「BSシネマ」『ウエスト・サイド物語』
『ウエスト・サイド物語』(61) ミリッシュ・カンパニー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cc16d5603be54b5a22e6e792b79285c3 昨年末公開予定だったスピルバーグのリメーク作はどうなったのだろうか…。
『ウエスト・サイド物語』(61) ミリッシュ・カンパニー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cc16d5603be54b5a22e6e792b79285c3 昨年末公開予定だったスピルバーグのリメーク作はどうなったのだろうか…。
『女王蜂』(78) ラストシーンが全てをチャラにする https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/21cc6cc63178d76b08df89007332cdaf
『助太刀屋助六』(02) いい遺作だ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/52e02e1e8e7427e746c13baa03415fe4
『ミネソタ大強盗団』(72) “70年代脇役天国”の男たちが多数顔を揃える
『キリング・フィールド』(84) 「バンド・オン・ザ・ラン」と「イマジン」が流れる https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0860c425ec7cb9666ac58675b8e76c8b
『96時間』(08) 老年に差し掛かってから“アクション俳優”に転じたリーアム・ニーソン。 【ほぼ週刊映画コラム】『96時間/レクイエム』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3b1c7fd1765ef316e3a2baed771e0082 『ハイネケン 誘拐の代償』と... 続きをみる
『マイ・フェア・レディ』(64) 「スペインでは雨は主に広野に降る」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/287678ac4882a39e033989cd91ae21c5
『病院坂の首縊りの家』(79) 市川崑の金田一シリーズへの決別宣言 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8a4fa9ee9ddbb9c685c957236f40d5c6
『どら平太』(00) 山本周五郎の『町奉行日記』を映画化 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/87a92369e51a9aaa88a5d87df8594502
『ネバダ・スミス』(66) ナイフ、泥水、銃と三種三様の闘い方がユニーク
『search サーチ』(18) 小品の佳作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ad31d7c800801368747cebc258d10bc4
『ラ・ラ・ランド』(16) 切ないエピローグがお見事 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a7246979f51e96425ed9e18b8c03f123
『夕陽の挽歌』(71) 原題の「WILD ROVERS」よりも邦題の方が的を得ている https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2674e1eb0d4a3715255d9aab514fb578
『ザ・ロック』(96) プロデュースはジェリー・ブラッカイマー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ffb0c9c101783a7d84948bf2a05cf954
『ライムライト』(52) 「これがチャップリンの終点だね」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a610152df308678642e342c5e6db929f
『エクスペンダブルズ2』(12)(2012.9.4.丸の内ピカデリー) いささかとうが立った“夢の共演”ではあるが… このシリーズの場合、もう少し若い頃に共演してほしかったと思うのはぜいたくか。まあ、いささかとうが立った“夢の共演”ではあるが、同時代にライバルとしてしのぎを削ったスタローンとシュワル... 続きをみる
『翼よ!あれが巴里の灯だ』(57) 一人芝居の密室劇 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/fa7bcc38de2350a5ece9b13507e0561e
『予期せぬ出来事』(63) リズとバートンの結婚記念映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0c88113285fbe0bd58b9650bc4bc6524
『黄金』(48) ジョン・ヒューストンの最高傑作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/72c1947c73c1f5052933c3032003059e
『踊る大紐育』(49) ブロードウェーミュージカルの映画化。24時間の休暇でニューヨークへやってきた3人の水兵(ジーン・ケリー、フランク・シナトラ、ジュールス・マンシン)の恋と大騒動を描く。 冒頭とラストの「ニューヨーク、ニューヨーク」(後にシナトラが歌った曲とは別物)をはじめ、「ミス・ターンスティ... 続きをみる
