重賞レース解読のムラゴンブログ

  • 後段 有馬記念考

    JRA競馬オペレーションは、その存在を理解する為の枠組みを(=開催日割の本質)を知る事が最重要。今年のJCは、定石を外れ(取消馬発生)第45回JC(仮)として実施されたが、オペレーションが時間の中で変化し、仮の存在として実施された以上、今年のグランプリは、2・5枠の1・2着による決着背景は起こり得な... 続きをみる

  • 日本ダービー解読の妨害と望外

    昨年、今年の開催日割の背景からも、無論それを色濃く模った 決着背景を想定しなければならない 枠確定前に着目していたホウオウアートマンは青葉賞経由馬 その2着馬ファインクランツを7枠に据えなかった事が 日本ダービーと言う意味では、粋だろう この2頭の存在が、今年のダービー解読を妨害しているのだが 重賞... 続きをみる

  • ジャパンカップ所感(同窓会&それぞれの再会・・・)

    今年のJCは、シュトルーヴェ出走の一点に尽きると言うのが、当管理人の所感 それは、同馬の道程の理由を知る事こそが、今年のJCにおける的中、不的中などの 刹那な泡沫を到底、遥かに凌ぐJRAオペレーション解読の道標となるからに他ならない 2024 シュトルーヴェ出走歴 1. ベストR記念1着 (枠 5・... 続きをみる

  • 有馬記念

    今年、実施されたJRA競馬の全競走における競走馬の所有戦歴は その開催日割の背景からも、言わば出来損ないの群体である その総大将の戦歴所有馬=イクイノックスはもういない イクイノックスが今年のグランプリに出走しないのは、宝塚記念を勝ってしまったからに他ならない ならば、イクイノックスの影武者でもある... 続きをみる

  • 新・旧の境界線

    強力な戦歴を持つ馬同士が同じ枠に組まれた今年の春天。JRAプレミアム施行なのは周知だろうが、番組改革における、新・旧の境界線を紐解けるかが鍵となる。無論、それは、今年の流れの中に存在する。今年からの番組改革の背景が存在する以上、来年の春天は、ある観点から解釈すれば、今年と同じ事ができない。だとすれば... 続きをみる

  • 2重賞

    同日施行の世代限定2重賞。施行背景の決定的な違いは、施行競馬場と施行頭数。今年から、Jpn→G(国際)に移行した流れは、更に、世代限定重賞と言うカテゴリーに拘らなくても良くなったと言う事。昨年のシンザン記念1着馬番5が、騎手変更。昨年と配列が似る、岩田→安勝→幸は、安勝が騎手変更。昨年の、あるG1と... 続きをみる

  • 有馬記念

    今年のオーラス、グランプリ。見解は、後で書くとして、前週までの流れを、一応触れておきたい。当日も書いたが、世代限定G1ならではの決着構造となった前々週の阪神JF。理由は伏せるが、決着構造の想定は、1・3・5枠配置馬で決着した今年の皐月賞だった。今回の配列で、絶対の連対有権馬だったはずのコウエイハート... 続きをみる

  • 阪神JF

    出目連動としての踏襲を嫌った、西エリアG1の新参者=JCダート。当日の最後に書いた、よもやの枠の1頭とは、マイルCS→JCの流れからのアドマイヤフジ。同枠カネヒキリの単は、タダもらいだったが、アドマイヤ冠名馬ではなく、メイショウ冠名馬。バトラーではなくトウコン。ヴァーミリアンとサクセスブロッケンの間... 続きをみる

  • JCダート

    前週マイルCS決着構造を引っ張る背景での高配期待馬=スクリーンヒーローを引き連れ、直線を馬ナリで先頭に立つ軸馬マツリダゴッホ。結果、その決着構造は、前週マイルCSオペを、すんなりと継続するスクリーンヒーローの1着型選抜。この馬が、アタマで選抜される背景は、JC翌週、12/3発表のブルーメンブラット登... 続きをみる

  • JC

    歓喜の瞬間・・・。全ての伏線が、1つとなり、最優先に期待した決着構造が実現した前週のマイルCS。アドマイヤで始まりアドマイヤで収束した、今年の『 京都 』G1オペレーション。武豊が×なら、石坂厩舎=ブルーメンブラット。アドマイヤスバルの同枠配置があっての1着型選抜。8番ゲート配置枠と8枠配置馬のワン... 続きをみる

  • マイルCS

    前週女王杯の流れを紡ぐ枠構成。武豊と横典は、共に対位置となり、切り離せなかった背景が、もはや過去のものとなった。それにしても、豪快にコケてしまったな・・・。武豊不在の今年のマイルCS。背景は異なるが、今年の高松宮記念のそれと同義。代替が、昨年のアタマ騎手=安勝で、3番ゲートなのが絶妙だな。今年の春天... 続きをみる

  • エリザベス女王杯

    アジアの中の『 日本 』を裏京都で実現して見せた前週のファンタジーS。つまりは、紅白=枠連3→1による決着構造。表でスンナリではなく、裏で姑息にやるのも彼らの常でもある。そんな事は重々承知。先のデイリー杯2歳Sで期待した、スウッシュ=池添とワンカラット=藤岡佑による決着構造が、先送りされ、同・京都施... 続きをみる

