山モミジ06&37 葉透かししたり稚児芽摘んだり
まずは、この山モミジ・・・ 06番ですが・・・ 片葉刈ったり、葉切りしました。 お次の・・・ 37番は・・・ 稚児芽を摘みました。 それでもまだ多いですけど。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
まずは、この山モミジ・・・ 06番ですが・・・ 片葉刈ったり、葉切りしました。 お次の・・・ 37番は・・・ 稚児芽を摘みました。 それでもまだ多いですけど。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
実生の山モミジの・・・ 2010-04です。 元から、枝数芽数が多すぎるきらいがありましたので、凄いことになっています。 葉が何重にもなっていて、フトコロにはまったく光は通りません。 「とことん」でもやりましたが、稚児芽稚児葉を刈るだけじゃ追いつかなかったので、一部は指で葉を毟り取りました。 これで... 続きをみる
2.5号鉢に入った山モミジの43番です。 用土の汚れが目立つので・・・ 耀山の丸鉢に植えました。 化粧鉢を使うこと滅多にありませんが、これは水の抜けがいいので、使ってみました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
すでにやってしまった後ですが、3幹の山モミジに・・・ このように回し接ぎをしました。 ほとんど意味はない気がしますが、やらずにいられなかったんです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
いつの間にか、こんなものになってしまった山モミジ64番です。 それなりに、検討はしたんです。 しかし、この上部を取り木したって仕方ないなということで・・・ こうしてから・・・ 実生苗を差し込み・・・ この「節」を少しだけ飛び出させて・・・ 2.5号の深鉢に植えました。 気が変わらなければ、この「座」... 続きをみる
くまさんからの預かりものである・・・ 「くまもん」です。決してパクリではありません。 いつ植え替えたか判らなかったので、これも植え替えようとしたら・・・ このあたりが寂しい感じがしたので・・・ 例によって、ドリルで穴を開けました。 そこに、コレを・・・ 差し込み・・・ 今度はスリット鉢に植えました。... 続きをみる
かなり昔から棚場にあるものの・・・ どうにも作りようがなくて、ほとんど諦めていた山モミジの69番です。 でも、久しぶりによくよく眺めていたら、どうにか出来るかも?と思ってしまいました。 そこで・・・ 鉢から抜いて捌き・・・ ドリルで2カ所に穴を通しました。 まずは、上の方に実生穂を通し・・・ このよ... 続きをみる
山モミジの・・・ 65番です。 気が付けば、芽が動き始めてしまいました。 そこで・・・ この冬芽を覆う「芽鱗」を取ってしまう作業を、久しぶりにやろうと思い立ちました。 山モミジの冬芽は、この右下の芽のように、一芽あたり6枚の芽鱗で芽を守っています。 それを・・・ 精密ピンセットを使って・・・ 出来る... 続きをみる
たぶん、時間はかかっているハズの山モミジです。 回し接ぎとかを仕掛けていますね。 ただ、これまでもほとんど気に掛けずに持っていました。 だから名前すらないです。 ただ、いつまでも放置しておくのもヘンなので環状剝皮して・・・ ルートンまぶしティッシュを巻き・・・ 取り木を仕掛けました。 すべては取れて... 続きをみる
背中に傷を背負った山モミジの・・・ 33番です。 これも、手狭な2.5号鉢から・・・ 出して・・・ 余裕のある・・・ 3号鉢に移しました。 少しずつ、管理の楽な大きめに移行中です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジの・・・ 22番です。 植え替えるかどうか、表土を掃除してみたら、まだいいんじゃね!ちうことで・・・ 一度抜いてから底に赤玉を敷いて持ち上げました。 こうすると、手を入れやすいし、姿もよく確認できてグーなんです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチ
2号鉢に入った山モミジの0番です。 さすがに、2号じゃ心もとないので・・・ 鉢から抜き・・・ 根を捌き・・・ 普通に植え替えました。 但し、今度は2.5号鉢です。 少しだけ余裕が出ました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
