資源持ち去りへの罰則条例など/「第四回大田区議会定例会」で決まったこと(その③)
【資源持ち去りへの罰則を定めるための条例改正】○賛成しました 多くの区民の皆さんから、リサイクルのために出した資源を持ち去る業者 がいて困るというご意見をいただきます。 今回の条例は、既に、世田谷区で平成15年に条例化されているものと 同じ内容です。 資源を区の財産と位置付け、持ち去ったものに対し、... 続きをみる
【資源持ち去りへの罰則を定めるための条例改正】○賛成しました 多くの区民の皆さんから、リサイクルのために出した資源を持ち去る業者 がいて困るというご意見をいただきます。 今回の条例は、既に、世田谷区で平成15年に条例化されているものと 同じ内容です。 資源を区の財産と位置付け、持ち去ったものに対し、... 続きをみる
予算委員会での質疑をきっかけに、呑川に係る区民と区との協議の場がもたれるようになりました。 11月4日、第二回の「呑川をきれいにするための意見交換会」に参加しました。 大田区を流れる呑み川は、その名のとおり飲み水に出来るほどきれい川でしたが、東京都が昭和35年に呑川を下水道幹線として利用し、できる限... 続きをみる
現在は飛散性アスベストの使用は認められていませんが、過去にアスベストを使用していた建物が、解体の時期になってきています。 それでは、飛散性アスベストを使用している建物の解体の課題とはなんでしょうか。 ■大田体育館の場合 例えば、現在、大田体育館は、建替えのため解体工事を行っています。 大田体育館には... 続きをみる
消費者団体が中心になって毎年行われているごみ問題について考える「とことん討論会」が8月8日、9日の2日間にわたり行われました。 第三分科会において大田清掃工場建て替えの問題について発表しました。 ことしの4月からプラスチックは可燃ごみになってしまいましたが、それまで、長い間、東京23区では、プラスチ... 続きをみる
プラスチックを可燃ごみにした場合の、温暖化ガス排出の試算に使われているプラスチック混入割合や可燃ごみ増加率は、容器包装その他プラスチック(=プラマークのついているシャンプーやリンスのボトル、お菓子の袋などのプラスチック)をリサイクルしている横浜市や名古屋市を基にしています。 容器包装その他プラスチッ... 続きをみる
大田区体育館建替に伴い、解体工事とアスベスト除去工事の説明会が行われました。 規模の大きな体育館の解体と飛散性アスベストの除去は、区民にとっても大きな問題です。 体育館に飛散性アスベストがあり、除去を伴う解体作業であることが判明してから、安全に除去するとともに、周辺住民とのリスクコミュニケーションを... 続きをみる
呑川の「道々橋」(久が原・仲池上)の改修プランについて、「呑川をきれいにする会」と工事の担当部署である「東京都第ニ建設事務所」とで懇談を行いました。 呑川は、その名の通り昔は飲(呑)むこと出来るほどにきれいな川でした。残念ながら、その後、東京都が下水道幹線として利用し始めてから水質が悪化しています。... 続きをみる
東京23区が行うプラスチックごみの焼却により、このままでいくと、温暖化ガスが、予想以上に増えてしまうことが判明しました。 この件について、フジテレビから取材を受けた内容が、明日6月25日17時から放映されます。 放映は、取材の一部であることが予想されます。 詳細につきましては、過去の活動報告をご参照... 続きをみる
リサイクルはコストがかかるという人がいます。 そこで、既に容器包装リサイクル法対象のその他プラスチックのリサイクルコストについて、既に導入している横浜市の状況を調査しました。 資源化するためには、 ①プラスチックを中間処理場に収集・運搬する ②持ち込んだプラスチックを選別しリサイクルできるものとそう... 続きをみる
大田区大森南にアスベストの環境被害者がでたことを受け、大田区は、健康調査を行いました。 大田区が調査の結果出した「大田区におけるアスベスト健康調査報告書」について、アスベストの吸入により発症する中皮腫等の相談窓口として発足した民間の非営利団体「中皮腫じん肺アスベストセンター」が次のようなコメントを公... 続きをみる
6月5日、代表質問を行いました。プラ焼却と温暖化についての質問の全文はこちらで見られます。 また、議会中継(映像)はこちらです。 昨年10月から大田区全域でスタートしたプラスチックの焼却によって温暖化ガス排出が予想外に増大しています。 プラの焼却と温暖化ガス増大によって大田区がなすべきゴミ政策につい... 続きをみる
