Jazz / Cross Overのムラゴンブログ
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黒板五郎とジャズ・メッセンジャーズのクール・ドバ。
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey And The Jazz Messengers) 『Three Blind Mice Vol.1』(1962) この表情は、どう見ても田中邦衛サンだ・・・。 だが、演奏内容は、朴訥とはしていない。 JMですから、当然ながら、ドバ... 続きをみる
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『Milestones』はモード耳なしで。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Milestones』(1958) アルトのキャノンボール(Cannonball Adderley)と、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones)のドラムが最高にイイです。レッド・ガーランド(Red Garland)のピアノも素... 続きをみる
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「Konda」を聴いてヨロコンダ。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Directions』(1981) 1981年発売ながら、内容は1960年から1970年にかけての未発表曲集。 まぁ、未発表であった理由は色々あるんでしょうが、だからと言って魅力のないモノでは全く無い! 「Direction I」「Direction... 続きをみる
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端境期マイルスの意味不明のカッコ良さ。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Miles In The Sky』(1968) シツコクもまたマイルスですが、コレも、素敵に鼻血ブーの一枚です。 このアルバムあたりは、アコースティックとエレクトリックとのハザカイ期とか、言われたり書かれたりしてますが、まぁ、とりあえず、そんな事は気... 続きをみる
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マイルスの35分のボーナストラックは何とでも呼べと。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Munich Concert』(1988) 1988年のミュンヘンでのライヴ盤ですが、ボーナストラックの方を目当てにして買ったヒトも多い筈。 ワタシもその例に漏れず。 つまり、1970年の、あのワイト島フェスティヴァルのが入っているのであります! 「... 続きをみる
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「4」と、より多く。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『"Four" & More』(1964) あんまりにも、各方面のミナサンが、これが「凄いスゴイ」と言うもんだから、しばらく前に買ったのよ。 で、聴いた結果、どう思ったかと言うと、おぉ、「スッげぇええーぜ!」でした。 サンキュ~、ミナサン、各方面! い... 続きをみる
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カーティス・フラーとベニー・ゴルソンに恐れ入る。
カーティス・フラー(Curtis Fuller) 『Blues-Ette』(1959) 10年振りに聴きましたが、やっぱり、名盤なんですなぁ。 恐れ入ったぞ。ふが。 1曲目の「Five Spot After Dark」が何と言っても有名ですね。 テレビのCMにも使われていましたし、きっとジャズ喫茶の... 続きをみる
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マイルス帝国は羈縻政策。
しき続き、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の『Bitches Brew』(1969)聴きねぇ。 (おっと、いけねぇ、江戸っ子になっちまった。) さて、今日は、最後に入っている(ボーナス除く)、「Sanctuary」です。 ワタシは、ココに強烈な羈縻政策を感じるのであります。 この曲は、... 続きをみる
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ソレ、スナワチ、マイルス。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Bitches Brew』(1969) 何がイイんだって聞かれると、未だに良く分からんのですが、取り敢えず、血ぃ騒ぎます。 最初は全然ダメでした。 ナニシロ、このCD、買ったのは多分10年以上も昔なんですが、三回目に聴いたのが、今年になってからッスも... 続きをみる
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コレは聴いた方がイイです。
チック・コリア(Chick Corea) 『Three Quartets』(1981) コレは聴いた方がイイです。 (↑オススメ系ブログの本来的文言) さて。 脈絡があるのか無いのか分からん程の幅の広い音楽性のジャズのヒト、と言えばチックさんでしょうか。その幅の広さのせいか、好みのアルバムと、全~然... 続きをみる
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ドバドバだけど品があるからオフィスでもOK。
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey And The Jazz Messengers) 『At The Jazz Corner Of The World Vol.2』(1959) 一昨日書いた『Meet You At The Jazz Corner Of The W... 続きをみる
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横揺れ音楽にょ最高峰にゃ人気盤。
カウント・ベイシー(Count Basie) 『April In Paris』(1956) ナゼかワタシが買ったのは、こんなジャケのヤツでした。 半分くらいはボーナス・トラック。 ワタシは研究者じゃないから、あんまりボーナス・トラック要らンのですが、ボーナスだらけのコノ盤の方が、安かったんでコッチを... 続きをみる
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シーラ・E.は、1998年でもカッコ・E.。
シーラ・E.(Sheila E.) 『Writes Of Passage』(1998) シーラ・E.です。 カッコええです。 しかし、ラテンな、そんで、ダンサブルなサウンドを求めてはイケません。 当然、パーカッションは終始鳴っていますが、ラテン色は薄いです。 ちなみに、パーカッションは鳴っていても、... 続きをみる
