【追悼特番】この道や行く人なしに秋の暮-西尾幹二氏逝く[桜R6/11/1]
【追悼特番】この道や行く人なしに秋の暮-西尾幹二氏逝く[桜R6/11/1]
【追悼特番】この道や行く人なしに秋の暮-西尾幹二氏逝く[桜R6/11/1]
✨🌒🌓🌔🌕🏃 2024/8/13(火) 🏃🌕🌖🌗🌘✨ ※きょうは、オフ・デーのため、通常のメール・チェックと、フク通信と、『根っこばなし』と、お食事の写メクイズは、お休みです🙇(笑)。 きょうは、お里帰りランへ行って、13,002歩(8.2㎞)早歩きしました🌾🏃🍀🌓♪♪... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第201回 -最終講義2- ■マゼラン、ドレーク、ペリーも通らなかった北太平洋、クックが3回目の航海で初めて、北太平洋に足を踏み入れた。日本はそれまで北太平洋というブラックホールに守られていた。 ■ローマ法王によって認められたトルデシリャス条約で世界はスペインとポルトガルによって2... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第200回ー最終講義1 ー最終抗議1ー 1510 ポルトガル、マラッカ海峡制圧 1521 マゼラン、フィリピンに到着 1580 ポルトガル、スペインに併合される この頃、オランダが登場し、イギリスを交えてアジアの海は騒然としてくる 1596 オランダ商船隊、ジャワに到着 1600 ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第199回 -モンゴルの地球支配から初期ロシア帝国へ- 第1章 ロシアの東進 1. ロシアの成長 (1) ギリシャ正教に帰依 (2) 蒙古族の支配 (3) モスクワ公国の制覇 2. ロシアの遠征 (1) ノヴゴロッド併呑 (2) ウラル山外に遠征 (3) 勢力圏の強化 3. エルマ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第198回 -帰還兵火野葦平が見た前線と平時の裂け目- 今朝起きてみると、深い霧である。五階の望楼に上がってみると我々の建物だけが、霧の中に浮かび、船に乗っているみたいである。白々とした霧の中にからんころんと下駄の音が聞こえてくる。女工や新聞記者が出勤してくるに違いない。少し先にあ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第197回 -兵卒火野 葦平の戦場からの切なる訴え- 私はこの頃考えだすと夜も眠れないことがある。私ごときがいくら考えても仕方がないと思いながら、そのことが気になって、私は時々何も手につかなくなったり、いろいろ考えながら眠らずにしまう夜もある。私はそのことを私自身の胸の中だけにど... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第196回 -司馬遼太郎の小ざかしい人間解放- 横井庄一氏帰還にみる1972年(昭和47年1月24日)の新鮮な驚き わかったような知的な言葉で乃木将軍をからかった司馬遼太郎の「殉死」における表現 西南戦争で軍旗を奪われ、天皇に対する忠誠を失ったと思いつめ自決しようとした乃木将軍を庇... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第195回 ー乃木将軍夫妻の自決~司馬遼太郎『殉死』を批判する- 明治天皇ご大葬の日の乃木家の場面 劇作家眞山靑果の「乃木将軍」に比べて、司馬遼太郎の「殉死」では小説家らしく、想像力を働かせ具体的な場面描写に力点を置いて書かれている。更に、司馬遼太郎の独自解釈で、乃木将軍を自己演出... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第194回 ー乃木将軍夫妻の自決~眞山靑果より- 無方法 小使が、学習院長乃木大将の居室や寝室へ、用をたしに入っていくと、大将は、 「私のことは私がする。呼ばなければ、来なくともよろしい。」 すべて自分の手で始末してしまう乃木大将だった。ある日、大将が小使室へツカツカと入ってこられ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第193回 -乃木将軍と旅順攻略戦~司馬遼太郎を批判する2- 日露戦争は0次世界大戦ということができる。 203高地の戦いについて、児玉源太郎を高く評価し、乃木希典将軍を無能とまで貶めた司馬遼太郎に対し、批判した福田恒存 「近頃、小説の形を借りた歴史讃物が流行し、それが俗受けしてい... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第192回 -乃木将軍と旅順攻略戦~司馬遼太郎を批判する1- 司馬遼太郎は乃木将軍に対して偏見をもっており、戦後になって、「坂の上の雲」「殉死」などで乃木将軍の人物像を悪く書いている。 これに対し、福井雄三氏は、ベルダンの戦い、クリミア戦争を引き合いに出し、要塞攻撃が攻める側にとっ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第191回 -全集第12回刊行記念西尾幹二講演会2- ー昭和のダイナミズム 歴史の地下水脈を外国にふさがれたままでいいのかー 他者に負けなければ、生きていけなかった日本 日本と、中国、韓国の外交姿勢の違い 中国、韓国人は、人の話を聞かないで、自分が如何に正しいかを一方的にまくしたて... