『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』通算500号 2019.2021.
2019.5.1.358号『インタビュー:映画『パパは奮闘中!』ギヨーム・セネズ監督 『パパは奮闘中!』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/eaa6e606bcb849b074599ca02e2b2b27 『パパは奮闘中!』トークショー https://blog.go... 続きをみる
2019.5.1.358号『インタビュー:映画『パパは奮闘中!』ギヨーム・セネズ監督 『パパは奮闘中!』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/eaa6e606bcb849b074599ca02e2b2b27 『パパは奮闘中!』トークショー https://blog.go... 続きをみる
2016.8.1.292号『インタビュー:『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督 『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』のマリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール監督に取材 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/041d829402f1... 続きをみる
2016.1.1.278号『インタビュー:『神様なんかくそくらえ!』ジョシュア・サフディ監督 【インタビュー】『神様なんかくそくらえ』ジョシュア・サフディ監督 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c66671aa081e9f33c45892a3093c7647 『神様な... 続きをみる
2015.7.1.266号『インタビュー:『ルック・オブ・サイレンス』アディ・ルクン 『アクト・オブ・キリング』『ルック・オブ・サイレンス』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b4669a3dc381e71217049fc9e4e90e52 2015.7.15.267... 続きをみる
2015.1.15.255号『インタビュー:『おみおくりの作法』ウベルト・パゾリーニ監督 【インタビュー】『おみおくりの作法』ウベルト・パゾリーニ監督 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7ff913335cd760488f4af395aea73349 2015.3.1... 続きをみる
2014/12/1.252号 『インタビュー:『サンバ』オリヴィエ・ナカシュ監督 『サンバ』オリヴィエ・ナカシュ監督にインタビュー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7ec93956a382f8bb3c83682cddfa7ac0 2014/12/15.253号『イン... 続きをみる
2013/2/1. 208号『インタビュー『故郷よ』ミハル・ボガニム監督 ウクライナを舞台にした『故郷よ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/043e1a0da0ceefec74f80ffa57281b40 2013/4/1. 212号『インタビュー『セデック・バレ』... 続きをみる
2012.4.15.189号 『インタビュー:『オレンジと太陽』ジム・ローチ監督 『オレンジと太陽』『パプーシャの黒い瞳』(岩波ホール) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/50243239b6dd38f1c4991e5e47f47e9e 2012.6.15.193号 ... 続きをみる
2011.2.15.161号 『インタビュー:『サラエボ、希望の街角』ヤスミラ・ジュバニッチ監督 『サラエボ,希望の街角』(2011.1.3.DVD) 舞台はボスニア。主人公は子どもを欲しがる同棲中のカップル。内戦後の街は一見平穏に見えるが、ここに暮らす人々は、肉親を殺されるなど、内戦によって受けた... 続きをみる
2011.1.1.158号『作品レビュー:『再会の食卓』『エリックを探して』 『再会の食卓』(10)(2010.11.22.シネマート六本木試写室) 第二次大戦後の共産党と国民党の内戦に敗れた国民党は台湾に逃れた。そして半世紀が過ぎ、国民党の元兵士が一時帰国するが、元妻とその一家に波紋が広がる。誰も... 続きをみる
