青い花咲く ニカンドラ
上尾市郊外の畑に、黒ほうずき(ニカンドラ)が咲いていました。 ペルーやチリ原産のナス科の一年草でオオセンナリの園芸品種で、 学名 nicandra physalodes violacea。 ニカンドラ属で、植物分類的にはホオズキ属のほおずき(鬼灯)と は別属だそうです。実は黒いそうで、しばらくすると... 続きをみる
上尾市郊外の畑に、黒ほうずき(ニカンドラ)が咲いていました。 ペルーやチリ原産のナス科の一年草でオオセンナリの園芸品種で、 学名 nicandra physalodes violacea。 ニカンドラ属で、植物分類的にはホオズキ属のほおずき(鬼灯)と は別属だそうです。実は黒いそうで、しばらくすると... 続きをみる
きょうは連休で大宮花の丘へ行ってきました。 あちこちにネモフィラが涼しげな水色の花を広げて いました。 南側の花壇ではチューリップがあると思ったらすっかり 散っていて、パンジーだけが咲き残っていました。 (さいたま市 大宮花の丘 2024年4月29日) パンジーだけになった南側花壇。
やや淡いラベンダーブルーの八重咲きクレマチス、天塩 テシオ。 住友化学園芸HPによると1957年に金子裕氏が作出。パテンス 系の早咲き八重の大輪で、5月頃開花します。 咲き始めはやや濃い色で、咲き進むにしたがって、淡い色へと 変化します。 赤穂の天塩は知られていますが、赤穂と何か関係があるので しょ... 続きをみる
トウテイラン (洞庭藍) の青い穂がさわやかです。 たくさんの穂が咲きそろったところはなかなかきれいですね。 ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属、学名 Veronica ornata。 花の色が中国の有名な湖、洞庭湖の水のように美しい藍色を しているというところから命名されましたが、中国ではなく 日本原... 続きをみる
ようやく1週間ぶりに太陽を見ることができました。勇躍、 筑波実験植物園へ。 しかし今日は大変道路が混雑。しかもまるで花枯れの季節で、 収穫はわずかです。 天狗の鼻先が5つに分かれたような、ツンベルギア・バッティス コンベイの花。蔓性植物 Vineで、萼は軟毛で覆われています。 アフリカ中部 (熱帯ア... 続きをみる
青い花穂がゆらゆらと湧き上がるような、ルリトラノオ ゆめむらさき。 ゴマノハグサ科 (オオバコ科) クワガタソウ属、Velonica hybid ‘Yume-murasaki’。 LOVEGREENさんによると、『兵庫県の西宮市植物生産研究 センターは、従来種と夏咲きの「トウテイラン」をかけ合せる ... 続きをみる
青紫の花が満開の、コモンセージ Common Sage。 何度も撮っていると思っていたのに全く写真が残っていません。 驚きました。当然アップもしていませんでした。 地中海原産、シソ科アキギリ属の常緑低木、学名 Salvia officinalis。 和名ヤクヨウサルビア。 広義には、セージもサルビア... 続きをみる
青い花が可愛い、セリバヒエンソウ 芹葉飛燕草。 キンポウゲ科ヒエンソウ属、学名 Delphinium anthriscifolium 。 ありふれた野草だと思って、今まで写真を撮っていませんで した。群生するとなかなか見事なのすが、その写真もありま せん。草丈はヒエンソウよりやや低く20-40cmほ... 続きをみる
野紺菊 (ノコンギク) はキク科シオン属の多年草で日本固有種 だそうです。学名 Aster microcephalus var. ovatus。 いわゆる野菊の1つでヨメナに非常に似ており、本州から九州 にかけて分布し、花色は白から紺色まであるようです。 ここの花は珍しくわりとしっかりした紺色で、E... 続きをみる
30-40cmほどの長い花茎に、白地に青いリップの小花が ふさふさと付くラン、リンコスティリス コエレスティス Rhynchostylis coelestis (Rchb. f.) Rchb. f. ex Veitch 1891。 タイ、カンボジア、ベトナムの、海面~700 mの低地に自生 する、高... 続きをみる
だいぶ涼しくなってきました。季節外れに花盛りの クレマチス、サムシング・ブルー Clematis ‘something blue’。 つい先日まで猛暑だったので、ちょっと季節感が狂ったの でしょうか。 四季咲き小輪、インテグリフォリア系だそうです。英語で はほとんどヒットしませんから、日本産かもしれ... 続きをみる
