絞りと喪服の余り布からチュニック
黒の絞りの余り布と喪服からチュニックを作ってみました。 紋をそのままつけています。格調の高い雰囲気ですね。 最近、余り布を利用して、組み合わせを楽しむことが多いです。 余り布を使えると、在庫処理感があります。 ハナミズキの紅葉 こぶしの赤い実~初めて見ました
黒の絞りの余り布と喪服からチュニックを作ってみました。 紋をそのままつけています。格調の高い雰囲気ですね。 最近、余り布を利用して、組み合わせを楽しむことが多いです。 余り布を使えると、在庫処理感があります。 ハナミズキの紅葉 こぶしの赤い実~初めて見ました
いつも私のブログを訪ねていただき、 ありがとうございます。 生徒さんの作品です。 秋の風景を映した着物からロングベストができました。 何色のインナーとも合わせられそうですね。 ススキと萩の花~お月見ですね
二種類の着物地を併せて、ロングベストを作りました。 水玉の絽と、大きな柄の紗の組み合わせです。 以前作ったチュニックの袖なしのパターン、ダブルの襟付きです。 夜来香(イエランシャン) 夜間小さい花がたくさん開き香水の香りが届きます。
涼しい日が続き、ほっとしますね。 絵羽織からブラウスを作りました。 両脇の三角のつなぎ布に大柄の端切れを合わせてみました。 後ろ見頃が長い形です。 この形は布を変えると、雰囲気が変わって、いろいろ楽しめそうです。
フレヤーベストの残り布で、セットで着られるキュロットを作りました。 身長の高い方からのオーダーです。両脇にシームポケットを付けました。
このところの猛暑続き、熱中症にならないように気をつけるので 精一杯になってきました。 クーラーをつけっぱなしで、リメイクしています。 紬の着物と別布を併せて、フレヤーベストを作りました。 黒の別布が効いて、おしゃれに仕上がりました。
今日は久しぶりの雨が降って、気温も下がり、過ごし易い日となりました。 花木もほっと一息です。 前回紹介のロングブラウスの残布で、インナーを作りました。 ロングブラウスとセットになります。
猛暑が続いていますね。 私が子供の頃は、30~31°くらいが最高に暑かった記憶ですが、 温暖化の影響を実感します。 エアコンの室内にいても、なかなか厳しいですね。 後一週間くらいで、気温が下がってくる予報ですので、 それまで頑張るしかありません! 紬の着物からロングブラウスを作りました。 シームポケ... 続きをみる
紗の着物からロングベストです。 表側が紺、裏側が赤の着物地、透けて見えるので、涼しそう! 竹の模様が赤く浮き出ています。 「カルーナガーデンガールス」
今日は久しぶりに朝から晴れて、陽光のありがたさを感じます。 夏用の着物地からチュニックを作りました。 斜めに継いで、模様を活かし、フレヤーを出しています。 とても着やすくおしゃれなデザインなので、着物地を変えて、 また作りたいと思います。 雨の日が続いても、この花は元気に咲き続けています。
各地の豪雨災害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。 一日も早く安心して過ごせる生活へ戻れることを、 お祈り申し上げます。 今日は生徒さんの作品を紹介します。 (普段と変わらない生活をおくれることを感謝して) 絞り風の着物地からチュニックです。 袖には同色の別布のカフスをつけました。 また、襟の明き... 続きをみる
珍しい柄の絽の着物からチュニックを作りました。 写真では透け感がわかりずらいですが、絽なので さらっと涼しく、クーラーの室内やお出かけの際に、気軽にはおれます。 左裾にスリットを入れてます。 大賀ハスのつぼみ
私の住む県も解除となりました。どのように元の生活に戻していくのか? 試しに今まで中止していた整形外科の電気をかけに行ってみました。 検温あり、ドアノブや扉・椅子などはアルコールで拭いていましたが、 肝心の10分横たわって施術を受けるベットの枕タオルは、そのまま何人も同じものを 使用していました。肌に... 続きをみる
