北川村のムラゴンブログ
-
-
第23回中岡迂山記念全国書展
このブログを読んでくれているかたの中で、興味があるかたがいるのかいないのか、私には全く判らないのだが、 昨年から、少しばかり関わりを持ち始めたので宣伝しておこうと思う。 「中岡迂山記念全国書展」出展作品募集中 【募集締切日】 一般の部:平成24年8月31日(金) 高等学校の部:平成24年9月8日(土... 続きをみる
-
-
-
第10回おさかな祭inNAHARI
う~ん、 「inNAHARI」のNAHARIは、やっぱり「なはり」のほうがいいんじゃないかい? とかなんとか思いつつ、久しぶりに奈半利町に呼ばれての太鼓演奏である。 出番前、気合が入る「北川村やまなみ(誰が何と言おうと)ガールズ」 しかし、なんである。 駅でやる予定だったこのイベント。 強い雨風の予... 続きをみる
-
その後の慎太郎マウスパッド
私のブログを通じて、中岡慎太郎グッズをお買い上げいただいた方がいる。マウスパッドである。 なんにしても、慎太郎に興味を持ってくれる人が少しでも増えることは嬉しいし、 何よりも、我が中岡慎太郎の言葉を励みにしてくれる人たちがいるということは、村人としてありがたいことこのうえない。 「お買い上げ並びに紹... 続きをみる
-
塩バターラーメン(いごっそラーメン店長)
午前中、何十年かぶりに桜餅(休日出勤への差し入れ)を食った私は、コーヒーも飲めないがあんこもダメな男であって、そのことで胃袋がバカになったわけでもなかろうが、突如思ったのである。 「”いごっそラーメン”の塩バターが食いたい」 コーヒーも飲めないあんこもダメな私はあまりラーメンを食わない人間で、そのう... 続きをみる
-
-
2012北川村観光開き
小雨決行のはずだった「北川村観光開き」オープニングセレモニーは、 朝の大雨を受けて急きょモネの庭フローラルホールでの開催となった。 北川村やまなみ太鼓が演奏するときは雨が降らないという「やまなみ太鼓伝説」(私しかしらないが)も、 とうとう終わりを告げたのかなと少し残念な私だが、出番まじかで雨は上がっ... 続きをみる
-
-
-
山間(やまあい)の道をゆく
私の前をのろのろと軽トラがゆくのだ。 時速30km、いや、ときおり30kmを切ることもある。 老人の多いこの村でも、そんな人は少数派だ。だが、そんなに珍しいことでもない。 後ろについてしまった私は、しばしの間(前を行くオンちゃんが私に気づくまで)しょうがなくのろのろと車を走らせながら、あることを思い... 続きをみる
-
-
慎太郎生家の屋根葺き替え
慎太郎生家の屋根葺き替え。 「そして当然、ここで報告する」とレポーターになることを宣言したのが1月9日。 2月末ごろまでかかるのだとばかり思っていたら、けっこう進んでいてビックリである。 といっても、はた目から感じるのと実際に施工するのとでは、進捗に対する把握の仕方が違うのは私たちも同じ。 勝手に「... 続きをみる
-
ふたたびエルシャラカーニ
初めて観るエルシャラカーニ。 うしろの方で立ってみている私の横に、すっと並んできたのは女房殿である。 「なんでオレの横へ来たが?照れるぜ」 夕餉を共にしながらそう訊く私に、 「ウケるところが一緒やき」 と単純明快な彼女である。 もちろん、27年前からそこんところの感性が同じであったはずもなく、 長い... 続きをみる
-
- # 北川村
-
自分の想い、他人の評価
気がつけば1年あまり、ステージで大太鼓を打っていないはずだ。 なんだかんだと稽古不足で、他人さまにお見せ出来るようなパフォーマンスにならないから、というのがその理由なのだが、 先日ある人に、「もっと皆んなに見せて」とリクエストされた。 なんだかんだと言い訳をする私に対してリクエストの主さんは、 「け... 続きをみる
-
慎太郎生家の茅葺き屋根