『チャップリンの殺人狂時代』(47) 戦争が嫌い、差別が嫌い https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/63ef50bdd9549c7d45854c5b65dfd701
『イースター・パレード』(48) アービング・バーリン! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6c90f434d91b92db9478836533b99391
『エクスペンダブルズ』(10)(2010.10.16.MOVIX亀有) 『ロッキー』シリーズも『ランボー』シリーズも終わり、どうするスタローンなどと心配していたら、なんと“リーサルウエポン(最終兵器)”を繰り出してきた。1980~90年代に自分としのぎを削った、あるいは自分の後を追ってきたアクション... 続きをみる
『バンド・ワゴン』(53) ザッツ・エンタテインメント! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2caa6eec4ae78d1117f445dbc3309925
『スピード』(94) 減速不可の基は黒澤明の『暴走機関車』か https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/eef27fab20be2a4281688df4c21855a6
『若草物語』(49) すごい四姉妹
『スペース カウボーイ』(00) 1958年、フランク(クリント・イーストウッド)たち精鋭のパイロット・チーム「ダイタロス」はアメリカ初の宇宙飛行士となるべく訓練を受けていたが、NASAの裏切りとも思える行為によって、その栄誉をチンパンジーに奪われた。 引退し静かな生活を送るフランクのもとに、NAS... 続きをみる
『ダーティハリー3』(76)
今夜の「金曜ロードSHOW!」は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。 こちらも、いろいろと取材させてもらった。 【ほぼ週刊映画コラム】『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b885ae41449a41fec194ae... 続きをみる
『ガンヒルの決斗』(59)
『ダーティハリー2』(73) 愛銃マグナム44の存在が際立つシリーズ第2作
『モダン・タイムス』(36) あのラストシーンはやっぱり名場面だ。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7c6832acf6b2b19c939bcbc8cf0dd6de
『OK牧場の決斗』(57)
今夜の「金曜ロードSHOW!」は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。 いろいろと取材させてもらったりもした。 『スター・ウォーズ』エトセトラ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1641824c0d048b8a3559a534eebcc4cf
『ダーティハリー』(71)
『街の灯』(31) 手を握った時に全てが分かる凄さ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/98a2e90ebf02713ddfcb4936699950ab
『バファロー大隊』(60) 「フォードがヒッチコックを意識した!?」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c089727373498741a6cbf7585ac0dff3
『スケアクロウ』(73) 1本のマッチから始まった友情 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f5bd0bca3231e04e97ce0a6dfdb7f8ad
『卒業』(67) あのラストシーンは本当にハッピーエンドなのか https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c6735468f6c18b466ea722e2efae5f6f
『ガス燈』(44) バーグマンの魅力が作品を上回った https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/071fc5c3db6dbf486f628505bb01f16b
『チャップリンの黄金狂時代』(25) チャップリンのいいところを全部見せてくれた映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/61ebef50ca2876b1fa34be2615d2996b 「食欲増進作用のある映画を観たい」 https://blog.goo.ne.jp/... 続きをみる
『深夜の告白』(44) 脚本は何とレイモンド・チャンドラー https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8dfb6b51bfd0da028759924a01b2c6ac
『ミスト』(07)(2012.1.9.) 謎の霧に覆われた田舎町のスーパーマーケットに閉じ込められた人々。そこに、軍の実験で生まれた?怪物が現れるが、実は一番怖いのは人間の心ではと思わせる、マスヒステリーの恐ろしさが描かれる。スティーブン・キングの原作だから、明確な解決もなく、不条理を感じたままで終... 続きをみる
『夜の訪問者』(70) セバスチャン・ジョプリゾの遊び心 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0b08920955771419f4e83826b2f863f1
