渡辺松男『泡宇宙の蛙』の一首鑑賞 170
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 170 母体行そは水母ぞと言いし子がたちまちに黄の宙をおよげり (レポート) 167番(... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 170 母体行そは水母ぞと言いし子がたちまちに黄の宙をおよげり (レポート) 167番(... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 169 力士曙は日本が殺し外来王キャプテン・クックはハワイが殺す (レポート) この一... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 168 青木伊平というひとありしゆく川のほのぐらさなど水引の花 (レポート) 青木伊平は... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 167 住専さえ知らざりしわれら軍閥さえ知らざりし茂吉 吹越(ふつこし)の空 (レポート... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 166 鳥追いつつ少年われは裏妙義にて坂口に遭いし錯覚あり (レポート) 一九七二年の浅... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 165 戦後深く湿りたる地にのめりつつおっすおっすと老桜くる (レポート) 戦後の桜とい... 続きをみる
※松男研究22のデータが見つからないので、先に23回を掲載します。 2022年度版 渡辺松男研究23(2019年4月28日実施) Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 164 くぐもりて雉鳩は... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 249 ストレッチャーに乗り移るとき近代的自我なるものもこぼれおちたり 2003年8月作 57番にも、(ピロシキを食いながらゆく文学部「自我の墓場」の看板のる)の歌があったが、とにかく「自我」という言葉は解釈が難しい。「個」というものを前面に押... 続きをみる
このブログをお読み下さっている皆さまへ パソコンが壊れそうな為、突然ブログが書けなくなる危惧があります。 パソコンを買い換えて、続けていきますので、急にブログの更新が止まっても、 必ず再開しますので、しばらくの期間お待ちください。 冒頭の写真は、ブログ開設1433日目を示すものですが、 実はもう一つ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 248 むらきもの穢れを洗うニフレックスは何ともまずい飲み物である 2003年8月作 ニフレックスは下剤。以前にもこの作者が使っていた「群肝(むらきも)の」は、臓器に心が宿っていると考えたことから、「心」にかかる枕詞。だから
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 246 いかめしき検査かさねてよどみなく音もたてずに時はせまり来 2003年8月作 手術の日が近づいたことを歌っている。怖いのであろう。 247 結社誌のホチキス係は食道にホッチキスで目印つけられにけり
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 244 おおかたの読者は知りえぬことなればゆかいなきみとわれのひめごと 2003年8月作 読者というのだから、このひめごとは歌とか言葉・文学にかかわるものだろう。生前作者に確かめてみることもしなかったが、どんな内容だったのだろう。 245 いく... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 242 ネパールへゆくはなしなどききながしきんしゅきんえん地獄にわれ在り 2003年8月作 酒もタバコも大好きだった作者は、食道癌になってそれらが禁止されたことが相当の苦痛だったようだ。抗癌剤治療を始めた頃も、まだ隠れて酒やタバコをのんでいた。... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 手術間近の歌で、推敲する気持ちのゆとりがなかったのであろう。さすがに粘りや捻りがなく、ストレートな歌が多い。 240 世間言う「兎角外科医は切りたがる」と、さもあらばあれわれは切られん 2003年8月作 遠く漱石の『草枕』が下敷きになっているよ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 156 かくれんぼの鬼の孤独の小ささよ農村消滅してしまいけり (レポート) 連作「薬罐」... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 155 茎あかきほうれんそうを抱えもち祖父の顎にはコーカサスのひげ (レポート) 茎の赤... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 154 木のうえにだあれもいない二月にて祖父は日のあたる石の上に座す (レポート) これ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 153 牛の子の死にて生まれて湯気あぐるをトラクター来て運びてゆけり (レポート) トラ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 152 うら庭でこんにゃくだまを搗く祖父とくみあげ井戸と冬木のけやき (レポート) 「こ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 150 大空に鷂(はいたか)停飛しておればびゅーびゅーとどこもかしこも枯野 (レポート)... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 149 むっすむっすとこんにゃくだまは地に太り そよ近代のあらざりし国 (レポート) 「... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 148 祖父に藁のおうごんいろのにおいせり歌などが土をばかにせしころ (レポート) 藁の... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 147 草取りの苦労とんでもなく暑く隠元ばたけに祖父とわれと薬罐 (レポート) 畑で祖父... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施) Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~ 参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉 真帆 司会と記録:鹿取未放 146 往還に食用蛙叩きつけひしひしと夏往還の照り (レポート) 連作「薬罐」は、農作業... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 239 蕎麦焼酎〈雲海〉ひとりで飲みながら行きがた知れずの鬼とかたらう 2003年7月作 雲海は作者が愛飲していた焼酎の銘柄。清見氏も参加した旅行で宮崎県の山懐を走っているバスの中から雲海を製造する工場を見たように記憶している。ともあれ雲海とい... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 236 びょういんないゆくえふめいとなりにけりしんやくるしみだしたるおきなは 2003年7月作 全ひらがなで少しわかりにくいかもしれないが、「びょういんないゆくえふめい」とはつまり大部屋から重病患者用の個室かICUなどに行ってしまったということ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 234 てんてきぼうかたわらになきさびしさを言ってナースをわらわせてみる 2003年7月作 この歌は、抗ガン剤の何クールかを終えて一休みしている時季で、久しぶりに点滴棒に繋がれていなかったのだろう。結句、初案は「わらわせている」だった。推敲した... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 233 道などは聞かずともよし夕星のおんなに逢いてあした死ぬ身は 2003年7月作 232番歌の「せいしんがだらくしたからガンじごくにおちたのだろう 汝(な)はあどか思(も)う」と同時期の作なので、セットになる歌だろう。論語の「朝に道を聞かば夕... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 232 せいしんがだらくしたからガンじごくにおちたのだろう 汝(な)はあどか思(も)う 「かりん」2003年7月作 万葉集東歌の本歌取り。本歌は次のとおり。 子持山若かへるでのもみつまで寝もと我は思ふ汝はあどか思ふ (子持山の若いかえでの葉が秋... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 230 だるければ寝覚めのとこに抜き手など水府流の型のおさらいをする 「かりん」2003年6月作 六月というと再入院して四月の倍の濃度の抗癌剤点滴治療をしていた頃で、全身がだるかったようだ。そこで目覚めたベッドで手足を動かしてみたのを、このよう... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 229 はしきやしわがみどりごは死に至る病にとおく歩きはじめたり 2003年6月作 前年6月に生まれた孫を歌っている。お誕生前後に歩きはじめたわけである。「はしきやし」は「いとしい」の意。ところで、キルケゴールの「死に至る病」は、厖大な著作を著... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 228 あんまりじゃあございませんかと言いながらてんてきぼうとへんろみちゆく 2003年6月作 何をするにも 点滴と同行(どうぎやう)二人(ににん)はるさむし 上に挙げた江國滋の句を意識している。同行(どうぎやう)二人(ににん)は、も
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 225 うす味の菜(さい)にもようやくならされてたのしきろかも三食昼寝付き 2003年6月作 「ろかも」は、間投助詞「ろ」+終助詞「かも」。感動を表す語。楽しいことよ、と言っているがもちろん反語である。病院食をまずい、まずいと言いながら食べてい... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 223 食道の癌見てしよりたんじゅんなうんめいろんしゃとなりてやすけし 2003年6月作 何事にも積極的にはたらきかける気力を失ったときの妙な安堵感。ひらがな表記の微妙さと「やすけし」の己に言い聞かすような言葉がかなしい歌である。 224 くも... 続きをみる
2022年度 渡辺松男研究2の19(2019年2月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P96~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 145 暗黒界から引っぱられたる大根は身を響かせてあらわれにけり (当日意見... 続きをみる
2022年度 渡辺松男研究2の19(2019年2月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P96~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 144 赤翡翠(あかしょうびん)きょろろと宙へ消え去りて哭きたきはわれ垢穢を... 続きをみる
2022年度 渡辺松男研究2の19(2019年2月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P96~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 143 うんうんと焼葱を首に巻き付けて風邪(ふうじゃ)の父は座しておるなり ... 続きをみる
2022年度 渡辺松男研究2の19(2019年2月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P96~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 142 重圧のかかる踵に生きているわれとおもいて立ち上がりたり (レポート)... 続きをみる