気になっていた国道493号防災工事の岩盤切取りを見に行くために、北川奈半利道路を北上中。柏木インター近くでふと中岡慎太郎館のほうを見ると、慎太郎生家のあたりで何やらやっている。 「ああ、そうか。もう始まっちょったか」と、ちょこっと寄り道である。 この銅像。左後方斜め45度から見るとカッコいいと思って... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
北川村産柚子の生しぼりを飲む
我が家の実生(みしょう)の柚子(ゆのす)。 手入れをせず、成るに任せてほったらかしだから、ご覧のとおり形はよくない。 その「実生のゆのす」を真っ二つに切り、夜な夜な焼酎にしぼって飲む。 それもたっぷり入れて飲む。 採れたてのこの時季は、焼酎を飲んでいるのか「ゆのす」を飲んでいるのか、判別しかねるほど... 続きをみる
-
-
ゆずサイダー(北川村ゆず王国)
小島バイパス工事の中間検査だった昨日。 検査が終わったのがちょうど3時ごろ。缶コーヒーやらジュースやらが入ったクーラーボックスを持ってきたマー君が、「何か飲みませんか?」と私に訊ねるのだが、あいにく私はコーヒーが飲めない人であって、おまけに甘い清涼飲料とかコーラの類いもめったにやらないのである。 「... 続きをみる
-
いごっそラーメン店長で、しょう油ラーメンを食う
久しぶりにモネの庭をゆっくりと散策し終わって、時計を見ると、11時半になろうとしていた。 「ラーメンやってみる?」。 そう私がたずねると、 「あ、それ、えいねえ」と妻が言う。 ここ北川村で「ラーメン」といえば、「いごっそラーメン店長」のことであり、それはほとんど固有名詞化しているといえば、ちと大げさ... 続きをみる
-
今日は畑の柚子を採る
兼業農家とはいうものの、そのじつ農家というほどの仕事はしていない私が、「えっへん私は柚子農家です」と、一年に一度、胸をはれるこの季節。 今日もまた柚子採りである。 「こんじるさんに届ける実生のゆのす」を既に採り終わった今日は、山ではなく、畑の柚子。 といっても、都会に住んでいるかたがこの画像を見れば... 続きをみる
-
こんじるさんに届けるゆのすを採る、そしてしぼる。
柚子を採り、その果汁をしぼる。 我が家では、こんな機械でしぼる。 こんなふうにしぼる。 こんなところから採ってきた柚子である。 しぼった柚子果汁を「ゆのす」という。 ちなみに柚子自体のことも、「ゆのす」という。 そして我が家の「ゆのす」は、お城下の酒屋さんに買い上げてもらっている。 近藤印高知酒店さ... 続きをみる
-
-
-
柚子の香に包まれながら酔う
我が家の実生(みしょう)の柚子。 もう少しすると収穫なのだが、そこはそれ柚子農家の特権というやつで、まだ青さの残るやつをとって来て焼酎に入れて飲む。 横半分に包丁を入れて真っ二つにし、水割り一杯につき半個をしぼって飲む。 ホントのところを言うと、それでは焼酎の味はどこかへ行ってしまって、柚子を飲んで... 続きをみる
-
-
高知県代表食材に北川村の柚子
それは「きたがわさんぽ」さんに教えてもらったのだが、 なんでも、 『日清ラ王企画、吉本ラ王芸人、麺下分け目の戦い』 の高知県代表食材が“北川村の柚子”に決定しました\(^o^)/ ということらしいのだ。 それがどんなことか、じつは私はよくわかってなかったりするのだが、思わず「おお~」と、言ってしまっ... 続きをみる
-
「鴻上泰先生と歩く向学の道」
鴻上泰さんは「先生」と呼ばれるのが好きではないようだが、そんなことを大声で主張するかたではない。 だから私はいつもなら、「植物案内人」だという彼の意思を尊重して、その博識に敬意を表しながら「植物案内人」鴻上泰さんと紹介するのだが、催しのタイトルが「鴻上泰先生と歩く向学の道」なのだから、今回は勘弁して... 続きをみる
-
ほろ酔い気分で決意したこと
