丸の内TOEI 昭和100年映画祭
7月閉館の丸の内TOEIで昭和を彩った名作42本を3~5月に一挙上映。 ラインアップは 『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(35・日活・山中貞雄) 『人情紙風船』(37・東宝・山中貞雄) 『鴛鴦歌合戦』(39・日活・マキノ雅弘) 『羅生門 4K版』(50・大映・黒澤明) 『東京物語』(53・松竹・小津安二... 続きをみる
7月閉館の丸の内TOEIで昭和を彩った名作42本を3~5月に一挙上映。 ラインアップは 『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(35・日活・山中貞雄) 『人情紙風船』(37・東宝・山中貞雄) 『鴛鴦歌合戦』(39・日活・マキノ雅弘) 『羅生門 4K版』(50・大映・黒澤明) 『東京物語』(53・松竹・小津安二... 続きをみる
取材のため、久しぶりに目黒を訪れた。炎天下の権之助坂を登るのはきつかったが、「目黒シネマ」は健在なり。4Kレーザープロジェクター導入記念特別上映の看板がかかっていた。頑張ってるなあ。 http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.htm... 続きをみる
「日曜美術館」(NHK Eテレ)で「戦後新宿・渋谷をつくった建築家 坂倉準三」をやっていた。 板倉が設計したものといえば、新宿駅西口広場や渋谷の東急文化会館など、さまざまな建築物がある。渋谷ヒカリエが誕生する際に、レッツ・エンジョイ東京の「渋谷Hikarie誕生物語」(11)という連載企画で、多数の... 続きをみる
1984.2.22.大井武蔵野館 ハードな個性派 松田優作 『竜馬暗殺』(74) 『あばよダチ公』(74) 『暴力教室』(76) 1984.2.27.大井ロマン 『遊星からの物体X』(82) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2ab6943a9653b26048100... 続きをみる
こんな本が出ていた。 『伝説のカルト映画館 大井武蔵野館の6392日』(太田和彦 (編)立東舎) 自分がここによく通っていたのは「伝説のカルト映画館」になる前だった。 1982.12.15.大井武蔵野館 円谷英二・特撮の世界 『ウルトラマン』(79) イデ隊員 二瓶正也 https://blog.g... 続きをみる
昨年、火災で全焼した小倉の老舗映画館「昭和館」の女性館長を追ったドキュメンタリー。 劇中に「一度壊してしまったら映画館の再建はとても難しい」という言葉も出てきたが、なくなった同じ地に映画館がよみがえることは珍しく、ほとんどの場合、映画館があった痕跡すら残らない。 であるにもかかわらず、館長も観客もこ... 続きをみる
早春の話題作特集(1985.2.12.) 『風の谷のナウシカ』(84) 戦争による科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。監督は宮崎駿。 高い評判を見聞きして、これからはこうしたアニメ映画も見なければ…と思い、ちょっと無理をして見... 続きをみる
黒沢明監督作品選(1983.1.28.) 並木座で『醜聞』と『野良犬』を再見。両作品とも、去年「文芸地下」での「志村喬追悼」の際に、見たばかりだったが、やはり何度見ても引き込まれてしまう。特に、両作品で全く違うキャラクターを演じた志村は圧巻。そして、『醜聞』のクリスマスの酒場での「蛍の光」の合唱シー... 続きをみる
黒沢明作品選(1982.1.26.) 『素晴らしき日曜日』(47) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e392acf43f3faaf990b7ee4060d28195 『天国と地獄』(63)(再 )(1980.11.7.ゴールデン洋画劇場) https://blog.... 続きをみる
リクエスト作品選(1980.11.21.) 『酔いどれ天使』(48)(再)(1980.1.12.並木座) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/4b38340bc73fa6f59353f97e3a09ce45 『生きる』(52) https://blog.goo.ne.j... 続きをみる
リクエスト作品選(1980.7.21.) 『さらば映画の友よ インディアンサマー』(79) ファーストシーンで映る、岡本喜八の『肉弾』(68)は、先日見たばかりだったので、強烈な印象があった。ところが、この映画、アイデアはいいのだが、全体的には、残念ながらちょっと期待外れだった。時代設定が1968年... 続きをみる