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第190回 -全集第12回刊行記念西尾幹二講演会1- 講演のテーマ:昭和のダイナミズム -歴史の地下水脈を外国にふさがれたままでいいのか- ・過去を振り返ると、生命が安全だった戦後の70数年より、生命を脅かされていた3年半の時間の体験に生命感を憶える。 ・1868年の明治維新から7... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第189回 -眞山靑果 戯曲『乃木将軍』その2- 初編 第一幕 師団長時代 その1、金倉寺の時代 その2、同じく客殿 第二幕 那須野の別邸 その1、別邸台所 その2、同じく玄関 第三幕 保典出征 その1、新宿駅付近休茶屋 その2、新宿駅構内 中編 第一幕 旅順攻略 その1、柳樹... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第188号 -眞山青果 戯曲『乃木将軍』その1- 目次 初編 第一幕 師団長時代 その1、金倉寺の時代 その2、同じく客殿 第二幕 那須野の別邸 その1、別邸台所 その2、同じく玄関 第三幕 保典出征 その1、新宿駅付近休茶屋 その2、新宿駅構内 中編 第一幕 旅順攻略 その1... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第187号 真夏の夜の自由談話Ⅵ ~ 安倍総理の70年談話について2 第一次世界大戦のドイツに対する報復として、今度戦争が起きたら国際司法裁判所において敗戦国を戦争責任で裁く方法をルーズベルトとチャーチルの大西洋洋上会議で決めていた英米。 「侵略」の定義があいまいな1928年の... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第186号 -真夏の夜の自由談話Ⅴ ~ 安倍総理の70年談話について1- 書き出しは、「帝国政府声明」に沿った戦争目的のアジアの植民地解放を匂わせながら、途中から一転して東京裁判史観を踏襲した安倍談話。 これは、21世紀構想懇談会座長の北岡伸一氏の敗戦自虐史観の影響を受けた内容... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第185回 真夏の夜の自由談話Ⅳ ~ ドイツよ、日本の「戦後処理」 を見習え 日本を自分達の歴史の共犯者にしたいドイツ。 日本の外務省は白痴集団。 韓国の跳梁跋扈を許したのは、朝日新聞が1995年「深き淵より/ドイツ発日本」の連載を始めた時からだ。 その中で、ハーフ元駐日大使は、ド... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第184回 真夏の夜の自由談話Ⅲ ~ EUの全体が見えないドイツの 暴走 EUが人の移動の自由を許してしまった結果、南の国のコンピュータ技師など頭脳労働者は北の国の金になる仕事を求めて、移動し北の国に定着してしまった。 実際、ドイツには、イタリア人60万、ギリシャ人33万、スペイン... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第183回 -真夏の夜の自由談話Ⅱ ~ 閉ざされた韓国文化と日本- 約束を守らないのは、韓国も北朝鮮も同じ。韓国も北朝鮮も全体主義国家。 ドイツは典型的な反日国家。日本は掟を持たない国。神神習合は主体的な宗教。 中韓は全く近代国家ではない。「自国の批判をする韓国人は存在を許されない... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第182回 -真夏の夜の自由談話Ⅰ~ユネスコ歴史遺産登録問題- 軍艦島の世界遺産登録について、古田博司氏と呉 善花(オ・ソンファ)氏が警告した通りになった。岸田文雄外相と菅義偉官房長官が日本国民向け発言した内容とは真逆に、外国では日本の恥部として報道されている。自民党の額賀福志... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第181回 -破戒- ■母と共に 四方八方の敵トーチカ陣地から、集中射撃を浴びながら、○部隊の勇士たちは、ひしひしと敵陣に肉迫していった。すべては火であり轟音である。 潅木の蔭から、二三米先の砲弾の落下穴まで突撃しようとした途端、軽部上等兵は、破片弾に左下腹部を削られ、どっと崖下... 続きをみる
(GHQ焚書図書開封 第179回) -動静一如 鳥が飛躍しようとするとき、まず翼をかさねて、しばらく動かない。これが不動の姿勢である。号令一下、いかなる行動にも全力で出得るのが、不動の姿勢であって、凝り固まるのは、不動ではない。と、軍隊では教える。動静一如、この心境こそ不動心であろう。二宮尊徳は言う... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第178回 -GHQ日本人洗脳工作の原文発掘その2- 連合軍側の悪行には一切触れさせず、日本のアジアでの戦争だけを犯罪と言い立て、日本は悪辣な侵略国家だったとの贖罪意識を日本人に刷り込もうとした東京裁判。日本の政、財、官、司法、言論・文学、教育の指導者がそれに追随した。アメリカ、フ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第177回 -GHQ日本洗脳工作の原文発掘その1- WGIPとは日本人に戦争犯罪者意識を刷り込む計画。日本を二度と白人に戦争を仕掛けない国とするのが目的。そのために、法体系と日本精神の覆滅を図る。2世代を経てからその効果が表れてきて現在に至っている。WGIPの原文が発見され、作り話... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第176回 -和辻哲郎「アメリカの国民性」(三)- このフランクリンの態度は、土人殺戮に於けるホッブス的原理の活用と同一の事態を示している。アングロ・サクソンは土人に所有権の概念なく、従って土地譲渡の契約が彼らに無意義であることを十分承知していたのである。しかも彼らはこの契約を結び... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第175回 -「アメリカの国民性」(二)- 目次 日本の臣道 アメリカの国民性 1. アメリカ国民性の基調としてのアングロ・サクソン的性格 2. アメリカへの移住 3. アメリカに於けるホッブス的性格の展開 4. アメリカに於けるベーコン的性格の展開 5. 開拓者的性格 『あらゆる... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第174回 -和辻哲郎「アメリカの国民性」(一)- 目次 日本の臣道 アメリカの国民性 1. アメリカ国民性の基調としてのアングロ・サクソン的性格 2. アメリカへの移住 3. アメリカに於けるホッブス的性格の展開 4. アメリカに於けるベーコン的性格の展開 5. 開拓者的性格 か... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第173回 -和辻哲郎「日本の臣道」(二)- 尊皇の道は国初以来綿々として絶えず、日本人の生活の深い根底となっているものであります。武士たちが自分の直接の主人にのみ気をとられていた時代でも、その心の奥底には尊皇の精神が存していたのであります。それは稀には日本の国家を国外からの脅かす... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第172回 -和辻哲郎「日本の臣道」(一)- 『大君の御為には喜んで死なう』というのは軍人精神を体得する初歩の段階である、やがてその体得が深まってくると『敵を倒すまでは決して死んではならぬ』という烈々たる戦闘意識を信念的に持つようになる、これが海軍の伝統的精神である。 人種偏見をも... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第171回 -南北戦争で自信を得たアメリカの極東進出- 1823年のアメリカのモンロー宣言に対して、ヨーロッパの国々の中で、イギリスは、南アメリカに植民地を持っていた強敵スペインを倒したい一心から、アメリカを支持・応援した。 南軍のために作られた290号(後にアラバマ号)は、世界各... 続きをみる
GHQ焚書図書開封169回 -植民地フィリピン成立史(1)- フィリピンは、ルソン、ミンダナオ島を含め大小7883の島からなっている。スペインのフィリップ2世の植民地時代に、フィリップナからフィリッピンになったと言われている。面積は114643平方マイルで「東海の真珠」とも言われた。当時は一国として... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第168回 -オランダを封じ込めたイギリスの深謀遠慮- オランダの国家財政を支える過酷な強制栽培制度は、蘭領東インド(インドネシア)を苦しめた。フランス革命後、オランダはフランスの支配下に入った。ナポレオンの失脚後、フランスから独立したオランダは、今度は世界の海を制覇しようとするイ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第167回 -ボルネオ・ブルネイ・スマトラ・パフアニューカレドニア- 西インドとはインドを中心にして、西半球全体、東インドは、東半球全体を指していた。蘭領東インドは東インドの一部の蘭領地域を示している。 蘭領東インドは、主として回教圏であり、王族が分割して支配しており、統一国家はな... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第166回 -強制栽培制度を正確に批判した関嘉彦先生- 明治維新前に、すでに太平洋の島々は欧米諸国に侵略されていた。 1824年の英蘭ロンドン条約締結までは、東インド地域は英蘭の権益争いの場であった。 条約締結後も、イギリスは、蘭領東インドのアチエ民族をそそのかし、オランダの覇権を... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第165回 -目を凝らして見よ『近代の闇』- 西夷の海上に跋扈すること、幾度三百年にして土彊は日に廣く、 意欲の日に満つるは、是れ其の智勇の大いに人に過絶する者あるか。 仁恩の甚だ民に給うべきか。禮楽、刑政の脩備せざるなきか。抑も神造鬼 設にして、人力の能くなす所にあらざる者あるか... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第164回 -「閉ざされた西洋」を知る- イングランド王国前史-アングロサクソン七大国物語- スコットランド・ルネサンスと大英帝国の繁栄 ヴィクトリア文化の諸相 ヴィクトリア朝英国の食事と生活 薔薇戦争の新史 イギリス王室1000年の歴史 メイドと執事の文化誌-英国家事使用人たちの... 続きをみる
