再び「関税交渉の合意」について
安保条約の片務性に異議を唱えていたことをお忘れか: 二夜明けて、15%で合意に達したことの条件の詳細(細目?)が明らかになってきた。その点は既に昨日取り上げてあったが、私が「余りにも矛盾しているのではないか」と感じたことがあった。 それは、例えばBoeing社の飛行機の100機購入等の私が付帯条件と... 続きをみる
安保条約の片務性に異議を唱えていたことをお忘れか: 二夜明けて、15%で合意に達したことの条件の詳細(細目?)が明らかになってきた。その点は既に昨日取り上げてあったが、私が「余りにも矛盾しているのではないか」と感じたことがあった。 それは、例えばBoeing社の飛行機の100機購入等の私が付帯条件と... 続きをみる
何と言うことを仰せになるのか: トランプ大統領はこの期に及んでこう理不尽なことを言うかと、憤懣やるかたない思いで、言うべき言葉を失った。それは、ベセント財務長官は23日、関税の合意について「トランプ大統領は日本が合意した内容の実行状況に不満があれば、関税率は自動車も含めて25%に逆戻りさせる用意があ... 続きをみる
トランプ大統領に物申す: 一夜明けて、昨日の急転直下とも形容できるかも知れない合意から冷めて、思うところが多々あったので取り上げていこうと思う。 何はさておき「赤沢亮正大臣の努力に心から敬意を表したい」のだ。赤沢亮正大臣が「善くこそ横暴とでも表したいトランプ大統領が開発してしまったtariff作戦に... 続きをみる
トランプ政権との関税交渉の合意を巡ってー果たしてどちらの勝利だったのか: 本23日の朝、「トランプ関税とは」と見直して掲載したその直ぐ後で、ジムでエアロバイクを漕ぎながら見た合意に到達というニュースには、正直な所を言えばやや落胆を禁じ得なかった。トランプ大統領が日本との貿易合意を発表し、関税を15%... 続きをみる
石破首相の言い訳の中でも「関税交渉がある」が最もおかしい: アメリカ最大級(長年Boeing社に次ぐ第2位)の日本向け輸出会社、ウエアーハウザーで実務をアメリカの一員として担当して来た経験から、自身を持って常識として言うことは「石破首相が何を言われようと、赤沢大臣が何回出張されようとも、交渉の窓口役... 続きをみる
石破首相が「続投を表明」という表現は: 私はこの「続投」という言葉遣いは不快に感じている。それは、我が国の報道機関の軽佻浮薄さを表しているとみているからだ。誠に気に入らないのだ。この点については、既に繰り返して指摘したことで「何故、彼等が使い始めた古き時代のラジオでの野球の中継放送をしていた頃の用語... 続きをみる
夏に思うこと: 海水浴: 危険な楽しみだと認識して遊びに行く方が良いと信じている。昭和16年(1941年)から藤沢市鵠沼に病弱な小学校3年の子供にとって良き環境を求めて、転地療養で短期間だったはずの移転をした。そこで、ごく自然に海水浴に出かけるようになった。地元の人たちは「海」に慣れているはずだが、... 続きをみる
独居の高齢者が起こした問題: つい先頃、一寸厄介な問題になるのかなと思わせられる事件の話を聞いた。それは、都内の所謂タワマンの中層階での深夜の出来事。管理事務所に火災発生の警報があったので、警備員が直ちに急行したとか。彼は1号室から順繰りにインターフォンを鳴らし、ドアを叩きまくって住人を起こしたのだ... 続きをみる
関税交渉中の政権を変える訳には行かない: 森山幹事長は見出しのように陳腐な事を言って「石破政権擁護論」を展開した。こう言うしかなかったのだろうが、ご自身の幹事長としての責任は何処に行ったのだろうか。上役なのだろう石破総理総裁も、昨夜の時点で「責任があるのだから辞めない」という意味のことを言う状態。 ... 続きをみる
「こういう事もあるのではないのか」と推理した: そんな事があるのかと、とても考えがたい驚愕的な報道だった。我が親愛なるマスコミは「ベセント財務長官が如何にも良心的な人物であるかのように報じるし、ベセント氏そのものも穏健で親しみやすいかのような風貌のようにも見える。だが、本当にそうだったのならば、現地... 続きをみる
