野鳥のムラゴンブログ

  • 今朝の野鳥~カワラヒワ

    今日、本当なら日帰りでバスツアーに行く予定でした。 昨年から予約をしていたんです。 ですが、昨今のコロナウィルスの問題に加え、少し風邪の兆候??? も感じられたので、思い切ってキャンセルしました (^^; 家にいたおかげで、今朝久々にカワラヒワが庭に現れ、 可愛い姿を撮ることが出来ました。 先日のシメ同様、窓の前に止まってくれたので、ガラス越しではありますが 家の中から思わずパチリ...📷 今日

  • ジョウビタキ♀・冬の晴れた日の林道、きずなの森で

    ジョウビタキ♀と2時間ぐらい遊びました。向こうもこちらを意識しながら採餌に専念、 こちらも目を合わせながらも待って待って長い事、カメラを構えたまま撮らせてもらう。 ちょうど風邪の後でこちらも身体がだるく、木にもたれて日向ぼっこになってしまった。 一対一のBirderならではの、相互のかけあいで楽しかった。疲れも楽になったかなぁ。 撮り続けていると相手も警戒心が薄らいで来て、いろいろな表情を見せてく

  • 粉雪舞う中ヤマゲラ

    昨年の秋以来の出会いです。 前回はチラリショットで、ブログに載せることができなかったので、久々の掲載です。 粉雪が舞っていたので、多少見づらいですがご了承下さい... アオゲラに似ているけれど、腹にまだら模様はありません。 両手で抱えて突く姿が可愛いですね ^^ 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • 梅メジロ

    公園に散歩に行くと梅が咲き始めました。 梅鶯と言いますが実際には見た事ないですね〜 野鳥カメラマンには梅といえばメジロです。 まずは後ろ姿から メジロは梅の蜜を吸いに次から次へと花の中を飛び移ります。 ちょこまか動くので撮影は苦労します。 (>_<) 止まった時を逃さずに撮影! 今度は背面飛び 小さい鳥なので色々なポーズを見せてくれます。😙

  • オオバン・川岸付近での越冬の採餌、跳込み、バンも

    オオバンの二羽が越冬してます。バンも二羽、一緒に。川岸での採餌、飛び込み、泳ぎ など、生活の様子を撮りましたので、アップします。繁殖地は分かりませんが、冬場は どこで、どうしてるのか、そんな疑問も出て来る方もいらっしゃると思いますので。 ペアは♂♀かもしれないが、違いが無いので分からない。 1)オオバン、バンの採餌 2)跳び込みと泳ぎ こんな所で越冬生活を送っています。のどかですね。3~4月のどこ

  • 雪の上のツグミ

    雪の上に降り立ち・・・ おすまし顔のつぐみちゃん🐥 ごちそうがたくさん落ちていたので、食べてましたよ~ ^^)  今日も訪問頂きありがとうございます。

  • カワセミ・2月でも、垂直飛び込みとホバリングなど

    冬場でも跳び込んだり、北風に向かってホバリングしたり、元気でやってます。 AF固定の連写ですので、ピンあまは仕方がないですが、晴れれば出て来ていろいろ やってくれます。暖冬の影響もあるかもしれません。 1)垂直跳び込み 2)ホバリングから狙う 風が多少吹いていた方がホバリングをするには都合が良いのでしょう。ただファインダー の中に収めてピントが来るまでが冷や冷やもので、何度、半押ししてもぼやけたま

  • オジロワシの幼鳥

    以前、オジロワシと出会った川へ行きました。 もしや、その後ろ姿は、、、 (。´・ω・)? オジロワシの幼鳥???   遠いし画像が~~(>_<) 雪が深くて、近くまで行けないのが残念。。。 成鳥と違い、カメラに気付くと、あっという間に飛び去ってしまいました~~~!! 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • 今年の冬はチョットちがう

