北川村のムラゴンブログ
-
-
-
(悪)あがき(たぶん)
「かといって、この身体にまったく可能性がないかといえばそんなことはなく、この2ヶ月ほど稽古を増やした結果、スタミナしかりスピードしかり強度しかり、少し回復してきたというたしかな実感がある。となると、まだまだできる(かもしれない)と思い始めるのだから、あいかわらず往生際がわるいことこのうえない。」 と... 続きをみる
-
-
令和5年のお弓祭りを終えて
令和5年の「お弓祭り」がつつがなく終了。 といっても開催の有無については紆余曲折がありました。 北川村木積星神社の「お弓祭り」は、醍醐天皇の親政が行われたことにより歴史に名を残す延喜の御代より数えて千百有余年つづく神事で、2年に一度行われますが、前回はコロナ禍の諸事情をかんがみ、やむなく中止。4年ぶ... 続きをみる
-
-
慎太郎像を前にして考えた
先週末、ふたりの客人あり。大阪からである。 当然、モネの庭へと案内するべく、睡蓮の咲き塩梅を予想して11時集合とする。 10時半ごろ晴天の空をながめ、少し早くてもよいかなと連絡すると既に来村しているらしい。そしてその所在はというと中岡慎太郎館だという。 モネの庭を案内したあと、時間とその気があれば慎... 続きをみる
-
中岡慎太郎マスク
3年ぶりの札幌だ。 今回の遠征は、中岡慎太郎マスクで勝負しようと思っている。 では。
-
路傍の花
林道工事現場から会社へと帰る道すがら クルマをとめ外へ出ると ちいさな花がそこかしこに咲いている スミレ 止まらないと見えないものがある 今さらではあるけれど
-
-
-
東京オリンピック異聞
そのダイレクトメッセージが届いたのは、夜9時20分ごろだった。 「閉会式に出るんだったら事前に言っといてよ」 日にちと時間を勘案すれば、「閉会式」という言葉が東京オリンピックのそれを指していることには容易に想像がおよんだが、あとはなんのことだかさっぱりわからない。 いったいその人がわたしに模したのは... 続きをみる
-
-
-
-
Message for you
小学6年生からもらった寄せ書き。 晩餉のあと、追加でつくった濃いめのハイボールをちびりちびりと呑りながら、子どもらのメッセージを矯めつ眇めつ眺め、繰り返し読んでいると、不意に短歌が降りてきた。 おんちゃんを 先生と呼ぶ子らがいて 北川村立北川小学校 ほ~ 名作ぢゃないか。 感心したが、 なんのことは... 続きをみる
- # 北川村
-
-
ゆず農家の至福われにあり
柚子酢とは柚子のしぼり汁のこと。 ふつうは電動もしくは手動のしぼり機で皮ごとしぼってつくる。わが家でもずっとそうしてきた。 それに対し、妻の発案実行で今年はじめてつくったのがコイツ。中身だけをひと玉ずつ手でしぼっている。果実搾り器を使ったという。レモンやグレープフルーツをぐりぐりとしぼる、あの搾り器... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
それを言っちゃぁ・・
ただ今のところ、「中止しますから」という連絡はなし。 と書いたのはおととい。 言わずもがなのことだろうが、 「ただ今のところ」 という表現が、 「アヤシイぞ」 という疑念と 「ホントにだいじょうぶ?」 という心もようを如実にあらわしている。 結局のところ出た結果は中止。 中止となったのは、わが「北川... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
「太鼓」を考える時間
きのうからクルマのなかで「太鼓」を聴いている。 まずは林英哲からだ。 「ちあきなおみ」に飽きたからではない。 もう少し「太鼓」のことを考える時間を増やそうとしてだ。 効果はテキメン。 このところ、まったくといっていいほどわたしの思考の埒外に置かれていた「太鼓」が、見事にメインロードに復活してきた。 ... 続きをみる
-
第9回中岡慎太郎マラソン大会
