楓01番の手入れ
葉っぱと苔で、正体もよく見えない楓の・・・ 01番です。 ごく普通に、新梢の切り戻しと苔掃除で・・・ スッキリとさせました。 これも一度作を落としてからの再生中です。 もうチョイという感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
葉っぱと苔で、正体もよく見えない楓の・・・ 01番です。 ごく普通に、新梢の切り戻しと苔掃除で・・・ スッキリとさせました。 これも一度作を落としてからの再生中です。 もうチョイという感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
楓の72番です。 発泡トレーで、他の楓たちとともに、存分に走らせてあった素材です。 特に、この樹は自立できない状態だったので、「つっかえ棒」で支えています。 この鉢に上げてから芽が吹いてきたので・・・ 切り残してあった部分を、芽の元まで抉りました。 これで伸びる枝に引っ張られて、傷の肉巻きはとてもス... 続きをみる
楓の32番です。 新しく出た葉で覆われて、これでは散水しても・・・ 弾いて、水切れしてしまいそうなので・・・ フトコロの葉を刈って、ちょっと針金だけ追加しました。 切り戻そうかとも思いましたが、もう少し待ってからすることにして、今回は中途半端な状況で終了です。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
楓の・・・ 10番です。 植え替えするにはちょっと遅いですが、まあいいやと・・・ 根を捌き・・・ 植替えしました。 ちょっと力をつけたら、追い込んでしまいたかったんです。 もう少し頭を低く作りたいからですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
もういい加減にしてもいいのですが・・・ 時間も材料もあるので、ついやってしまうコレ。 肉巻き脇に穴を開け・・・ 抜いて・・・ 捌いて・・・ この実生穂を・・・ 通し・・・ スリット鉢に収めました。 対性の芽は、なるべく近くにセットしてあります。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
楓の・・・ 45番です。 ご覧のとおりの元細を解消すべく・・・ 環状剝皮して・・・ ルートンをまぶしたトイレットペーパーを巻いて・・・ ただのミズゴケを・・・ 乗せてから、針金で簡単にグルグルしておきました。 すっごくイージーな取り木の仕掛けでした。 ちゃんと根は出ますかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタン... 続きをみる
楓の・・・ 64番です。 この回して接いでいるのは・・・ 赤丸の方です。 そして、問題なのがこの白丸の方。 切り戻してありましたが、芽が見えません。 仕方がないので・・・ こうして・・・ 穴を開けて・・・ 実生苗を通します。 この接ぎ穂は、このように隙間を作って、根を収めてしまいます。 それと、今回... 続きをみる
雪が降りそうだとは聞いていましたが、本当に降りました。 オマケに、今朝は氷も張るし・・・ 実生楓を曲げて植えてあったトレーにも、どっさりとハウスの雪が落ちて溜まっていました。 この後、このまま日向に移動して、自然に融雪させました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
楓の・・・ 20番です。 これも長く棚場で生きています。 なので・・・ 根処理は・・・ 問題なく進みます。 ということで、元の駄鉢に戻しました。 今回はさらに・・・ この・・・ 43番も植え替えようと・・・ 同様に根を捌き・・・ 先日余らせた、この「はるよし」六角鉢に植えました。 極々稀に、こんな鉢... 続きをみる
いろいろと入っていたこの発砲トレーも全部掘り出して・・・ 空になりました。 スペースが出来たとなれば、2~3年後の遊び道具を作る絶好の機会です。 こんな接ぎ穂用の実生楓の中から・・・ テキトーに掘り出し・・・ 針金を巻いて・・・ テキトーに曲げました。 他にも、いろいろと・・・ 曲げてから・・・ 空... 続きをみる
いよいよ掘り出し物シリーズも最終章を迎えます。 「掘り出し物」と云っても、すんばらしいものが出てきたわけではなく、ただ掘り出しただけの楓ばかりです。 まずは、この多少マシな感じのコレです。 太根は切り、小根を残して・・・ 3号鉢に・・・ 植えました。 お次は、地中が厄介だったコレ。 安定しないので、... 続きをみる