涼しげな水色の花を咲かせている、アルタイルリマツリ。 イソマツ科 ルリマツリモドキ属(ケラトスティグマ属)、学名 Ceratostigma willmottianum cv. Desert Sky。 中国西部、チベット原産の落葉性低木で、一般名を Chinese plumbago 中国ルリマツリ、と... 続きをみる
長い花茎の先にブルーの小花がゆらゆらと揺れる、 ロベリア プリンセスブルー Lobelia 'princess blue'。 3月から初冬まで咲き続けるそうです。宿根し、寒さに 強いらしい。叢生するとふんわりとしたカスミソウのよう な風情にもなるようです。 太い花茎に咲き上がるロベリアたちとはまった... 続きをみる
木陰の暗がりに濃い青の筒花が段々状に咲いていました。これ は木立性の クレマチス ヘラクレイフォリア ‘ニューラブ’。 キンポウゲ科センニンソウ属、学名 Clematis heracleifolia ‘New Love’。 一般名を the tube clematis。中国中部、北部原産です。 花茎... 続きをみる
爽やかなブルーの外弁のある花と、長いひげ状の万重咲き のような花と、2種の花が1株から咲いているクレマチス、 ブルー・ライト Clematis 'Blue Light'。 じつは咲き進むと外側の花弁が散って中心部だけが残り、 ポンポンの万重咲きのようになるようです。 ブルーの外弁は白く退色し、脱落し... 続きをみる
淡い藤色か、スカイブルーの小さな花が地面に咲き広がる、 プラティア・ペドゥンクラータ。 こんな花があったのか、と思うような意外性がありました。 キキョウ科ロベリア属、学名 Pratia pedunculata。 和名を エクボソウというそうです。 プラティアはアジア、オーストラリア、ニュージーランド... 続きをみる
ヒナユリとも呼ばれるカマシアの中で、とりわけ優しげな カマシア クシキー。 柔らかな水色で花びらは細く優美です。私は初めて見まし たが、もっとあってもいいですね。 キジカクシ科 (ユリ科) ヒナユリ属 、学名 Camassia cusickii S.Watson。 (埼玉県深谷市 緑の王国 2020... 続きをみる
アガパンサスに似ていますが、穂のような縦長の花穂になる、 カマッシア (また、カマシアとも)。 これまでいろいろな公園を見てきましたが、これは初めてです。 ヒアシンス科 (ユリ科) カマッシア属、学名 Camassia leichtlinii 。 北アメリカ原産の高性の球根植物です。 (埼玉県深谷市... 続きをみる
粒々の花がふさふさについて面白い。セアノサス パシフィックブルー 。 葉には光沢があり、光に当たるとキラキラと輝いて美しいそうです。 クロウメモドキ科セアノサス属の園芸品種です。 Ceanothus 属はカリフォルニア州を中心に50–60 種の原種があり、 別名カリフォルニアライラック Califo... 続きをみる
ロウ質の光沢をもつ筒状花をつける一年草、セリンセ マヨール。 草の先が下向きになり、ベル型の花が下向きに咲きます。 ムラサキ科セリンセ属 (キバナルリソウ属) 、学名 Cerinthe major。 別名:honeywort、lesser honeywort、和名 キバナルリソウ。 基本種の花色は根... 続きをみる
神代の温室に鉢植えのジャカランダ・ミモシフォリアが咲いていました。 青の花は筒状で、桐やノウゼンカズラに似た形、葉は2回羽状複葉でネム ノキに似ています。 ノウゼンカズラ科ジャガランダ属の常緑高木で、学名 Jacaranda mimosifolia。 和名 キリモドキ。 10~15mの高木になり、樹... 続きをみる
濃い青紫の花の大きさも樹形も矮性のブッドレア ‘藍姫’、 学名 Buddleja davidii cv.Aihime。 おそらく日本で作出された品種でしょう。と思って調べたら、 アメリカで作出された小型品種で、樹高90cm以内とのことです。 (埼玉県東松山市 武蔵丘陵森林公園 2018年7月12日)... 続きをみる
花姿がクリオネにたとえられる、クリオネミミカキグサ。 みごとに花盛りになっていました。 花の頭に毛が3本? いやもっと生えていると思ったら、毛ではなく がくのようなものですね。 タヌキモ科タヌキモ属の多年草で、湿地に生える食虫植物、 学名 Utricularia warburgii。 中国の南西部(... 続きをみる