2号の小さい駄鉢に入れてある小さい山モミジの・・・ 61番です。 これは植え替えせずに・・・ 間延びしたところだけ詰めました。 もしかしたら、近日中に植え替えるかも。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジ34番です。 これも植え替え必須という感じじゃありませんが、抜いてしまったので・・・ ちゃんと根処理して・・・ 同じ3号駄鉢に戻しました。 特別、芸のある話ではありません。
昔はチビでしたが、今はそれ程でもない山モミジの・・・ 「ちび丸」です。 根回りもそれほどではありませんが・・・ シッカリと捌いて・・・ 植え替えました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジの・・・ 49番です。 名札を読むと、2020年に取り木したようです。 正体はこんなものです。 やっぱ、角度はこのくらいでしょうねえ。 さらに・・・ フワッと仕上げると、こんな感じです。 これじゃあ、ちょっと小さいのでジョニーサイズですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
もう、何をアップしたのかもよく判らなくなりましたが、これは漏れていたようです。 山モミジの22番ですね。 立ち上がりのコケ順は良い樹です。 こんな樹なので、あまり無理な変化は難しいです。 このまま、フワッと仕上げるイメージでしょうねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタ
山モミジの・・・ 63番です。 ここに「正面棒」が立っているので・・・ コチラが正面かと思いましたが、それはやっぱり錯覚ですね。 どう見ても、コチラが正面です。 ただ・・・ 問題は、このアタマが平らなこと。 これをナントカしないかぎり、問題は解決しません。 すると、来春の植え替えに合わせて、貫通で芯... 続きをみる
まだ残っていた山モミジの・・・ 2016-04です。 2016年に実生したうちの04番ということです。 こうなっています。 グルっと回した枝は・・・ このように接いでいるところです。 もう取り木するしかないので、このあたりを想定して、来春早々には仕掛けます。 やるなら2月下旬なので、もう2か月を切っ... 続きをみる
今朝 強風でいろんなものが飛んでいて 椅子やテーブル 鉢を片づけていると 知り合いの旦那様が奥様の納骨が無事に終わったと お知らせに来てきただきました 思い出を話しながら涙が頬をつたいました まだまだ 生きていてほしかったけど 闘病でほんとにお疲れさまでした よく頑張って家事もしていました 犬のお散... 続きをみる
太く低い山モミジの・・・ 24番です。 正体はこんなものです。 前々から、いつかはやらなきゃと思っていた、このゴツクなった左腕(右枝ですけど)を・・・ このように。 さすがに強すぎるし、枝のコケ順もなくなっちゃいますんでね。 ただ、ここから嫌味なく仕上げるのも面倒そうではあります。 ↓下の「盆栽」ボ... 続きをみる
2016年実生山モミジの内の01番です。 今年の早春に取り木を仕掛けて、比較的早くに外せました。 で、これが現在の姿です。 今まで、ミズコケを乗せていたのを除けました。 まだ小さいボディだけなので、ここからスタートみたいなものです。 それと、この07番の方ですが・・・ コッチの方が、まだシッカリした... 続きをみる
山モミジの・・・ 65番です。 この矢印の部分は、貫通の回し接ぎをしているところです。 この2本の実生苗が貫通しているんです。 使えない間延び枝だけ追い込みました。 これ以上の展開は難しいので、こんな仕上げで納得する感じですかね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
この春に取り木を仕掛けて外した・・・ 舞姫です。 こんな三叉の下で取り木しました。 今後は・・・ 黒線まで追い込み、矢印の芽とか、これから吹く芽で作ります。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ふと思いついて、近所のお寺の山モミジの種子はどんな具合かなと見に行きました。 すると・・・ もうこれくらいなら大丈夫なんじゃないかということで、これだけ採取してきました。 何割かは、ちょっと緑がかったものもありますが、まあいいだろうと・・・ 羽根を毟って、水選別にかけました。 この選別が有効であるこ... 続きをみる