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マイルスのアナキン時代でリラクシン。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Relaxin'』(1956) マイルスと言えば『Kind Of Blue』(1959)が、突出して有名な気がしますが、ソレ以前のアルバムで、ワタシが一番好きなのはコレです。(タダシ、マイルスの1950年代のヤツは10枚程度しか聴いたコトがないので、... 続きをみる
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PLAYBOYでマイルス者になろう。
「PLAYBOY」日本版2006年8月号。 マイルス特集。 なかなかにスバラシイ特集です。 まだ、マイルス者でないヒトは、是非この「PLAYBOY」誌を手にしてみてクダサイ。「あの」「伝説」のマイルス・デイヴィスにココから入門できます。 しかし、どう考えても、やはり、マイルスというオッサンは圧倒的で... 続きをみる
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マイルスの魔術師に今日も参るス。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Sorcerer』(1967) コレはですね。 先週の金曜日に買ったんですよ。 給料出たから。 で、まだ三回くらいしか聴いてないんですけど、濃縮鼻血がドバドバ、シュビドゥバと言う感じで凄いです。昨日もメッタ打ちにされました。その結果、昨日アップ予定の... 続きをみる
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ビル・エヴァンスが暴れ馬でモントルーの王子様。
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『At The Montreux Jazz Festival』(1968) イワユル「お城のエヴァンス」ですね。 ジャケ写を見て分かる通り舞台はパツヨロです。 そんな、貴族や王サマの本場であるヨーロッパで、「いつか王子様が」が演奏されている訳ですが、しかし、... 続きをみる
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「My Romance」を聞き逃がすなぁアアア!!!
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 『Waltz For Debby』(1961) 「アンタがジャズを聴き始めて最初に手に入れた10枚のアルバムはどれジャ?」というアンケートをとれば、ホトンド必ず入っているという一枚ですね。(ワタシもそうでした。) あんまりにも名盤過ぎるので、こんなトコロで取... 続きをみる
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アニタ・オデイにゃ鼻モゲる。
そう言えば、昨日は6月9日で「ロックの日」だったというウワサもありますが、当ブログはサボりました。 それから、今年は2006年で、モダン・ジャズの大当たり年と言われた1956年から、チョード50年経った、アル意味で記念的な年だと言うウワサもありますね。 が、そう言った事とは全然関係がなく、今日は19... 続きをみる
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マイルスによる究極の追悼曲。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Get Up With It』(1974) 先日、このアルバムの一曲目が、ワタシにとってまだ高い敷居である、というようなコトを書きましたが、今日、聴いたら、もンのすごい悲しみの音楽だというコトがヨウヤク分かった! スゴい深い悲しみの音楽! こんな深い... 続きをみる
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ワイト島マイルスと関係者の使用前・使用後。
ここトコロ、マイルスというオッサンのアルバムばっかり聴いておりますので、あんまり書けるコトがないのデスが、このマイルス三昧の切っ掛けを作ったDVD『Miles Electric』(2004)から、主要メンバー、および関係者の、使用前・使用後をまとめてミマシタ。 まずは、ご本尊、マイルス・デイビス。 ... 続きをみる
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またしても電気マイルス道。
さて、70年代の電気マイルスってぇのは、案外とオフィシャル盤が少ないので、そう言うイミでは紹介がラクなんですが、しかし、ホントにタダゴトじゃない音楽だし、まぁ、ワタシは、オフィシャル盤についてはクソ盤と言われるモノも含めて全部聴こうと思っています。 取り敢えず、マイルス生誕80周年祭りなので、ま、ブ... 続きをみる
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マイルスによる闇の秩序の暴力的音楽。
電気マイルスの初期。 1969年と1970年はトニカク凄い。 鼻血だけではなく、耳血のカクゴもして頂きたい。 で、70年代電気マイルスの後期は、歪みまくりのギターが二人も居たりしますし、かな~りドロドロして濁った空気の呪術的空間に、一触即発の妖気がタチ込めている訳ですが、1969年~1970年の電気... 続きをみる
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ビッチェズ・ブリューとかアイラーとかドン・チェリーとかが効いてきた。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis) 『Bitches Brew』(1970) ワタシにとって敷居の高かったコノ一枚。 今日、久しぶりに聴いてみたら、敷居、越えられていた。 今になってやっと分かったッっ!!! あまりのカッコよさに慄然とするしかねーのナ!!!!! ・・・と言う事でありンす。... 続きをみる
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給料が入り、マイルスは生まれ、そしてみんな真似した。
昨日はマイルス(Miles Davis)について二本の記事をアップした訳ですが、実は、5月26日って、マイルスの誕生日だったんですね。(後から知りました) う~ん、なかなかカッコいい偶然だぞ。 とか、言いたいが、ニッポンの勤め人の代表的な給料日が25日であるコトを考えると、その日か翌日にマイルスの何... 続きをみる
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1970年のマイルス。
トにもカクにも1970年のマイルス(Miles Davis)は無敵です。 『A Tribute To Jack Johnson』 エレクトリック・マイルスの入門編には、ワタクシとしては、コレがオススメかのォ~。 超強烈なライヴ!!!『Miles Davis At Fillmore』 死ぬほどカッコえ... 続きをみる
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マイルスの超スンゲェDVD!!!フガっ!!!
