マクド、回鍋肉 // サーキュレーター 買いました
【初版】 シニアのみなさん‼️ まいど ブログを書き始めても 誰かに会って挨拶をしても まず最初に必ず「 暑つぅおすなあ」と言い出すのが当たり前になってきている 人の体温を通り越した空気のなかに身体を晒すことは ぬるい湯舟に浸かるようなものだ 長時間そこに居ると人体に異常を来たすことが想像できる 地... 続きをみる
【初版】 シニアのみなさん‼️ まいど ブログを書き始めても 誰かに会って挨拶をしても まず最初に必ず「 暑つぅおすなあ」と言い出すのが当たり前になってきている 人の体温を通り越した空気のなかに身体を晒すことは ぬるい湯舟に浸かるようなものだ 長時間そこに居ると人体に異常を来たすことが想像できる 地... 続きをみる
シニアのみなさん‼️ まいど 明け方に 珍しい夢を見た 北海道を旅しているのだ 五十年前のスタイルで ヒッチハイクをして ゆくのだ きっとムラゴンの人が 北海道を旅している日記を読んだからだろう おおむかしの記憶が蘇ってきたのだ もうあんなスタイルの旅はどこにも存在しない ヒッチハイクの人は 今でも... 続きをみる
今朝、宮本輝の歴史小説『潮音』を 2025年3月20日に購入して読み始めて以来 1年以上掛かって読了しました。 書いてあることを読み進みながらすぐ理解できないので、 1巻を2回読み 2巻を2回読み 3巻まで読み進むと4巻まで一気に読めました 最近は、 夜中に目が覚めてしまった時にも読んでいました 海... 続きをみる
宮本輝さんは1947年3月生まれの78歳です。もう少しでお誕生日ですから、もうすく79歳。執筆活動は続けていらっしゃるようですから、これからの作品も楽しみですが。 なんといっても、初期の川三部作と言われている三作品は、素晴らしい。 第13回太宰治賞を受賞された(1977年)「泥の川」 より、宮本輝さ... 続きをみる
友人に貸していた文庫本2冊が戻ってきました。 2冊ともに古いもので、もしかしたら私だったら持っているかもしれないということで、今年の春に連絡が来て、貸していたものですが。 江藤淳さんのほうは、1974年初版ですから、 すでに50年は経ているものです。 江藤淳さんの文章が、好きだった、また、41年間連... 続きをみる
🟩 ≡🔵⊻🔵≡ 🟥R0.0 シニアのみなさん‼️ おはようさん 宮本輝『錦繍』 友達が ぼそっと 「宮本輝『錦繍』の朗読を聴いていて・・」 というようなことを漏らすので NHKのHPを調べてみたら 九月から40回連続でやっていることを知る 今日あたりでもう20回ほどまできている ▼ もう今か... 続きをみる
過去の国会中継を見ていても、議員の質問にまともに答えない首相ばかりで、ようやく会話が成立するまともな人が総理大臣になったと期待していたところだったが、わずか1年での退陣となり、自民党支持層ではない私でも残念に思う。相手の声にきちんと耳を傾け、国民に寄り添おうとする姿勢は評価してよいのではないだろうか... 続きをみる
★いのちの姿 京都和久傳のエッセイ誌「桑楡そうゆ=人生の晩年や夕暮れ時を意味する」 年2回・10年にわたって発行したものを一冊にまとめたもの ところどころに難しい言葉が出てきますが、その場面が想像できました エッセイが上手い (作者はエッセイ苦手と書いてますが) 主な内容 ●作者は、作品の登場人物に... 続きをみる
時々行くスーパーに地産地消の野菜コーナーがあり、その日に収穫された採れたて野菜が並べられています。最近では、ナスやゴーヤ、カボチャ、ピーマン、青じそなどの夏野菜を多く見かけます🍆🥒🍅 その野菜の袋に生産者の名前が貼られていて、生産者は女性の方で、以前からどんな方が作っておられるのだろうかと気に... 続きをみる
今日は図書館で本でも借りてきて読もうかと思っていたけど、あいにく今日は休館日。娘(長女)が教えてくれたのですが、今日も外は暑かったので行く前に気づいてよかった。 本棚の中から選んで読みました📘 宮本輝の「蛍川・泥の河」、2編収録されている短編小説。 どちらの作品も少年が主人公で、また川が舞台になっ... 続きをみる
