濫読な日々~絵本篇(続)
『橋の上で』(湯本香樹実・文 酒井駒子・絵 河出書房新社) 専門サイトには「日本絵本賞受賞作品」「大人も楽しめる絵本」と案内されている。絵本賞は納得できるにしても、「大人も~」という表現に思わず引っかかる。「子ども」の多くが楽しめるかと言えば、文章が紡ぐ心の機微や場面の象徴性など難しい気がする。もち... 続きをみる
『橋の上で』(湯本香樹実・文 酒井駒子・絵 河出書房新社) 専門サイトには「日本絵本賞受賞作品」「大人も楽しめる絵本」と案内されている。絵本賞は納得できるにしても、「大人も~」という表現に思わず引っかかる。「子ども」の多くが楽しめるかと言えば、文章が紡ぐ心の機微や場面の象徴性など難しい気がする。もち... 続きをみる
和菓子にかける情熱
50代おっさん、『クスノキの番人』を読む。思ったより自分の話だった
『孤独のチカラ』齋藤孝 著
徒然日記20260925/〓【読書/読後感】朝井リョウ「スター」小説は答えを書く場所ではなく、問いを共有する場所
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徒然日記20260923/〓【読書/読後感/台湾🇹🇼】コバシイケ子「私をいたわる週末台湾ご自愛ひとり旅」ちょっとゆったりとした旅を目指す方向き
徒然日記20260921/〓【読書/読後感】朝井リョウ「武道館」アイドルに対する世間のエゴの残酷さ
週刊 読書案内 岸政彦「調査する人生」(岩波書店)
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ピンクとグレー -感想- 某俳優さんと重なってしまった
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