暑い日があったり、涼しくなったり、気をつけないと、体調をくずしそうですね。 加えてコロナの終息に向けて、落ち着かない日々の暮らしがあります。 その中で洋裁をしている時は、普段と同様の時間を送れて幸いです。 絞りの羽織からジャケットを作りました。 八掛を見返しに使い、少し端を見えるようにしました。 他... 続きをみる
紗の着物地と、大島+別布から、夏用のフレヤーベスト2点を作りました。 それぞれの良さがあって、共に透け感があって、涼しそうです。 今日は緊急事態宣言の延長が発表されましたので、 引き続いて家に閉じこもる生活になりますね。 早くコロナ感染が終息して、出かけられるようになることを祈ります。
絞りの羽織から小さなベストをつくりました。 この羽織はネットオークションで柄が気に入って購入しましたが、 届いてみたらしみが多く、これだけの生地をとるのがやっとでした。 他の8枚は全くしみはなかっただけに、残念でした。 ネットオークションはこんなものでしょうね。 気に入った出来上がりなので、楽しんで... 続きをみる
コロナ感染の広がる中、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 3密を避けてやり過ごすしかない私ですが、せめて、家の中でできることを 楽しみたいと思います。 大きな模様の端切れと無地の着物地を合わせて、ロングブラウスを作りました。 色目が合う組み合わせが見つかると、やったー!の気分、、、 くるみボタンをつけ... 続きをみる
外出がままならない最近始めたネットオークション、 落札できた大島・兵児帯・端切れです。 ぎりぎりの時間に新しい入札をいれる方が良いようです。 その場合に締め切り時間が10~15分のばされる場合があるのですね⁉ そうかと思うと早く終わることもあるし、訳わからない? 端切れの中の一枚を使って作った、ボー... 続きをみる
今日は緊急事態宣言が出されました。 効果が出て、コロナの感染が終息することを祈りながら、 毎日の生活は、ますます家の中中心になります。 幸い洋裁が好きなので、在庫整理を兼ねて、新しい作品を試しています。 ほどいたままになっていた大きな柄を活かして、チュニックを作ってみました。 大胆な柄が、おもしろい... 続きをみる
すぐ近くの公園の桜が七分くらい咲いていました。小さい公園なので、 コロナの入場制限もなく、親子で遊ぶ姿がありました。 二種類の紬の余り布を組み合わせて、裏なしのコートを作ってみました。 組み合わせを考えるのは楽しいですね。 襟もとをいろいろ変化できます。 後ろ見頃の上部中央は模様がなかったので、模様... 続きをみる
羽織から春らしいブラウスを作りました。 ストールも作りましたので、変化を楽しめます。 コロナウイルスの広がりが早く収束を迎えますように。
名古屋帯一本、芯を抜いて、そのまま表裏を使って トートバッグを作りました。 使い易い大きさに。持ち手は市販の合成皮革をつけましたので、 丈夫です。
羽織の形をできるだけ活かして、コートを作りました。 襟は、いったんはずして付け替え、袖は、細くしてカフスをつけました。 外出時に、あるいは、家の中で、楽しんで着られると思います。
色留袖からチャイナドレス風ワンピースを作りました。 後中心のファスナー開きにしています。 パンツと合わせて着られるように、丈は短めです。 チャイナ釦も、本を見ながら、江戸紐から作ってみました。
2020年、明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 紅白の梅花の絵羽織と色留袖の別布からのワンピースを紹介します。 お正月の外出にいかがでしょうか? 後ろについたリボンもかわいいです! 椿の花のブローチ
かなり古い着物地からジャケットを作りました。 前打合せを斜めにして、前端側の黒地が覗くようにしました。 「帯からショルダーバッグ作ったよ~」
江戸褄の鶴の模様を活かして、ワンピースを作りました。 ご本人のアイデアです。サッシュベルトにも模様をあしらい、 とても素敵な仕上がりになりました。 観劇やお食事に、おしゃれを楽しんでくださいね~