🔵 ここから 🔵 おはようございます 暑い日が続いているようですが 家の中にいるので涼しいです 台風の姿があったけど 消えましてほっとしています つぶやく十七音 🔖 蒸せる夜 雨にふられる夢をみる 🔖 静けさが包み込んでゆく夏至の夜 宮本輝 潮音1 三月中旬に予約を入れた第一巻が やっと回っ... 続きをみる
ドナウの旅人
子供の瞳に写る…『泥の河』
読書感想: 宮本輝 様 「泥の河」
『私たちが好きだったこと』
読みたい本は図書館150人待ち💦超お手軽スナップエンドウ料理
花の降る午前
「二度の大病を乗り越えました」…宮本輝さんが、足かけ十年かけて初の歴史小説を書き上げた心境を綴る
読書感想:宮本輝 様 『異国の窓から』ハンガリー編 人生を変える出会いの不思議さ
読書感想:宮本輝 様 『異国の窓から』ウィーン編
読書感想:宮本輝 様 『異国の窓から』西ドイツ
読書感想:宮本輝 様 『ドナウの旅人』下巻
読書感想:宮本輝 様 『ドナウの旅人』上
読書感想:宮本輝 様 「灯台からの響き」
読書感想:宮本輝様 「田園発 港行き自転車」上下
何が「最悪」か
🔵 ここから 🔵 おはようございます 暑いです 日差しが ちくちくするような感じです 日々のあれこれ 日傘の男性 増えました 先日 姫路・神戸に行って驚いたのは 日傘の男性がぽつりぽつりといますね 高級(上質)な日傘を差すと 熱射阻止率 が 高いですから やめられません 切符を買っている人いまし... 続きをみる
🔵 ここから 🔵 おはようございます あれこれと 夏至の頃の雑記帳 殴り書きの書きかけ 正式には 秘伝ブログで後ほどに ✫ Facebook がピックアップしてきた 8年前 2017年6月21日 友達からのメールに 昨日から流転の海を読み始めた と書いていたので 本棚のあちらこちらに散らばってい... 続きをみる
号外です 毎日の日記とは全く違う日記です ➤ どこにも自己紹介していませんけど 司馬遼太郎と遠藤周作は全篇持っているという大ファンですが もう一人 宮本輝も大ファンです もちろん全篇 読んでいますけど 宮本輝さんが歴史小説を出したんです 宮本輝 潮音 部屋の扉が本の重さで傾いてしまうので 書籍は 少... 続きをみる
娘が金曜日から二泊三日でお出かけ。 ご飯を気にせずに済む気楽な3日間のはずが、何だか妙に侘しい気分に囚われてしまった。 そういえば、金曜日に太極拳の教室に行った後は、言葉を交わしたのは巡回で訪れた交番の警察官とドラッグストアのレジの女性だけだった。 暑すぎて部屋から出る気がしないのもあり,ずっと部屋... 続きをみる
秋の夜長とはよく言ったもので、就寝までの時間が長くなった気がします。 それに昼間もお天気が悪いと出かける気にならない。食材の買い出しも、一日延ばしにしてしまいます。 そんなときは本を手にすることが増えました。 このところ読んだのは、いつものお馴染みの作家さんの作品。冒険してないのかも。 宮本輝さんの... 続きをみる
日曜日、テレビで日本ダービーを見ました。 競走馬は美しいですね。走るために鍛えぬかれた姿には惚れ惚れします。それにレース展開もなかなかに面白い。だから、放映される大きなレースを結構見ています。 でも、これは公営ギャンブル、お金が掛けられているのですよね。 だからこそ、人々を熱狂させもするし、極限まで... 続きをみる
宮本輝の作品に共通する、人と人との偶然かつ必然の出会いと再会。 直接の接点はない瀬戸紀代志と樋口千春が、最後は瀬戸内の島へと導かれていく流れが、宮本輝だなと感じました。 タクラマカン砂漠、大阪、瀬戸内しまなみ海道、尾道 といった舞台もリアルな描写です。 姿を消した兄(瀬戸雅人)の『星宿海』への執着が... 続きをみる
2度目の"吉田修一ブーム"が来ています。 2020年に初めて手に取った吉田修一。これまでに読んだ作品は、 『横道世之介』 『続 横道世之介』 『東京湾景』 『怒り』 『さよなら渓谷』 『悪人』 『パーク・ライフ』 『路』 ここまでを半年で読んだと記録しています。 そして先日、一年半ぶりに『国宝』を読... 続きをみる