スンゲェDVDが出てたんですね。 昨日買いました。 何と。 1970年のワイト島ミュージック・フェスティヴァル出演時の映像30数分!!! スゲェエエエ!!! そして、その時のサイドマン全員のインタビュー!!!(2003年収録ね) もちろん、サイドマンと言っても、キース・ジャレット、チック・コリア、ジ... 続きをみる
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カッコいいアニタ姐さんの、カッコいいヴォーカル。
アニタ・オデイ(Anita O'Day) 『Sings The Winners』(1958) カッコいい女性ジャズ・ヴォーカルと言って、すぐ思い浮かぶのがこのヒトです。 念のために申し添えて置きますが、ワタシはジャズ・ヴォーカルには全然クワシクないデス。ハイ。クワシクはナイが、十数年前に一時期このア... 続きをみる
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『モントレー・ジャズ・フェスティバル1975』。怒濤だ。
V.A. 『Monterey Jazz Festival 1975』(1975) 1975年のモンタレー・ジャズ・フェスティヴァルのDVDです。 おとうさんフェスティヴァルの方ではなくジャズ・フェスの方です。 モントルーでもモントリール・・・、ンん、基~イッ!!!「モントリオール」・・・、でもありま... 続きをみる
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1960年春のリー・モーガンと若獅子サン達。
ヤング・ライオン(The Young Lions) 『The Young Lions』(1960) ヤング・ライオンって、今にしてみりゃ、センスの無いネーミングって感じにもなりましょうが、このメンツだと、まぁ、アリだと思います。えぇ、パーマネントなバンドではありません。 1960年4月。 ウェイン・... 続きをみる
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ケニー・ドリューのせいではナイが。
ちっとも音楽的なハナシではないのです。 ケニー・ドリュー(Kenny Drew) 「Dark Beauty」(1974) このアルバム、91年のデンマーク盤(つまり、スティープル・チェイスの本国でのリイシュー盤)でムカ~シ買ったんですね~。そんで、こん中では、ジョビンの「A Felicidade」の... 続きをみる
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桑田佳祐『夷撫悶汰レイト・ショー』。
そう言えば4年前のGWにDVDプレイヤーを購入したんですが、そん時、ナニカ観る物をって思って、最初に買ったDVDソフトがコレなんです。 桑田佳祐 『夷撫悶汰レイト・ショー』(1997) えぇ、ヒトコトで言うと「桑田佳祐、ジャズを歌う」です。 そういうオモムキのショーを1996年に行なっていたワケです... 続きをみる
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1958年のパリのブレイキーはコレもある。
アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey And Jazz Messengers) 「1958 - Paris Olympia」(1958) 圧倒的名盤として知られているクラブ・サンジェルマンのライヴと同時期のライブです。アチラの名盤では演っていない冒頭3曲が聴き物でしょう... 続きをみる
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自分が格闘家ならこの曲で入場するぜ!な曲。
「格闘家」は「かくとうか」と読むのであって、「かくとうけ」と読むと大概笑われます。「かくとうや」とも読みません。(cf:「吉野家」) 何でコンな事を書くのでしょうか。 きっと何か思い出がアルのでしょう。 と言うコトで本題に入ります。 岩詩人さんから『自分が格闘家なら、この曲で入場するぜ!バトン』とい... 続きをみる
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パーカーの後ろにぶら下がってブルンブルン。
チャーリー・パーカー(Charlie Parker) 「Now's The Time」(1952) 久しぶりに、我がV3号(iPodデス)が、オツなツナギをやってくれました。 こういうコトです。 ↓↓↓ オールド・ベイシー → チャーリー・パーカー というコトでソコにはとっても、ファインでダンディな... 続きをみる
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ドン・アライアス逝去・・・。
ドン・アライアス逝去・・・。 何だか今年は、偉大なミュージシャンが次々と鬼籍に入られてますね。 今でこそワタシはラテン聴き野郎ですので、色々なコンゲーロを聴いて来たと思われますが、ラテンを意識して聴き始める前に一番多く聴いていたコンガって、もしかすると、ドン・アライアス(Don Alias)かもしれ... 続きをみる
