国立映画アーカイブ 写真展「ハリウッドの名監督たち」1970年代
『ゴッドファーザー』(72)(左から)マーロン・ブランド、フランシス・フォード・コッポラ 『シノーラ』(72)(左から)ジョン・スタージェス、クリント・イーストウッド 『スティング』(73)(左から)ジョージ・ロイ・ヒル、ロバート・レッドフォード 『タクシードライバー』(76)(左から)ロバート・デ... 続きをみる
『ゴッドファーザー』(72)(左から)マーロン・ブランド、フランシス・フォード・コッポラ 『シノーラ』(72)(左から)ジョン・スタージェス、クリント・イーストウッド 『スティング』(73)(左から)ジョージ・ロイ・ヒル、ロバート・レッドフォード 『タクシードライバー』(76)(左から)ロバート・デ... 続きをみる
『スパルタカス』(60)スタンリー・キューブリック 『アパートの鍵貸します』(60)(中央左から)ジャック・レモン、ビリー・ワイルダー (左から)ビリー・ワイルダー、シャーリー・マクレーン 『草原の輝き』(61)(左から)ウォーレン・ベイティ、エリア・カザン、ナタリー・ウッド 『クレオパトラ』(63... 続きをみる
『暴行』(50)アイダ・ルピノ 『勇者の赤いバッヂ』(51)(左から)オーディ・マーフィ、ジョン・ヒューストン 『旅情』(55)(左から2人おいて)ジャック・ヒルデヤード(撮影)、デビッド・リーン 『理由なき反抗』(55)(左から)ナタリー・ウッド、ジェームズ・ディーン、ニコラス・レイ 『ボディ・ス... 続きをみる
『市民ケーン』(41)(左から)グレッグ・トーランド(撮影)、オーソン・ウェルズ 『カサブランカ』(42)(左から)ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、マイケル・カーティス 『ローラ殺人事件』(44)(左から)クリフトン・ウェップ、ジーン・ティアニー、オットー・プレミンジャー 『素晴らし... 続きをみる
『イントレランス』(1916)D・W・グリフィス 『スミス都へ行く』(39)(左から)ジェームズ・スチュワート、ジーン・アーサー、フランク・キャプラ、ジョセフ・ウォーカー(撮影) 『駅馬車』(39)ジョン・フォード 『嵐が丘』(39)ローレンス・オリビエ、デビッド・ニーブン、ドナルド・クリスプ、ウィ... 続きをみる
千駄木の「団子坂」は、江戸川乱歩の代表作の一つ『D坂の殺人事件』のモデルになった坂道。 結構急なこの坂を上り切ると、森鴎外の旧居「観潮楼」の跡地に建てられた「森鴎外記念館」がある。 そこから日本医科大学付属病院や根津神社の方に向かっていくと「夏目漱石旧居跡」がある。これらを巡るとちょっとした散歩コー... 続きをみる
家から歩いて15分ほどの所にあり、昨日も散歩したが、結構な人だかりだったので早々に引き上げてきた。確かにいい所で、こんな記事が載るのも珍しいが、ちょっと褒め過ぎ。
オープニングは、阪本順治監督、吉永小百合主演の『てっぺんの向こうにあなたがいる』 センターピースは、山田洋次監督、倍賞千恵子、木村拓哉主演の『TOKYOタクシー』 クロージングは、クロエ・ジャオ監督、ジェシー・バックリー主演の『ハムネット』
動画の原点『アニマル・ロコモーション』「連続写真に取り憑かれた男 エドワード・マイブリッジ」が、六本木のフジフイルム スクエアで開催されている。 エドワード・マイブリッジ(1830–1904)は、今から約150年前、世界で初めて、走る馬の連続写真の撮影を成功させた人物。映画や動画、アニメーションの先... 続きをみる
過日、安孫子駅に立ち寄ったら、構内に画家・山下清ゆかりの立ち食いそばの「弥生軒」があったので食べてみたら、素朴な味でなかなかおいしかった。この「弥生軒」の前身が出てくる映画があった。 『裸の大将放浪記』(81)(1989.1.26.) 人間の才能とは? TVの「花王名人劇場」で時折放送される「裸の大... 続きをみる
神田明神で『遠い山なみの光』の広瀬すずにインタビュー。とにかく暑くてお参りも周囲の散策をする気にもなれず退散。 その後、地元に戻り、テクノプラザかつしかで行われたパソコン講習会「初心者のための生成AI教室」を受講。いろいろとためになった。自分がこの世からいなくなるのと、AIに仕事を奪われるのとでは、... 続きをみる