紅葉柄のウールの着物地からブラウスとスカートのセットを作りました。 季節を楽しめます。 スカートのウエスト部分は別布を使っています。スカートを上にすると、 ワンピースのように見えます。 久しぶりにウエストはゴムを使っていませんが、太さにがっかり。 ダイエットしないとね、、、、、
生徒さんの作品です。着物地からチュニックを作りました。 モデルさんに着ていただいています。 一枚で着ても、インナーに羽織ってもOK。たっぷりとした量感が素敵! ブローチ(ぶどう)
2種の残布を配色して、ベストスーツを作りました。 喪服の黒と銀糸の刺繍の入った着物地を組み合わせました。 後ろ見頃は半身違いです。総裏がついています。 寒い日が続いていますので、インナーと合わせて暖かく着られます。
紬の着物からツーピースを作りました。 袖口にタックが入ってふくらんだおしゃれなデザイン。 スカートは、単純なウエストゴムのスカートですが、、、 初秋の今、丁度良さそうです。 真夜中に 艶やかさ増す 月下美人
ディープグリーンの兵児帯って、色が珍しいですよね。 絞りをウエストに持ってきて、チュニックを作りました。 前襟もとは開けたり、閉めたり、変化を楽しめます。 袖口と裾まわりをミシンの三巻のアタッチメントを使って仕上げました。 久しぶりに使ってみましたが、コツが必要と実感でした。
総絞りの兵児帯から、ブラウスとスカートのセットを作りました。 絞りの部分と絞ってない部分や黒地を組み合わせてデザインしました。 絞りが布の重さで下がってきてしまうので、難しいですね。
台風15号が通り過ぎて、我が家はほとんど被害はありませんでしたが、 千葉県内では、強風による被害が大きくて大変な状況が明らかに なっています。できるだけ早く元の暮らしに戻れることを願っています。 絽からのチュニックが完成して、季節的になんとか間に合って着られま した。前ヨークと袖カフスには絽の無地を... 続きをみる
パッチワークの蓋を 付けて、愛用してます。 もともとの蓋は 豪華な黄色の毛皮と 太い黄色のログランリボン! どうも、豪華は苦手です。。
着物地余り布と八掛からフレヤーベストを作りました。 数年前のスタイルブックに載っていて、洋服地でしたが 素敵だなあと思っていました。今回端切れをみていて、 このベストに挑戦してみようと思い立ちました。 気に入っています。 夾竹桃が花盛りです。
夏の反物(蚊絣模様の綿?)からコートを作りました。 日差し除けにまた冷房の効きすぎた電車の中など、 生地が薄手なので、おしゃれに活躍しそうです。 差し色に、紺のボタンやグログランテープで遊んでみました。 後ろ見頃がさみしいかも? 園芸店のサボテンコーナーで
大胆模様の紗の着物からチュニックを作りました。 紗は、とても楽しみながらリメイクできる素材ですね。
絞りの羽織の残布を利用して、ベストを作りました。 襟をほどいて出てきた絞ってない部分がアクセントになっています。 また、スカートも黒の絞りの残布を利用して作りました。 残り布を利用できると嬉しいです。 フクロウのブローチもまた、残り布からです。 フクロウのブローチ
黒の端切れがたくさんあります。無地や地模様をとりまぜて、 色味の同じような黒をつなぎました。 また紫に刺繍の花のついた端切れもつなぎ合わせて、 ブラウスとスカートを作りました。 左胸元にはまるいブローチを作ってつけました。 残布利用はおもしろいです。自分用の服ができました。 しあわせ袋
長く愛用されていた浴衣からワンピースを作りました。 洋服として再び着られます。 洗いさらした浴衣地が肌に涼しく、喜んでいました。 ブローチ(紫陽花)
赤の絞りの余り布を利用して、前回作ったブラウスに合わせて、 ロングスカートを作りました。上下揃えて発表会で着られるそうです。 こちらも余り布からポーチです。かわいらしい~(^^♪
赤の絞りの羽織から、ブラウスを作りました。 前見頃と後ろ見頃の両方に花模様を配置できました。 スタンドカラーをつけて、くるみボタンにしました。 くるみボタンは雰囲気をやわらげ、絞りに合います。 我が家のガクアジサイが咲きました。
前後どちらでもOKのチュニックです。 模様があざやかです。 ラフに被って、、、、素敵でしょう!
