重賞レース解読のムラゴンブログ
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日本ダービー解読の妨害と望外
昨年、今年の開催日割の背景からも、無論それを色濃く模った 決着背景を想定しなければならない 枠確定前に着目していたホウオウアートマンは青葉賞経由馬 その2着馬ファインクランツを7枠に据えなかった事が 日本ダービーと言う意味では、粋だろう この2頭の存在が、今年のダービー解読を妨害しているのだが 重賞... 続きをみる
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ジャパンカップ所感(同窓会&それぞれの再会・・・)
今年のJCは、シュトルーヴェ出走の一点に尽きると言うのが、当管理人の所感 それは、同馬の道程の理由を知る事こそが、今年のJCにおける的中、不的中などの 刹那な泡沫を到底、遥かに凌ぐJRAオペレーション解読の道標となるからに他ならない 2024 シュトルーヴェ出走歴 1. ベストR記念1着 (枠 5・... 続きをみる
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ファンタジーS・AR共和国杯
姑息な枠構成が故の決着構造・・・。4角から直線。横目をチラつかせ、追い出す安勝の目的は、ウォッカではなく、ディープスカイに先着する事だったに違いない。今年の秋天テーマ 『 3 』とは、無論、昨年の変則開催施行=秋華賞→菊花賞→秋天を背景とした今年の同一競走の流れ。3競走共に、1・7枠配置馬と、藤岡佑... 続きをみる
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産経賞オールカマー・神戸新聞杯
前週の3歳G1TRは東西共に、想定内のマイネル⇔マイネ。東が2着で、西が1着。ローズSは、今年の皐月賞1着騎手=川田将雅=マイネレーツェルの1着型選抜。今年の皐月賞との関連性による決着構造を完璧に踏襲して見せた。当日書いたローズSと皐月賞との関連性に関しては、番組を読めていれば、単純明快。2週に続く... 続きをみる
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枠決定前 高松宮記念&クラシック 考
弥生賞施行後の2週、オペ解読に専念。馬券結果云々に関しては、後付けにもなるので書かないが、別角度からの新しい発見もあった。当該競走に関する決着構造の先送りが何時実現するかのタイミングもその一つ。無論、それは重賞のみならず、各クラスの条件戦も例外ではないが、前々週も条件戦で戦慄の流れが存在した。それに... 続きをみる
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きさらぎ賞・ダイヤモンドS
10年の時空を経て、1着型選抜されたエルコンドルパサーの管理調教師・二ノ宮敬の所属馬=ショウナンアルバ=蛯名正。当日書いた、10年前の共同通信杯1着枠=全日本3歳優駿(G2)2着馬の鞍上が蛯名正。だからといって、今週からは縦の流れ、10年前の重賞決着構造を洗えと言っているのではない。押さえておくべき... 続きをみる
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代替競馬・共同通信杯
今年の根岸S→小倉大賞典オペを、出目の流れで直に受けた前日のシルクロードS。昨年の根岸S→小倉大賞典オペを重視したのは、今年の根岸S1着4番ゲートに、昨年の根岸S・16番騎手変更→長谷川が配置された事、昨年の小倉大賞典取消馬=Pギュントが、今年から施行日移動・小倉大賞典の翌日シルクロードS出走、ペー... 続きをみる
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先週の回顧・フェブラリーS 2
今年から(国際)化のフェブラリーS。かと言って、今年の新番組下で施行された平安S・根岸Sで(国際)を手に入れたメイショウTやビッグGの頭上に1着型の栄冠が輝く事はないだろう。非(国際)の終わりをDIが駆け抜けた昨年のグランプリの様には行かないはずだ。Bコンコルドのアタマにも?が付く。地方巡業を重ねた... 続きをみる
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先週の回顧・フェブラリーS
祝日開催施行のきさらぎ賞。オーシャンクルーズの騎手変更・新馬戦勝ち歴は誠意ではなかったか? 四位から武幸への騎手変更戦。出馬表の直接的な変更事項の発生により、本来のオペを御破算にした施行背景。アサクサKの直接選抜で意気消沈。何の事はない。結果、前週の共通杯着順を入れ替えただけの決着構造。出目上での今... 続きをみる
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きさらぎ賞・ダイヤモンドS
きさらぎ賞は、今年の番組背景を強調するなら、1着型選抜は1回京都で初勝ちの4・6番のどちらかだろう。共通杯不出走騎手のペリエか四位が飛んで来そうだが、前週、共通杯の対極決着構造。上級歴のないオーシャン2頭による決着がまず理想。出走取消戦のダイヤモンドS。更に何でもアリになったが、DI負け組のトウカイ... 続きをみる
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JC回顧 & 朝日杯FS 3