リクエスト作品選(1980.1.12.) 『酔いどれ天使』(48) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/4b38340bc73fa6f59353f97e3a09ce45 『どですかでん』(70) 原作は山本周五郎の『季節のない街』。これまでの黒澤明の映画とは異質の感を受... 続きをみる
黒沢明作品選(1979.11.22.) 『羅生門』(50)(再)(1978.1.3.TBS) 久し振りに映画館で見て、モノクロ画面のライティングの妙を再確認。この映画は、決して芸術作品などではなく一級の娯楽作であると改めて感じた。 三船敏郎、森雅之、京マチ子、志村喬の4人が、自分の都合のいいように証... 続きをみる
銀座・並木通りの地下にあった邦画2本立ての小さな名画座。立ち見の時は柱が邪魔だった。黒澤映画をよく見た。1998年閉館。 リクエスト作品選(1977.11.2.) 『実録不良少女・姦』(77) 15歳で初体験、家出、売春、同棲、16歳で出産…。マコの青春とは一体何なのか。どうということもない話だが、... 続きをみる
『アメリカン・グラフィティ』(73)(1980.5.4.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/87d264e12b672f4b67416c351cceb4d2 『アニマル・ハウス』(78) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/74c8bb... 続きをみる
大学の隣駅にあった。大学に入って最初に訪れた映画館。 『新・明日に向って撃て!』(79)(1980.4.15.) どうせ前作の足元にも及ばないだろうと思っていたが、どうしてどうして、決して上回ってはいないが、かなり面白かった。 前作に負けず劣らずのユーモアがあり、ブッチを妻子持ちにしたり、トム・ベレ... 続きをみる
「ビートルズ特集」(1982.1.22.) 『サージャント・ペッパー』(78) ビートルズのストーリー性のある歌詞を基にした映画が作られてもおかしくはないとは前々から思っていた。そんな夢をかなえてくれたのか…という淡い期待を抱きながら見始めたのだが、残念ながら、どうにもお粗末としか言いようのないもの... 続きをみる
ルイス・ブニュエル+ワン(1980.11.17.) 『自由の幻想』(74) ルイス・ブニュエルの映画は、『昼顔』(67)を見ただけだが、この映画の場合は、現実社会のモラルを壊して、それを表現したとでもいうのだろうか。 絵葉書を見て卑猥だと騒ぐ夫婦、お祈りと称して女の部屋に入り込み、トランプで博打をす... 続きをみる
パゾリーニ+ワン(1980.10.6.) 『アラビアン・ナイト』(74)『ソドムの市』(75) どちらもピエル・パオロ・パゾリーニの監督作だが、ひどく理解に苦しむものだった。 『アラビアン・ナイト』の方は、伝説に題材を求めているのでまだましだが、『ソドムの市』は特にひどかった。まさか、男色シーンや食... 続きをみる
「五反田TOEIシネマ」(1991年閉館) 目黒川沿いのマンション下にあった東映系の名画座。 ポール・マザースキー監督特集(1979.3.23.) 『グリニッチ・ビレッジの青春』(76) スターを目指す若者たち(レニー・ベーカー、エレン・グリーン、ロイス・スミス、クリストファー・ウォーケン、アントニ... 続きをみる
『タップス』(81)(1982.11.1.) 小森のおばちゃまが、やけに褒めているのを耳にし、これはまた甘い青春ドラマなのかなと思っていたら、どうしてどうして、実にシリアスな一級の映画だった。おばちゃまごめんなさい。 学校の閉鎖に反対する生徒たちが、武器を手に立ち上がったというだけでは、ちょっと過激... 続きをみる
『普通の人々』(80)(1981.11.5.) ロバート・レッドフォードが、監督第一作目で、アカデミー賞の作品、監督、助演男優、脚色賞を受賞しただけあって、とても前評判が高い映画だった。 遅ればせながら見てみたが、正直なところ、あまりピンとこなかった。“普通の人々”とはいうものの、庭付きの結構広い家... 続きをみる
パレス座で3本立て。今回はSF特集(といえば、聞こえはいいが…)。 『未来元年破壊都市』(79)(1981.11.2.) 以前、『世界が燃えつきる日』(77)という映画を見た時に、核戦争後の地球の描き方の甘さに怒りを覚えた記憶がある。まるでアドベンチャー風のストーリーで、核の恐怖や、核戦争がもたらす... 続きをみる
『ガールズ』(79)(1981.9.9.) 友情は男の特権じゃありませんよ、といわんばかりの映画。4人のハイティーンたちの進んだ行動には恐れ入った。遊び回って、子どもが出来て、それをおろすための費用を調達するために男をたぶらかす。これが友情なのか? と情けない思いをしながらで見ていた。 で、ここまで... 続きをみる
『マッドマックス』(79)『マッドマックス2』(81)(1983.6.29.)