涼しげな青い波の穂をなびかせている、セイヨウルリトラノオ (ベロニカ ロンギフォリア)。 ヨーロッパ北・中部から東欧にかけて分布する宿根草で、高さ 50~90cm ほどとわりと背の高い草です。 ゴマノハグサ科クワガタソウ属、学名 Veronica longifolia (またはルリトラノオ属 Pse... 続きをみる
てっきりアスターと思って、今までアップしていませんでした。 アメリカギク、英語名で Boltonia, また False aster アスターモドキ、 というのですから無理もないですね。 キク科ボルトニア属の多年草、学名 Boltonia asteroides。 アメリカの東部が原産で、高さは1.5... 続きをみる
キンギョソウ型の美しい水色の花が咲いていました。 これはゴマノハグサ科オタカンツス (オタカンサス) 属、学名 オタカンツス アズレウス Otacanthus azureus、また Otacanthus caeruleus カエルレウス。 一般名を アマゾン・ブルー、また ブラジリアン・スナップドラ... 続きをみる
梅雨入りで、アジサイの季節です。 淡い青色で萼片が七段に重なるというアジサイ、シチダンカ (七段花) 。 ヤマアジサイの栽培品種で、 学名 Hydrangea serrata cv. ‘prolifera’。 咲き始めの淡青色から、薄紅、濃紫、藍色などに変化するようです。ここ 川口のものは白っぽく退... 続きをみる
白地に淡い薄紫の口紅ぼかしが入る筒形の花、タイワンシシンラン (台湾石弔蘭) 。 常緑小低木で、イワタバコ科 シシンラン属、学名 Lysionotus apicidens 。 花の先は唇形で、上唇は2つ、下唇は3つに裂けています。 日本在来のシシンランの近縁種ですが、返還された沖縄の米軍演習地で、1... 続きをみる
夏の日差しに涼しげなブルーのヒルガオ、コンボルブルス・サバティウス ‘ブルー コンパクタ’。 ヒルガオ科の多年草で、学名 Convolvulus sabatius (また C. mauritanicus)、 英名 blue rock bindweed、和名は三色ヒルガオというそうです。 地面を這うよ... 続きをみる
水色のトラノオのような花序がモジャモジャと地面に広がる、へーべ アクティフォリア (英語読みは 「ヒービー」 です)。 ゴマノハグサ科ヘーベ属、学名 Hebe actifolia 。ニュージーランド原産。 この花の写真は日本でも海外でもほとんど見つかりません。大変珍しい 品種です。 ヘーベ属は灌木ベ... 続きをみる
人の背丈ほどもある高い茎先に、トラノオに似た大きな水色の花穂が ついて風にそよぐ、クガイソウ(九蓋草、九階草)。 オオバコ科クガイソウ属、学名 Veronicastrum sibiricum subsp. Japonicum また Veronicastrum japonicum 。 かつてはゴマノハ... 続きをみる
わずかに紫が入った鮮やかなマリンブルーのクレマチス、 ジャックマニー スパーバ。 キンポウゲ科クレマチス属、Clematis 'Jackmanii Superba'。 初夏から夏の終わりまで咲き続けます。1878年 Cripps 氏作出、'Jackmanii' とクレマチス・ラヌギノーサ(C. la... 続きをみる
昨日は晴れの予報だったので、久しぶりに筑波実験植物園へ行って きました。クレマチス展は2015年6月14日 (日) までですが、多くの 品種が咲き終わっていて、咲き残っているのは10数種といったところ でした。あとで何点かアップしようと思います。 これは温室前の花壇に咲いている、細長い茎の先に淡い青... 続きをみる
地面に青い小花を敷きつめたような、ベロニカ ヘダンクラリス (ヴェロニカ ペドゥン クラリス) ‘オックスフォード・ブルー’。 オオバコ科 クワガタソウ属、学名 Veronica peduncularis (また Veronica umbrosa) cv. 'Oxford Blue'。 新津植物園で... 続きをみる