2022年度 渡辺松男研究2の19(2019年2月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P96~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 141 穴のなかへ月光いとどふかくさし父は通りてゆく穴の上 (レポート) 太... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 222 すがるべきカミもホトケもあらざればメスをとるべき医師の手を見る 2003年5月作 こういうとき祈る神や仏を心に持つ人は幸せだろう。しかし、作者はそれらに縁のない人であった。あるいは、潔くそれらを拒否する人であった。(それが「カミもホトケ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 221 高見順、江國滋とすさまじき先達はあり ありがたきかな 2003年5月作 「すさまじき」と「ありがたき」が絶妙である。高見順も江國滋も食道癌で亡くなった作家である。そして共に壮絶な闘病日誌を遺している。まさに「すさまじき先達」だった。それ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 219 生きているかぎりたのしめ 生まれたるこれのこのよの四苦はつるまで 2003年5月作 四苦は、生まれたこと、老いること、病むこと、死ぬことである。死ぬことによってその四苦が果てるまでは「たのしめ」と、おそらく自分自身に言っているのだろう。... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 217 三枚におろさるる身をきよめんと箱根にみどりの風吸いにきつ 2003年5月作 「三枚におろさるる身」は、江國滋の句集『癌め』の次の句を下敷きにしている。 詞書きも含めて引用する。 手術中のわが身を想像して―(渡邊先生の説明によれば、腹を縦... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の18(2018年12月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P93~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 140 いかがわしき錬金術師の見し夢に父をおもえり父の人生 ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の18(2018年12月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P93~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 138 生を鈍き音たてながら行く父よごんずいごんずいごんずい... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の18(2018年12月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P93~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 137 どっぷんどっぷん自動車流るおとことしてのみ込めぬもの... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の18(2018年12月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P93~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 136 時に浸る千人のわれを祖父も父もかたっぱしからぶんなぐ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の18(2018年12月実施) Ⅲ〈錬金術師〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P93~ 参加者:泉真帆、M・I、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 135 ごんごんと資本回転する怖さ ブレーキのなき父のくちび... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 215 食道のカラーしゃしんをさししめし切りましょうかと医師は告(の)らす 2003年5月作 「かりん」2003年8月号・前月号鑑賞・中津昌子 「深刻な場面をかるく歌いながら、そんな風に歌う姿勢そのものに気持ちを滲ませている。『切りましょうか』... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 213 エルヴィスのLPにまいききおえてびょういんへゆくまっさおなあさ 2003年4月作 LPを二枚も聴いてからでないと病院へ出かけて行けない、これを聴く間の葛藤をうたっているのだろう。211番歌(ひんぱんにおくびがこみあげくるからにクリニック... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 211 ひんぱんにおくびがこみあげくるからにクリニックにゆくびょういんぎらい 2003年3月作 ここでいう病院は大病院のことで、クリニックは町の小さな医院だろう。麻酔管理をきちんとしてくれる町の病院なので苦痛は全くないと聞いて、痛いのが苦手な作... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 改訂版24 〈宗教は阿片〉とぞさはさりながらわれは阿片を神と吸いたし 「かりん」95年1月号 「宗教は阿片なり」という有名な言葉はマルクスが25歳の時に書いた『ヘーゲル法哲学批判序説』にある。しかし、この歌、直接には『死者の書』展を見た感想から... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 210 それでもなおせかいはすてたものじゃない正義もとめて一〇〇〇万のデモ 2003年3月制作 支部で鑑賞の折「作者は参加されたのか、それとも傍観者だったのか」という意見が出た。それに対して異議が殺到、参加しなかったからといっ
