歴史的音源 自作朗詠
古い音源を色々捜し回っていると、面白い音源に出くわすことがある。 先日見つけたのは与謝野晶子と、北原白秋の自作朗詠集というもので、本人の作品を作者が読んだり朗詠したりしたものである。1981年3月の製作で、17cmLPである。そんなに古い物では無い(充分古いか?)が録音自体は昭和12年7月にコロンビ... 続きをみる
古い音源を色々捜し回っていると、面白い音源に出くわすことがある。 先日見つけたのは与謝野晶子と、北原白秋の自作朗詠集というもので、本人の作品を作者が読んだり朗詠したりしたものである。1981年3月の製作で、17cmLPである。そんなに古い物では無い(充分古いか?)が録音自体は昭和12年7月にコロンビ... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第9回目は 歌劇・レヴュー、レコード・ドラマ 、ミュジカル・コメディ、映畫レコード 、史話、講談、落語・漫談・ナンセンス、萬歳、スケッチ、浪花節、宗教、體育、詩吟、囃子、學藝レコード です。 この... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第8回目は ジャズ・レコード、 映畫主題歌謡・映畫小唄 です。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことができます ... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第7回目は 新小唄、流行歌・流行唄 です。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことができます 〇 新小唄 のつづき... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第5回目は 演劇、 浮世節・俗曲、各地俚謡、端唄・小唄、新小唄 です。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことがで... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第5回目は歌謡曲、謡曲、清元、長唄、常磐津、新内、哥澤、義太夫です。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことができ... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第4回目は民謡・新民謡です。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことができます 〇 民謡・新民謡 のつづき 28ペ... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第3回目は四重奏、合唱、兒童レコードなどについてです。 このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認された音源は国立国会図書館歴史的音源のインターネットで聞くことができます 〇獨唱及... 続きをみる
昭和九年発行に発行された「邦樂 ビクターレコード 總目録」です。 何回かに分けて内容を紹介しています。 第2回目は目次、管弦樂、軍歌、邦樂、合唱などについてです。 目次1 目次2 どういう訳か1~2ページが抜けているので、3ページからです このカタログのうち著作権(著作隣接権)の保護期間満了が確認さ... 続きをみる
去年の受診が人生最後の人間ドックのはずが、今年もまた……
モーツァルト:『ピアノ協奏曲第21番(1785)』より 第2楽章|たくさんの音の移り変わりと首飾り
ホルン協奏曲の癒しのメロディ☆
モーツァルト☆ホルン協奏曲 第1番 ニ長調
モーツァルト 歌劇「魔笛」のLP をルチア・ポップとリザ・デラ・カーザの歌唱で聴く
語り×音楽 終了
明日に向けて
忘れたころの24か月後に始まるサブスク
ザルツブルク音楽祭1991ショルティの「魔笛」4Kレストア版放送
【コンサート感想】ゼフィルス・ピアノ五重奏団
ファンタジーなのに深い!モーツァルト最後の名作『魔笛』の世界をAIで描く
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
濃い1日
リッカルド・ムーティ指揮東京春祭オーケストラ(2026年5月1日千秋楽公演)|モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』|奥行きある舞台があるおかげの気づき
リッカルド・ムーティ指揮東京春祭オーケストラ(2026年4月29日公演)|モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』|時間を忘れる醍醐味あるひととき