  • ファンタジーS・AR共和国杯

    姑息な枠構成が故の決着構造・・・。4角から直線。横目をチラつかせ、追い出す安勝の目的は、ウォッカではなく、ディープスカイに先着する事だったに違いない。今年の秋天テーマ 『 3 』とは、無論、昨年の変則開催施行=秋華賞→菊花賞→秋天を背景とした今年の同一競走の流れ。3競走共に、1・7枠配置馬と、藤岡佑... 続きをみる

  • 天皇賞・秋

    デイリー杯2歳S→秋華賞からの伏線。3レース目にして、ようやく実現した決着構造。ダイシンプラン=安勝とフローテーション=藤岡佑が軸。前週、秋華賞でピサノジュバンが馬券にならなかった背景とフローテーションが馬券になった背景。デイリー杯2歳S→秋華賞→菊花賞の1枠配置馬は、ある観点で解読すればまったく同... 続きをみる

  • 菊花賞

    揺るがないオペレーションの本質。揺らいだのは、馬券を買うコチラの方。今年の宝塚記念3着騎手=佐藤哲が引っ張って来たのは、同競走の2・3着枠の2・1枠配置馬。当日も書いた今回の秋華賞と騎手配列の点でも酷似しているG1競走とは、今年の皐月賞。前日デイリー杯2歳Sからの含みも加味した上で、馬券は1・5枠か... 続きをみる

  • 秋華賞

    前日のデイリー杯2歳S。メール解読予想・第2期会員に提供した新馬戦解読論の応用。その適用で、夏に施行された、一連の2歳Sを読み解けば、その決着構造には強烈な流れがあった。その解釈からピースピースとワンカラットから入った自身の馬券。結果、9番人気ピースピースの4着が最高。鞍上、小牧が外からの強襲で、1... 続きをみる

  • スプリンターズS

    前週、2重賞の回顧は、それぞれの当該G1解読予想の際に重複する事もあるので、その時に触れてみたい。今年のスプリンターズSの注目点は、3歳G1TRでも書いたが、セントウルSの1・3・4枠配置馬が、どの馬と構成されるかと言う事と、昨年から今年のスプリンターズSまでにおける、重要なオペレーション継承者=安... 続きをみる

  • 産経賞オールカマー・神戸新聞杯

    前週の3歳G1TRは東西共に、想定内のマイネル⇔マイネ。東が2着で、西が1着。ローズSは、今年の皐月賞1着騎手=川田将雅=マイネレーツェルの1着型選抜。今年の皐月賞との関連性による決着構造を完璧に踏襲して見せた。当日書いたローズSと皐月賞との関連性に関しては、番組を読めていれば、単純明快。2週に続く... 続きをみる

  • 3歳G1 TR

    前週セントウルSの期待馬は、10R施行の背景からもレットバトラーにクールシャローン。1・3・4枠配置馬が、まとめて歩く事はないだろうと書いたのは、何れの枠にも函館SS経由馬の配置が背景にあったからだが、そこを直接経由したシンボリグランの2着型選抜。結果、罰金を喰らった角田にコースカットされては、2着... 続きをみる

  • セントウルS

    やはり、岩田がやった。前週新潟2歳Sは、騎手オペレーションが色濃く反映した決着構造。札幌記念のメイショウレガーロ鞍上が岩田で選抜先送り。そして、翌週新潟記念におけるトウショウシロッコ=木幡の選抜。だとすれば、更に翌週『 新潟 』2歳Sでは、岩田選抜が、やはり必然だった事になる。2着は、前週も書いた函... 続きをみる

  • 2歳ステークス

    小倉記念→札幌記念から紡がれたものとは、4歳馬が勝った事。前回で書いた、別オペレーションが展開する事への自身の読みは、3歳馬配置枠と牝馬が連対する事だった。メイショウレガーロと兼ね合う馬とは、函館記念における同枠配置馬トウショウシロッコ。4歳馬=函館記念施行以降の賞金加算馬=バトルバニヤンの同枠配置... 続きをみる

  • 新潟記念

    函館記念メール解読予想で指名した札幌記念出走馬は2頭。1着型にメイショウレガーロを指名し、勝ったタスカータソルテが相手の1頭。今回の札幌記念でも、あえて狙ったのが、レガーロの頭。昨年から今年における全体の流れ。出目なら、枠よりも馬番連動に期待と前回書いたが、札幌記念の出走馬構成からも、今年の小倉記念... 続きをみる

  • 札幌記念

    当ブログの宮記念回顧の最後に、今年の宝塚記念は、高松宮記念決着構造を踏襲すると予言。会員に配信したメール解読予想では、メイショウサムソンを1着型とした。その所有戦歴と来年の番組背景からもデピュティに頭を獲られたが、サムソンの相手には、外に出さない決着構造の想定から、エイシンデピュティ・インティライミ... 続きをみる

  • 天皇賞・春

    前回の皐月賞をやり直すかのような枠順構成。だとしても、再度同枠を構成した、松岡正・武豊配置の5枠2頭に勝つチャンスはないはず。皐月賞馬・キャプテントゥーレ離脱とマイネルチャールズ3着型選抜の背景。すんなりなら3・4・8枠による決着構造だろうが、今年の競馬番組は、ある事を強調している。ファイングレイン... 続きをみる

  • 皐月賞

    桜花賞とは違い、ほぼ理想的な枠順になった。桜で出来なかった事を今回やるなら、決着構造は極単純。今年これまでの正規の流れを、正確に踏襲するだろう。アーリントンC→桜花賞の関連性。皐月賞も同様の関連性が重視される。宮記念施行週にも書いた、若葉S 1・2着馬の配置。やはり、ノットアローンは露骨な枠に組まれ... 続きをみる

