ、駒ヶ岳と大沼や小沼が奏 でる四季折々の表情を、この写真を通... 続きをみる
道立函館美術館の特別展 “ミュシャ展 運命の女たち” が開催中...。今朝、新聞を読んで いると「ミュシャ展 来場5千人に」の記事が目にはいる。まだ期間があるのに、もう5千人も行っ てるんだあ、と所用の途中美術館に立ち寄った。特別展には欠かさず足を運んでいるが、こん なに早いのは珍しく鑑賞していても... 続きをみる
先日、加入する団体の年に1度の 「定時総会」が市内のホテルで開催された...。 議題は、事 業報告、決算報告などで、提案通り承認されて総会はシャンシャンと終了。その後、「卓話」と銘 打った小講演会は北海道教育大学非常勤講師の藤井良江さんが「伝えていきたい“昔の遊び” 」と題して、藤井さんが函館市内で... 続きをみる
一つは、毎年2月に行われている市民美術展「はこだて・冬・アート展」の受賞者の作品を集め た“特別展”...。函館市芸術ホールギャラリーに絵画や書、工芸、写真、陶芸など71人の作 品132点が並べられている。どれも見応えのあるものばかりだが、特に、作品ひとつひとつに 作者のコメントが添えられており、そ... 続きをみる
道立函館美術館の特別展 “世界の名作絵本原画がやってきた!!” が開催中...。開催中とい っても期間は9日(日曜日)まで。美術館の特別展には毎回足を運んでいるが、いつも開催期 間ギリギリになって慌てての鑑賞が多い。今回も4月に始まり「楽しそう、早めに行こう!!」と思っ ていたはずなのに「今週で終わ... 続きをみる
先日、函館競馬場を会場に “近代競馬の誕生と函館競馬場” と題しての市民公開講座が開催さ された...。 競馬場が会場とあって市民100人以上が、2階にあるパドックシートを埋め東京競 馬場内にあるJRA競馬博物館の学芸員の方が講師を務め、日本における近代競馬の成り立ち や123年の歴史を有する函館競... 続きをみる
北海道立函館美術館で生誕110年記念 “岩船修三展” が開催中...。美術館の特別展には毎 回出掛けているが、いつも開催期間ギリギリになって慌てて鑑賞が多く、今回は少し早めにと思 っていたが、結局これまで同様焦って美術館に向かう。岩船修三氏は、函館で生まれの油彩画家 で詩情豊かな作風で知られているが... 続きをみる
市民から公募した作品を紹介する美術展 “はこだて・冬・アート展” ...。今年も函館市芸術ホールで開催されている。この美術展は、絵画や書、写真、工芸、デジタルコンテンツなど様々な分野の作品が一堂に並べられ、さすがにどれも個性豊かなものばかりで楽しませてもらった...
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録実現にに向けて、縄文文化に触れるイべ ントが函館市内の書店で開催されている...。会場にはレプリカながら、尾札部町著保内野遺 跡で出土した道内唯一の国宝 「中空土偶」 の他、道南各地が出土された縄文時代に使用されて いたという土器や石器などの生活道具が... 続きをみる
ついに実現した高卒5年目リレー!黒田投手は今季こそ一軍リリーフ定着を!
明日の予告先発(2026.3.31 埼玉西武戦)
二軍遠征メンバー:斎藤投手と野村選手がメンバー入り!骨牙尾は二軍調整が続く
菅井投手は中盤に崩れ打線は追加点を奪えなかったのが響きカード負け越し(L-B 3回戦)
【4.2オリックス戦】渡部HRも中継ぎが崩れる。
2日の公示:羽田投手が一軍合流!冨士投手は二軍で課題克服へ?
元祖高卒トリオ1軍揃い踏み!
移籍後初ヒットを放った石井一成選手!更に状態を上げて打線に繋がりを!
冨士大和リベンジ登板成功!
先頭打者四球にまつわるあれこれ
悪夢の初登板からの挽回を果たした冨士投手!課題を克服して将来の左腕エースへ!
高橋投手はバッテリーミスもあり踏ん張れず…打線は早くも今季二度目の完封負け(L-B 2回戦)
【4.1オリックス戦】守備ミスより打線を何とか。
【ライオンズ2026】新戦力の躍動でホーム開幕戦勝利!(3月31日)【現地観戦】
山田投手は予定よりも早く回復中!再び鉄壁リリーフ陣の一角へ!