きのう、日中は「リレー・フォー・ライフin高知2011」に太鼓打ちとして参加。オープニング間近、私を見つけてくれた尾崎知事。わざわざ駆け寄ってきてくれて、国道493号緊急工事に対してねぎらいと励ましの言葉をかけてくださるではないか。平鍋で土石流が再発生したことも小島で土砂崩れが繰り返されていることも... 続きをみる
-
-
北川村和田で国道損壊
北川村和田で国道493号が損壊。 残念なことに、またもや「北川村温泉ゆずの里」が一時休業となった。 「いつごろ復旧できますか?」 朝、私にそう問い合わせがあったのだが、今回は我が社が受け持つわけではなく、ちゃんとした答えができない。 なにしろ、ウチの現場へも(大型車は)行けないのだ。 ←高知県人気ブ... 続きをみる
-
北川村温泉ゆずの宿が一般営業を再開
源泉が被災してこのかた泊り客のみの営業で、玄関に貼ってある「営業中」の貼り紙も、きのうまでは「レストランと温泉は休業」と但し書きがあった「北川村温泉ゆずの宿」。 いつものように現場へ行こうとする私がふと見ると、くだんの但し書きがない。 さては、と思い、ちょうど外へ出てきていた従業員さんに訊いてみると... 続きをみる
-
-
いごっそラーメンの休日
一昨日は中学校の同窓会。といっても私が卒業したのは香我美町立(現在の香南市)香我美中学校であって、北川村ではいっさい学校に通ったことがない。なんとなれば私は5歳から32歳までというもの、北川村に住んだことがない人間なのである。 なんでそうなのかはこの際おいといて、北川村から参加した私に旧友たちが異口... 続きをみる
-
-
平鍋大谷
土石流で木々が押し流され、日射を遮るものがほとんどなくなった平鍋大谷。 一見すると冷たそうな谷川の水なのだが、じつはぬるく、そして今でもまだ濁っている。 これではボウズ頭をつっこんで冷すことなど、とてもじゃないが出来やしない。 ←高知県人気ブログランキング
-
-
『龍馬奔(はし)る』(少年編)を読む
新聞広告で目にし ていたときから、あの山本一力が「龍馬本」?と若干の違和感があった。 『龍馬奔(はし)る』(角川春樹事務所)である。 本人さんいわく、こうらしい。 7月13日高知新聞より 執筆に当たり、山本さんは二つの方針を決めた。一つは「龍馬と中岡慎太郎の2人を主人公として描く」こと。 (中略) ... 続きをみる
-
佐々木真理子デザインルームでTシャツをつくってもらったこと
安芸市にある佐々木真理子デザインルームの佐々木真理子さん http://www.h7.dion.ne.jp/~monpere/ に、北川村やまなみ太鼓のTシャツをつくってもらったのだ。 いいではないか。 いや、じつにいい。 モデルが良ければ(たぶん)もっといい(はずだ)。 ちなみに「佐々木真理子デザ... 続きをみる
-
-
塩ラーメン(いごっそラーメン店長)-柚子胡椒入り
イオン高知の西どなり、サンシャインベルティスは、知る人ぞ知るローカルスーパーの雄なのだが、そのなかのパン屋さん「ベルナール」がこれまた凄いのである。 何がスゴイってあなた、大将がオモシロイのである。 パンについてのウンチクを語りながら、あれを食えこれを食えと陳列している売り物を切って試食をすすめるそ... 続きをみる
-
「いごっそラーメン店長」に行列ができているらしい
北川村久府付(くぶつけ)地区が大変なことになっているらしい。 「いごっそラーメン店長」である。 高知新聞に2回掲載(しかも初回は1面全部つかって)されたからだろう。「行列のできるラーメン店」とあいなって、お客さんが引きもきらないらしいのだ。 らしいというのは、直接私が見たわけではないからであって、 ... 続きをみる
-
北川村で毎日サルを見る
今日も猿の話題である。 別段、猿が好きなわけではない。 しかし、毎日猿を見るのもなんだか不思議な感じがしていて、どうしても猿になってしまうのだ。 勘弁してほしい。 きのう林道の現場へ行く途中、県道安田東洋線で見かけた群れ(それほど奥山ではない)。 悠々と道路を横切って山へと登って行った。 私が車を止... 続きをみる