第9回中岡慎太郎マラソン大会終了。 おかげさまで今回も約3時間ほぼ叩きっぱなしをどうにか乗り切ることができた。 とはいえその内実を9年前と比べれば月とスッポン泥と亀だ。 歳々年々人同じからず。 10年近くの時が流れれば変わったことは数多ある。まして辺境の村となればなおさらだ。 いやいや他人さまのこと... 続きをみる
-
中岡慎太郎181歳の誕生日に『千里の向こう』(箕輪諒)を読む
中岡慎太郎181歳の誕生日であったきのう、『千里の向こう』(箕輪諒)を読む。 千里の向こう (文春e-book) 簑輪 諒 文藝春秋 冒頭、心のうちで龍馬を再三こきおろす慎太郎。 たとえばこんなふうに。 ・・・・・・ やはり、こいつは苦手だ。軽薄で、苦労知らずで、いい加減で、いつもへらへらしている。... 続きをみる
-
お別れ遠足(のようなもの)
次の日には中学生になろうかという子がふたり。 であれば当然アレだろうというわたしの独断で、毎年呼んでいただいている「かがみ花フェスタ」での本番前に、おなじ香南市のヤシイパークへと寄り道してしばし遊んだ。 たかが子どもと侮るなかれ。 子どもは大人の鏡だ。 いかに齢61を数えるわが身ではあろうと、6分の... 続きをみる
-
-
-
「感情の実況中継」を教え子たちに薦めてみようと思ったこと。
「自分とは別の自分、つまりもうひとりの自分の目で自分自身を見る」ことの重要性を太鼓教室の子どもたちに説こうとしたが、あえなく自滅したことは先日書いたとおり。あのとき、まず真っ先にわたしの脳裏に浮かんだ言葉は「自分のなかに自分とは別の自分を飼う」だったが、どうもそれではわかってもらえんだろうなと判断し... 続きをみる
-
「メタ認知のすすめ」を子どもに説いてみようとしたが
「自分のことを見ている自分とは別の自分がいつもおらんといかんよ」 とわたしが言うと、太鼓教室の子どもたちは変な人を見るかのような視線をわたしに向けた。 「どこらへんにおるが?」 とある女の子が笑いながら問うてきた。少しバカにしてるようだ。 「そうやね、アタマの真上のときもあるし、斜め上のときもあるし... 続きをみる
-
-
-
-
-
【北川村モネの庭マルモッタン】高知県安芸郡北川村
【北川村モネの庭マルモッタン】高知県安芸郡北川村 「北川村モネの庭マルモッタン」は、高知県安芸郡北川村野友に在る庭園。モネの愛した庭として有名なフランス、ジヴェルニーにある《モネの庭》。彼は43歳から生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、創作以外の時間を庭仕事に充てていたといいます。そうし... 続きをみる
-
リニューアルなった「北川村温泉ゆずの宿」で心も身体もほっこりしたこと。
リニューアルなった北川村温泉。 16日に落成式を行ってプレオープンし、26日のグランドオープンまでは、村民なら無料で入浴できるというのでさっそく行ってきた。 相変わらず、いい湯だ。 フロアには「北川村温泉へようこそ」という北川小学校4年生9名が描いた絵が飾られていた。この学年には太鼓の教え子が4人い... 続きをみる
-
-
中岡慎太郎生誕180年
本日4月13日は、わが中岡慎太郎の生誕記念日。 1838年の生まれだから今年で丸180年だ。 ということで、せめてもの御礼にと愛用のマウスパッドをゴシゴシ洗う。 わたしにとっては毎年恒例の行事である。 志とは、目先の貴賎で動かされるようなものではない 望むべきは、その先の大いなる道のみである 今、貴... 続きをみる
-
柚子農家の愉悦ここにあり
「ゆずの大馬鹿十八年」 と題したリーフレットを添えて、柚子の絞り汁(柚子酢、当地では「ゆのす」と呼びます)を贈った方から感想が届く。 いわく、 見るからに美味であると想像できた。 しかし実際は、その想像を遥かに上回ったのである。 最初に味わったのは、アジの塩焼き。 数滴程度かけたところ、今まで自分が... 続きをみる
-
謙虚とは堂々として過信しないことだ。それは断じて卑屈であることではない。(中岡慎太郎)
歴史上の人物で誰がもっとも好きかと問われたら中岡慎太郎と答える。 40年前なら迷わず坂本龍馬と答えていた。30年前も、20年前も、そうだった。10年前は・・・龍馬ではなかったが慎太郎でもなかったような気がする。今は躊躇することなく中岡慎太郎だ。 その慎太郎さんの言葉は、いくつかこのブログでも紹介して... 続きをみる