また、懲りずに昨日のつづきにんります。 最初はコレです。 スリット鉢からすり抜けた根が頑強に抵抗してくれましたが、やっと抜いて・・・ どうにかスリット鉢を切り刻み、取り出しました。 これも、正直どうしたらいいか? やっぱり、この根元付近の低い位置にいろいろと接いでみようかと、そんな考えくらいしかあり... 続きをみる
いろんなものを、テキトーに挿したり置いたりしている名無しのトレーです。 この中の楓を中心に鉢に上げる作業を取り上げます。 まずは、置き去りにしてあったこの楓。 回し接ぎなんか仕掛けてありますが・・・ このように追い込みました。 なんか「緩い」樹ですが・・・ 一応、59番としました。 さらに・・・ コ... 続きをみる
今回はコレです。 接ぎ木用に実生したヤツの余りみたいなものを、寄せて走らせました。 挿し木と違い・・・ 実生なので、立ち上がりからの最初の芽までが遠いものが多いです。 そこで・・・ 得意の穴開けで・・・ もう、テキトーに回して接いでいきます。 今のところ、正面もヘッタクレもありませんが、そのうちに何... 続きをみる
なんというか、小さい楓の・・・ 47番です。 ご覧のとおり・・・ 「元細」の変り木です。 さすがに、これを作り続けるのもなんだろうと・・・ ここで剥いて・・・ ルートンまぶしトイペを腰に巻き・・・ 取り木を仕掛けました。 正直に云うと、ロクに発根しないような気がしています。 ↓下の「盆栽」ボタンがポ... 続きをみる
塊だけの楓の・・・ 52番です。 まあ、植え替えはした方がいい感じですね。 やるだけ捌いて・・・ ただ植え替えました。 もうすぐ動くでしょうから、そしたら形を決めたいところです。 ↓盆栽ポチボタン
まだ2月中旬ですが、早くも芽が出ました。 これは名札がないので、山モミジなのか楓なのか? コッチは楓が1本出ました。 コッチは2本ですね。 例の東京モノです。 やっぱり、このあたりの田舎者の楓と違って、都会風のソフィスティケイトされた樹になるんでしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
2015年に実生した楓たちの翌2016年の様子です。 赤丸の一本を大きめの駄鉢に上げました。 さらに、一年後少しだけ太りました。 そこで、翌年の早春に取り木を掛けました。 梅雨時に外し・・・ さらに翌年です。 そして、差し枝を接いだ2020年。 これが活着し・・・ こんな姿となりました。 で、これが... 続きをみる
先日アップしたこのプランター。 右端の太った楓を取り上げましたが、今回は残りものの話です。 真ん中の楓です。 65番なんて名前まであります。 なにはなくとも「コケ順」があるので、これはどうにか出来そうです。 それと・・・ これはどうにもならない梅もどきで・・・ この挿し木の梅もどきはどうにかは出来る... 続きをみる
こんな小汚いプランターでこの一年を過ごしました。 それがこの右の・・・ 楓です。 かなり太りましたが、ここからが問題です。 基本的には、下は取り木で、上は叩きという選択肢しかありません。 後は、どちらを先にするかということですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
枝接ぎとか、根接ぎとかに使う密集実生している楓です。 たまたまでしょうけど、3色に色づきました。 2年前に実生しましたが、もちろん肥料もやらないし、非常に密集してるので太りません。 だから、3~4年は使えるんです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
先日、都内某所で採取してきた楓の種子を水選別にかけた翌日です。 半分強が沈みました。 これが沈んだ方です。 浮いたヤツは捨てます。 発泡トレーに水抜きの穴を開け・・・ ネットを敷いて・・・ これくらいの間隔を開けて15粒蒔きました。 余った種子は駄鉢にまとめて蒔いています。 出来るだけ面白い曲の楓を... 続きをみる
これも薄く紅葉した楓の20番です。 済んだ青空はバックに最適です。 その後、枝先の一部を摘まみました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
写真の容量の関係でやや小さいですが、都内某所にある楓です。 写真が小さいので良く見えませんねえ。 実は、すでに大部分の種子が落ちてしまっていました。 歩道脇には大量の種子が吹き溜まっていました。 これはやはり10月末くらいに来るべきでしたね。 それでも、まだ枝に残った種子をジャンプしてもぎ取り・・・... 続きをみる