何と言って評すべきかが解らなかった: 先ほどテレビのニュースで「赤沢大臣はアメリカ政府の代表者と関税の交渉に7回も行っておられたが、その際に必ずしも会うべき相手との面談の確認があったのではない」とか。そう聞いてみれば、前回の出張ではベセント財務長官とは会えずに電話となり、商務長官のみと会談されたと報... 続きをみる
インバウンド歓迎策を考え直す時では: 昨19日は新大久保駅から山手線を往路は内回り、帰路は外回りで有楽町を往復した合計1時間の旅だった。往路は期待通り殆どガイジンも外国人も乗り込んでこなかったので、静かに30分を過ごせた。でも、帰路はインバウンド様で満員御礼状態。ここで眼力鋭い当方は問題点を見抜いた... 続きをみる
石破さんに折角僅かながら期待したのに: 漸く関東地方でも梅雨明けが宣言された。だが、30度超えの猛暑日は相変わらず続く。昔は30度なんて滅多になかったのに、今では「今日は30度だから涼しい方か」などと錯覚してしまう時代になってしまった。 さて、暑さのせいばかりではなかろうが、石破さんも勢いを失った様... 続きをみる
リズム良く山野3連勝!リズムを崩す岩田の貢献
貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
「君子豹変す」と言われているではないか: つい一昨日、アメリカの知人の言を引用して「トランプ大統領の日本観は50年も前の日本が目覚ましく成長発展の時のことで、世界の経済を牽引するアメリカの指導力を危うくすると危機感を感じていた頃の状態から、抜けきっていない」と指摘してあったばかり。思い起こせば、NB... 続きをみる
日本代表が韓国代表を下して三連覇: 昨15日夜の決勝戦とも言える対韓国戦は、選びも選んだもので、韓国で開催されていた。韓国には通算16勝23分40敗と分が悪いのだが、最近は3連勝中とか。韓国は相手が日本ともなると、物凄い気迫で向かってくるのが怖くもあるし、やり難くなるのだった。今回の我が代表は国内組... 続きをみる
迷惑電話とSpam mailの防御策: 迷惑電話: 昨15日のことだった。ここ1週間から10日ほど狙われていなかった固定電話が鳴った。勿論登録済み以外の番号だったので放置した。すると、留守電の音声になっても、キチンとした日本語(と聞こえた)で「NTTからお知らせします。この電話は料金の入金が確認され... 続きをみる
アメリカ国内で報道されたか: 掲題の石破首相の思い切った発言は、ルビオ国務長官の反応から類推すれば未だ大事には至っていなかった模様だった。そこで、昨日アメリカの知人たちに「この発言が国内で何らかの形で報じられた」と問い合わせてみると、速効で連絡があったので紹介してみようと思う。 >引用開始 ご依頼の... 続きをみる
石破首相が勇気があるところを示した: アメリカというかワシントンDCに石破首相の渾身の一言がトランプ大統領にまで達して、虎の尾を踏む結果を生じて、次の関税交渉をより一層難しく且つ骨が折れるようになりはしないかとの懸念が、閣内にも自民党内部に広まっていると報じられていた。 一方ではルビオ国務長官はさほ... 続きをみる
参議院選挙の公約に「外国人問題」が: 先頃、「朝まで」ではなくなったテレ朝の「朝まで生テレビ!」で、参政党の神谷宗弊が「日本人ファースト」というスローガンを掲げているのを見て、漸く外国人政策が参議院選挙の争点になっているようだと知り得たのだった。何となくトランプ様の「アメリカファースト」のもじりのよ... 続きをみる
私立大学人気ランキング上位10校に占める比率: 畏メル友RS氏から各大学における中国からの留学生の数を知らせて頂けたので、当方も及ばずながら各校に在学する学生の総数を調べて、そこに占める中国からの留学生占める比率を調べてみた。早稲田大学が予想通りに留学生の数でも比率でも第1位だった。 【私立大学】 ... 続きをみる