2010.5.15.143号 『インタビュー:『春との旅』小林政広監督 『春との旅』の小林政広監督にインタビュー取材。豊洲のご自宅にお邪魔する。作品のイメージから尖った人かと勝手に思っていたのだが、実際に面と向かって話してみると、とてもソフトな感じで、この人も筋金入りの映画ファンなんだなあと感じると... 続きをみる
2010.5.1.142号『作品レビュー:『ホームレス・ワールドカップ』『ビルマVJ 消された革命』『オーケストラ!」 『ホームレス・ワールドカップ』(2010.3.17.DVD) レビュー執筆のため『ホームレス・ワールドカップ』をDVDで見る。ホームレスの男女によるミニサッカーの国際大会を追ったド... 続きをみる
2010.1.1.134号『作品レビュー:『カティンの森』『抱擁のかけら』 『カティンの森』(2009.11.11.松竹試写室) 第2次世界大戦中の1940年春、ポーランドを占領していたソ連軍が、ポーランド人2万人以上を虐殺した。殺されたのは、共産主義の政治教育の受け入れを拒んだ将校、官僚、教師ら。... 続きをみる
2009.9.15.127号『作品レビュー:『冬の兵士 良心の告発』 イラク戦争の帰還兵の証言集会を日本のテレビマンがまとめたもの。現在の彼らは罪の意識に深く悩み、社会復帰がままならない者もいる。国や軍隊に裏切られたと怒りをあらわにする者も多い。それでも彼らは国を愛している。だからこそ証言するのだと... 続きをみる
2009.1.1.110号『作品レビュー:『きつねとわたしの12か月』 レビュー執筆のため『きつねと私の12か月』を試写。『皇帝ペンギン』(05)が評判となったリュック・ジャケ監督によるきつねと少女の交流を描いた映画だが、個人的にはこうした映画はあまり好きではない。森の四季を背景にした映像の美しさは... 続きをみる
2008.9.15.103号『作品レビュー:『落下の王国』 レビュー執筆のため『落下の王国』を試写。原題は『The Fall』(=落ちる)。つまり本作は、ある地点から落下して身も心も傷ついた青年と少女が出会ったことから始まる映画。世界遺産13カ所、24カ国以上でロケした映像を駆使して、時空や国境を越... 続きをみる
2008.5.15.95号『作品レビュー:『マンデラの名もなき看守』 ビッグイシュー日本に『マンデラの名もなき看守』のレビューを書いた。 本作はアパルトヘイト(人種隔離政策)下にあった南アフリカを舞台にした実話の映画化。後に南アフリカ初の黒人大統領となるネルソン・マンデラ(デニス・ヘイスバート)と彼... 続きをみる
2008.2.15.89号『作品レビュー:『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『特集:映画の中のお風呂』 レビュー記事を書くため、六本木のGAGA試写室で『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を試写。『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッター』に続いての英国産のファンタジー小説の映画化。こうした“秘密を持った... 続きをみる
2007.2.1.65号『作品レビュー:『幸せのちから』 映画レビューを執筆するため『幸せのちから』を試写。主人公クリス・ガードナーは医療機器のセールスマン。だがセールスはうまくいかず、家族を養うこともままならない。ついにパートナーは家出し、ひとり息子が残される。そんな中、高給取りへの道が開けると知... 続きをみる
2006.4.15.48号『インタビュー:『戦場のアリア』 クリスチャン・カリオン監督 第一次大戦下のクリスマス休戦を題材にした『戦場のアリア』の日本公開に寄せてクリスチャン・カリオン監督にインタビュー取材をすることになった。日本でも同時代の徳島の収容所を舞台に、日本人とドイツ軍捕虜の交流を描いた『... 続きをみる
2005.12.15.41号『インタビュー:『ある子供』ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 新作『ある子供』の公開に合わせて来日する、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督にインタビューすることになった。フランス語を使うベルギー人だ。とはいえ一部で話題となった『イゴールの約束』(96)『... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』が何と通算500号を迎えた。このストリート雑誌は、1991年9月にイギリスでジョン・バードとゴードン・ロディックによって設立された。雑誌を売ることでホームレスや生活困窮者に正当な報酬を与え、社会復帰への支援を目的としている。日本では20... 続きをみる
