喰らう、飲んだくれるのムラゴンブログ
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あー、なにすっだ!!
昼時、 家内と出かける用事があり、車で移動していたら、目の前にうどん屋が見えた。 そういえばこのうどん屋。 随分前からここにあるのは知ってたけど、今まで一度も入った事がない。 「うどんでも食うか。」 生憎と駐車場は満杯だったが、ちょうど出て行く車があり、首尾よく車を止められた。 どうやら、人気のうど... 続きをみる
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おせちもいいけど、おすしもね。
すっかり紹介するのを忘れていたが、元旦には、こんなものが届いていたのだった。 フッフッフ これだ。 花折の鯖寿司。 去年、滋賀鯖街道の花折工房で食して以来、その洗練された味わいに、すっかり魅了されてしまった。 以後、時折取り寄せている。 竹皮を開くと、プンと酢の香りが鼻をつく。 昆布を巻いたものは初... 続きをみる
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太腿に惹かれて・・・
今日も自転車を漕ぐ。 キコキコ あー、腹減った。 どこか店を探さなくちゃ。 ? 由美かおる・・・ 太もも麗し。 あ、いや。 そうじゃなくて。 えーと、 ここはチャンポン屋か。 ここでいいや。 いや、そうではない。 今、チャンポンが無性に食いたくなってきた。 ここがいい。 「チャンポンちょーだい!」 ... 続きをみる
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怪しげなイラストの袋麺
吉井のJAの物産館で、こんなものを見かけた。 単純明快『カレー麺』 俺、こんな怪しいデザインの袋麺を見ると、ついついほだされちゃうんだよな。 このインド人らしき人物の生気のない目はどうだ。 買わずにはおられないではないか。 しかも《ここでしか買えない!》と、ふんぞり返るようなキャッチコピーまで掲げら... 続きをみる
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まるで、お酒のミュージアムや!
東京の弟が、長崎旅行のついでに、我が家に遊びにやって来るという。 「今夜は鴨鍋にする。」(家内) らしい。 なるほど、それじゃあ、焼酎やウイスキーでは役不足だ。 どれ、日本酒でも買って来るとするか。 あ、いや。 あくまでも、可愛い弟の為である。 決して、私が飲みたいわけではない。 向かった先は、西鉄... 続きをみる
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久留米一番街グリンダでランチ。
今日の昼は、久々の外食だ。 向かった先は、久留米一番街。 かつて、このアーケド街を行くときは、人波を避けながら、肩が触れ合うように歩いたものだ。 それが今では、典型的なシャッター街となってしまった。 そんな街角で、未だに元気に営業しているこの店が、本日目指す店である。 シャッターが下りている店の2階... 続きをみる
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森の隠れ家で、合鴨と地鶏に舌鼓
紅葉に染まる菊池渓谷を満喫す。 車に戻り、おもむろにスマホを取り出し、 「近くでランチ」 と呟く。 見ように依っては、大の大人が随分とマヌケな姿である。 そうは言っても、たちどころに近隣の飲食店が連なるのを見ると、一昔を思えば驚異的と言わざるを得ない。 何々、 ほほう、ここ、良さげやぞ。 但し、この... 続きをみる
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幻の焼酎をグビッとね。
湯前の焼酎『極楽』が好きだ。 いつもネット注文している。 今回、送られてきた極楽と共に、幻の焼酎と言う触れ込みで『暁』という焼酎のチラシが入っていた。 そこに書かれていたのは、 この『暁』は、 高千穂町の酒蔵であり、昔ながらの製法を頑固なまでに守り、日本一少量生産の焼酎である。 言わば、幻の焼酎と言... 続きをみる
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私の記憶が正しければ、これは・・・
家内が台所で、お昼の準備をしている。 フッ 私は知っている。 ヤツが冷蔵庫から取り出そうとしている物が、 ・・・何なのかを。 随分とお会いしていないが、私の記憶が正しければ、このお方は・・・ 確か、松茸と呼ばれているお方ではなかろうか? アメリカのご出身とな。 上等だ。 How are you? ワ... 続きをみる
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禪墅で田舎料理に舌鼓
キャンプを終えた後、皆ですぐ近くの小田温泉の古民家『禪墅』で昼食を楽しんだ。 今年の五月にも、ここに立ち寄った事をブログで紹介している。 割愛しようとも思ったが、料理も微妙に変わっているようだし、折角写真も撮っていたので、ちょこっとお付き合い願いたい。 小田温泉郷の決して広くはない通りを、小さな看板... 続きをみる
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精進料理の後は中華ちまきと豚まんを。