大学人気ランキング2025年6月版…関大5位で早大超え: JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年6月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。私大では、関西大学が早稲田大学・上智大学を上回る5位を獲得... 続きをみる
石破首相は「なめられてたまるか」と言われた: 石破首相がここまで思い切って(思い切られたのだろう)発言された以上、誰になめているという意味かは、言うまでもあるまい。これでは、私も追随せねばなるまい。 アメリカの知人たちに「トランプ大統領との意思の疎通云々」を送ったところ、下記のような反響が返ってきた... 続きをみる
トランプ大統領が事態をここまで引っ張ってきただからい言うべき事を言おう: トランプ大統領がこの度の書簡を発送した後で「これでアメリカに輸出する各国が(tariffの金を)支払うことになった」と発言したと報じられた。「未だ、そんな事を言っているのか」とウンザリしたというよりも「もう彼の妄言を聞くのに疲... 続きをみる
トランプ大統領が事態をここまで引っ張ってきただからい言うべき事を言おう: トランプ大統領がこの度の書簡を発送した後で「これでアメリカに輸出する各国が(tariffの金を)支払うことになった」と発言したと報じられた。「未だ、そんな事を言っているのか」とウンザリしたというよりも「もう彼の妄言を聞くのに疲... 続きをみる
この度のトランプ大統領の25%を通告の書簡には虚しさだけが: 今回のトランプ氏の相互関税率を通告する書簡で示した態度は「彼の無茶な姿勢はついにここまで来たか」と痛感させられた。「最早、この人物には何を言っても無駄だな」という虚しさを再認識できた。彼の主張には論理が欠落しており、経験不足と無知から生じ... 続きをみる
英語とは異文化の国の言葉であることを忘れないよう: 文化が異なるとはどういう事かという基本から: *逆さの文化: そこまで日本とは反対なのかという例を挙げれば。 姓名 日本では名字が先なのに対して、英語圏では名前が先というfirst name firstである。 住所 日本では東京都新宿区と広い方か... 続きをみる
トランプ大統領が断固して往く我が道を誰が塞ぐか: 今朝4時のTBSのニュースで25%だと知った。追加の情報では、25%はreciprocal tariffsのみのことで、自動車その他は話が別だと主張しているとか。しかも、対抗措置を採れば税率を高めるとまで言っておられる模様。何処まで小心者であることを... 続きをみる
如何なる強固で説得が難しい権力者でも怯むことなく当たっていくべし: 本稿の趣旨は「石破首相の国難に当たっていく奮起を期待しよう」、いや「促したい」にある。 トランプ大統領が強行突破一本槍で推し進めてきたreciprocal tariffs作戦の「交渉を許す」とした期限が日本時間で2日後に迫ってきた。... 続きをみる
トランプ大統領が掲げる目的/目標は素晴らしいが表現の仕方が: 日本商工会議所小林会頭がトランプ大統領の打ち出される事柄に一々反応していても」と言われたのは、誠に尤もだと思って拝聴した。例えば、大統領が「膨大だ」と表現される対日貿易赤字削減に励まれるのは、大統領としては正しいと言わざるを得ない。だが、... 続きをみる
アメリカ式商いの手法に過ぎないのでは: いきなり結論めいたことを言うと「アメリカ式交渉術は“Take it or leave it.“」なのだ。この方式に圧倒されて負けてはならないのである。 アメリカの企業が日本市場に進出して取引を開始できた後で、商習慣というか最も悩まされた文化の相違点が「値上げ」... 続きをみる
「トランプ大統領がまた吠えた」と指摘したのですが: 「トランプ大統領が自動車問題でまた吠えた」と題して投稿したところ、やはりアクセスは芳しくありませんでした。予想はしていました。「また同じようなことを言うのか」と飽きられたのかもしれませんし、あるいは故・田久保忠衛氏の「妾の国の者が旦那の国の大統領を... 続きをみる
