「忙しくて」情報公開処理を忘れてしまう大田区の情報公開への意識
6月26日の産経新聞に大田区が「忙しくて・・」情報公開処理を忘れてしまった記事が掲載されていました。 ■忘れてしまう情報公開処理■ 都内の男性が、4月20日に区長交際費などの文書の情報開示を請求したが、条例で定めた開示期限の直前になっても連絡がこないことから問い合わせたところ、開示決定を出し忘れてい... 続きをみる
6月26日の産経新聞に大田区が「忙しくて・・」情報公開処理を忘れてしまった記事が掲載されていました。 ■忘れてしまう情報公開処理■ 都内の男性が、4月20日に区長交際費などの文書の情報開示を請求したが、条例で定めた開示期限の直前になっても連絡がこないことから問い合わせたところ、開示決定を出し忘れてい... 続きをみる
皆さんは議員年金に対してどのようなお考えをお持ちでしょうか。 東京23区の区議会議員を対象にした講演会の今回のテーマは議員年金制度でした。 講師は政策研究大学院大学の横道清孝さん。 ◆講演内容◆ 1961年にできた議員年金制度だが、平成の大合併により自治体数が大幅に減少したことにより ①議員数が減り... 続きをみる
他自治体で不適切な使途が指摘され、あり方が大きな社会問題になった政務調査費ですが、大田区で使途基準規定が4月1日より変更になりました。 【4月1日からの政務調査費支給基準変更内容】 現在(2009年5月11日)は、まだ、変更前の規定が大田区のHP上に掲載されていますが、次のようなところが変更になりま... 続きをみる
第1号議案 平成21年度大田区一般会計予算ほか、第2号議案から第5号議案までに賛成の立場から討論いたします。 予算執行に当たり、何点か意見・要望をさせていただきます。 地方分権改革も第二期に入っていますが自治体側から見れば、権限・財源の移譲ともに不十分で道半ばであると言わざるを得ません。 地方分権が... 続きをみる
基本構想・基本計画・実施計画など自治体総合計画は、その自治体がどういった政策に基づき運営されていくのかを体系的に示したものです。 今、示されている「おおた未来プラン10年」は、再選されれば、松原区長の任期中に実現しようとしている政策のすべてが網羅されているはずですですが、策定段階おける市民参加は、前... 続きをみる
大田区は、緊急雇用対策として、以前にもお知らせしたとおり、3月末まで、80名の臨時職員を雇用するとしています。 大田区は、この緊急雇用対策を1月15日に公表し16日から応募の受付を開始しています。 ◆応募状況◆ 2月3日現在の応募状況は下記の通りです。 問い合わせ数:23件 応募者数:8名 採用数:... 続きをみる
アメリカの不動産バブル崩壊とサブプライムローン破綻による金融破綻が世界的な経済不況へと移行しつつあります。 我が国においても一昨年の不動産市況は、バブル状況から一転、不動産価格の下落やマンション販売の低迷など厳しい状況に陥ると共に、自動車や家電業界では 、昨年末から一斉に雇用調整を行うなどその影響が... 続きをみる
「大田スタジアム」と「大森スポーツセンター」の事業者を体育協会としていますが、公募しなかった理由があいまいです。 同様のスポーツ施設である、プールの指定管理者として選考された事業者は、他自治体におけるスポーツ施設の管理運営実績を評価されています。 スポーツ施設を民間事業者が指定管理者として管理・運営... 続きをみる
大田区には、31団地、1301戸の区営住宅があります。 そのうち、大田区は、27団地の区営住宅の来年4月からの指定管理者を「東京都住宅供給公社」に指定しました。 今回の区営住宅の指定管理者選定については、公募ではありましたが、区営住宅管理に最も重要な住宅図面を東京都住宅公社しかもっていない状況のなか... 続きをみる
「大田文化の森」「大田区民ホール」「熊谷恒子記念館」「龍子記念館」には、これまでと同様文化振興協会が選定されています。 その理由を区は、 「『文化振興協会』の設立目的が大田区の文化振興に寄与するためであるから」としています。しかし、「これまで、大田区には文化に対する方針が無かったので、今後、3年間を... 続きをみる
大田区では、現在100の施設が、指定管理者制度という制度に基づき、民間によって運営されています。 今回の議会において、47施設の事業者の更改があり指定に関する議決が行なわれました。 過去の報告から ①指定管理者制度 ②指定管理者制度導入に際しての議会質問(平成16年第3回定例会代表質問)より 【指定... 続きをみる