昨年、大田区大森南4-9でアスベストを扱っていた工場の跡地周辺の住民と元住民にアスベストが原因とされる症状の患者がでていることが明らかになり、大田区では、20年2月から3月にかけて健康調査を行いました。 区は、専門委員会を設置し調査を行ってきましたが、先日(5月12日)、専門委員会の提言書が公表され... 続きをみる
大田清掃工場の建替えに伴う、「環境影響評価書」が作成され、意見公募が始まりました。 また、それに伴う説明会が、開催されます。 「環境影響評価書」の概要は、5ページ程度にまとめられたもので、インターネット上で閲覧が可能です。 説明会では、もう少し詳しい資料が配布されるそうです。 閲覧の評価書は更に詳細... 続きをみる
山形市がプラスチックの焼却の方針を公表したことで、山形市民の間に不安が広がっているようです。 最近では、ひと足先に導入が始まった東京23区のプラスチック焼却について、問題視する声も高まっていて、改めて焼却の是非が問われるようになっています。 その23区の中でも、ひと足先にプラスチック焼却を導入してし... 続きをみる
厚生労働省は、3月28日(金)に、平成17年度及び平成18年度に労災認定された方が働いていた事業所などを公表しました。 現在、大田区では、宮寺(ミヤデラ)の石綿工場周辺住民などの環境被害が問題になっていますが、環境被害が広がる可能性がでてきました。 大田区で、新たに労災認定されている、過去に石綿を扱... 続きをみる
平成20年度の呑川の予算は、ごみの処理や河川改修費用が約7千3百万円が大部分をしめています。 水質浄化・改善・悪臭防止対策として行っているのは、浮かべた船から水の中に空気を送り込む「バッ気装置」と「水質浄化剤」散布。合わせて約1千5百万です。 ◆バッ気 専門家である東京工業大学の浦瀬先生に呑川の状況... 続きをみる
「呑川の水質浄化と河川管理について」議場で質問した動画はこちから観られます 質問の元になっている原稿はこちらから読めます 地域で呑川の問題に取り組んでいる区民や専門家の皆さんの活動を通じて見えてきた問題について質問しました。 呑川は、もともとは、湧水が流れの源泉でしたが、東京都が昭和35年に呑川を下... 続きをみる
【”対象外”アスベスト、区内施設調査】 これまで、考えられていた3つの種類のアスベスト「白石綿」「青石綿」「茶石綿」以外にも、アスベストが存在し、それらが、調査の対象になっていなかったことが明らかになりました。 新たに加わるアスベストは3種類。 一般に、白、青、茶の石綿の有害性は、1:100:500... 続きをみる
資源の有効活用と言えば、まず繰り返し使うこと。 洗って、何度も使えば、ごみも減って資源の有効活用になるのは誰もが納得できること。 でも、現実には、「割り箸」「スーパーの袋」「紙コップ」・・・使い捨てでくりかえし使う(リユース)が根付きませんね。 そうした中、「ペットボトル」のリユースの仕組みを作ろう... 続きをみる
大森南のアスベスト環境被害者が出たことから、大田区は「アスベスト健康調査専門委員会(専門委員会)」を設置します。 アスベスト疾患を、レントゲン写真から見出すには、専門的な知識が必要です。専門委員会では、健康診断受診者のレントゲン写真から、疾患の有無などを専門的に読み取る作業などを行っていきます。 今... 続きをみる
大森南四丁目でおきているアスベスト(石綿)は、労働現場でアスベストを吸い込んだのではなく、アスベストを取り扱う工場周辺の住民に被害が出ている(=環境被害)ことから問題になっています。 アスベストの被害は、大きくは「労働災害」と「環境被害」のふたつにわけられます。 「労働災害」は、アスベストを取り扱っ... 続きをみる
中皮腫・じん肺アスベストセンター 中皮種・胸膜プラークの患者が8名いたことが判明したため、大田区では「健康調査」を行います。 1月26日(水)大田区が開催した健康調査説明会に出席しました。 中皮種・胸膜プラークはアスベストを吸い込むことが原因でおきる疾患であるといわれています。 今回、東京労災病院で... 続きをみる