本当に難しい方だなと痛感: 自動車輸入の関税25%を譲る気はないと主張された。日本から何百万台もの自動車が輸出されてくるにも拘わらず、アメリカの車を買わないのは怪しからんのだからと、FOXのインタービューで強調されたそうだ。正直「未だ、そんな事を言うのか」だった。そこで、ふと思い出したのが、Denn... 続きをみる
アメリカ合衆国では: 定年制はない: アメリカの文化というか習慣では「何人と雖も年齢、性別、国籍で差別されてはならない」のである。従って、企業社会においても「定年制」など無い。各自が引退したいときに「リタイア」すれば良いのである。但し、会社にはpension即ち年金制度があるので、長く在職した方が良... 続きをみる
細かいことが気になる質(タチ)で: 「何とかUniv.」とは情けない: 昨日だったが、大学生の陸上競技のトラック種目とレスリングの試合のニュースを見てしまった。そこでどうしても気になったことはといえば、ユニフォームに大学名をローマ字表記しているのは良いとしても、皆が○○の後にUniv.と付け加えてい... 続きをみる
アメリカにおける会社の在り方は: 始めに: 日本では「会社」、英語では“company“とは同じものではないということから入って行こう。かく申す私もその辺りをそう深く考えずに(今になって考えれば無謀だったと言うしかないが)1972年8月に転進したのだった。だが「これほど違うのか」と気が付き「その相違... 続きをみる
誠心誠意論: 黙って最後まで聞いていていただけ: 社内で敏腕の評判が極めて高かったDonは、同時に「日本人キラー」とも呼ばれていた。彼はさらに日本市場では「Donさんは本当に良い人」と圧倒的に評判が良かったし、日本市場における地盤を着々と拡張していた。ある時に、彼の帰国と私の本部出張が同じフライトと... 続きをみる
JOC会長に橋本聖子氏が: 正直「また、個人種目の人か」と思わずにはいられなかった。前任者の山下泰裕氏は柔道の金メダル獲得者だった。彼以前の武田恒和氏は馬術、八木祐四郎氏はスキー(それ以前にトビウオの古橋広之進氏)という具合で、皆個人種目の選手。スポーツ庁長官も初代の鈴木大地氏は水泳、現在の室伏広治... 続きをみる
国分太一やFMHは二の次三の次で結構: 新聞は知らないが、各テレビ局は日テレの福田社長が記者会見まで招集して「プライバシーである」と何も語らなかったこの国分と、FMHの案件で連日大騒ぎ。昨日4時間半もかかったというFMHだかの会社の株主総会も、元はと言えば旧ジャニーズの何とかいう不届きな輩が起こした... 続きをみる
2025年6月の新宿区の人口は354,877人と前月比85人の微増: 25年6月には前月比で85人増と+0.02%の354,877人だった。その中で、日本人は304,999人で前月から26人の増加で、私が毎月最も注目している外国人の増減は+59人の49,878人だった。外国人が総人口に占める比率は1... 続きをみる
Slangとはどのような言葉か: Slang: 解説)「俗語」のことである。これが我が国で屡々誤解されている。即ち、「汚い言葉=“swearword”と混同されているのだ。この両者は全く異なる性質の言葉であると認識しておいて貰いたい。私が嘗て例に挙げてきた誤解は、松本清張氏がその小説の中で「アメリカ... 続きをみる
トヨタは「関税の為ではない」と説明: 各社一斉に「トヨタは平均270ドル(約4万円)、高級ブランド「レクサス」は平均208ドル〔約3万円〕、それぞれ7月から値上げする。価格はコストの上昇や競合他社の動向を踏まえて決定したのであって、tariffによるものではない」と報道していた。トヨタは既に全米のデ... 続きをみる
石破首相は「現金給付の方に効果がある」と主張: この効果のほどについては議論が分かれているが、私は既に「地方自治体の事務方に新たに膨大な量の作業が加わるので、人手不足の折から敬遠されているし、千葉県の熊谷知事は明快に否定的な見解を発表されたことを取り上げてあった。そこに、週刊AWACS氏は下記のよう... 続きをみる