-
負うた子に教えられる
4歳の弟子ができた。子どもに太鼓を教え始めてから16年、今まででもっとも幼い弟子だ。 何度目かの稽古が終わり、明けて翌日夕方、おかあさんに手を引かれた彼女と会った。 マメができたという。 しかも、皮を剥いだのだという。 どれ、と見せてもらった。 あらあらかわいそうに、指先がズルムケだ。 がんばったね... 続きをみる
-
中岡慎太郎没後150年の日に慎太郎マウスパッドを洗濯する。
去る今月17日は、中岡慎太郎没後150年の節目の日だった。 150years anniversary after the deth of Nakaoka Shintaro である(まちがってたらゴメンナサイ)。 村では墓前祭などの行事がにぎにぎしく開かれているのをよそ目に、わたしはひっそりと愛用のマ... 続きをみる
-
-
"Led groooover" フィーチャリング "北川村やまなみ太鼓"
『山河』(”Led groooover” feat. "北川村やまなみ太鼓") 6月25日、第29回日本ギター重奏コンクールで優勝したのは、高知県出身のギターデュオ”Led groooover"。 YouTubeにアップロードされたこの動画は、その先日、安芸青年会議所60周年記念式典のオープニングで... 続きをみる
-
第7回中岡慎太郎マラソン大会
今日与えられたミッションは第7回中岡慎太郎マラソン大会で太鼓を叩いてランナーを励ますこと。 大人、大人、子ども、 子ども、子ども、大人、 とアトランダムに入れ替わって持ち曲を披露するそのなか、 さすが子どもはタフなのだ。 気がつけば、 大人たちが打つ太鼓に合わせて、 ファイト! カンカン!! 声とバ... 続きをみる
-
きたがわプロフェッショナル
「ホームページできました。ぜひ見てくださいね!」 ↓↓ 『きたがわさんぽ』 という北川村観光協会Mさんの言葉に、さてさてどんなんかなあ、とのぞいてみたら、 (*_*) わたしがいた ^^; 題して「きたがわプロフェッショナル」。 いやいや、こと「土木のしごと」に関してはプロフェッショナルだと自負し広... 続きをみる
-
北川村観光びらき2017は3月5日開催
「北川村観光びらき2017」は3月5日開催。 出演アーティストの紹介をする北川村観光協会のブログには、よさこいダンシングチーム「花山海」、高知学芸高等学校吹奏楽部、アコーディオンの坂野志麻、ピアノ・シンガーソングライター樹奈・・・ って、おい、北川村やまなみ太鼓が載ってないではないか。 ということで... 続きをみる
-
2017年のバレンタイン
「ねえねえせんせい、ちょっと来て!」 と、なんだかとても楽しそうに呼ぶ声の主は、和太鼓教室の低学年3人娘。 いそいそと歩み寄ると、 「チョコもろうた?」 と訊いてくる。 「バレンタインデーはまだやんか」と返すわたしに、彼女らは、平日は学校へチョコレートを持っていけないこと、よって直前に配ること、など... 続きをみる
-
心優しきいごっそう ~いごっそラーメンは2月4日まで臨時休業~
先週の土曜日、にわかツアーコンダクターのわたしが、ICTのトップランナーたちの昼餉にと選んだのは、もちろん「いごっそラーメン店長」。 少食のわたしは、そのボリュームに及び腰になり、普段は足が遠のきがちな「いごっそラーメン」。だが、わたしの事情など斟酌する余地はないし、なんたって人口1,300人余りの... 続きをみる
-
ありがとうございました。 ~ 北川村のお弓祭り(その47)
いっこうに降りやむ気配がない雨を恨みつつ、ほんのこの前、嘆息しながら読んだ新聞記事を思い出す。 1月3日高知新聞より 都道府県が無形民俗文化財に指定した祭りや踊りなどの伝統行事のうち、継続的な実施が難しくなり休廃止されたものが20県で計60件あることが、3日、共同通信の調査で分かった。 (略) 休廃... 続きをみる
-
雨 ~ 北川村のお弓祭り(その46)