  • 桜花賞

    理想の枠順とは少々違った。そして、変則施行・エルフィンS①=ポルトフィーノ=武豊の取消。18頭正規施行だったなら、この馬の絶対連対が今年の流れ。その証の一つが、アーリントンCの1・2着馬配置枠が1・2着枠となった前日のNZトロフィー決着構造。今年のアーリントンCも4枠の馬が取消。武豊のいないG1。と... 続きをみる

  • 高松宮記念

    頭に期待する馬が、同枠配置に想定していた2頭の内の1頭と組んだ。1頭は、阪急杯回顧でも書いた(外)キンシャサノキセキ。もう1頭は、今年の流れ、非正規の背景で選抜された1頭。未来=2008年度以降とは一線を隠した決着構造・・・。つまり、2度と施行されない競走の勝ち馬が同枠に配される事が望ましかった。こ... 続きをみる

  • 枠決定前 高松宮記念&クラシック 考

    弥生賞施行後の2週、オペ解読に専念。馬券結果云々に関しては、後付けにもなるので書かないが、別角度からの新しい発見もあった。当該競走に関する決着構造の先送りが何時実現するかのタイミングもその一つ。無論、それは重賞のみならず、各クラスの条件戦も例外ではないが、前々週も条件戦で戦慄の流れが存在した。それに... 続きをみる

  • 弥生賞

    昨年と同1着賞金で施行される今年の弥生賞。きさらぎ賞 回顧でも書いたアーリントンC以降も問われる戦歴とは・・・。それは当該競走施行競馬場における同距離1着歴。アーリントンCは、全出走馬中、そのキャリアを持つ2頭で構成された8枠の1頭、ダンツキッスイが勝ち、昨日のチューリップ賞は、唯1頭の阪神・芝16... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯

    変更事項の発生しない施行背景。ゲートが開いた瞬間、ヴァーミリアン=武豊の1着型選抜、ロングプライド=O.ペリエの2着型選抜を確信した今年のフェブラリーS。締め切りベルが鳴っても、競走・発走除外も無かったからな。しかし、横典がレースを止めた事で、結果15頭が掲示板通過の非正規決着構造。ヴァーミリアン=... 続きをみる

  • フェブラリーS

    ダート競走の体系が変革された今年の秋季競馬番組。地方ダートG1・JBCが今年は園田競馬場施行。JCダートも東京→阪神競馬場に移設。今年のフェブラリーSが、終了していない以上、その全貌は明らかにされないが、来年度以降の秋季番組において、また何らかの変革が施されるだろう。金杯解読でも触れたが、オペレーシ... 続きをみる

  • きさらぎ賞・ダイヤモンドS

    10年の時空を経て、1着型選抜されたエルコンドルパサーの管理調教師・二ノ宮敬の所属馬=ショウナンアルバ=蛯名正。当日書いた、10年前の共同通信杯1着枠=全日本3歳優駿(G2)2着馬の鞍上が蛯名正。だからといって、今週からは縦の流れ、10年前の重賞決着構造を洗えと言っているのではない。押さえておくべき... 続きをみる

  • 代替競馬・共同通信杯

    今年の根岸S→小倉大賞典オペを、出目の流れで直に受けた前日のシルクロードS。昨年の根岸S→小倉大賞典オペを重視したのは、今年の根岸S1着4番ゲートに、昨年の根岸S・16番騎手変更→長谷川が配置された事、昨年の小倉大賞典取消馬=Pギュントが、今年から施行日移動・小倉大賞典の翌日シルクロードS出走、ペー... 続きをみる

  • シルクロードS

    今年の番組が抱えるテーマに則した決着構造。昨年の当概競走出走馬の1・2着により決着した今年の小倉大賞典。今年の中山金杯で◎としたAディフィート=中舘英(小倉大賞典で乗替)の選抜が先送りされ、今回の小倉大賞典で、1着型選抜として実現した決着構造。Fベアーの同枠配置もアサカの頭選抜を後押しした。当概競走... 続きをみる

  • 根岸S

    今年これまでの重賞オペレーションは実に徹底している。結果、昨年の京都牝馬S・1着同枠配置厩舎=松田博=Aキッスの1着型選抜。ハンデ・OP特別の勝ち抜け組みより、ハンデ戦を勝ち抜けない事が誠意となった馬達による1・2・3着。3着のKTヘヴンは良しとしても、あくまでヘヴンの影馬・ザレマがここで2着か・・... 続きをみる

  • 京都牝馬S

    前週の2重賞。AJC杯は、注目3枠の一頭、エアSの方が1着型選抜。昨年と同日1/27施行の東京新聞杯2着歴所有も激走要因の一つだろう。2着はやはり、6歳以上馬の一頭、Tナイト。蛯名の対角、騙馬・Bアルタイル。昨年のステイヤーズS枠構成が3着型選抜馬を誘引した形。平安Sは狙い馬を書かなかったが、Sスロ... 続きをみる

  • AJC杯・平安S

    前週は日経新春杯→安藤勝・京成杯→松岡正が1着型選抜され、昨年の同競走連覇を果たした。中でも日経新春杯は、昨年の1・3型選抜騎手がそのままの着順で選抜され、頭に期待した今回、絶対の連対有権馬であった、昨年の3着馬・Dメッセージ=武豊が2着型として選抜される正に究極の決着構造。当該競走に関する直接の変... 続きをみる