これは、山モミジの・・・ 49番です。 名札のとおり、3年前に取り木をかけたものです。 根は充実してきたと思いますが、なにしろ鉢の中に深く植わっているので、正体がわかりにくいです。 そこで・・・ 持ち上げて植えなおしました。 だからどうということもありませんが、これで作業もしやすくなったので、来春の... 続きをみる
今年の夏の日照りに、芽が動いても萎縮するばかりだった山モミジの・・・ 30番です。 もう。今年もこれで終わりだろうと・・・ 残り少ない葉を刈りました。 芯のやや後ろのこの白丸の強い部分などを・・・ 落としたりしてから・・・ 一応、傷の保護などして・・・ また、来年ということです。 ↓下の「盆栽」ボタ... 続きをみる
腰上に傷を持つ山モミジの・・・ 33番です。 いつの間にか、傷も小さくなってきています。 まず、葉刈りしました。 それと・・・ このコケ順なく伸びた部分も・・・ 切り落としました。 もう涼しくなってきたので、動きはしないと思います。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
パッと見で、普通に見える山モミジの・・・ ちび丸です。 過去ログを調べたら、こんな姿が出てきました。 もう11年も経過していたんですね。 今回は、この白丸部分がなければ、もっと模様がハッキリするんじゃなかと・・・ 抉り取りました。 傷にはカットパスタを貼りました。 まあ、よろしいんじゃないでしょうか... 続きをみる
舞姫とかローヤ柿とかが入っている発泡トレーです。 これは、この春に取り木を外した部分から、また強く二股に伸びたところです。 実は、ここで取り木を掛けようかと思っていたんですが・・・ もっと上部に、こんなところを見つけたので・・・ ピンボケましたが、こんな感じで切り戻しておきます。 さらに、これは今春... 続きをみる
ご覧のとおりの回し接ぎ中の山モミジの・・・ 55番です。 グルんと回して、貫通の接ぎを仕掛けてあります。 イン側の枝の途中の水吸いを半分くらい削って、活着を促してあったので・・・ もういいだろうと、回し接ぎを外し、関係する部分をすべて抉り取りました。 一見、凄いことになってますね。 まあ、ガスケット... 続きをみる
山モミジの・・・ 43番です。 ちょっと伸びたのを切っただけです。 まあ、小さくフワッとね! ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
元々は、どうにも仕方のない「直幹」状の樹だった山モミジの・・・ 59番です。 それを、無理やりにどうにかしようと叩いて作っています。 良く見えるように葉刈りして、少し枝も抜き・・・ 気休め程度の針金を掛けました。 手強いことは初めから判っていることです。 正面だけじゃなく・・・ 後ろも手こずりそうで... 続きをみる
2016年実生の山モミジ・・・ 2016-17です。 新葉が萎縮してしまったのは、今年の猛暑のせいでしょうかねえ。 こんな感じに。 見た目も悪いし、再出発のつもりで・・・ 節間の使えない枝は切り戻し、葉も刈りました。 この週の半ばから少し落ち着くらしいので、そこに期待します。 それと、今日のことです... 続きをみる
「大人の都合」で、この夏の間中、このトレーに水を入れて、底面給水を続けた小葉の山モミジの舞姫です。 全部、挿し木3年ほど。 自動潅水の届かないところなので、仕方なく底面給水を続けた訳ですが、ご覧のとおり、お世辞にも良い調子とは云えません。 それに比べ・・・ 同じく、水が掛からない屋外にありながら・・... 続きをみる
小葉の山モミジの舞姫・・・ 05番です。 やってしまった後ですが、少しだけ針金を追加しました。 これでも、差し枝はこのままという訳にはいかないと思いますので、今月中にでも吹かし直しすることになりそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジの・・・ 42番です。 取り木ものなので、チビながら「座」がよく出来ました。 後は、芯をフワッと作りたいのですが、ちょうど良い芽も出てきて悩みました。 というのも、このどちらを使うかと云う問題です。 可能性はどちらにもあるので、今回は下向き矢印の枝を右に引いて、この先の芽を使う場合に備えまし... 続きをみる
