心にポッと花開く時願って
今週からのこども園読み聞かせは、4冊のラインナップを考えた。最初と最後は、いわゆるツカミとシメで短めの楽しい絵本を入れる。メインになる2つとして選んだのはまず紙芝居。「名作おとぎばなし」を取り上げる。今だと、こういう機会でないと、話に触れるのは少ないはずだ。自分でも忘れている場面があった。 「はなさ... 続きをみる
今週からのこども園読み聞かせは、4冊のラインナップを考えた。最初と最後は、いわゆるツカミとシメで短めの楽しい絵本を入れる。メインになる2つとして選んだのはまず紙芝居。「名作おとぎばなし」を取り上げる。今だと、こういう機会でないと、話に触れるのは少ないはずだ。自分でも忘れている場面があった。 「はなさ... 続きをみる
来週・再来週と子ども園での読み聞かせが続くので、選書に悩む一週間となった。今年は桜の早い開花となって、来週は見頃を迎えるだろう。めったにその時期と一致することはないし(小学校はいずれも五月開始なので無理だし)、今回はぜひ取り上げてみるべきだと決めて、題名などをヒントにいくつか借りてきた。 『さくらの... 続きをみる
今日で2025年度のこども園訪問が終了した。図書館勤務時から始めて4年継続したことになる。今年度は4つの園、月一回の計画、計48回を全てやり切ることが出来た。完走した気分である。感染症警戒で二度ほど計画変更もありながら、融通をつけて延期できる。その点が学校と違い、準備する者としては有難い。 毎月のラ... 続きをみる
先週土曜日、ある絵本朗読イベントを観に行った。グループ内研修はあるが、それ以外に、他の方々が読み、語る姿を見ることがあまりないので、こうした機会は大事にしたい。新聞掲載されたように、地域活性化という観点でこうした文化振興は貴重だ。企画実行に大いに敬意を表しつつ、自らの気づきをメモする。 初めに主催者... 続きをみる
こども園読み聞かせは一つは終了したが、残り3園が下旬なので、今は充電期間として気になっている絵本などを読んでいる。評判の高い2冊を読んだ。 『ふたつの島』(イエルク・シュタイナー文 イエルク・ミュラー絵 大島かおり 訳 ほるぷ出版 ) 海に浮かぶ大きな島と小さな島。隣り合うふたつの島に暮らす人たちは... 続きをみる
先月、繰り返し読んだ『ゆきのしたのなまえ』の中に、印象的なというかそれが主題にもつながると思う一節がある。 こころにとってかけがえのないものに、いつもなまえがあるとはかぎらないのさ。 そう語る祖父は、実は大切な「名前」を知っていて、それを「そっとひみつにしておくのさ」という形で物語は締めくくられる。... 続きをみる
2月、少し大袈裟だがジェットコースターのようだった。大きなイベントやアクシデントがあったわけではない。ただ振り返ってみると、選挙や冬季五輪の社会的な出来事に考えさせられたし、計画し待っていた事が出来なくなり落胆もした。しかしいい絵本との出会いという嬉しさもあった。そして後半、体調を崩し… 読み聞かせ... 続きをみる
ヨシタケシンスケの対談集、翻訳家の岸本佐知子の回で挙がっていた絵本『エリック』に興味を持った。中古書だと比較的安価だったので注文してみた。届いたらこれがまあ、なんと小っちゃなサイズで120mm×150mmという文庫版よりも少し大きいぐらいだ。しかしこのストーリーにはぴったりフィットする。 この物語は... 続きをみる
2月2週目はのんびり過ごした。雪の状態もかなり落ち着いてきている。前週に少し排雪して良かった。好天気が続くと怖いのが花粉であり、対策を始めなければならない。火曜日の病院診察時にお願いして薬を処方してもらった。これから2カ月ばかり服用せねばなるまい。予報で飛散量は昨年の6倍だと聞いた。 時差がありライ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
小学校2年生の孫の音読カードに、『スーホの白い馬』が登場した。このとても有名な物語はずいぶんと長く教科書に載っている。自分が担任として2年生を受け持っていた頃にも当然あったが、通信などでの記録は残っていない。読書教材的な扱いだったか。しかし唯一、鮮明な記憶として忘れられない思い出がある。 それは、校... 続きをみる
火曜日に読み聞かせを予定していたこども園から、前日に電話連絡をいただいた。「あれっ、インフルエンザかな」と頭をよぎる。しかしそうではなく…「豆まきをするのですが、鬼に泣く子が多く出そうで、その後では…」との延期依頼だ。そんな状況でこそ挑戦(笑)してみたかったが、無理強いをせず変更した。 今回は節分・... 続きをみる
来月前半のこども園での読み聞かせが、ちょうど節分と立春にあたる3日と4日なので、これはちょうど良いと思い、豆まきの絵本や紙芝居を借りてきた。検索をして手頃な5冊を選んだのだが、正直あまりピンとくる本がない。園ではきっと豆まきもするだろうし、あまりに変化球(笑)を見せるのもはしたない。 学校に勤めてい... 続きをみる
オニボーのなやみ
【図書館本】みんないっちゃった|落語絵本 ねこのさら|落語絵本 ごんべえだぬき
絵本の読み聞かせ
【図書館本】うちのねこ|山田さんちの算数パーフェクト|こねこがいっぱいにゃんにゃんにゃん!