取材のため、東京ドームシティのKanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)を訪れた。帰りに久しぶりに野球殿堂博物館に寄ろうと思ったが、あいにく休館日だった。その代わりに王ゲート(1塁側)と長嶋ゲート(3塁側)を見た。今日は試合もイベントもなかったので、人のいない写真階段... 続きをみる
日本では17年ぶり2度目の開催となった「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」。そのメインポスターほか。やっぱり象徴するのはダースベイダーなんだな。
『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』のコニー・ニールセンにインタビュー。折よく。東京ミッドタウン日比谷アトリウム B1で『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』衣装展をやっていた。ポール・メスカル、デンゼル・ワシントン、コニー・ニールセン、フレッド・ヘッキンジャーが本編で着用した衣装を展示していた。 日... 続きをみる
第37回東京国際映画祭2024が開幕。オープニングは白石和彌監督の集団抗争時代劇『十一人の賊軍』、クロージングは今年生誕100年を迎えたマルチェロ・マストロヤンニにオマージュを捧げた『マルチェロ・ミオ』。ナビゲーターは菊地凛子。 ドラマ「池中玄太80キロ」の主人公・玄太(西田敏行)は大京通信社写真部... 続きをみる
ウォーキングコースである水元公園の近くにある「業平山 南蔵院」は、『伊勢物語』で知られる平安時代の歌人、在原業平ゆかりの寺院。ここの境内にある「しばられ地蔵」は、荒縄で地蔵を縛ることで願いをかなえてもらうという珍しい信仰。その由来とされるのが、江戸・享保時代の南町奉行・大岡越前守忠相の裁きを描いた説... 続きをみる
運動不足解消のため、近くの水元公園まで朝のウォーキングを始めた。公園の入口近くに芝木好子の『葛飾の女』の碑がある。この小説は映画化されていないようだが、芝木の『洲崎パラダイス』は、川島雄三監督の『洲崎パラダイス赤信号』(56)として映画化されてる。 『洲崎パラダイス赤信号』 『不滅の熱球』 http... 続きをみる
取材で池袋を訪れ、時間潰しに「ジュンク堂書店 池袋本店」に立ち寄った。 次々に大型書店が閉店する中、地下1階から9階まで、ビルが丸ごと書店という造りが健在なのは素晴らしい。近くには三省堂もあった。意外に池袋は本どころなのか。 ちょうど「生誕90周年記念展示 横山光輝の世界」というのをやっていた。『三... 続きをみる
妻と共に長野県随一の景勝地・上高地を訪れた。芥川龍之介の『河童』で知られる河童橋から見る穂高連峰と焼岳は圧巻の美しさ。これなら確かに人が集まるはずと納得。 初日はその河童橋から、井上靖原作の『氷壁』(58)に登場する徳澤園まで歩き、2日目は大正池から河童橋まで歩いた。幸い晴天に恵まれ、いい気分転換に... 続きをみる
国立映画アーカイブで、企画展「日本映画と音楽 1950年代から1960年代の作曲家たち」を見た。 2024年は、團伊玖磨、眞鍋理一郎、斎藤高順といった日本映画に深く関わった作曲家たちが相次いで生誕100年を迎える。それを記念して、撮影所システムの下、各社が映画作品を量産していた1950年代から60年... 続きをみる
取材の場として本当に久しぶりに下北沢を訪れた。下北沢といえば、大学生だった1980年代の前半、年上の友人がここにアパートを借りていたので、泊まり込みでよく入り浸っていた。あまり街中を散策することはなかったが、ライブハウスの「T5」、ビリヤード場、「餃子の王将」などは、たまに友人と一緒に訪れた覚えがあ... 続きをみる
焼き鳥の煙が漂う飲食店でにぎわう渋谷中央街にある「渋谷古書センター」の1階は「古書サンエー」。取材の帰りに、久しぶりにひやかそうかと思い、訪れてみたら、何と閉店していた。2階の「Flying Books」は残ったようだが、生憎この日は休業日だった。 「古書サンエー」は昭和22年創業。営業の歴史は75... 続きをみる