地ぎわから直接花が咲いたように見える、フデリンドウ 筆竜胆。 リンドウ科リンドウ属、学名 Gentiana zollingeri 。 乾燥地に生育する春咲き2年草で、日本全土をはじめ東アジアに広く 分布します。 リンドウといえば秋の季語ですが、この春咲きのフデリンドウの方が 可愛らしくて良いですね。... 続きをみる
昨日はラン以外の花を求めて筑波実験植物園へ。ここも花は少ないとはいえ やはり期待に違わず、初めて見る花が咲いていました。 これは赤または白っぽい筒状化の口の中に、赤っぽいまたは青紫の斑点が 見える、アカボシタツナミソウ (赤星立波草)。 斑点を星に見立てたもので しょうか。 シソ科タツナミソウ属、学... 続きをみる
筑波実験植物園の絶滅危惧種温室に、セイタカサギゴケが咲いていました。 台湾原産で、現地名を台湾通泉草というそうです。ゴマノハグサ科 サギゴケ 属、学名 Mazus fauriei 。 花はサギゴケそっくりで、本体は普通のサギゴケより少し背が高い程度です が、花茎が5~15cmとたいへん長く、高くなっ... 続きをみる
少し銀白の入る茎葉に鮮やかな青い花のコントラストがすばらしい、ジャーマンダー・セージ Germander sage、別名 Blue Oak Sage。 シソ科アキギリ属、学名 Salvia chamaedryoides 。 アメリカ合衆国南部~メキシコ原産で、Germander はドイツ人ではなく ... 続きをみる
40cmほどの長い花茎から花火のように6から10本ほどの10cmほどあるオレンジ色の鞘が伸び、 その先に青い花が咲く、ケネリア (ケスネリア) リボニアナ。 ブラジル原産で パイナップル科 ケスネリア属、学名 Quesnelia liboniana。 先月見たときはまだ花が開いていなくて、オレンジ色... 続きをみる
昨日から外にいるだけで汗が噴き出る猛烈な暑さ。当地も37度ほどになったようです。 涼しげな青紫の盃状の花が地面に広がる、ニーレンベルギア スコパリア ‘パープル・ ローブ’。 ナス科ニーレンベルギア属、学名 Nierembergia scoparia cv.Purple Robe。 盃状の花が特徴で... 続きをみる
昨日は久しぶりに神代植物公園へ行ってきました。梅雨がいきなり明けて、 じっとしていても汗が出る猛暑。ダリア園、大温室、バラ園、あじさい園と 回って野草コースに入ると涼しくて生き返った感じでした。 そこで見つけたスズカケソウ 鈴懸草。群青色と言うのか、地面に生える草 の色としてはとても珍しい花色です。... 続きをみる
昨日のコンフェデ杯 日本対イタリア戦は、たいへんな試合でした。 前半の攻撃は素晴らしく、イタリアを圧倒していました。勝つチャンス は十分にあったと思います。惜しいシュートも何本も。PKになって しまった長谷部のハンドも、取らなくてもいいファウルと見えました。 しかし他の失点の仕方がよくないことは確か... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園で、涼しげにクリーピング フロックスが咲いていました。 去年も撮ったと思ったのですが、どうしても画像が見つかりません。写りが 良くないと思って消してしまったのでしょうか。 英語で creeping phlox 、和名を ツルハナシノブ (蔓花忍) といい、ハナ シノブ科 フロックス属... 続きをみる
筑波実験植物園にオオミスミソウ (大三角草) が咲いていました。 キンポウゲ科ミスミソウ属、学名 Hepatica nobilis var.japonica form.magna 。 花色が白から水色まで変化しています。半八重咲きがオオミスミソウ の特徴かと思いましたが必ずしもそうではないようです。... 続きをみる
今日は節分。昨日ものすごく暖かかったのは一足早い春、という ことでしたね。 青い花が美しいルリハナガサ(瑠璃花笠) は真冬 (から早春) に 咲く珍しい花で、ハチやチョウ、鳥などを引き付けるそうです。 インド熱帯地方原産、キツネノマゴ科エランテムム属の常緑低木 で、学名 Eranthemum pul... 続きをみる
一昨日の雪がまだ消え残って、草地はほとんど真っ白。道路にもあちこち に凍った雪の塊があり、気をつけないといけません。 先端3分の1ほどが5裂するライラック色の筒状花をつける、常緑低木の エレモフィラ トビー・ベル。 エレモフィラは英名をホワイトツリーといい、白く短い産毛に被われたよう な葉がその名の... 続きをみる