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念の為に申し沿える当ブログとマクリーンの関係。
念のために申し沿えておきますが、当ブログのタイトル「These Are Soulful Days」は、このアルバムの1曲目のタイトルから取っておりまして、そんで、このアルバムのサックスは、ジャッキー・マクリーンなんですね。 そういうコトでして、ワタクシ、思っている以上に、マクリーンの音って聴いていた... 続きをみる
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訃報・ジャッキー・マクリーン。
ジャッキー・マクリーン(Jackie McLean)が亡くなったそうです。 享年73歳。 ニュース記事はコチラ。 独特の音色が好きでした。 今日はコレ聴こう・・・。 「Swing Swang Swingin'」(1959) ジャッキー・マクリーン関連の過去記事はコチラ。
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朝っぱらからネフェルティティ。
今まではモード抗体があったんじゃねぇかと訝るくらいに、今はノーミソがモーダルな音楽を受け入れるようになりましてん、朝っぱらからマイルズの「Nefertiti」(1967)が聴けるようになり申した。 なんか、モーダルな音楽って、iTunesのヴィジュアライザみたいだと思いますワ。 あんまり、音を追っか... 続きをみる
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オレの長年の疑問は戸越銀座で「なるヘソ」と言って氷解した。
今日は中々にコーフンした一日となりました。 何でかって言うと、ようやく、モードってモノが「体感として」分かったのヨん! めでたしメデタシなんでありますが、えぇ、またしても、コレに一役買ったのは、我がiPod3号(別名「V3」)であります。 偉いゾ、3号!V3! えぇとですね。 ここ数日来、アタクシは... 続きをみる
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「ジャズ構造改革」だそうデス。
こんつわ。 およそ10年振りにジャズ本を買いました。 これですワ。 ↓ 後藤雅洋・中山康樹・村井康司「ジャズ構造改革」(彩流社、2006) えぇ、鼎談集デスね。 あと、ココに岩浪洋三氏と寺島靖国氏が居れば、確実に収拾がツカナクなってもっとオモシロカッタだろうに、とか思いますが、まぁ、メンツを見て想像... 続きをみる
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雑魚(じゃこ)前ウェザー・リポートが実は最高。
ウェザー・リポート(Weather Report) 「Tale Spinnin'」(1975) 多分、ウェザーの歴史の中で、一番、ワールドミュージック的要素が多かった頃でありましょうが、別にそう言う理由だけではなくっても、実はワタシはウェザーのアルバムではコレが一番好きだ。ワールド、と言いましたが、... 続きをみる
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ワタシのココロがマイゼル兄弟にイーグルホールドされた。
クール&ファンキーとか言ったら、ワタシが嫌いな訳がないのでして、まぁ、ジャズ喫茶のオヤヂさん方面からは、毛嫌いされているクロス・オーヴァーって、アタクシ大好きなんです。 そりゃ、ソロの凄ぇのは価値があるって、ワタシも演奏者の端くれだから、体で分かってますけどサぁ。 ソロばっかりに着目してもねぇ。 と... 続きをみる
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寒ぃのは嫌いだがサミーは好きらしい。
寒い→寒ぃ→さみぃ→サミー→Sammyと変化致しまして、今日のお題は「Sammy」です。 しかし、サミー界最大の大物、サミー・デヴィスJr.氏について言及ができないのは、我ながら自身の無知を呪うのみであります。 さて、寒いからiTunesのキーワードで「Sammy」を指定して本日は音楽を聴いていると... 続きをみる
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iTunesに「働け」と言われて。
最近は、iTunesでもiPodでも、シャッフル再生機能は「アルバム単位」でのシャッフルで聴く事が多くなりました。 まぁ、もう少しじっくり聴く態勢で行こうと、柄にも無く殊勝な態度であります。 ドーダ!フンッ! ところで、ワタクシの勤務先は、12月は30日まで勤務がありまして、仕事納めがなかなか納まら... 続きをみる
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この名盤を「シェー!のおすピー」と呼ぼう!