GHQ焚書図書開封163回 -太平洋に嵐を呼ぶ日本人とオランダ人- 寛永元年(1624年)スペインとの通商が禁止され、寛永16年(1640年)には、オランダ、支那を除く国に対して鎖国令が出された。 その年、オランダのバタビア総督は、エンヘル号とフラフト号を派遣し、クアストとタスマンの両名に日本近海の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封162回- -「鉄砲伝来」(1543年)から現代を考える- 以後予算(いごよさん)かかる鉄砲伝来 日本とオランダとの交易の道を開いたウィリアム・アダムス(三浦按針、慶長5年(1600年)臼杵に漂着、元和6年(1620年)家光時代に55歳で逝去)。 慶長14年(1609年)、オランダ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第161回 -アンボイナ事件とオランダ東インド会社- 1607年、オランダ海軍は、ジブラルタルでスペイン海軍を破ったが、モルッカ、朝鮮、支那沖で八幡船(倭寇)に悩まされていた。 1619年、オランダ東インド総督のヤン・ピーテルスゾーン・クーンは、ジャガタラ(バタビア、ジャカルタ)の... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第160回 -蘭領東印度の地理と東インド会社- 大スンダ列島のスマトラ島の北部は40年間、オランダと戦った勇敢なアチエ王朝があった。中部はナンガバン王朝の中心地で油田があった。南部パレンバンは商業都市でコーヒー、綿、カボック、魚、胡椒を輸出しており、マラッカ海峡に面したゴム生産地... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第159回 -真夏の夜の歴史放談 その2- 「反日」という言葉はいつから使われだしたか?少なくとも21世紀になるまでは使われていなかった。 「国防」、「国益」という言葉も使えなかった時期が長かった。 GHQにより「我が国」、「国民」という言葉が禁止された時期もあった。 世の中が反... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第158回 -真夏の夜の歴史放談その1- 世界史観の転換(正論に連載中) 第1章 アメリカとはそも何者か 第2章 ヨーロッパ500年遡及史 第3章 近世ヨーロッパの新大陸幻想 第4章 ヨーロッパの太平洋侵略と江戸時代の日本 第5章 ヨーロッパを超えよう!の旗をかかげたアメリカとロシ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第157回 -シンガポールに着眼したイギリスの地政学的先見の明- イギリスは インドへの海路はイギリス~ジブラルタル~マルタ島からポートサイト~紅海~アデン~コロンボ 支那への海路はコロンボ~シンガポール(昭南島)~香港 オーストラリアへの海路はシンガポール~ダウィーン、ケープタ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第156回 -ポルトガルの『海の鎖』と大英帝国のつくった海賊の話- 最初に海に出たのは西回りで大西洋からの道をスペインが、アフリカ回りで印度洋への道をポルトガルが、選び、進んだのであった。そしてオランダが次に続いた、当時、イギリスはヨーロッパでの中では後進国であった。貧困にあえい... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第155回 -インドの描いた新鮮な日英関係史― したたかにして、冷酷にして、計算づくで、しかも驚くほどの奸智にたけたイギリスの統治のやり方、単に残虐というだけでなく、心理的にしたたかで、政治的陰謀や、起こりうる可能性を徹底的に計算づくして、人心を操縦する。貿易も軍事も経済も全て翻... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第154回 支配者イギリス人の奸智・冷血・策謀・民心操縦- イギリスは、支那、インドは言うに及ばず、南アフリカ連邦、シリア、エジプトなど中近東、アフガン、チベット、オーストラリア、ビルマなどにも植民地の翼を広げた。 これら植民地でのイギリスの行動について、詳しく書かれている本はイ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第153回 -イギリスのインド統治史は約束破棄と不信の歴史- 1919年のアムリトサルの虐殺後の戒厳令下の 植民地インドにおけるイギリス人による冷酷無比な暴圧やリンチは目を覆いたくなるものがあった。 当時、日本は、イギリスの暴圧に苦しんている支那とインドに同情心をもっており、同時... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第152回 -1919年のインド、アムリトサルの虐殺ー中村屋のボーズ『インドからの叫び』より- イギリスの地球侵略 第127回 -西洋人のアジア攻略の概要- 第128回 -イギリスのインド攻略の原点 プラッシーの戦い 第129回 -200年に及ぶイギリスの介入による支那の崩壊- 第... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第151回 -意気天を衝き、人を圧する藤田東湖の風情- 『弘道館記』『弘道館記述義』は『新論』と並んで明治維新を引き起こした原動力となった思想について述べている。 特に、東湖は西郷隆盛を指導したことで知られている。 東湖は、鮫島庄三郎を智、西郷隆盛を勇、津田山三郎を仁の人と評価し... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第150回 -『弘道館記』『弘道館記述義』の暼見- 弘道館とは、水戸藩の藩校で水戸學の中心の場所。