『127時間』(10)(2011.6.1.20世紀フォックス試写室) ロッククライミング中に落石によって、岩場に右腕を挟まれて身動きが取れなくなった男。外部との連絡も取れない中、彼はいかにして生還を果たしたかという実話の映画化。 偶然の事故で、独りでどこかに閉じ込められ、身動きが取れなくなった者の焦... 続きをみる
『チャーリーとチョコレート工場』(05) ウンパ・ルンパが傑作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ad1f4ea65ec0ceb92a6e7b6ce2f2ed24
『バルジ大作戦』(65) 敵将あっぱれ映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/41b370c5ab1f5c63e37b909297705321
『飢餓海峡』(64) 内田吐夢の執念と鈴木尚之の見事なシナリオ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/882a8079e68a4453c19ed5976861e09f
『心の旅路』(42) 二重の記憶喪失 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c9118d343fb60f4c39f94ba8f1bca623
『アウトロー』(12)(2013.1.22.パラマウント試写室) 舞台はピッツバーグ。元米軍憲兵隊捜査官で今は流れ者となったのジャック・リーチャー(トム・クルーズ)が、無差別大量殺人に見せかけて実は…という事件の謎を追う。 監督・脚本はクリストファー・マッカリー。「刑事コロンボ」のように、最初に犯人... 続きをみる
『ハスラー2』(86) 神話の域に達したポール・ニューマン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ef8cc640e600d6f0d7bad90c9a15e9d2
『ギターを持った渡り鳥』(59) 「思い出すというのは忘れているからさ。俺は忘れてはいないから、思い出すということもない」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/11fe57325e9b31b0c8ab0f115a013464
『ドリームガールズ』(06)(2007.3.9.品川プリンスシネマ) 1960年代のデトロイト、成功を夢見る女性3人グループ・ドリーメッツ(ビヨンセ・ノウルズ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ)は、野心家のカーティス(ジェイミー・フォックス)にスカウトされバックコーラスに。次第に人気を得... 続きをみる
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(97)(1997.8.7.日比谷映画) 『ジュラシック・パーク』(93)の続編で、前作に続いてスティーブン・スピルバーグが監督。今回は恐竜が米本土に上陸する。 ジュラシック・パークをめぐる事件から4年後、調査隊の一員だったマルコム博士(ジェフ・ゴールドブラ... 続きをみる
今夜の「土曜プレミアム」(フジテレビ)は、三谷幸喜監督の『記憶にございません!』(19)。最近、「地上波初放送」といううたい文句が多いが、いまさらという気もする。 【ほぼ週刊映画コラム】『記憶にございません!』
今夜の日テレ「金曜ロードSHOW!」は『パラサイト 半地下の家族』(20)。地上波初放送とのこと。 『映画の森』「2020年 2月の映画拡大版」転載 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5919b3d0a3841b3f133e89ed40fad4f0 米アカデミー賞『パ... 続きをみる
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(08) 『文化の泉 映画でたどる世界遺産』から。 ウエスタン・ユニオン・特急便 第26号 「今も世界の映画を結ぶフォード&デューク」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1bbedaa35cbec1341f06e2e71ed450... 続きをみる
『人生の特等席』(12) 「TROUBLE WITH THE CURVE=カーブの問題=カーブが打てない選手」
『日日是好日』(18) 大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められ、戸惑いながらも従姉の美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないという噂の茶道の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。 月日や季節の変化に乗せて、茶道の所作や思想の入門編的な部分と、典子の成長物語の二重... 続きをみる
NHK総合で『ラ・ラ・ランド』(16)が放映される。 【ほぼ週刊映画コラム】『ラ・ラ・ランド』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e836024bba2a9bc8abe9e20c7928aff4 アカデミー賞作品賞は『ムーンライト』 https://blog.goo.... 続きをみる
『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(99)(2000.2.18.渋谷東急3) デトロイト・タイガースの名投手ビリー・チャペル(ケビン・コスナー)は、シーズン最終登板の日に、オーナー(ブライアン・コックス)から、球団の売却とトレード話があることを聞かされ、引退を勧められる。さらに、恋人のジェーン(ケリー・プレ... 続きをみる