心光寺で頂戴した、お上品な精進料理。 体に優しい料理で、尚且つ美味しかったのだが・・・・ ハッキリ言って、 も・の・た・り・な・い!! このフラストレーションを埋めるのには、味付けが濃いものを口中に入れる必要がある。 尚且つそれには、肉が入っていなければいけない。 絶好のシチュエーションが直ぐ傍にあ... 続きをみる
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微笑みの国のラーメンを喰らう
「タイ料理屋さんが明治通りに出来てるんだって。」(家内) 鯛料理? そりゃ、美味しそう・・・ え、 そうじゃない? あ、微笑みの国のタイの事ね。 エスニックか。 ふーん。 まあ何しろ、そのようなジャンルは初めてだ。 行こう、行こう。 「イラサイマセー」 店内には、タイの国旗やら何やら珍しい飾り、国王... 続きをみる
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極上の一時を堪能す。
福岡の娘が、珍しく帰ってきている。 「土曜日の夕方は、梅の花に予約しとるけん。」(娘) へ? どうやら私達に、豆腐料理をふるまってくれるらしい。 西鉄駅前の雑踏からちょいと入ると、しっとりと落ち着いた一画が現れる。 数寄屋風の拵えの石畳の路地を行くと、 梅の花のエントランスに着く。 「いらっしゃいま... 続きをみる
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グリルミヤザキでハンバーグ。
前から気になっている店がある。 『ハンバーグの店』とだけ書かれた洋食屋だ。 店の外観に飾りっ気は全くない。 この外連味の無さは、断然私の好みである。 店内に入ると、右に厨房とカウンターが並ぶ造り。 カウンターの中には、白いコック帽を被ったご主人と、奥さんらしき人物が、にこやかに立っていた。 「奥へど... 続きをみる
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一平ちゃんに行くなら、中華うどんに決まっているのだ。
小雨そぼ降る日曜日。 久留米の中心部に位置する、あけぼの商店街に出かけた。 かつて、土日ともなれば、肩をぶつけあうような人出で賑わっていたこの商店街だが、 今では、日曜日でも御覧の通りである。 アーケードの裏通り、コの字になった変則的な路地に、お目当ての店はある。 【一平】だ。 昭和8年創業の老舗中... 続きをみる
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井手ちゃんぽんの看板に惹かれて・・・
樫原湿原の帰り道。 【井手ちゃんぽん】の看板が目に飛び込む。 【井手ちゃんぽん】と言えば、佐賀チャンポンを代表する、武雄北方にある名店中の名店である。 その名店が、佐賀市内に進出してきている事は、前から知っていた。 「チャンポン食うぞ。断然決めた!」 昼時を少し過ぎていたせいか、待たされることも無く... 続きをみる
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謎解きは、ざるうどんの後で。
今年の3月に八女の酒蔵開きに行った帰りに、うどん屋に行った記事を覚えておいでであろうか。 【手打ちうどん しげ】もやしうどんを喰らう その時、 テーブルから下げられていく、ざるうどんの麺つゆの色が黄土色であった事が、ひどく気になってしかたがなかった。 丁度昼時だ。 折角、免許更新で築後まで来たのだか... 続きをみる
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高良山で、オホホなお蕎麦など
もこの体調は安定している。 今なら、ちょっとの時間なら、二人で外出しても構わないだろう。 「オイ。たまには外に飯食いに行くぞ。」 途中、コンビニに立ち寄る。 買い物を済ませ、駐車場から出た時、 「わぎゃー!〇#▼&%¥@!!!!」(家内) ごほん。 えーっと、 と、取り敢えず先に進みたい。 高良山の... 続きをみる
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目を背けたくなるラーメンを作ってみた。
朝から家内は、とっとと福岡に出かけて不在である。 つー事は、自分で昼飯を作れってか。 何にしようかな。 冷蔵庫を開けてみた。 トマトジュースのパックが鎮座なさっている。 ふふーん。 今時は、なにやらトマトラーメンとかいう怪しげなラーメンがあるらしいな。 よし、冷やしトマトラーメンで決まりだ。 鶏ガラ... 続きをみる
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『丼や』でどんぶりや! part2
先日の、メニューが四個しかない食堂『丼や(DONYA)』 前回注文した親子丼は、鶏の存在感と言い、玉子のふんわり感と言い、上々の一品であった。 ならば、4っつしかないメニューの全品制覇を、自らに課したくなるのは、無理からぬことではないか。 こうなったら、ヤツに手伝わせるのが早い。 そんなことはおくび... 続きをみる
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今日の昼は、『丼や』でどんぶりや!