(米沢・・興譲館、会津・・日新館、岡山➗・閑谷学校、萩・・明倫館) ◆九代藩主 徳川斉昭『弘道館記』(1838年)・・・491文字の漢文よりなっている。 ■弘道館記 弘道者何、人能弘道... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第149回 -後期水戸學 『新論』と現代グローバリズム- 『新論』1825年 ただし、藩主に公刊を差し止められ1830年(天保元年)に憂国の志士たちの手によって筆写され広まった1857年刊行 【上】國體(上)形勢(世界の情勢を論じたもの) 國體(中)虜情(欧米諸国が日本をどうみてい... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第148回 -後期水戸學『新論』の原文を読む魅力- 會澤正志齋は藤田幽谷の高弟 『新論』1825年 ただし、藩主に公刊を差し止められ1830年(天保元年)に憂国の志士たちの手によって筆写され広まった1857年刊行 【上】國體(上)形勢 國體(中)虜情 國體(下) 【下】守禦(シュ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第147回 -厳正なる父に鍛えられた藤田東湖の三度 死を決する人生- 1回目の決死 「近年外国人が我国に向かって屡々渡来するけれど、間隙を狙って我国を奪わんとする野望なしとは言われない、彼らは時には大砲を鳴らして、我が国民を驚かし、その傲慢ぶりは言語に絶するものがある。しかるに、... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第146回 -水戸學中興の祖 藤田幽谷の位置とその意義- 水戸學は難解で、歴史的知識を必要とし、思想の世界でもある。 前期水戸学では、①神功皇后の扱いについて、本記から列伝に移した。②大友皇子を天皇(後に弘文天皇)の地位に戻した。③三種の神器を所有している南朝を正統とした。 藤田... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第145号 -大東亜戦争の文明論的な意義を考える-父祖の視座から 戦後、まったく人気のないジャンルとなってしまった水戸學。 「国体」「尊王攘夷」「大義名分」の言葉は水戸学から生まれたのに、「国体」に至っては現在では国民体育大会と思われている。 皇室崇拝の念の強い水戸光圀(義公)... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第144回】 -大東亜戦争の文明論的な意義を考える-父祖の視座から 「国家と言うものは、いざという時に戦争に訴える権利がある」マキャベリー 「内戦は熱病のようなものだが、対外戦争は健康に良い」ベーコン 「正しい戦争と不正な戦争の区別がある」セイ アウグスチヌス 世界政府的発想で... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第143回 -大東亜戦争の文明論的な意義を考える-父祖の視座から 100年前から誠実で孤独な日本。 国際連盟(80か国の独立国の内40~50か国が加盟)はアングロサクソンの同好会のようなものだった。 当時、イギリスの重点政策は次のようなものだった。 ①他の諸国と連携して日本を圧迫... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第142回】 -支那の道徳史観から脱却した皇道史観の近代性- 水戸學中興の祖、若き天才の藤田幽谷(1774-1826年)。六代藩主文公(水戸治保)は、田沼意次の跡を継いだ老中松平定信の要請により、幕閣候補として藤田幽谷を推薦した。 時は、徳川太平の時代(第11代将軍徳川家斉)で... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第141回】 -幕府大老に堂々と忠言した十八歳の藤田幽谷- 古着商の息子として生まれた藤田幽谷が、後に遥に武士、学者達を凌いで水戸學中興の師と仰がれるにいたったのには、彼の非凡なる資質と不撓の研鑽があった。 天才幽谷は、10歳で読書に熱中し、青木侃斎に師事し、数カ月で四書五経の... 続きをみる
-【GHQ焚書図書開封 第140回】 -前期水戸學の主張- 光圀は、肇国の当初、天照大神が皇孫に与えた三種の神器を保有している南朝を正統、保有していない北朝を閏統とした。 列伝には、皇妃列伝、皇子列伝、皇女列伝、群臣列伝(藤原鎌足、和気清麻呂、大伴家持、菅原道真、平重盛、藤原藤房、藤原師賢、源親房、... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第139回】 -光圀「大日本史」の主要モチーフ- 紀伝は、歴代天皇の事績と伝記を記述した人物本位の物語的歴史、志表は法制、経済、軍事、宗教など分野別に分かれた制度史。 紀伝のほうが先行して書かれた。 前期水戸学と後期水戸学との間に50年の空白期間があるが、これは、人物本位の支那... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第138回】 -「大日本史」編纂のはじまり- 平安時代に入り、神仏習合の考え方が普及すると、仏教は豪族を中心に広く受け入れられた。本地垂迹説という考え方が広まった。 その後、江戸時代になると大衆にまで広がり、俗僧の増加、俗寺が乱立し、士民(しみん/武士と民)から金を搾取したり、... 続きをみる