見慣れない青い花がグランドカバー状の叢に咲いていました。これは ブロワリア スペキオーサ、ナス科ブロワリア属、学名 Browallia speciosa。 ちょっとナスには見えませんが、南アメリカ原産、四季咲き性で、草丈20~ 40cmほどの叢状の株にナス科らしい星型の5弁花が次々に咲くそうです。 ... 続きをみる
ナスのような逆さホオズキのような、と思って問い合わせると、これがクロホオズキ (黒鬼灯・黒酸漿) というのだそうです。 ナス科オオセンナリ (ニカンドラ)属、学名 Nicandra physalodes Violacea。 別名 イヌホオズキ。南アメリカ・ペルー原産で、ホオズキのような実が黒いので ... 続きをみる
青い小さな花が房咲きになる、ミツバハマゴウが咲きだしました。 クマツヅラ科ハマゴウ属の常緑低木で、学名 Vitex trifolia。 東北地方南部以南の日本に一般的なハマゴウ (浜栲、学名 Vitex rotundifolia) は単葉ですが、これは3出複葉でミツバハマゴウと名づけられました。と言... 続きをみる
爽やかな淡い青と水色の花びら、「カリガネソウ」 によく似た花型の クレロデンドルム・ウガンデンセ、学名そのまま Clerodendrum ugandense。 カリガネソウとたいへんよく似ていて同じではないかと思いましたが、よく 見るとカリガネソウの花びらは4枚で十字に開くのに対し、ウガンデンセの ... 続きをみる
昨日は急に気温が下がって寒いほどでしたが、夏季休暇の1日を取って 訪問した武蔵丘陵森林公園では、ヤマユリがちょうど見ごろになって いました。 しかし中央口から入った水生植物の池では、トンボがたった1匹しか 見つかりませんでした。いつもならチョウトンボもたくさんいる時期 なのに、今年はどうしたのでしょ... 続きをみる
周辺が淡青色かほぼ白色、中心が濃い青紫の、青い瞳のような清涼感ある 美しい花、グロブラリア・サルコフィラ。オオバコ科グロブラリア属、学名 Globularia sarcophylla。 オオバコ科ながら木本です。カナリア諸島原産の常緑低木で、これはおそらく ブルー・アイズ 'Blue Eyes' と... 続きをみる
花穂の先に6~8つほどの涼しげな水色の花をつける、ブロディエア・ ブリッジェシイ (ブローディア ブリッジェシー) 学名 Brodiaea bridgesii (プレートの Brodiea は誤記)。 花の形はハナニラによく似ていますが、花の付き方は違っています。 和名をヒメアガパンサスというそうで... 続きをみる
桔梗に似た花が茎頂や上部葉腋にまとまって咲く、ヤツシロソウ(八代草)。 キキョウ科ホタルブクロ属、学名 Campanula glomerata var. dahurica。 ヤツシロソウ (八代草) とは熊本県八代市に自生することに因んでいます。 キキョウにもリンドウにも似ていてどこかで見た気がする... 続きをみる
暑い日が続くと、淡い水色の花が涼しげに見えます。ヒトデ形の花が 茎頂にまとまって咲く、ヤナギバチョウジソウ 柳葉丁字草。 キョウチクトウ科チョウジソウ属、学名 Amsonia tabernaemontana Walt. 米国ペンシルベニア州からカンザス州にかけて自生する種で、日本 には1930年頃に... 続きをみる
見た目そのままシンプルなネーミングの 「うらむらさき」。 キツネノマゴ科 ストロビランテス属、ストロビランテス・ディエリアヌス Strobilanthes dyerianus 。 ミャンマー原産で、濃い紫の葉の裏だけでなく若葉の表も紫色を帯びる ようです。観葉植物として販売されているようですが、ちょ... 続きをみる
見慣れない斑入りの草に水色の花が咲いていました。花をよく見ると、カリガネソウです。 これはカリガネソウ (雁金草、学名 Caryopteris divaricata) の園芸品種で、スノーフェアリー Snow Fairy (雪の妖精) 。普通のものよりやや小ぶりな感じで、花時もすこし遅いようです。 ... 続きをみる
花のない時期に神代植物公園なら、と思って出かけました。こちらもバラは剪定されて 丸坊主。 しかし野草の小道の出口あたりにカメラマンが数人集まっているのでのぞいて みると、面白い形の花がありました。 タヌキマメ (狸豆) というプレートがあり、マメ科タヌキマメ (クロタラリア )属、 学名: Crot... 続きをみる