つまり西エリアの所有キャリアのみで構成された6枠2頭。オースミDは勝たないと言う事への期待なのだが、中山芝1着歴を持つ2頭が東エリアのキャリアのみを持つ馬と同枠配置された事が実に露骨。1着型は、夏番組歴・重賞歴を持たないMシーガルが結論。7枠2頭は秋番組のみの1着歴所有馬で構成されている背景も1着型... 続きをみる
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JC回顧 & 朝日杯FS 2
期待のFパンドラ。1着賞金減額の格下げ女王杯の繰り上がり1着馬。胴元の帳尻合わせも、やはり掲示板5着の賞金1300万が限界だったな。馬券は馬単獲り。3連単・複も買えたが未購入。さて今週だが、前週の阪神JFは、武豊が頭でなかった以外は、JCからの繋がりを、ある面で踏襲した。厳密に言えば、戦歴的ゾロ目だ... 続きをみる
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JC回顧 & 朝日杯FS 1
まずは遅めのJC回顧から。DI引退メモリアルによるエキジビジョンレースのセミファイナル・JCが終了した。エキジビジョンとは、本来、観る楽しみの為にだけ存在するのだが、そこには賭けの背景が厳然と成立する実に不可思議なJC&グランプリ。このような催し物は地球上のどこにも存在しない。ここ日本だけ。過去もそ... 続きをみる
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天皇賞・秋 2
先述の流れも考慮した上での最終結論だが、出走17頭中、今年の秋を唯一知らない馬の1着型選抜に期待したい。アドマイヤムーン=武豊から入る。相手筆頭は、枠確定前までは、◎だったインティR。スイープの同配でバルクの4枠は消し。特注は善臣に乗替わりのローエンG。スプリSの流れを重視した馬券を組んでみたい。
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スプリンターズS 2
今回は決着構造実現の先送りと踏襲が混在した、ある重賞の流れを重視した。オレハマッテルゼの1着型選抜に期待したい。相手はセントウルSを経由しなかった馬の枠を重視。シーイズは、今回消すが、Gキャストは買う。特注は(父)ビーナスライン。渡仏の三冠馬が鍵となる決着構造を切望する。
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スプリンターズS 1
当該競走はGSCの第6戦目。第5戦目がセントウルS。両競走共に今年から1着賞として、GSC賞が付与された。そして宮記念と同じく1着賞金増額の施行背景。3歳馬2頭出走に[外]馬4頭出走。3歳馬はサマーシリーズ1着馬の同枠配置が露骨。枠順構成からも、シーイズ vs 7枠の決着や[外]馬同士の決着もないと... 続きをみる
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雑記&オールカマー 3
当ブログの秋一発目、狙うは、産経賞オールカマー。夏番組において札幌記念がG2最高賞金として確立した以上、オールカマーもまた、札幌記念の格下重賞として完全に確立したと言える。前走重賞1着から、今回のオールカマーで2匹目のドジョウを狙う馬の出走がないのが、その証。各馬の所有キャリアの観点で言うなら、問わ... 続きをみる
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雑記&オールカマー 2
オペレーションのパターンを読み解き、破格馬券発生のフォーメーションが成立するまで同競走下のカテゴリーにおいて、同じ馬券を買い続ける。オペ解読の方法論によって1000万超の馬券を仕留めるには、それ以外に方法はない。だから1500円しか買われなかったこその1655万馬券なのだろう。だが、重賞外である、今... 続きをみる
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雑記&オールカマー 1
しばらくぶりの更新。先週、先々週と諸事情で競馬に費やす時間が取れず、やむなく全重賞をやり過ごしたが、ようやく今週から参加できそうだ。中山開幕週、いきなりの3連単1655万馬券は、売上3億の内、的中分が1500円。JRAオペレーションを読み解き、馬券的中を試みる人々の中で、破格の馬券を射止めた人間がい... 続きをみる
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新潟記念・キーンランドC 2
新潟記念の狙いは、牝馬。関屋記念経由馬の配置枠を重視したいが、条件馬のニシノやエイシンは勝たないだろう。関屋記念から、直のヤマニンAも厳しいと見た。ベタなキャリアだが、ヤマニンMを狙う。相手はニシノ、サンレイ、エイシン。8枠は解釈が面倒。ヴィータ、スウィフトは3連複の相手に買う。札幌の方は新潟の逆... 続きをみる
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新潟記念・キーンランドC 1
ここで牽制したら、やはり、そうだったか。そもそも知人の指摘だったが、どうやら来ているらしい。手招きに躍起のようだが、こっちは、オペとの1対1の勝負のみだからな。的中使命が、枢要なテーマではなく、至って極楽の居心地。夏に関しては、もう回収できているから、ラスト2週。気楽に買っていく。戯言は、この辺にし... 続きをみる
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関屋記念 1