『ショコラ』(00) 伝統と戒律を重んじるフランスの小さな村。ある日、謎めいた母娘がやってきてチョコレートの店を開く。村人たちは最初は警戒していたが、母ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が作る絶品のチョコレートに次第に心を開いていく。 幸せを運ぶ不思議なチョコレートを売る母娘の姿をラッセ・ハルスト... 続きをみる
『友だちのうちはどこ?』(87)(2004.11.8.ビデオ) イラン北部の小さな村。小学生のアハマッドは、ある日、同級生のモハマッドの宿題のノートを間違えて持ち帰ってしまう。「ノートを忘れたら退学だ」という先生の言葉を思い出したアハマッドは、ノートを返そうと、ジグザグ道の丘を越え、遠く離れた隣の村... 続きをみる
『イカとクジラ』(05)(2006.8.18.聖路加ソニーピクチャーズ試写室) 突然離婚した両親と彼らに振り回される息子たち…という4人家族をシニカルかつコミカルに描く。ウディ・アレンの線を狙ったスケッチドラマなのだが、ノア・バームバック監督の趣味や、独り善がりで思わせぶりな描写が多いため、登場人物... 続きをみる
『Love Letter』(95) 2年前に事故で恋人を亡くした渡辺博子(中山美穂)はふとした好奇心から、恋人が昔住んでいた小樽に手紙を出す。ところが、来るはずのない返事が博子に届く。それは彼と同姓同名で、中学時代の同級生だった女性(中山二役)が書いた手紙だった。やがて2人の間で、死んだ恋人にまつわ... 続きをみる
『笑の大学』(04)(2005.2.14.川越シアターホームラン) 原稿を書き上げたものの、『笑の大学』は舞台版しか見ていなかったので、映画版を見てみようと思ったら、まだDVDが発売されていなかった。で、どこかで上映しているところはないかと思って調べてみたら、何と川越…。迷った末、小江戸散策を兼ねて... 続きをみる
『ライフ・イズ・ビューティフル』(98) ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、美しい女性(ニコレッタ・ブラスキ)と出会って結婚、子どもと3人で幸せに暮らすが、第2次大戦で駐留してきたナチスによって強制収容所へ送られてしまう。過酷な日々の中、グイドは幼い息子を悲しませまいと、「これはゲ... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』405号に『SNS-少女たちの10日間-』のビート・クルサーク監督のインタビュー記事掲載。 表紙は86歳になったイタリアの伝説的名優ソフィア・ローレン https://www.bigissue.jp/backnumber/405/ 街で... 続きをみる
NHK BSの、世界ふれあい街歩きスペシャル「北米大陸・西海岸を行く」で、スケートボードが盛んなロサンゼルスのベニスビーチが紹介されていた。ここには一度訪れたことがあるので懐かしかったが、1970年代にこの地で結成されたスケボーグループ「Z Boys」たちを描いた映画のことも思い出した 『ロード・オ... 続きをみる
『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』(06)(2007.12.1.) 『ビッグイシュー日本版84号』のオノ・ヨーコのインタビューに付随する、『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』の作品レビューを書いた。 ニクソン政権が、ヒステリックにジョンを敵視した様子を描いたドキュメンタ... 続きをみる
毎日新聞の「村上春樹をめぐるメモらんだむ」という記事の、新刊『村上T 僕の愛したTシャツたち』を紹介する中で、興味深い逸話が語られていた。 それは、この本の中で最初に紹介された「TONY TAKITANI」という文字の入った黄色いTシャツについてのこと。これは、村上がマウイ島で1ドルで買った古着で、... 続きをみる
『マリー・アントワネット』(06)(2006.9.28.ヤマハホール) ソフィア・コッポラ監督作を試写。この違和感は一体何なのだろうと、ずっと思いながら見るはめになった。それは、フランスの話なのにセリフが全て英語だということや、バックに今の音楽が流されることから生じるものではない。何かむずむずすると... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』358号に『パパは奮闘中!』のギヨーム・セネズ監督のインタビュー記事掲載 街で販売員の方を見掛けましたら、ぜひお買い上げください。 THE BIG ISSUE JAPAN https://www.bigissue.jp/