例えば、はっぴいえんどのファースト・アルバムは、正式タイトルが「はっぴいえんど」であるにも関わらず、「ゆでめん」の愛称でも良く知られていますね。 正式タイトル以外の呼び名が定着している例としては、他には、「お城のエヴァンス」とか「ホワイト・アルバム」がある訳ですが、当ブログで勝手に推しているのが「シ... 続きをみる
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クルセイダーズは飽きません。
クルセイダーズ(The Crusaders)は、カッコええなぁ。 と、つくづく思うのであります。 クルセイダーズの音楽性って割と「普通」なので、ほっときゃ飽きそうなもんですが、飽きませんねぇ。 何と言うか、例えばウェザー・リポート(Weather Report)のように、音楽シーンに大きな衝撃と影響... 続きをみる
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クルセイダース。傑作中の傑作中の傑作。
クルセイダース(The Crusaders) 「Those Southern Knights」(1976) ファンキー!!! メロウ!!! アーシー!!! 全曲、素晴らしい、文句無し。 クロスオーヴァーの傑作。 傑作中の傑作だと思います。 クルセイダースはテキサス・ファンクと言われた訳ですからね、ク... 続きをみる
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ズート・シムズ。あなたがスウィングの正体か?
ズート・シムズ(Zoot Sims)- ジミー・ロウルズ(Jimmy Rowles) 「If I'm Lucky」(1977) それにしても、いいアルバムだなぁ。 これまた、紛れもない温泉系名盤。 とにかくスウィンギー! 揺れ幅が大きい! 最高だぞ! 理屈不要でリラックスできるし、芯からアッタマリま... 続きをみる
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サラ・ヴォーン、ラテンを(で)歌う。
大体、ワタシはサラ・ヴォーン(Sarah Vaughan)というボーカリストはあんまり好きではナイ。 なんか、ヘアピン・カーブがてんこ盛り、みたいなボーカル・スタイルって感じがあるじゃないですか。(サラ・ファンの諸子にはお詫び申し上げますが、ワタシは相当テキトーな言辞を弄する者ですので、気になさらな... 続きをみる
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するってぇと、ココらがベイシー温泉の源泉ですか?
カウント・ベイシー(Count Basie) 「One O'Clock Jump」(1937) 1950年の解散以前のオールド・ベイシーは、とりあえずベスト盤が色々出てるんで、ソコらへんから聴き始めるのが良いにチゲェねぇとは思うのですが、不勉強にしてそういう適切なベスト盤をワタシは知らない。 ワタシ... 続きをみる
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カウント・ベイシーという温泉。極楽、極楽。
前にも書きましたがカウント・ベイシー(Count Basie)は温泉です。 たまらんなぁ、ホント、ヤメられませんなぁ、ベイシー温泉。 極楽、極楽。 カウント・ベイシー(Count Basie) 「Straight Ahead」(1967) 60年代のベイシーは今ひとつ、なんて言うヒトも居るようですが... 続きをみる
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クラーク=ボラーンとエレガンスと血の匂い。
ケニー・クラーク=フランシー・ボラーン・ビッグ・バンド(Kenny Clarke - Francy Boland Big Band) 「Three Latin Adventures」 再度とりあげます。 どうやら、このアルバムは「Fellini 712」(1968)と「Latin Kaleidosc... 続きをみる
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ダスコ・ゴイコヴィッチで鳥肌がスタンド・アップした。
発表します!!! 今年の新作アルバムのマイ・ベスト10!!! とかいうのを、やろうと思ったんですが、今年発表された新作アルバムって、オレ、4枚しか聴いてない・・・。 4枚ですよ、4枚!!! たったの4枚・・・。なんと、貴重な・・・・・・。 という、そんな貴重な4枚のうちの一枚がコレ。(何か変な言い方... 続きをみる
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ピアノ・トリオを何か聴くべぇか。
ハンプトン・ホーズ(Hampton Hawes) 「Vol.2: The Trio」(1955) ピアノ・トリオを何か聴くべぇか、と思った時、コレ聴いてる事が多いです。 「Vol.1」の方が有名だし、「Hamp's Blues」という超強力曲があるにも関わらず、何故かコッチ聴く方が多いです。 ま、コ... 続きをみる
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クルセイダースの「So Far Away」
クルセイダース(Crusaders) 「1」(1971) 70年代のクルセイダースは、誰がなんと言おうと無敵でアリマス。 というハナシを展開してもイイんですけど、今日は、またしても「この一曲がスゲェ!」という記事にシマス。(楽だから・・・。) では、改めまして・・・。 この曲がスゲッっ!!! 「So... 続きをみる
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細くなかった「Delightfulee」
リー・モーガン(Lee Morgan) 「Delightfulee」(1966) ハイ、本編です。 細くなかったっすな。 1966年のこのリー・モーガン。 このアルバムの印象がイマイチだったのは、一曲目と最後の曲の印象のせいだったと判明致しました。(だって軽過ぎるんだもん。・・・っていうか安い、アレ... 続きをみる
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Delightfulee
リー・モーガン(Lee Morgan) 「Delightfulee」(1966) 久しぶりに聴きましたが、ムカシ聴いた時の印象より悪くなかったッス。 モーガン本人はちょっと「細い」かなとも思いますけどね。 今日、あと二回くらい聴いてもう一回書きます。
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完全無欠のジャズ・ピアニスト?