楓の23番です。 撮影前に、葉刈りと軽い針金掛けを済ませてありました。 これ以上の枝の解れはむずかしいのかも。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
ちょっと紅葉っぽくなてきた楓の・・・ 53番です。 葉を落とすと・・・ この芯っぽく振る舞っている邪魔な部分を・・・ 切り、針金も掛けましたが、コケ順の悪さが目立つ結果となりました。 なにか対策を考える時でしょうかねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
長いこと、どうにか出来ないかと作ってきた楓の・・・ 24番です。 苦労の甲斐あってか・・・ 少しずつ、ゴールが見えてきた気がします。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
うずくまって、塊になった楓の・・・ 52番です。 これを追い込む時期を考えていましたが、今回は早めに追い込んで、少し動かしてしまおうと思ってしまいました。 なので・・・ このように。 ただ・・・ こんなのを生かしておくと、コイツだけが生きる縁(よすが)と勘違いしちゃうので・・・ すべて、出直しとさせ... 続きをみる
「青葉繁れる」で見通しの立たない状態ですが、主に楓が入っているトレーです。 ちょっと太ったので続報です。 中は・・・ こんなのとか・・・ こんなのとか・・・ こんなのがあります。 ちなみに、この2本、昨年は・・・ この・・・ 状態でした。 1年前の姿ですね。 針金傷なんかもあったハズですが、消し飛ん... 続きをみる
ちょっと作るのが楽しいと感じている楓の・・・ 29番です。 これも久しぶりに手に取ってみると・・・ 細い針金が食い込もうとしていたので・・・ 外しました。 でも、ここは抜くなり工夫するなりしないと具合が悪そうです。 だいたい、盆栽なんてものは可愛がるとグレるものなので、厳しくしないとイケマセン。 ↓... 続きをみる
今夜も楓です。 68番ですね。 邪魔なコケを取り除くとボディが現れました。 右のビューンと伸びたのは根接ぎの穂です。 白矢印で示したのは、空中接ぎと勝手に称している枝接ぎですね。 根張りは十分。 今回は、この嫌味根だけ・・・ 抜きました。 追い込んだり、根接ぎを外したりするのは、このシーズンが終わっ... 続きをみる
良い調子で角を伸ばしている楓の・・・ 25番です。 この根元からビューンと伸びているのは、根接ぎの穂です。 これだけ充実していれば、もう外してもいいだろうと・・・ 徒長枝を切り戻し、接ぎ穂を外しました。 傷にはガスケットを塗りました。 それと、後ろのガスケットを塗った傷は肉巻き中です。 ボディは十分... 続きをみる
実生した楓の44番です。 この写真の根元から左右に伸びているのが根接ぎした穂です。 もう、十分なように見えたので・・・ 前後共に・・・ 外しました。 傷にはガスケットを塗ってお終いです。 さて、ここからどのように吹いてくれるかで仕上がりが決まってきます。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
困った樹形の楓・・・ 52番です。 キレイにしてみて・・・ この「厄介な」樹を・・・ どうにか出来ないかと考えてみました。 まず、初期化してから・・・ まあ、テキトーに線を描いてみました。 こんな塊、それもちょっと歪(いびつ)な場合は、小さくマッチョな仕上げがいいんでないかい? ↓下の「盆栽」ボタン... 続きをみる
たぶんですが、これは発泡トレー2号機だろうと推定できます。 そこに、テキトーに実生の楓を曲げて入れてあるんです。 それが、今はどんな感じかと云うと・・・ こんな感じです。 今年は、一切の手を加えないので、このまま年を越してもらう予定です。 来春に鉢上げすることになると思いますが、あるいは取り木に掛け... 続きをみる
楓の・・・ 24番です。 過去ログを調べましたが、特に歴史に残るような華麗な遍歴のない、ただの樹でした。 掃除して、ちょっと葉を刈り・・・ 徒長枝の切り戻しと、軽い針金掛けで終えました。 このまま、チンタラと作れば数年でどうにかなるハズです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタ
楓の・・・ 60番です。 こんな樹は、ここからの展開が難しいところです。 今、針金をかけて芯ぽく振る舞っている枝も・・・ 微妙な位置なので・・・ 代わりの芯候補として・・・ より重心の位置に近づけた枝に針金を掛けました。 なにかイメージが湧くまでは、このまま作る感じです。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチ... 続きをみる
屋外放置の発泡トレー2号機で実生した楓の・・・ 67番です。 以前から、コイツの正面を考えていましたが、もう結論を出そうと・・・ 良く見えるように葉刈りして・・・ クルクル回してみましたが・・・ やはり、ココしかないと、取り木位置に針金を巻いて目印にしてから・・・ 邪魔な枝を抜き、さらに抉って・・・... 続きをみる
楓の・・・ 37番です。 葉刈りして切り戻しました。 さらに・・・ この・・・ 53番も同じく・・・ 葉刈りして切り戻し、気休めの針金も。 日々、こんなことばかりやっております。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
低いボディの楓・・・ 68番です。 2本伸びた穂は根接ぎしているところです。 今回は矢印の先に芯になる芽が欲しくて・・・ 穴を開けて・・・ この実生楓の中から穂先の開いていないのを選んで・・・ こんな感じで通しました。 最後に隙間を埋めて完了です。 これで使うのは、赤丸の中の芽になります。 もちろん... 続きをみる
これまでに2本の楓を鉢上げしましたが、いよいよ残りの・・・ コイツ等を・・・ 掘り出して・・・ 本題の・・・ この楓を・・・ いろいろと整理して・・・ またまたスリット鉢に上げました。 そうそう、新たに67番と名付けています。 まだ微妙ながら、取り木はこのあたりでしょうねえ。 ↓盆栽ポチボタン
まあ、なんというか、楓の・・・ 41番としているものです。 自分でも正体が判らないので、掘り出してみました。 なかなかの難物感が溢れています。 どうしたらいいのかの判断もつかないまま、穴だけは開けて・・・ 実生苗を通しました。 差し込んだ穂の根はこんな感じです。 ドサクサのうちに、少し小さくした駄鉢... 続きをみる
ハウスの外に放置してある楓が主に入った発砲トレーです。 その中の矢印の楓ですが・・・ このように、立ち上がりからの「Uターン」で、どうにもならないと考えて、植え替えてから白線で叩きを入れようということで・・・ ほじくり出しました。 でも、よく見てみると・・・ こう植えれば、もしかしたらナントカなるの... 続きをみる
頼まれて預かっている楓です。 一応、楓Mとしておきます。 ここに枝を接いで欲しいんだそうです。 そこで・・ いつも通りの手順で・・・ チャチャっと回して・・・ 接ぎました。 仕方がないので、ついでに、このくらいの角度で植え替えもやってあげましょうか。 ↓盆栽ポチボタン
先日、この発泡トレー2号機の右の楓は鉢に上げました。 今回は、この左のヤツになります。 これですね。 頑強な抵抗を受けましたが、なんとかほじくり出せました。 根を洗ってみると・・・ 強情そうな太い直根がどうにも邪魔なので・・・ バッサリと落としました。 これくらいまでスッキリさせて、このまま鉢に入れ... 続きをみる
実生楓の・・・ 38番です。 これは正面左から見ていますが、矢印の先の部分は後ろ枝になります。 やはり、ここはない方がスッキリするので・・・ この白線に沿って抉り取ることにしました。 で、実行。 少し長めの枝も切り戻して・・・ 傷は保護します。 出世は望みにくい樹ですが、まあこんなのもアリだと思うん... 続きをみる
古い楓の・・・ 04番です。 青い矢印は、実生苗を貫通で接いで、新たに「芯」を作ろうとしているところです。 元の芯は使い物にならなかったんですね。 幸い、順調に活着していて、外しても大丈夫だろうとは思いますが、もう少しだけこのまま作ります。 実は、この右の枝も接いで作ったもので、もう10年くらいは時... 続きをみる
小さい楓の・・・ 31番です。 楓たちの葉はほぼ落とし終わりましたが、まだ残っていたヤツです。 これで楓は終わりですかね。 棚場もサッパリしてきて気持ちがいいです。 ↓盆栽ポチボタン
これも屋外にある名もなきトレーですが、そこにこの楓・・・ 41番を放置していました。 それは、「行き詰った」からです。 暫く勝手にさせておいて、新しい展開をさせてみたかったんですね。 その結果・・・ 引き算でこのようにしました。 この「座」からの再出発になります。 ↓盆栽ポチボタン
