ツクバネウツギにホシホウジャク
花期の長いツクバネウツギの周りを飛び回るホシホウジャクです。花が小さいので、一つの花が蓄えている蜜の量もしれているのかもしれません。次々と花から花へと移っていきます。 ベニバナツクバネウツギにホシホウジャク コメントを閉じています。
花期の長いツクバネウツギの周りを飛び回るホシホウジャクです。花が小さいので、一つの花が蓄えている蜜の量もしれているのかもしれません。次々と花から花へと移っていきます。 ベニバナツクバネウツギにホシホウジャク コメントを閉じています。
毎年この時期になると、ハグロトンボのオス同士の縄張り争いが、あちらこちらで繰り広げられます。争いは2匹の時が多いのですが、時には3〜4匹が入れ乱れて繰り広げる場面も見られます。進路を頻繁に変えながら執拗に追いかけまわす場面を小さな川の橋の上から撮影しました。なぜか胴体が金緑色に輝くオスばかりが目につ... 続きをみる
コウヤツリアブを見かけたのは初めてです。体長15mmほどですが、花の蜜や花粉を求めて様々な場所に飛来するようです。ちょうどホシホウジャクがホバリングして蜜を吸うように花の上を上下しながらホバリングを繰り返していて花に止まることはありませんでした。後で写真を確認すると2本の足 ? が花について、何かを... 続きをみる
トンボが尻尾を立てた姿勢で止まるのは、暑い日差しを受けるとき腹部を挙げて、体に直射日光が当たる面積を少なくするための行動なのだそうです。ショウジョウトンボが夏の強い日差しを浴びて尻尾を立てて止まっていました。この姿勢を腹部挙上姿勢 (オベリスク姿勢) というのだそうです。日差しがまともに当たる面積が... 続きをみる
ハグロトンボは薄暗いような場所で見かけることが多いトンボです。薄暗いところで見ると翅が黒く見えますが、光を浴びると翔脈が浮き上がりとっても美しく見えます。翅をゆっくりと開いて、閉じるときはパッと閉じます。AIによるこのトンボの概要は、黒いトンボ、特にハグロトンボは「神様トンボ」と呼ばれ、縁起が良いと... 続きをみる
昨日に引き続き刈谷市の洲原池です。この池に限らず、外来種のミシシッピアカミミガメはよく見かける亀です。今は飼育を禁止されていますが、その昔お祭りなどの夜店でよく売られていた、ミドリガメが大きくなったものです。在来種のニホンイシガメは全くといって良いほど見かけなくなりましたが。この亀はよく見かけます。... 続きをみる
普段見かけることの少ないコムラサキ(蝶)とアカボシゴマダラを同じところで見かけました。長い口吻を巧みに操って、なにかを吸い上げているようでした。 コムラサキ♂ コムラサキ♀ アカボシゴマダラ こちらの蝶は翅の一部が 欠けています。 コメントを閉じています。
このところ紋白地ようを数多く見かけるようになってきました。花壇に咲くシロタエギクやユーバトリウム (西洋フジバヤマ) の周りをモンシロチョウが行ったり来たりしています。 コメントを閉じています。
アメンボがたくさん泳いでいます。撮影中は気づかなかったのですが、帰ってから画像を確認すると、なんとまぁ〜、ほとんどの画像が交尾中のカップルばかりです。今の時期は恋の季節のようです。中にたったの1匹だけ単独さんがいました。 写っていた中で唯一の単独さん コメントを閉じています。
チョウトンボは、ヒラヒラとゆっくり飛んでいるようでも進路を急に変えたり、上下降や急旋回を頻繁に繰り返したりとその動きは複雑です。直線で翔ぶことはほとんどありません。特に2匹で追いかけっこする時の一瞬で離れた場所に移動する時のスピードと動きの変化にはついていけません。スイレンの花咲く池に張り出したデッ... 続きをみる
チョウトンボの季節がやってきました。 蝶のようにヒラヒラと飛びます。翅が金属色に輝いたり、虹色に輝いたり、黒く見えたりと光線の当たり具合で翅色が変化する美しいトンボです。チョウトンボは世界で最も美しいトンボと言われているようです。 チョウトンボ コシアキトンボ♂ コメントを閉じています。