昨日につづき山モミジですが、これは・・・ 60番になります。 グルんと一周して回し接ぎをしています。 この右から入って左に抜けるものです。 ちょっと前に、このイン側の削り込みを施してあったので、もういいだろうと・・・ 外して、キレイに面取りしました。 回し接ぎの根元は、このように抉り取り・・・ 一通... 続きをみる
どうということのない、実生山モミジの・・・ 2020-1です。 実生3年ものです。 以前から思っていましたが・・・ なんとなく「芯」ぽく見えるこの丸部分。 やや後ろに位置していて、これを芯にするのはキツイです。 そこで・・・ そこを・・・ 抉りとりました。 一応保護などしておきます。 これで、重心が... 続きをみる
これは山モミジの・・・ 06番です。 比較的に古い部類かもしれません。 ということで、追い込みと葉刈りとでスッキリさせました。 古いだけあって、立ち上がりは・・・ 逞しい感じなんですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボたん
今夜もまた山モミジです。 36番ですね。 ちょっと手を入れて、小細工してみました。 右の引き下げた枝は、ちょっと使えないようです。 明日にでも、じっくりと見て対応を考えます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
実生の山モミジの・・・ 65番です。 後ろに見えるこの2本は、正面に回ると・・・ この2カ所の枝に貫通で接いでいるものです。 強弱はありますが、どちらも無事に活着しそうです。 あまり太り過ぎるのも具合いが悪いので、1節で追い込みました。 下の枝接ぎは外しても問題なさそうですね。 上はもう少し時間をか... 続きをみる
実生山モミジの・・・ 2011-01です。 実生して12年ですね。 表土が苔で覆われて、水を弾いたりするので、ちゃんと掃除もしておかないとイケマセン。 一応、コチラが正面想定なんですけど・・・ コッチもあり得る感じです。 さすがに12年ですから、そろそろ仕上げに掛かりたいところです。 ↓下の「盆栽」... 続きをみる
山モミジの・・・ 01番です。 このところの酷い日差しに焼けた葉を刈りました。 古いだけは古い樹ですが、頭の整理は必須ですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
山モミジの・・・ 05番です。 ちょっと見やすくしました。 矢印の枝は、以前に枝枯れしたので接いだものです。 必要であれば、もう一箇所くらいやるかもしれませんね。 ということで、昔の写真を拾ってきました。 13年くらい前、つまり2010年頃だろうと思います。 この矢印は、嫌味なボトルネックを指摘して... 続きをみる
ながらく放置していた山モミジの・・・ 45番です。 今回は、もう十分かなと思われるこの根接ぎの穂を・・・ 抜き・・・ 切り戻すべき枝を切り戻しました。 これもボディは出来たので、芯と枝を作っていく段階です。 今回残した枝は、一応詰まった節間なので、これらを使って2節目を作ればかなり進むハズです。 心... 続きをみる
結局、山モミジについては、今年この8本を取り木しました。 そうそう、これは矢印の先の枝が回し接ぎしていたことを忘れて、植え替えた時に外してしまったヤツです。 でも、改めてこの角度で見れば、不要だったように見えます。 それと、これは舞姫ですが・・・ これは根が充実したら、上は落として「座」だけ使います... 続きをみる
今年の山モミジを取り木した中で、唯一台木が生き残ったコレ。 元々、こんなものを使うことを想定していませんでしたが・・・ 山モミジらしい「縞」が出て、捨てるのもどうかと思い・・・ こんな感じで活用できるかなあ、と云うところです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチポチン
山モミジの・・・ 62番です。 姿が見えるように葉刈りしました。 更に、切り戻してから古傷をキレイに抉り取ってから・・・ カットパスターで保護してお終いです。 ここからの仕上げはこんなものでしょうけど。 そんなにダイナミックなものじゃありません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチぽちん
小葉の山モミジの舞姫の・・・ 06番です。 例によって、混んだ葉を透かしました。 ちょっと針金も追加して。 今後の問題点は・・・ 芯を作りながら、フワッとした樹冠を構成するんですが、赤矢印の枝は捨てて、青矢印を芯に仕立てます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ウチの棚場では最大級の樹(山モミジ)です。 まだ名前はありません。 なんでかと云うと・・・ この太くデカいボディに、舞姫を3か所に接いでいます。 これがやっと充実してきて、来年には外せそうな感じになりました。 もちろん、慌てても仕方がないし、ゆっくりで苦しゅうないんです。 恐らく、もう数カ所に舞姫を... 続きをみる
ピュンピュン伸びた山モミジの・・・ 49番です。 名札にあるとおり、3年前に取り木したものです。 伸びきった枝だけ切り戻しました。 来春は、このくらいの植え付け角度で植え替えした方が良さそうです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
実生山モミジの・・・ 2016-12です。 今年、これの兄弟をたくさん取り木に掛けていましたが、これは実生のままの樹です。 この空間を埋めるために、この白丸内の芽は回し接ぎで作っています。 それは・・・ 葉っぱが邪魔ですけど、こんな感じ。 でも、もう十分に充実しているようなので、一気に外しました。 ... 続きをみる
またぞろ、葉っぱが邪魔で散水を弾くようになったので、見つけ次第に片葉を刈ったりしています。 これは山モミジの・・・ 2011-01ですね。 実生12年モノになります。 まず、節間の間延びした枝は切り戻し・・・ 片葉を刈ったり、ちょっと針金で細工したり。 最後にバイオゴールドを交換したりなどしました。... 続きをみる
まだ寒かった2月22日に、このように取り木をしかけました。 それから2か月半くらいが経過した・・・ 実生山モミジの2016-10です。 すると、この隙間とか・・・ 表土からも根が出てきました。 早いヤツは早いです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
12年前に実生した山モミジの・・・ 2011-07です。 なんか植え替えた方が良いような気がして・・・ ゴツイ太根を抜き・・・ 植え替えました。 表土も汚かったので、スッキリしました。 ↓盆栽ポチボタン
昨秋に採取した山モミジの種子を蒔いたトレーです。 数日前から芽が出てきました。 これはパーテーションに分かれて個室で盆栽に仕立てる奴等で・・・ コッチは取り蒔きして、枝接ぎ根接ぎに使う密集実生タイプです。 密集させることで徒長を防ぎ、3年くらい使えて便利です。 今回の種子はうちの「ひい爺さん」が住職... 続きをみる
先日、この山モミジ・・・ 2016-10に・・・ ご覧のとおり、回し接ぎを仕掛けておきました。 今回は、当初の予定どおり・・・ この黒線あたりで取り木を掛けることにしました。 まずは環状剝皮して・・・ 気休め程度に、ルートンをまぶしたトイレットペーパーを・・・ 発根期待位置に巻きました。 と、ここで... 続きをみる
青い一蒼丸鉢に入れてあった・・・ 山モミジの43番です。 いつまでもこんな鉢に入れておくと弱りそうなので・・・ 抜いて・・・ 2.5号の駄鉢に・・・ 植え替えました。 ↓盆栽ポチボタン
名札が立っていないので・・・ 正確なことは判りませんが・・・ 2016年あたりの実生山モミジなんじゃないかと想像できます。 まあ、嫌味を云えばキリがない感じなので、細かいことを一切抜きにして・・・ ビニルポットを剥ぎ取り・・・ 回し接ぎに使う2本を除いて、徒長枝を追い込み、根もザっと処理をしてから・... 続きをみる
楓につづき、植え替えの必要な山モミジにも手を付けます。 まずは、この舞姫06番から。 特に、この樹については、この嫌味な根を処理することも予定しています。 鉢からに抜き・・・ 根処理をして、この嫌味の正体を確認し・・・ 元からカットします。 今のところ、どちらでもイケそうです。 ↓盆栽ポチボタン
またまた登場の発泡トレー初号機です。 この右下に生えている・・・ この実生山モミジを使って・・・ この獅子頭を接いでみようという作戦です。 私は秋(9月)接ぎ以外はやったことがありません。 だから、春接ぎは初めてのことなんですが、獅子頭の秋接ぎはしくじっているので、やむを得ずトライしてみるということ... 続きをみる
さてさて・・・ なんとも面倒臭い・・・ カタチにしてしまった山モミジ2016-01です。 もう、数か月も考えていましたが・・・ もう、ここでいいや!と・・・ 線を引き・・・ 環状剝皮して・・・ ルートンをまぶしたトイレットペーパーで・・・ 包みました。 一応、仕掛けるだけ仕掛けましたが、取れ高はちっ... 続きをみる