【GHQ焚書図書 第137回】 -少年・水戸光圀の決意- 日本の近代史にとって欠かすことのできない思想である水戸学は、大きく前期と後期に分けられる。前期は水戸光圀の1600年代、後期は19世紀前半の第9代藩主徳川斉昭の時代に盛んであった。 「尊王攘夷」「大義名分」は水戸学で生まれた造語である。 水戸... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第136回】 -ユーラシアを2分した英露のグレート・ゲーム- イギリスの侵略は、南アフリカ、エジプト、アラビア半島、ペルシャ、インド、パキスタン、バングラデシュ、ビルマ、マレー半島、そして中国へと進み、オーストラリア、ニュージランドに手を伸ばし、カナダでフランスと衝突した。植民... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封 第135回】 -イワン大帝のシベリア侵略- 酋長イエヂエールが住んでいたオビ川流域の地名シビルからシベリアの地名ができた。 シベリア侵略は、イワン4世(雷帝)時代にオビ川流域から始まり1555年から84年間かけて(1590年トボルスク、1600年ツーリンスク、1609年トムスク... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第134号 -歴史と政治を峻別せよ- 講和は謝罪であり、反復謝罪を求めることは次の戦争を導く。 キリスト教文明の英米には聖なる戦争、裁きの思想が存在する。 アングロサクソンが人類の法廷を演出することが許されるのか? 第二次世界大戦は西洋文明の内戦にほかならなかった。 日本は西洋... 続きをみる
【GHQ焚書図書開封】第133号 -真夏の夜の談話「安倍政権の課題」- 全共闘内閣(仙谷由人、枝野幸男、海江田万里、小平忠正、千葉景子、赤松広隆)だった民主党政権。60年代後半ゲバ棒をもって暴れていた新左翼活動家は、時の流れとともに表舞台から消え、官僚機構、学会、マスメディアの中に深く紛れ込んでいた... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第132回 -瞞し打ちで支那の骨肉を切る冷酷無比な大英帝国-- 排外的、反政府的感情が渦巻く支那土壌の上で臨検をめぐって起こったアロー号事件。イギリス首相パーマストンは本国から遠征軍を送り、強硬、暴圧的な砲艦外交を展開した結果、英清天津条約(1858.6.26)を締結した。その後、... 続きをみる
GHQ焚書図書第131回 -阿片戦争の後始末にあえぐ無残なる老廃国- 阿片戦争の結果、締結された「南京条約(1842年)」及び不明確な部分を明確にした追加条約の「虎門条約」は、関税の自主権の喪失、領事裁判権の承認、片務的最恵国待遇という不平等条約そのものであった。 阿片戦争の賠償金は、取りっぱぐれの... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第130回 -阿片戦争の真相- 1836年、大常寺小郎許乃済は阿片のもたらす健康上の害毒と経済的混乱について意見を皇帝に具申したが、受け入れられなかった。 「阿片」をめぐる、林則徐とチャールズ・エリオットとの争いは、広東、マカオではイギリスが譲歩したが、香港では林則徐の要求を拒絶し... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第129回 -200年に及ぶイギリスの介入による支那の崩壊- 支那大陸の黒船来航は、1635年のイギリス船4隻によるウェッデルの寄航であった。それまでは、葡萄牙(ポルトガル)が澳門(マカオ)での交易により独占的利益を得ていたのである。 その後、阿蘭陀との交戦もあり、イギリス貿易が復... 続きをみる
GHQ焚書図書開封第128回 -イギリスのインド攻略の原点 プラッシーの戦い- イギリスのインド侵略は、1400~1500年代の大航海時代のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見がきっかけとなって始まる。1600年、エリザベス女王の指導のもと、半官半民の東インド商会の仕事としてなされ、進攻して利益拡大の見... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第127回 -西洋人のアジア却略の概要- ■復刻された本は「米英の東亜侵略年譜」柴田賢一、「太平洋侵略史 第1~6」仲小路彰 ■焚書対象外となった本は「露西亜帝国満州侵略史」、「ソ連・英・米・仏侵略の跡をみて」、「ロシア侵寇三百年」、「千島樺太侵略史」何れもロシア関係の本 ■紹介... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第126回:日本人が戦った白人の選民思想・後半[桜H25/5/8] -地表の1/3を占めていた覇権国家英米への日本の正当なる反逆- 「米国の世界侵略」第2章 第3節 一路戦争挑発外交へ 技術的には中立国でありながら、今次世界大戦の米国ほど中立義務を干犯して赤裸々に交戦国の一方に加... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第125回:日本人が戦った白人の選民思想・前半[桜H25/4/24] -戦中の日本人は戦後のアメリカの世界政策を知りつくしていた- 「米国の世界侵略」第1章 世界の驕児・米国 第2節ルーズベルトの挑戦政策 明白なる運命(Manifest Destiny)は自分を神のごとく崇める思... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第124回 -国際連盟の名を借りた英米の世界制覇「大東亜戦争調査会」叢書19- 「米英挑戦の真相」第3章 彼等の執った経済圧迫の諸相 第7節 国際法より観た経済封鎖 日本は耐え忍ぶ国。心理的にも、経済的にも、軍事的にも脅かされ、プライドがずたずたにされ歴史の流れに翻弄される宿命に... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第123回 -経済制裁から資産封鎖へ- 「米英挑戦の真相」第3章 彼等の執った経済圧迫の諸相 第3節~第6節 経済的にみた資産凍結 当時も、現在同様に日本は我慢の国であった。 第1次世界大戦後、アメリカの非鉄金属(銅、鉛、錫など)輸出先ヨーロッパは戦争で経済が疲弊し、アメリカの生... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第122回 -開戦の根本原因はアメリカ経済封鎖以外にない「大東亜戦争調査会」叢書17- 「英米挑戦の真相」第3章 彼らの執った経済圧迫の諸相 第1節~第2節 鉄と屑鉄の問題 悪辣な米英蘭による対日石油圧迫の資源戦争のすさまじい様相。石油資源のない日本は消費節約、備蓄している潤滑油... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第121回 -アメリカの対日石油圧迫の赤裸々な歴史「大東亜戦争調査会」叢書16- 当時の知識人、専門家は我が国の置かれている立場を虚飾もなく、強がりも言わず、さりとて弱音も吐かずに、驚くほど冷静に時局をみていた。 「米英挑戦の真相」第3章 彼等の執った経済圧迫の諸相 第1節 悪辣... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第120回 -アメリカの対日経済圧迫「大東亜戦争調査会」叢書15- 「米英挑戦の真相」大東亜戦争調査会 当時の日本の知識人は、しっかりと時局をみていたし、緻密な分析と情報内容で世界をきちんと洞察していた。戦後巷に言われている世界認識は全部この本に全部書かれている。戦後私たちは、盲... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第119回:加藤陽子 半藤一利 北岡伸一 徹底批判2[桜H25/1/30] 「日中歴史共同研究」北岡伸一 言論の自由のない支那の学者との共同研究において、日本の通説を捻じ曲げ中国寄りの研究成果として、国費を使いまとめられた捏造報告書。 日本バッシングの口実を中国に与えるとともに、... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第118回 -加藤陽子 半藤一利 北岡伸一 徹底批判1[桜H25/1/16]- 東京裁判史観で日本教育界をミスリードしてきた歴史学者。加藤陽子、半藤一利氏。 「それでも日本人は戦争を選んだ」加藤陽子 加藤陽子はこの本の中で、日本がやった謀略は「悪」で、支那のやった謀略は「善」とい... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第117回 支那事変と英・ソの暗躍「大東亜戦争調査会」叢書14- 戦後昭和史は、なぜ戦争が起こったのか、相手がどう考えていたか、日本の国外の動きがどうだったのかを詳細に分析して書かれていないので欠陥がある。戦後の歴史書は、中立的立場で書かれているものでも、半分はアメリカ、GHQの... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第116回 -松岡 洋右の大演説の役割「大東亜戦争調査会」叢書13- 中ソ紛争の後に勃発した満州事変(1931.9.18)は世界に反響を呼び起こした。イギリスの傀儡であった国際連盟において、イギリスは、加盟国でないアメリカ、ロシアを利用して日本に不利な「リットン調査報告書」(19... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第115回 -ロシアと満州- 義和団事件以降、全満州を占領したロシアは、東清鉄道爆破の損害賠償を支那に要求すると同時に、支那清国軍の満州駐屯を許さず、東清鉄道の重要拠点はロシア軍が抑えた。 清国の要望により治安維持のために蘆構橋事件発生まで北京に駐留した日本軍。蘆構橋事件は支那が... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第114回 -アメリカと満州- 「満州の過去と将来」長野朗 「米国人の観たる満州問題」新渡戸稲造 ロシアが東に進むように、アメリカは西へ、ロシアは武力をもって領土を求め、アメリカはドルの力をもって販路を求め、ロシアは弱小民族の救済を看板に、アメリカは正義、人道、門戸開放の仮面をか... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第113回 -「大東亜戦争調査会」叢書12 国際連盟とは何だったのか- 戦後書かれた、歴史書はその内容の半分がアメリカの立場から書かれている。その当時の日本の置かれた立場から書かれた本は昭和18年発刊の「米英の東亜攪乱」以外にない。 満州事変の頃、アメリカと対照的に、イギリスは日... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第112回 -満州事変とは何か- 「米英の東亜攪乱」 第1章 満州事変 第1節 満州事変の特殊性 第2節 国際連盟の妨害工作 第3節 日本の連盟脱退 満州問題は、戦後史で日本が不利な立場に立ったり、自虐史観が跋扈した原因となった問題でもある。