今年の関屋記念はフルゲート施行。直前の取消や除外もなく、現状のまま施行されるだろう。七夕賞→函館記念もFG施行。しかし両競走共に3歳馬出走は0。今回の関屋記念は、そう言う背景からも七夕賞→函館記念には、いなかった馬の枠に着目。七夕賞→函館記念にいなかった馬は、単純に3歳馬及び牝馬。
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小倉記念 回顧3
小倉記念解読に到るまでの、前段の最重要な背景に関しては、七夕賞解読時に書いているので、ここでは割愛する。にしても3着赤木は買えたな。特注タガノの間接同枠でもあったからな。まぁ、こんな所だ。今週は関屋記念解読予想。七夕賞→函館記念には、いなかった馬を狙いたい。当日昼頃更新予定。
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エプソムC・CBC賞
今日は急遽の都合により、注目馬のみを挙げておく。 エプソムC→1・12・16番 CBC賞→3・7・15番 根拠は平日、レース回顧で書く予定。
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日本ダービー、枠を見て
ムーンとメイン、ジャンクとリシャールを分断し、昨年とは異質にさせた枠順構成。しかし、あの騎手は常に擁護されているなと感じる。オークス回顧でも書いたが、ある競走の逆転決着が現実味を帯びてきたかもな。18頭の所有キャリアから、ダービーを解読するには、余りにもブラフが多過ぎるだろう。もう戦歴解読だけでは対... 続きをみる
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風景写真
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一瞬マイナスの領域まで下がった
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昭和記念公園さんぽの花 ユキヤナギ
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昭和大学病院並木道で撮ったソメイヨシノ3枚です
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第1767号 1人帝国・・・
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2025年総集編 帯広から置戸に1泊旅行 北海道DAY71
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【今日の一枚】LUMIX G100Dと歩く春|一輪の白いチューリップに惹かれて でどう?
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城北公園の桜と春の花|見上げる春と足元の小さな命を撮る。
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やっぱバリ島東部は美しい
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都立舎人公園の桜がすごい!混雑状況や花見スポットはどこ?千本桜まつりは大盛況でした!
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朝日に染まる古墳
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渓流の流れ
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武蔵小金井さんぽの花 野川の桜
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静寂に宿る煌めき
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大船フラワーセンター未掲載の綺麗な桜3枚です
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第1766号 新人君は・・・
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旅行
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思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
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有馬六彩 透明醤油
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リリハベーカリーのこれは、もしかしてココパフの香りがするキャンドル〜⁉︎
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今でも台湾人から慕われる八田與一:台南滞在記③
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九星気学でみる 2026年4月のサイコーな方位とキ・ケ・ンな方位
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北海道2025年8月 ☆リッチモンドホテル札幌大通
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