『ジェラシー』(79)(1982.6.21.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ffb3a82504af584a6c80804dc91170b5 『ミッドナイト・クロス』(81) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f3f733cdf2... 続きをみる
『クルージング』(80)(1981.7.4.オールナイト) ゲイの男たちが被害者となった連続殺人事件の捜査のため、おとり捜査でゲイの世界に潜入した警官スティーブ・バーンズ(アル・パチーノ)が、葛藤しながらも、やがてゲイの世界の熱気に取り込まれていく様子を描く。 今までも、ゲイを扱った映画はあったが、... 続きをみる
『チャンス』(79)(1981.6.22.) 言葉の意味は、聞く側の解釈によっていかようにも変化する。だから、それが一国の政治に関わるようなことなら、よほど選んで発言しなければならないだろう。そこにはさまざまな思惑が含まれ、本音と建前がある。また、影響力のある人物が発言すれば、それが正しいこととして... 続きをみる
『ハンター』(80)(1981.5.1.) スティーブ、あんたも俺たちと同じように弱いところもある人だったんだねえ。この映画では、『大脱走』(63)や『ブリット』(68)のようなカッコ良さは見られず、『ネバダ・スミス』(66)や『パピヨン』(73)のような執念も見られず…。 だから、あんたの出た映画... 続きをみる
『お熱いのがお好き』(1986.3.19.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d14b18bbe43c77d6908c7e8ca09c7383 『女房の殺し方教えます』(1986.6.5.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d14b... 続きをみる
『白い恐怖』(1984.2.14.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b7a6d237ae926e8a8de3abda5302aa7d 『ライトスタッフ』(1984.11.7.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/59f3dd218b... 続きをみる
【違いのわかる映画館】シネスイッチ銀座(2011.9.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/4fcbb212e879240a6bb462a86b788952 『オーメン』(1977.6.10.) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0d1... 続きをみる
武蔵野推理劇場の「リクエスト番組」という上映予定を記した小さなタイムテーブルが幾つか手元に残っている。76年版を見ると、「特選名画2本立400円(学生350円)毎週土曜オールナイト」とあり、2本のくくりタイトルも記されている。 例えば、『シェーン』(53)と『駅馬車』(39)は“遥かなる西部のバラー... 続きをみる
東急東横線と大井町線が乗り入れる自由が丘駅の西口を降り、ひかり街デパートを通り過ぎると、熊野神社の森の横に小型の体育館のような建物が見えてくる。武蔵野興行系の名画座「自由ヶ丘武蔵野推理劇場」(1951~84年。86年に改装後04年まで継続)である。 ここは基本的には洋画の2本立てだったが、時々邦画も... 続きをみる
ところで、荏原オデオン座は、田中小実昌のエッセー『コミマサ・シネノート』(78)の「映画館の水飲所」にも登場する。 「~前は、荏原オデオン座にいくときは、近くの踏切のそばの店で、よくいなり寿司を買った。~この荏原オデオン座のいいところは、水道の蛇口にコップがぶらさがっているところだ。だから好きなだけ... 続きをみる