-
北川村のロデオザル(外伝)
ロデオザルを見にいった、というかロデオザルを撮っている人たちを見かけて、ロデオザルが出没する現場へ立ち寄ったきのう。 テレビ局方面のかたとおぼしき若いおニイさんがおもむろに、私に問いかけたのだ。 「近くのかたですか?」 「あ、そ、村民です」 「ちょっとインタビューよろしいですか?」 仕事中だった私は... 続きをみる
-
-
-
坂本を知ると同時に、中岡を識(し)る必要があるのではないか(平尾道雄)
知る 知識を得ること、新しい情報を得ること 識る 新しい情報を自分の中で分析・整理して理解すること 『柳宗悦茶道論集』(柳宗悦著、岩波文庫)より (ってスイマセン。私が直に読んだわけではなく孫引きなのだ。こちらから) http://ameblo.jp/quality-world/entry-1048... 続きをみる
-
中岡慎太郎ステッカー
慎太郎グッズ、と書いて考えた。待てよ、「慎太郎」といえば石原慎太郎と受けとられるかもしれんじゃないか。 よもやこのブログの読者のかたなら、「慎太郎」を石原慎太郎と思うはずもないのだろうが、ここはきちんと、中岡慎太郎と書くべきだなと、「中岡」を書き足した。 うまく社会復帰できるか心配だった今日5月6日... 続きをみる
-
「中岡慎太郎と陸援隊」展
北川村柏木。 中岡慎太郎のふるさとである。 黄砂が舞う連休2日目の今日、5月2日。 この地にある中岡慎太郎館へ、「中岡慎太郎と陸援隊」展を観に行くことにした。 10kmちょっとのジョギングを終えたあと、そのままのノリで自転車にのってルンルンとばかり行ったのだが、慣れないことをするもんではない。 ここ... 続きをみる
-
-
北川村中岡慎太郎マラソン大会が中止
昨夜開かれた実行委員会で、「第2回ゆずの郷北川村中岡慎太郎向学の道マラソン大会」の中止が決まった。 賛否両論があったのだが、大勢は「自粛」派で、大雑把にくくってしまうとまあ、今は日本全国が「喪に服する時期」なのだという理由が多かったように思う。 そういう私は「やる」派だ。 私の「やるべき」という根拠... 続きをみる
-
いごっそラーメン店長 (北川村)
若い技術屋さん2人を連れ、「いごっそラーメン店長」の塩ラーメンで昼餉とする。 あとの2人は、それぞれ、みそラーメンとしょうゆラーメンである。 写真はない。カメラを持っていなかったのである。 じゃあ携帯電話で撮ればいいじゃないかと皆さんは思われるだろうが、 残念ながら私の携帯には、カメラ機能がついてい... 続きをみる
-
-
泪をかかえて沈黙すべし(中岡慎太郎)
知人の女性が働き始めたので、ちょっくらお邪魔してみたのだ。 中岡慎太郎先生顕彰会事務所兼おみやげやさん、にである。 左の隅っこに写っているのが、慎太郎生家。 その周りは、柚子畑である。 いいロケーションだ。 慎太郎Tシャツはご存知、 「涙を抱えて沈黙すべし」。 「なみだ」の漢字が違うんじゃないか?と... 続きをみる
-
仕出しの田中勘介商店
仕出しの田中勘介商店(北川村野友)。 1階が食品の小売、2階は宴会場である。 ふすまに書かれた書。 時代が新しい順にいってみよう。 安田町の竹内土佐郎さん。 尾正直高知県知事。 名は体を表す人、である。 吉田喜重さん。 「泪をかかえて沈黙すべし 慎太郎」、 いい言葉だ。 村上律さん。 知る人ぞ知る... 続きをみる
-
龍馬の脇に半平太と慎太郎を展示
イメージ図(高知県提供) 桂浜で勤王党再結成 龍馬の脇に半平太と慎太郎を展示へ asahi.com (2011年2月9日)より 3月5日から始まる「志国高知龍馬ふるさと博」の運営員会は8日、開幕イベントの目玉として、開幕日から5月末までの期間限定で、桂浜公園(高知市浦戸)の坂本龍馬像の両脇に中岡慎太... 続きをみる
-
お弓祭り(2011年)を終えて