アート・テイタム(Art Tatum) 「The Art Of Tatum」 実は、ものすごく久しぶりに聴いたのですが、ジャズの古い時代のソロピアノだし(1934~1940年の演奏が収められています)、退屈するかなぁと思いきや、全然退屈しなかった。 例えば「I Would Do Anything F... 続きをみる
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「温泉」と分かりました。
カウント・ベイシー(Count Basie) 「Basie Big Band」(1975) 何度でも書くぞ。 このアルバムは凄いイイです。 アンサンブルなんかはチョットゆるいというか、ラフな感じもありますが、「スウィングって何よ?」の答えはこのアルバムっしょ。 「Freckle Face」とか「Or... 続きをみる
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紛れもないアネゴ節。
アニタ・オデイ(Anita O'Day) 「Meets The Big Bands」 このアルバムはですね、1993年に出たようなんですが(93年に買ったと思う)、まだピチピチギャル(オヤジ語)だったアニタ姐さんが、1940年代にビッグバンドで歌っていた頃の録音を集めたモノ。 アタクシとしては、アタ... 続きをみる
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どすどすどすどすと、迫り来る大迫力ファンキー・ジャズ。
ジョニー・グリフィン(Johnny Griffin) 「The Big Soul-Band」(1960) これが、また、黒いの何の! ど真っ黒なビッグ・バンド・サウンド! 「ドス黒い」とすら言える!!! そのぉ、普通、ビッグ・バンドって、豪快かつ「小気味よく」スウィングするってのが、肝だと思うんです... 続きをみる
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ビリー・ミッチェルとアル・グレイがイイです。
Lee Morgan - Wynton Kelly Septet 「Dizzy Atmosphere」(1957) これ、ビッグ・バンドではないんですが、セプテットくらいの人数(7人)になると、かなりビッグ・バンドっぽいノリが生まれると思うんですが如何? まぁ、このアルバムの場合、元々ビッグ・バンド... 続きをみる
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今日はモンクの誕生日だそうです。
セロニアス・モンク(Thelonious Monk) 「Thelonious Himself」(1957) 10月10日はセロニアス・モンクの誕生日だそうです。 アタクシには、モンクの音楽って正直取っ付きにくくって、普段から愛聴している訳ではないので、あんまり紹介も出来ないのですが、このアルバムは引... 続きをみる
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マックス・ローチの銀河系級ドラム。
The Quintet 「Jazz At Massey Hall」(1953) 一夜限りの超豪華オールスターだすね。 ビバップ界のレアルマドリードってな感じですね。 確かに凄過ぎるメンツ。 というコトですが、アタクシが言いたいのは、マックス・ローチ(Max Roach)のドラムって最高というコトです... 続きをみる
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ドラキュラ・ジャズ。
フィリー・ジョー・ジョーンズ(Philly Joe Jones) 「Blues For Dracula」(1958) 1950年代のジャズ・レコードのジャケットと言えば、「おっしゃれ~」であると相場は決まっていたのですが、これは・・・。一体、何を考えているのであろう・・・。 しかもですね、冒頭のタイ... 続きをみる
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「山下洋輔、中野サンプラザで自主規制を倒す」の巻
「筒井康隆断筆祭全記録」(ビレッジセンター刊 1994) ハイ。これは、立派に書籍なのですがCDが付いておりまして、ここで聴ける山下洋輔氏のプレイがスバラシイ。 本自体は、こういう本です。(版元サンのHPより) ↓ 「1994年4月1日に東京中野サンプラザで行われた『筒井康隆断筆祭』を、山下洋輔の責... 続きをみる
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ゆったり快楽系スウィング。
デューク・エリントン&レイ・ブラウン(Duke Ellington & Ray Brown) 「This One's For Blanton」(1972) 寛いだ雰囲気とテンポ。 最高のスウィング。 優雅にしてエキサイティング! またしてもコーフンするゼ! んフっ!!! このアルバムは、前に突き進む... 続きをみる
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俺は男だ!ビル・エヴァンスの巻。