  • 日経新春杯・京成杯

    中山金杯は、管理人が睨んだ昨年の出走馬やそのキャリアではなく、昨年からの、別角度によるあるものが踏襲され、今年の番組が抱えるテーマに則した決着構造。問題は昨年の同競走からの流れをほぼ全否定した京都金杯の決着構造。なぜか?・・・。 それは1回京都開催には、同ハンデ戦で施行される日経新春杯が存在するから... 続きをみる

  • 金杯

    謹賀新年。昨年は当ブログに立ち寄って頂き、感謝。本年も宜しくお願いしたい。まずは、前々週のグランプリ回顧。その決着構造のナゾヲトクカギは、やはり5回中山開幕週のステイヤーズSだった。今回の有馬出走を期待した1着馬(父)マキハタサイボーグの枠は、ゴーウィズウィンドを配する事で構成されていた。ゴーウィズ... 続きをみる

  • 有馬記念

    レース施行後、メイショウサムソンの鞍上が敗けたのではなく、落としたと発言した今年のJC。道中、1着型としての王道を、譲らなければならない背景があったのだろう。背景は、JC翌週のアドマイヤムーンの馬主登録抹消。今年のJCは予めの制約を基本として施行された。日本の競馬もまた、一国の政(まつりごと)として... 続きをみる

  • ジャパンカップ

    4枠配置馬VS武豊の構造で決着した前週のマイルCS。結果、古都Sの1着型選抜が4枠だった以上、Dメジャー・スーパーHで来られても仕方ない。しかし、古都Sの決着構造からも、、3着型を直接の7枠配置馬ではなく、古都S・3着騎手の武豊=スズカFが取りに来た事が、やるせない。マイルCSの7枠配置馬激走を確信... 続きをみる

  • マイルCS

    Dスカーレットが古馬を一蹴してみせた前週のエ女王杯。4回京都5日目と言う今年だけの特殊開催施行された秋華賞勝ちの伏線&(牝)限定重賞勝ちしか知らないキャリアが、対極のウォッカを出馬表から排除する事で、1着型選抜へと昇華した、(牝)限定G1が故の外に出さない決着構造。なら、頭で来れば、外へ出てしまう、... 続きをみる

  • エリザベス女王杯

    (父)ウォッカが取り消し、それに伴う返還金は15億円余り。結果、多額の馬券が紙屑を免れた事になるが、かく言う、当管理人も、前日の福島記念3番ゲート配置馬・3着型選抜の結果から、明日も3番ウォッカかな?・・・。 と思った次第。が厩(うまや)の住人達の粋な、はからい? により、一転、事態が混沌となった様... 続きをみる

  • 七夕賞

    危惧していた決着構造が現実となった前々週の宝塚記念。アドマイヤムーン1着型選抜の理由に関しては、昨年の札幌記念制覇に尽きるが、CBC賞と同様の3枠ワイドゾロ目起用とは意表を突かれた。メイショウSのヒモに期待したダイワMは、アドマイヤMとは対極に位置する馬。結果、(農)G1取得歴が、足かせとなった格好... 続きをみる

  • 宝塚記念

    まずは前回G1・安田記念の回顧から。当日のブログでは今年の安田記念枠順が前週のダービー枠順と酷似している事を書いた。1着型選抜を期待したスズカF=武豊は結果、囮となったが、この騎手が基点となった枠配置。今年の安田記念は、その背景からの決着構造であった事に間違いはないだろう。今年の宝塚記念は、日本ダー... 続きをみる

  • 安田記念

    『東京競馬場グランドOP記念』の範疇で施行された今年の日本ダービーを勝った(父)ウォッカ。1着型選抜を期待した(父)タスカータS=武豊は、直線でウォッカが交わすのを確認するや否やゲームを辞めてしまった。『阪神競馬場外回りコース新設記念』のサブタイトルが直接付与された昨年の阪神JF馬がスンナリ1着型選... 続きをみる

  • 日本ダービー

    パート I 国昇格に伴い、今年の日本ダービーは、新たに『jpn I 』の記号が付与された背景で施行される。パート I 国昇格の背景があるのか知る由もないが、今年のダービーは首相が来場観戦。であるなら、2005年の天皇陛下観戦の天皇賞・秋のように、牝馬のウォッカが勝つのかと言えば、そうは行かないだろう... 続きをみる

  • 弥生賞

    チューリップ賞は、共同通信杯→きさらぎ賞の未使用枠配置馬を起用して決着した。本日の弥生賞はどうか…。一本被りのAオーラ vs Dジャーニーの決着構造にはならないと見ている。共同通信杯→きさらぎ賞の未使用枠配置馬の中で、やはりモチ配置の6枠が興味深い。アタマまではどうかと思うが、3着の権利獲りに来ない... 続きをみる

  • 中山記念・阪急杯

    本日の中山記念→阪急杯。オペレーションの母体は先行の小倉大賞典と解釈している。小倉大賞典は取消馬発生による非フルゲート施行で、せん馬が勝った。今回は小倉との決着構造の差異を明確にする必要があり、両重賞共に現状のままフルゲート施行となるだろう。それぞれの重賞のオペ連動枠に、引退騎手・調教師が組み入れら... 続きをみる

  • 先週の回顧・フェブラリーS 2

    今年から(国際)化のフェブラリーS。かと言って、今年の新番組下で施行された平安S・根岸Sで(国際)を手に入れたメイショウTやビッグGの頭上に1着型の栄冠が輝く事はないだろう。非(国際)の終わりをDIが駆け抜けた昨年のグランプリの様には行かないはずだ。Bコンコルドのアタマにも?が付く。地方巡業を重ねた... 続きをみる