【図書館本】算数レクリエーション図鑑|ペネロペ あきのおさんぽ|かみなのに
絵本トーク会【大人の絵本ひろば】開催します
内向的な小2を変えたおすすめの本|こどもアウトプット図鑑
【図書館本】おいしくなあれ|学校の怪談5分間の恐怖行事編 恐怖の修学旅行|きみとのさんぽみち
【図書館本】きつねのなくしもの|学校の怪談5分間の恐怖行事編|とにかくかわいいいきものことわざ
【図書館本】はじめてのバッティングレッスン|超チョウ図鑑|やさいでチャチャチャ
2026年2月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
子どもの自己肯定感が上がるおすすめの過ごし方|4年前の母は可愛かった!?昔の写真を見て気づいたこと
祝入学|新1年生にオススメの本3選
【図書館本】なぜ?どうして?みぢかなぎもんずかん夏|アンパンマン大図鑑|くも
【図書館本】ばるのおむかえ|いちにちおこめ|胸キュンまんがイラスト プロワザコレクション
この季節に読みたい、語りたいのは、ありきたりながら「冬」「雪」がテーマや背景の話である。今までもいくつか取り上げてきたが、まだアレはやっていなかったなと頭に浮かんだのが「雪女」。検索してみると結構ある。今回図書館から借りてきて読んでみたのが、次の三つだ。どれを選ぼうか、ふさわしいのか。 「ゆきおんな... 続きをみる
1月17日(土) 今週は月曜の「郷土かるた大会」に協力しただけで、外の用事がなくじっくりと大相撲中継を観ることが出来た。安泰だった序盤に予想したように、やはり波乱の初場所になることが見えてきた。さて痛感したのは、自分がいかに「てぇぼけ」(不器用)かということ。下の孫にせがまれ折紙のカエル作りで四苦八... 続きをみる
『新・戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 書名の「新」が肝であり、10年前に発刊された「戦争のつくりかた」で語られていたことが、次々にこの国で起こった(制度化された)と確認できる。ある程度関心を持って見つめてきたことが、資料として示されていた。「戦争」とは何を示すかと自問すれば、この著で言葉として... 続きをみる
正月の読み聞かせは、先週2つの園からスタートをきった。準備したラインナップで行った。『たまごから生まれたウマ』という創作昔話も神妙に聴いてくれた。 来週から残り2つの園を訪問するが、もう一つ「午年」をアピールしたい気持ちがわいてきた。借りてきた絵本を見直してみる。手元にあるのは次の5冊である。 『く... 続きをみる
ꕤ︎︎ 娘に読み聞かせをしてあげなかった反省を込めて 毎月ベビちゃんに良さげな本を何冊かご購入📖´- 今日届いたのは- ̗̀📦 ̖́- *娘も懐かしがるかな…🤔ぐりとぐら *カルタはお正月には間に合わなかったけど来年はみんなで出来るかな パンダ銭湯🐼♨️をちらっと見ると どうやら🤣 パ... 続きをみる
来週火曜からさっそく読み聞かせが始まるので、声は出しておかなければ…と手にしたのは初読みにしようと年末から決めていた一冊である。 ある意味ドラマチックな展開である。子どもたちはどんな受け止め方をするのだろう。金→銀→石→鳥?(飛んでいってしまう)という流れが、民話として根付くにはもちろん教訓がある。... 続きをみる
年頭に、毎年決めている今年の一字を「質(七)」にした。それに沿って七つの観点で振り返ってみたい。 仙北市前市長の門脇さんには到底及ばないが「誰も褒めてくれなかったけど、私は良い仕事をした(と思う)」私のグッジョブ大賞を挙げるとすれば、絵本の読み聞かせの継続に尽きる。そのおかげで園児との交流も増え、い... 続きをみる
今年の読み納めは紙芝居「かさじぞう」だった。この有名なお話は、絵本も含めたくさんのバージョンがある。国語教科書にも「かさこじぞう」という題で載っていたが、自分が勤めた地域では使われていなかった。ただ研修会等で見かけた記憶があり、お話でお爺さんが売りに行くのは「かさ」だとばかり思っていたが… 「かさじ... 続きをみる
「きょうりゅうがすわっていた」(市川宣子・矢吹申彦 福音館書店) この絵本はとても好きなので、去年もこの時期に読んでいた。年長組を相手にすることが多いので、6歳の年齢がぴったりするからだ。そしてまさにクリスマスにふさわしい設定になっている。恐竜が現れるストーリーは突飛ではあるが、どこか懐かしいような... 続きをみる
