• ぴんく。。な気持ち。。

    雪どけ水。。 冬のお日様🌞 たっぷり、あびて。。 ぴんく。。 ローズクオーツみたいにそまる。。 ころころ。ころころ。 マリンブルーな冬の空から 降りしきる愛の雫。。 キラキラ。。 輝きながら。。 はじけて、拡がる。。 愛の雫。。 私の気持ちも ぴんく。。 だったらいいな♪ ぴんく。。 恋ごごろ。。 アナタに降りそそぎますように。。 月湖。。 ..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。 前

  • 私のこと……好き?

    私のこと……好き?? いつの頃からかな?? 呪文のように繰り返す。 彼に繰り返し、聞いてしまう。。 私のこと……好き?? その度に 彼は同じ言葉を繰り返す。 好きだよ。 返ってくる言葉。 解ってる。。 でも、繰り返す質問。。 私のこと……好き?? 悪い癖。。 解ってるのに、治せない。。 繰り返す質問。。 エンドレスリピートな質問と エンドレスリピートな彼の答え。。 抜け出せないのは何故?? まるで

  • 月湖。冬の夜の語りべ。。

    おばんです🌃✨ nice!! 読者登録。。 ありがとうございます( ❁ᵕᴗᵕ )" 1月16日から、ムラゴンでblogを始めて アッとゆーまの週末でございっ♪ 操作に慣れるのに必死(~ω~;))) 記事を書いてる途中で 消えてしまうと うがーーっ!! ((ヾ(≧皿≦メ)ノ)) となったり…… そんでも少しずつ、慣れてきたかな? 色んなブロガーさんの記事を読ませていただいて (๑꒪▿꒪)*。_。)

  • アナタの想いは今宵、どこへ向かう?

    一時の冬の雪雨。。 すぐに止んだと思ったら 紅い夕陽が、逢魔が時を遮る。。 でも、それも一時のこと。 しだいに青紫は紫を濃くし 夜の戸張が静かに歩み寄る。。 いや応なしに 今宵も夜に包まれる。。 溶けた心の雫は 夜と冬の冷たさに、再び凍りつくしかなく その輝きの色をかえていく。。 やわらかく、光を浴びては 七色に輝く雫は 凍りつき、鋭く。。 刺すような光を、その身にまとうしかない冬の夜。。 刃のよ

  • 朱い実を食べた……

    一人で勝手に、こんがらがって ぐるぐる…… 気持ちが暴走。。 きっと、たわいもない事なのに…… 感情を、アナタにぶつけて 自爆した私。。 悔しくて…… 情けなくて…… アナタを困らせた自分が許せなくて…… 一人、ひとしきり泣いた夜。。 冷たい朝に目覚めて 氷のようにキンと冷えた鏡の中の自分を見つめる。。 真っ赤な目。。 どうしよう…… 彼は心配するかも知れない。 莫迦だな。。 また彼を困らせてしま

  • 自作詩 女たち

    雨上がり 濁流は流れる たくましい遡上を続ける魚群を 孕みながら 鮮明な絵に描かれていたのは 風 知る人もない町の月明かり ああ 運命はわたしに諦念を贈ってくるのだろうか 優雅にも崩落していく女たちを 目の当たりにして

  • 自作詩 真理(truth)

    町の灯が星の輝きを消してしまうように 光はじつに多くのものをかくした いつも控え目に片隅に埃をかぶって あまりに手近なあまりにあたりまえなもの 手垢に汚れた古本のように わざわざ取り出して見ることもないくらい 喜びは孕み 悲しみは生む アンナ・マグダレーナ・バッハのように 単純な生活の真実な感情 激情に蝕まれ 夢に病むこともない 月は高く 闇は語る あ それはこれであったか

  • 自作詩 同時代

    見知らぬ人と視線を交わし 命の重さをはかってみる そのあなた達のたましいの なんと軽くて重いことよ 同じ時代に生まれたことで しばらく時を分かち合っている そんな日の夕暮れにあなた達は ロウソクのようにわたしの前を通り過ぎる こんなにしんしん切ないなんて  どうやらわたしは夢を見ている またいつか会える日が来るのなら ぼくらはどんな顔して会うのだろう 結び合った糸が他の糸を求め ふたたびほぐれて風

  • 自作詩 ケイへ  <改版>

    小高い岩山の細い山道を辿り 頂に着くと わたしは対流圏に閉じ込められているのを発見した 樫の木の枝を握りながら 空がひたすら青くひたすら高いのがもどかしかった ああ 風が吹いているのだよ ケイ 茶褐色に削り取られた斜面は わたしの怯懦に適切なくぼみを与えてくれた どこにもいく場所がないから わたしはここにいる ここで覚めきって夢を見ている 確かでそして不安なことだ ああ 風が吹いているのだよ ケイ

  • 自作詩 ヴィジョン

    しずかな明るさを抱いて 歩いて行くことができるならば 憂いよりも喜びが好もしいものであるなら 詩人は口をつぐむ 言葉よりも先に微笑みがあらわれてくるように やすらかな目が あかるい覚点を獲てくれるように 蟻は創造され 白い蝶の羽根を運ぶ 風は止み 瀞<とろ>とした川の上を一枚の葉が流れる 長い棹が翻る 春の日は 新しい謎にかけられたように 霞んで

  • 自作詩 夜の航海

    船乗りたちが飽きず眺めた星空を、今夜ぼくは見ることができるだろうか 船底で泣き、強い酒に焼けた、彼らのたくましいのどに通う歌をぼくは歌いたい 甲板に何日も、居座り続けたアホウドリを〃親父〃と呼んだ彼らの生を、ぼくは語りたい   雲の垂れ込めた 夜の海 船は暗黒の航海をつづける 船乗り達は眠る 明日の長くはげしい労働のために 彼らの夢に彼らの灯台は灯っているだろうか ぼくは眠らずに目を凝らそうとする

  • 摩周湖2

    湖は静かだった 流れ入る川も 流れ出る川もなく 湖底からみずからの清らかな水を汲み上げていた 悲しみは溢れ出ることもなく 喜びは束の間のうちに消え去ることもなく 自足し満ち足りた生命の営みを続けていた かつて この湖から叡智が去ったことはない ただ一つのことを 千の身振りで語ろうとする強靭な意志が 実現されるべき精妙な均衡であった 造化の神は 身を隠す術さへ心得ている この語り難い叡智のさまは 見

  • 摩周湖

    カミと静かな対話を望むのなら 君は摩周湖へ行き給え 騙されたと思って行き給え 切り立った白い山は君の振り切れぬ思いを断ってくれるだろう 静かな深い青い水は君の波立つ思いを鎮めてくれるだろう  小さな碧い老いた中之島(カムイッシュ)は君の立つべき地を教えてくれるだろう アイヌの酋長はここに眠っている ここに彼らのたましいは集っているのだ カムイはカミであった わたしはそれを信じようと思う 第一展望台

  • 同時代

    あなたの悲しみを分けてもらえませんか あなたが湛えている その冷たい水を 自分が傷ついていることを 自分で知らないなんて 心とはなんと不思議な実在でしょう 電車はあなたをいつも通りの 場所に連れて行きます 静かな湖のように湛えられた水 けれども 本当にそれは誰の悲しみでしょう 水が誰のものでもないように また 誰にでも必要なものであるように あなたはあなたの壁を 壊してください 枯野を冷たい水で潤