江戸へ江戸へと草木も靡く: 今朝ほど、NHKだったかで浮世絵を取り上げて、お江戸の外から荷物を背負って出かけていく商人に「今日も江戸に行くのですか」と問いかけている場面を使って「お江戸中心論」を解説していた。あの時代ならば、江戸が中心である事くらいは想像できる。だが、21世紀の現在でも事態は余り変わ... 続きをみる
またJohnny'sの問題なのかと思われるだろうが: 本稿は「カタカナ語批判」である。昨21日から各局が一斉にこの案件を取り上げて、福田博之社長の記者会見も報じられた。だが、私には社長が何を言っておられるのかがサッパリ解らなかったし、記者たちからの突っ込んだ質問に対しても意味不明なカタカナ語を駆使し... 続きをみる
トランプ大統領の考察: 去る6月18日に取り上げた掲題の件を、アメリカの知人たちに送って彼等の意見を求めてみた。下記のような反応があったので紹介してみよう。 ●ワシントン州の元同僚から: 君が指摘した下記の6項目には賛成する。 *自国が設けた排ガス規制値を達成できず、達成した日本車と欧州車に抜かれた... 続きをみる
首脳会談でも関税交渉が決着しなかった背景は: 「トランプ大統領は自動車問題については本当に理解も認識も出来ていないのか、あるいは何もかも承知で何としても貿易赤字を減らす為にはアメリカを貪っていた日本からの自動車の輸入を劇的に減少させ、アメリカ国内での製造を増やさせようと、無知を装って強硬姿勢を崩そう... 続きをみる
NHKが地上波で中継とは知らなかった: 「鳴り物入り」(とは言っても、大谷君が自分で入れた訳ではあるまいが)で日本時間の17日に大谷翔平が待望の投手復帰を果たした。中継があったとは知らずに、何気なく11時に1チャンネルを見ると、大谷翔平がベンチ裏から出てくるところだった。知らなかった。 さて、マウン... 続きをみる
棚には備蓄米しかなかった: 午前中に家内が「お米の在庫が」という事で、我が家の道路の反対側にあるイオンの「まいばすけっと」に何時もの5kgで3千円台のカリフォルニア米と国産のブレンド品を買いに出て行った。ところが、「こんな安い物しかなかった」と、¥1,980の備蓄米を抱えて不満げな顔付きで帰ってきた... 続きをみる
アメリカ合衆国は広く州ごとに事情が異なるようだ: 報道を見ている限り、アメリカ全土で反トランプというか移民の強制送還等々に反対する抗議デモが起きて騒乱状態であるかのようだ。トランプ政権の危機かと思わせられる勢いだった。 昨16日のBS日テレの「深層ニュース」では杉山晋輔元駐アメリカ大使が「マスコミが... 続きをみる
大変だろうし、面倒な事態になったようだ: 2万円の現金給付: 報道によれば、千葉県の熊谷知事は「政府・与党が物価高対策として検討する現金給付策を巡り、熊谷俊人・千葉県知事がX(ツイッター)で自治体が膨大な給付事務を担うことに不満を示した」とあった。これなどは石破首相が「政府は一度も考えた事がない」と... 続きをみる
アメリカの大統領がやっと決断出来たのか: 「2代続いて、アメリカ大統領に判断能力ありや」としても良かったと思っている。日本製鉄がUSSの買収を唱え始めてから1年半にも及ぶ期間を「あーだ、こーだ」と屁理屈を並べた立て(「失礼、反対論を展開して」と言うべきでしたかも)空費させたのだから。当初は、トランプ... 続きをみる
アメリカの大統領がやっと決断出来たのか: 「2代続いて、アメリカ大統領に判断能力ありや」としても良かったと思っている。日本製鉄がUSSの買収を唱え始めてから1年半にも及ぶ期間を「あーだ、こーだ」と屁理屈を並べた立て(「失礼、反対論を展開して」と言うべきでしたかも)空費させたのだから。当初は、トランプ... 続きをみる
パレスチナとは: 僅か3日間東京を空けていた間に、イスラエルがイランの核設備を攻撃する事態が生じていた。直感では「これは一大事で、直ぐに大問題に発展しかねないのでは」と閃いた。だが、そもそも中近東(この表現で良いかどうかすら自信がない)の歴史と事情(実態)について余り性格に認識出来ていないので、先ず... 続きをみる