鳳来寺に向かう参道で、私的には初見となる珍しい蝶を見かけました。撮影していた人に、これは蝶ですか ?。それとも蛾ですか ?。とお訊ねしたら、イシガケチョウだと教えてくれました。地域によっては、ごく普通に見られる蝶のようです。ウイキペディアによると、和名通りの石崖・石垣模様を持ち、ひらひらと紙切れが舞... 続きをみる
野鳥はほぼ直線で飛ぶことが多いのですが、蝶の動きは複雑です。急上昇・急降下や急旋回を頻繁に繰り返します。特に2頭の蝶が追いかけっこを始めると、その飛翔速度は一段と早まり、動きもさらに複雑になります。ダンスで言えば、スロースローがなくてクィッククイックの連続です。 ホトトギス 本日コメント欄を閉じてい... 続きをみる
このところ、ホシホウジャクをいたるところで見かけます。コスモスの花に来た時を真上から撮影すると、コスモスの花に止まって蜜を吸っているかのようにも見えますが、ホシホウジャクの得意技ともいえるホバリングをしながらの吸蜜です。コスモスの他に茶の木やナワシログミの花で吸蜜する場面を見かけました。コスモスは何... 続きをみる
愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) 内にある「あいちサトラボ」のフジバカマに、長距離移動をすることで知られている蝶「アサギマダラ」がやってきています。と、いっても、この日は2頭だけしか見当たりませんでした。サトラボのお世話をされているボランティアさんの話では、今年はやってくるのが遅れているとのこ... 続きをみる
女郎蜘蛛のオスがメスに接近しているのが目に入ります。交接 (交尾) のチャンスを狙っているのかな・・・と、しばらく待ってみたのですが、この間隔を保ったまま一向に進展がありません。そのうちに誤って木の枝に触れてしまい。巣を揺るがしてしまいました。揺れを察知したメスは素早い動きで巣を離れて下の葉っぱに避... 続きをみる
ジニアやサルビアの花に数多くのセセリチョウが集まっています。大きな目が魅力的で、小さくて地味な蝶ながら、なぜか心惹かれるものがあり、見かけるとカメラを向けたくなります。 ジニアにチャバネセセリ サルビアにイチモンジセセリ サルビアにチャバネセセリ ユーバトリウムにベニシジミ
女郎蜘蛛の枯葉落としを久しぶりに目にしました。女郎蜘蛛が張った蜘蛛の巣に枯葉などの目立つものが引っ付くと、蜘蛛の巣の存在を獲物となる昆虫類に気づかれるので、絶えず掃除をして蜘蛛の巣があることを気づかれないようにしておく必要があります。この蜘蛛の巣には葉柄の長い枯葉がひっついていましたが、女郎蜘蛛は巧... 続きをみる
盗蜜(とうみつ)とは、昆虫や鳥などの動物が受粉を行わず花蜜のみを奪うこと。花で蜜を分泌する被子植物は、その蜜で動物を誘引し、動物に送粉させるように共進化してきたと考えられている。そのような動物は送粉者として植物に利益をもたらしている。一方、訪花動物の中には、蜜のみを奪って受粉に関与しないものもおり、... 続きをみる
トンボはオスとメスが連結しまま産卵を行うことが多いのですが、ハグロトンボの場合はメスが単独で行い、卵は水生植物に産みつけます。その場面をハグロトンボ同士の争いを撮影していて偶然目にしました。産卵を始めたメスの近くにはオスがいます。メスの産卵を見守っていたのかも知れません。産卵している周りでは仲間内で... 続きをみる
ハグロトンボは所によっては絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されているところもあるようですが、こちらでは、この季節ハグロトンボはよく見かけるトンボです。ハグロトンボが羽を開いたり閉じたりする姿が、人が手を合わせて神様に祈る姿に似ているということから、ハグロトンボは神様の使いとして昔から大事にされてきたよ... 続きをみる
