• 航空母艦アーク・ロイヤル(HMS Ark Royal)③:閉鎖式

    大西洋は海上気象が劣悪であるため、アーク・ロイヤルの設計時に以下のポイントも追加されました。 (1). 閉鎖式格納庫 (2). 閉鎖式艦首 (3). 高乾舷 閉鎖式の格納庫と艦首を採用したことにより、アーク・ロイヤルは耐風、耐波性に優れ、悪環境によく適応しました。しかし、閉鎖式格納庫の欠点は開放式格納庫に比べて保管できる艦載機の量が少ないことであり、また当時格納庫内で事故が発生すると深刻な結果(失

  • 第二回 瑞雲祭り よみずいランドへ行ってきました。

    前回富士急ハイランドで開催された瑞雲祭りがよみうりランドで開催されるというので、再び行ってきました。 物販への入場が8時、開園が10時との事なので、7時に現地に到着すると富士急ハイランドとは比べ物にならない行列がすでに出来ていました。 結局物販で物を購入できたのが12時30過ぎでした…。 入場直後は取りあえず撮影。 水上機だけあって浮かぶとやっぱ格好いいです。 ちなみに今回は1/20の巨大な日向師

  • 航空母艦アーク・ロイヤル(HMS Ark Royal)②:アスペクト比

    同時期のアメリカの「ヨークタウン級航空母艦」と日本の「飛龍型」と比較すると、アーク・ロイヤルは大西洋の悪天候に着目してアスペクト比が小さい設計が施されています。 アスペクト比が大きい場合、船体が細長いため、直行する時に受ける造波抵抗が小さく、船首もさほど波をかぶりません。 そして、アスペクト比が小さい場合は正反対で、横方向の安定性が良好です。また、横揺れの幅が小さく、横揺れ周期も長めです。 当然の

  • 航空母艦アーク・ロイヤル(HMS Ark Royal)①:あらすじ

    航空母艦アーク・ロイヤルは、イギリスで新規建造された非改造の航空母艦です。当時、イギリスはまさに世界恐慌の影響が波及していたため、ワシントン海軍軍縮条約により空母建造上限27,000tが定められたものの、軍事費の支出が抑えられ、1934年に基準排水量が少なめの約22,000tの空母建造案が承認されました。

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦十:後日談

    西村艦隊の後ろに、同じくスリガオ海峡を通り抜けたがる志摩艦隊がついています。海峡に突入する時はお先に戦場から離脱した時雨が会えず、炎上した最上が見つかりました。問題は退避中の最上は炎上で微速で移動していましたが、遠くから見たら停止している状態のため、重巡洋艦の那智は最上の前方から通過しようとしたら最上とぶつかりました。 その後、志摩艦隊は艦隊の前進方向を反転し、海峡に入ることを諦めました。志摩艦隊

  • イベント(新艦との解后)が終わらない・・・

    ち①「。。。!?どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!」 ち②「・・・。取り敢えず警戒陣にしとけば問題ないって、誰かが・・・」 ち①「・・・。それを鵜呑みにしてこの有様か・・・」 ち②「まさか、イベント海域でもないのに、4-5のゲージ割るまでにバケツを50個も使うことになるなんてだれも想像しないじゃないですかぁぁぁ・・・」 はいっ。てなわけで、久々の更新でございます。 いやね、まだ未解后の艦娘

  • 捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)をクリアしました。

    艦これの 冬イベント 捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)をクリアしました。 攻略難易度は甲、丙、乙、丙、丙、丙、丁 今イベントから低難度の丁が追加され使う予定は無かったのですが、最終海域の丙の報酬が勲章x2だったのでドロップ艦堀を考え丁で攻略。 個人的には丙でありながらもE-4が一番苦戦しました。 ボスマスは楽勝なんですが、その直前マスの大量の戦艦が鬼畜過ぎて2隻以上の大破が出る事が多かったです

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦九:意外

    最上と山城が被害を受け始めた頃、敵軽巡USS Denverに攻撃された時雨の周りに、想定外のことが発生しました。 時間は25日04:07分で、第56駆逐中隊第一小隊(中央担当)で殿を務めたUSS Albert W. Grantは時雨(もう一説は山城の副砲)と後方にある友軍の砲撃に撃たされました。ここの各命中数がそれぞれで、記載されたバージョンは多く、実際的な数字が曖昧でしたが、確認できたのはその中

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦八:砲撃開始、巡洋艦と戦艦

    最後方にある巡洋艦と戦艦群は、西村艦隊が砲撃射程範囲に入ることを待っています。駆逐艦や巡洋艦より、この六隻の戦艦は連合軍で一番不安定な要素のその一です。 下図六隻の戦艦はスリガオ海峡まで支援してきた前に、ちょうどフィリピンへの艦砲射撃任務を実行しる途中のため、火薬庫の弾薬量は十分の一しか残ってませんでした。 そのため、戦艦群のレーダーはもうすでに西村艦隊の位置を探知したっても、両軍の距離は26,0

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦七:挟み撃ち、第56駆逐中隊

    第56駆逐中隊と巡洋艦、戦艦群の砲撃は同時的ですが、ここでは別々で記入します。 第56駆逐中隊は以下のように三小隊に分けて南下します。 右側に担当する第二小隊: USS Robinson (DD 563)、USS Halford (DD 480)、USS Bryant (DD 665) 中央に担当する第一小隊: USS Newcomb (DD 586)、USS Richard P. Leary (

