The dazzling time turns
気が付けば 夏の匂いも薄らいで 気が付けば 半ばを過ぎた人生も 遠く朧げな 暑き彼方に 揺らいで見えるのは 時を経てもなお 木霊する蝉時雨 土手の並木道 陽陰の長椅子 汗拭き涼みながら 紫煙を薫らせ 河川敷で燥ぐ 子供らを眺める 和かな眼差し いつまでも あの頃を懐かしみ もう戻れない 想い出のなか... 続きをみる
気が付けば 夏の匂いも薄らいで 気が付けば 半ばを過ぎた人生も 遠く朧げな 暑き彼方に 揺らいで見えるのは 時を経てもなお 木霊する蝉時雨 土手の並木道 陽陰の長椅子 汗拭き涼みながら 紫煙を薫らせ 河川敷で燥ぐ 子供らを眺める 和かな眼差し いつまでも あの頃を懐かしみ もう戻れない 想い出のなか... 続きをみる