「100人のサンタクロース」(谷口智則 文溪堂) 二冊目はこの絵本。これも人気本らしい。とにかく、この独特の画のタッチが可愛い。たくさんのサンタクロースが登場する絵本は他にもあるけれど、この絵のキャラクターは、いかにも「愛すべき」サンタのようなイメージが湧く。服装や色も含めてちょっとずつ変化をつけて... 続きをみる
一度、クリスマスネタだけでやってみたかった。絶好の機会がイブ前日の23日に訪れる。限られた時間なので、どんなラインナップにしようかと、今までのことを思い出したりいろいろ検索したり、そして改めて見直したりして、決めた。一冊目はこの絵本。とても、有名なシリーズだが扱うのは初めてになる。 「よるくま クリ... 続きをみる
メインは来週のこども園なのだが、小学校低学年対象だし前週でもあるので、クリスマス絵本を一ついれようと思い、取り上げたのがこの一冊。「今、こんなことを考えている人もいるんじゃないかなと思って、読むことにしました」と笑顔を見せながら、取り出したい。この時期の、歴史的な問い(笑)の一つである。 「サンタク... 続きをみる
季節に合う絵本を人前で読む機会は、実際は頻繁にあるわけではない。今年はクリスマス前週に三度の学校読み聞かせが予定されているので、低学年向けに先日取り上げた「ほしをさがしに」と「サンタロースってほんとにいるの?」を語る。しかし3年生には違う本をと思い、以前から好きだったこの一冊を… 「あかいてぶくろ」... 続きをみる
「ほしをさがしに」(しもかわらゆみ 講談社) 初めて読む作家である。まずなんと言っても、絵に惹かれる。「細密画」というジャンルらしく、デビュー作にあたり、その後も何作か発表しているようだ。この実物感は子どもたちも引き付けてくれるだろう。舞台は冬の森、ねずみの探し物を発端に様々な動物が加わり、最後には... 続きをみる
今年の年間ベストセラーは「大ピンチずかん3」というニュースは、少し驚いた。絵本・児童書部門というなら納得だが、全体の1位とは…。読み聞かせには向かないので紹介という形で、学校で取り上げたこともあった。子どもたちの見開く目は、日常的なピンチがドラマになったその展開に惹きつけられていた。 こども園の読み... 続きをみる
先週、花巻での研修会へ向かう前日に、隣市の図書館から5冊の絵本を借りていた。バッグに入れたままになっていた本たちを、ようやく昨日出して一冊ずつめくってみた。書評などを頼りに借りたので、予想通りの本もあれば、少し外れた本も当然ある。そのなかの一冊に…「うん、いい。これこれっ!!」と思った。 『わたしゃ... 続きをみる
宿泊先のホテルで早朝にTVをつけたら、俳句番組をやっていた。去年末の再放送らしいが、夏井いつきを講師に「我思う故に○○○○(動詞)□□□□□(季語)」という形で作句する内容で、少しの間見入ってしまった。冬の季語を眺めると、つくづく今年も残りひと月だと感じる。霜月暮らしを振り返ってみたい。 11月はこ... 続きをみる
三年ぶりに花巻の「野口塾」へ。今回は自分も講座を一つ持つことになり、少しプレッシャーを感じつつ向かう。しかし会場で野口芳宏先生のお顔を拝見しとたんに嬉しい気持が湧いてきた。先生の卒寿のお祝いをメインとした研修会は非常に充実していたし、学校現場にいない者にとっても学ぶべき点が多かった。 「エピソードか... 続きをみる
「11月17日、幻の読み聞かせ(笑)」と題して、参加している読み聞かせグループの交流通信に載せた拙文を残しておく。対象がはっきりしているので、同じ進め方はできないだろうから…。さて、その後も二校からも中止連絡が入り、構想していたプログラムは立ち消えた。これから年の瀬に向けて感染が蔓延しなければ良いが... 続きをみる
今週末に、「絵本」のことを話す機会があるので、少しだけれど改めて関連書を見直してみた。だらだらと読み聞かせを続けてきてはいるが、この齢で研究者になるわけでもないので、自分が語り続けていくなかで心に留めておくべきと感じたことを反芻していけばいい。確認または更新できる言葉は何度でも記すといい。 「新・絵... 続きをみる
今週のこども園読み聞かせでは、保護者参観の予定日と重なっている園があるので、そのことも頭に入れて選書をしようと思った。あれこれ悩んだ末、ふだん通り紙芝居で童話をすることや、季節ネタの話を入れるスタイルはいつも通りにして、最初にこの絵本を取り上げることにした。お母さん方はどう聞くのだろうか。 (長谷川... 続きをみる