中皮種じん肺アスベストセンター 大田区大森南4-9でアスベストを扱っていた工場の跡地周辺の住民と元住民にアスベストが原因とされる症状の患者がでていることが明らかになりました。 区では、今日のことについてマスコミに公表しました。 大田区議会では、これを受け、12月25日10時から大田区役所10階委員会... 続きをみる
廃プラスチックを利用して発電している「サニックスエナジー苫小牧発電所」の発電用ボイラー二基の排ガスから、周辺自治体と結ぶ公害防止協定の基準値を超える濃度のダイオキシン類が検出されたと言う報道がありました。 現在、大田区は、10月より、プラスチックを可燃ごみとして清掃工場で焼却しています。しかし、大田... 続きをみる
このタイトルの記事が11月4日の日本経済新聞に掲載されました。 週末、日本経済新聞では、プラスチックの焼却に伴う大きな記事がふたつもの掲載されています。 ひとつは、土曜日の東京首都圏版に「不燃ごみ減量 残る戸惑い」と題したプラスチック焼却開始と資源化に伴う問題についてのリポート。 そして、日曜日のフ... 続きをみる
「呑川をきれいにする会」という会は、大田区を流れる呑川の浄化に市民レベルで取り組んでいる団体です。 生活クラブ運動グループでは、毎年、水辺の調査を行っています。 呑川は大田区の東工大の脇で暗きょから地上に現れます。 今年は、昨年の洗足流れに引き続き、東工大のところから大森南までを歩き、簡単な水質調査... 続きをみる
8月15日の活動報告で洗足小池の魚が大量に死んだことを報告しました。 その後の調査によって、次のような問題点が見えてきました。 洗足小池は釣堀として使用されていましたが、区は、釣堀使用をやめ、地域に親しまれる公園として整備することにしました。 しかし、 ①長期間釣堀として使用してきたため、つり餌が落... 続きをみる
今回の議会に、粗大ごみと事業系ごみなどの手数料値上げの条例が上程されました。 私は反対しましたが、賛成多数により可決。来年4月から粗大ごみと店舗などがシールを貼って出す事業系ごみの料金が上がることになります。 手数料をあげなければならない理由はなんでしょうか。値上げの算出根拠はどうなっているのでしょ... 続きをみる
10月1日から大田区ではプラスチックを可燃ごみとして焼却します。 きちんと説明されていませんが、プラスチックごみ焼却に伴い、温暖化ガスは更に増えることになります。 経済や社会のしくみによって温暖化ガスを削減することは、政府や自治体の責務ですが、温暖化は待ったなしの状況です。 3R全国ネット(容器包装... 続きをみる
奈須の質問を動画で見ることが出来ます。 ◆質問①◆ 大田区は、10月1日からプラスチックを可燃ごみとして燃やします。 他区に先がけプラスチックを焼却する理由は? また、区長は、プラスチックのリサイクルを検討すると言っているが、それなら、まずリサイクルしてから、リサイクルできないプラスチックについての... 続きをみる
都市生活におけるごみの問題は、単なるごみ処理にとどまらない、環境や経済活動のありかたまでが問われる大きな問題です。 産業廃棄物の処理については、中間処理施設などの場所の確保や不法投棄防止が大きな課題となっています。 特に、日本の人口の1/10が集中する東京、そして、約1/3が集中する東京近郊の産業廃... 続きをみる
今年の基調講演は、早稲田大学の広瀬立成先生。 Think Globally, Act locally.「地球規模で考え、足もとから行動する」 町田市のごみ問題に市民として活動してきた経験と、物理学者としての知識から「燃やして埋めるは大間違いだ!」と題し、なぜ燃やすことが間違いかをエントロピーの視点か... 続きをみる
23区のうち大田区を除き、既に11区がその他プラスチックのリサイクルを行うことを公表しいるなか、大田区でも、ようやくその他プラスチック(シャンプーやリンスのボトルやお菓子の袋など)のリサイクルの検討が始まります。 しかし、大田区では、その他プラスチックのリサイクル開始の前に、他の区(2008年4月)... 続きをみる
8月14日の都市整備委員会において、8月12~13日にかけて、洗足小池で大量のコイやフナなどが死んでいるのが見つかりました。 区で、現在、原因を調査中です。 区で、水質調査を行ったところ、酸素の濃度が低く、池が酸欠状態になっていたことがわかっています。 魚の死亡が確認される前の8月6・7・8日の3日... 続きをみる