前から気になっている店がある。 【丼や(DONYA)】という。 まるで、 「おやこどーーーん!!」 と、口に両手をあてがい、海に向かって、高々と叫んでいるようではないか。 親子丼専門店としか思えぬ佇まいであるが、果して、、、 今日こそ、中を覗いてみよう。 「いらっしゃいませー」 夫婦でやっているお店... 続きをみる
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大木町なのに久留米軒とはこれ如何に。
大川にちょいとした用事があり、午前中から出かけた。 用事が済んで、大木町辺りを通過している時に、無性に腹が減ってきた。 どこでもいいから、店に入ろっと。 大木町なのに久留米軒とな。 名前から察するところ、ラーメン店の気配は濃厚ではあるが、特色を示す看板が、一切外に出ていない。 もしかしたら、ただの中... 続きをみる
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忙しい一日の締めはこれなのだ。
45年ぶりに、新橋で懐かしい先輩達との楽しい時間を過ごしたことは、このブログで書いた通りだ。 その先輩の一人から、丁寧な暑中見舞いをいただいた。 後輩の私が、これを返さない訳には行くまい。 ところがこの私、びっくりするぐらいの悪筆である。 私の字を見た者は誰でも、たちどころにメニエル病になると言うぐ... 続きをみる
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違いが解る男は、ハンバーグセットを選ぶのだ。
もこの体調は、具合が悪かったり、元気だったりの繰り返しである。 従ってこの所、二人同時に用事を作らないようにしている。 どちらかが、もこの傍に居てやるためにである。 それは外食であってもだ。 ただ、 今現在は、もこの体調は良いようで、すこぶる元気である。 「こんな時ぐらい、外に昼飯ば食いに行くぞ。こ... 続きをみる
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餃子の娘娘で昭和を喰らう。
福岡の娘が帰ってきている。 「何か旨いものでも食べに行こうか。何が食べたい? 和食系?イタリアン?それともステーキとか。」(私) 「餃子。何か無性に餃子が食べたくなった。」(娘) ま、まあ、 唐突にそんな気分になることあるわな。 久留米は意外と、餃子の名店が多い。 又兵衛、五十番などがその代表格だが... 続きをみる
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薩摩藩御用達松屋で一服
大宰府まで来て、圧倒的な名画の数々に、心を震わせる目的が、声を震わせて怒る結果になってしまった。 「このまま帰るのもなんだかなぁ。お茶でも飲もうぜ。」 松屋。 大宰府参道入口近くにある。 ぶらりと立ち寄ってみた。 ここはかつて、薩摩藩御用達の宿であったそうな。 奥に喫茶室がある。 「この建物は、いつ... 続きをみる
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佐世保ではレモンステーキを食すべし。
佐世保軍港クルーズが終わると、丁度昼過ぎとなった。 佐世保と言えば、あれじゃろ。 当然、佐世保バー・・・ 「レモンステーキ!!」(家内) らしい。 ネットで人気店を検索するも、 「すみません。今日は夕方まで予約がいっぱいで。」 さもありなん。 そもそも、ゴールデンウィークだし。 えーと、 お!駅前に... 続きをみる
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吉井うどん、旨し!!
「んじゃ。」(家内) 何やら無料のバスツアーに当選していたらしく、家内は朝からとっとと出て行った。 ふむ。 じゃあ、昼飯の用意とかは、 ・・・・してる訳ないか。 よし解った。 暇人の名に懸けて、あれを作ってみるか。 昆布と、 山川の道の駅で買ってきた花かつおで出汁をとる。 これ、そこらのスーパーで売... 続きをみる
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山登りの後は、何てったって肉なのだ!
そんな訳で、前回からの続きである。 本来ならば、頂上で食べる昼飯も、山登りの楽しみの一つである。 その頂上飯を我慢して、とっとと山を降りた訳は、 これである。 この所、鷹取山に登った時は、ここで昼飯というパターンになっているのだ。 カロリーを消費した後は、断然 肉 なのだ!! カットステーキ定食85... 続きをみる
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足のマメが痛い時には、長尾製麺でうどんなのだ。
土曜日の40kmウォークで、飛び切り大きなマメを両足に作り、日曜のエントリーを早々に諦めた私。 朝から、歩く事すら儘ならぬ。 トイレに行くにも、120歳の老人の様に、ヨボヨボと歩かねばならない。 イテテ。くそったれめ。 誰に言うでもなく、悪態をつく。 「おのれ。こうなったら、吉井にうどん食いに行くぞ... 続きをみる
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頑張れ!MT.EVEREST part2
発心山からの帰り道。 自宅近くに戻ってきた頃、ちょうどお昼となった。 家に帰って昼飯のつもりだったが、急に気が変わった。 こんな時こそ、あの店に行かねば。 カレー食いたくなったし。 毎度お馴染み、マウントエベレストだ。 「イラッサレマセ~」(ネパール人) ガラーーーン お昼のかき入れ時なのに、この有... 続きをみる
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高森田楽は焼き方が大事なのだ。
一心行の大桜を見た後は、あそこに行くことは決めていた。 折角、南阿蘇まできたのだ。 高森田楽を食わねば、話になるまい。 高森へ向かう。 月廻り公園から根子岳を望む。 高森田楽数々あれど、元祖と言うべき店は、ここ高森田楽保存会だけだ。 30年ぶりに訪れた。 築140年の古民家。 座敷には縁側から通され... 続きをみる
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【手打ちうどん しげ】 もやしうどんを喰らう。
喜多屋には昼過ぎまでいた。 ほろ酔いである。 すこぶるいい気分である。 それはそうと、ちょっとお腹が物足りない。 「そんなら、しげちゃんに行こう。」(義姉) しげちゃん? 何の店、そりゃ。 看板に、〘手打ちうどん しげ〙とある。 八女では、有名なうどん屋らしい。 へえ。 良さげやん。 メニューはこれ... 続きをみる
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洋食屋の割引制度が腑に落ちぬ。