昨日の1では、この太根を追い込んだら、白い丸のところに根がないことに気づいたところまででした。 そこで・・・ こんな時のための備えとしての実生山モミジの中から・・・ テキトーな太さの2本を選び・・・ 穴を2本開けて・・・ 先程の穂を差し込み・・・ 直根は切り戻しました。 それをスリット鉢に入れ・・・... 続きをみる
これも、おそらく2016年あたりの実生ものなんでしょうね。 名前は・・・ 山モミジの55番としています。 差し枝を回し接ぎしているところです。 さて、前から気になっていた・・・ この「根」ですが、やっと植え替えシーズンになったので・・・ 鉢から抜き・・・ 根を洗いました。 かなり強い巻き根になってい... 続きをみる
実生の山モミジ・・・ 2016-07です。 なんか、2016年に多くの実生やったんですね。 他人事みたいですけど。 なにはともあれ・・・ こんなものは取り木するしかありませんので・・・ ノコで刻みを入れて・・・ グルっと環状剝皮しました。 今回は余裕があったので、ルートンをトイレットペーパーにまぶし... 続きをみる
この時点では、まだ名前のない山モミジです。 立ち上がりからの曲はいいとして・・・ やはり、ここに芽が欲しいので・・・ 穴を開けました。 すると、なんか「穴デカくね?」 勘違いして、4ミリの刃を使ってしまったんですね。 お陰で、簡単にまわして挿入できましたが・・・ チョイ、ブカブカでした。 まあ、たぶ... 続きをみる
山モミジの・・・ 44番です。 簡単に説明しますと、赤丸の中は昨年接いだ芯になります。 赤矢印の先は、昨年の回し接ぎに失敗した痕跡です。 今回は、この失敗のリカバリをしようと思います。 ちなみに・・・ この「芯」の方は、どうにも作が乗らない状態ですが、かと言って死んでいる訳でもないので、取り敢えず今... 続きをみる
2月3日にアップした記事で、この山モミジ2016-11については、取り木を取りやめるなんて書きました。 その後、ツラツラ考えましたが、まずは掘り出してみようと・・・ ポットを毟り取り・・・ 根を捌いていきますと・・・ まあよくあることですが、こんな強い根もありました。 そんなものを捌きつつ・・・ こ... 続きをみる
これまた2016年に実生した・・・ 11番です。 赤矢印の黒い線は取り木を予定したものですが・・・ どうも、取り木したとしても・・・ 難しい気がしてきました。 このまま上手いところに接いで・・・ どうにか作れないか模索中です。 ↓盆栽ポチボタン
冬季は基本的に暇ですから、棚場でいろんな樹を眺めてはいろんなことを考えています。 例えば、この山モミジの・・・ 2011-27番が目に留まり・・・ ボディは出来たけれど、このままじゃ「弾み」が感じられないなんて考えたり。 やっぱり、このくらいの角度で作る方がイイ感じだなとか思って・・・ ちょっと絵を... 続きをみる
一蒼鉢に入った小さい山モミジの43番です。 こんなのは、このまま樹冠をフワッと作れば出来上がり。 もっとも、ここまで10年以上かかっていますけどね。 ↓盆栽ポチボタン
小葉の山モミジである「舞姫」を挿し木して、それをこの春にポットに上げた奴等です。 どんなものだったかというと・・・ こんな感じのです。 それが、このようになっています。 と云っても、少し太って伸びただけですが。 さて、これからどうするかというと・・・ 当初は、こんな叩きで作るつもりだったんです。 で... 続きをみる
山モミジの・・・ 59番です。 どうにもならない「直幹」の対策として、低い枝を接いで作って叩いたものです。 当然ですが、横から見れば芯部分も前に付いています。 今後の方針としては、この状態からやや後方に角度変更して、もっともらしくする以外にないのかと。 来春にはトライしてみます。 ↓盆栽ポチボタン
舞姫の05番です。 矢印の枝は、この空間に必要だろうということで接いだえだですが・・・ よくよく考えると、それだとココ(矢印の先)にも接ぐ必要を感じてしまいます。 さてさて、どうしましょうか。 ↓盆栽ポチボタン
紅葉した葉は落としました。 右に徒長しているのはムダ枝で、左に弱く出ているのは根接ぎの穂です。 だから、右からの枝は切り戻しました。 ↓盆栽ポチボタン
突然思い立ち、やっぱり今回も山モミジの実生をやることにしました。 そこで、近所の寺の・・・ この山モミジをじっくりと見て種子を探します。 しかし、例年なら鈴生りの種子がなかなか見つかりません。 やっと、数個採取したところで、諦めようかと思いながら、奥の方を見てみたら・・・ 段々と目が慣れたのか、見つ... 続きをみる