アメリカの知識階層に属する人たちの見方: 一昨日「トランプ大統領の批判」と題して取り上げた我が家の隣人であるアメリカの高齢者〔だと思うが、「貴方は何歳ですか」などと尋ねるのは非礼である〕の意見を、アメリカの知人たちに知らせてみた。2人から「その意見に賛成」と答えてきたので引用しようと思う。 言うまで... 続きをみる
米の小売価格引き下げか、供給不足の解消か: 小泉進次郎大臣は森山幹事長の説得を受けて「高値と供給不足の状態を解消すべく大役を引き受けたのだろう」と解釈していた。そして、備蓄米の販売方式を随意契約に切り替えて、テレビ局がこれでもかとばかりにニュースで「5kgで約\2,000」という経済的な価格でスーパ... 続きをみる
アメリカを破壊しつつあるのか: 我が家の隣に昨年前半だったかに転入してきていたアメリカ人・GS氏とエレベーター・ホールでバッタリ出会って30分ほど立ち話をした。彼は娘さんの嫁ぎ先であるコロラド州のデンバーに3週間ほど滞在して帰国?したばかりであるそうだった。そういう事で話題は自然にと言うか何となくト... 続きをみる
アメリカを破壊しつつあるのか: 我が家の隣に昨年前半だったかに転入してきていたアメリカ人・GS氏とエレベーター・ホールでバッタリ出会って30分ほど立ち話をした。彼は娘さんの嫁ぎ先であるコロラド州のデンバーに3週間ほど滞在して帰国?したばかりであるそうだった。そういう事で話題は自然にと言うか何となくト... 続きをみる
アメリカの現況は: ワシントン州の南部に住む往年の同僚からの、久しぶりの便りを紹介しよう。因みに、ワシントン州とはアメリカの最西北部にあって民主党の地盤であるが、我が社は共和党支持だった。彼も共和党支持なのだが、事がトランプ大統領となると、姿勢は違うのだ。 >我が国の状況は日増しに悪化している気さえ... 続きをみる
アメリカ側の問題点を取り上げてみれば: 私の投稿を見たTK博士は「赤沢亮正大臣は時間稼ぎをしているのでは」と見ていますが、私は石破/赤沢コンビが「トランプ大統領とアメリカを焦らす作戦に出ているのかも」と感じています。アメリカがこれまでに何カ国と妥結できたのか知りませんが、多くの国が一致してトランプ大... 続きをみる
赤沢亮正大臣の5度の会談でも合意に達せず: 先ず「赤沢さん。頑張って」と激励する。赤沢亮正大臣はベセント財務長官他と個別に5回目になる交渉を終えた後で、記者団に「合意の実現に向けた議論がさらに進展したとは言えると考えておりますが、一致点を見いだせたかといえば、見いだせていません。」と語られたと報じら... 続きをみる
外国人尊重の美風に付け込まれた: 本稿では「外国人禍」としても良かったかも知れない。京都大学に留学する中国人が40回以上もTOEICの試験会場で不正を働いていた(言いたくないが「カンニング」は和製語である)挙げ句に逮捕されたと報じられている。残念ながら、私は又しても我が国の善意と性善説信奉に付け込ま... 続きをみる
MBAを活用していれば: フジテレビの清水社長が昨5日に「港前社長と大多元専務の提訴を発表し、同時に第三者委員会の報告書で問題を起こしたとされる一連の人物に関する処分を発表した事」がマスコミで大きな話題となっている。 この様子と言うか成り行きを見て思い出したことがあった。それは我が友YM氏が未だプリ... 続きをみる
トランプ大統領の問題点をあらためて衝く: 私の知人の一人に「トランプ大統領の日本製鉄によるUnited Steel買収の件についての首尾一貫しない主張に悲憤慷慨している人」がいる。彼の指摘は「日本製鉄が合理化と近代化の設備投資が遅れ、古物化した生産効率が低い機械設備に頼ってきたので、粗鋼生産量では世... 続きをみる
トランプ大統領の問題点をあらためて衝く: 私の知人の一人に「トランプ大統領の日本製鉄によるUnited Steel買収の件についての首尾一貫しない主張に悲憤慷慨している人」がいる。彼の指摘は「日本製鉄が合理化と近代化の設備投資が遅れ、古物化した生産効率が低い機械設備に頼ってきたので、粗鋼生産量では世... 続きをみる