余計なものもありますが・・・ 枝接ぎとか根接ぎに使った楓の実生苗の余りものを、この名無しのトレー(便宜的に3号トレーとしましょうか)に曲げて植えておりました。 曲のヘンなものもあって、ダメなものもありますが、イケそうな感じのものもあります。 できればもう一年伸ばして、ボディを作ってから再来年の鉢上げ... 続きをみる
時々、こんなジャングル状の発泡トレーが登場してきます。 これは・・・ 2号機と名付けました。 中身を隠していた葉を取り去ると、いろいろと見えてきます。 こんな楓とか・・・ こんな楓とか・・・ こんな楓とか・・・ こんなローヤ柿とか・・・ こんなローヤ柿が。 いずれにしろ、春には鉢に上げるつもりなので... 続きをみる
ちょっと面倒な状態の楓・・・ 28番です。 秘技「空中接ぎ」(テキトーに名付けています)を仕掛けています。 接ぎ穂の先を切り戻しました。 元部にはちゃんと芽もあります。 このとおり。 さて、ここからがまた厄介そうな感じです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
↓盆栽ポチボタンはこの下で候
紅葉した楓の・・・ 53番です。 一瞬の色付きを終えて・・・ 越冬姿に。 最初はここまでで止めていましたが・・・ 結局、強い差し枝は更新することに。 みんな悩んで大きくなるものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
名札がないので、よく判りませんが、沼津産の楓であることは確かです。 なかなかに難しい樹ですが・・・ 取り敢えず、裸にだけはしておきました。 どうも「芯」が立たないので困っています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
楓の・・・ 24番です。 実はこれ、ハウス外のトレーに乗せて放置していたものです。 それを、追い込めるだけ追い込みました。 来春以降の動きで、カタチを決めてしまおうということです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 52番です。 これも、この夏は棚場の肥やしとなっていたことが見て取れます。 もっとも、掃除したところで・・・ なんとも難しい樹形です。 打開のために、「芯もどき」を走らせていますが・・・ まだ、具体的なプランは見つかりませんねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2.5号鉢に収まる、まだ小さい楓の・・・ 31番です。 手を入れた後の姿です。 この手は、デカくしても仕方がないので、これで出来上がりとしてしまうに限りますね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 25番です。 ご覧のとおり・・・ 根接ぎをしています。 さすがに、もういいだろうと・・・ 元から断ちました。 もう一本、この手前の細いのも根接ぎしているんですが、余りに肥立ちが悪く、しばらく外せそうにありません。 また、それ以上に問題なのは、作が乗らないことですね。 元気がない樹は進みま... 続きをみる
楓の・・・ 11番です。 アップするつもりがなかったので、手入れ後の様子になります。 どうせなら、もう少し解さないとですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
まだ、塊のボディだけと云っていい楓の・・・ 60番です。 ヒョロイ枝に針金を掛けて伏せました。 個人的には、こういうのを作るのが楽しいし、なんとかできたりします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
何年だったか判らなくなりましたが、それでも実生の楓の・・・ 60番です。 どうも、出た芽が使えなかったので、追い込んで吹かし直しています。 すると・・・ この位置からでは見えませんが、矢印の先に良い位置から芽が出ました。 これを使って・・・ こんなイメージで仕上げる計画です。 ↓盆栽ポチボタンはこの... 続きをみる
また今夜も楓になります。 変り木の49番です。 切り戻しと葉透かしですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
楓の・・・ 29番です。 枝太りが嫌で、緩く切り戻しました。 秋になったら、シッカリ追い込むつもり。 なんとなくカタチになってきました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下