  • 先週の回顧・フェブラリーS

    祝日開催施行のきさらぎ賞。オーシャンクルーズの騎手変更・新馬戦勝ち歴は誠意ではなかったか? 四位から武幸への騎手変更戦。出馬表の直接的な変更事項の発生により、本来のオペを御破算にした施行背景。アサクサKの直接選抜で意気消沈。何の事はない。結果、前週の共通杯着順を入れ替えただけの決着構造。出目上での今... 続きをみる

  • きさらぎ賞・ダイヤモンドS

    きさらぎ賞は、今年の番組背景を強調するなら、1着型選抜は1回京都で初勝ちの4・6番のどちらかだろう。共通杯不出走騎手のペリエか四位が飛んで来そうだが、前週、共通杯の対極決着構造。上級歴のないオーシャン2頭による決着がまず理想。出走取消戦のダイヤモンドS。更に何でもアリになったが、DI負け組のトウカイ... 続きをみる

  • 共同通信杯 回顧

    [地]馬が単枠配置で施行された共同通信杯。結果、歩いた8枠2頭を憶えておいて損はないだろう。4角ハロン棒を過ぎても先頭集団に存在出来た成果を糧に、いずれかの競走で能力を発揮するに違いない。1着型選抜馬Fホウオー=安藤勝は先に何らかの仕事を託されたようだ。2着型選抜馬Dキャプテンは先行の東新杯のSフェ... 続きをみる

  • 日経新春杯

    正月3日間競馬。4・5・6枠配置馬で決着した今年の両金杯。特に中山の方は極単純な決着構造だった。マヤノが×ならあれしかないだろう。最初の予想で買っていれば…。結果、最終結論の2頭は馬群に消えたが、2頭の株が下がった事が、逆に好都合にはなった。2頭は何れどこかの競走で激走を見せるだろう。変わって日経新... 続きをみる

  • 金杯 2

    今年の3月末までは、2006年度の範疇。日豪交流30周年の翌年。マヤノRと同馬番配置、新(国際)競走・鳴尾記念 & 新設・阪神Cを経由せず、前走をマイルCS5着とした事が誠意ではないか? 豪産馬(外)キンシャサノキセキから入る。日豪交流30周年云々の着目理由は、昨年の番組の流れを押さえていれば解る事... 続きをみる

  • 金杯

    '07 謹賀新年 今年も宣しく願いたい。『FEEL LIVE』 をキーワードとした平成19年のオペレーションが始動した。昨年の5東8 キャピタルSの(外)ブラックバースピンが採用されたCMが放送されているが、この馬が今年のJRA競馬を席巻するわけではないだろう。そこには、今年のキーワードを強調する背... 続きをみる

  • 有馬記念

    まずは朝日杯FS回顧から。東エリア施行競走のキャリア所有馬で構成された2・7枠配置馬。1着型選抜馬は中山競馬場1着歴を直接所有するDジャーニー。1着型に関しては、前週の阪神JFとは、やはり真逆だった。7枠配置馬と言う観点でマイネルSに期待したが、中山競馬場施行競走1着歴の直接所有馬が、やはり優先され... 続きをみる

  • JC回顧 & 朝日杯FS 3

    つまり西エリアの所有キャリアのみで構成された6枠2頭。オースミDは勝たないと言う事への期待なのだが、中山芝1着歴を持つ2頭が東エリアのキャリアのみを持つ馬と同枠配置された事が実に露骨。1着型は、夏番組歴・重賞歴を持たないMシーガルが結論。7枠2頭は秋番組のみの1着歴所有馬で構成されている背景も1着型... 続きをみる

  • JC回顧 & 朝日杯FS 2

    期待のFパンドラ。1着賞金減額の格下げ女王杯の繰り上がり1着馬。胴元の帳尻合わせも、やはり掲示板5着の賞金1300万が限界だったな。馬券は馬単獲り。3連単・複も買えたが未購入。さて今週だが、前週の阪神JFは、武豊が頭でなかった以外は、JCからの繋がりを、ある面で踏襲した。厳密に言えば、戦歴的ゾロ目だ... 続きをみる

  • JC回顧 & 朝日杯FS 1

    まずは遅めのJC回顧から。DI引退メモリアルによるエキジビジョンレースのセミファイナル・JCが終了した。エキジビジョンとは、本来、観る楽しみの為にだけ存在するのだが、そこには賭けの背景が厳然と成立する実に不可思議なJC&グランプリ。このような催し物は地球上のどこにも存在しない。ここ日本だけ。過去もそ... 続きをみる

  • JC

    凱旋門賞3着歴もWebの主催者発表出馬表からは削除され、競馬ファンに別な意味で衝撃を与える結果となったDI。今となっては、彼のツレとして帯同させられたピカレスクコートの当地G2・2着歴の実績が輝かしい皮肉な顛末。DIに罪はないのだが、人も馬の管理も奔放が良く、過保護は×と言う教訓なのかも知れない。今... 続きをみる

  • 天皇賞・秋 2

    先述の流れも考慮した上での最終結論だが、出走17頭中、今年の秋を唯一知らない馬の1着型選抜に期待したい。アドマイヤムーン=武豊から入る。相手筆頭は、枠確定前までは、◎だったインティR。スイープの同配でバルクの4枠は消し。特注は善臣に乗替わりのローエンG。スプリSの流れを重視した馬券を組んでみたい。