今朝は雨。ここ数日曇りがちで、梅雨が戻ってきたような天気です。 この季節に何度かアップしたことのある、ルリタマアザミ。初めて見たときには、 こんな不思議な美しい花があるのかと驚いた記憶があります。いかにも涼しげ ですね。 キク科 ヒゴタイ属、学名 Echinops ritro。 エキノプスという学名... 続きをみる
ちょっとタツナミソウに似た花型の、水色の花が咲くエゾエンゴサク(蝦夷延胡索、 学名 Corydalis ambigua )。もっと濃い色になることもあるようです。 Wikipedia によると、ケマンソウ科キケマン属の多年草 (ケシ科とする説もある) で、 北海道から東北地方の日本海側に分布し、山地... 続きをみる
砂原を這うように広がった草に、シソに似た花型の濃い青の花が咲いて います。これはナミキソウ (浪来草) というそうで、シソ科 タツナミソウ属、 学名 Scutellaria strigillosa 。 日本全土の海辺に分布するそうですが、これまで見たことがありません でした。 花よりのメッセージ に... 続きをみる
サムライブルーではありませんが、爽やかな青の花びらに濃いタテ筋が入る6弁花、シシリンチウム 「カリフォルニアスカイ」。 花びらの先に少し切れ込みが入っています。 アヤメ科で、学名は Sisyrinchium spp.‘California Skies' または Sisyrinchium rosula... 続きをみる
長く伸びた茎の下の方から1つずつ、先が5つに割れる濃い青紫の小さな筒状花が咲いていく、 ハーブの一つ アルカネット alkanet (ムラサキ科 ウシノシタクサ属、 Anchusa officinalis)。 この花に大きなずんぐりとした蜂が蜜を吸っていました。黒いのはよく見かける気がしますが、 黄... 続きをみる
海の底に咲くマリンブルーの小花を思わせる、アナガリス ブルーインプレッション。 impression は印象、感銘、記憶、といった意味ですね。 中心は白、その周りに赤褐色の輪があり、アクセントになっています。 サクラソウ科ルリハコベ属の園芸品種で、プレートには属名だけの Anagallis cv.と... 続きをみる
栗のイガのような面白い花型の青紫の花、タマシャジン (玉沙参、キキョウ科フィテウマ属= シデシャジン属 学名:Phyteuma scheuchzeri)。 イガのように見えるものが一つの花で、集合してボール状になっています。アルプス原産で、 高山の岩場に生える多年草だそうです。花時は夏ですが、この株... 続きをみる
爽やかな水色の花が、ピンポン玉より一回り小さなボール状に咲く、ギリア・カピタータ (ハナシノブ科ギリア属、学名 Gilia capitata)。 ギリアは北米西部、カリフォルニアやオレゴンを中心に20~30種が分布する植物で、このカピタータには 形状の多少違う亜種が8種あるそうです。 初め、草丈5~... 続きをみる
きれいな空色の、径5cmほどの5弁の花が咲いていました。中心に濃い青 のリングがあり、長さ15cmほどもある不思議なロケットが何本か空を向いて います。 これはブルー・スター という花だそうで、群馬大学 Botanic Garden によると、 ガガイモ科 Tweedia caerulea (Oxy... 続きをみる
美しい空色のサルビアにテントウ虫を発見。上から下へ忙しく移動して、 飛び去ってしまいました。止まってくれなかったのでちょっとピントが甘く なっています。 サルビア・アズレアは学名で Salvia azurea。 azureは空色を意味し、 シソ科アキギリ属で英名を Blue sage。 アメリカ南東... 続きをみる
枝分かれした細い穂先が矢じりか鉛筆のようで、小さな青い5弁の筒状花を 次々と咲かせるブルーバーベイン Blue vervain (英語名、青いバーベナ) 。 クマツヅラ科クマツヅラ属 Verbena hastata、北アメリカ東部原産で湿地や 草地、やぶなどに生え、高さは60~180センチにもなるそ... 続きをみる
上側の花びらの2枚が細くなり、蝶のように見えるというのでルリチョウソウ (瑠璃蝶草) とも呼ばれるロベリア。 この品種は細い花びらがやや幅広めで、 耳を立てたウサギのようにも見えます。 これは水色で、名前が浮かびませんでした。いろいろな花色がありますね。 キキョウ科ロベリア属 Lobelia eri... 続きをみる