今はどのくらいの家で、大相撲中継が見られているのだろうか。昭和期であればずいぶんと多かったはずだ。それでもまだ高齢者のいる家(自分がまさにそうだが)では流されているのではないか。傍に孫が居る風景はもはや少ないだろう。しかし、本場所が行われているこの時期に紹介するのは、タイミングが合う。 こども園でよ... 続きをみる
題名に惹かれて買い求めた。表紙カバーそでに「パソコンがとくいなロバくんと、本がだいすきなサルくん。本を知らないロバくんは、サルくんに本の使いかたを聞きますが…」と案内文が載っている。四角の形状は同じにしろ。まったく本について知識のないロバくんが最初に訊いたのは「どうやって スクロールするの?」 「ブ... 続きをみる
昨日紹介した『ただしい?!クマのつかまえかた』を読んだ時に、もう一冊合わせて紹介したことを思い出した。クマ特集のような形で続けたのだ。それが下の絵本。これは題名からして、さらに物騒な気がする。「もうじゅう」だし、さらに「はらへり」という状況…怖い以外の何物でもない…どう展開するかというと 冒頭は、は... 続きをみる
朝、題名が気になり録画していた「未来予測反省会」を視聴する。テーマは「散髪ロボットで理美容師がいなくなる」。過去の予測が外れた分野を検証してみるバラエティはAIの進化が著しいなか、考えさせられることが多かった。出演者のある一言が目指す方向を示していた…「人の仕事を引き立てるテクノロジー」 11時前、... 続きをみる
別に艶っぽい話ではない。この繰り返しが、シリーズ絵本4冊すべてのクライマックスへ向かうたびに発せられる。「わにくん」が「ぶたくん」の様々なことに憧れたり欲しがったりする単純な展開だが、見聞きしている子どもたちは、わにくんに同化してしまうのだろうか、目を大きくして本を見入ってくれる。 このシリーズは「... 続きをみる
先週末からのこども園では、お話し会のタイトルをこんなふうに映し出している。 前回のコスモスの写真とは違って、すぐに「あっ、かぼちゃ」と声が出る。「そう、かぼちゃだね。みんなは好きですか。」と問いかけると、好きという子もいるし、微妙な顔つきの子もいる。ここで「このかぼちゃの別の名前知っているかな。この... 続きをみる
絵本のご紹介です。 ちびっこは、下ネタが好きです。とくに男の子は、下ネタが大好きです。 絵本作家、鈴木のりたけさんの絵本を何冊か感想を添えてご紹介します。 先日、NHKの番組、『あさイチ』に出演されました。 有名な本は、『大ピンチずかん』です。 『おしりをしりたい 鈴木のりたけ 小学館』 ざーっとペ... 続きをみる
三冊の同じ絵本を、町と隣市の図書館から一冊ずつ借りてきた。どれも次のこども園読み聞かせに使う候補本である。そのうちの一つがこれ。2004年版と今年刊行された新装版である。 (セーラー出版 2004) (あすなろ書房 2025) 訳者と出版社が違うので、別物でもある。読み比べてみるのは、面白いものだ。... 続きをみる
(ヨシタケシンスケ ブロンズ新社 2025) ヨシタケシンスケが春に発刊した本を、ふううんなるほどと読んだ。子ども向けではないと思うのはいつものことだが、相変わらず目の付け所がよくて、手にとる者を和ませたり、考えさせたりする。「待つ」をテーマに掲げる書物は、心理学や教育・保育関係にも多数ある。絵本に... 続きをみる
(キューライス 朝日新聞出版 2025) 同世代(笑)として「ゴジラ」には親近感がある。もっとも日本人の何割かは同じだろう。さて今年の4月に発刊されたこの絵本は、図書館に新着紹介された時にすぐ借りて読んだ。短いので読み聞かせの冒頭には最適かなと思い、機会をねらっていた。今日は対象が小学校下学年であり... 続きをみる
イエラ・マリの『とおもったら』という絵本を隣市の図書館で見つけ、こりゃ面白いとすぐ借り、こども園で読み聞かせたのは去年の10月だった。その後も時々思い浮かぶことがあり、夏には『木のうた』を購入した。これも独特だった。まとめて目を通してみたい気になり、検索し次の三冊を借りて読んでみた。 『まるい まあ... 続きをみる
こんにちは! おやつのコーヒーがホットになった おかさんです( ・∇・) 日中も過ごしやすくなったなぁ(*´꒳`*) 今日は雑談なしで絵本の紹介を。 こういう日があってもいいよねー♪ いつも脱線しすぎてどっかいっちゃうので( ̄▽ ̄;) 本日勝手に紹介させていただく絵本はコチラ! 『ぼくたち ともだち... 続きをみる