アメリカはこの問題で日本を不戦条約違反... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第111回 -大東亜戦争調査会叢書10- 「米英の東亜制覇政策」第5章 ワシントン会議及びその前後 諸外国との緊張緩和を訴え建艦競争に異を唱え、アメリカの7割説(10:7)をとる妥協派全権加藤友三郎(海軍大臣)と、主権国家同士は(10:10)維持を主張する非妥協派主席随行員加藤寛... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第110回 -大東亜戦争調査会叢書8- 「米英の東亜制覇政策」第5章 ワシントン会議及びその前後 第一次世界大戦後、ヨーロッパが破壊の原野となったのに対し、地球上に無傷で繁栄の道を歩みつつある2つの若き大国が出現した、アメリカと日本である。 アメリカにとって、大戦中、支那に於いて... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第109回 -「大東亜戦争調査会叢書8」- 「米英の東亜制覇政策」第5章 ワシントン会議及びその前後 アメリカ帝国主義は世界征服的構想をもっており、地域の大国(イギリス、ドイツ、ロシア、日本)の台頭を認めなかった。 1921年(大正10年11月12日~大正11年2月26日)のワシ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第108回 -「大東亜戦争調査会」叢書7- ☆「米英の東亜制覇政策」「戦間期の日本外交」「近代日本戦争史」「国際化の中の帝国日本」 第一次世界大戦後のパリ講和会議(1919年)におけるアジア、太平洋問題は、①山東半島、膠州湾、山東鉄道②赤道以北の南洋諸島ドイツ領、青島のドイツ領半... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第107回:夏の特別講話~プロ野球・いじめ・米軍トモダチ作戦[桜 H24/7/31] 現代日本社会はポジションにある人が責任を果たさないことが問題(プロ野球コミッショナー、大津市のいじめ自殺事件での校長、教育委員長の対応にみる)。 昔から、いじめは存在する。野生の暴力世界では、そ... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第106回 -「大東亜戦争調査会」叢書6- 支那の鉄道、橋、道路建設に借款を与え、その金利で儲けようとした列強各国(英米仏独)。その後、ロシア、日本が加わり6か国の借款団(1912年)となった。支那国内は、ロシアが東支鉄道、イギリスが廣九鉄道、ドイツが山東鉄道、雲南鉄道など鉄道利... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第105回 -「大東亜戦争調査会」 叢書5- 1894年 日清戦争(~95) 1898年 米西戦争 ハワイ併合 フィリピンが米領となる 1899年 ヘイ国務長官の門戸開放宣言 ボア戦争 1900年 北清事変(義和団の乱) 1902年 日英同盟(第1次) 1905年(第2次) 19... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第104回 -「大東亜戦争調査会」叢書4- 「米英の東亜制覇政策」第4章 米英は如何に対日策謀を逞うしたか ペリー提督は、単なる軍人だけでなく、学識、才幹をも有する人物であり、フィルモア大統領やウェブスター国務長官にも認められていた。来航に当たって、3万ドルに及ぶ海図、水路誌、各... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第103回 -大東亜戦争調査会叢書3- 「米英の東亜制覇政策」第3章 米英の侵略的文化工作 米英、特に米国は、領土的、経済的侵略に立ち遅れたので、支那に伝道施設、教育施設、医療施設、文化施設をつくり侵略的文化工作に力を入れた。このことが、目前に、具体的な恩恵を施された人々の民心を... 続きをみる
GHQ焚書図書開封 第102回 -「大東亜戦争調査会」叢書1- 「米英の東亜制覇政策」大東亜戦争調査会編集、毎日新聞出版 米国の東アジア進出外交三回の危機 第1回目の危機 John Hay国務長官 門戸開放宣言(1899年) アリューシャン、シベリアから満州へ 第2回目の危機 Evans Hughe... 続きをみる
いただきます。ご馳走様。と自分に言う
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グリコのDONBURI亭中華丼…ちょっと、手を加えてみました
今夜はナッコプセで最高ごはん♪
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ストーブを撤去
【シニアの暮らし】おひとりさまシニアですが、私は食品まとめ買い派。。
【シニアの暮らし】セリアのリム皿と唐揚げと。。
最近のおうちご飯などの話
(野菜入り)チーズトーストでおうちカフェ ☆ ワクワクすること♬
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肌の色について話すのってムズムズする
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先生、それは私に言っちゃいけないやつです(笑)
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