絵羽織からチュニックを作りました。 以前は絵羽織からリメイクをたびたびしていましたが、 久しぶりに作りました。 明るい色の模様を前見頃に、きれいな出来上がりとなりました。 ご近所の梅花ウツギ
縞を活かしてパンツを作りました。 ポケットは横縞にして貼りつけて、アクセントにしました。 夏生地なので、涼しく着られます。
綿の着物地に絣をアクセントに入れてジャンバースカートを作りました。 見頃の片側とポケットに絣を使っています。 襟開きと袖ぐりをバイヤステープでくるむと絣柄がはっきりしました。 我が家のプランターの薔薇
矢羽根模様の銘仙からジャンバースカートを作りました。 かなり古いもので、1ケ所破れ目が見つかり、裏打ちをしました。 母親が着ていた物なので、私が着ます。懐かしいです。
桃・桜・水仙・チューリップ、、、次々と花開いて、心浮き立つ季節と なりましたね。 グリーン地にあざやかな花模様の付け下げから、ワンピースを作りました。 模様の配置を考えながら、裁断しました。 舞台衣装やパーティ用にいかがでしょうか?
着物をほどくのはどれも大変ですが、特に道行コートは、 細かい箇所があって、敬遠しがちです。 シンプルな柄を活かして、ベストを作りました。 どなたにも似合いそうです。
東京では、今日、桜の開花宣言が出ました。 春本番ですね。 やさしい色あいのブラウスで、お花見はいかがでしょうか? 後ろ見丈が長く、中央にタックが入って、着易いと思います。 木蓮の花が咲きました
三寒四温の季節となりました。暖かい日は嬉しいですね。 今日は春にぴったりのリメイク品の紹介です。 蝶々柄の羽織から、チュニックを作りました。 スタンドカラーの襟もとにピンタックを入れて、よりかわいらしく、、、。 あと、前立てと袖口のボタンホールをして、完成です。
鮫小紋の着物からジャケットとインナーのセットを作りました。 オーダーで、共に総裏付きです。明るい色が華やかです。 パンジーの写真は市の花の美術館からです。時々写真を撮りにいきますが、 前回には居なかった鹿の親子(オブジェ)がいました。 千葉市花の美術館にて
ほぼ黒地に 飛び飛び絣模様の結城紬地です 今回は、結城紬地から 衣?+上衣? 創ってみました。 2枚を重ねています。 上衣の衿を少し折っています。 上衣の衿を立てています。 黒いタートルネックに この衣? その上に上衣? 黒い細めのパンツを合せて 大判黒いショール等を重ねると 冬でも、暖かいです🎵... 続きをみる
地模様入りの黒の絵羽織からコートを作りました。 裏に男物ウールの襦袢を使って、派手に。 裏表地を合わせてマフラーも揃えましたので、裏地が見えるように巻くと 普段使いにおしゃれです。 ※ ピンぼけしてしまいました。 千葉市花の美術館にて
ご年配の着物からブラウスをつくりました。 地味な色合いなので、 グリーン地を表裏に合わせてタイを作ってみました。 少し華やかになり、お正月のお出かけ用にも。 皆さま、明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
以前オーダーを頂いたお客様から、同じ形のワンピースのご依頼がありました。 洋服地のような(模様・手触り)、ちょっと不思議な布です。 できあがってみると、着物地の雰囲気が出て、シックな仕上がりでした。
前回に続いて、あざやかな彩色の着物地からコートワンピースを作りました。 張りがあるので、裏なしで仕立ててあります。 斬新な模様ですね!!
この色合いは何にしたら~ずっと考えていました。 そして、、、、ロングベストに変身~!! いかがでしょう? 中の一色を選べば、どのインナーも合いますね。
グリーンの小紋のお着物から、ブラウスをつくりました。 最近の形です。後ろ見頃の丈が長くふんわりと広がっています。 お正月にいかがでしょうか?