    近所のドブ川へチラッとだけ散歩に行ってきました。 だれも歩いてない雪道をひたすら歩いて鳥探し。 何にもいな~い・・・と思っていたら、鳥の声がした! 初見初撮りのベニヒワじゃないですか・・・ ベニヒワだけでなく、カワラヒワにも出会えました。 今年はヒワ類をたくさん見かける冬になってます。 1月にはマヒワの群れに出会えました(2020.1.13 釧路町森林公園) ヒワ(鶸)亜科  学名 Carduel

  • 小樽の海で···

    こうして見ると解らないですが、右端の岩にオジロワシが止まっているんですよ ^^ 拡大してみると・・・ 下の岩は「トド岩」ですが、この岩にも2羽のオジロワシと、 海面には、トドの一行がいました。 拡大してみると・・・ トドの一行... 下の方に水族館が見えます。 そして、、、小樽の海にもシノリガモがたくさんいましたよ~ ^^ シノリガモは懐っこくて可愛いですね (^-^) この後、「雪あかりの路」へ

  • ノスリ・川沿いの野球場のネットの支柱から飛び出し

    田起こしが始まっていることをお知らせしましたが、早速、ノスリが獲物を探しに出て 来ました。野球場の天辺から田んぼ、畑、農耕地全体が見渡せますので、好んで待機の 場所に使っている。田起こしで出て来る小動物や虫類は冬場の獲物には持って来いの 対象となっているようです。 急降下していってますので、何か獲物を見つけたのでしょう。残念ながら獲物が何かを 確認できませんでした。  去年の暮れに雀を狩って来たノ

  • 小樽でカンムリカイツブリ

    小樽の海でカンムリカイツブリにも出会いました。 遠くからの撮影なので鮮明ではないですが、どうかご了承下さい... 談笑しているように見えますね ^^ ひとまとまりの群れもおりました。。。 下記の画像の中に沢山の鳥達が集まっているのが解りますか??? 後になって気付いたんですが、防波堤の上に無数の鳥達がいたんです(^^; 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • リュウキュウサンショウクイ再び・ウグイス・地鳴きで

    冬のリュウキュウサンショウクイを再び確認しました、証拠写真的ですが。以前は、夏鳥 としてサンショウクイが見られていたのが、減少しているようだ。亜種として主に南西 諸島で留鳥であったリュウキュウサンショウクイが生息域を北へ拡大していると、図鑑に 書かれている。冬の最中に見るのですから、びっくりしました、最初は。良く似てます。 今回はシジュウカラやコゲラの混群の中に混じっていました。まるで、セグロセキ

  • ウミアイサの採餌

    小樽の海で、ウミアイサ(雄)のエクリプスに出会いました。 雌に似ているけれど、背に黒味があるので、エクリプスだと思われます。 昨日、記事にしたウミアイサと同様、ここに1羽でおりました。 そして、採餌を始めました... 何か採りましたよ。。。 ここは海なので、餌は豊富でしょうねぇ~(^.^) 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • トラツグミ・小さな池で水飲み、周辺で何やら採餌か

    落葉の溜まった小さな池で水飲みをした後、その周辺へ歩き出し何やら採餌を続けた。 嘴はキレイだったので、落葉の中のエサを探しているのでは、と推察したがミミズが 好きと図鑑には書いてあるので掘ったりするのかな。カメラで撮ると、身体の模様が 独特で美しいので、嘴もあまり汚しているのは、似合わないと、勝手に思うだけ。 越冬種としては毎年、見逃したく無い種の一つですね。大型ツグミ類に含まれますが、 北海道以

  • シロハラ

    いつも藪の中か暗い場所で餌を漁るシロハラ どういう風の吹き回しか、この日は明るい場所に出て石や枯れ木に乗る大サービス。 次々と石に乗り換えて少し止まってポーズ 今度は枯れ木に飛び乗り ポーズを決めてくれました。 カメラマンは私だけ後ろを振り返り うるせーなと言ってるような  (^O^)