チョウトンボ (体長45 mm)をこの夏初めて見かけました。ヒラヒラと蝶が舞うかのように飛ぶところから、その名がついたと言われるだけに、蝶によく似た複雑な飛び方をします。チョウトンボの数が増えてくると、仲間同士で縄張り争いをする場面をよく見かけるのですが、まだ数が少なくて、そんな場面を見ることはあり... 続きをみる
トンボを見かける機会が多くなってきました。ここで一番多く目にするのはコシアキトンボです。このトンボが休んでいるところを見るのは滅多になく、飛び回っていることが多いトンボです。オスは胴体に白いビニールテープを、メスは黄色のビニールテープを巻きつけているかのように見えます。オスの未成熟もメスのように模様... 続きをみる
ヒメジョオンが一気に咲き出しました。雑草地を埋め尽くしています。その花にベニシジミが止まって、花の上をゆっくりと回りながら花蜜を吸っています。 ムクドリ 何の鳥がわからないが目の前を鳥が飛んでいきます。木の枝に止まったところを見たらムクドリでした ホオジロ ヤマガラ 本日コメント欄を閉じています。
ミズグモ(水蜘蛛)、カワグモ(川蜘蛛)]、スイバ(水馬)、ミズスマシ(水澄)など、アメンボにはいろんな別名があります。今まで何の気なしに撮っていて気づかなかったのですが、背中に縞模様のあるアメンボがいました。調べてみるとシマアメンボというようです。この川ではアメンボ とシマアメンボが一緒になってスイ... 続きをみる
ヒヨドリバナやフジバカマの季節がやって来ました。これらの花にくる蝶といえばアサギマダラが知られていますが、ツマグロヒョウモンなど他の蝶もやって来ます。彼岸花には黒っぽい蝶が似合いますが、白い模様が入ったモンキチョウも中々のものです。 ヒガンバナにモンキアゲハ ヒヨドリバナにアサギマダラ ヨツバヒヨド... 続きをみる
ハーブ園にたくさんの蝶たちが集まっています。一番多かったのはアオスジアゲハで花から花へと飛び回っていました。この花の名前は不明ですが、ハーブ園に咲く花なのでハーブの一種のようです。アオスジアゲハとナミアゲハは、この花がお気に入りのようでした。赤いイヌタデ (赤まんま) のような花はアイ (藍) です... 続きをみる
ホシホウジャクが活発に飛び回っています。ホバリングしながら長い口吻を花の中心部にに差し込んで蜜を吸い上げていきます。 ランタナにホシホウジャク マツムシソウにホシホウジャク フジバカマにイチモンジセセリ この写真も過去に撮影したものです。 本日コメント欄を閉じています。
ハグロトンボは生息環境の変化により個体数が減少し、絶滅危惧I類や絶滅危惧II類に指定されている地域もあるようです。オスは縄張り意識が強く、流水域の周辺でオス同士が縄張り争いを頻繁に繰り返しています。時には3匹から4匹が一緒になって追いかけっこをする場面も見られます。追いかける方と追いかけられる方が、... 続きをみる
この池で見かけるトンボの中で一番数が多いのがチョウトンボです。光の当たり具合で、黒く見えたり金属色に見えたりと様々に変化します。チョウとつく名前のように、ひらひらと蝶のように飛び回っていることが多いのですが、突然スピードを上げたり、向きを変えたりと変化に富んだ飛び方ができるのがこの蝶の特徴です。(撮... 続きをみる
西洋ニンジンボクの花蜜も昆虫たちに人気が高いようです。 ツマグロヒョウモン、クマバチ、タイワンタケクマバチが 入れ替わり立ち替わりやってきては蜜を吸っています。 ショウジョウトンボは花に止まることはなかったのですが、 近くで翅を休めていました。 ツマグロヒョウモン クマバチ タイワンタケクマバチ セ... 続きをみる