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 209 最強のならずもの国家アメリカもアラブのあぶらがなければはりこ 2003年2月制作 ア音のつらなりが小気味よく、しかも苦い啖呵になっており、最後に「はりこ」と切って捨てる。この「はりこ」は言わずと知れた「はりこの虎」の略で、虚勢を張る相手... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 208 ビニールのあわつぶしてもつぶしてもつまらないのがじんせいである 2003年2月制作 この歌も207番歌(かぜふけばウラシマソウのはなのさきつちにふれたりふれなかったり)と同時期の作で、同様の気分を歌っている。下句、ここまで言ってしまって... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 207 かぜふけばウラシマソウのはなのさきつちにふれたりふれなかったり 2003年2月制作 ウラシマソウは、サトイモ科の植物で、ながい紐のようなものを持つちょっと気味悪い花である。その紐を浦島太郎の釣り糸にみたててこの名前がついているそうだ。一... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 206 大滝秀治が「おまえのはなしはつまらん」と言うコピー なるほどなるほど 2003年3月制作 初案の下句は「コマーシャル 痛快である」だった。キンチョーのコマーシャルを面白がっている歌、と読めるだろうか。もちろんそう読んでもいいのだろう。私... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 205 こうずいがくるまでうたえ老年のあぶらしたたるヰタ・セクスアリス きよみ 2003年1月制作 「ヰタ・セクスアリス」は、森鷗外が自然主義文学を風刺して書いた小説。したがって、主人公は性愛を否定しているわけではないが、性欲におぼれ、翻弄され... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 204 ぬるきゆにしずみてうたうモガたりしははがおはこのディアボロのうた ※ これ以下( )内は、制作月に変更 2003年1月制作 「ディアボロのうた」は、1918年浅草オペラで歌われたオーベール作曲のものらしい。日本の訳詞堀内敬三で「岩にもた... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 203 孤独派なぞ気取っていたのが大誤算老いてだんだんにんげんが好き 「かりん」01年9月号 馬場あき子への遠い挨拶歌かもしれない。作者がかりんに入会して間もない頃、「あんたは人間が好きかい?」と馬場に聞かれたそうだ。黙っていると「私は好きだよ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 202 いい加減な人生だったとわが骨は海に撒くべしひとつかみずつ 「かりん」01年7月号 これはどういう心境からでてきた歌であろうか。前後の脈絡もなくこの歌がでてくるのだが。ロシア旅行に出発する少し前の作である。ふと心をよぎった飛行機事故などを... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 201 しずかなる花のさかりを夕べより音もせでくる春のあわゆき 「かりん」01年6月号 「音もせでくる」は、古歌にたくさんあるバリエーションだろう。本庄小唄の「春の雪音もせで降る」などの一節もあるが掲出歌の下敷きは、岩手の民謡「さんさ時雨」がよ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 136 わたくしの脳が死んでもよれよれの臓物だれにもあげられません かりん99年全国大会 大会で馬場あき子に「肉体の老いの悲しみを歌った。臓器提供を題材として衰えの自覚を歌ったうまい歌。」と評された。 ちなみに、岡井隆は「臓器論」を同年「未来」... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 199 さとうきびばたけのなつのひをかぜがことしもざわわとすぎてゆくだけ 「かりん」2002年7月号 「ちちのみかうからはらからてつのあめにうたれてしんでいったなつのひ」がこの歌の次に置かれている。寺島尚彦作詞の「さとうきび畑」... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 198 ミズカブリイモナドクラッテイキノビタ ヘイタイサンノオカゲデハナク 「かりん」2002年11月号 この歌はかつて作者が鎌倉うた会に提出したことがある。「ミズカブリイモ」については、作者が水を被って普通なら食い物にならない... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 197 くもりよのそらばたばたとたたきつつヘリコプターはねぐらにかえる 「かりん」2002年10月号 「くもりよの」は、「たどきも知らず(方法が分からない、すべがない)」「迷ふ」などにかかる枕詞であるが、この歌では枕詞としての機... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 196 とりがなくつゆのはれまのかまくらにメソポタミアのじごくえをみつ 「かりん」2002年10月号 「鳥が鳴く」は「東(あづま)」に掛かる枕詞だが、ここでは鎌倉に掛けている。京の都から見て鳥が鳴くよう
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 195 おいらくのともをえらばばマグダラのマリアのようなくらいべっぴん 「かりん」2002年8月号 「えらばば」は仮定形。つまり「選ぶならば」の意だから、たぶん作者はこういう友を選ぶ夢は実現しないまま亡くなったのだろう。 ルーヴ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 194 ゆううつなでんえんをゆくならわかばうめかきくぬぎけやきわかばの 「かりん」2002年7月号 ここに出てくる植物を漢字で書くと、楢、梅、柿、椚、欅となる。田園風景だが、街路樹や家々の庭先の木々を見ながら歩いているような感じ... 続きをみる
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 193 いっせいにツグミとびたつゆうぐれのポプラかすめてチョウゲンボウすぐ 「かりん」2002年6月号 木の名と鳥の名だけがカタカナで他はひらがな表記になっている。チョウゲンボウは漢字で長元坊。タカ目ハヤブサ科
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 192 あまあまのあわぜんざいのもちのどにつまらせていけぜいのないくに 「歌壇」(2002年6月号) この歌は2099年作のようだ。おそらく確定申告の煩雑さに癇癪をおこしているのだろう。自分は退職して年金生活なのに、どうし
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 191 ゆあがりのかたひざたててきるあしのつめのかたさにちょっとたじろぐ 「かりん」2002年5月号 湯上がりの爪は普通柔らかくなっているものだが、歳を重ねるにしたがって固くなるのであろうか。これほどまでに老いたのかと
ブログ版 清見糺の短歌鑑賞 おいたるダビデ 鎌倉なぎさの会 鹿取 未放 190 ゆあがりのかがみにみえてあきらけしおいたるダビデのあばらばらばら 「かりん」2002年5月号 作者の第一歌集『風木悲歌』(1993年刊)に「湯上がりの鏡たちまちくもらせてわれの裸身はさながら愛された者(ダビデ)」が