  • 小樽でウミアイサ

    暖かい陽気なので、小樽の「雪あかりの路」を見てきました。 その前に、海でバードウォッチングを。。。 そこで、早速出会ったのが、ウミアイサ(雄)でした... ボサボサ頭が特徴です。 面白いことに、泳いでいる途中でシノリガモがついて来てましたよ~🦆 たくさんの海鳥達の中で、ウミアイサは1羽だけで悠々と泳いでいました。 少し離れた海辺に、ウミアイサのエクリプスがいたので、次回に続きます... 今日も訪

  • 雨の止み間のサンフランシスコ野鳥観察

    滞在中は雨が多かったのですが、雨の止み間を狙って野鳥観察。 雨の止み間の野鳥観察は意外と面白い。 大雨が降っている間は小鳥たちは活動できず、どこかに隠れていますが 雨が止むと一斉に出てきて餌探し。 短い時間でたくさんの鳥達に会うことができます。 木の茂みで最初に見つけた鳥。 丸い姿と丸い目に短い嘴。エナガを思い起こさせる姿。 Bushtit(和名ヤブガラ)。 西アメリカ~メキシコで年中見られるエナ

  • オオワシ&ハギマシコ

    何故か三年前に一度だけ出会えたユキホオジロに会いたくなり ネットで情報を探したら「野付半島」にいるらしいとの 情報を見つけたのでちょっくら120キロ離れた野付半島まで ドライブがてら行ってきました。 1月末にハクトウワシが観察されて賑やかだった野付半島。 2日間ほど観察されたものの、その後は姿を確認できなくなって しまったようです。 海の部分が凍っており、その上で羽を休めているオオワシ 画像の奥に

  • カワウ・高速の助走で低くキレイに飛び出した

    AF追従の連写が上手く写るようになっているのは、Digic8のお蔭かもしれない。 カタログ上では、M5では、7コマ/秒でAF追従がMAXとなっているが、実際に撮ると それより落ちる印象で、M6markIIでは、14コマ/秒まで可能となっているが、ただし、 条件によってそこまでは行かないことがある、と但し書きがある。その他の部分も向上 しているので、相乗効果はあると思われます。レンズはF5.6の30

  • ヤマガラ

    公園で出会ったヤマガラです。 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • メジロ@うめまつり

    梅の花が満開になったおかげか、意外にあっさりと梅の花&メジロの構図で撮影ができました。 しかも、よく見るとあちこちで梅の花(の蜜?)を吸っていて、メジロ押し(^^) 白梅系に集っていたのは好みの問題? それとも甘さ?   ヒヨドリ   ちょっとピンボケ&木の枝でわかり難いけど、モズかな?   ハトの色が変わっていたので思わず撮影

  • カワアイサ♂・あのトラブル♂の強引な解決策(続)

    あのトラブルを抱えたカワアイサ♂は、問題をそのままに、捕獲捕食を難なくこなして 越冬生活をこの川で過ごしている。さすがの生命力というしかない。こちらの心配は 何だったのか?獲物はやはり、「シマドジョウ」で前のよりやや小さかったが、水中を 上手く速く急に曲がったり、かなりの時間、潜って獲物を追っていく気迫は、凄い! 上から見てても川なので水中の影が良く見える訳です。カワウは絶対に負けている。 あのカ

  • 家の中を覗き込むシメ

    冬の間、我が家の庭では、小鳥用の餌を設置しているので、たくさんの野鳥達が 集まって来ます。 シメは、ここ1, 2年程、姿を見せていませんでしたが、 最近、毎日来るようになりました。 実は、シメには困っていた時期があります。 餌台にドカンと居座り、他の小鳥達が食べに行くと、追い払い独占しようと していたんです。 そこで、餌台を撤去して、バードフィーダーに変えたんです。 今では、シメがいても、他の小鳥

  • この冬、初のエゾライチョウ!