先月最終週からのこども園読み聞かせは、4つの園を同じプログラムで通してみた。期間が詰まっているので、下手に組み直すより自分の語りを意識したほうがいいと思った。時期としては秋の始まりをイメージできたし、選書としてはまずまずか。モニターに映すタイトル画面をこのようにした。初の試みである。 「この花の名前... 続きをみる
こんにちは! 昨日は十五夜だった おかさんです(*´꒳`*) いや、みんな十五夜だったね(°▽°) どうでした? 綺麗なお月様、見られましたか?? おかさんのところは雲が多かったけれど。 時々、顔を出してくれる 今日だけ特別なお月様を見つけては チャン(三男)と 「まんまるだねー! ピカピカだねー!... 続きをみる
『整える習慣』(小林弘幸 日経ビジネス文庫) 主にビジネスマンを対象とした心身のコンディションを「整える」ためのヒントが書かれてある。メモしておきたい二つのこと。 (1)「ゆっくり静かに伝える」…話し方の印象は強い。著者は「石破さんの話し方が最強」と記しているが、自分を落ち着かせるために…という視点... 続きをみる
この頃、ドラマに出てくる高校生の姿を見て素直にいいなあと感じた時があった。フィクションなので当然問題が生じたり、困難さがあったりするが、最終的に背筋をピリッと伸ばす印象が強く頼もしく見える。TBS系「御上先生」もそうであり先週終わったフジ系「僕達はまだその星の校則を知らない」も良かった。 (佐々木愛... 続きをみる
こども園の読み聞かせは上半期を終えた。9月いっぱいで区切るのが本当だが、日程としては来週から下半期を始める。先々週までに計画表の調整を終え、今は「何を読もうかな」と、去年までの資料を見直し始めた。その前に少しだけ振り返り、ステップアップを図りたい。文章化によって見えてくることは多い。 ここには10冊... 続きをみる
今日、2冊の絵本がいつも買っているお気に入りのネット書店から届いた。 (鈴木のりたけ 2024ポプラ社) 『たれてる』は、先週土曜に秋田市に行ったとき落語を聴く前に立ち寄った図書館で目にしたもの。一読して気に入った。大人気の『大ピンチ図鑑』は買っていないが(もっとも孫は3冊揃えたようだ)、この本は読... 続きをみる
(2006 集英社) 詩集に続いて読んだエッセイ集『出世ミミズ』(アーサー・ビナード)。外国人が日本文化を吸収していく様が面白かった。解説の立川談四楼も書いていたが、話に「オチ」をつけるパターンが結構使われ、その独特さも特徴的だった。なんと名刺に載せた日本語名?が「朝美納豆」。納豆好きには、納得する... 続きをみる
今朝、ブログ巡りをしていたら、絵本のことを書かれている記事を目にして、昔を思い出しました。パンダ子さんありがとうございます💕 子どもが幼い時、一時期、読み聞かせをしていました。 長女と次女は2歳違い。 当時、いろいろな本を読みました。 「バーバパパ」のシリーズは何周回したことか。 「かいけつゾロリ... 続きをみる
(2024 あさ出版) 二学期の学校読み聞かせは明日からスタート。今週、来週と4年生が対象なので、ちょうど良いかなと思い、取り上げることにした。本は昨年発刊されたときに買い求めていた。しかし、毎月行っているこども園の子たち相手には無理だろうし、機会を待っていた。県内の出来事、視点人物が自販機…ぴった... 続きをみる
どうにか8月の毎日ブログアップが達成しそうだ。遠くへ出かけることもなかったし、体調もそこそこだったし、些細な事でも何かクリアできることは嬉しい。世界的(笑)な提案のわりには拡がらなくても、自分自身に「続ける」というキーワードがまだ健在なことに一安心だ。『続ける思考」(井上新八)を思い出した。 spr... 続きをみる
どうでもいいような場面をいつまでも覚えている、そんな会話をよく家人と交わす。とんでもなく恥ずかしいわけではないが、例えば10年くらい前、あるショッピングモールでバッグをどれにしようか迷った時に、店員の女性が「いつまで時間掛けているんだ」というような笑みを浮かべたことが、頭に残っている。 きっと自分の... 続きをみる
(1999 こぐま社) 先月はセミを取り上げたので、夏の虫をもう一つと考え「カブトムシ」の話を探し見つけたのが、この絵本である。初めは、なんとなく「科学絵本」のように土の中での成長の様子が描かれるが、成虫になり主人公の「こんちゃん」と対面してからは、ファンタジーとも呼べる展開になる。身体の大きさが2... 続きをみる