『テキサスの五人の仲間』(66) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8cbb00b951f080dd5ab8adfd615a0b28 『ウエスト・サイド物語』(61) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cc16d5603be54b5a2... 続きをみる
『マイ・フェア・レディ』(64)(1978.10.15.日曜洋画劇場) 「スペインでは雨は主に広野に降る」 『アカデミー賞』『外国映画女優名鑑』『外国映画男優名鑑』より。 【ほぼ週刊映画コラム】『舞妓はレディ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2f3be6a075a... 続きをみる
『ニュー・シネマ・パラダイス』(88)(1989.12.30.シネスイッチ銀座) 久しぶりに映画館のはしごをした。そして、これまた実に久しぶりに、涙を流しながら映画を見た。恐らく、この映画の前に見た『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』に対する評価が、思いの外つらいものになってしまったのは、あ... 続きをみる
『忠臣蔵』(58・大映) 監督は「早撮りの名人」と言われた渡辺邦男。メインキャストは、大石内蔵助:長谷川一夫、浅野内匠頭:市川雷蔵、吉良上野介:滝沢修。 この映画は、講談調で、「義士銘々伝」からの挿話も多い。 例えば、赤垣源蔵(勝新太郎)が、兄(龍崎一郎)の羽織の前で別れの杯をする「徳利の別れ」。 ... 続きをみる
『ゴッドファーザーPARTⅢ』(90)(1991.3.18.日本劇場) 見る前に、予習のつもりで『ゴッドファーザー』(72)と『ゴッドファーザーPARTⅡ』(74)を通しで見直してみた。 そして、今のコッポラにかつてのようなパワーはない。ニーノ・ロータは亡くなり、ロバート・デュバルも出ない。それなの... 続きをみる
『下町 ダウンタウン』(57)(2011.2.12.日本映画専門チャンネル) 去年、同じチャンネルで、同じく千葉泰樹監督の中編『鬼火』(56)を見た時にも感心させられたが、フランス映画をほうふつとさせるようなカメラアングルと画調で、人生の切なさややるせなさを描くこの中編映画にもうならされた。音楽も『... 続きをみる
NHK BSで放送されたドキュメンタリー。秘蔵資料と関係者の証言を基に、「世界のミフネ」はいかにして生まれたのか、その秘密に迫る。黒澤明との戦い、台本に書かれたメモに見る緻密な役作りの裏側、戦争と特攻の記憶などから、サムライと呼ばれた男の実像を解き明かす。 日系3世のスティーブン・オカザキが監督した... 続きをみる
『メン・イン・ブラック』(97) 地球に侵入して来た異星人の監視を行う秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)エージェントのK(トミー・リー・ジョーンズ)とJ(ウィル・スミス)の活躍を描くコメディタッチのSFアクション映画。製作スティーブン・スピルバーグ。監督バリー・ソネンフェルド。 『文化の泉』「映... 続きをみる
『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(99) 西部開拓時代。早撃ちのウエスト大尉(ウィル・スミス)と、発明と変装が得意なゴードン連邦保安官(ケビン・クライン)は、大統領からの命を受け、政府乗っ取りをたくらむ悪の天才科学者ラブレス(ケネス・ブラナー)の捜査に乗り出すが…。 1960年代のTVシリーズ「00... 続きをみる
『ゴッドファーザーPARTⅡ』(74)(1980.11.12.日曜洋画劇場) コッポラは前作での思い残しを、この映画で描き切ったのではないだろうか。前作のマーロン・ブランドに代わって、今回はアル・パチーノが恐ろしいほどの貫禄を示す。また、ロバート・デ・ニーロがビトー・コルレオーネの若き日を演じる部分... 続きをみる
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)(2014.6.11.ワーナー試写室) 「ほぼ週刊映画コラム」
『華麗なるギャツビー』(13)(2013.6.29.MOVIX亀有) 豪邸に暮らす謎めいた男ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)は、毎夜のように豪華なパーティーを開くが、誰も彼の素性を知らない。ギャツビーは隣人のニック(トビー・マグワイア)に、自らの生い立ちを打ち明けるが…。アメリカ狂乱の... 続きをみる
『アメリカン・グラフィティ』(73)(1980.5.4.三軒茶屋映画 併映は『アニマル・ハウス』『天国から来たチャンピオン』) 1962年のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、高校を卒業した若者たちが、一緒に過ごす最後の一夜を描いた青春群像劇。製作はフランシス・フォード・コッポラ。当時29歳のジョ... 続きをみる
『キングコング対ゴジラ<完全版>4Kデジタルリマスター』(2016.7.27.) 家のテレビでは4Kデジタルリマスターの効果のほどは定かではないが、今改めて見ると、関沢新一の脚本はなんと荒唐無稽でご都合主義なことかと思い、思わず苦笑いさせられた。けれども、それと同時に、怪獣同士を闘わせるために考え出... 続きをみる
今夜の「土曜プレミアム」(フジテレビ系)は、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画『スカイスクレイパー』(18)だ。 【ほぼ週刊映画コラム】 ジョンソンの存在を際立たせるためのアイデアの集積が見事な『スカイスクレイパー』 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-int... 続きをみる