     この冬では、初の出会いと初撮りのエゾライチョウです。 例年、冬の季節になると出会いが多いエゾライチョウですが、なぜかこの冬はエゾライチョウも含め野鳥との出会いの少ない私です・・・。 番のエゾライチョウがいましたが、高い松の枝に留りその枝が邪魔をして撮れない状況でしたが、待つこと30分も過ぎた頃に休憩も終わったのか冬芽を食べに他の木に移動してくれました。 撮影地:北海道本別町 撮影日:2月11日

  • トラツグミ・枝上に止まるのを見るのは少ない方

    たまたま、何かに驚いて枝上に逃げて止まってくれた。常緑樹の暗い影の中が好きだ。 だいたい、地表近くで採餌してるのが最も目に付くシーンですね。今回は、枝上止まり、 でまとめられるくらい長らく撮り続けることができた。 枝止まりのトラツグミ、何か目新しく感じませんか。ほんとは飛翔まで撮りたかったです が、予測できないと無理ですね。目の前を飛び上がって枝上まで奇麗に飛べるんですよ。

  • ヤマセミ

    2月1日のヤマセミの続きを掲載します。 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • デジタルアート展はじまる inハワイカイ

    この度、私が撮影した野鳥写真をオアフ島ハワイカイで開催されるデジタルアート展で展示することになりました。 ハワイ・デジタル・アート協会The Digital Art Society of Hawai’i (DASH),が主催で、 会場はハワイカイ・ゴルフコース。 展示作品は、テーマは自由で写真が中心ですが、一部グラフィックアートや、写真を加工したデジタルアートなど。 私の作品は野鳥写真2枚。 "

  • シロハラ・2月に入って夕方の自然公園に出てた

    大型ツグミ類で冬の越冬種の定番が遅い遅い、やっと目に付くようになって来た。 夕方の自然公園に寄ってみたら、出てました、出てました。これがもっと早くから 見られるのが普通の冬、やはり暖冬ということか。 やっと警戒心が薄らいで来た頃だ。採餌に夢中になるので人がそっと近づいても構わず、 続けてくれる。枝止まりや公園のベンチに飛び乗るなど、いつもの普通の光景ですね。

  • 今年初撮りのダイサギ捕食

    昨年、ダイサギの捕食シーンを何度か掲載してますが、 今回は、別の川で撮った捕食シーンです。(1月撮影) 餌をゲットしました!! なんだろう?(。´・ω・)? ミミズみたいにニョロニョロしてる... バタバタ動いているので、しっかり咥えたまま... 一気にスルスルと飲み込みましたよ~!! ゴックン!! さぁ、次なる餌探しへ... 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • カモメ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコの海と言えばカモメ。 カモメにたくさん会いました。 ホテル目の前のAnza Lagoon で見かけたカモメさんはRing-billed Gull(クロワカモメ)。  クチバシの黒い輪が特徴なので、このカモメは識別可能ですが、 この一点観察だけでもカモメの種類は California Gull、Western Gull、Glaucous-winged Gull、Herring Gul

  • トモエガモ

    地元ではあまり見られないトモエガモが2年続けて飛来しました。 一羽だけで他のカモ達と一緒に行動、公園の池なので人馴れしてます。 巴の顔模様が面白く垂れ下がった飾り羽もいいですねー 頭の後ろで白線がたすき掛けになってます。 他のカモ達より少し小柄なせいか、単独のせいか餌の取り合いでイジメられてます。 案外弱い (>_<) 今回は久しぶりの友達と会って撮影より楽しい話に夢中になり 羽ばたき、飛翔が撮れ

  • カワアイサ♂・あのトラブル♂の強引な解決法だ!

    嘴の下側に髭のように布状の人工物を垂れ下げたまま取れずに苛つくカワアイサ♂の 決定的瞬間を撮ることができました。なんと、強引な解決法ですが、そのまま捕食可能 だったのです。いつかは、千切れて取れると信じていますが、今のところ、本人の強引 な捕食で生きて行くには何とかなりそうな生命力です。さすが、北方からの渡り水鳥! ちなみに、捕食している川魚は、「シマドジョウ」のかなり大きくなったもので、私も あ

  • シノリガモがゾロゾロ🦆...