大胆な模様の紬からスタンドカラーのコートに挑戦しました。 薄紫色の着物地を裏地に、総裏仕立てです。 (残念ながら、写真を撮り忘れてしまいましたが、、) 驚くばかりの斬新な柄 !! ボタンを4個つけて完成で~す。
絞りの絵羽織一枚から、ベストとチュニックができました。 絞りのない部分も使いました。脇に黒が入って、すっきり 着やせ効果も期待できそうです。
秋も深まってきました。今日はこたつを出してしまいました。 ホットカーペットより、こたつの方が落ち着きます。 カットレースの模様の絵羽織からコートをつくりました。 裏に、大島を使い、残りでマフラーも揃えました。 喪の時にも利用できそうですね。 日本橋京橋祭りにて
どうぞご覧ください! 黒地に時々、柄があり 控えめながら、とてもシック! アンサンブルのようにして 二枚重ねています。 中央に見えますのは 衿無し、袖無しの チュニック丈の服です。 上下に見えます白いものは 結城紬のミミです。 写真では分かりにくいので 指先で大きく拡大して ご覧ください! 衿は 幅... 続きをみる
いつも訪問して頂き、ありがとうございます。 大分涼しくなりましたね。 例年イチョウ並木がきれいな黄金色に染まる時期ですが、 強風の塩害被害により、無残に片側が枯れてしまっています。 今回は、紬のコートを作りました。 総裏付きでシームポケット付き、軽くて暖かいので最初の出番です。
黒地にウール地の派手な柄を配して四角いブラウスです。 袖は着物のように縫ってあります。 華やかですね。 ご近所の月下美人が咲きました
裏つきの着物をそのまま裾からコートの丈に切ります。 袖を細くしてコートの袖に、 袖をつける部分をカーブして裁ち、袖をつけました。 着物の裏地の縫い代が重なっているので、少し工夫が必要です。 余り布でリバーシブルのスカーフを作りました。
袖口にタックをたたんでふくらみを持たせました。 細かい柄がデザインにマッチして、かわいらしく仕上がりました。 むかしの品種の朝顔~花径がちいさい
絞りの羽織からアンサンブルです。 やわらかくて、着やすいです。秋に向かって、気温の差に便利です。 ご近所のハイビスカス
紬からコートのご依頼を受け、良くつくるパターンから作りました。 裏地には男物長襦袢をつけました。ちらりと見える派手な裏が素敵! 裏地付きなので、長い期間着られそうです。 公園のかしわの花
オーダーをいただいて、花更紗の反物からワンピースを作りました。 可愛らしく出来上がりました。外出着に活用してくださると嬉しいです。
和柄が大好き❤️ 紺色のところは父の若い頃の着物をばらしました。 リュックとショルダーバッグの2Wey
布は透けるほど薄く織られた麻の布です。この麻の布を創るため、どれ程の手間をかけていたのかを思うと、少しの布切れも大切にしたいと思うのです。 上記の布をつかい夏の服を創ってみました。 衿は色々な表情をお好みで🎵 脇スリットです。傷みやすいので補強の小布を付けています。
紫色の絽の着物から、ロングベストです。 やはり、絽の透け感は涼しそうですね。 といってもこのところの猛暑には通じませんが、 もう少しゆとりのある夏に戻ってほしいです。 後ろ襟元に紋がついています。 ご近所の百日紅
お母さまの思い出を活かせたら~とのご希望で、 麻のお着物からブラウスを作りました。 紫色と幾何学模様が何とも言えず斬新で、時を超えますね。 涼しそう♡
毎日猛暑が続いていますので、体調をくずさないように気をつけて、 乗りきりたいですね。 浴衣はとても涼しく着られますので、室内着を作りました。 パンツの丈も短くて、お勧めです。 サルビアの花~色もいろいろです
西日本の豪雨災害の被害の大きさに言葉もありません。 今日一日安全に送れますように、希望につながりますように、お祈りします。 透ける白い着物地から、ペプラムつきのブラウスを作りました。 涼しそうですね。 近くの公園で、大きな黒揚羽蝶が飛んでました
絵羽織から2点のチュニックを作りました。 大きな柄を活かした華やかなチュニック、 そして地味な柄には色合いを合わせて別布をアクセントに、可愛さを演出 したチュニックです。 上野駅構内展示~下谷神社の神輿