  • 天皇賞・秋 1

    今年の秋天は施行背景が何かと騒がしい。DIの不出走、慶祝サブタイトルの付与、2度に渡る騎手変更。だが、今年これまでのオペの流れを正確に踏襲するのがJRA競馬の真髄。要は、どこに焦点を置くのかが問題になる。灯台下暗し。実は前日施行のスワンSも今年の秋天オペを踏襲する一環の競走。スワンSは7歳馬が直で選... 続きをみる

  • 菊花賞

    DIはどうやら失格になるらしい。凱旋門賞3着が削除されれば、前走キャリアは宝塚記念1着となる。やはり阪神競馬場キャリアは、この馬にとっては切り離せないようだ。次走が、何になるかが注目だが、まずは菊花賞。木曜に枠が決まって、やはりそう来たかと言う印象。前日の富士S 1・2着は、正に菊の決着構造を誘引す... 続きをみる

  • 秋華賞 3

    今年の秋華賞は、ある背景から所有キャリア上、強者枠ではなく、弱者枠馬の1着型選抜に期待したい。弱者枠とは、TRで権利を獲らなかった馬 & 夏番組において条件特別戦を勝った馬の枠。2つの条件を唯一満たすのが8枠。宝塚記念、秋華賞の同一線上にある、今年の高松宮記念1着騎手が鞍上の柴田善=アサヒの1着型選... 続きをみる

  • 秋華賞 2

    しかしDI引退報道に驚いていては、それは巷の競馬ファンと同じ。このタイミングで引退発表するには、何らかの背景があるのを推察する事が、オペ解読者にとっては重要。そして案の上、DIの勝った宝塚記念と今回の秋華賞は、ある背景で確かに繋がっている。厩の世界で起こる一見、偶発に見える現象が、実は緻密な必然で繋... 続きをみる

  • 秋華賞 1

    DIの引退が今年と決まったが、予想外と言えば予想外。引退は来年の、新・宝塚記念を経由後と思っていた。阪神デビューに始まり、阪神で終わるのが理想だったが…。だが最終戦のグランプリは、非正規・新設阪神の裏開催。勝つ為の背景は整っている。引退はオーナーの意向らしいが、厩サイドにとっても、好都合だったのでは... 続きをみる

  • スプリンターズS 2

    今回は決着構造実現の先送りと踏襲が混在した、ある重賞の流れを重視した。オレハマッテルゼの1着型選抜に期待したい。相手はセントウルSを経由しなかった馬の枠を重視。シーイズは、今回消すが、Gキャストは買う。特注は(父)ビーナスライン。渡仏の三冠馬が鍵となる決着構造を切望する。

  • スプリンターズS 1

    当該競走はGSCの第6戦目。第5戦目がセントウルS。両競走共に今年から1着賞として、GSC賞が付与された。そして宮記念と同じく1着賞金増額の施行背景。3歳馬2頭出走に[外]馬4頭出走。3歳馬はサマーシリーズ1着馬の同枠配置が露骨。枠順構成からも、シーイズ vs 7枠の決着や[外]馬同士の決着もないと... 続きをみる

  • 雑記&オールカマー 3

    当ブログの秋一発目、狙うは、産経賞オールカマー。夏番組において札幌記念がG2最高賞金として確立した以上、オールカマーもまた、札幌記念の格下重賞として完全に確立したと言える。前走重賞1着から、今回のオールカマーで2匹目のドジョウを狙う馬の出走がないのが、その証。各馬の所有キャリアの観点で言うなら、問わ... 続きをみる

  • 雑記&オールカマー 2

    オペレーションのパターンを読み解き、破格馬券発生のフォーメーションが成立するまで同競走下のカテゴリーにおいて、同じ馬券を買い続ける。オペ解読の方法論によって1000万超の馬券を仕留めるには、それ以外に方法はない。だから1500円しか買われなかったこその1655万馬券なのだろう。だが、重賞外である、今... 続きをみる

  • 雑記&オールカマー 1

    しばらくぶりの更新。先週、先々週と諸事情で競馬に費やす時間が取れず、やむなく全重賞をやり過ごしたが、ようやく今週から参加できそうだ。中山開幕週、いきなりの3連単1655万馬券は、売上3億の内、的中分が1500円。JRAオペレーションを読み解き、馬券的中を試みる人々の中で、破格の馬券を射止めた人間がい... 続きをみる

  • 小倉2歳S

    両2歳S。平日も書いたが、解読の鍵は夏季施行の古馬重賞決着構造の流れ。そして夏季未施行の阪神競馬との関連性。その関連性は、枠順構成からも新潟2歳Sの方が、より如実になっている。ブログでは小倉2歳Sを取り上げる。予想していた枠順とは違ったが、(市)馬の同枠配置は予想通り。非FG戦施行で2・3着型も有り... 続きをみる

  • 小倉2歳S

    両2歳S。平日も書いたが、解読の鍵は夏季施行の古馬重賞決着構造との兼ね合い。そして夏季番組未施行の阪神競馬との関連性。その背景は、特に新潟2歳Sの方が枠順構成からも如実になっている。ブログでは、小倉2歳Sの狙い馬を書いておく。予想していた枠順とは違ったが、(市)馬の同枠配置は予想通り。非FG戦で2・... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 2