山モミジ37番です。 正面からでは判りにくいですが、この中央から左に出た枝が・・・ 前付きなので・・・ 抜きました。 今回はこれくらいですか。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
覚えている限りでは、確か発泡トレー初号機生まれの山モミジ62番です。 こんなものでも、丁寧に作っていけばそれなりにはなってくれるかも。 まずは、節間の緩い枝は追い込みました。 これ以上は特にやることがありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
2011年に実生した山モミジの・・・ 2011-19です。 まずは、葉を落とし・・・ ところどころ切り戻しました。 こう見ると気になるところが目立ちますね。 本来、コチラは背面なんですが、こちらの方が作りやすそうに見えるから困りものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
急に寒くなってきて、紅葉もせずに葉もシオシオになってきたので・・・ 裸にした実生山モミジの2011-01です。 これもどれだけ前進できたのかと、ちょっと気になり・・・ 昨年の春の様子です。 まあ、ちょびっと進んだという感じですか。 さらに、その2年前は・・・ 取り木を外した際の様子です。 この後、根... 続きをみる
先日、いくつかの山モミジを早めに追い込みました。 早春に追い込むやり方と比べてみたかったからです。 どういうことかというと・・・ 冬越しの芽の場合は固い芽鱗(がりん:芽を覆う堅い殻状のもの)に覆われています。春にこの芽鱗が開いて芽を伸ばしますが、その際に3層(組)以上の芽鱗を芽動きと同時くらいのタイ... 続きをみる
一蒼の青い丸鉢に収まる、小さな山モミジの・・・ 43番です。 ミニなチビタンクとして存在感があります。 小さく仕上げます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
山モミジの・・・ 53番です。 なんか、時間ばかりかかっている気がします。 そこで、この差し枝を走らせていましたが・・・ それにしても頃合いと・・・ 切り戻しました。 これで、差し枝の元の節から出た芽を使って・・・ こんなイメージで仕上げたいもの。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
これは発泡トレーで最近実生した山モミジの・・・ 2020-01です。 先日のアップで、この「腹」あたりから小根がでていたので、赤玉を被せて「座」にしようと目論んでいる樹になります。 今回は、このいろいろと出た枝が、どれも節間が長く使えないので・・・ 今のうちに追い込んでしまいました。 これで元芽を呼... 続きをみる
実生の山モミジ・・・ 2016-17です。 写真の矢印のように、この右から左へ、回し接ぎをしています。 イン側のこの赤丸部分には、水吸いを削った痕跡が見えますが、これは活着を促す意味でやっています。 もう外せそうな気もするんですが・・・ 今回、さらに深く削っておきました。 最後に、肉巻き部分に再度カ... 続きをみる
徒長枝がビューンと伸びた山モミジの・・・ 24番です。 いつの間にやら、徒長枝が伸びて、こんな太い枝になってしまっていました。 それを・・・ 抜いて・・・ 保護してから、ゆるく針金を掛けました。 久々に青空バックで撮ってみました。 段々と冬が近づいている証ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
山モミジの・・・ 55番です。 たぶん、2015~6年あたりの実生ものです。 この差し枝は貫通で接いでいますが、まだまだ太りが足りません。 外せるのは来年ですね。 それと・・・ この余計な根は切断しないとダメですね。 まあ、時間をかければどうにかなる気がします。 このくらいまでには。 ↓盆栽ポチボタ... 続きをみる
良い位置に芽がなかったので、芯を作ろうと回し接ぎしている山モミジの・・・ 42番です。 たぶん取り木したんだと思いますが、コケ順は良いです。 回し接ぎした先頭がコレです。 少し際ど過ぎたかもです。 いい機会だから回した枝を外し・・・ 全部を追い込みました。 どれも節が間延びしていて使えないので仕方の... 続きをみる