昨日午後から、参加している読み聞かせグループの研修会があり「大人のための読み聞かせ」を中心にそれぞれが持ち寄った絵本を紹介しあった。その中で、戦時や平和をテーマにした本が2冊ほど取り上げられ、話題になった。珍しいことではないが、ふと、自分がこうした絵本をほとんど扱っていないと気づいた。 子ども相手に... 続きをみる
子どもたちが聞きたがる定番に「こわい話」がある。もちろん、こども園児を対象にする読み物はどこかユーモラスな形になっていることが圧倒的で、その意味ではどんな話を選んでも安心と言える。今回、選んできた紙芝居にもいくつかあり、題名だけ見れば対照的な二作品があって目を惹いた。ひとつめは『ひとつめ』で… (1... 続きをみる
隣市図書館で廃棄処分となった資料が「図書館で役目を終えた本」として、エントランスに並べられていた。今回は結構な量の紙芝居もある。持ち帰り自由ということで、ざあっと目を通して十数本を選んだ。今朝から改めて一本一本見直してみる。直観的に手にとったが、いい作品ばかりだ。役目は終わっていないよ。 (1979... 続きをみる
spring254.hatenablog.com 先週書いた「長新太」の本を、この頃毎日読んでいる。そして、改めて気づくのは、自分がいかに「言葉」に重きを置いているか、ということ。間違っているとは言えないが、「絵本」を読む場合には十分にその癖を自覚せねばならない。「読み聞かせ」という語の使い方につい... 続きをみる
8月5日朝、ようやく雨の音が聞こえてきた。誰か、てるてる坊主を逆さまに吊るしてくれたのだろうか。6月の末日にこんなことをブログに記していた。 spring254.hatenablog.com あの頃の心配が現実になり、「まだ降らないか。いつになれば…」という皆の思いが、空に圧しあがって雲の涙を誘った... 続きをみる
午前中に訪問したこども園では、夕方から「夕涼み会」を行うとのことで、一室を黒い紙などで囲い「おばけ屋敷」を設けていた。入口に稲川淳二の写真が貼っていたのには笑ったが…きっと親子揃っての楽しいひと時になるだろうなあ。読み聞かせは年中・年長児揃って聴いてくれた。その中の一冊がこれであった。 (2004 ... 続きをみる
spring254.hatenablog.com 夏の読み聞かせは、結構定番があり、今年も「うみキリン」と「ありとすいか」からスタートしてみた。ただ、昨年も聞いている子たちがいるので、その園は趣向を変えたいと選んでみたのが、この紙芝居。もともとは古典落語だそうだ。「ふんどし」や「くだしぐすり」など説... 続きをみる
この時期なら「なつのおとずれ」などを読むのがふさわしいのだろうが、今回選んだのは「もくもくやかん」。これは、先日の「かがくいひろしの世界」に行ったからではなく、以前購入していて機会を伺っていた一冊である。先月から続く暑さは少しシンドイし、やはり雨が降らない影響が、徐々に心配を募らせる。 (2007 ... 続きをみる
久しぶりに秋田ふるさと村へ、というか県立近代美術館へ「かがくいひろしの世界」展を観に行った。かの「だるまさん」シリーズは自宅でも愛読書だったし、こども園の読み聞かせでも何冊か取り上げたことがある。 akita-kinbi.jp 独特の特徴ある描写は「唯一無二」に近い存在かもしれない。脚光を浴びたのが... 続きをみる
(2019 角川書店) 発刊当時に評判になっていたときに買い求めていた。なかなかこれを取り上げる機会はなかったが、今回ようやく挑戦してみようと思った。いろいろな「むれ」の中にいる特別な一つを見つけるパターンが続き、最後に一匹の蟻が出合うのは多様な姿の蟻の群れだった。深読みすれば今の時流にあっている一... 続きをみる
(2023 小学館) 最近、手にした絵本の中で「いいなあ」と素直に感じた一冊だ。色彩感が抜群である。季節ごとの夕焼け、夕暮れと人々の有り様を描きながら、短い文章を添えていく。大人ならば、いつかどこかで見かけたような懐かしさも感じながら、一枚一枚に浸っていけるページが続いていく。夕闇、星空と結ぶラスト... 続きをみる
(2024 岩崎書店) 「100年後えほん」という企画シリーズの第一冊目らしい。小学校の図工学習で「100年後の世界を描く」ことから始まる。多くは明るく愉快な発想の絵だが、現実社会を反映させている面もあり、今の子どもたちの心境も垣間見させる。ファンタジー的に登場する未来人?が語る100年後は、微笑ま... 続きをみる