今は昔、沼図方面で拾ってきた楓の・・・ 48番です。 徒長した枝だけ切り戻して・・・ ちょっと針金を追加しただけです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
太く古い楓の・・・ 04番です。 芯が枯れたので、この下から伸びた穂が・・・ ここから出て、芯を作ろうとしています。 ただ、太り過ぎると具合が悪いので・・・ ここで切り戻して、芽を吹かそうということです。 それから、6日ですが・・・ この芽がうごくかどうかですね。 少しだけ膨らんだような気がしますが... 続きをみる
なかなか難しい樹だし、あまり良い調子でもないということで、屋外のどうでもいいトレーに長期にわたって放置していた楓の41番です。 気づけば、なんだか随分と徒長していました。 根元のボディはこんな具合です。 さて、どうしたものか検討しましたが・・・ 少し悩んで、こんな曖昧な処理でお茶を濁しました。 根張... 続きをみる
楓の・・・ 29番です。 苔を取り・・・ 葉刈りしました。 さらに、切り戻しています。 少しづつ進んでいるようです。 それと・・・ 小さい楓の・・・ 31番は、ご覧のとおり根接ぎ中です。 でも、見たところ十分な感じなので・・・ 外しました。 小さいけど、ちょっと「様」になっています。 ↓盆栽ポチボタ... 続きをみる
この発泡トレーの右側に、接ぎ穂用に実生したものの、伸びすぎて使えなくなったヤツを曲げて植えました。 それが、気づけば・・・ 針金が食い込んでしまいました。 もうこれが限界ということで・・・ 苦労しつつ外しました。 針金は掛けるより外す方が面倒ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
正式に2号機とした発泡トレーです。 3本の実生楓が生えていましたが、叩いてないのは右の一本だけになりました。 それが・・・ コレです。 これも、そろそろ頃合いと・・・ ノコを入れ・・・ バッサリといきました。 更に・・・ 最初に叩いたコレですが・・・ この手前に生えている根伏せのローヤ柿が邪魔だった... 続きをみる
これは楓の01番です。 名札は裏に隠れているんですかねえ。 これは、やや大きくなり過ぎたので、頭を詰めてあります。 こう見ると、針金を掛けた方がいいみたいですね。 それと・・・ これは・・・ 楓の03番ですが・・・ ここから貫通して・・・ この枝を接いでいます。 これも全体にやや大きくなり過ぎたよう... 続きをみる
ハウスの外に置いてある発泡トレーの2号機です。 今回は、正式に2号機にします。 先日、この真ん中の強かった楓を叩きました。 今回は、この左の矢印のヤツ・・・ これです。 これも強くなり過ぎなので・・・ このようにしました。 そこそこコケ順がいいので、案外モノになるかもしれません。 ちなみに・・・ 先... 続きをみる
この時期、楓とかはあまりやることはありませんねえ。 この27番なんかも・・・ ボディはこれでいいし、枝でも少し増やすくらいですかねえ。 だから、これも一部の葉を刈って透かすくらいでおしまいです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
最近、テキトーな挿し木とか実生とかに発泡トレーをよく使います。 これもその一つですが、割合と古いので2号機としましょう。 現在は、楓3本と根伏せのローヤ柿がところどころにあります。 楓はこんな調子で伸びていますが・・・ 特に肥立ちのいい、この真ん中のヤツはかなり太くなりました。 これ以上太くすると、... 続きをみる
楓の・・・ 33番です。 これも時期なので葉刈りしました。 もう一息なんだけど、ちょっと足りない感じですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
石付きの楓の・・・ 08番です。 やや上に伸びすぎです。 まず、手で葉を毟り取ってから・・・ 上部を中心に詰めておきました。 そこそこ時間をかけたので、石はシッカリと噛まれています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
あまり丁寧にやっていると、寝る時間が遅くなるので、サクサク行きます。 2本の根接ぎを仕掛けたままの楓の11番です。 特段の問題もなく植え替え完了です。 次は・・・ やっぱり根接ぎ中の楓25番です。 下にはコブがあったので、なるべく抉り取りました。 根も足りなかったので・・・ 根接ぎを追加して・・・ ... 続きをみる