この春に、根接ぎ2カ所と枝接ぎ2カ所を同時に仕掛けた山モミジの・・・ 2016-15です。 2016年に実生したヤツのうちの15番ですね。 1と2が根接ぎで、3が芯を、4が差し枝を接いでいます。 1はボチボチですが、2~4は順調に太ってきています。 3と4は、この秋に追い込んで、元芽を持たせようかと... 続きをみる
山モミジの・・・ 66番となっていますが、どうも舞姫っぽい感じがするものです。 このまま放っておいて良くなるはずもないので・・・ このあたりで回し接ぎしちゃおうと・・・ 切り込みを入れて、回した枝を収め、仮釘で固定し・・・ スキマはカットパスターペーストで埋めました。 さて、取り敢えずこんなもので。... 続きをみる
舞姫を挿し木していたものを、この春にこのポットに上げました。 その際・・・ グラつかないように、針金で支えていましたが・・・ いつの間にか太って、針金が食い込んでしまったので・・・ ひと通り外しました。 ちょっと目を離すとすぐですよね。 ところで、この針金傷は今後の木作りにほとんど影響がありません。... 続きをみる
山モミジの41番です。 グルっと回し接ぎしています。 この右から入って、左に出て差し枝を接いでいるところです。 インよりアウトの枝が断然太いのが判ります。 これが活着の印なんですが、ダメ押しで、先日、矢印の部分で水吸いを半分ほど断っておきました。 それから時間も経過したので・・・ 外しました。 さら... 続きをみる
2016年に実生した山モミジの・・・ 03番です。 走らせていた、芯と差し枝を・・・ 切り戻しました。 以前の叩き傷はほとんど肉巻きしていますが、カットパスターで仕上げの保護をしておきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
棚場で見つけた山モミジの・・・ 32番です。 この差し枝は・・・ このように回し接ぎで貫通接ぎしています。 でも、ご覧のとおりイン側の枝の太さとアウト側の太さには決定的な違いまります。 つまり、この枝はもう「自立」しているということですね。 で・・・ 接ぎを外して独立させました。 まだ先は長そうです... 続きをみる
実生後、11年の月日が経過した・・・ 山モミジの2011-30です。 この年は、結構な量の実生をやったんですねえ。 で、シュートした枝は切り戻し、葉も透かしました。 緩い感じの樹ですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
山モミジの41番です。 このように、枝を回して接いでいます。 この枝ですね。 裏から見ると、こんな感じです。 アウト側の枝の方が、イン側の枝より太くなっているので、活着は問題ないと思われますが・・・ 念のために、イン側の枝の途中の水吸いを50%くらい断ちました。 これで、切り離しの準備完了です。 切... 続きをみる
これも、2016年に実生した山モミジのうちの・・・ 04番になります。 一度、振り出しに戻しました。 今度は、芽をよく見ながら枝を決めていく感じでしょうか。 さらに・・・ 19番になります。 えらく大きい傷がありますが・・・ このあたりでの取り木ということになりそうです。 傷が肉巻きしたところからの... 続きをみる
直幹の・・・ 山モミジの・・・ 59番です。 でも、どう見ても小葉の「舞姫」ですね。 私が実生から作って「直幹」にする訳ありませんから。 で、その直幹の矯正のために、地中から貫通で枝を接いでいます。 それも、イン側の枝の太さと、アウト側の枝の太さの違いを見れば一目瞭然で、もう完全に活着しています。 ... 続きをみる
2026年5月26日 今日の花写真です
2026年5月25日 電光掲示板に載りました !(^^)!
2026年5月24日 新着苗と今後のイベント
2026年5月23日 今日の開花
2026年5月22日 発芽始まる
2026年5月21日 雨降り・・気分が上がらん
2026年5月20日 今日は大仕事でした・・疲れた~
2026年5月19日 テフロカクタスの仲間の花
2026年5月18日 炎天下の作業中
植えたい花より育つ花★Yesterday-Today-and-Tomorrow★命日
2026年5月17日 即売会終了
2026年5月16日 明日の即売会 準備整いました
2026年5月15日 今日もたくさん咲いてます
2026年5月14日 暑い中作業は進行中
笑うユーフォルビア★ホタルブクロ★金魚の木★私もドラマ
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