(1968 福音館書店) 5月に『だるまちゃんとてんぐちゃん』 を読み聞かせ、6月末から先週までその次作であるこの一冊を取り上げた。最終日となった2日水曜日は園から帰ってきた直後に、雷と強い雨に見舞われた。短時間ながらまさに「バケツをひっくり返した」ような勢いだった。孫に訊いたら、園では泣いた子もい... 続きをみる
(こぐま社 2023) この絵本なら3歳児あたりかなと思いつつ、年中・年長児に読み聞かせているのは、全体の流れを考えた配置だ。ただ「へんしん!」はとてもいい響きだし、子どもたちの目は惹きつけているようだ。そして終わりのページに登場する男の子が、もりもり食べてぐっすり眠って、それから「へんしん?」とな... 続きをみる
こども園の読み聞かせではリコーダーを持参して簡単な曲を吹き、何を話すか予想させる。その2回目は「ホタル」。先月の「カエルのうた」はどの園でも知っていた。ところが今回の「ホウ ホウ ホタルこい」は、30数人の年長児、全員がポカンとして聴いている。「じゃあ先生に聞いてみよう」で切り抜けた。 もちろん、実... 続きをみる
(こぐま社 2022) 雑誌紹介を頼りに図書館から借りてきて一読した。これは面白い!明日から始まるこども園の読み聞かせ連続4回のトップは、この絵本で決定。「へぴ」は実物を見ている子にもそうでない子にも身近な存在、そして多くの子には近寄り難い。それゆえ、ヘビとともに遊び、ヘビを使って遊ぶ場面は、想像力... 続きをみる
この絵本は、以前どこかで扱ったが記録していなかった。年中児・年長児一緒の会の最初に取り出すのにふさわしい一冊だ。 (学研プラス 2008) 書店の絵本コーナーで手にとって、へええと見入って購入した。B4版の大きさ、ページを開くとその倍でさらに折りこみもあり、絵(写真)を見せるにはちょっと苦労するが、... 続きをみる
今週、読み聞かせのために新しく選書した絵本の三冊目。小学生上学年を対象に語る。 (アリス館 2023) 写真絵本は自分でもいくつか持っていて、読み聞かせをした猫の本などもある。この本を見た時は、こういう目のつけどころがあったのかと感心した。構図は正面中心で限定的である。それは「文」が入ることを前提と... 続きをみる
(好学社 1975) 小学校2年生の教室に、今の時期に行くとすれば…ということで、「レオ=レオニ作 谷川俊太郎・訳」シリーズは定番の一つとなる。なんと言ってもあの「スイミー」コンビだ。どの作品も味わい深く、かつて取り上げた本もあるが今回は時間の都合もあり、短めながらピリッとしたエッセンスがあるこれに... 続きをみる
今週は読み聞かせがなんと4回(一つはこども園、あとは小学校)予定されている。一年で最も多いかもしれない。一箇所3冊以上は読むし、当然新しく選書したものがいくつかある。予習も兼ねて下読みを振り返りながら紹介してみる。 (偕成社 2022) この作家の本は、図書館で『たまごのはなし』『いちじくのはなし』... 続きをみる
一年生を対象に月一回おはなし会(読み聞かせ)をしています。 今月のおはなしは、 1、紙芝居「おとうさん」 スマトラの民話です。 父の日が近いので、お父さんのお話しを選びました。 魔物のマンガラングリーンべクーが、川で水遊びをする親子を見て、自分もお父さんになりたくて、お父さんそっくりに化けます。二人... 続きをみる
先日、おふとんさんが老化防止に音読を始められたと聞いて… これ、何だか良さそう‼️と思いました。 実は私も音読に興味があったからです(おふとんさん、勝手にリブログさせて頂きました。スミマセン🙇♀️) さて…手始めに何を読もうかしら?🤔 手軽に読むならiPadにダウンロード済みの物がいいと思い、... 続きをみる
頼んだ荷物がそれぞれの場所へ配達され 受け取れる日常。 ありがたいですね。 読み聞かせ活動は、77作目を迎えました。 今回は、ぞうすけさんが様々な動物達に 荷物を届けます。 「はいたつだぞう ハンコください。」 配達方法は、ぞうの特徴を活かした 届け方✨ 作者 JAMKitchen さんの アイディ... 続きをみる
❁¨̮ 今日はいつもよりワンランク上のヨガに🧘♀️ ポージングの種類はほとんど同じだけど いつもよりテンポが早く 汗だくになって ついて行くのはやっとだけど 何とかできたので 機会があったらまた参加しよう 終わってすぐ 妹夫婦を迎え娘の家に🚗💨 ランチは🍽 昨日お料理教室で習って張り切って... 続きをみる