家内とちょいとお出かけである。 昼時になった。 ちょっと前、高良山への道沿いにある洋食屋でお昼を食べた事を、ここで投稿した事がある。 その際、名前を教えて貰えれば、次回来店時から、割引があると店主から聞かされていた。 どの様な内容の割引があるのか、具体的には聞いていない。 今の時点では、謎としか言い... 続きをみる
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近所のカレー屋が、どうにも心配でならぬ。
「んじゃ。」 家内は昼前から、英会話教室にとっとと行ってしまった。 昼飯は自分で解決せよ、とのことらしい。 わかった。 そういう事なら、昼飯はあそこにするか。 ここだ。 近所のあのカレー屋だ。 美味しくて、安くて、且つ又、誠実で、気配りがあって、腰が低いネパール人が居るカレー屋『マウントエベレスト』... 続きをみる
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お気に入りのうどん屋さんと超残念な道の駅
吉井から湯布院へ向かう国道筋には、お気に入りのうどん屋さんがある。 天水うどんと言う。 プレハブ造りの、味も素っ気もない店構え。 店内も、何の外連味も無い。 誠に小気味いいと言うしかない。 ただし、接客も素っ気がないかというと、そうでもない。 店内はかなり混雑していたが、店員の方から 「お決まりにな... 続きをみる
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怪しげな暗がりに浮かぶ、ぎょうざ屋という名の餃子屋。
佐賀城下ひなまつり見学も粗方終えた。 散策コースのすぐ近くには、佐賀に行った時、必ず立ち寄る場所がある。 その名も中央マーケット。 恐らく日本全国で、軽く100は同じ名前があるであろう路地だ。 目的の店にたどり着くには、魔界へと続くこの暗がりを進む勇気が必要である。 今では、お化けの一つや二つ出てき... 続きをみる
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親子丼と稲庭うどんを両方食べたいのだ。
アイゼンつけての山登りの筈が、残念ながら雨で中止になってしまった。 仕方がないので、バックアップクラウドの画像の整理をしていた。 おや? そういや、こんなの作ってたな。 家内が神戸へとっとと遊びに行き、私が家事に悪戦苦闘していた頃に遡る。 日曜日の午前中、福岡の娘が前触れもなくひょっこり帰ってきた。... 続きをみる
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大久保彦左衛門宅で姪っ子の門出を寿ぐ。
土曜日は、姪っ子の結婚式である。 式場は白金台にある八芳園だ。 あの天下の御意見番として時代劇でも有名な、大久保彦左衛門屋敷跡であると聞いた。 立派な庭である。 「当時はこの3倍ぐらい広かったそうです。敷地もあっちの方からこっちの方まで・・・」(ホテル従業員) とても一心太助が、自由に勝手口まで上が... 続きをみる
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こんな日は、関サバ、関アジなのだ!
土曜日。 あ~、暇だ。 何が何でも暇だ。 誰かに四の字固めをかけたくなるほど暇だ。 そう言えば、 ここ数年、ずーっと暇の様な気がするぞ。 その証拠に、やっぱり今日も暇ではないか。 どう考えても変である。 何でだろう? あ! なんとなく、数年前までは、仕事というものをしていた気もするが。 いやいやいや... 続きをみる
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おみき茶屋でかつ丼を
娘達も、それぞれの場所へ帰って行き、我が家の正月は終わった。 真昼間から酒を飲んでいいという、特例期間も同時に終わった。 筈であったが・・・ 正月5日。 以前、ここで触れた事のある、西鉄久留米駅の『味のタウン』にいる。 帰省していた友人が、どうしてもここのかつ丼を食いたいと言う。 お昼はとうに過ぎた... 続きをみる
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お酒はぬるめの燗がいい。
年の瀬。 東京の娘は28日。 福岡の娘は、昨日帰ってきた。 久しぶりの家族団らんである。 と、思いきや、 夕方から娘二人共、それぞれ、福岡の友達と忘年会だと言う。 なかんづく、下の娘はそのまま福岡泊りらしい。 昨日の昼に福岡から帰って来て、その日の晩は福岡泊りというのは、果して帰省と言うのだろうか?... 続きをみる
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三角食べを必要とする混ぜソバなんて。
過日。 家内は英語カフェとやらにとっとと行ってしまった。 昼飯は自分で何とかしないといけないようだ。 近頃、混ぜソバというものがあるらしい。 食った事がないから、よく解らないが、汁のないラーメンてところか? 無論、レシピなどを調べるような丁寧な人間ではない。 適当に取りかかる。 ≪適当に≫ なんて素... 続きをみる
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謎の割引制度がある洋食屋
履くとすぐにクルブシが痛くなっていた、買い替えたばかりのトレッキングシューズ。 インナーソールを代えたら、嘘のようにクルブシの痛みは消えた。 ただ、その時歩いたのは、家から登山口までの往復が10kmで、山の上り下りそのものは、せいぜい6~7kmだった。 てことで今日は、20kmオーバーの耳納連山山歩... 続きをみる
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むつもん饅頭で、チャンポンとカツ丼を。
くるめ今昔写真館を出た後、あけぼの商店街をぶらりと歩いた。 足のサイズを無料で測ってくれるムーンスターのアンテナショップで、自分の足のサイズを改めて確認したり、 美味しい総菜を並べている魚屋で、刺身やらなんやら、やたらと買ったり、 今は無くなってしまった、ここの裏通りにあったカレー屋の名を冠したレト... 続きをみる
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DMにつられて、酒屋詣でなのだ。
去年も同じ事を書いたと思うが、臆面もなくまた書きたい。 この投稿を読むつもりなら『なんだ、同じ内容じゃないか』と、呆れる事になると予め書いておく。 今年もまた、この季節のお楽しみが届く。 お楽しみとは、行きつけの酒屋さんからのDMだ。 無論、狙いは【大お年玉セット】に決まってる。 なんてったって、あ... 続きをみる
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激安激旨ラーメン屋発見!!