『デモリションマン』(93)(2006.8.14.) 冷凍にされていた凶悪犯(ウェズリー・スナイプス怪演)と刑事(シルベスター・スタローン)が、解凍された未来で死闘を繰り広げるSF作。タイトルは「破壊屋」の意。 まるでマンガの世界で実にバカバカしい。けれどもこの手の映画は現実味やメッセージ性が薄いも... 続きをみる
今日のザ・シネマの西部劇特集は『100万ドルの血斗』(71)。 留守中に一家を殺され、孫を誘拐された牧場主のジェイク(ジョン・ウェイン)が悪党退治に乗り出す。デュークの息子のマイケルが製作し、パトリックとイーサン、そしてロバート・ミッチャムの息子のクリスが共演。しかもモーリン・オハラもゲスト出演する... 続きをみる
『シンドラーのリスト』(93)(1994.6.4.スカラ座) この、静かでありながら圧倒的な力強さも併せ持った3時間15分に、ただ酔ってしまうのでは何かもったいない気がする。見た後でいろいろと考えたくなるすごい映画である。 もちろん、この映画が描いたのはあくまでもナチスドイツによる大量虐殺の被害者と... 続きをみる
『ブラック・ダイヤモンド』(03)(2006.5.1.) 娘を人質にされた強盗(DMX)と台湾人捜査官(ジェット・リー)が、成り行きからコンビを組み、武装した敵と激闘を繰り広げる。リーのカンフーバトルに加え、バギーを使ったカーチェイス、銃撃戦など、次々繰り出されるアクションが見どころ。 さて、スティ... 続きをみる
『カウボーイ&エイリアン』(2011.8.19.パラマウント試写室) 西部開拓時代のアリゾナ。記憶を失ったカウボーイ(ダニエル・クレイグ)が宇宙からの脅威に立ち向かう奇想天外なSFアクション。監督はジョン・ファブロー。 以前、妻との会話という形で「お気楽映画談義」というブログをやっていた。全く噛み合... 続きをみる
ジェイソン・ステイサム主演の『キラー・エリート』(11)は見ていない。てっきりサム・ペキンパー版のリメークかと思いきや、タイトルが同じなだけで別物とのこと。ややこしい。 『キラー・エリート』(75)(1979.12.3.月曜ロードショー) 自分を裏切った組織への復讐のため、銃、空手、クンフー、忍法な... 続きをみる
『ミッション:8ミニッツ』(11)(2011.8.18.スペースFS汐留) 乗客全員が死亡したシカゴで起こった列車爆破事故。事件の解明と犯人捜しのため、政府は米軍のスティーブンス大尉(ジェイク・ギレンホール)に極秘ミッションを下す。 原題の「ソース・コード」とはコンピュータ用のプログラムのこと。列車... 続きをみる
『プリティ・ウーマン』(90) 名うての実業家エドワード(リチャード・ギア)は、ロサンゼルスで、娼婦のビビアン(ジュリア・ロバーツ)と出会い、パートナーとして1週間一緒に過ごす契約を交わす。ところが、ビジネスだけの関係のはずが、いつしか2人は恋に落ちる。ロバーツが、エレガントな淑女へと変身していくシ... 続きをみる
今夜の「金曜ロードSHOW!」は、大泉洋主演の『こんな夜更けにバナナかよ』(18)。前田哲監督も頑張った。 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e8131e6957475e849a7d23829c71991a 【ほぼ週刊映画コラ... 続きをみる
4/26三軍戦結果:打線が爆発し18得点の猛攻!安藤選手は久々の一発!
⚾️NPB 試合結果 2026.04.26
🐯 一閃のアーチ、静寂の投手戦を切り裂いて。阪神タイガース vs 広島東洋カープ 5回戦(2026/04/26)
⚾️ MLB Scores and Results 2026.04.26
[NL]🔴⚾ "Self-Transformation of the Monster and the Functional Beauty of a 12-Run Surge" ―― Cubs vs. Dodgers 2026/04/26
平良投手はまたも快投!打線は終盤のチャンスを逃し続けるも延長戦を制す!(E-L 5回戦)
4/26二軍戦結果:ネビン選手が逆転打!堀越投手は公式戦デビュー!
[IL]🔵🔴 "Nuñez Slices Through Extra-Inning Silence, Murakami's Quietude and the Weight of Placement" ―― Nationals vs. White Sox 2026/04/26
[AL]🔵⚾ "A Blast that Broke the Silence: Kazuma Okamoto's Arc of Victory" ―― Blue Jays vs. Guardians 2026/04/26
清水エスパルス 対 名古屋グランパス 選手評価・採点|“らしさ”を失った90分 2026年J1第12節(百年構想リーグ)
4/25二軍戦結果:杉山投手が公式戦初完投!セカンド候補たちはマルチヒット!
⚾️NPB 試合結果 2026.04.25
🐯 あと一球の静寂に消えた勝利。阪神タイガース vs 広島東洋カープ 4回戦(2026/04/25)
外国人野手たちの活躍で乱打戦を制す!篠原投手は待望の初勝利!(E-L 4回戦)
4/25三軍戦結果:平口投手は粘りの投球!林選手と谷口選手の連続適時打で逆転勝ち!
成長日記♪2018/10/18♪3歳1ヶ月>おうちでたのしい
成長日記♪2018/10/19♪3歳1ヶ月>朝から変な顔
我が家の「いつ弁」|子どものお弁当記録
子どもを本好きにした方法|我が家の読書習慣
公文の宿題をするように言っておいたのに・・・|小2と年中の学習の悩み
小2が夢中になった歴史絵本|中学受験の導入におすすめ
成長日記♪2018/10/20♪3歳1ヶ月>かわいいピン留め
びっくり アイドルにハマりダイエットする気になった話と小4のYouTube事情
1歳次男が40℃の高熱
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天王寺動物園でマレーシアゾウのお披露目会に行ってマレーシアゾウぬいぐるみを買ってきた件