    新潟記念の狙いは、牝馬。関屋記念経由馬の配置枠を重視したいが、条件馬のニシノやエイシンは勝たないだろう。関屋記念から、直のヤマニンAも厳しいと見た。ベタなキャリアだが、ヤマニンMを狙う。相手はニシノ、サンレイ、エイシン。8枠は解釈が面倒。ヴィータ、スウィフトは3連複の相手に買う。札幌の方は新潟の逆... 続きをみる

  • 新潟記念・キーンランドC 1

    ここで牽制したら、やはり、そうだったか。そもそも知人の指摘だったが、どうやら来ているらしい。手招きに躍起のようだが、こっちは、オペとの1対1の勝負のみだからな。的中使命が、枢要なテーマではなく、至って極楽の居心地。夏に関しては、もう回収できているから、ラスト2週。気楽に買っていく。戯言は、この辺にし... 続きをみる

  • 札幌記念 3

    3枠配置の1頭もやめた。今回は善臣もいない。Aムーンがスンナリも有り得る。しかし(外)馬が0と言う背景を基本に、小倉記念オペを母体とした別観点の解釈により、タガノD=岩田の1着型選抜に期待したい。相手はムーンとキララ。シルク、エリモ、マヤノを3連複の相手に買う。今回はウルトラCオペが影を潜めている以... 続きをみる

  • 札幌記念 2

    今回ここで言うウルトラCとは、1・2・3番人気馬の配置枠で決着しても支障のない施行背景になったと言う事。FG戦では出来ない事が、非FG化により、可能となった背景。今回の札幌記念は、先行施行された小倉記念のオペレーションが母体になると解釈した。小倉記念の枠順構成を含む、そのオペレーションの背景は実に深... 続きをみる

  • 札幌記念 1

    非フルゲート戦となった。さすがに、単純連動は避けてきた上での5番ゲート配置馬の取消。FG施行なら、ヒモに買う予定の馬だった。同サンデーR所有馬の激走が許されるほど甘くないのが日本の競馬=JRAオペレーション。これでレクレDが、昨年の再現をする事はなくなった。はずだ。今年の札幌記念が、クリアなオペレー... 続きをみる

  • 札幌記念 前々日考

    夏季番組単独開催もあと3週。今週は、札幌記念。夏季番組唯一のG2競走。サマーシリーズ。3歳馬出走のフルゲート。今年からの定量化。1着賞金増額等。切り口は多肢に渡る。定量G1を2度敗けたAムーン。ハンデG3の函館記念をゾロ目で勝ったEハリアー。やはり2頭は、明確に隔たれた枠に組み入れられた。函館記念出... 続きをみる

  • 関屋記念 2

    今回の関屋記念は、一連のサマーシリーズとは、範疇外の競走。同施行日移動のアイビスSDの流れで、3歳馬に飛びつくのは危険。頭で狙うは牝馬配置枠。善臣乗替りのヤマニンや、マーメイドS施行日に条件戦クリア歴を持つワディラムならスンナリだが、18頭FGで施行された、今年の安田記念を除外されたヤマニン同枠のP... 続きをみる

  • 関屋記念 1

    今年の関屋記念はフルゲート施行。直前の取消や除外もなく、現状のまま施行されるだろう。七夕賞→函館記念もFG施行。しかし両競走共に3歳馬出走は0。今回の関屋記念は、そう言う背景からも七夕賞→函館記念には、いなかった馬の枠に着目。七夕賞→函館記念にいなかった馬は、単純に3歳馬及び牝馬。

  • 小倉記念 回顧3

    小倉記念解読に到るまでの、前段の最重要な背景に関しては、七夕賞解読時に書いているので、ここでは割愛する。にしても3着赤木は買えたな。特注タガノの間接同枠でもあったからな。まぁ、こんな所だ。今週は関屋記念解読予想。七夕賞→函館記念には、いなかった馬を狙いたい。当日昼頃更新予定。

  • 小倉記念 回顧2

    宝塚記念→函館SSの流れの再現性に関しては、書けないが、七夕賞からの先送りオペ実現に関して、決定的な一因は、ヴィータがサンデーR所有馬だったと言う事。オペレーション踏襲の母体はマーメイドSにある。だからこそ、今年の小倉記念は、染分け帽配置枠・スウィフトカレントの露骨な1着型選抜で決着した。ヴィー... 続きをみる

  • 小倉記念 回顧1

    当然の話だが、毎日暑い…。それプラス、前週小倉記念3着型を読み切れず、3連複を獲り逃した腹立たしさもあって、更新が今日まで延びた。ここまで何回かアクセスしてもらった来訪者達にはスマン事をした。それにしても、3着が、また赤木とはな。マーメイドS特注に指名したOチャームの屋根が、波乱を演出した。で、馬券... 続きをみる

  • (農)小倉記念 2

    先述の宝塚記念→函館SSの流れと、七夕賞からの先送り。1着型として狙うは、ヴィータローザ。細かな理由は馬券を獲れば、回顧の時にでも書こう。相手は、JRA外の競走を経由してきた(市)サイレントディール配置の7枠が筆頭。あとは、七夕賞経由のメイショウ、コンゴウにスウィフト。特注は、(父)(市)タガノ... 続きをみる

  • (農)小倉記念 1

    今年の(農)小倉記念は、3歳馬のいない騎手変更戦の13頭立て。今年から施行日も移動された。『記念』競走のカテゴリーで言うなら、3歳馬0の13頭立てで施行された先の宝塚記念と同じ。サマーシリーズのカテゴリーで言うなら、3歳馬0の出走取消戦の13頭立てで施行された函館SSと同じ。両競走は共に前走1着馬が... 続きをみる