平成29年1月8日、雨。 北川村のお弓祭り、本番の朝、 7日間の修行を経て最後の水垢離に望む若人たちは、 ダイビングする者あり、 さっそうと水を切って泳ぐ者あり、 すこぶるつきで元気である。 弓引くものも、 世話するものも、 端で見るものも、 誰しもが歓迎せぬ雨ではあるが、しようがない。 さあ、張り... 続きをみる
-
アビラウンケンソワカ ~ 北川村のお弓祭り(その45)
お弓祭りには数々の文言(呪文)がある。 たとえば、朝、川に入る前はこう。 「一水神や天の川、七十閻魔の水起こし、アブラウンケンソワカ」 またたとえば、着服の儀ではこう。 「昨日までこけの衣に着もくれて、今日は脱ぎ捨て精進帷子を着るぞ、アビラブンケンソワカ」 またたとえば、射場に入るときはこう。 「今... 続きをみる
-
少年老いやすく ~ 北川村のお弓祭り(その44)
昭和52年刊行『北川村のお弓祭り』に載っている19歳のわたし。 「なにもの」でもないのに「なにもの」であるかのように錯覚し、夢と希望にだけは満ちあふれたその中身を表すかのように、ぷくぷくだ。 40年の歳月が過ぎた今、「なにもの」でもないのは相も変わらないが、「なにもの」であるかのような錯覚はなくなり... 続きをみる
-
呑むべし酔うべし語るべし ~ 北川村のお弓祭り(その43)
お弓祭り稽古4日目、 弓引きさんたちの疲れもピークに達するころだが、ここへ来て仕上がりはまずまず。 わたしだけでなく、ギャラリー皆がゆったりとした気分で稽古を見守ったきのう。 そろそろお開きか、というところで山海の珍味が登場。 落ち鮎の一夜干し。 朝、太平洋で釣ったヨコ(マグロの子)の刺し身。 そし... 続きをみる
-
若い力 ~ 北川村のお弓祭り(その42)
お弓祭り稽古三日目、練習に励む若人たちだ。 ここだけの話、 「いざとなりゃあワシだって、いつでもやってやるよ」 と思わないでもないオジさんだが、 「若い力」を目の当たりにすると、 「あゝ、こりゃ若い衆のもんやな、やっぱり」 と現実に戻り、 あらためて、サポート役に徹することを心に誓う。 さあ、今日も... 続きをみる
-
北川村のお弓祭り(その41) ~ 2017稽古二日目
北川村木積星神社のお弓祭り、稽古2日目。 今年は元日朝の禊から『Daydo日本の祭り』の取材が入って、いちだんと賑やかだ。 取材クルーからTVカメラを向けられ、 「指導をするにあたって難しいことは?」 てな質問を受けたわたし。 そりゃあもちろん数々あるが、マトモな受け答えができずシドロモドロ。 「指... 続きをみる
-
年の始に『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(内山節)を読む
2017年初日、つらく楽しい「お弓祭り」の稽古が始まる朝。地区の世話役をおおせつかっているわたしは、テレビの撮影があるというので、4時半に起床して川へ。禊の現場に立ち会う。当事者である弓引きさんたちにとっては、「つらく楽しい」稽古期間のなかで、唯一「つらいばかりで楽しくもなんともない」水垢離だが、端... 続きをみる
-
-
いいじゃないか、ゆず農家だもの。
テーブルに並べられた4つの柚子玉。 もっとも大きなものを除き、他の3つは出荷することができない。 小さすぎる、青すぎる、あばたがありすぎる、傷があるナドナド。 当地で言うところの「はね」だ。 「撥ねる」 =基準に合わないものを除き去る。 の省略形だろう。 実家にUターンしてきた30年近く前から、収穫... 続きをみる
-
-
-
フジグラン高知店で太鼓を叩いたこと
きのう、とある現場からのSOSを受け、日がな一日ユンボとダンプを行ったり来たりしていたら、つけっぱなしのFMラジオからひっきりなしに流れてくるコマーシャルひとつ。 「北川村やまなみ太鼓の演奏もあります!」 そ、そんなに紹介するほどのもんかワシら。 と聴いてるコチラが恥ずかしくなるほどの宣伝に、いささ... 続きをみる
-
未来は君たちのためにあり、オレたちのために未来はない