北川村星神社のお弓祭りについて書くのは、きのうで終わりにしようと思っていた。 しかし、どうしてももう一点、肝心なことを書いておかなければならないと、きのう内田樹さんのブログを読んでいて触発された(ま、そう思いたったわけだ)。 この祭りを観てくださったかたたちが、「感動した」とか「素晴らしい」とか言っ... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(その19) ― 「練り」
私にとって(たぶん)射手として最後の、そして親子の射手としては最初で最後の「お弓祭り」が終了した。 何をさておいても、寒かった。しかし、楽しかった。 「弓引き」を務めさせてもらって、楽しいと思ったのは、4度目にして今回が初めて。 忙しいなか私が休むことを文句も言わず了承してくれた会社の人たち、そして... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(その18) ― 本番の朝
今日、1月8日は、いよいよ本番。 意気揚々と西谷川での禊(みそぎ)へ向かうおじさんなのであった。 となりゃ誰も苦労はしない。 じつのところを白状すると、今日もまた、「あゝ、嫌やなあ」と思いつつ、川へと入ったわけである。 だが今日は、冷たいのに、なぜか爽快。 さあ、本番だ。 ←高知県人気ブログランキン... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(その17) ― 脱力して射つ
明日、1月8日の本番に先立つ今日1月7日は、射手12名が全員揃ってのリハーサルなのである。 いつものことではあるのだが、4つの地区が勢ぞろいすると、我が地区の特異性が一目瞭然となる。 それは何か。「型」(の追求)である。 「様式(美)」(の追求)といったほうが似つかわしいのかもしれない。 そもそも「... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(その16) ― Yおじさん
「北川村 弓祭り」といった類の検索ワードで、このブログを訪問してくれるかたの数が、年が明けてから増加。 「北川村のお弓祭り」と題して、つらつら書き連ねてはいるが、そこはそれいつものように、私事の羅列でしかないのはご勘弁していただくとして、この際だから、ちゃんとした紹介をしようと思いついた。 引用では... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(稽古風景) ― M少年とT少年
私が初めて「弓を引いた」のが1976年、今から35年前のことである。 ってあれ?北川村星神社のお弓祭りは2年に1回行われるのだから、奇数はおかしいんじゃないか?とは思ってみたものの、ま、そんなことは些細なことであって、だいたいそれぐらい前である(としておく)。 そのころの「弓引きさん」へのレクチャー... 続きをみる
-
お弓祭り(その14) ― 少年たち
我が集落から今回参加しているのは、53歳の私を含め、全部で4名。そのうち二人は中学生と高校生である。 その少年二人を横目に見ながら、いつもなら指導する立場の私は、青息吐息になりながらもなんとか稽古3日目を終えることができた。 やはり、「北川村星神社のお弓祭り」は、少年が射手となるのが相応しい。 50... 続きをみる
-
お弓祭り(その13) ― 寒い朝
北風吹きぬく寒い~朝も 心ひとつで暖~かくなる 『寒い朝』(作詞佐伯孝夫、作曲吉田正) なんて歌ってみても、気休めにもならないぐらい、早朝の西谷川は冷たい。 自身4回目となるお弓祭りであるが、今まででもっとも辛い禊(みそぎ)だと感じるのは、年をとったせいか、それとも実際に氷点下までさがった外気温のせ... 続きをみる
-
お弓祭り(その12) ― 親子