  • アイビスSD 回顧

    ホラ見た事か!! (父)サチノスイーティー。ホントは、この馬を頭にするつもりだった。何故か? この馬が7番人気だったからだ。プロキオンS1着も7番人気だったからな。プロキオンを指標戦としたのは、そう言った理由もあった。予想でも書いたが、函館SS決着構造踏襲も絡まって、単純な決着構造。枠連、サチノ- ... 続きをみる

  • アイビスSD

    今年から、3→2回新潟競馬への開催変更&(指定)→(特指)に規定変更されたアイビスSD。(特指)化の別定重賞フルゲート戦。鍵は、同じく今年、施行日が移動した前週、プロキオンSの決着構造。プロキオンS未出走の3歳馬を重んじたい。3歳牝馬はマーメイドSで選抜された。3歳牝馬(父)マリンフェスタが同枠に配... 続きをみる

  • 七夕賞

    サマーシリーズ2000の1発目、七夕賞。それに相応しく? (抽)を除く、(父)・(市)・(外)・(地)の冠号を持つ全馬が出走。牝馬のいない施行背景は、強ち牡馬版・マーメイドSと言った所。同芝2000で施行されたマーメイドSは3歳馬が勝った。3歳馬が勝った理由は、マーメイドS回顧で書いたはずなので、こ... 続きをみる

  • 函館SS

    1頭の取消発生により、唯一の3歳馬がいなくなった。3歳馬未出走と13頭立て施行は前週の宝塚記念と同じ。更に同一厩舎2頭出しの1頭が同枠に入った。(父)シーイズトウショウ。同一重賞3連勝が掛かると言われているが、厳密に言えば、そうではない。今年から函館SSは様式を変えてきた。だからこそ前走CBC賞1着... 続きをみる

  • 宝塚記念

    カンパ二ー=福永祐一の同枠に配された(市)ディープインパクト=武豊。そうか、やはりそう言う事か・・・。今年のダービー→安田でやらなかった事をここでやるんだな。 と確定枠順を見て思った。13頭立てで施行される、今年の京都・宝塚記念。京都競馬場施行である事からも、本来の阪神競馬場施行と比較して、今年は決... 続きをみる

  • マーメイドS

    3回阪神競馬→4回京都競馬。阪神競馬場の馬場改造工事による開催場の振替えに伴い、従来の正規開催とは異なった、今年のマーメイドS。開催週日も8日目→2日目へと今年は変えてきた。何故か? 夏季番組を眺めれば簡単に解る事。今年から主催者が打ち出してきた、一連のサマーシリーズが、開催週日変更理由の1つ。もし... 続きをみる

  • エプソムC・CBC賞

    今日は急遽の都合により、注目馬のみを挙げておく。 エプソムC→1・12・16番 CBC賞→3・7・15番 根拠は平日、レース回顧で書く予定。

  • 安田記念

    ほぼ、イメージ通りに納まった、今年の(農)安田記念確定枠順。イメージ通りとは、昨年のマイルCS→今年の新設G1・ヴィクトリアMを背景に据えているのだが、配列そのものが、露骨過ぎるくらい、実に露骨となった。期待の決着構造が実現すれば、今年の安田は、外国馬&外国産馬配置のない、1・3・6枠の競馬と言う事... 続きをみる

  • 日本ダービー

    DREAM×DREAM。主催者は、今年『DREAM』をなにやら強調している。PATでダービー&目黒の馬券を10000円以上買えば、純金プレートが当たるらしい。(父)ドリームパスポート。なるほど良い枠に入ったな・・・。余談はさておき、ここからが本題。今年の春天を制し、四冠を達成した(市)ディープインパ... 続きをみる

  • 日本ダービー、枠を見て

    ムーンとメイン、ジャンクとリシャールを分断し、昨年とは異質にさせた枠順構成。しかし、あの騎手は常に擁護されているなと感じる。オークス回顧でも書いたが、ある競走の逆転決着が現実味を帯びてきたかもな。18頭の所有キャリアから、ダービーを解読するには、余りにもブラフが多過ぎるだろう。もう戦歴解読だけでは対... 続きをみる

  • オークス

    今年の番組改革により、オークスも新生となったが、番組の背景から言えば、実際は事実上の格下げである。オークス解読の指標戦は、今年の皐月賞→天皇賞・春。戦歴で言えば、東京G2ステップ戦で権利を獲った2頭が桜1・2着馬の同枠配置。皐月と春天はG2ステップ戦(スプリングS・阪神大賞典)を1着で踏んだ馬が勝っ... 続きをみる

  • ヴィクトリアマイル

    今年の番組改革における、骨子は短距離重賞路線と古馬牝馬重賞競走整備の2つ。その背景に伴い、新設された第1回ヴィクトリアマイル。ヴィクトリアマイル新設のもう一つの理由が『優良繁殖牝馬の選定に資する』と言う事と、第1回施行である以上、『当該競走における直接のレコードタイムが存在しない』事は、今回のヴィク... 続きをみる

  • NHKマイルC

    来週のG1・ヴィクトリアマイルの新設により、新生なった2・3回東京競馬。その背景は、今年のNHKマイルC決着構造に影響を及ぼすだろう。2回東京競馬が新生された以上、今回のNHKマイルC1着型選抜に相応しい馬は、純粋にNHKマイルCを目指した馬ではないだろうか。つまりは、今年の皐月賞TR、もしくは皐月... 続きをみる

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