宮本輝の初期の作品(1982年昭和57年の刊行)のようです。 図書館の書架に見当たらないので、どうやら閉架車庫にあるらしい。職員さんに出してもらいました。 昭和の時代の本は表舞台から消えつつあるようです。 近年刊行された宮本輝の作品に比べると、そう、なんというか勢いを感じました。 別れた夫婦が10年... 続きをみる
またまた宮本輝です。 読み始めると止まらなくて、朝の5時まで読んでいたものだから、昨日(日曜日)は眠くてたまりませんでした。 富山に行ってみたくなりました。 立山連峰、黒部川、日本海に向かう扇状地の田園、入善駅、愛本橋で見る星月夜のような光景、どれも著者の手によって鮮明に浮かび上がってきます。見てみ... 続きをみる
1週間前に借りた3冊 宮本 輝『灯台からの響き』 山本文緒『自転しながら公転する』 中山七里『おわかれはモーツァルト』 なかでも初めて読んだ山本文緒がよかった。 茨城(都心から1時間というのだから、ど田舎に住む私からしたら十分都会なのですが)に住む32歳の女性が主人公。 アウトレットモールのアパレル... 続きをみる
二十四節気では『小暑』に入りました。 "梅雨が明けて本格的に夏になるころ"とありますが、今年は2週間ぐらい前倒しという感じです💦 暑中見舞いを出そうかなと思いつついつの間にか立秋を迎えていた現役の頃とは違うのに、今ではLINEで済ましている。手書きで出そうかな😌 読み終わったのは宮本輝の『三千枚... 続きをみる
今回は、結構早く読み終えました。 つまり"一気に読みたくなる面白さ"でした。 戦後の混乱期から高度成長に向かう大阪十三の"骸骨ビル"と呼ばれた建物で、二人の男性に育てられた戦争孤児や棄迷児数十人。時代は下り、そのビルの立ち退きの交渉に送られてきた男の日記形式で語られる過去と現在が描かれます。 戦争孤... 続きをみる
宮本輝さんの自伝的小説、足掛け37年かけて2018年に完結した作品でした。 私は、今年の6月から読み始めたので、次はいつ出るだろうかと首を長くして待つということはなかったのですが、図書館で貸出中の第六部が返ってくるのを待ちきれなくて、この巻だけは書店で購入してしまいました。 (文庫版裏表紙より) 著... 続きをみる
ようやく第八部『長流の畔』に入りました。 第七部『満月の道』は、私にとっては少し重く感じられ、途中新書を2冊読んで、またこの本に戻り、なんとか読み終えました。 人生の晩年といっていい時期を迎えてもなお安穏とした生き方を選ばないところが主人公の魅力ではあるけれど、ここまで来るともう挽回はできないのでは... 続きをみる
昨日山の中で見た花。 バウヒニア、又は香港蘭。 大きくてゴージャスでした。 *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚ モモ、なんかスフィンクスみたいに座っているねえ。 『なに、ママ。なんか用?』 一人だと寂しいから、こっちにおいでよ。 内視鏡検査に備え、ただ今絶食中。 体を動かすとお腹がへるので、ゴロゴ... 続きをみる
『流転の海』全九部の第一部を読み終えたのが6月14日だったから、1ヶ月半かけて第四部『天の夜曲』まで読みました。 第一部を読んだ時の衝撃が大きくて、すぐにでも全巻読んでしまいたいと思ったはずが、その後なかなか次が読み進められなかったのです。 気楽に暇つぶしに読むというには大作すぎて、気持ちがついてい... 続きをみる
NHKラジオ「ごごカフェ」のカフェトークに宮本輝さんが出演されていた。後から知って、聞き逃しで聞くことにした。 今回のキーワードは、『蟻は働くことをやめない』 子どもの頃、蟻の巣作りや行列を見ていた時に感じたことが、今に繋がっているという。(どういうことかな?) せっかく作った巣が雨水にくずされても... 続きをみる
前回図書館で借りた本 どれもおもしろかったけれど、なんといっても『流転の海』が読み応えあり。 戦後の闇市から再起を図る主人公の実業家としての物語と思って読み出したら、なにかもっと深い、人間の業のようなものを描いている気がしてきた。主人公だけでなく出てくる人物それぞれがドラマを背負っているので、息がつ... 続きをみる