アメリカのサブプライムローンの破たんを契機に、金融危機、不動産の不況が続いています。 一見、関係ないように思われる金融危機や不動産不況ですが、今日は、これらが大田区政に与える影響について大森北一丁目開発などを事例に報告します。 大森北一丁目開発は、丸紅が事業者に選定され、区は、今月(2008年11月... 続きをみる
決算特別委員会いおいて、平成19年度決算の審議が終わり、認定に対する態度を本会議場で表明しました。 執行上の問題について指摘したうえで、決算そのものは認定に賛成しました。 以下に、決算認定賛成にあたって行った討論の内容を記します。 大田生活者ネットワークは、上程されました第68号議案 平成20年度大... 続きをみる
本日(10月14日)、議会最終日、人権擁護委員の新任及び再任のについて議会に意見を求められました。 人権擁護委員は、地域住民の中から、人格識見が高く,広く社会の実情に通じ、人権擁護に理解のある人を市町村長が推薦し、法務大臣が委嘱します。 日ごろ地域に根ざした活動を行っている民間の人たちが、地域の中で... 続きをみる
コンプライアンスは「法令順守」とか「ルールに従って公正・公平に業務を遂行すること」などと説明されています。最近では、それを一歩進め、利害関係者との信頼関係を構築する、相手の期待に沿うといった意味合いまで含めて説明する専門家もいます。 カビや農薬などに汚染された事故米を食用として転用していた問題や、鶏... 続きをみる
西行政センターは、隣地企業の社屋建て替えに伴い、用地購入の申し入れがあり、区にとっても雪谷大塚という地域核のまちづくりに資することから合意に至ったと説明されています。 ◆後付けの移転の理由◆ しかし、その数年前に西センターに、改修や増築・補修など4億円近くもかけてきたことからも、区が、西センターを長... 続きをみる
大田区は、大田体育館隣接地購入を議決しましたが、どこに問題があるでしょう。 ◆取得目的が土地であり、建物を購入する理由が見当たらない その①計画に無い この土地は体育館の基本計画では、取得の予定がありませんでした。 その②土地が無くても体育館は建設できる 又、体育館の建てかえにも必要な土地ではなく、... 続きをみる
◆決算特別委員会質問準備原稿全文◆ 説明は、今後、追って行います。 決算特別委員会で大田区のコンプライアンスについて、最近の土地売買事例から検証しました。 質問のために準備した原稿をご紹介します。(質問は、一問一答のため、実際の質問とは一部異なります) 【不明瞭な土地売買事例からみる大田区政の透明化... 続きをみる
大田区は、区役所内の区民応対スペースが手狭になったことを理由に、大田区蒲田5丁目のビル4階部分256㎡を、月約122万円で5年間賃借することにしたと報告しました。 1998年の本庁舎移転時から10年。はたして本庁舎は手狭になっているのでしょうか。 ■庁舎内の職員数は? 平成10年に現在の蒲田駅前に移... 続きをみる
大森北一丁目開発の事業者選定が行われました。 公共目的で土地交換を行い取得した大森駅近くの土地ですが、区は、公共目的に優先し、商業のにぎわいのために活用すると方針変更しました。 区が公共需要に優先した「にぎわい」とは一体なんだったのでしょうか。 大田北地域行政センター移転という公共需要に優先し、商業... 続きをみる
大田区は、今年3月末に定年を迎えた二人の区職員と都職員を 「一般職の任期付職員の採用に関する条例」に基づき採用しました。 この条例は、高度の専門性を備えた民間人材の活用のために昨年秋に制定されたもので、今年4月に設置された観光課の課長を民間から採用するためと説明を受けています。 条例設置の根拠は、地... 続きをみる
3月27日蒲田図書館において、大田体育館の建て替え説明会が開催されました。 大田体育館建て替えに関る区民向け説明会は、今回が初めてだということです。 区からは、建物の大きさや敷地内の配置、おおよその各階の利用、建設スケジュールなどについて説明の後、質疑が行われました。 ◆現在、予定されている建て替え... 続きをみる
大田体育館は、本年3月いっぱいで使用を一時中止し、建て替えに入ります。 3月27日には、体育館建て替えに関る説明会が開催されます。 【大田体育館建て替え説明会】 日時:3月27日19:00~20:30 場所:蒲田図書館 【大田体育館建て替えについて】 老朽化のため、大田体育館が建て替えになります。 ... 続きをみる
杉並生活者ネットワークが主催した「ローカルマニュフェっスト杉並版をつくろう!」に参加し、前三重県知事で現在早稲田大学大学院教授の北川正恭さんの講演「ローカルマニュフェストをつくる意義」を聞いてきました。 北川さんと言えば、改革派知事のさきがけとして有名ですが、この、北川正恭・前三重県知事、佐々木毅・... 続きをみる