ゼビオからの帰り、自転車で久留米の街並みを、目的も無しに走っていた。 ふと、視界の片隅に、気になる暖簾が入ってきた。 以前から、そこにラーメン屋があるのは知っていた。 しかし、何しろ駐車場も無さそうだし、今までずっと入りそびれていた店だ。 幸い、今日は自転車だ。 丁度昼時だし、入ってみるか。 この面... 続きをみる
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玄海旅館で海の幸を堪能する。
私の兄弟は、相模原に住む長兄、吉祥寺に住む弟、それと石巻の亡くなった次兄である。 男ばかりの4兄弟で、私はまことに中途半端な、3男という立場になる。 いずれにしても、九州に住んでいるのは私だけである。 それぞれが、いい年になり、時間の余裕も出来た。 法事にかこつけて、兄弟夫婦で旨いものでも食いに行こ... 続きをみる
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廃人食は《よしるラーメン》が一番なのだ。
火曜日は、家内の英会話教室の日だ。 昨日は、いつもより早めに出かけるという。 「昼ご飯は冷蔵庫の中ので適当に済ませて。あ、チャーシュー作っとるよ。」(家内) 前日、九重での限界を超えた強行軍の疲労と、眼鏡を無くした喪失感も相まって、最早廃人と化した私。 ソファーにだらしなく寝転び、家内の言葉を虚ろに... 続きをみる
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久々の久留米ラーメンなのだ!
バラ色のリタイヤ人生で、唯一残念なことがある。 久留米ラーメンを食する機会が極端に減った事だ。 現役の時は、少なくとも週に一回、多い時は3~4回は、ラーメン屋さんの暖簾をくぐっていた。 それが今や、年に数回である。 激減と言っていい。 昨日は20数キロの山歩きだった。 腹ペコである。 しかも、自宅ま... 続きをみる
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断じてこれは、地縛霊の悪戯なのだ。
「Amazonから何か届いとるよ。」(家内) 山歩きから帰って来ると、テーブルの上に段ボールが置かれていた。 あれ、何だろう? もしかして、もしかしてだけど、酒のような気もしないではないが、、、 いやいや、そんな筈無いよな。 とにかく、開けてみるか。 ビリビリビリ 酒だよ。 おかしいなぁ? あ、分か... 続きをみる
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頑張れ!MT.EVEREST
数か月前、近所にネパール人のカレー屋さんが出来たのは、以前このブログで紹介した。 魔のサンドイッチ地帯 問題は、この貸店舗に入居した店は、どれもこれも一年そこそこで、廃業に追い込まれたという事実だ。 残念ながらこのカレー屋さんも、あまり繁盛している風には思えない。 前者の轍を踏みはしないだろうか。 ... 続きをみる
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お留守番の日は、稲庭うどんなのだ。
昨日は、福岡の娘が帰ってきていた。 家内は、まち旅が終わった後、娘を送りがてら、義姉のところにお泊りである。 ふ、今宵は俺一人か。 どんな悪さをしてやろうか。 大酒飲んで、タバコ吸って、夜遊びでもしてやるか。 だがしかし、 早寝早起きの習慣断ちがたく、いつも通り9時過ぎになると、両の瞼を開ける事すら... 続きをみる
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西鉄久留米駅食堂街に行ってみた。
西鉄久留米駅近くの不動産会社に、家内が印鑑を押さねばならない書類があり、二人して出掛けた。 「社長、お久しぶりです。なんか、痩せられましたね。」(担当者) と言う感想が出るってことは、リタイヤして初めて会うんかい? そうだっけ。 まあ、元気に楽しくやってるよ。 書類の説明を一通り受け、家内が署名捺印... 続きをみる
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復活した大衆食堂に行ってみた。
年金機構のすぐ近く、更に言うなら、我が家のすぐ近くに《ほてい食堂》という大衆食堂がある。 定食類やチャンポンなどの麺類、焼き飯他、メニューが豊富な店である。 私がこの手の大衆食堂に目がないのは御存じだろう。 現役の頃から、ちょくちょく食べに行っていた。 そんな店であったが、大将が病気でもしていたのだ... 続きをみる
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沖食堂ラーメン の・ようなもの
吉祥寺に住む弟夫婦が、結婚したばかりの娘夫婦と共に九州に来ていた。 これは、前回書いた通りだ。 彼らは、お袋の面会を終えた後、以前、私が刺身の洪水と称した、あの小川島に出かけた。 その後、弟たちは娘夫婦と別れ、私の家に再び訪れ、一泊していった。 私たちが、しこたま飲んだのは言うまでもないだろう。 つ... 続きをみる
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鯖街道 花折 鯖寿司再び
旅行の醍醐味の一つは、旨いものに出会うことではなかろうか。 前回の旅は、そういう意味では概ね満足している。 正直言うと、残念なものもいくつかはあった。 ラーメン好きの私が、北海道でラーメンの記載がほとんどなかったのはそういう事だ。 言っておくが、トンコツ以外は認めないなどの料簡はこれっぽっちも持って... 続きをみる