年末、妻と共に松本経由で長野へ旅をした。どちらも、多くの映画でロケ地になっている。 松本フィルムコミッション https://matsumoto-film.jp/worklist/ ながのフィルムコミッション https://www.nagano-fc.org/archive/index.php 今... 続きをみる
国立映画アーカイブで展覧会「和田誠 映画の仕事」を見る。一昨年、東京オペラシティアートギャラリーで開催された「和田誠展」に比べれば規模は小さく、重複しているものも多いが、映画関連に限定した点では見やすい感じがした。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/10e123fda... 続きをみる
ロサンゼルス・エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平が、ロサンゼルス・ドジャースと合意したと発表した。破格の年俸はともかく、チーム力、けがのケアなどを考えると、順当な選択だと思う。 ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムには一度だけ訪れたことがある。その時のメモを。 2001年6月20日、午後4... 続きをみる
NHKの「グレーテルのかまど」で「小津安二郎のもなか」というのをやっていた。 小津の代表作『東京物語』(53)の中で、美容院を営む長女志げ(杉村春子)の夫の庫造(中村伸郎)が、和菓子を買ってくるシーンがある。志げは「そんなに高い物じゃなくておせんべいでたくさん」と毒づきながらも、おいしそうに食べる。... 続きをみる
東京国際映画祭2023開幕。オープニングのP&I上映(TOHOシネマズ日比谷)で、ビム・ベンダース監督、役所広司主演の『PERFECT DAYS』を見る。ベンダース流の“現代の小津安二郎映画”とも呼ぶべき傑作だった。(詳細は後ほど) 隣の日比谷シャンテの3Fでは「『小林一三生誕一五〇年展 -東京で大... 続きをみる
昨日は、六本木で『ザ・クリエイター/創造者』のギャレス・エドワーズ監督にインタビューした後、新宿のTOHOシネマズで 『ゴジラ-1.0』を試写。その後、劇場前で「ワールドプレミアレッドカーペットイベント」が行われた。写真右は『ザ・クリエイター/創造者』でAIシミュラント(模造人間)を演じた渡辺謙の宣... 続きをみる
横濱ジャズプロムナード2023 8日の日曜日に、「イセザキ・モール1・2 St.パレード」を見た後で、クイーンズパークに移動し、「Sunday Island Orchestra」「スイングジョーカーズ」「Swing Blow Jazz Orchestra」という三つのバンドのステージを見た。「ロシア... 続きをみる
朝ドラの「らんまん」で主人公の植物学者・槙野万太郎(牧野富太郎=神木隆之介)に、博物学者の南方熊楠からの手紙が届くシーンがあった。 熊楠といえば、彼が半生を過ごした和歌山県の田辺市に「南方熊楠顕彰館」がある。毎年同所で開催されている田辺弁慶映画祭に、審査員として参加したことがあるのだが、2016年の... 続きをみる
2006.7.31. 日帰りで軽井沢行。まず上野から快速アーバンで高崎へ向うが、途中で事故が発生して結局熊谷から代替で新幹線に乗り継いで高崎に着く。これは、ついているのかいないのか…。 高崎から信越線で横川へ。途中カメラを持った鉄道マニアがたくさん乗ってきたので何事かと思ったら、横川に旧式の電気機関... 続きをみる
妻に付き合って、東京都美術館で開催中の「マティス展」を見に行った。 作風が何度も変化する様子や独特の色遣いが興味深かった。印象に残ったのは「豪奢、静寂、逸楽」「金魚鉢のある室内」「赤の大きな室内」「黄色と青の室内」。とはいえ、理解に苦しむものも少なくなかった。 関連企画として、マティスと映画の関係に... 続きをみる