ギンバイカに昆虫たちがたくさん集まってきています。 その中でシロテンハナムグリが雄しべの花粉を食べる様子が 変わっていたので追いかけて見ました。 口は上下ではなくて、左右 (横開き) に開閉するようです。 前足で雄しべをかき込むようにして次々と口に入れていきます。 先端部分の花粉だけを口にはさみ込ん... 続きをみる
湿地や池の周りでウスバキトンボやイトトンボなどを 見かける機会が増えてきています。 今年は、まだハグロトンボを見かけませんが、 そろそろ姿を見せる頃だと思います。 ウスバキトンボ オオシヤカラトンボ コオニヤンマ ? モノサシトンボ ? コシアキトンボ アカサシガメ 木道に映る影 本日コメント欄を閉... 続きをみる
岐阜県多治見市の笠原潮見の森の管理事務所の前を通りかかると、管理人さんが飼育したギフチョウを1頭だけだが放蝶するので、写真を撮らないかと声をかけてもらい、アセビの木に放たれたギフチョウを撮影することができました。ここでは、ギフチョウを卵から育てたものを野に放たれていて、かなりの数がいるようです。展望... 続きをみる
椿の花の周りを飛び回る蜜蜂が見えます。花粉集めの最中のようです。ミツバチは空中を飛びながら、身体に付いた花粉を蜂蜜で湿らせて、後ろ足にある花粉かごと呼ばれる部分に団子状に丸めて、巣箱に持ち帰っていくようです。これだけの花粉をつけて飛ぶと、かなり重いのではないかと思いますが、まだまだ集め足りないようで... 続きをみる
カイツブリが岸辺に近づいて陸地の方を見つめているのが目に入ります。何を見ているのだろうか・・・と注視していると、やがて姿を現したのはイタチでした。イタチが鳥類などを好む肉食系の雑食であることを知ってかしらずか、カイツブリがイタチの進む方向に進みます。普段見かけないものを見て興味津々といった様子です。... 続きをみる
間隔をあけての東山動物園の動物や鳥などをご紹介しましたが、最終回はレッサーパンダです。タイミングよく食事の時間帯に当たったので、レッサーパンダが竹の葉を食べる場面を観ることができました。このレッサーパンダはシセンレッサーパンダです。 本日コメント欄を閉じています。
東山動物園では昨年3月に2頭 (オスとメス)、4月に1頭 (オス) と3頭のコアラが誕生しました。コアラ舎に着くと、ほとんどのコアラが寝ている中で、赤ちゃんコアラを連れたコアラだけが動き回っていました。移動する時は母親コアラのお腹の下にしがみついた状態で進みます。母親コアラの背中に乗り移る場面も見る... 続きをみる
まるでお化粧をしたかのような派手な顔が特徴のマンドリルです。お尻にはハート型の赤い模様があり、その周囲をピンクやっぽい色が取り囲んでいます。その部分も大きなハート型に見えます。ボルネオテナガザルも金網にぶら下がって愛嬌を振りまいています。足の長いキリンが両足を開き姿勢を低くして草を食べる場面も見せて... 続きをみる
カバ舎の前まで来ると、カバが顎を床につけた状態で水辺に向かうところでした。このままプールの中に入るのかな・・・と思っていたら。冬にしては暖かな陽気に誘われて睡魔に襲われたようです。壁にもたれかかった状態で立ち寝を始めたようでした。これも長続きはせず、ついに短い足を折りたたみ本格的に昼寝を始めました。... 続きをみる
フラミングのいる場所に来ると、色の鮮やかさに華やぎを感じます。首が真っ赤なのがベニイロフラミンゴでピンク色がチリーフラミンゴです。モモイロペリカンは、白に近いピンク色の体色です。ここには2羽しかいませんが、大きな群れで生活し、5~10羽程度で魚の群れを追い込み、喉の袋で吸い上げます。 ベニイロフラミ... 続きをみる
その叫び声の大きさにはびっくりさせられます。この声につられてフクロテナガザル舎の前に人が集まってきます。なかなかの人気者です。一頭でこの叫び声ですから、集団で叫んだ時の迫力は凄まじいものがありそうです。叫ぶのは一日2〜3回だということですが、今回も運良く、その叫び声に接することができました。 「あぁ... 続きをみる