    以前、シノリガモがいた漁港へ行くと、いました~🦆🦆🦆... 20羽~30羽の集団なんですけど、見ていたら面白くて飽きないんです。 あっちへゾロゾロ... こっちへゾロゾロ... 時々、相談しながら。。。 皆で同じ方向へ進むんです... まるで、シンクロのよう~ (#^^#) 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • コガモ・川堰から飛び降り、着水、戻りの飛翔

    川堰がいくつもありますので、そこは飛び降り着水し、しばらくすると戻りの飛翔を 見せてくれる。着水の時の身体や翼の使い方、減速などが私には面白く感じますので、 ついつい構えて待ってしまう。川堰は下り上りとあるので、ぴったりの場所なのです。 高速連写の練習には、コガモの飛翔などがちょうど良い相手になりますので、私はよく カメラを向けます。川堰に近づいたら準備、跳び下りたり、戻ったり遊んでるようだ。 こ

  • ハクセキレイ

    玄関を開けたところ、ハクセキレイが2羽ちょこちょこ歩いてました(時々見かけます)。 2月2日撮影 光線の加減かアングルの加減かハゲ頭に見える(^^) 別の個体

  • トラツグミ・今シーズン2度目の出会い

    林業試験場が自然保護センターに併設されていて、その実験畑に杉苗をたくさん植えて 花粉の少ない品種を育ててる場所があります。杉苗は人の背丈ほどで切り詰めてあり、 数百本は並んでいると思われます。中に入っても大丈夫なので杉苗の間をのぞき込み ながら探していると、トラツグミが影や日差しの暗っぽい所を静かに歩いていました。 本人は隠れながら採餌していると思っているので、覗かれていることに気が付きません。

  • 目の前にゴジュウカラが···

    公園を散策していたら、ゴジユウカラが目の前に降り立ち・・・ 餌探しをしてました... 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • サボってしまいました

    首を動かすと寝違いに似た痛みが続いており PCへ向かう時間を減らしているため、 皆様のブログへ訪問できておりません。 また、記事の投稿もサボっている状態です。 ごめんなさい~ 肩こりはないので別に原因がありそうですが 思い当たるといえば、カメラを首からぶら下げたまま 歩いているとか最近始めたレースシミュレーションの ゲームで姿勢が悪いとか・・・(;´Д`) そんな状況ではありますが、今日はブロ友さ

  • 意外に可愛いヒヨドリ

    昨日から久々の大雪に見舞われ、1日で40センチの雪が降り積もりました⛄ 春まで、まだ遠し・・・ハァ~(*´Д`) 先日、公園で何気に撮ったヒヨドリですが、とても可愛いので載せようと思います。 早く、は~るよ来い ♪ 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • ヒメハジロ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコ湾に浮かぶ白い点。 よく見ると、白いカモでした。 遠くて、しかも小さいカモだったので現場での識別困難。 写真だけ撮影し、後で名前を調べました。 Bufflehead(和名ヒメハジロ)。 サンフランシスコでは、冬鳥として見られる渡り鳥。 白いのは成熟したオス。 メスはグレーで頬の部分だけが白と記載ありました。 近くにグレーっぽいカモの群れが泳いでいて別の種類だと思っていたのですが、

  • 選り好みするキレンジャク

    前回の記事で、順番待ちをしていた子の採食シーンです。 何故か、実を口に入れたり・・・ 出したりを繰り返しながら食べるんですよね... そして、味が悪かったら・・・ ポイ捨て~~~(^^; 次なる実を・・・ 採った~!! 今度は美味しいかな??? あれれ ・・?(。´・ω・)? またも・・・ポイ捨て~~~(´・ω・) キレンジャクって選り好みをして食べるんですね ^^ 今日も訪問頂きありがとうござい