大森北一丁目開発は、公用・公共用機能の充実、そして、それによるにぎわいを目的にスタートした事業です。 しかし、現在では、公用・公共用は、予定建築面積の2割にも満たない状況になっています。 大森北一丁開発(区有地=20億円相当)が、民間の商売のために使われてしまう理由は何かをもう一度検証してみましょう... 続きをみる
私も活動報告している「大森北一開発」は、本年度作られた大森北一開発特別委員会において審議が行われています。 この特別委員会における審議事項は、「大森北一開発」と「大田体育館の建て替え」です。 これまで何度か報告していますとおり、当初の「大森北一開発」には、北行政センターの移転が含まれていました。 特... 続きをみる
◆写真の棒グラフはおおよその建物に閉める公共使用部分(青)と民間使用部分(赤)の割合・北開発用地に占める交換土地の評価額と補正予算のおおよその割合 「大森北一丁目開発の問題について(質問全文)」:実際のやり取りとは異なります 事業者募集する段階になっている「大森北一丁目開発」ですが、もう一度、これま... 続きをみる
区民の財産である区有地の取り扱いは、法律や条令で取り扱いがこまかく定められています。 安易に交換したり貸し付けたりできないようになっているのです。 入新井図書館・出張所の土地と大森のNTT開発が所有していた土地の交換は、大田区の「財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例」によって、差額が1/4以上で... 続きをみる
財政健全化法が成立し、来年4月から施行されます。 財政健全化法は、財政状況が悪化すると、自治体に対し、強制的に再建計画の作成や報告を義務付けたり、税率を上げることを強要したりする法律です。 地方主権の流れの中、国の関与が強くなるという点では、時代に逆行した問題のある法律であり、国の分権に対する姿勢に... 続きをみる
議会の市民参加より先に取り組まれてきたのが行政への市民参加ですが、大田区のように市民参加が十分でない自治体がある一方で、一歩も二歩も先を行くのが三鷹市です。 市民を公募し、審議会のメンバーにしたり、説明会・公聴会を開いたりするのが市民参加の一般的な形ですが、自ら申し出る市民だけでなく、無作為に市民に... 続きをみる
大田区大森には、昨年5月3日にオープンした、協働オフィス「ぷらっとホーム大森」があります。 行政の支援をうけずに、NPO法人おおた市民活動推進機構が運営する協働オフィスは、市民活動を行う多くの市民の集いの場になっています。 先日、NPOを支援する先駆的なNPO「せんだい・みやぎNPOセンター」の代表... 続きをみる
「財政健全化法」が成立しました。 この法律の施行により、自治体は、法律にある4つの指標(カッコ内はおおよその意味) ①実質赤字比率(一般会計の赤字の額) ②連結実質赤字比率(公営企業・特別会計などを含めた赤字の額) ③実質公債比率(一般会計が負担する借金の元本・利息の返済割合) ④将来負担比率(一般... 続きをみる
公有財産と民間の土地とを交換して創出しようとしている大森のまちのにぎわいですが、7月9日に報告したとおり、当初の計画から大きく変更になっています。 開発対策特別委員会に提出された区の計画変更の理由をみてみましょう。 経営管理部は平成19年7月17日付けで「大森北1丁目開発に係る大田北地域行政センター... 続きをみる
「特定住宅瑕疵担保責任履行確保法」 耐震偽装の問題解決に、政府は、大きく3つの課題を示しました。 ①偽装を見逃した民間確認検査機関・行政の問題 ②建築士の能力・職業倫理観の問題 ③売主の瑕疵(かし)担保責任の問題 ①の偽装を見逃した民間確認検査機関・行政の問題は、 建築基準法を改正することにより(2... 続きをみる
今年の1月21日に 『税金の使い道への市民の関与と寄付/市民参加の視点から ・ 『1月24日に寄付による投票条例』 というタイトルで記事を書かせていただいて以来、このふたつのページは、コンスタントにアクセスがあり、市民の皆さんの関心の高いテーマの一つであることがわかります。 私がとりあげた 「寄付に... 続きをみる
大田区は、西野前区長の時に、アルプス電気と「雪が谷大塚駅周辺におけるまちづくりに関する基本合意書」を締結しています。 今回の説明会は、事業者であるアルプス電気と建設会社である株式会社竹中工務店の両者が開催するもので、大田区は全く関与していません。 大田区は、計画発表の際に、『区内企業が、区外に転出す... 続きをみる
ホワイトカラー・エグゼンプションは、ホワイトカラーの従事する業務のうち、裁量性の高い業務について、労働基準法に基づく労働の時間規制を外し、成果に応じて賃金を支払う制度です。 サービス残業・ただ働きを合法化するものだとして、強い反発があり、政府・経済界は法案提出を断念しました。 しかし、今国会には、「... 続きをみる