チンパンジーは、チンパンジー舎の運動場に植えられた、樹木の葉っぱをちぎって食べているものがいれば、運動場の片隅に座り込んでいるものありと思い思いに過ごしています。子供は走り回ったり木の枝を振り回したりして活発に動き回っていました。 葉っぱを食べるチンパンジー ひそひそ話 屋内の子供 屋外で遊ぶ子供 ... 続きをみる
東山動植物園を訪れた時は、植物園に足が向くことが多く、動物園には滅多に足を運ぶことがないのですが、今回は東山スカイタワーを下りてから動物園に向かいます。色々とみて回ったのですが、今日のご紹介はゴリラです。仕草や行動が人間と似通ったところがあるので、見ていても飽きがこない面白さがあります。 左手にミカ... 続きをみる
女郎蜘蛛は張っていた蜘蛛の巣に、枯葉などの異物が引っかかると落としにかかる習性があります。巣の存在を獲物となる昆虫などに知られないためではないのかと自分では想像しているのですが、はっきりとした理由はわかりません。この時も一所懸命に枯葉落としに挑んでいましたが、葉っぱが大きいので簡単には落とせないよう... 続きをみる
水たまりというには大きく、池と呼ぶには小さすぎるような水場です。隅っこを除いて表面が水草に覆われたこの場所は、トンボが好みそうな場所です。マユタテアカネのオスとメスとが繋がったままで飛び回り産卵を繰り返しています。 マユタテアカネ♂と♀ このままの態勢で飛び回る場面も見かけられました。こんな格好で飛... 続きをみる
タヌキモの咲く池で、ショウジョウトンボのオスとメスが繋がりながら産卵を繰り返しています。このような行動を連結打水産卵といいます。右へ翔んだかと思えば、一転して左へと慌ただしい動きで、水面に尾っぽをチョンチョンと触れては産卵を繰り返していきます。かなり広範囲に産卵していました。 前がオス。後がメスです... 続きをみる
クロウリハムシ (黒瓜葉虫) は、体長6〜7mmと小さな虫ですが、ありとあらゆる植物の葉を食べることで知られています。特にウリ類の葉を好むようですが、ダイズやカーネーションなどの葉も食べ、新葉を枯らすこともあるようです。そのクロウリハムシを、花が終わったキキョウで見かけました。 キキョウにクロウリハ... 続きをみる
日進市の愛知牧場のどうぶつ広場では、動物たちと直接ふれあうことができ、エサやりもできることから子供たちに大人気のようです。ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットなどのたくさんの動物たちとふれあうことができます。 どうぶつ広場入り口 餌やりをする子供さん 放し飼いされているどうぶつ広場 エミュー エミューと... 続きをみる
ウチワヤンマは、名称に「ヤンマ」と付きますが、ヤンマ科ではなくサナエトンボ科です。大型のトンボでは一番多く見られるのですが、ウチワヤンマの数は少なく、ほとんどがタイワンウチワヤンマです。タイワンウチワヤンマの分布拡大に伴って生息地を追いやられたと考えられているようです。ウチワヤンマは、多くの都道府県... 続きをみる
昨日のチョウトンボに引き続いて、美しい翅を持つトンボの紹介です。「トンボの翅の模様」は、人間の指紋のように、1つとして同じものが存在しないといわれるほど多様的で複雑なパターンを有しているといわれます。薄暗いところにいるときのハグロトンボの翅は真っ黒にしか見えませんが、チョウトンボと同様に光の具合で浮... 続きをみる
チョウトンボは、飛び方が通常のトンボとは異なり、時として蝶のようにヒラヒラと飛ぶという特徴を持つ事から、その名がついたと言われています。翔んでいるときは、黒か濃紺色にしか見えないのですが、光線の当たり具合によって変化する翅色は、様々な色を併せ持っていることがわかります。このチョウトンボは、比較的近い... 続きをみる
