『流転の海』読み応えありすぎる‼️
前回図書館で借りた本 どれもおもしろかったけれど、なんといっても『流転の海』が読み応えあり。 戦後の闇市から再起を図る主人公の実業家としての物語と思って読み出したら、なにかもっと深い、人間の業のようなものを描いている気がしてきた。主人公だけでなく出てくる人物それぞれがドラマを背負っているので、息がつ... 続きをみる
前回図書館で借りた本 どれもおもしろかったけれど、なんといっても『流転の海』が読み応えあり。 戦後の闇市から再起を図る主人公の実業家としての物語と思って読み出したら、なにかもっと深い、人間の業のようなものを描いている気がしてきた。主人公だけでなく出てくる人物それぞれがドラマを背負っているので、息がつ... 続きをみる
村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』2002・新潮文庫-喪失、希望、再生を描く
河合隼雄・村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』1996・岩波書店-こころと魂を語る
「レキシントンの幽霊」読書感想 ~その瞬間に私を捉え支配していた深い恐怖の投影に過ぎなかったのではないか~
何回目かのダンスダンスダンス
お宝?発見!!!デヴィッド・ストーン・マーチンのイラスト・ジャケット!!!
ソニー・ロリンズ「WITH THE MODERN JAZZ QUARTET」、村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート」。
村上春樹 『羊をめぐる冒険』(上・下)1985・講談社文庫-ふしぎな「冒険」を味わう
【5月】読書モード突入!!3冊同時読み開催中【27日】
村上春樹『職業としての小説家』2015・スイッチパブリッシング-小説家としての覚悟を語る
きっかけ・はずみ
村上春樹 『猫を棄てる-父親について語るとき』2020・文藝春秋-村上さんが猫とお父さんを語る
【5月】らもさんのエッセイ本「固いおとうふ」を買った【10日】
【5月】80手前のオカンのために藤井風のキーホルダーを自作した【7日】
村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』(上・下)1991・講談社文庫-『羊をめぐる冒険』の世界へ
村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?-紀行文集』2018・文春文庫