日本の古美術品のコレクターである6人のアメリカ人の姿を通して、日本美術の魅力に迫るNHKドキュメンタリー「江戸あばんぎゃるど」を見た。 監督のリンダ・ホーグランドさんには、原爆遺品について描いた『ひろしま 石内都・遺されたものたち』というドキュメンタリー映画の公開に際してインタビューをした。日本映画... 続きをみる
以前、よく原稿を書かせていただいた『ビッグイシュー日本版』。最新号(335号)のスペシャルインタビューはポール・マッカートニーだった。 ポールが「16歳の自分」をテーマに、ジョンや、曲作り、家族、そして“不思議な夢”について語っている。 リンゴが歌った「ユア・シックスティーン」にポールが参加していた... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』301号に『皆さま、ごきげんよう』のオタール・イオセリアーニ監督へのインタビュー記事掲載。 この映画は、乾いたユーモアと皮肉、反骨精神、一人の役者が何役も演じる姿など、落語の世界を思わせるところもある不条理劇。 たばこをプカプカ、グラスを... 続きをみる
『皆さま、ごきげんよう』のオタール・イオセリアーニ監督にインタビュー取材。 映画の舞台はパリ。アパートの管理人をする武器商人と、骸骨集めが趣味の人類学者は悪友同士。彼らの周りに集まる一癖も二癖もある人々が織り成す人間模様を、81歳のイオセリアーニ監督が軽やかに描く。乾いたユーモアと皮肉、反骨精神、一... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』298号に『手紙は憶えている』のアトム・エゴヤン監督へのインタビュー記事掲載。 70年前、アウシュビッツ収容所で家族を殺された90歳のセヴ(クリストファー・プラマー)は、収容所仲間のマックス(マーティン・ランドー)が書いた手紙を頼りに復讐... 続きをみる
『手紙は憶えている』のアトム・エゴヤン監督に電話インタビュー(もちろん通訳を介して)。 70年前、アウシュビッツ収容所で家族を殺された90歳のセヴ(クリストファー・プラマー)は、収容所仲間のマックス(マーティン・ランドー)が書いた手紙を頼りに復讐の旅に出る。 認知症を患うセヴは、果たして目的を果たす... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』295号に 『歌声にのった少年』のハニ・アブ・アサド監督へのインタビュー記事掲載。 実在のパレスチナ・ガザ地区出身の歌手、ムハンマド・アッサーフの半生を映画化。 『パラダイス・ナウ』(05)『オマールの壁』(13)と本作は、コインの表と裏... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』292号に、『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』のマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督へのインタビュー記事掲載。 実話を基に、ベテラン教師の情熱が、学校から見放された問題児たちの集まるクラスを変えていく様子を描く。本気でぶつかり合う... 続きをみる
実在のパレスチナ・ガザ地区出身の歌手、ムハンマド・アッサーフの半生を映画化した『歌声にのった少年』のハニ・アブ・アサド監督にインタビュー取材。 『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたアサド監督は日本映画が大好きだった。 「一番好きな日本映画は溝口健二監督の『... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』290号に、音楽にまつわるドキュメンタリー映画『ソング・オブ・ラホール』と『はじまりはヒップホップ』のレビュー掲載中。 片や『ソング・オブ・ラホール』は、パキスタンの都市ラホールで伝統音楽を奏でる音楽家たちが結成した「サッチャル・ジャズ・... 続きをみる