梅シロップを漬けてちょうど1週間。 だいぶお砂糖が溶けてきました。 宮本輝さんの「草花たちの静かな誓い」 読み進めていると・・ ロサンゼルスが舞台なのですが、コストコが出てきた。 COSTCO、アメリカ人のほとんどは「コスコ」と発音するそうです。 へぇぇ~そうなんだ👀 ミニーマウスの幼馴染みがミッ... 続きをみる
月曜日の報道ステーションの録画を見たら、 修造さんがジャイアンツの原監督にインタビューをしていました。 コロナが終息していない中、プロ野球をスタートさせるのは 当然厳しい批判もあるだろうが、あえてやる。 皆さんが明るい気持ちになってもらえるように。 昔からプロ野球は皆に元気を届けてきた。 (ジャイア... 続きをみる
ニュースによると日ごとに状況が悪くなっているようです。 モモと毎日のように行く公園にも、こんな看板が... 人とは離れろ、ってことです。 なのに、朝っぱらから3人の男性が持参の椅子に座り、 公園内で釣りをしながらビールを飲んでいました\\\٩(๑`^´๑)۶//// こんな人がいるから、カリフォルニ... 続きをみる
大好きな作家のひとりである宮本輝さんの作品『にぎやかな天地』を 図書館で 借りてきて 久しぶりに 読んでみました。輝さんとは 私が 23歳の時 私の親父から 薦められた短編集『幻の光』から 始まって 約30年の付き合いです。私にとって 宮本さんの作品は 常に 生きることへの勇気を 与えてくれ、人とし... 続きをみる
「ドナウの旅人」は初めて読んだ宮本輝の作品だった。 僕自身3年前の冬にドナウの流れる東欧の国々を一人旅したことがあり、本屋で偶然目にしたそのタイトルに強く興味をひかれて上巻を手にしてみた。 ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫) 新潮社 本 作者の宮本輝は凄く昔の人だというイメージを勝手にもっていたけどW... 続きをみる
プチ感想・レビュー#464【跳べないウサギと神の島】3巻
6月の読書リスト
プチ感想・レビュー#463【ふしぎな猫のまち メルティア】5巻
プチ感想・レビュー#462【アポカリプスホテルかりかり】
【まとめ】プチ感想・レビュー#451~460
プチ感想・レビュー#461【炎の闘球女 ドッジ弾子】8巻
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
7月ふたご座の総合運のことと、6月に読んだ本のこと
プチ感想・レビュー#458【笑顔のたえない職場です。】15巻
本の記録(2026-06)
プチ感想・レビュー#457【ごきげんよう、一局いかが?】5巻
プチ感想・レビュー#456【尾守つみきと奇日常。】10巻
2026年5月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
プチ感想・レビュー#455【邪神ちゃんドロップキック】27巻
【一命様お断り】絶命必至の美食を味わう不死者限定のグルメファンタジー漫画【ネタバレ感想】
第3話|お前それでも勇者かよ!!
第2話|授与された職業でまさかの事態!!
第1話 僕の職業授与の日
【感想】可愛い絵柄で冒険者を〇〇。メタネタ満載のバイトテロファンタジー『冒険者絶対殺すダンジョン』
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「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
妹を選んで婚約破棄した婚約者は、平民になる現実を理解していなかったようです
【ネタバレ注意】ドラゴンの腹の中で休暇を満喫するファンタジー漫画『ドラゴンの胃でおやすみ』を読んだ感想
愛人が離婚しろと乗り込んで来たのですが、私達はもう離婚していますよ?
誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?
辺境の老騎士 バルド・ローエン 13巻
輪廻転生(4)
【レビュー】「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」