備蓄米の販売に思う: 話題は違うが、先ず「長嶋茂雄氏のご冥福をお祈り申し上げる」事から入っておくべきだろう。 小泉農政じゃなかった米政には余り関心がなかったので、どのように展開していくかなど殆ど考えてもいなかった。品薄で価格が高騰している状況では当たり前の現象だろう。何れにせよ、小泉進次郎大臣には「... 続きをみる
立憲民主党・野田佳彦代表が指摘した: 報道によれば野田佳彦氏が「赤沢亮正大臣は一向に交渉の内容を国会に報告しないのは不満である」と疑問を投げかけていた。尤もだと思う。何故ならば4回も交渉を重ねても、赤沢氏は記者団に「合意に向けた議論が進展している」という手応えを語るだけで、具体的な内容を一切公開しな... 続きをみる
東芝対クボタの試合を観て気が付いたこと: ルールと言うか、用語が変わっていたのだった。余りラグビーの試合の中継を見ようとしないので、変更があった事を今頃になって確認できた次第。調べてみれば、変更は去る1月9日だったそうだ。それは、主に下記のような用語も変えられていたことだった。 改正の部: ▽ノック... 続きをみる
「TACO理論」に興味を惹かれた: これはAFPが報じた件で、Financial Timesの記者・Robert Armstrong氏が言い出したこと。それは、「トランプ大統領は自分の政策が市場を混乱させ始めると後退する」というトランプ氏の傾向から「トランプ大統領は直ぐに怖気ついてしまう」点を強調す... 続きをみる
小泉進次郎大臣に何を期待しようか: 私の希望は「進次郎大臣が速やかに現在のように広がって、収拾がつかなくなったかのようなコメの問題の落とし所を定めて(絞って)、以前のような波静かな状態に戻してくれること」なのである。私はここまでの深刻な政治問題になったのは「何処かに大量に買い占めをした筋が高値で売り... 続きをみる
2025年5月の新宿区の人口は354,792人と前月比で2,397人も増加していた: 25年5月の新宿区の人口354,792人は、前月比では2,397人と+0.67%の増加だった。その中で、日本人は304,973人で前月から104人の増加。一方の外国人は4月のマイナスから転じて+2,293人と、大幅... 続きをみる
2025年4月の新宿区の人口は354,792人と前月比で2,397人も増加していた: 25年5月の新宿区の人口354,792人は、前月比では2,397人と+0.67%の増加だった。その中で、日本人は304,973人で前月から104人の増加。一方の外国人は4月のマイナスから転じて+2,293人と、大幅... 続きをみる
易しい言葉を使って話せるように: 今回は俗説にある「getとhaveとmakeという易しい(優しい?)言葉を上手く使えれば、色々なことが表現できる」に従って、会話に使えるような解りやすい例文を作ってみようという企画です。 *“get“を使えば: “get it right” 解説)He got it... 続きをみる
トランプ大統領の理解不足と問題点を指摘すれば: トランプ大統領の「日本製鉄のUSS買収に対する理解度不足から発する方針の揺れ」に対して、日本とアメリカの装置産業の会社に勤務した経験から、言うべき事を言っておこうと思う次第。「トランプ氏は装置産業(capital-intensive process i... 続きをみる
トランプ大統領の揺れる見解を是正しないと: 一昨日辺りはマスコミが挙って「トランプ大統領は日本製鉄のUSS買収を認めた(のは大変結構なこと)」と早とちりして報じた。私は「トランプ大統領のこれまでの不安定な考え方と言動から判断すれば、本気で手放しで承認する訳がないのでは」と疑うのが順当ではないかと見て... 続きをみる
「池上彰のそうだったのか」より: 昨24日に何とはなしにテレ朝のこの番組の画面を見ないで聞き流していた。すると、池上氏は「東京都が『闇バイト知っているか』というクイズを現役高校生に3問出題したところ、全問正解はわずか23%。8割近くの高校生が闇バイトを見抜けなかった」と言うのだった。だから、小遣い欲... 続きをみる