朝の連続テレビ小説「らんまん」で主人公の槙野万太郎(神木隆之介)が、植物採集で「小合溜井(こあいためい)に行ってきた」と語っていた。 小合溜井は、江戸時代に作られた用水池のことで、これがわが住まいがある葛飾区“水元”の語源となった。そんなわけで、天気がよかった先日、埼玉県の三郷に向かってバスが通る一... 続きをみる
WBCの余勢をかって東京ドームに巨人対日本ハムのオープン戦を見に行った。先発ピッチャーは巨人はフォスター・グリフィン、日本ハムはジョン・ガントだった。どちらもテンポが悪く見ていて疲れたが、そう感じたのはWBCでいいピッチャーばかりを見過ぎたせいなのかもしれない。 また、レフト側の外野席で見たのだが、... 続きをみる
『銀河鉄道の父』を試写で見て、30年ほど前の旅のことを思い出した。 (1994.4.25~26.) この旅は、全くの偶然から発生した。それは、自分と同じく、現在失業中で、暇だけはある友人のEから「どこか行きたい所ある?」と聞かれて、何となく「花巻かな」と答えたところから始まったのだ。 ところが、意外... 続きをみる
昨日、取材で渋谷に行き、PARCO劇場の前を通り掛かったら、三谷幸喜作の「笑の大学」のポスターがあった。そうか今日が初日か。 これは、戦中を舞台に、劇団の座付き作家と警視庁保安課検閲係という、敵同士ともいうべき2人が、台本の検閲という作業の中から、図らずも傑作台本を作り出してしまうという、検閲制度を... 続きをみる
取材のため、久しぶりに東映東京撮影所を訪れた。最寄りの大泉学園駅はすっかり様変わりし、北口の駅前広場はアニメゲートと呼ばれ、キャラクターモニュメント、アニメ年表、地域と撮影所の歴史を表すグラフィックウォールなどが展示されていた。 『白蛇伝』「鉄腕アトム」「狼少年ケン」「ジャングル大帝」「魔法使いサリ... 続きをみる
神保町のジャズ・オリンパスで月に一度開催されていた「ジャズ・コレクターズ・クラブ」のコンサート。ここのところコロナ禍でずっとお休みだったのだが、約3年ぶりに復活したので顔を出してみた。 今回は「JAZZ FOR VARIETY」と題されたアラカルト。ジャズには無知なので、「BESAME MUCHO」... 続きをみる
鶴岡八幡宮の境内にある「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」で開催中の「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」を見に行った。 館内は、各キャストのコメントと演じた人物の紹介パネル、セットを再現したジオラマ、実際に使われた衣装や小道具、撮影や制作の裏側を紹介するオリジナル映像などのコーナーがあり、思ったよりも盛りだ... 続きをみる
新宿ピカデリーの前に「名優ポール・ニューマン特集 碧い瞳の反逆児」の看板があった(横長の写真は『暴力脱獄』(67)だ)。 『明日に向って撃て!』(69)『熱いトタン屋根の猫』(58)『ハスラー』(61)『暴力脱獄』というラインアップ。 ニューマンについては、昔、担当していた『MOVIE』という映画雑... 続きをみる
「東京国際映画祭2022」が開幕した。ポスターデザインはコシノジュンコ。 オープニング作品は、瀬々敬久監督の『ラーゲリより愛を込めて』。クロージング作品は、黒澤明の『生きる』をリメークしたオリバー・ハーマナス監督の『生きる LIVING』。 日比谷の地下道で「~キネマ旬報の表紙で振り返る~あの映画の... 続きをみる
京橋の国立映画アーカイブで開催中の「脚本家 黒澤明」を見た。 黒澤が影響を受け、映画化もした作家には、ドストエフスキー(『白痴』51)、シェークスピア(『蜘蛛巣城』57)、山本周五郎(『椿三十郎』62・『赤ひげ』65・『どですかでん』70)らがいるが、彼らに加えて、映画化はしていないがバルザックの影... 続きをみる
鉄道100年記念切手 交通博物館の下敷き 72年当時の特急など(*はエル特急)。 撮影地:東京 特急さくら(東京→長崎・佐世保) 特急はやぶさ(東京→熊本)東京 特急あさかぜ(東京→下関・博多) 撮影地:上野 *特急つばさ(上野→秋田) *特急あさま(上野→長野) *特急ひたち(上野→仙台) *特急... 続きをみる