この映画は、実話を基に、学校から見放された問題児たちの集まるクラスが、ベテランの歴史教師アンナの情熱によって次第に変化していく様子を描いている。 アンヌは、生徒たちに「アウシュビッツ」をテーマにして、全国歴史コンクールに参加するよう薦めるが、生徒たちは難解なテーマに反発する。アンヌは、強制収容所の生... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本』287号に『ふたりの桃源郷』佐々木聰監督へのインタビュー記事掲載。 本作は、電気も水道も通わない中国地方の山中で暮らす田中寅夫さんとフサコさん夫婦と、彼らを支える家族の姿を、25年にわたって追い続けたKRY山口放送の人気テレビドキュメンタ... 続きをみる
「THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版286号』に、『LISTEN リッスン』の牧原依里 & 雫境監督インタビュー掲載。 全員がろう者の共同監督と出演者で製作された“無音の音楽映画”。ろう者の音楽を視覚的に表現している。 街で販売員の方を見掛けましたら、ぜひお買い求めください... 続きをみる
本作は、電気も水道も通わない中国地方の山中で暮らす田中寅夫さんとフサコさん夫婦と、彼らを支える家族の姿を、25年にわたって追い続けたKRY山口放送の人気テレビドキュメンタリーシリーズを一本の映画としてまとめたもの。二人の姿を通して、生きがい、家族、老い、死などについて問い掛ける。映画版では吉岡秀隆が... 続きをみる
「聾者(ろう者)の音楽」を視覚的に表現したアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』。手話通訳を交えて共同監督の牧原依里さんと舞踏家の雫境(DAKEI)さんにインタビュー取材。 取材前に本編を耳栓をしながら見る。無音の58分間は、サイレント映画とも違う新たな映像表現として新鮮に映った。 ... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本 279号』に、ジョニー・デップ主演の『ブラック・スキャンダル』のレビュー記事掲載中。 舞台は1970~80年代のボストン。実話を基に、アイルランド移民街で育ったギャングのバルジャー(デップ)、その弟で上院議員になったビリー(ベネディクト・... 続きをみる
新年、明けましておめでとうございます。 『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本 278号』に、『神様なんかくそくらえ』のジョシュア・サフディ監督インタビュー掲載中。 この映画は、ニューヨークの路上で暮らすヘロイン中毒の若者たちの姿を生々しく描き、2014年の東京国際映画祭でグラ... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版 277号』で、 「特集 ひとりの12月」で「年の暮れに見たい映画」を執筆。 ラインアップは 『トゥルーマン・ショー』 『LIFE!』 『父と暮せば』 『最高の人生の選び方』 『ショーシャンクの空に』 『ゼロ・グラビティ』 販売員の方を見... 続きをみる
ヒロインを演じたアリエル・ホームズの実体験を基に、ニューヨークの路上で暮らすヘロイン中毒の若者たちの姿を生々しく描き、昨年の東京国際映画祭でグランプリと監督賞に輝いた『神様なんかくそくらえ』のジョシュア・サフディ監督にインタビュー。 弟のベニーと共同で監督したこの映画は、望遠レンズでの撮影を多用して... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』267号に映画『サイの季節』のバフマン・ゴバティ監督へのインタビュー記事掲載中です。 販売員の方を見掛けましたら、ぜひご購入の上、ご一読ください。 THE BIG ISSUE JAPANのホームページは↓ http://www.bigi... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版』266号に 映画『ルック・オブ・サイレンス』に出演したアディ・ルクンさんへのインタビュー記事掲載中です。 販売員の方を見掛けましたら、ぜひご購入の上、ご一読ください。 THE BIG ISSUE JAPANのホームページは↓ http:... 続きをみる
『ペルシャ猫を誰も知らない』(09)を撮影後、イランを離れ亡命生活を送るクルド人監督バフマン・ゴバディ。彼のトルコで撮影された新作『サイの季節』が7月11日から公開される。主人公のサヘルは、イラン革命に運命を翻弄された実在のクルド人詩人サデッグ・ギャマンガールをモデルに創造された。 1979年、イラ... 続きをみる