1952(昭和27)年~87(昭和62)年の間に、東急池上線・荏原中延駅のほど近くにあった「荏原オデヲン座」は、東和興行が経営していた洋画の三番館“オデヲンチェーン”の一つ。ほかには、新宿、阿佐ヶ谷、荻窪、赤羽、十条、下北沢などにもあった。 荏原中延で生まれ、高校1年の夏までを過ごした自分にとって、... 続きをみる
『遠野物語』(1983.3.17.) 柳田国男の原作は、民族説話集であり、この映画で描かれた時代とは何の関係もないらしい。ということは、スタッフ(監督・ 村野鐵太郎、脚本・ 高山由紀子)は、昔話を明治末期に置いてみることによって、“近現代の遠野物語”を作ることを試みたのだろう。 しかも、これが今現在... 続きをみる
東急文化会館6階。2003年閉館。 1975.1.26.『チャップリンの伯爵夫人』 『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から 1975.2.5.『招かれざる客』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b576406d1b4d70083813ca88a945dddf 1... 続きをみる
『津軽百年食堂』『まほろ駅前多田便利軒』(2011.8.13.) (旧ブログ「お気楽映画談議」から) 夫:先週『津軽百年食堂』(大森一樹監督作)と『まほろ駅前多田便利軒』(大森立嗣監督作)の二本立てをギンレイホールで見たね。 妻:『こち亀』に続き、”ご当地映画”続きだったわね。 夫:『津軽~』に出て... 続きをみる
飯田橋の「ギンレイホール」が11月27日をもって閉館とのこと。立退き移転らしいから、またどこか別の場所で再開するようだが…。原田マハの『キネマの神様』に出てくる、市ヶ谷の架空の名画座「テアトル銀幕」のモデルは多分ここだと思う。 2011年に名物支配人にインタビュー取材をした。まだ健在でいらっしゃるだ... 続きをみる
2011.3.「NFC映画展覧会の15年 1995-2010」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/381937c8bc3eee3722e5692c21e4fe90 2013.1.31.「ポスターでみる映画史 西部劇の世界」 https://www.youtube.co... 続きをみる
2010年から12年にかけて、ぐるなび=レッツエンジョイ東京に連載したものを再録。 すでになくなった映画館も多いので、“一つの時代の証言”として貴重なものだと思う。
新宿・歌舞伎町の旧ミラノ座などが今日限りで閉館した。3館ともあまり縁はなかったが、こんな映画を見た。 ミラノ座(現・新宿ミラノ1) 『007/オクトパシー』(83) 東京国際シネマフェスティバル 矢野汐織ライブ 『悪魔を見た』(10)ジャパンプレミア(取材) 名画座ミラノ(現・新宿ミラノ3) 『追憶... 続きをみる
春満喫ツーリング〜ラーメン山&竹原淡墨桜!
三代目蝦夷でラーメンと唐揚げ&炒飯を食べてきた
ふわふわ濃厚!白い泡の鶏白湯ラーメン『麺屋 こころみ』/伊達市
ちょっと前まではすぐ消えたはずじゃ
こだわりの鶏そばが今日まで500円(^○^)/
富山市【麺屋 龍】「とんこつラーメン半チャーハンセット」を実食。濃厚×香ばしさの王道コンビが美味い♪
■🍜『バリバリ軒』替え玉必至!秒で来る快感!本場博多ラーメン(愛知県津島市)
【仙台駅前】ラーメン豚山 仙台駅前店|二郎系ラーメンがガッツリ食べられる人気店
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煮干朝ラー専門店 神魚の朝ラー!
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" ひらひらと 風のまばたき 花楓 " ( 椎橋 清翆 ) 🍃✨🌳 花楓 糯の木 柞の木 接骨木 花蘇芳 花梨
大河津分水の桜はまだ咲いていませんでした(泣)
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