入新井第四小学校は、全天候型の校庭のため、土の校庭の学校に比べても気温が高くなりがちです。 壁面緑化を行っているのは、校舎の南側、幅約2mを二箇所。3階まで届くように校舎の壁から50cmほど離してつる性の植物が這うよう網を施工してあります。 植えられていたのは、「トケイソウ」「ムベ」「テイカカズラ」... 続きをみる
古くなった食用油はどのようにして処理しますか? まさか、排水溝に流してしまう方はいらっしゃらないと思いますが、固めたりしみこませたりして捨ててしまう方も多いのではないかと思います。我が家ではできる限り使い切るようにしていますが、そうもいかない業務で揚げ物などを行う場合の処理はどうなっているのでしょう... 続きをみる
身近な川を歩き、水質や植生・生物の調査を行う「川調査」。 昨年は、洗足流れを歩きましたが、今年は、「呑み川」です。 地上に流れ出る大井町線の緑ヶ丘駅近くから産業道路までを、二つのグループに分けて歩きました。 当日は、「呑川の会」の方に、ポイントポイントで説明をしていただきながら歩きました。 呑み川は... 続きをみる
東京23区では、2008年度より廃プラスチック焼却の全面実施が予定されています。 有害化学物質の排出など大気への影響や、市民の分別への意識を低下させ、リサイクルを後退させる懸念があります。 23区南生活クラブでは、従来から大気中の大気汚染、重金属類などの測定分析の環境指標として活用されている松葉のダ... 続きをみる
私たちの出すごみを埋め立てていることをご存知の方は多いと思いますが、どこへ(場所)、どんなもの(埋め立て物の種類)を、どの位(量) 、どのように(方法)埋め立てられているのかは意外に知らないものです。 23区が、これまで不燃ごみとして埋め立てていたプラスチックを焼却すると言っているのも、埋め立て処分... 続きをみる
大田区は、現在リサイクルをしているペットボトル・発泡スチロールのトレイに加え、その他の容器包装プラスチックのリサイクルを来年4月から拡大する方針を公表しました。 昨年4月に23区は、これまで不燃ごみとして埋め立てていたプラスチックを清掃工場で焼却する方針を発表しています。 それを受け、各区は、プラス... 続きをみる
ISO14001を取得している数少ない高校のひとつ、都立つばさ高校が毎年開催している「高校生環境サミット」を昨年に引き続き観にいってきました。 「ISO14001」は、組織において、環境への影響を継続的に改善していく仕組みを指します。 「ISO14001」では、「環境方針」を定め、その実現のために計... 続きをみる
今回の補正予算には、西六郷一丁目の土壌汚染に関わる調査費用と改良費用が4,305万9千円が計上されています。 ◆西六郷一丁目敷地土壌詳細調査および土壌改良経費___4,305万9千円 平成15年に土壌汚染対策法が施行され、土地所有者は、土壌調査を義務付け られると共に、除去をしなければならなくなりま... 続きをみる
2008年4月からスタートする予定の清掃工場でのプラスチック焼却ですが、現在、品川・足立・大田・杉並の4区では、あらたな分別区分でのごみ焼却のデータをとっています。 現在、品川・足立・多摩川・杉並清掃工場で行なわれている廃プラスチックの焼却に伴う実証確認の第一回の結果について、東京23区清掃一部事務... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 梅田小学校体育館の解体の際の保護者の不安は、取り壊す体育館に飛散性アスベストが使用されているのではないかということでした。 中皮腫じん肺アスベストセンターの事務局長とともに、アスベスト調査を行った結果、取り壊す体育館にアスベストの使用... 続きをみる
2008年から予定されているプラスチックを可燃ごみとするにあたり、23区のうち「大田区」「杉並区」「品川区」「足立区」の4区で、先行してプラスチック焼却を行なう実証確認試験が行なわれています。 環境への影響や施設の安全性等についの検証がその目的ですが、先日、その第一回の結果が公表されました。 ◆東京... 続きをみる
2006年の10月13日に報告している廃棄物処理施設の火災の問題は、燃えたか燃えないかではなく、廃棄物処理施設の事故に対する監督行政である大田区と東京都の対応の仕方についてであったはずでした。 2006年第三回定例会代表質問において、消防は、産業廃棄物処理施設の貯蔵庫内で保管していたプラスチックが燃... 続きをみる