ひとりをのぞいた全員が、わたしにとっては初顔合わせのメンバーだったきのうの会、 「得意な分野はなんですか?」(工事の、という意味です) と訊かれ、 迷わず 「夜です」 と答えたわたし。 ああそれなのにそれなのに、とても大切な、場合によっては昼の部よりも大切な懇親会の誘いを袖にしてトンボ帰りした理由は... 続きをみる
-
ランナーの安全を祈りつつ草を刈る
中岡慎太郎マラソン大会を1週間後に控え、村内一斉清掃日だった今日、例年のようにわが地区では、県と委託契約を結んでいる県道の除草業務を兼ねた一斉清掃を行った。 年々人が減っていくのを自覚してはいる。 そしてその人口減という趨勢は、村全体はともかくとして、この集落をはじめとした山間の各地区では止めようと... 続きをみる
-
中岡家花家紋(フューチャリング案山子さんたち)
中岡慎太郎生家入り口付近で あるいはぼ~っと佇み あるいは作業にいそしみ またあるいは四方山ばなしに花を咲かせるオバさんたち。 しかしてその実体は・・・ 北川村島に住む上村さんがつくった案山子たちである。 いやあ~それにしても、いつもながらによくできている。 中岡家花家紋 5月31日まで絶賛開催中な... 続きをみる
-
「こんなところ」から
本日は、わが中岡慎太郎178回目のバースデイ。 出社後まず、愛用の慎太郎マウスパッドに沐浴していただき、洗剤をつけて磨いてさしあげ、あらためてそこに記されている言葉をかみ締めてみる。 今、尊いと思えるものが明日は賎しいかもしれない。 今、賎しいと思えるものが明日は尊いのかもしれない。 君子となるのか... 続きをみる
-
-
ムダなしゃべり ^^;
きのうの「北川村観光びらき2016」、いつものようにMCを入れるわたしなのだが、「今日はどうにもあんまし中身がないよな」などと自分自身でしゃべっていて思わずウンザリしてしまう。当然のこととてお客さんの反応も推して知るべし。「なんだかなぁ~」なのだ。 ああそれなのにそれなのに、よしゃあいいのにもう一回... 続きをみる
-
「あしたの太鼓打ち」たちと
上村さん撮影 今年もまたモネの庭で開かれた「北川村観光びらき」、昨年復活あいなった「やまなみ子ども太鼓」の演奏で幕をあけた。 初々しいそのパフォーマンスを見たOGのMちゃん(師匠たるわたしが言うのもなんなのですが県内トップクラスの打ち手です)いわく、 「よかった~!やっぱり太鼓って上手下手じゃないが... 続きをみる
-
自宅の番地をグーグルマップに入力したらわが家の倉庫が映しだされたこと
自宅からとある場所までの距離を調べたくて、Googleマップに自宅の住所を入力したら画面の左上にわが家の倉庫が写しだされた。びっくりぽんである。「やつめ、いったいいつこの界隈を走ったのだ」と、そういえば村の山奥の県道で一度だけ実物を見たあのストリートビュー撮影車の姿を思い出す。 このようなことは今と... 続きをみる
-
和太鼓コンクールにて
左から おばさん、おじさん、めいっこ。 きのう、高知市春野文化ホール「ぴあステージ」で行われた土佐和太鼓文化研究所「一響館」和太鼓コンクールでの拙演を録画したビデオのヒトコマを見ながら、「この違いってどうよ」と苦笑する。かたや見事なまでの躍動感と圧倒的なバチスピードの成人式が済んだばかりの姪っ子と、... 続きをみる
-
-
-
-
収穫のシーズンには北川村の生しぼり柚子入り焼酎ロックをやるのだ
きのう収穫したなかのひとつ。 こんな柚子は初めてだ。 何か大きさの比較となるものは・・・と、手近にあったシャープペンと比べてみたが、案に反して、ちょっとその大きさがぼやけてしまったかもしれない。 さてその断面はというと、 ふむふむ、どうやら成長過程で2個が1個に癒着してしまったもののようだ。 ふと、... 続きをみる
-
相手の言うことを目で聞き取ることも大事ぜよ ~ 『竜馬奔る 土佐の勇』(山本一力)を読む
龍馬奔る 土佐の勇 山本一力 角川春樹事務所 『竜馬奔る 土佐の勇』、少年編につづく第2巻だ。 初巻を読んだのが2011年だから4年ぶり。待望久しい、というには、いくらなんでも4年は長過ぎ。すっかりわたしの頭のなかからは消え去っていた。 2011年7月13日高知新聞より 執筆に当たり、山本さんは二つ... 続きをみる
