会津若松城(福島県)
南北朝の頃、葦名氏によってここに館が築かれたが、文禄2年(1593年)蒲生氏郷が七層の天守を建て外郭を築き、黒川の地を若松と改め城の名を鶴ヶ城と命名した。 干飯櫓 平成13年に復元された会津若松城の二重櫓は、櫓内に食品を保存していたためこの名が付いたと言われる。 甲賀町口門跡 この石垣は、郭外より若... 続きをみる
南北朝の頃、葦名氏によってここに館が築かれたが、文禄2年(1593年)蒲生氏郷が七層の天守を建て外郭を築き、黒川の地を若松と改め城の名を鶴ヶ城と命名した。 干飯櫓 平成13年に復元された会津若松城の二重櫓は、櫓内に食品を保存していたためこの名が付いたと言われる。 甲賀町口門跡 この石垣は、郭外より若... 続きをみる