前回のブラウスの中央を花柄の着物地に変えて、更に前開きにしてみました。 ファスナーで留めています。 わが家の桔梗
地模様入り喪服と裏地からブラウスです。 裏地は別の羽織の華やかな柄を組み合わせました。 かわいい♬ ラグラン袖で楽だし、これからの季節、活躍しそう(^^♪
総絞りの着物からチュニックとロングベストができました。 チュニックは、八掛を前中央と襟のバイヤステープに使って、引き締めています。 ロングベストは、前裾に別布を飾り、前見頃が短くカーブしたデザインで、おしゃれな 出来上がりになりました。
蘇州の残布からロングベストを作りました。布が少なかったので、 別布を足して、デザインしました。 上野公園内 牡丹園にて
縞に花柄の長着から、チュニックです。 化繊素材が、思いのほか縫い目がつれて、縫いにくかったです。 まあ、気軽に着ましょう ♬
前回のスカートに合わせて着られるマントです。 絵羽織の柄が映えます。裏にはあざやかなピンクの着物地を使いました。 マントの裾回りは長いので、長さを揃えるのに手間がかかりました。
黒地に控えめの刺繍が入っている羽織から、スカートを作りました。 総裏付きで片側のサイドにスリットが入っています。 ウエストは後ろがゴム仕立て、 何にでも合わせられて、シックな仕上がりです。
全体を木綿で縫い衿、裾に、上記の折り鶴柄の絹地を飾ってみました。 ご覧下さい! 長袖のオーバーブラウス?ウエストはゴムでゆったりロングスカートです!。 脇スリットです!
珍しい蘇州刺繍の長着からチュニックを作りました。 布地と同系色の糸で花模様が浮き上がっています。 やわらかくてニットのような肌ざわりなので、身体にフィットします。 刺繍のアップ 佐倉チューリップフェスタ
全体は木綿地で縫い、衿、袖口、脇スロット、裾には上記の柄の藍木綿地を飾っております、 どうぞご覧下さい。 全体はこんな感じです。 脇スリットでは、少々凝ってみました! 裾にも、柄の藍木綿地を飾りました。柄の藍木綿地は、黒に近い濃い色合いのものにしています。
襟・袖口・スリットの端からグリーンの別布を覗かせたデザインです。 初めて作りましたが、幅を揃えたり、時間がかかりました。 その分おしゃれな仕上がりになって、良かったです。 ヒスイカズラ(千葉市花の美術館)
定番ですが、絵羽織からチュニックです。 絵がさみしいので、胸元へひとつ貼りつけてみました。 桜の開花とともに、急に春爛漫ですね。 千葉市 花の美術館
絵羽織と男物羽裏をリバーシブルに合わせて、変形ベストをつくりました。 この形は布を変えて何度目かの登場です。 アンダーの服に合わせて、いろいろ変化を楽しめますね。 河津さくら
ニットの既製品とそっくりに、ロングベストを作りました。 ブドウ柄が映え、夏頃まで、出番が多そうです。 湯島天神の梅祭りで
今日は暖かい一日でした。このまま暖かい日が続くと良いのですが、 予報では明日明後日に雪がちらつくそうな、、、行きつ戻りつ春の足音が 聞こえてきます。 綿絣から、黒長着から、そしてグリーンの羽織からパンツを仕立てました。 裾の外側半分にゴムを入れて、もんぺ風にしました。 一回りゴムを入れるよりも、おし... 続きをみる
モダンな柄の長着から裏なしのコートです。 開いた襟からも柄が見えるように、見返しに配置しました。 立春過ぎてもまだ寒い日が続いてますね、、、、春よ来い来い~♬♫
絵羽織からケープです。 絵羽織の柄も華やかですが、更に襟と前立てに別布をつけて、かわいくなりました。 ウールの襦袢地の総裏がついているので、暖かく着られます。
前々回のロングベストと同じパターンで、 今回は、ラメ入り着物地を赤石畳模様に変えて、作ってみました。 赤が入って、明るくかわいい感じになったと思います。 ボタンも赤を合わせました。
どうぞご覧下さい! 服全体は、こんな感じです。 服の柄部分は、上記の素敵な結城紬地を使っております。 全体は、木綿地で造り、衿、袖口、脇スリット、裾には、この結城紬地を飾ってみました。 素敵な結城紬地は古布?服全体は無地の手織藍木綿地、各所の結城紬地の小さな織り柄は、各々にアクセントになっております... 続きをみる