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小城清水の鯉料理に舌鼓を打つ
樫原湿原で汗をかいた後、ちょいと足を伸ばして小城まで走った。 小城の街中から、清水の滝を目指して山道を登る。 しばらくすると、狭い道路に沿うようにして、突如として10件ほどの鯉料理店が現れる。 何しろこの界隈は、全てが鯉料理の店なのだ。 思えば30数年前、家内とデデデ、、、、、デー、、、、、デー、 ... 続きをみる
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松尾食堂は、昭和のノスタルジーを味わうのだ。
久留米の文化街と呼ばれる飲み屋街の東の入口付近に、昭和6年創業の松尾食堂という店がある。 生まれも育ちも久留米の私だが、いまだに一度も行ったことはない。 最近、テレビにも出たりして、有名になっているらしい。 行ってみた。 この店構え。 完璧である。 非の打ちどころがない。 ふと、目線を上にやる。 遠... 続きをみる
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魔のサンドイッチ地帯
今の場所に越してきたのは、ちょうど10年前である。 周りには、あらゆる飲食店が立ち並び、いずれも繁盛している・・・ かに見える。 一か月の旅行から帰ってきたら、密かに私が「魔のサンドイッチ地帯」と呼ぶ場所に、カレー屋さんが出来ていた。 マウントエベレストという名の、ネパール料理屋さんらしい。 何故、... 続きをみる
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なかなか帰らぬ娘と、土用の鰻。
下の娘は今年の4月から、福岡に一人暮らしをしている。 何しろ初めての一人暮らしだ。 ホームシックにでもかかると思いきや、親の心配をよそに、案外と一人暮らしを満喫しているようだ。 私の記憶が正しければ、我が家に帰ってきたのは、GWに半日ほど帰っていたのを含めても2回しかない。 その娘が、土曜日8時過ぎ... 続きをみる
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30数年ぶりの青柳荘でジンギスカンなのだ。
子供の頃、ご馳走と言えば、大善寺の鰻か青柳荘のジンギスカンであった。 通信簿の成績が良かったり、何か特別なことがあると、親父が連れて行ってくれたものだ。 鰻は今でも、年に数度は食べに行く。 しかし、青柳荘のジンギスカンは、とんとご無沙汰だ。 思い返してみても、結婚前、家内と、家内を紹介がてら兄夫婦と... 続きをみる
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余市の余市と余市と余市と・・・
余市で余市の余市と余市と余市を・・・ いや、そうじゃなくて、 えーと、 ニッカウヰスキー余市蒸留所で、【余市】の中でも限定の【余市】を全種類買ってきたことは、その時に興奮とともに紹介した筈だ。 余市蒸留所でしか買うことが出来ない、あの3本だ。 いよいよ、その封を開ける日が来たのだ。 ちゅうか、 そん... 続きをみる
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東京の二夜の事など。
さて、 今、私が居るのは、花の都東京である。 東京周辺には高校時代の同級生も多い。 私が9日に品川に到着するというので、友人が一席設けてくれた。 場所は大井町の駅近くの居酒屋である。 私の髪が、ずいぶんと散らかっているが、そこは触れないで頂きたい。 さらに、私の老け方をみて、本当に全員同級生であるの... 続きをみる
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万歳!!シンガポールチキンライス。
シンガポールチキンライスという料理の存在を、タブレットを見ていて偶然知った。 家内は、猫のヘルパーとして娘のところだ。 昼は自分でどうにかせねばならぬ。 レシピを見ても簡単そうだし、美味しそうだし、なにより、乏しくなった冷蔵庫の中の材料で事足りるようだし。 早速作ってみる事にした。 炊飯器で作れるら... 続きをみる
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大衆食堂べら安の謎食が手強すぎる。
冷蔵庫の中身があまりない。 何故かと言うと、もうしばらくしたら、夫婦で1か月ほどの旅行に出る予定であるからだ。 保存がきかないものは、旅行前に食い尽くすつもりで、買い物も控えていたのだ。 とはいえ、少々早かったようだ。 昼から、外に出かける用事もある。 家内に、 あそこに、昼飯喰いに行くぞ、あそこに... 続きをみる
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阿蘇高森の郷土料理味噌田楽に舌鼓を打つ。
スズランを見終わる頃、雨が本降りになってきた。 OK! グッドタイミング。 よくぞ、ここまで持ち堪えてくれた。 後は飯食って、帰るだけである。 せいぜい、盛大に降ればいいさ。 さて、なんにするか。 ここまで来たのなら高森はすぐ近くだ。 久しぶりに郷土料理の味噌田楽にするか。 スマホで検索してみた。 ... 続きをみる
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冷やし中華始めました。
「んじゃ。」 と、 篠栗の九大の森へ、とっとと植物観賞会に行ってしまった家内。 ポツーーン つーことは、 『昼飯は自分でどうにかせい!』ちゅうことか。 ふむ。 なんにするか。 急に暑くなったし、冷やし中華だな、今日は。 スーパーに麺とその他具材を買いに行った。 こういう場合、出来合いの惣菜を買った方... 続きをみる