ビル・エヴァンス(Bill Evans) 「Explorations」(1961) ビル・エヴァンスの演奏って、美しいのに力強いから好きだ。 「Portrait In Jazz」でも「Blue In Green」なんて、静的なイメージがありますが、実はスゲぇスウィングしてるので、聴いてて思わずコーフ... 続きをみる
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夏は、うち水でしょう。
涼しいジャケット・シリーズ。(まだ続ける気か?) ザ・スクェア(The Square) 「うち水にRainbow」(1983) さて、このアルバム、"アルバム・コーディネイター"とやらを務めて、全曲のタイトルを付けたりしたのがユーミンでした。 このアルバム・タイトル、オトコ集団のスクェアからは出ない... 続きをみる
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おかみさん、コレがスウィングってヤツですよ。
サド・ジョーンズ-メル・ルイス・ビッグ・バンド(Thad Jones - Mel Lewis Big Band) 「Opening Night」(1966) ビッグ・バンド好きにはタマりません。 サドメルでゴザイマス。 1stアルバム発表前の最初期のライヴ。 その後のモダンさこそあまり感じられないも... 続きをみる
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グルーヴが全体でイヤ~ん。
ワタシは基本的に、ソロよりアンサンブル重視、というか、「全体としてのグルーヴにカンジチャウノいや~ん」体質なので、メタルでもギターソロは割とどうでも良い。もちろん、グルーヴを台無しにするヘッポコソロには殺意を堂々と覚えますが(そういう意味では1990年1月のレベッカのライブにおける土橋サンのピアノソ... 続きをみる
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巨神兵に見えるんですけど。
巨神兵に見えますが、アート・ブレイキーです。 口から火は噴きませんが、ドラムを使ってバンドに火を点ける事では世界最強。 そして、ソバ屋の出前に口笛を吹かせたコトはアル、と言われております。 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey And Jazz Messengers) ... 続きをみる
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いつもポケットにルパン
You & The Explosion Band(大野雄二) 「Original Soundtrack From Lupin III」(1978) 数多くのルパンものがリリースされていますが、やっぱ、ココからっしょ! 随所にセリフも入っているし・・・。(むぅ・・・。) まぁ、セリフはトモカク、このラ... 続きをみる
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JJと言ってもCanCamのライバル誌ではナイ。
ワタクシがジャズを「分かって」しまったキッカケの一枚。 ジェイ・ジェイ・ジョンソン(J.J. Johnson) 「The Eminent Jay Jay Johnson Volume 1」(1953) 1953年の作だそうで、ジャズに於いてはビミョーな年ですよね。 ま、ノリとしても、ビバップのような... 続きをみる
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ファンキーでメロウでポップでタイトでジャジーなアナタの夏の午後のクロス・オーヴァーなの。
キング・クリムゾン(King Crimson)か、モー娘。か? というほどの激しいメンバーチェンジを繰り返し、今やもう、よくわからん。 スクェア(The Square)ですね。まぁ、「安藤まさひろ=スクェア」なんでしょう。 今はT-スクェア(T-Square)ですか。 80年代から90年代にかけての... 続きをみる
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おぉ、ワタシの体が支配サレテしまッたアルヨ!!!
バディ・リッチ(Buddy Rich) 「Very Live At Buddy's Place」(1974) 雷様よりファンキー!!!!! シビれまくりの極めつけ!!!!! 火傷いたしますのネ!!!!! まず冒頭の「Chameleon」!!! ご存知、ハービー・ハンコック(Herbie Hancoc... 続きをみる
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この曲よりスゴい曲も無い!
梅雨明け記念! ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius) アルバムではなく曲でヨロシク。 「Liberty City」! スタジオ録音は、1981年の「Word Of Mouth」に入ってますが、代表曲というコトで、ライブ録音もあり、そっちも良いですわ! 「Invitation」(198... 続きをみる
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山下洋輔を読みこけ!