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 134 はかなかるサラリーマンの癖(へき)として「宇宙ひも」など... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 133 サラリーマン膨らみて浮け行く雲はいまなおだれのものにもあ... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 132 吊革に手の甲のある夕刻よサラリーマンはインドを思う ート... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 131 超新星(スーパーノヴァ)重力に負け爆発すサラリーマンは勝... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 130 わずかばかりのさみしさは地へ花片散りサラリーマンは日々減... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 129 おどおどとサラリーマンは昇給しおどおどと花の陽を浴びに出... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 128 暴力的にたんぽぽの絮吹き飛ばしサラリーマンははつかうつむ... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 登場する家族を名称毎にグラフにすると、こんなに複雑になる 母も妣... 続きをみる
2022年度版 2の17(2019年1月実施) Ⅱ【膨らみて浮け】『泡宇宙の蛙』(1999年)P85~ 参加者:泉真帆、M・I、K・O、岡東和子、A・K、T・S、 曽我亮子、渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 126 ひんやりとサラリーマンはひとを待つ雲見ては雲にすこしほほ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 125 ラジオたんぱで山岳情報聞きていしメボソムシクイ年休をとる (レポ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 124 鳥の目を獲得をしてしまいたり虫がこんなにはっきり見える (レポー... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 123 あっけなき鳥の交尾を空に見て羽毛ほど吾はかるくなりたり (レポー... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 122 鳥われがポケットベルをつけて飛べばほかの鳥からめずらしがらる (... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 121 かがやきて木から木へ飛ぶ看護婦のようなる鳥にあいさつをせり (レ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 120 鳥肌をワイシャツのしたに隠しつつピッコロを吹くようにはたらく (... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 119 カーソルをドラミングする君の背にからっと啄木鳥(ケラ)の空がひろ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 118 ワープロは嘴で打つ君とぼくぴーちゅるりゅるる花の木の上 (レポー... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の16(2018年11月実施) 【樹上会議】『泡宇宙の蛙』(1999年)P80~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:泉真帆 司会と記録:鹿取未放 117 ネクタイをつけたままでも翔びたちて樹の梢にて会議をやろう (レポ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 116 生き方はいろいろあるよパパ行こう冬虫夏草菌を探しに (レポート)... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 115 ほ・と・け 冬にはとても気になるの野へ宇宙から来たのねあなた (... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 114 〈ぼく〉を糸で草木につなぎとめておく風のある日は気持ちよいから ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 113 休日はピアスして木の上にいる気体のようなぼくのときめき (レポー... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 112 ミリにはミリのしあわせがあるとパパは泣くヤマトクモスケダニの結婚... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 111 ぼくはもう居ないんでしょうおかあさん試験管立てに試験管がない (... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 110 おかあさんが開けては閉じるコンパクトに一万個の目がしまわれている... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 109 おいしそうに野のあちこちに蛇苺ママの乳首がちらちらとある (レポ... 続きをみる
2022年度版 渡辺松男研究2の15(2018年9月実施) 【〈ぼく〉】『泡宇宙の蛙』(1999年)P75~ 参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、曽我亮子、 渡部慧子、鹿取未放 レポーター:渡部慧子 司会と記録:鹿取未放 108 どうしてママ歯をみがくときさみしいの昼寝に覚めた三時の気分 (レ... 続きをみる
どうぶつの森ポケットキャンプコンプリートの記録〜その49
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やっと洞窟に到着したけど、暗い所はちょっと…
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おーしまい! :: テイルズウィーバー,日記・感想