-
世間因循傍観区々として
中岡慎太郎館が編訳した『慎太郎名言集1』。 Googleで「慎太郎名言集」と検索すると、おびただしい数の「石原」の存在に、なんだか気分が良くないわたしだが、「慎太郎」といって「中岡」を思い浮かべる人なぞ、この北川村以外ではマイナーなのだろうから致しかたない。 『慎太郎名言集1』(いっとくが「石原」で... 続きをみる
-
me(57)& niece(はたち)
「遅くなったけど」 と知り合いが送ってくれた何枚かの画像。 メールの最後には、「講師をしているときより、ずっとカッコよかった」と書かれていた。 そりゃそうだ。なんてったって年季が違うもの。と独りごちながら、一枚の写真に目がとまる。 「フリがキマった」一瞬をとらえたナイスショット・・・になるはずが、真... 続きをみる
-
2015よさこい祭り前夜祭で太鼓を叩いたこと
宮崎さん撮影 きのう、安芸東陣の一員として「2015よさこい祭り前夜祭」に参加するためお城下へ。今日明日の本祭を前に、わたしの「よさこい」は終了。 その前哨戦たる安芸納涼市民祭を含めた本番が、というよりも、圧倒的な年長者として、中高生を始めとした、これまた圧倒的に若い人たちに混ざって稽古した日々が、... 続きをみる
-
7年ぶりの「よさこい」参戦
7年ぶりに「よさこい」参戦(といいつつ日曜の前夜祭だけですが)。 もちろん踊り子ではない。太鼓打ちとしてである。 いかにかつて、歌って踊れる太鼓打ちを目指していたわたしでも(今は「踊れる」は放棄したネ、「歌って」は・・・まだ捨ててない)、本番の「よさこい」を2日間打ちきるほど体力に自信はない。 参加... 続きをみる
-
「酒呑みのエネルギー源は酢酸だ」という説と、北川村の「ゆずポン酢」
【旨塩ぽん酢】 110ml × 24本入り お徳用 北川村ゆず王国 ゆずぽん酢 青ゆずごしょう味 500ml 北川村ゆず王国 フェイスブック経由でふと目にしたこんなテキスト。 『恐怖のアルコール その1 (酢を昼間から飲んでいた酒豪のクラスメートの謎がようやく解けた』 精神科医らしいブログの主さんに... 続きをみる
-
-
-
-
-
高知東海岸ハピもぐ海山フェスタ2015
「土佐のおきゃく2015」の一環として今日から行われている 「高知東海岸ハピもぐ海山フェスタ」。 北川村やまなみ太鼓の演奏は、 明日3月15日午前10時から。 今年からポスターへは、 我がチームのエース、かつたったひとりで平均年齢をぐっと下げてくれているMちゃんが登場。 うん、躍動感があってじつにい... 続きをみる
-
-
おフランスとヨーロッパフェア in 北川村温泉
題して『おフランスとヨーロッパフェア』。 触れ込みがまた「フランス・スペイン・ドイツの本場の味が楽しめる一日!!」だとくれば、 山里の温泉に突如現るヨーロッパが、どんなものになるのか、 私なぞには見当もつきかねるが、 温泉入浴料(大人700円、子ども300円)が半額になるのもあいまって、 魅力的な企... 続きをみる
-
北川村観光びらき2015
3月1日は「2015北川村観光びらき」。 「春の開園」と同時にモネの庭で行われる。 「北川村の観光はモネの庭から」 まったくもってごもっとも。 おっしゃるとおりである。 とともに、今年は趣向をちと変えて、 北川村温泉でもイベントが行われるらしい。 題して「おフランスとヨーロッパフェア」。 モネの庭で... 続きをみる
-
森林鉄道に乗ったつもりで近代化遺産「小島影橋」を走ってみた
近ごろ、 北川村北部へ向かう行き帰りには、 小島影橋を通ることが多くなった。 小島影橋、旧魚梁瀬森林鉄道跡、 いわゆる近代化遺産の重要文化財建造物である。 私たちが日頃享受している水や電気、交通などの都市基盤、生活を支える様々な産業・文化の多くは、幕末から明治、大正、昭和という日本の近代期に、先人た... 続きをみる
-
「訛っている」ということ
あしたの太鼓打ちへ 林英哲 晶文社 太鼓は「訛っている」ことこそ、重要な美点(武器)なのです。 という言葉の前段に書かれているセンテンスは、 地域の特徴を生かした「郷土芸能」であることが存在意義になっている太鼓では、「共通語」でしゃべることは何の価値にもなりません。 マイ・フェイバリット・タイコウチ... 続きをみる