NHKで「~財津和夫 TULIPラストツアー~」と「SONGS」松任谷由実をやっていた。どちらもデビューは1972年で、今年が50周年ということになる。いやはや、こちらも年を取るわけだ。 ところで、72(昭和47)年といえば、ちょうど「鉄道開業100年」ということで、テレビでは「鉄道100年 大いな... 続きをみる
「ボストン美術館展 芸術×力」(2022.10.2.東京都美術館) 遣唐使・吉備真備の活躍を描いた「吉備大臣入唐絵巻」と、平治の乱をテーマに、戦いの様子をダイナミックに描いた「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」、そして修復された「孔雀図」(増山雪斎)が目玉。 ただし、展示の仕方に脈略がなく、統一感もないの... 続きをみる
家のすぐ近くに、都立葛飾総合高校があり、一昨日あたりから吹奏楽部が練習する音が聴こえてきた。この部は、いろいろな大会で好成績を収めている結構優秀な部で、地元のイベントなどでも時々演奏を披露する。 ということは、何かのイベントかと思い、調べてみたら「亀有交通安全パレード」で演奏するというので、江戸川の... 続きをみる
それほど熱心な観客というわけではなかったが、ずっとそこにあったものがなくなるというのは、やはり寂しいものがある。いろいろなことを教えてくれた、学校の先生のような映画館だった。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7911d232c5653a2ff3dfde158d854... 続きをみる
およそ17年ぶりに伊豆長岡を訪れた。前回は温泉に入るのが目的だったが、今回は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなんで、レンタサイクルで周辺を巡ってみることにした。 まずは、昔は、北条義時の息子が、大蛇に襲われて命を落としたとされる池があったという、「江間いちご園」でいちご狩りを。今季は翌日で閉園だとい... 続きをみる
小田原文学館を訪れた。ここは、土佐藩出身の政治家・田中光顕の旧別邸で、北村透谷・尾崎一雄、川崎長太郎、牧野信一、北原武夫、薮田義男、福田正夫、谷崎潤一郎、坂口安吾、三好達治、北條秀司ら、小田原ゆかりの文学者の資料を展示している。 別館は北原白秋童謡館になっており、小田原に長く住んだ白秋に関する資料が... 続きをみる
中華街→元町→外国人墓地→アメリカ山公園→山手資料館→ゲーテ座跡→港の見える丘公園→フランス山(領事館跡)→山下公園→関内(喫茶大学院)というコース。 山手資料館では、1862年に居留外国人向けの雑誌『ジャパン・パンチ』を創刊し、風刺漫画と文章を描いたチャールズ・ワーグマンについての資料を見ることが... 続きをみる
「和田誠展」(東京オペラシティアート・ギャラリー)からピックアップ。 『生きる』『シェーン』『アパートの鍵貸します』『手錠のまゝの脱獄』『十二人の怒れる男』『ヴェラクルス』『イエロー・サブマリン』『ジョン・フォード』『華麗なるギャツビー』『マルタの鷹』「ヒカリエ壁面画」
およそ2年ぶりに広島を訪れた。 偶然入ったお好み焼き屋(「八誠」)をはじめ、結構な頻度で街中に『孤狼の血 LEVEL2』のポスターが貼ってあった。他にも、広島を舞台にした『吟ずる者たち』や『彼女は夢で踊る』のものも見掛けた。また、「サロンシネマ1・2」という映画館は、宮崎祐治のイラスト(『ジョーズ』... 続きをみる
夫婦50割引、『お楽しみはこれからだ』、 「世紀末の記録アート」山手線 東京駅、原宿駅、新橋駅、渋谷駅 寄席葛飾亭 『麻雀放浪記』『快盗ルビイ』『怖がる人々』『真夜中まで』
日活名画座 シアターアプル 世田谷フィルムフェスティバル
「東京国際映画祭2021」のプレスパスを受け取りにミッドタウン日比谷へ。ゴジラ像とともに一枚。メイン会場が六本木から日比谷に移ったが、あまり芳しくない気がする。今回のオープニングはクリント・イーストウッド監督の『クライ・マッチョ』。クロージングは『ディア・・エヴァン・ハンセン』だ。 https://... 続きをみる