「ストレス」は英単語の誤用だから濫用するな: 今朝ほどもNHKに出演したおぼん・こぼんが「ストレス」を取り上げて笑いを取るのに懸命だった。以前に取り上げて論じたことで、カタカナ語の「ストレス」は英語の本来の意味と使い方から遙かに逸脱した形で使われているのが嘆かわしいのだ。多くの場合に「欲求不満」の意... 続きをみる
何故、秀才たちは日本でアメリカ産の車が売れないか解らないのか: 今朝は、ジムで屡々語り合っている「トランプ大統領怪しからん」論者に久しぶりに出会って、見出しのように「悲憤慷慨している」と聞かされた。彼曰く「Ivy Leagueは世界で最も秀才が多く集まって、優れた人材をアメリカの政治・経済・官界・学... 続きをみる
紙・板紙の1人当たり消費量は何のバロメーターか: アメリカの紙パルプ産業界の調査機関であるRISIから、2023年度の世界の紙パルプの需給状況が公表された。2023年の世界の紙と板紙の消費量は4億1,254万トンと前年比で△3.3%、生産量も同様に△3.3%で4億875万トンに止まっていた。マイナス... 続きをみる
石破首相が江藤拓農水相を更迭へ: 件名に掲げた批判的な「実務の知識云々」の言辞は「自民党の内部から出た嘆きである」と大分以前に報道されていたこと。 当方は江藤拓農水相が自身で決断したと称した、放出された31万トンの備蓄米が一向に市中に出回らない事情を全く説明できていない状態を見て、この故江藤隆美総務... 続きをみる
日本に住んでいる外国人の人数がその国の人口に占める率は: 私はここ新宿区百人町/大久保地区に移り住んで間もなく40年になる間に、この界隈に止めどなく増えると言うか住み着いていくG7以外の外国人の流れを見せつけられてきた。そして痛感させられたことはと言えば「彼等が母国を捨ててくる背景というか原因に何が... 続きをみる
>各国・地域別 在留外国人数の割合(対母国人口比) 国・地域 在日人数 母国の総人口(推定) 割合(%) 中国 844,187人 約14億(1,400,000,000) 約0.06% ベトナム 600,348人 約1億(100,000,000) 約0.60% 韓国 411,043人 約5,100万(... 続きをみる
日本に住んでいる外国人の人数がその国の人口に占める率は: 私はここ新宿区百人町/大久保地区に移り住んで間もなく40年になる間に、この界隈に止めどなく増えると言うか住み着いていくG7以外の外国人の流れを見せつけられてきた。そして痛感させられたことはと言えば「彼等が母国を捨ててくる背景というか原因に何が... 続きをみる
日本に住んでいる外国人の人数がその国の人口に占める率は: 私はここ新宿区百人町/大久保地区に移り住んで間もなく40年になる間に、この界隈に止めどなく増えると言うか、住み着いていくG7以外の外国人の流れを見せつけられてきた。 そして痛感させられたことはと言えば「彼等が母国を捨ててくる背景というか原因に... 続きをみる
新宿区に住む外国人は352,395人: その国別の分布を新宿区役所のホームページから調べてみた。因みに、1年ほど前には1位は中国人で17,310人、2位は韓国人で9,056人、3位はネパール人で3,092人、4位はベトナム人で2,450人、5位はミャンマー人で2,300人、6位は台湾人で1,831人... 続きをみる
我が国に住む外国人の国別内訳を調べて見ると: 先週の埼玉県三郷市で中国人が起こしたひき逃げ事件に刺激されてと言うか触発されて、我が国に住む外国人の国別分布がどうなっているのかを調べてみた。予想通りで、下記のように相変わらず中国人が第1位を占めていた。 令和6年10月18日現在 (1) 中国 844,... 続きをみる
外国と外国人を考える: 訪日・在日の外国人は「玉石混交」ならぬ「石玉混交」ではないか: 世界の20ヶ国ほどを歩いてきて知り得たことは「我が国ほど外国と外国人を敬い丁寧に扱っている国はないという事」だった。私のように戦中と戦後を経験してきた世代だから「戦後に進駐軍(実質的には占領軍)には我々日本人は目... 続きをみる