建て替えの理由は、大田第二工場が不燃ごみ処理施設であるが、プラスチック焼却への方針変更にともない、可燃ごみ処理施設に変えるためとされています。 先日、この大田清掃工場の建て替え説明会に参加しました。 ●竣工は、大田清掃工場、第一・第二工場共に平成2年3月。 大田第一工場は26年。第二工場は20年の使... 続きをみる
大田区ではすべての小中学校への冷房の設置が終了しますが、暑さ対策をエアコンだけに頼ることなく、学校の緑化や省エネ仕様の校舎など総合的な温暖化防止策により、少なくとも排出量分の、そして、更なる温暖化ガスの削減をするなど、具体的な数値目標による温暖化ガス排出抑制策が求められます。 私は、プラスチック焼却... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら クボタのアスベストの公表以降、アスベスト除去工事が全国的に行われています。一方で、アスベスト除去工事のラッシュは、それをビジネスチャンスと捕らえ十分な知識とノウハウ、経験の無いままにアスベスト除去工事を請け負う業者その①が増えていると言う指摘もあります。... 続きをみる
アスベストに関する相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 東京都では、昨年「都営住宅の天井吹き付け材(吹付けひる石)の含有物調査」を行いその結果をHPに掲載しています。 都営住宅の天井吹付け材(吹付けひる石)の含有物調査結果(第一次) 都営住宅の天井吹付け材(ひる石)の含有物調査結果(第二次)... 続きをみる
これまで、何度もHP・ブログで報告してきましたが、23区では、埋め立て処分場の延命のため、これまで不燃ごみとして回収してきたプラスチック類を可燃ごみとすることを決めました。 一方で、清掃工場にプラスチックを持ち込めるようになりましたが、清掃工場までの収集・運搬・リサイクルなどについては、各区の決定事... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 大田区の区営住宅は東京都から移管されたものであり、区内の都営住宅でも同様のことが起こりうるため、東京都に働きかけるよう、第三回の定例会の代表質問でとりあげています。 しかし、残念ながら、下丸子の都営アパートのひる石(アスベス... 続きをみる
今年7月に、市民活動グループと共に行った洗足池と洗足流れの水質調査は、東京全体で行ったものです。この東京全体の調査結果を発表する集会に参加しました。 大田区では、4ヶ所で水質調査のキッドを使用して、化学的酸素要求量(COD)・アンモニア態窒素・亜硝酸態窒素・硝酸態窒素・りん酸態りんの計測を行うととも... 続きをみる
アスベスト被害の相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ アスベストの被害は、クボタの有った尼崎市だけの問題に留まらず、過去に石綿を取り扱っていた工場の従業員とその周辺の住民に広がってきています。 今日は、鶴見で行われた講演・シンポ「クボタ問題から住民に広がるアスベスト被害を考える」に参加しまし... 続きをみる
せせらぎ公園を中心に活動している団体は、実際に稲を育てることを通じ環境の問題を子どもたちとともに共有していました。 特に印象に残ったのは、都立つばさ高校です。つばさ高校ではISO14001を取得し、環境教育・ごみ削減・省エネルギーに取り組んでいます。 教室にゴミ箱を置かず、細かく分けて設置されている... 続きをみる
ここにひとつの火災を報道する新聞記事があります。 消防車51台出動。8時間後に消火。 大田区の産廃処理施設で火災。 7月2日午前5時15分ごろ大田区城南島3の産業廃棄物処理施設「城南島エコプラント」から出火。鉄筋コンクリート3階建て述べ6422㎡のうち一階約100㎡と中にあったごみ400㎥、ベルトコ... 続きをみる
ひる石(アスベスト)に関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 東京都から大田区に移管された区営住宅に飛散性アスベストであるひる石が使用されていることがわかりました。 居住している状況で、アスベストを除去することは移転の手間や移転先の確保などから困難であることから、囲い込みが選択されまし... 続きをみる