1匹のトンボが水際を飛び回り産卵を繰り返しています。ちょんちょんと尾っぽを水に打ち付けて、一定の間隔を置いて卵を産みつけていきます。 トンボが産卵している近くでは、カルガモがお食事中です。 本日コメント欄を閉じています。
モンシロチョウが飛び回っています。カタバミ、ブタナ、ウツギなどの花から花へと飛び移っていきます。 卯の花 (ウツギ) にモンシロチョウ カタバミにモンシロチョウ ブタナにモンシロチョウ キショウブににモンシロチョウ ヒメジョオンにベニシジミ コジャノメ ガウラ 本日コメント欄を閉じています。
アサギマダラが渡りをするということは分かっているが、 なんのために長距離移動するのか? どうやって海を越えるのか? 海を渡るだけの体力をどこにたくわえているのか? 見知らぬ土地の方角がどうして分かるのか? 等々、 アサギマダラが渡りをする理由や渡りをすることができる能力についてまでは、まだはっきりと... 続きをみる
モリコロパークの「サトラボ花壇」に咲くキバナコスモスの真上で、ホシホウジャクがホバリングしながら蜜を吸っています。この角度から見ると口吻の長さがよくわかります。体長よりも長いと思われるストローのような口吻を巧みに操って吸い上げる蜜のお味は・・・。 本日コメント欄を閉じています。
女郎蜘蛛が張っている網 (巣) の前を通ると食事の真っ最中でした。この蜘蛛の網はメスが作ったもので、メスよりもはるかに小さなオス2匹がこの網に同居して、交接 (交尾) のチャンスを狙っています。メスは動くものに反応して餌にするいう習性があるので、迂闊に動いたオスがメスに食べられたということもあります... 続きをみる
昨日紹介した三好池周辺で撮影したものです。アベリアの花にホシホウジャクやアブなどに混じって、体長が1cmほどの昆虫がやって来て飛び回っています。足を出したままで飛ぶ姿がユニークです。一方ドングリには細長い昆虫が抱きつき、ドングリの葉っぱにはホタルガがやってきています。 ドングリに抱きついていた昆虫 ... 続きをみる
東山植物園のビオトープで撮影したオニヤンマと数種類の赤とんぼです。ネキトンボはガマの穂先がお気に入りのようで飛び立ったかと思うと戻ってくるという行動を何度か繰り返していました。(とんぼの識別が間違っていたら🙇です) オニヤンマ 赤とんぼ ネキトンボ アキアカネ リスアカネ ? ヒメアカネ お花畑の... 続きをみる
萩の花が咲きだし、その蜜を求めてヤマトシジミがやってきています。アゲハチョウの翅は痛々しいほどボロボロに破れています。それなのに棘の多いカラタチの木の周りを飛び回っています。この棘に翅が引っかかれば、ひとたまりもなく傷つくのにと思うのですが、何度もやってきています。花がないのに何を求めているのかは不... 続きをみる
ハッチョウトンボが飛び交う季節がやってきた。ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)は、日本一小さなトンボとして知られ、羽を広げて約3㎝。体長はオス、メスともに17〜21mmほどで、1円玉 (直径20mm) の中に頭から腹端までが収まるほどの大きさです。世界的にも最小の部類に属するトンボです。このトンボを単体で... 続きをみる
数頭のモンシロチョウが飛び交っています。中には交尾中のカップルもいるのですが、そのカップルに攻撃を仕掛けるものもいます。何度も体当たり繰り返しますが、カップルは繋がったままで離れようとはしません。体当たりするモンシロチョウは相手が見つからない腹いせなのでしょうか。 モントシロチョウ 攻撃を仕掛けるの... 続きをみる
特急や鈍行というと列車のことが頭に浮かびますが、クマバチとツバメのお話です。ツバメとクマバチのどちらが飛ぶのが早いかといえばツバメに決まっていますが、その姿を写真に撮ろうとすると鈍行のクマバチの方が難しいように思います。ツバメは飛ぶスピードが早くてもAFでのピント合わせが可能ですが、空中を飛んでいる... 続きをみる