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦六:襲来、第24駆逐中隊

    西村艦隊は第54駆逐中隊と遭遇後、二つの小隊を分けた第24駆逐中隊は25ノットのスピードで前進し、日本海軍へと攻撃し始めました。 この時の西村艦隊が残った戦力最上、時雨と山城は北へと前進し続け、左方面から接近してきた第24駆逐中隊を気づいていないようです。25日03:25分、第二隊のKillen、BealeとAruntaはいつものように攻撃前に煙幕をあげ、西村艦隊に14枚の魚雷を発射しました。その

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦五:悪夢、第54駆逐中隊

    時間は02:38分、 第54駆逐中隊所属したUSS McGowanのSGレーダーは西村艦隊の居場所を掴み、中隊は小隊へと二つに分けて24ノットのスピードで南下しました。右側のMelvin、McGowan、Remyが先行し、左側のMonssen、McDermutはその次に出発し続き、日本海軍を左右から挟み撃ちにしました。 第54駆逐中隊は南下し続けながら、西村艦隊の位置を報告する同時に、25日02:

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦四:魚雷艇、次から次へと ②

    連合軍の第六魚雷艇艦隊は西村艦隊が海峡の南面に入る前にこっそりと接近するつもりでしたが、そのうち3隻の魚雷艇は部隊とはぐれましたため、各別行動で日本海軍の敵影を探索しました。 部隊とはぐれたPT-137/132は01:42分の時に西村艦隊を発見しました。距離1000ヤードの所から魚雷を発射しましたが、命中しませんでした。しかし、今回の攻撃の中、日本海軍は01:33分の時すでに魚雷艇を発見しました(

  • 最後の直線!粘れるか?

    ち①「イベントも後段作戦が解放されたな・・・」 ち②「うむ。しかも、念願のアイオワも手に入れられる可能性があるらしい。。。」 ち③「しかし、今月も残りあと僅か。ランカー入りの快挙はこれを逃すと・・・」 ち①「確かにそうかもしれん。しかし、アイオワのドロップなど そうそうあるものではない!」 ち②「しかも、最終海域最深部。先行勢もかなりの苦戦を強いられているらしい・・・」 ち①「・・・二兎を追う者は

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦三:魚雷艇、次から次へと ①

    西村艦隊はボホール海に入る前に、重巡洋艦最上の水偵偵察によって、前方にて一定的な数の魚雷艇が発見しました。そのため、艦隊を二つに分けました。  掃蕩隊:最上、山雲、朝雲、満潮  主力部隊:山城(旗艦)、扶桑、時雨 掃蕩隊は先行して、主力部隊の前方20Kmのところで魚雷艇の探索や迎撃を実行し、時雨は主力の護衛を担当します。この考え方は基本的に問題がありませんが、あいにく、最初に魚雷艇と遭遇し、攻撃さ

  • わたしっ ま~つ~・・・訳ない

    タイトルで元が分かった方は私と同ゲフンゲフン ち①「さて、イベントが開始された訳だが」 ち②「情報を見る限り、E-1はいつもの幼女が相手らしいな」 ち③「・・・もう少し様子を見た方が良いのではないか?」 ち①「・・・前回のイベでそうやってギリギリになった事を忘れたか?」 ち②「しかも、時雨を嫁としているにも拘わらず、甲クリアを逃すとは・・・」 武蔵「・・・はぁ。折角錬成に励み、レベルは足りてい

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦二:両軍正式接触前

    西村艦隊は10月22日から出航し、スル海(SULU SEA)を経由してスリガオ海峡へと移動します。10月24日は連合軍に見つかれて、午前9時30分にて敵艦載機の空襲に合いました(約20機)。それ程の損傷はありませんが、連合軍は西村艦隊の意図を気づかれ、西村艦隊は南方からレイテ島に突入することを確認した上で、連合軍は戦艦、巡洋艦や駆逐艦などを急配し、スリガオ海峡の北海岸にて日本海軍を迎戦しました。

  • 艦これ小學堂 - 史実上のスリガオ海峡夜戦一:あらすじ

    現実の仕事が忙しいのため、不定的に整理します(ノ゚∀゚)ノ。 最初は秋イベントを書くつもりですが、各戦役の内容は大量で、一つの戦役だけに集中することとしました。 (各航空隊の)資料方面の整理について、工夫したがなかなか終わらない台湾沖航空戦を一段諦め、より知らされているスリガオ海峡海戦の夜戦を選びました。 *この海戦について、国内外の文献や資料の内容は完全に同じではありません。そのためデータの整理

  • 迫る足音。。。

    ブイン基地にあるとある鎮守府提督室。。。 ち①『・・・イベントが、始まるな。』 ち②『念願のランカー入りも先日までは見えていた。ここまで来れば・・・』 ち③『でも、あまりランキングに拘りすぎるのも・・・』 ち②『やると決めたじゃないか!』 ち③『・・・武蔵改二もあるし。。。』 ???『来いよ!燃料弾薬なんて捨てて掛かって来いよ!!』 ち①②③『・・・やってやろうじゃねーか!!』(イヤダメダロ)

  • 次のイベントの鍵となる!・・・はず。

    学生時代のテスト前。。。 1月前 ち『なーに、まだ1ヶ月もあるし余裕余裕♪』 2週間前 ち『まぁ、まだ余裕でしょ。行ける行けるー♪』 3日前 ち『。。。の、ノートは取ってあるし大丈ry』 前日 ち『・・・。徹夜で暗記じゃー!』 当日 ・・・・・・。チーン♪ この性格がいつまでたっても直らない、ちけぞーです(オイッ!) と、言う訳で、イベントで重宝する(多分、きっと。。。)新しく実装される『対空噴進

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