『ディア・エヴァン・ハンセン』を見た東宝東和の試写室は、地下鉄の半蔵門駅から坂を上った千代田区一番町にあるのだが、その手前に「滝廉太郎居住地跡」のレリーフがある。 「花」「荒城の月」「箱根八里」「鳩ぽっぽ」などの名曲でおなじみの作曲家・滝廉太郎は、明治27年~34年まで、一番町に住んでいたらしい。2... 続きをみる
取材のため、久しぶりに目黒を訪れた。五反田に住んでいる頃によく通い、取材をしたこともある権之助坂上の「目黒シネマ」は健在だった。 目黒といえば、杉野ドレスメーカー学園のある、通称「ドレメ通り」と呼ばれる辺りに、日本初の映画撮影所「吉沢商店目黒行人坂撮影所」が、1908年(明治41年)に作られたことを... 続きをみる
妻に付き合って、京成バラ園へ。 園内には、イージーリスニングとして『ロミオとジュリエット』(ニーノ・ロータ)やら『酒とバラの日々』(ヘンリー・マンシーニ)、『パピヨン』(ジェリー・ゴールドスミス)などが流れていた。 で、今回再会したのは、ケーリー・グラント、イングリッド・バーグマン、プリンセス・ドゥ... 続きをみる
昨日は、日本橋のTOHOシネマズで『ラストナイト・イン・ソーホー』を試写。で、夜の日本橋の麒麟をパチリ。 日本橋を舞台にした映画には、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを原作に、阿部寛がテレビシリーズに続いて日本橋署の刑事・加賀を演じた映画が2本ある。 腹部を刺されたまま8分間歩き続け、日本橋の麒麟の像の... 続きをみる
取材の合間に、国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)で開催中の「生誕120年円谷英二展」を見た。まあ、ここの展示には物足りなさを感じさせられることが多いのだが、今回も同様だった。ただ、一連の特撮映画の大型ポスターは圧巻だった。 https://www.nfaj.go.jp/exhibition/t... 続きをみる
知り合いに誘われて鎌倉の川喜多映画記念館で開催されている「日本映画名優列伝『バイプレイヤーズ』」を見に行った。こういう企画は珍しいので、大変興味深く見た。それぞれの俳優について書かれた説明文もなかなか面白かった。スターとはまた一味違う渋い輝きを見せた星たち。彼ら、彼女らが、かつての日本映画黄金時代を... 続きをみる
築地浜離宮のほど近くにある、中銀カプセルタワービルが解体の危機にあるという。このSF映画に出てくるような不思議な形をしたビルは、建築家・黒川紀章が設計し、1972年に竣工した世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅だ。 このビルは、個人的に思い出深い場所である。なぜなら、1980年代初頭、初めて... 続きをみる
過日、訪れた熱海のサンビーチには『金色夜叉』の貫一とお宮の銅像がある。「熱海の海岸散歩する 貫一お宮の二人連れ」の歌でも有名な、尾崎紅葉の小説『金色夜叉』は、サイレント映画の時代から何度も映画化されている。 さすがにどれも見ていないが、監督・野村芳亭、貫一(林長二郎=長谷川一夫)、お宮(田中絹代)の... 続きをみる
昨日の「出没!アド街ック天国」は、我が住処である「~葛飾 水元公園~」が、「まるで欧米にいるような写真が撮れると評判」と紹介されていた。 『男はつらいよ』(69)は水元の桜で始まる。今村昌平監督の『ええじゃないか』(81)でもロケされた。最近では『誰がために』(05)『青空エール』(16)『コーヒー... 続きをみる
2008年3月5~8日にかけて、韓国観光公社主催の、ドラマ「太王四神記」のロケ地を訪ねる取材旅行に参加した。もう13年も前のことになった【その3】。 7日 朝、よくドラマのロケに使われるというウォーカーヒルホテルの内部を案内されるが、ほとんど韓国ドラマを見ていないのであまりピンとこない。まさに豚に真... 続きをみる
2008年3月5~8日にかけて、韓国観光公社主催の、ドラマ「太王四神記」のロケ地を訪ねる取材旅行に参加した。もう13年も前のことになった【その2】。 6日 今日のスケジュールは、ソウル~修徳寺~安眠島まで、かなり長時間のバスの旅。朝、窓の外を見ると雪。寒いはずだわ。朝食はバイキング。忠清南道を移動す... 続きをみる