楓の・・・ 61番です。 これは差し枝にするべく接いでいるところで・・・ この2本は根接ぎです。 その接ぎの状況確認も兼ねて、植え替えしようということです。 まずは、捌けるだけ捌きました。 う~ん どれが根接ぎの部分なのか判然としません。 どうもよくわからないまま・・・ 3号駄鉢に植えました。 結局... 続きをみる
秋の京都をを訪れました。 3日目は興臨院へ♪ ただいま秋の特別公開中 ! 方丈庭園 方丈襖絵 裏手の楓 茶室の涵虚亭(かんきょてい) つくばいの花手水 訪れる人も少なく、ゆっくり~ゆっくり 錆びた雰囲気が心地よく 何とも粋なお寺時間 近くのカフェでいただきました♪
太い楓の16番です。 よく見ると・・・ 鉢も割れているので、ちょうどいいやと・・・ 鉢を割って出しました。 何年も作っているので・・・ 根処理に問題はありません。 ということで、今回もただ普通に植え替えました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
楓の・・・ 23番です。 いつも同じだから説明は抜きます。 微妙に正面が違いますが、まずは植え替え完了です。 次は・・・ 33番です。 何の問題もなく終了です。 最後は・・・ この・・・ 44番ですが・・・ ここまではいいとして・・・ かなり根が悪いです。 なので、またドリルで穴を開けました。 2か... 続きをみる
毎日毎日、植替えばかりやっています。 もちろん掲載できる数に限りもあるので、そこはテキトーにアップしているんですが、今回は楓たちです。 まず、この20番。 特にコメントもありません。 これも、元の汚れた鉢を多少とも綺麗にして戻しました。 次は22番です。 これもまったく同じ作業ですね。 お次は、この... 続きをみる
山モミジの次は、この楓28番の植え替えを兼ねて・・・ この傷を埋めるような枝を接ぐ作戦です。 鉢から抜き、根を捌きました。 今回もこの2021年実生の穂からテキトーに一本選び、さあ穴を開けようと思ったら・・・ 予定のところに穴を開けたら、後ろ枝も欲しくなって、もう一穴開けちゃいました。 こんな具合で... 続きをみる
昨日は、このように枝の欲しいところに穴を開けたところまででした。 そこに通すのは、この数年前に実生した接ぎ穂です。 テキトーな穂を選んで差し込みました。 これが先っぽです。 接ぎ穂の根側は、こんな感じで・・・ 下げて固定しました。 今回は、そのまま3号駄鉢に植えておしまいです。 もちろん、接いだ穂の... 続きをみる
もうかれこれ10年以上の悪戦苦闘を経て、やっぱり駄目な芯を落とし、再生を図ろうという楓04番です。 使えない芯にこだわったばかりに、多くの時間をロスしました。 もっとも、盆栽なんて遠大なムダ時間の消費みたいなものでしょうけどねえ。 まあ、根は可もなく不可もなくという状態です。 これも普通に捌き・・・... 続きをみる
楓の・・・ 18番です。 根はこんな感じです。 ざっくりと捌いて・・・ 洗った、元の3号駄鉢に戻しました。 梅もどきの58番です。 厄介な根ですが・・・ 太い直根だけ追い込んで・・・ 一応、ガスケットで保護しつつ・・・ 平鉢に植えました。 3幹の山モミジも・・・ 鉢(耀山)から抜きました。 幹はほぼ... 続きをみる
実生楓の・・・ 2015-03です。 根は問題なし。 角度を修正して、チャチャっと植え替えます。 次は、この挿し木もののマユミ・・・ 09番です。 これも良い根です。 普通に捌いて・・・ サクッと植えます。 こんなピラカン09番も・・・ 問題ないので・・・ さっさと植えました。 こんな懸崖のズミ07... 続きをみる
楓の47番です。 どっち向きなのか微妙な樹です。 それでも、とりあえず植え替えておこうと鉢から抜きました。 根は動き始めています。 やっぱり、コッチじゃないですね。 コッチ向きに・・・ 植えました。 コケ順は悪いし、変り木としてしか生きる道はありませんねぇ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
先日、この楓52番を植え替えましたが、追い込むのをウッカリしていたので・・・ 芯以外は追い込みました。 ちなみに、今後のイメージは・・・ こんなコンパクトタイプです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