日本モンキーセンターが運営する、世界屈指のサル類動物園・愛知県犬山市のモンキーセンターです。ヤクニホンザルのすむ谷へ向かいます。この日は冷え込みが厳しい日でした。サルたちも寒さに震えているようです。あちらこちらでかたまりになって寒さをしのいでいます。 やがてスタッフの手によって焚き火の材料が運び込ま... 続きをみる
東山動物園ではカバなどを見て回りました。カバの顔もアップで見ると中々ユーモラスな顔をしています。大きな体と短い足ですが走ると早いようです。時速30km〜40kmで走るというから驚きです。う〜む・・・勝てそうもないなぁ。 カバ コビトカバ クロサイ ユキヒョウ オオホウカンチョウ (絶滅危惧種) トキ... 続きをみる
東山公園「小鳥とリスの森」のニホンリスです。ここではルリビタキなどの野鳥とニホンリスが一緒に放し飼いされています。このリスも木の葉の陰などに隠れて、姿を見せることが少ない時もあるのですが、この日はかなり活発に動き回っていました。どうやら食事時のようでクルミを食べるところも見ることができました。 木の... 続きをみる
普段は単独行動でしか見ることがないアオスジアゲハが、珍しいことに追いかけっこをしています。高く舞い上がったかと思えば急下降と複雑な動きを繰り返しながら飛び回っています。一足早く秋の運動会をしていたのかもしれません。 下の木の枝にはクモの姿も見えます。 この時期になると羽が破れたものも多いです。 羽が... 続きをみる
ネキトンボ、ナツアカネ、ショウジョウトンボの三種類の赤トンポは全て同じ池で撮影したものです。三種類ともにオスとメスが繋がって忙しく飛び回っています。時々繋がったままでメスが後尾を水面に接触させて卵を産み付けていきます。かなり広範囲に産卵しています。 ネキトンボ 左がオス。右がメスです。 ナツアカネ ... 続きをみる
おびただしい数のヤマトシジミが飛び交っています。オスがメスを追いかけている場面も見受けられます。カップル成立までの道のりは平坦ではなさそうです。ヤブガラシにはアオスジアゲハとセグロアシナガバチが隣り合わせで蜜を貪っています。 ヤマトシジミの交尾(左がオス、右がメス) こちらのカップルは交尾が不成立で... 続きをみる
世界的に名高い映画監督黒澤明氏の脚本によるオムニバス映画『夢』の第八話「水車のある村」が、大王わさび農場と、脇を流れる万水川と蓼川の合流地点で行われたといいます。その場所が今も当時のままの姿で残っています。 安曇野の風景 水車と二つの川 この川には、梅花藻も咲くようですが、花を見つけることができませ... 続きをみる
2頭のホシミスジが優雅な舞を披露しています。シジミチョウやヤマトジミのペアの姿もあります。シオヤアブも見かける数が多くなって来ています。夏本番近しになって蝶や昆虫たちの動きが活発になってきています。 ホシミスジ シジミチョウ ヤマトシジミ キタキチョウとハギの花 ハムシの仲間 ? シオヤアブ♂ シオ... 続きをみる
水辺でキイトトンボやモノサシトンボが飛び交い始めました。いよいよ夏本番の幕開けが近づいたようです。 キイトトンボ モノサシトンボ ハクセキレイ スズメ 本日コメント欄を閉じています。
コアラは一日のうち18時間から20時間は睡眠と休息に当てているといいます。これでは起きて活動しているところを見ることが少ないはずです。東山植物園を後にして動物園のコアラ舎を訪れたのは13時頃です。運良く食事の時間帯だったようです。中には眠っているものもいましたが、起きて活動しているコアラを見ることが... 続きをみる
名古屋市千草区の東山植物園の植物会館で名古屋昆虫倶楽部の「昆虫展」が開催されています。身近なものから国内外の昆虫標本が多数展示されています。ここに紹介するのはほんの一部ですが、世界には珍しい蝶や昆虫が数多くいるものだという驚きと共にその美しさにも魅了されました。8月2日まで開催されています。 フクロ... 続きをみる