おはようございます! ひよこを語らせたら右に出るものはいない! そんなひよこ好きな娘をもつおかさんです(゚∀゚) おねえちゃん(長女)、小さい頃からひよこが大好きで(●´ω`●) 「ニワトリと同じ布団で寝れる!」 くらい好きらしいですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー おかさん、ニワトリは。。。 嫌いじゃないけ... 続きをみる
昨年行ったトルコのホテルのシャンプーなどのアメニティ、持ち帰っていたのを早めに使おうと洗面所に出してみたら光が当たるとすごく綺麗なのでしばらく飾っておくことにしました。最近はエコでホテルの持ち帰れるアメニティは減りつつあって備え付けのを必要なだけ使う方式が多いけどこういうの持ち帰ると旅を思いだしてい... 続きをみる
こんにちは! 牛乳より3度の飯が好き♡ おかさんです٩( 'ω' )و 牛乳もすきよ! きらいじゃないよ! でもね、この季節にそのまま飲むとさ、 おなかがさぁ、、、(p_-) もちろん子供の頃はめっちゃ飲みました! 毎食飲んでたです(・Д・) そのおかげかな? 骨折したことない(*゚∀゚*) なのに... 続きをみる
おはようございます! まだ寝てたいおかさんです(_ _).。o○ 寝てていいなら一日中寝てられる人ー! ハーイ(*´︶`*)╯ もうね、老後が楽しみで仕方ないです(゚∀゚) 朝ご飯食べてお散歩してお昼寝して、お昼食べてお昼寝して、、、(*´꒳`*)ウフフ そのために今は頑張ります!٩( 'ω' )و... 続きをみる
おはようございます(*´︶`*) 今年もわずかのおかさんです( ˊ̱˂˃ˋ̱ ) 日本全国どこも年末(^_^) 年末年始が舞台の昔話、 何を思い浮かべますか?? かさじぞう?十二支のはなし?? 本日勝手に紹介いたしますのはこちら↓↓ 『びんぼう神とふくの神』 文/中脇初枝 作画/小林裕也 美術/すず... 続きをみる
こんばんは! 人見知りアラフォー、おかさんです(。-∀-) 相手が知ってる人でも久々に会うと、自分の立ち位置を忘れていて、感覚を思い出すのに時間がかかります(。-_-。) そう、 ほんと、ものすごく人見知りなのに、 なのに! 行き交うみなさん、やたらに話しかけて下さるのですぅぅぅ( ;∀;) ありが... 続きをみる
おはようございます! ころわん似のおかさんです٩( 'ω' )و (祖母談) 昨日の朝はこっち、 お外が真っ白になってて! 金曜ロードショーもクリスマス三昧だし! いよいよクリスマスね〜⭐︎って ナゾのワクワク感(*´꒳`*) おかさんのワクワクふわふわを もう誰もとめられないのです(゚∀゚)♪ で... 続きをみる
おはようございます! 連投おかさんです( ͡° ͜ʖ ͡°) いろんな絵本の紹介ブログを拝見してますと、毎日すごい量の本を読み聞かせしているお母さんがたくさんいらっしゃって… いや、もう、なんか、 すごいですね!!( ゚д゚) 月に何十冊とか百何冊とか。。。 想像がおいつかないです_(:3 」∠)_... 続きをみる
年中さん、初めての親子遠足がありました
懇談会の自己紹介は地獄!
新学期が始まったのに、何も進まない現実。泣
バタバタな4月こそ!時間を生み出す3つの視点
【ママの悩み】子供の身長は何センチになるか?わかる方法
4児ママの春休み明け、何よりも優先すべき〇〇の整理!
ここが分かれ道!子どもの「できた」を増やすコツ③
〇〇をやめたらうまくいく!子どもの「できた」を増やすコツ②
新学期、子どもが「自分でできること」を増やすコツ!
【大学生長男】早期英語教育に熱心だった友達。あれから10年の進路。
小学生ママ9年目、慣れてきた新学期準備の秘訣
スムーズな新学期のために、今整えておくべきこと
4児ワーママ、4月だけ特別ルールな月初めルーティン
バタバタの春休みをラクに過ごす2つの対策!
やる気が起きない2つの理由と対策♡
主夫のまいにち 旬を頂くために今度は長男くんが
主夫のまいにち 町内会の溝掃除からのドバイチョコもち
主夫のまいにち 賞味期限落ちが回ってくる
主夫のまいにち Vシネマ系を一緒に見てるから「金と嘘」なのか(笑)
主夫のまいにち 入学式
主夫のまいにち 奇跡の石 石の宝殿
主夫のまいにち 拡張と免許皆伝
主夫のまいにち 天空の花園へ
他の子と何か違う・・?「自閉スペクトラム症(ASD)」と診断された日。
主夫のまいにち かき氷シーズン到来
主夫のまいにち 子育て中のこうのとりに
主夫のまいにち 今回は実家へ泊まらずに格安宿へ
主夫のまいにち 実家でも桜
主夫のまいにち ひさびさに実家へ
主夫のまいにち 今日もお花見