小さな2.5号の鉢に入った・・・ 小さな楓の52番です。 コブが2つあって、フタコブラクダ風のスタイルです。 この樹もそろそろタイミングなので・・・ 鉢から抜きました。 新根がちょろちょろ動いています。 普通に捌いて・・・ 綺麗に洗った・・・ 元の2.5号鉢に戻しました。 ついでに、追い込んでおけば... 続きをみる
もう10年以上作っている楓の04番です。 枝のないところに枝を作って、ここを正面としていたんですが・・・ ここを新しい正面としてみようかと思います。 ただ、いずれにしろ、この頭は修正が効かないと諦めて・・・ ちょんぱしました。 また、時間をかけて芯を再構築していきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候... 続きをみる
例年はガイコツ作りに精を出していましたが、今年の楓はこの02番だけ・・・ 白骨にしました。 まあ、キレイなものではあります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
うろ覚えですが、取り木にしくじって、挿し木に切り替え、その後に数カ所の根接ぎをかけた楓だと思います。 昨年の今頃はこんな状態でしたから。 パッと見で、4カ所の根接ぎをかけていたようです。 それをすべて外して現在の姿になったみたいですね。 根の活着についてはなんとも言えませんが、この春に植え替えと同時... 続きをみる
管理不行き届きで、いつの実生か不明ですが、恐らく2015年くらいじゃないかと思える楓です。 さて、どうしたものかと考えていましたが・・・ 伸びた枝先を活用するかと・・・ ちょい針金をかけ・・・ ちょっと「当てて」みました。 さて、こう接ぐとすると、接ぎ口部分が死んでいると具合が悪いので・・・ 確認し... 続きをみる
発泡トレー2号機(仮)です。 ローヤ柿の根伏せとかもやっていますが、今見えるのは実生した楓3本です。 左のコレと・・・ 真ん中のコレと・・・ 右のコレです。 真ん中は来春に掘り出しちゃおうと思っていますが、左右はもう少し寝かせると思います。 ちなみに、左のヤツは・・・ ここで落としますが。 ↓盆栽ポ... 続きをみる
すでには葉はありません。 「はるよし」のナントカ釉の鉢に入った楓です。 赤い矢印は根接ぎの穂で、青矢印2本は枝接ぎしている穂です。 ところで・・・ 告示 11月27日(土)28日(日)は安行東盆栽祭が開催されます。 たぶん9時くらいから16時くらい 展示会と即売がメイン行事ですが、28日午後1時頃か... 続きをみる
楓の50番です。 矢印のように、実生の接ぎ穂を「空中接ぎ」で差し枝として接ごうとしています。 さらに今回は、この2か所の赤点に枝が欲しいので・・・ ドリルで穴を開けます。 本来なら「イン側からアウト側」にドリル刃を通すのがスジですが、そうすると出口位置がずれることがよくあるんです。 そこで、出口側か... 続きをみる
何故か泥ものの久三鉢に入れてある楓39番です。 見えるようにして・・・ まずは、この裏腰から出た枝は不要なので・・・ 落としました。 更に・・・ この、途中に節のない仮の芯も・・・ 落としました。 ここは素直にやり直しですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ハグロトンボの帰還 ── 大暑日記 令和八年七月二十七日(月)
ねねの散歩は
【増補改訂版】 今では「ほとんど」の場合「ほどんと」とは使わなくなりましたが ── 大暑日記 令和八年七月二十六日(日)
Spring Rain / 春の雨 ── [もう忘れてしまったと思っていたのに ── サラ・ティーズデールの詩を訳してみる 第18回]
こまめに水分補給して賢く大暑に対処しよう! ── 大暑日記 令和八年七月二十四日(木)
ひゅんでひゅんした僕の青春 ── 大暑日記 令和八年七月二十三日(木)
ねねは足だけ海水浴
夕餉は豪快冷や汁で! ── 大暑日記 令和八年七月二十二日(水)
夏休みの価値は冬休みの1000倍以上だ! ── 大暑日記 令和八年七月二十日(月)
今年もハグロトンボがやって来た ── 大暑日記 令和八年七月十九日(日)
久しぶりの青空と夕焼け
水遊び
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(王位戦第一局及び第二局編) ── 大暑日記 令和八年七月十八日(土)
ゲリラ豪雨なう! ── 大暑日記 令和八年七月十七日(金)
【増補・改訂版】 せめて空には彩りを、唇には歌を ── 本日は「虹の日」なので「虹の短歌祭」をやってみる