本です。 山下洋輔 「ピアニストを笑え!」(1976) ピアニストを敵に回すと、本番中に恐ろしい事が起こるので、ベーシストであるワタクシはピアニストを笑えない事になっているのですが、読む事はできるので、この本、再三再四、再五再六と、予定数終了を超えて随分読みこきました。 椎名誠の先駆けのようなドシャ... 続きをみる
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J. Mac王朝だそうだが、納得
ジャッキー・マクリーン(Jackie McLean) 「Dynasty」(1988) 一般的にはハードバップ時代を代表するアルト奏者の一人と言う事でしょうが、この作品は1988年作品。 という事で、老いているかと思いきや、全然。若い。若い若い若い。と連呼したくなるほど、若い若い若い。トーンも艶やか伸... 続きをみる
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組長は魔女。ライヴ編!
これは映像の方でよろしくお願いしマ。 ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell) 「Shadows And Light」(1980) またしても出てしまった1979年モノ。(ライブ盤でして'79年の収録ですワ) 人力演奏の究極。これは見たら寝られねーや。興奮すっからな~。 ほんと、アホか、と言... 続きをみる
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オレンジ色のニクイ一枚。「俺様系」だ!リー・モーガン!
リー・モーガン(Lee Morgan) 「Leeway」(1960) 鉄拳のマネでゴザイマスが「こんなジャズ・トランペッターはイヤだ!」というのをやります。 ↓ ・フルートみたいに澄んだ音を出す ・速いパッセージが苦手だ ・高い音は出せない ・すぐに疲れる ・引っ込み思案 ・顔が青白い ・いつも涙目... 続きをみる
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歌う事より素晴らしい事は「もっと歌う事」だ!・・・ってアナタ、どこまで歌い倒す気なのか?
「Mack The Knife-Ella In Berlin」(1960) エラ・フィッツジェラルド(Ella Fitzgerald)です。 安田大サーカスには在籍していません。 そして、多分ジャズ・ヴォーカルの典型にして最高峰に位置するお方。 普通、最高峰に位置する方ってのは、他とちょっと違うから... 続きをみる
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日々是魂日縁起(兼リー・モーガン予告編)
遊佐未森サン、太田裕美サンという、 麗しい存在を当ブログのトップに配置するのは、 どうも、落ち着きません。 というわけでコレ、置いておきます。 リー・モーガン(Lee Morgan) 「Leeway」(1960) ナイナイの岡村氏ではありません。リー・モーガンです。 当ブログの名称の由来は、コイツの... 続きをみる
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いい爺さんの「まったり&グルーヴ」が炸裂する。
そろそろマイケル・ジャクソンの登場であろうとは思われますが、まだです。 今日はベイシーですよ。 はい。ベイシーは聴いときましょうね。 基本ですよ!きほん!キホン! カウント・ベイシー(Count Basie) 「Basie Big Band」(1975) キーワードは「まったり&グルーヴ」ですのね。... 続きをみる
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クリフォード・ジョーダンは軽く経絡秘孔を突く
今日は、スゲェー!とは言わない。 「イーネッ!」と言うのである。 ザマー見ろ! さて、「イーネッ!」とは、すなわち、クリフォード・ジョーダン(Clifford Jordan)であります。アルバムは1992年のビッグ・バンド作品、「Down Through The Years」でございます。 斬新なと... 続きをみる
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アメリカのジャイアント馬場がポォーと言ってすんごいドラムを叩きまくる!
今日のお題はバディ・リッチ(Buddy Rich)でゴザイマス。 「アメリカでは知名度ナンバーワンのドラマーであり、スーパースター!」 「パワー、スピード、テクニック、どれをとっても今世紀最大のドラマー!」 「ジャズ・ドラマーを超えた世紀のエンターテイナー!」 このように賞賛されてるのがバディ・リッ... 続きをみる
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ジャズ入門には「シェーッ!のおすぴー」だ!
今日は、あまりジャズを聴いた事のない人におススメするジャズCD、という事なので、お題はオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)、略して「おすぴー」でございます。 そんでもって、おススメするアルバムは「シェークスピア・フェスティヴァルのオスカー・ピーターソン」(At The Stratf... 続きをみる
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サン・ラは今回もあきらめた
ワタクシはフリージャズはあまり楽しめない体質のようで、セシル・テイラーもアルバート・アイラーも「う~ん?」なのですが、今回、アーケストラ率いる、かの有名なサン・ラ(Sun Ra)先生を、CD引っぱり出して久しぶりに聴きました。「ヘリオセントリック・ワールズVol.1」(The Heliocentri... 続きをみる
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