2008年3月5~8日にかけて、韓国観光公社主催の、ドラマ「太王四神記」のロケ地を訪ねる取材旅行に参加した。もう13年も前のことになった。 5日 午前6時47分、品川から成田エクスプレスに乗る。相変わらず成田空港は分かりづらい。9時15分、成田発、仁川行き、アシアナ航空。機内食は、エビとイカのチリソ... 続きをみる
11月5~7日、昨年に続いて、キネマ旬報の映画検定1級合格者の一人として、和歌山県の田辺映画祭で審査員を務めた。コンペの候補作は5本(今年は日本映画のみ)。これを1日で見るのだからさすがに骨が折れた。 『県民エイガ さつまおごじょ サザン・ガールズ・グラフィティ』監督:堀奈理子 女性監督作で舞台は鹿... 続きをみる
10月1日から4日まで、和歌山県の田辺市で開催された「第3回 田辺・弁慶映画祭」にキネマ旬報映検審査員として参加。東京から新大阪まで新幹線で2時間半、新大阪から紀伊田辺まで特急で2時間半、計5時間余りの長旅だったが、初めて訪れる土地への好奇心と映画漬けの3日間を過ごすことができてなかなか楽しかった。... 続きをみる
試写で日比谷に行ったら、「日比谷シネマフェスティバル2020」の一環として、日比谷ミッドタウン、日比谷シャンテ内で「『キネマ旬報』表紙で振り返る女優展」をやっていた。時間がなかったので、全ては見られなかったが、やはり昔の女優は美しいと改めて感じた。 ここに写っているのは、多分… マリリン・モンロー、... 続きをみる
毎日新聞の朝刊に、松竹蒲田撮影所開設100周年「蒲田映画祭」の記事が載っていた。 https://www.o-2.jp/cinepara/ 蒲田はなじみのある地なので、こんな記事を書いたことがあった。 昔、蒲田に撮影所があった! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/fe... 続きをみる
(2005.1.20.) 以前、ブログで「大都映画とハヤフサヒデト」について書いたら、「にしすがも活動写真館」から大都映画撮影所跡地での『争闘阿修羅街』(38)の上映会のお知らせが届いた。こういう反響はうれしいもの。妻と一緒に参加させていただくつもり。 (2005.2.6.) 過日、ご案内を頂いた「... 続きをみる
『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開に合わせた“寅さん祭”(テレビドラマ「少年寅次郎」「贋作 男はつらいよ」…)もそろそろ終息。MOVIX亀有にあったこんな看板も貴重なものになるのかな。背景が東京タワーとスカイツリーというのがいい。それにしても微妙に似ていないぞ。 『悪童 小説 寅次郎の告白」(山田... 続きをみる
所用で関内に立ち寄った。JR関内駅近くの伊勢佐木町商店街(イセザキモール)には、1968(昭和43)年に大ヒットした「伊勢佐木町ブルース」(作詩・川内康範、作曲・鈴木庸一、歌・青江三奈)の歌碑と、昔の映画のそれを思わせるような看板が設置されている。ピアノをイメージした歌碑の台座のスイッチを押すと、内... 続きをみる
弘法山公園から見た富士山の絶景 小田急線の秦野から、浅間山、権現山、弘法山、新妻山を縦走して鶴巻温泉にたどり着いた。駅に向かう途中、陣太鼓の音がしたので行ってみると、元湯・陣屋という旅館で、鎌倉幕府の侍所別当・和田義盛の陣屋跡の碑があった。 気になったので調べてみると、ここは宮崎駿が幼少期を過ごした... 続きをみる
浅草のてんぷら処「葵丸進」で会食。人のいいおしゃべりな仲居さんがいて、同じく浅草が舞台となった大林宣彦監督の『異人たちとの夏』(88)のラスト近くで 主人公(風間杜夫)が両親の幽霊(片岡鶴太郎、秋吉久美子)と別れの食事をするシーンを思い出した。確か仲居役は角替和枝で、店はすき焼きの「今半」だった。
妻の実家がある広島へ行くついでに尾道を再訪した。 今回は高速艇で生口島に渡り、レンタル自転車でしまなみ海道を行き、多々羅大橋を渡って愛媛県に突入。帰路、平山郁夫美術館を訪れた。 生口島は大林宣彦監督の『転校生』(82)のロケ地としても知られる。乗船中は、新藤兼人監督の『裸の島』(60)の舞台となった... 続きをみる