その後、財務委員会(豊島区が休み。江戸川、江東、渋谷、練馬、港、荒川、大田の8人と委員長)において以下の発言がありました。 【練馬】 ・定款において売電をどのように考えているのか 【大田】 ・三定で議決する区はいくつか 【江戸川】 ・完全に説明できていないのも事実。全員が合意するのか。ばらばらに取り... 続きをみる
二十三区において、ごみの収集・運搬は、各区が責任をもって行っていますが、清掃工場を管理運営するために二十三区が共同で設立した「東京二十三区清掃一部事務組合(清掃一組)」が担っています。 清掃一組は、東京の24番目の自治体と呼ばれるとおり、その組織は、自治法で定められている「特別地方公共団体」です。 ... 続きをみる
現在の段階で、プラスチック製容器包装の収集を行っているのは、中野、杉並、豊島区。新宿区と江戸川区も2008年度からのプラスチックのサーマルリサイクル実施にあわせ収集を行います。 この間、議会質問やヒアリングを通じ、大田区長の考えを聞いていますが、大田区では、プラスチック製容器包装の分別収集について、... 続きをみる
一組評議会で新会社設立の合意がなされました。清掃工場がまさにごみ発電所になろうとしているわけですが、今回の設立に当たっては、各区の意志を反映させるために出資金を補正予算で計上するという形をとりました。しかし、9月26日の一組議会において議決されれば、各区が補正予算に賛成しても反対しても10月には新会... 続きをみる
お隣の品川区は大田区にさきがけ、7月から実証試験を行っていますが、プラスチックが可燃として収集されることで、ペットボトルなど容器包装リサイクル法対象のプラスチックが可燃に相当数混入しているそうです。 安易なプラスチックの焼却は、これまで進めてきたリサイクルを後退させ、焼却ごみ量を更に増やすことになら... 続きをみる
焼却ではなくリサイクルであるといいますが、環境省が見込んでいる熱回収率も10%程度です。 90%以上のエネルギーが無駄に捨てられることになる熱回収が果たして「リサイクル」と呼べるのでしょうか。 熱と電力の両方、あるいは熱だけを回収するヨーロッパのごみ焼却炉は、熱とエネルギー双方の回収率が75%以上と... 続きをみる
リサイクルにはコストがかかるといわれていますが、容器包装リサイクル法対象のその他プラスチックのリサイクルに伴う経費と焼却してしまった場合とのコストの比較をするべきではないでしょうか。 たとえば、おおよその数字ですが、プラスチックを可燃ごみと分類した場合、現在、可燃ごみとして収集される中に含まれる容器... 続きをみる
9月21日から第三回定例会が始まっています。 廃プラスチック焼却の実証試験が、大田区でも「東馬込」「北馬込」「矢口北町会」の各地域でこの9月から始まりました。 9月21日の区報やHPで、区は、限りがある埋め立て処分場「資源をリサイクルし ごみをエネルギーに」と掲載し、プラスチック焼却は埋め立て処分場... 続きをみる
基調講演は、グリンピースジャパン事務局長の星川淳さん。 私は、当日特別委員会と重なったため資料で星川さんの主張をよませていただきました。 星川淳さんは鹿児島県屋久島に住み、ユネスコの世界遺産に登録(1993年)される島で、ごみに重油をかけそのまま埋め捨てにするという野焼きの状況を見、心を痛め、野焼き... 続きをみる
現在、23区では、これまで燃えないごみとして分別回収していたプラスチック類の焼却の方針をかかげ、その準備に入っています。大田区でも、9月より、3ヶ所のモデル地域を定め、実証実験を行う予定です。 大田区でも。また、23区の集めたごみを焼却・埋め立てる一部事務組合においても、廃プラスチックの焼却の理由を... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 一方で、今後のアスベストの被害者を予防するために最も重要なのは、建物の解体時の飛散をどのように防いでいくかということです。 尼崎市では、いち早く建築物解体時の自治体による指導の強化の必要性を認識し、様々な取り組みを行っています。 大田... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 今年、3月にアスベスト新法が施行され、労災対象外の人が石綿が原因で中皮腫や肺がんになったと認定された時には医療費や療養手当てが支払われ、遺族には弔慰金として280万円が支払われることになりました。しかし、この内容は「労災保険」や「公害... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 尼崎市で行われるということで、参加について少し迷いましたが、これからのアスベスト対策は、国任せにするべきものでも、また、各自治体が個別に取り組むべきものでもなく、地域を越え、共に取り組む必要を痛感していたため、アスベストについて最前線... 続きをみる
アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ アスベスト製品は、今後、新たに作ったり使ったりすることが既に原則禁止になっています。 これからのアスベストを吸い込まないための防止策の重点は、アスベストを使用した建築物の解体作業時における対策や、建築物に吹き付けられたアスベストの適切... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ 大田区立梅田小学校の体育館建設のために東京都から取得した土地に、アスベストの含有廃建材が放置されていた問題や、大田区営住宅のひる石の除去の問題など、アスベストにかかわる問題で相談にのってい... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら アスベストに関するご相談は「中皮腫・じん肺アスベストセンター」へ これまで、都市計画審議会や議会、委員会などで度々アスベストの問題について発言してきました。 クボタの公表以降、アスベストが大きな社会問題となりました。アスベストの問題は、単なる労働災害に留... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 大田区の城南島に展開しているリサイクル施設の集積地スーパーエコタウン。 そのなかの、食品リサイクル施設に見学に行きました。 食品リサイクル法により食品廃棄物の年間排出量100トン以上の事業者は、平成18年度末までに、排出量の20%の削減が義務付けられまし... 続きをみる
オフィス家具施工の札幌オフィスサポート株式会社が破産手続開始決定
コールセンター事業の株式会社High Bridgeが破産手続開始決定
グランピング施設運営のBACKBONE株式会社が破産手続開始決定
美容品卸の有限会社林商会が破産手続開始決定
内装業の株式会社北陽コーポレーションが破産手続開始決定
Bar運営の株式会社I.Bが破産手続開始決定
和食処寛吉の寛吉コーポレーション株式会社が破産手続開始決定
コンサルのこんさるだいがく株式会社が破産手続開始決定
映像制作の株式会社フォースアクトが破産手続開始決定
運送会社の株式会社飯田商事が破産手続開始決定
クリーニング店の株式会社ハシモト洗工が破産手続開始決定
製本業の有限会社カナメブックスが破産手続開始決定
業務用アイスクリームの東京堂乳業食品株式会社が破産手続開始決定
日本料理野老(ところ)の有限会社野老が破産手続開始決定
淡路島カレーの株式会社ビープラウドが破産手続開始決定
【2026/07/18・株式ランキング・一覧】
ひとまいる(7686)が株主優待制度を変更し利用可能な決済手段を店舗やアプリに拡充!酒類展示会の招待も正式導入
アスア(246A)が2026年6月末基準の1人当たり優待額を13,167円分に決定!
【株主優待到着 2026】東海旅客鉄道(株) [9022] 株主優待割引券
【株主優待到着 2026】(株)カネミツ [7208] QUOカード
【株主優待到着 2026】 (株)TBSホールディングス [9401] 新人アナウンサー写真入りQUOカード
【株主優待到着 2026】 (株)WDI [3068] 株主優待券(電子チケット)
【株主優待生活】テコナベーグル 配当と優待合わせて4%以上 (株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス [3387]
マネックス証券の「マネクリ」に「8月の株主優待5銘柄」を掲載していただきました!
共立メンテナンスのお食事券利用&優待到着(ふくおかFGとダスキン)
【確保!!】7月株主優待権利取得状況を発表!7月17日まで
くら寿司のお寿司を無料で食べる方法
【7月優待銘柄・前月比・ランキング (上位)】2026/7/17
【2026/07/17・株式ランキング・一覧】
初取得!QUOカードの株主優待が到着