北川村木積星神社。 正直なところ、不安がなかったわけでもない。というか、あった。 この年になって「弓を引く」ということにである。 この地域で「弓を引く」ということは、お弓祭りに(射手として)参加するという意味であって、それは普通、私のようなおじさんがやるべきものではない。 酒を飲んでうだうだと言って... 続きをみる
-
-
お弓祭り(その11) ― 射場
射場。 「しゃば」ではない「いば」である。 年内は会社に出勤しようと計画していた私なのだが、気がつくと、今日はワックスがけの日であって、事務所のなかは立ち入り禁止なのである。 というわけで、思わぬ休みをいただいた今日は、きのうの忘年会の酒を抜くために、たっぷりと朝寝をさせてもらう。 そして遅い朝、外... 続きをみる
-
北川村のお弓祭2011
来年の話をしても、もう鬼も笑わないだろう、というぐらいに暮れも押し迫ってきた。 来年、2011年1月8日には2年に1度の「お弓祭」が催される。 こんなんである。 前回は私の甥っ子が初参加したのであるが、今回は、私の長男(といっても息子は一人しかいないが)が2度目のお勤めをさせていただく。 そう、それ... 続きをみる
-
泳げない?中岡慎太郎
『龍馬伝』最終回があった11月28日、 朝から『草莽無頼なり』を読みふけり、盛り上がりは最高潮に達していた私なのであった。 ところが、あまりにも高揚しすぎたためか、はたまた本当にダメだったためか、どちらかはしかと判別できないのだが、見事に期待ははずれ、ま、簡単にいうと、 「つまらなかった」のである。... 続きをみる
-
『草莽無頼なり』(福田善之)を読む
草莽無頼なり(上) 福田善之 朝日新聞出版 このアイテムの詳細を見る 草莽無頼なり(下) 福田善之 朝日新聞出版 このアイテムの詳細を見る さて、『草莽無頼なり』の感想である。 ここに描かれている中岡慎太郎像は、私の期待を裏切ってくれている。 しかしそれはあくまでも、良い意味でなのだ。 私が(それが... 続きをみる
-
「笑顔の中岡慎太郎」について再考する
以前私は、中岡慎太郎の写真のガラス原板が発見されたというニュースに対して、こう書いたことがある。 「今日びの時代は、あの慎太郎さえも笑顔を売りにしなければならないのかねと、私は首をひねるのだ」 この笑顔である。 そして、断然こっちのほうがいいと。 後者のほうがいいという意見は変わらないが、「笑顔の慎... 続きをみる
-
『草莽無頼なり』(福田善之)が届く
『草莽無頼なり』(福田善之、朝日新聞出版)がアマゾンより届く。 さっそく夕べから、読み始めた。 私の読書には、いくつかのパターンがある。 まず一つめ、最初から面白くて引きずり込まれる。これは滅多にない。 次、最初は退屈なのだが、我慢して読んでいるうちに面白くて夢中になる。ゴールドラットの『ザ・ゴール... 続きをみる
-
予、草莽無頼の者なり(中岡慎太郎)
草莽無頼なり(上) 福田善之 朝日新聞出版 このアイテムの詳細を見る 先月、中岡慎太郎を主人公にした小説が出ていたようだ。 作者は脚本家の福田善之、ビッグネームである。 さっそく注文する。 週末には読むことができるだろうか。 タイトルからしていい。「窃(ひそか)に知己に示す論」(中岡慎太郎)の 「予... 続きをみる
-
謙虚とは堂々として過信しないことだ(中岡慎太郎)
どこのどなたかわからないが、誰かの罰を受け、出なくなっていた声は、 奇跡的な回復力でなんとか出るようになった(って単に飲みすぎか?)。 あす11月17日は中岡慎太郎の命日である。 それに合わせて『龍馬伝』中岡慎太郎役の上川隆也さん夫妻が北川村を訪れ、16、17日と滞在。今日は北川村民会館で「中岡慎太... 続きをみる
-
和太鼓コンクールで反省したこと
土曜日、休みをもらって第5回一響館土佐和太鼓コンクールに参加するため中土佐町大野見へ。 須崎のコンビニで休憩し、さあ出ようとしたとき、目の前を浅野太鼓さんのバスがさっそうと走って行くではないか。 あとを追うのだと、すぐに発進。七子峠を上がる途中で追いついたのだが、追い抜きもせず後ろにくっついたまま登... 続きをみる