政治家への不信感が、政治そのものへの無力感になっている現状を変えたいという浅野さんの言葉に、心から賛同します。 政治をあきらめない。これは、浅野さんの決意でもあり、また、都民へのメッセージでもあります。 私も政治をあきらめたくないし、あきらめないで欲しいからこうして地方自治体の議員という役割を現在担... 続きをみる
少年硬式野球チームがグラウンドの使用を希望する場合、区の「少年硬式野球の使用に関する要綱」に、定められている通りの手続をすれば利用が認められることになっています。 昨年の夏に、大田区のチームから、グラウンド利用についての照会を受けたため、どのような手続をすればよいか大田区の道路公園課に確認し、その旨... 続きをみる
「市民自治」を進めていくためには、区民との情報の共有が大きな前提となります。 区は、区の持つ全ての情報は区民のものであるという認識に立ち、個人情報保護などの合理的理由の無いもの以外は、結果情報だけでなく過程情報も含めた情報公開を進めていかなければなりません。 老人施設の指定管理者制度への移行における... 続きをみる
指定管理者制度導入に伴い、区の施設をどのような形態で管理・運営するのがいいのか、大田区としてのビジョンを示さなければならない時期にきていると繰り返し質問していますが、その際の区長の答弁は設置条例に書いてあるということでした。 設置条例は、その施設が何をするかという基本的な位置づけであり、それがあるか... 続きをみる
神奈川県大和市は、市民や企業からの寄付金の使い道を明確化するため、「(仮称)大和市寄付条例」を四月に施行する方針を明らかにしました。 この条例案では、市は寄付者に対し事前に、 ●保健福祉の充実 ●青少年の健全育成 ●自然環境の保全・緑化の推進 ●学校教育の充実 ●景観形成の推進など 行政全般を八分野... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 入札や契約に関る政治家や行政との癒着・汚職は後を絶ちません。昨年は、全国の自治体で官製談合や入札に係る汚職事件が明らかになり、福島県・宮崎県など逮捕された知事まででています。 しかし、2001年には、入札契約適正化法が施行され、国の機関と特殊法人、全自治... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 様々な勉強会に参加し、また、三重県や四日市市の議会に視察にも行きました。 また、先日は、東京生活者ネットワークの主催で、法政大学教授の廣瀬克哉先生と「議会改革」をテーマに座談会も行いました。 自治体学会の今年のテーマは、「市民の政府を創る」でしたが、私の... 続きをみる
奈須りえのHP:2005年10月1日の議会報告に図書館の指定管理者制度導入にあたっての私の考えの一部を掲載していますのでそちらも参考にして下さい。 指定管理者制度導入は、民営化の流れの一つの手法です。 指定管理者制度導入のメリットは、2005年10月1日の活動報告にも書いたとおり、多様化する住民ニー... 続きをみる
東京23区清掃一部事務組合(清掃一組)が合弁会社を設立するに当たっての出資金520万円が補正予算として第四回定例会に上程されています。 第二回定例会において、区長が、出資方法は、23区の区議会そして区が関与するかたちで出資をするべきでありそのためには22対1になっても主張すると答弁したとおり、今回の... 続きをみる
本日、私の所属する総務財政委員会において政務調査費の領収書添付に関する議案の態度にかかわり、審議が行われました。 継続を主張する委員と採決を求める委員とに別れました。 継続を主張すれば、議案は、常任委員会で引き続き審議されることになり、本会議には上程されませんから、可決することはできません。 一方で... 続きをみる
政務調査費の領収書添付の義務付けは、今や、ほとんどの国民の総意であり、当然、大田区民の総意でもあると思います。 現在も、領収書は政務調査費の報告時に議長(議会事務局経由で)に提出されており、それが、会派に戻されるかそのまま議会事務局に報告書とともに保管されるかという違いだけで、実務上はなんら変わりは... 続きをみる
昨日の記事が政務調査費から議案提案権に論点がかわり、分かりにくかったため、「政務調査費の領収書添付の義務付けについての条例案」は提案できたのかというお問い合わせをいただきました。 欠席議員を認めても認めなくても提案に必要な定数の1/12の議員は確保できているため、当初より議案を提案することは出来てい... 続きをみる