-
-
後日談 ~ 北川村のお弓祭り(その40)
本日(1月21日)の高知新聞12面、 『土佐・民の営み』にでかでかと載ったのは北川村星神社のお弓祭り。 そこに紹介されていた我がムコ殿の言葉。 「お父さんが、えい年やにやるって言うき。娘もろうたき恩返しです」 誤解なきよう共通語に翻訳すると、 「お父さんが、いい年をこいて弓を引くって言い出したんで、... 続きをみる
-
(地元では)新説 ~ 北川村のお弓祭り(その39)
北川村のお弓祭りの独特の型は「小笠原流弓馬術礼法の流れを組む」もの、 というのが地元に伝わる定説。 対して、 延喜12年に始まったとされるお弓祭りは、 小笠原流初代小笠原長清の生まれる前から行われていたことから、 「小笠原流とは関係ない」、というのが以前よりの私の言い分。 ただそれにしても、単純に始... 続きをみる
-
大団円 ~ 北川村のお弓祭り(その38)
2015北川村のお弓祭り終了。 ムコ殿の奮闘劇もこれにて終幕。 ああよかったと、 素直にそう思う私なのである。 そして・・・ 締めくくりはいつもの 「おきゃく」。 いつもと少し違うのは、 フランス国ジヴェルニー村からのお客さん。 じゅうぶんに土佐の「おきゃく」を堪能してくれたようである。 なにより、... 続きをみる
-
#
英会話
-
英語絵本『When the Storm Comes』解説|嵐の描写から学ぶ日常英会話と頻出イディオム
-
リタイヤに向けて・・・
-
英語check outの意味はひとつじゃない!ホテル・図書館・日常会話まで使える便利フレーズ
-
メルボルンおすすめホテル!立地もサービスも最高だった 2026年メルボルン最新レポート【第5回】
-
2026年第一回・英検1級・二次試験・結果発表
-
海外旅行日記09 英語で外国人を口説こう!
-
大根おろし
-
【ひとこと英語】「~したい気分」「~したい気分じゃない」
-
海外旅行日記07 グアムで天国と地獄
-
【体験レビュー】AQUESオンライン英会話で本当に話せるようになる?旅好きライターが徹底解説
-
【ロンドン生活】語学学校・ESOLクラスメイトと持ち寄りパーティー
-
この俺が・・・!
-
英検は大学受験でどう使われている?現状とメリットをわかりやすく解説
-
海外旅行日記01 海外旅行を決心!
-
英検1級二次試験の直前対策|本番2週間で仕上げる復習法とメンタル調整
-
-
#
サウナ
-
真夏の京都ひとり旅⑤ 京都・五香湯で本格サウナ体験|ローカル銭湯で京レディの粋な洗礼
-
富山マンテンホテル|湯活レポート(サウナ編)vol.276
-
♨ 福岡県 田川郡 赤村ふるさとセンター 源じいの森温泉
-
【テレビで話題】“ととのい”を独り占めできる別府の隠れ宿!ととのいの宿 春燈庵(大分県別府温泉郷)を調べてみた✨
-
家庭用サウナおすすめ5選|3年以上使った私が用途別に選ぶ失敗しない選び方
-
福岡県 豊前市 畑冷泉館 スチームサウナ編
-
秋田サポ妄想アウェイ遠征 北海道コンサドーレ札幌編
-
次はここをリノベーション!!
-
【最新体験談】マレーシアでモロッコ式あかすりHammam Spa(ハマム)に行く@アラサーの休日
-
荒川湯|福井|湯活レポート(銭湯編)vol.962
-
♨ 福岡県 朝倉郡 カルナパーク花立山温泉
-
🌲【標高1,000mの森でととのう】FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳の魅力・設備・過ごし方を徹底調査!アウトドアとサウナを満喫する大人贅沢旅〓
-
【森で過ごす贅沢な休日】八ヶ岳の自然・サウナ・美食を満喫!FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳で叶える特別なアウトドア体験🌲🔥
-
サウナ好き?嫌い?どっちが多い?
-
♨ 福岡県 北九州市 天然温泉 コロナの湯 小倉店
-