  • アラナミキンクロ サンフランシスコ野鳥観察 

    サンフランシスコ湾では、見たことのない変わったカモに会いました。 Surf Scoter (和名アラナミキンクロ(荒波金黒))。 クチバシに丸い黒い模様があり、遠くからでもよく見える。 成熟したオスは額と後頭部に白い模様があり、鮮やかな黄色が入ったクチバシ。 メスは全体がグレー。 コスズガモと少し離れたところにアラナミキンクロの群れがありました。 また、コスズガモの群れに混じって、数羽のアラナミキ

  • コスズガモ サンフランシスコ野鳥観察

    ホテルの部屋から見えたカモ。 よく見ると複数の種類がいることに気づきました。 手前にいた大きな群れはLesser Scaup (和名コスズガモ)。 後頭部がちょっと盛り上がっているのが特徴。 白黒はっきりハッキリしているのがオス。 白黒ハッキリしていないけどグレーっぽいのは若いオス。 茶色っぽいのがメス。 主に北アメリカ中部南部で冬に渡り鳥として見られ、夏季にはアラスカやカナダで繁殖するそう。 水

  • 食べたはいいけれど···

    昨日の続きです... 木の実を口にしたキレンジャク... 口に入れて・・・ (。´・ω・)? どうしたんだろう・・・不味いのかな??? 口から実を出して・・・ ポイ捨てしちゃった~~~(゜.゜) 実が口に合わないなら、ここで食べるのを止めるはずですよね。 でも、また採ろうとしてるという事は、味の悪い実に当たってしまったから??? おっと、、、後ろから、順番待ちの子が現れましたよ🐤 「ねぇ、早くし

  • サンフランシスコ 野鳥観察

    久しぶりのブログです。 サンフランシスコへ行っていたり、その他、いろいろと多忙で...(´・・`) サンフランシスコでは天気が悪かったのですが野鳥観察も出来ました。 以前夏季に行った時には見られなかった冬鳥も見れました。 今回はコンパクトカメラしか持って行っていなかったので綺麗な写真が撮れなかったのですが整理しながら少しずつ掲載していきます。 ホテルの部屋から目の前の海にカモの姿が見えたので、行っ

  • キレンジャクの採食

    キレンジャクの群れが、ナナカマドの木に群がり、実を採食していました。 画像を見たら、選り好みしているような食べ方をしていたんです。 まずは、普通の食べ方から・・・ いったん口に含んだ実を出してから・・・ また、口に入れてます... 今日も訪問頂きありがとうございます。

  • 氷上のヒシクイ

    北海道へタンチョウを撮影に行った時 車で走行中に氷った湖の上にヒシクイの群れを発見。 本州に渡らず北海道で越冬する居残りグループもいるんですね。 あちこちキョロキョロ 猛禽やキツネ🦊の襲撃に備えてるのかな? 氷った湖の上をみんなでヨチヨチ歩く姿がとても可愛い😄

  • 梅の花・ヒヨドリ

    家の梅も花が咲き始めてます。 昨年に比べると1ヶ月くらい早いような気がします。 1月29日撮影 1月31日撮影 こちらはいつも声だけ聞いていて、ようやく撮影できた野鳥。 枝の陰でわかり難いですが恐らくヒヨドリ トリミングのズームupなので画質はいまいち? 上の写真と比べると色補正(自動)していないので、さらにわかり難い(^^) ズーム倍率上げるとぶれやすい+強風だとさらにブレ増し

  • 小魚を捕えたヤマセミ

    川辺で、突然ヤマセミがダイブして小魚を捕らえました。 この時まで、その存在に気付かずにいた所への飛び出しに 慌ててシャッターを切った私です... ひどい画像ですが、口に咥えて運んでいるニュアンスは解るかと(^^; でもでも、小魚咥えた所は撮れましたよ~~~ただ、ピントがちょっと。。。 それは、どうかご了承ください(^-^; あっという間に吞み込んじゃった~~🐡 この他にも違う表情がいろいろ撮れた

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