東京・目黒区の公明党区議団6人が政務調査費の一部を不適正に使っていたことがわかり、全員が24日、辞職願を提出した。 区議6人は昨年度分の政務調査費として交付された1224万円のうち、約772万円を同日中に区に返還した。 党本部によると、区議らは、私有車の車検代約5万円を「調査研究中の故障修理代」とし... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今回、区営住宅のひる石(アスベスト)の囲い込み工事について取り組んできたのは住宅課でしたが、実際の工事の発注者が区営住宅の維持管理を行う「東京都住宅供給公社」になっていることに違和感を覚えました。 これまで時間をかけ工事の方... 続きをみる
行政改革とともに、今後の自治体運営において求められていくのは、議会改革です。 7月29、30日に行われた「市民と議員の条例づくり交流会議2006」において議会改革に取り組み「議会基本条例」を制定した北海道栗山町議会の議長からその報告を伺いました。 北海道栗山町では今年5月18日の臨時議会において「議... 続きをみる
現在、私は、生活者ネットワークの政策委員会の「議会改革チーム」に所属し、議会のあり方について様々な角度から検討を重ねています。 地方自治体における改革の論点は行政に重点が置かれていましたが、地方分権一括法施行以降、これまでの国の機関委任事務の遂行に中心がおかれていた地方行政から、地方自治体の自己決定... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 今回(=第二回定例会)の議案に「大田区立はぎなか園」と「知的障害者デイサービスセンターはぎなか」の指定管理者指定の議案が提出されるとともに、図書館を指定管理者に行わせることができるための条例改正の議案が提出されました。 2004年の第三回定例会以来、指定... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 過去に東京都が23区の清掃事業を行っていた経緯から、23区では清掃事業のうち、収集から清掃工場までの運搬を各区の事業とし、それ以降の処理を23区共同で設立した、「清掃一部事務組合(一組)」が行っています。 現在、この「清掃一部事務組合(一組)」と民間企業... 続きをみる
これまで、活動報告をして参りましたHPがダウンしてしまいました。 復旧するまで間、このブログを使って活動報告をしていきますのでお楽しみに! 尚、プライベートな雑感はもう一つのブログを立ち上げ、そちらでご披露しようと思います。 プライベートなブログ「奈須りえの毎日」はこちら 今日は、既にHPに報告た西... 続きをみる
今年の収穫は?
スナップエンドウとうすいエンドウの様子!
そろそろショウガの芽出しも始めたい…
4月3日・キュウリポット上げ!
家庭菜園 収穫 スナップエンドウ、レタス&のらぼう菜
ジョイフルAK大曲店で「菜園講座」のチラシを発見!これは行くしかないしょ!
第2弾カボチャ苗植え付け&菜種梅雨☆葉山農園(4月初旬)
🥔【じゃがいも】キタアカリの芽が出た!順調に成長中(4月上旬)
森バナ農園2025⑳『12月の収穫と農園の様子』
【家庭菜園実践編】札幌の春、最初の耕耘(こううん)で「やってはいけない」3つのこと
アラカンも孫とのんびり!…今日は特別なことがな~んにもない穏やか~な1日 (#^.^#)
ブルーベリー三種が一気に花開く
No.3623 じゃがいもの様子
孫宅へ!キャベツと長ネギ!
たけのこ掘ったどー!
ミルフィーユ・オ・フレーズ(patisserie PASH・パティスリーパッシュ/名古屋)|値段・アクセス・口コミ実食レビュー
千葉のおすすめのお店・花とケーキとシルバニア
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実食レビュー【ファミマ:ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ45%増量】カロリー・消費期限などもご紹介!
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ハニーバターシュー(ビアードパパ・beard papa)|値段・カロリー・口コミ実食レビュー
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佐久インターウェーブで開催!春咲くスイーツフェアに行ってきました🍰
なんか『方法』って無いの?
仲直りにそっと【HARBS】を
母親の誕生日に不二家でケーキが半額&パートナーのお母さん