ヤブガラシの白色の雌蕊が中央に立った直径約 3 mmの橙色の花盤(盤状の花托)は、見た目以上に蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まります。ツマグロヒョウモンとオオスズメバチが隣り合わせで蜜を吸っていました。 ツマグロヒョウモンとヤブガラシ オオスズメバチとヤブガラシ この昆虫は?です。 ツバメシジ... 続きをみる
昨日に引き続き洲原池です。久しぶりに晴れ間がのぞいたものの風の強い日だったので、飛び交うトンボの数は少なかったのですが、入り江になった風の影響が少ない水辺では、ギンヤンマやコシアキトンボが飛び、チョウトンボが舞っていました。 コシアキトンボ♀ 写真ではよくわからないかと思いますが、メスは腹部の付け根... 続きをみる
このチョウはチャバネセセリではないかと思うのですが、一頭が草に止まっているところに、もう一頭がやってきて、激しく羽ばたいています。写真から羽ばたきの激しさが感じ取れます。どうやら求愛行動のようです。 後方に止まったかと思うと・・・。 再び羽ばたいて・・・。 これは、前のチョウの羽根と羽根との間に割り... 続きをみる
まだ、時たま見かけるだけですがチョウトンボが姿を見せるようになりました。コシアキトンボの方は見かける数が多くなって来ています。両方とも長時間飛び続けることの多いトンボで、木の枝などに止まることが少ない部類のトンボです。 チョウトンボ コシアキトンボ♂ コシアキトンボの胴体の部分が白いのがオスで黄色い... 続きをみる
突然目の前に現れたのでびっくりしました。相手もびっくりしたようです。しばらく固まったように立っていました。そのおかげでこちらも態勢を立て直すことができ、3枚だけ撮影することができました。このイタチはずぶ濡れ状態でした。イタチは泳ぐことができるようです。雑食ですから水の中で魚やザリガニなどの甲殻類を探... 続きをみる
これは蝶なのか、それとも蛾なのか・・・。トベラの花の蜜を吸っていました。青と黒のツートンカラーの胴体に、青い触覚と黄色く長い口吻を持ち、蜜を吸うとき以外は口吻を丸めています。翅は黒味がかってはいますが、半透明といった感じです。大きさはトベラの花と同じぐらいで小さいです。後で図鑑で調べてもわかりません... 続きをみる
ビンズイを久しぶりに見かけました。マツバウンランの咲く雑草地ではツグミの姿もあります。もうそろそろ旅立っても良さそうですが、この鳥もかなり遅くまで日本で過ごすようです。蝶の数も日増しに増えてきています。ヤマツツジにやってきたアゲハチョウや朽ちた木にとまるルリタテハなどを見かけました。 ビンズイ サト... 続きをみる
セスジイトトンボではないかと思うのですが、イトトンボは種類も多く識別が難しすぎて断言はできません。そのイトトンボの3組のカップルが一列に並んで産卵中です。バラバラに分かれて産卵する姿はよく見かけるのですが、このように並んでの産卵は珍しいです。たまたま産卵に適した枯葉が並んでいたようです。 こちらのイ... 続きをみる
この場所でイタチに会うのは、これが3度目です。少し離れたところを含めると4度になります。それも真昼間ばかりです。今回は少し長めに姿を見せてくれました。こちらの姿が目に入っているはずなのに、逃げる様子もなく、しばらくの間付き合ってくれました。
モリコロパーク「こいの池」のカモたちを観察していると、土手を歩く動物が目に入ります。可愛い顔、長い胴体、短い足のイタチです。前回は池の南側で見かけましたが今回は北側です。ハスの池でも一度見かけています。この公園に棲みついているようです。 この土手ではカモたちが休憩したり、餌となるものをついばんでいる... 続きをみる
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