-
またまたゆのすをとる
休みたい。 休みたいが、今日柚子をとらなければ熟れすぎて、来週の日曜日では遅すぎる。 そんな私の怠けた心情を見透かすかのように、天気予報は先週に引き続き雨。 ところが朝起きてみると、夜中シトシトと降っていた雨は上がり、時おり陽が射す天気となった。 「働けということぞね」と妻が笑う。 ということで、め... 続きをみる
-
実生のゆずをとる、そしてしぼる
きのう11月7日の天気予報は、くもり時々雨(雨のちくもりだったかもしれない)。 柚子の収穫をする予定だった私は、雨なら会社に出勤すると決めていた。 朝起きると、すでに家の前の道路は濡れていたのだが、前夜の太鼓の稽古で疲れ果て珍しく爆睡した私には、実際のところいつごろ降った雨なのかわからないのである。... 続きをみる
-
龍馬ばかりがなぜモテる、俺は中岡慎太郎。
「龍馬ばかりがなぜモテる。俺は中岡慎太郎」 こんなフレーズを車体に書いた保冷車が、そう遠い昔でもないころ、北川村にあった。 私にそれを思い出させてくれたのは、つい最近のある呑み会での会話である。 とある村民いわく。 「とにかく司馬遼太郎が悪の始まりよのう」なのである。 聴いた私は、あゝまた始まったわ... 続きをみる
-
中岡慎太郎生家で思ったこと
九州からのお客さんが龍馬ファンだと知った私が、 「中岡慎太郎館へ行ってみますか?」と問うと、 嬉しいことに、私が(その一部を)つくったというモネの庭を一度見てみたかったと仰っしゃるではないか。 さっそく向かったモネの庭は、生憎の休園日ではあったものの、休園日にしか見られない水の庭の手入れ風景なんぞを... 続きをみる
-
北川村やまなみ太鼓伝説
北川村「慎太郎とゆずの郷祭り」は、北川村保健福祉センター、北川村ゆず王国、中岡慎太郎館の3会場に分かれて、今、行われている。 メイン会場は北川村保健福祉センター。 シカ焼肉に猪汁。 北川村温泉の出張足湯。 モネの庭「手づくり工房」のパン。 その他もろもろの出店で賑わっている。 私はといえば、いつもな... 続きをみる
-
-
-
リレー・フォー・ライフin高知
こんな催しがあるとは、恥ずかしながら知らなかった私なのである。 リレー・フォー・ライフin高知。 高知では今年で3回目となるのだそうだ。 会場は城西公園。 12時過ぎ、尾崎知事を先頭にスタート。 色んな方たちが参加しているなか、私はといえば、 @makotoiiさん撮影 北川村やまなみ太鼓見参。 司... 続きをみる
-
-
-
「生きかた学び」講座
今日は地元の北川中学校で「生き方学び講座」の講師というやつをやった。 全校生徒(といっても40人足らずだが)が対象である。 半分は、土や木の性質とか、簡単な力学とか、そんな土木ひとくち豆知識的な内容で、あとの半分は、私が(実学としての)土木を学んできた過程で得た「考え方」とでもいうようなものを伝えた... 続きをみる
-
-
-
-
愛犬、ハミ(マムシ)に噛まれる
ハミ、ここいらへんではマムシのことをこう呼ぶ。 高知県の他の地方ではハメと呼ぶらしいが、そんなことはおいといて、 我が家の愛犬RUNがハミに噛まれたのだ。 きのうの夕方、妻と散歩中に擁壁の水抜きパイプに口先を突っ込んだその口先に向けてハミが噛みついたという。 一報を受けた私はしかし、小学生のとき親父... 続きをみる
-
「中岡慎太郎のふるさとをウォーキングぜよ!!」本番
「幕末の志士中岡慎太郎のふるさとをウォーキングぜよ!!」もいよいよ本番を迎えた今朝は、秋かと思わせるような涼しい気候(朝だけだったが)。 8月20日に開通したあとは、自動車専用道なので、二度と再びこうやって歩くことはない地域高規格北川奈半利道路。 うん、こういうシチュエーション、好きやね。 そういや... 続きをみる
-