アメリカのドキュメンタリー作家ジョシュア・オッペンハイマーが監督した『アクト・オブ・キリング』(12)は、1965年にインドネシアで行われた大量虐殺の実行者たちに取材し、彼らが自ら虐殺シーンを演じる映画製作の現場にカメラを向けた。 この前代未聞の手法は殺人を正当化する心理的なメカニズムを明らかにし、... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版260号』に映画『パプーシャの黒い瞳』のヨアンナ・コス=クラウゼ監督へのインタビュー記事掲載中。 本作は、史上初のジプシー女性詩人となったブロニスワヴァ・ヴァイス=通称パプーシャの生涯を、激動のポーランド近代史に重ね合わせながら、鮮やかな... 続きをみる
『ある子供』(05)公開時以来、約10年ぶりにジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督にインタビュー取材。今回はマリオン・コティアール主演の『サンドラの週末』について。 映画の内容は、病が癒え、仕事に復帰する予定だったサンドラは、ある金曜日に突然解雇を言い渡される。解雇を覆すには、半数以上の同僚が... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版259号』に 『小さき声のカノン』の鎌仲ひとみ監督に取材したインタビュー記事が掲載。 今号の表紙はリース・ウィザースプーン。 本作は、 福島原発の事故後、福島で家族一緒に暮らすことを選択した母親たちが、 葛藤しながらも子どもたちを守るため... 続きをみる
『パプーシャの黒い瞳』のヨアンナ・コス=クラウゼ監督とこんな話をした。 「ポーランド映画界はアンジェイ・ワイダ、イェジー・カワレロウィッチ、ロマン・ポランスキー、クシシュトフ・キェシロフスキ、女性ではアニエスカ・ホランド…と、世界的な名匠を数多く生み出しています。その理由はどこにあるとお考えですか」... 続きをみる
史上初のジプシー女性詩人となったブロニスワヴァ・ヴァイス=通称パプーシャの生涯を、激動のポーランド近代史に重ね合わせながら、鮮やかなモノクロ映像で描いた『パプーシャの黒い瞳』のヨアンナ・コス=クラウゼ監督にインタビュー取材。昨年、夫で共同監督だったクシシュトフ・クラウゼを失ったヨアンナ。現在はルワン... 続きをみる
『小さき声のカノン―選択する人々』の鎌仲ひとみ監督にインタビュー。 本作は、福島原発の事故後、福島で家族一緒に暮らすことを選択した母親たちが、葛藤しながらも子どもたちを守るための方法を模索し続ける姿、またその支援に携わる人々の姿を描いたドキュメンタリー映画。 震災、原発事故を挟んで、前作『ミツバチの... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版255号』に映画『おみおくりの作法』のウベルト・パゾリーニ監督へのインタビュー記事掲載。 本作の舞台はロンドン。孤独死を扱う市役所の役人を通して“生きること”の意味を問いかける。ここでは明かせないが、ラストシーンがとてもいい。 監督の苗字... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版253号』に 映画『チェイス!』の主演アーミル・カーン&ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督へのインタビュー記事掲載中。 街で販売員の方を見掛けられましたらぜひご購入、ご一読ください。 詳細はこちら↓ http://www.bigi... 続きをみる
『THE BIG ISSUE JAPANビッグイシュー日本版』252号に、映画『サンバ』オリヴィエ・ナカシュ監督へのインタビュー記事掲載。 街で販売員の方を見掛けられましたらぜひご購入、ご一読ください。 詳細はこちら↓ http://www.bigissue.jp/latest/index.html... 続きをみる
インド映画『チェイス!』に主演したアーミル・カーンとヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督に取材。 シカゴを舞台にした『フレンチ・コネクション』(71)をほうふつとさせる激しいアクションと、サーカスを背景にした人間ドラマが展開する。主人公のキャラクターには『バットマン』や『スパイダーマン』の影響... 続きをみる
『サンバ』のオリヴィエ・ナカシュ監督を取材。 『最強のふたり』のナカシュ&エリック・トレダノ監督と主演のオマール・シーが再びトリオを組んだ。今回は、国外退去を命じられた不法労働者を主人公にした人間喜劇で、タイトルは主人公の名前から付けられている。 詳細は後日。
孤独死した人を弔う民生係を描いた『おみおくりの作法』(Still Life)のウベルト・パゾリーニ監督をインタビュー取材。 詳細は後ほど。
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