近隣の熱海や箱根に比べると落ち着いてひなびた感じがする温泉地・湯河原を再訪した。 西村雄一郎氏の『映画の名湯ベスト57 湯けむりシネマ紀行』によると、阿部豊監督の『運河』(58)がこの地でロケされたらしい。また、木下惠介監督の『日本の悲劇』(53)には湯河原駅が映り、伊丹十三の『お葬式』(84)は吉... 続きをみる
小津安二郎作品の中でも一際暗さが目立つ『東京暮色』(57)。最近になって、この映画が実は『エデンの東』(55)を翻案したものだと知った。 すると、主人公キャル(ジェームズ・ディーン)の役割は次女・明子(有馬稲子)、兄のアーロン(リチャード・ダバロス)は長女・孝子(原節子)、父アダム(レイモンド・マッ... 続きをみる
国立映画アーカイブで開催中の「映画イラストレーター宮崎祐治の仕事」展を見る。 宮崎氏のイラストは、和田誠氏のものなどと比べると、癖やデフォルメが強過ぎて、何の映画の誰なのか判別できないいこともある。という訳で、好みは分かれるところがあるが、こうして、集められたキネマ旬報誌上や書籍のイラストを改めて見... 続きをみる
家の近所にある水元公園の池に咲く蓮の花を見ていたら、黒澤明監督のデビュー作『姿三四郎』(43)で、師匠の矢野正五郎(大河内伝次郎)に反発し、池に飛び込んだ三四郎(藤田進)が、池に咲く蓮の花を見て悟りを開くシーンが思い出された。
神保町のジャズ・オリンパスで月に一度開催される「ジャズ・コレクターズ・クラブ」のコンサートで、キャピトル・レコードの設立者の一人としても知られるジョニー・マーサーが作詞した曲の特集を聴いた。マーサーは映画音楽の世界でも有名で、アカデミー賞も4度受賞しているが、日本未公開の映画も多い。 代表曲は、フラ... 続きをみる
日比谷の東宝ビルの会議室の扉やエレベーター横にもゴジラがいる。
天気が良かったので、ZOZOマリンスタジアムに千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を見にいった。 楽天の先発は広島から移籍した福井だったが、相変わらずの制球難でフォアボールを連発して自滅。嗚呼。ロッテの先発石川の出来も良くなかったので、結果的には打撃戦となり、5本のホームラン(浅... 続きをみる
今日の格言「今日は少し、攻めてみる」 両親と背割堤のさくらまつり
美しい三角西港を散策
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【静岡*下田・南伊豆】下田温泉 下田ベイクロシオ
早春の旅日記 鬼怒川温泉②! ホテル鬼怒川御苑 宿泊編
早春の旅日記 鬼怒川温泉①! ホテル鬼怒川御苑 到着編
【現地調達】子連れ旅行の荷造りを減らすマインドセット
有馬六彩 ビュッフェの夕食
2026年3月山口旅行1日目③:古稀庵の大浴場と夕食
娘の卒業祝いで裏磐梯へ。大人気白河ラーメン、五色沼散策、そして大内宿
【新潟】津南駅前温泉 花とほたる 湯のさと 雪国
愛知県小牧山城の桜まつり♪
リゾートホテル モアナコーストでサウナ三昧♪/徳島癒し旅2025/2日目③~3日目①
夏を先取りしたお買い物&麻布台ヒルズでがっつりランチ。
伊勢海老さんとシルバニア・伊豆の海鮮グルメと温泉を堪能♪赤尾ホテル稲取
4月のにんにく畑が一気に動き出した!春の成長パワーにワクワク
庭のヤマブキが咲きだしています
ブロッコリーわき芽収穫&耕運機畝立てマルチ☆葉山農園(4月初旬)
理学療法士は優しかったわ・・初リハビリ イチゴを植える
森バナ農園2025⑲『11月の農園の様子&収穫』
菜の花とインコ
No.3622 ソラマメの様子
色々種まきして育苗中です
じゃがいもは芽が出た
今年の夏野菜は「植え付け時」が勝負!プロに学んだ失敗しない3つの鉄則
葉物の苗もポット上げ、ユキワリソウに変化?…
【家庭菜園】アスパラ初収穫|春休みの娘と食べた小さなごちそう
第2弾シュクライ雑草取り&畝立てマルチ☆葉山農園(4月初旬)
70才 腕の痛み我慢して一ヶ月、意を決して整形外科へ イチゴ苗
畑の土をどうしようかと〜おもいつつ