-
「中岡慎太郎のふるさとをウォーキングぜよ!!」ふたたび
北川奈半利道路の開通していない部分を一緒に歩きましょうね、という催しは、参加者が伸び悩んでいる。 7月31日が〆切だったのだが、今からでも間に合うらしいので、皆さん、こんな景色をみながら歩いてみませんか。 自動車専用道路なので、開通したあとは歩いては通れない。 今しか歩く機会はないのである。 出来た... 続きをみる
-
時代が呼ぶからやって来た 俺は中岡慎太郎
純米清酒「辛口慎太郎」(田野町濱川商店)。 ラベルにはこう書いている。 正々堂々 人物辛口 四角四面 質実剛健 頑固一徹 堂々痛飲 時代が呼ぶからやって来た 俺は中岡慎太郎 今日はこいつを飲むことに決めた。 『龍馬伝』。いよいよ中岡慎太郎、そして上川隆也登場である。 放映が終わったあと感想でも書けば... 続きをみる
-
北川村「実生のゆず果汁」
北川奈半利道路開通式の記念品の打合せで「北川村ゆず王国」へ。 こんな感じになりそうである。 ゆず王国の社長さんに聞くと、関東以北では柚子に馴染みがないのか、ゆず製品全般の売れ行きが悪いらしい。 「北川村ゆず王国」には、 こんなのも、 こんなのも、 こんなのもある。 他にもある。→ http://ww... 続きをみる
-
#
英会話
-
英語絵本『When the Storm Comes』解説|嵐の描写から学ぶ日常英会話と頻出イディオム
-
リタイヤに向けて・・・
-
英語check outの意味はひとつじゃない!ホテル・図書館・日常会話まで使える便利フレーズ
-
メルボルンおすすめホテル!立地もサービスも最高だった 2026年メルボルン最新レポート【第5回】
-
2026年第一回・英検1級・二次試験・結果発表
-
海外旅行日記09 英語で外国人を口説こう!
-
大根おろし
-
【ひとこと英語】「~したい気分」「~したい気分じゃない」
-
海外旅行日記07 グアムで天国と地獄
-
【体験レビュー】AQUESオンライン英会話で本当に話せるようになる?旅好きライターが徹底解説
-
【ロンドン生活】語学学校・ESOLクラスメイトと持ち寄りパーティー
-
この俺が・・・!
-
英検は大学受験でどう使われている?現状とメリットをわかりやすく解説
-
海外旅行日記01 海外旅行を決心!
-
英検1級二次試験の直前対策|本番2週間で仕上げる復習法とメンタル調整
-
-
#
サウナ
-
真夏の京都ひとり旅⑤ 京都・五香湯で本格サウナ体験|ローカル銭湯で京レディの粋な洗礼
-
富山マンテンホテル|湯活レポート(サウナ編)vol.276
-
♨ 福岡県 田川郡 赤村ふるさとセンター 源じいの森温泉
-
【テレビで話題】“ととのい”を独り占めできる別府の隠れ宿!ととのいの宿 春燈庵(大分県別府温泉郷)を調べてみた✨
-
家庭用サウナおすすめ5選|3年以上使った私が用途別に選ぶ失敗しない選び方
-
福岡県 豊前市 畑冷泉館 スチームサウナ編
-
秋田サポ妄想アウェイ遠征 北海道コンサドーレ札幌編
-
次はここをリノベーション!!
-
【最新体験談】マレーシアでモロッコ式あかすりHammam Spa(ハマム)に行く@アラサーの休日
-
荒川湯|福井|湯活レポート(銭湯編)vol.962
-
♨ 福岡県 朝倉郡 カルナパーク花立山温泉
-
🌲【標高1,000mの森でととのう】FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳の魅力・設備・過ごし方を徹底調査!アウトドアとサウナを満喫する大人贅沢旅〓
-
【森で過ごす贅沢な休日】八ヶ岳の自然・サウナ・美食を満喫!FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳で叶える特別なアウトドア体験🌲🔥
-
サウナ好き?嫌い?どっちが多い?
-
♨ 福岡県 北九州市 天然温泉 コロナの湯 小倉店
-