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黒豚シャブシャブと赤牛ステーキと玄米パンと柿の葉寿司と
高千穂登山を終えると、一同で霧島温泉郷の霧島いわさきホテルへ移動だ。 他の兄姉たちが、このホテルに部屋を予約しているからだ。 私たちは、この後の食事と入浴だけの利用である。 もこを連れてきているので、特別にホテルに許可を取って、駐車場泊なのだ。 まずは温泉だ。 ここの露天風呂はプールと言っても良い様... 続きをみる
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又兵衛の餃子を自宅で食べるのだ。
久留米の名店を自宅で喰らうぜシリーズ。 (そんなシリーズ、いつ出来た!) 今回は餃子の又兵衛である。 餃子では名店中の名店だ。 もっとも、又兵衛の餃子は、ずいぶん前から工場で買えるようになっている。 基山に登った帰りに寄ってみた。 その工場は住宅街の中にある。 一階は駐車場から即カウンターになってい... 続きをみる
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一平の中華うどんを自宅で食べられる幸せ。
久留米の名店の一つに『一平』と言う久留米人なら誰しも知る、おそらく戦前からのウドン屋さんがある。 あけぼの街というアーケード商店街の中で、周りとは際立つ人気を誇り、お昼時は行列必至の人気店なのだ。 そこでの人気メニューと言えば、この店の代名詞とも言える『中華うどん』 ほぼ9割の客の注文はこれではなか... 続きをみる
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あご出汁ラーメンが意外といい感じに出来上がった。
昨日の煮物用に作ったあご出汁がかなりの量余っている。 ふむ。 あご出汁ラーメンってのはどうだ? そう思ったら、矢も楯もならぬ。 早速スーパーに、中華麺とチャーシューを買いに行く。 昨日の出汁を鍋に入れ、顆粒の鶏がらだしをぶち込む。 無論、量などは適当だ。 気の済むまでとしか言いようはない。 使いよう... 続きをみる
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マルタイ棒ラーメンの実力
子供の頃、即席ラーメンと言えば、マルタイ棒ラーメンであった。 (この場合、袋にもある様に、インスタントではなく即席と言う言葉を使いたい) 私はつい最近まで、てっきり、この傑作即席ラーメンは、九州人が独占しているものと思っていた。 それがなんと、開発2年目にはすでに東京に営業所が出来ていたと言う。 言... 続きをみる
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続・久留米文化街をとことんさすらう。
シリーズ化の声も聞こえる(どこに!!)久留米文化街ツアー編。 しかも今回は、若い女性二人も加わりパワーアップしたものとなった。 若い女性二人とは、実はこのブログに何度も登場している、大分の知人の娘たちの事だ。 彼女たちは姉妹で久留米にアパートを借り、それぞれ上の子は会社勤め、下の子は福岡の大学まで通... 続きをみる
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ミシュランガイド掲載の割烹で後輩の門出を寿ぐ。
高校時代の柔道部の後輩が、今月一杯で定年を迎える。 同じ柔道部であった友人と一緒に、祝いの席を設けることにした。 場所は、この前元部下たちから接待を受けた『たけや』である。 星はないがミシュランガイド掲載店なのだ。 前回は、食べるのと飲むのと喋るのに忙しくて、写真を撮るのを忘れた。 今回は、しっかり... 続きをみる
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独居老人の生活とはこんなものかと思った。
娘と家内は、引っ越しの後片付けで福岡にお泊りである。 自宅に私一人とは何年振りであろう。 どこかへ外食にでもと考えたが、何にもしてない割には疲れている。 外に出るのも億劫だ。 冷蔵庫を開く。 何かないかなあ。 娘の沖縄土産のスパムが半分ほど残っていた。 これも、もうそろそろ始末しないとな。 疲れてい... 続きをみる
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道の駅くにさきで、名物「太刀重」を食す。
国東に来たなら、ここに行かねばならぬ。 道の駅? そうなのだが、目的ははっきりしている。 銀たちの郷 銀たちとは、言わずと知れた太刀魚だ。 ここは、太刀魚料理が楽しめる道の駅なのだ。 なかでも、 太刀重が有名だ。 太刀重1080円。 身はふっくらとして、あくまでも柔らかい。 あっさりとした上品な白身... 続きをみる
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MRIの検査の後、鉄鍋餃子とチャンポンを喰らう。
先週 腰の筋肉にあるしこりと、ついでに足の親指の痛みも診て貰おうと、大学病院へ行った。 しかし、腰はMRIの予約だけ、足の親指は医師の処方箋の出し忘れと、ほぼ一歩も先へ進まなかった事は書いた通りだ。 昨日は、そのMRI検査の日であった。 当然、大学までは歩いて行く。 西鉄のガード下には河津桜が満開で... 続きをみる
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良い店、みぃーーけっ!