梅雨が明けたといっても曇りがちで湿度が高く、昨日は息苦しいような蒸し暑い 日でした。 そこで見た目の爽やかな西洋ニンジンボクを。空に向かって伸びていく水色 の槍の穂先のような花穂は水を撒き散らしたようで、とても涼しげです。 花の少ない7~8月に花盛りなのもいいですね。 クマツヅラ科 (近年はシソ科説... 続きをみる
青紫のマリモのような、遠目にはシャボン玉のようにも見える花がふわ ふわと浮かんでいます。 よく見かけるようなったルリタマアザミ (キク科ヒゴタイ属 Echinops ritro)。 大きくクローズアップした写真は以前アップしていますが、ここは群生が すばらしい。 学名のエキノプスには 「ハリネズミに... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園もみじ園の真ん中にあるあずまや前に、シラギクと 一緒にリンドウが花盛りでした。 今日14日から紅葉まつりで、これからは紅葉との競演になるでしょう。 去年は12月1日にちょっと咲き始めた程度でしたから、今年は少し時期 が早いようです。 リンドウ (竜胆、Gentiana scabra)... 続きをみる
青紫色の小ぶりのキキョウのような花に、ピンクの縁取りというか、 絞りが入ったものが半分くらい混じっています。 これはエキウム・プランタギネウム (車前紫、シャゼンムラサキ) Echium plantagineum。 ムラサキ科シャゼンムラサキ属の一年草で、ヨーロッパ西部・南部、 イギリス原産。 シャ... 続きをみる
私の好きな菖蒲町の菖蒲城址。 といっても陣屋跡でたいした遺跡はありませんが、菖蒲だけではなく不思議な 花がたくさんあるので、ここで時々バラ以外の花をチェックします。 この青い花はムラサキセンダイハギ Baptisia australis 。 マメ科バプティシア属で、別名 バプティシアともいい、原産地... 続きをみる
花はアゲラタムそっくりですが、草丈が50~70cmあるユーパトリウム。 キク科 コノクリニウム属 Conoclinium coelestinum 。 北米原産で、宿根アゲラタムとか青色フジバカマと呼ばれることも あるようです。 薄い青紫色が基本ですが、白花もあります。 (千葉県野田市 清水公園 「花... 続きをみる
筒型の花のしべが花の上部に伸びだし、丸くカーブして、十字型に 大きく開いた筒先の花びらとの間に球形の空間を形づくる優美な花、 カリガネソウ Caryopteris divaricata 。 草丈1mほどで、叢状になっています。 シベを雁の頸に見立てて雁草 (カリガネソウ)、また帆に見立てて ホカケソ... 続きをみる
美しい瑠璃色の穂状の花が砂浜に咲いています。 少ない水に耐えるように葉が厚くツヤがある、ハマトラノオ。 植物界のハマトラ! ですね。 九州南西部、奄美大島、徳之島、沖縄座間味島あたりの海岸の岩場 などに自生する多年草とのことです。 ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属 Pseudolysimachion ... 続きをみる
まったくうだるような猛暑が続いています。 今日は朝からひどい暑さ。 列車の冷房が効かず、外のほうが涼しかったほどでした。 これで立秋といわれても信じられません。 そこで涼しげな青紫のハマシャジンを。 キキョウ科ツリガネニンジン属で、ツリガネニンジンの 海岸型変種だそうですが、葉の付き方などをきちんと... 続きをみる
ルリタマアザミは緑色と思っていましたが、青いものを 見かけました。 まだ開いていない小さいつぼみも濃い青です。 これが本来の色なのでしょう。 しかし色の違いについて記述している記事は見当たりません。 キク科 エキノプス属、 東ヨーロッパ・西アジア原産。 (埼玉県菖蒲町 実野里フェイバリットガーデン ... 続きをみる
今夜の主役は「さっぽろ純連」×「とうだち白菜」
みそべえ 美里店でみそべえちゃんぽんを!
船を降りたらすぐに豚骨エリアの新門司港の食堂 まりん
[福岡]赤坂:「元祖長浜屋」の「ラーメン」と「替玉」
【チャーリーママさんと実家に行ってきました★実家のお庭のお掃除&植木の剪定(伐採)★《日高屋 青物横丁店》で夕食》
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