いつも行く酒屋の少し手前に、いつの頃からか魚屋ができていたのは知っていた。 一般的な魚屋のように店先をオープンにして営業していない 黒いショーウインドウで閉ざされており、中の様子が伺いしれない怪しい魚屋なのだ。 前々から中がどうなっているのか、気にはなっていたが、取り立てて魚屋に用があるわけでもなく... 続きをみる
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スリル満点のカウンターでラーメンをすする。
ミシュランガイド掲載店の投稿のすぐ後に、ラーメン屋の投稿である。 我ながら落差が大きすぎる気もするが、私にはこちらの方がお似合いだ。 どうにも、こういううらびれた店が大好きなのだ。 ここは、高良内というマンモス団地がある地域の、裏通りと言っていい位置にあるラーメン店である。 店内は、ちょうど昼時と言... 続きをみる
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ミシュランガイド掲載店で、ご馳走になっちゃったぜ\(^O^)/
元会社の店長から、 「社長、金曜日空いとる?」 食事の誘いである。 金曜どころか、土曜も日曜も月曜も空いてない日などないわい! ちゅうことは、現社長が九州にやってくるっちゅうことじゃな。 茨城に住む彼はたまにしか九州には来れないが、来た時は必ず誘ってくれる。 「たけやって知ってますか?ミシュラン掲載... 続きをみる
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謎解きはディナーの後で・・・もやらない。
どうせ私が食事に行くのは、おっさんしかいないような小汚い居酒屋だろう、 などと思ったら大間違いである。 こんな、こじゃれたレストランで家族でディナー、なんてこともあったりするのだ。 私達に、フォーマルでジェントルな夜が訪れる。 似合わねえーー!! と、私も思うが、何しろそうなのだ。 なんで、そんなに... 続きをみる
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久留米文化街をとことんさすらう。
仕事を辞めて、外で飲む機会が極端に減った。 ましてや、久留米の最大の飲み屋街と言える文化街などには、とんとご無沙汰である。 幸い昨日は、大分から来客があった。 即座に、 「ダルム食いに行こうぜ!」 目指す店は文化街のどまんなかにある。 『かけだおれ』という。 看板に《焼き鳥》とあるが、久留米では串焼... 続きをみる
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今年も槽汲みの季節がやってきた!
馴染みの酒屋へ行った。 店主から 「仕事辞めて、後悔したことなかとね。」 いきなり尋ねられた。 「全然。一秒でもそんな事ば、思ったことなかですね。」 「ハハハ、そんならよかたい!」 店主は、高校の先輩でもある。 ここは、こだわりの醤油や味噌、豆腐や出汁や珍味など、酒以外の商品がわんさかと店頭に並ぶ、... 続きをみる
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吟香『鳥飼』をグビ。これじゃ、お辞儀の一つもしたくなるってもんだ。
ピンポーン あ、 お待ちしておりました。 どうぞ、お入りくださいませ。 え、 誰が来たのかって? フフ これだ。 アマゾン様だ。 違った。 アマゾンからの届いた段ボール箱様だ。 いや、違う、違う。 えーと、その中身の・・・ あー、もういい。 ヒヒ 届いた、届いた。 スコッチの『シーバスリーガル』様と... 続きをみる
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再び基山と手作りハム工房とトラック野郎のナポリタンと
家内に、先だって登った基山の話しをしていると、 「ふーん。登ろうかな。」 明星山も宝満山も鷹取山も基山も発心山も、全て私が先に一人で登った。 その山の話を聞いて、ヤツは登るかどうか判断する。 どうやら私は偵察要員らしい。 基山の山登りと史跡群については、前回紹介しているので省く。 前回、基山から降り... 続きをみる
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常圧蒸留と減圧蒸留の2種類の『極楽』を楽しむ
焼酎の蒸留方法には、常圧蒸留と減圧蒸留がある。 常圧はその名の通り、通常の圧力の中で蒸留させる方法で、泡盛を代表とする伝統的な焼酎の蒸留の方法である。 風味豊かな味わいとともに、強烈な個性も出やすい。 一方、減圧は圧力を下げた中で、沸点を下げて蒸留するものらしい。 詳しい理屈は分からぬが、雑味が取れ... 続きをみる
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結婚相談所
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結婚前に、できる限り「生活の相性」は見ておいた方がいいと思う
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離婚直後の婚活では、自分を安売りしすぎない方がいい
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