喰らう、飲んだくれるのムラゴンブログ
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喜多屋蔵開き 2025
今年も蔵開きのシーズンがやって来た。 義兄夫婦と共にやって来たのは、八女の白壁土蔵の古風な商家が並ぶ一角、 喜多屋である。 先ずは受付で11枚綴りのチケット(1500円)を買わねばならない。 チケットにはぐい呑みが付く。 チケットとぐい呑みを握りしめた呑兵衛達が、次々と会場へ吸い込まれて行く。 巨大... 続きをみる
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阿蘇高森に行ったなら
阿蘇高森に行ったなら、必ず立ち寄る店がある。 四季見豆腐 何度かこのブログでも紹介した店である。 特に、「押し豆腐」と「油揚げ生地」がいい。 どちらもカチンコに固められた豆腐だ。 「押し豆腐」はこの辺りの郷土料理『高森田楽』の素材に使われる豆腐。 「油揚げの生地」は「押し豆腐」より更に固く、文字通り... 続きをみる
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食堂系ラーメン&焼き飯
「昼飯食うぞ。」 お袋の主治医との面談が終わり、私達は遅い昼食をとることにした。 宝来軒 丼物や定食類もあって、ラーメン屋と言うより純然たる大衆食堂だ。 良い。 実に良い。 ウ冠が取れたままの電飾看板なんてのも、まことに良い景色である。 時間帯のせいか客はおらず、店内は私らだけ。 さて、何にしよう。... 続きをみる
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うどん屋と言う名のうどん屋
藁ゴジラ見学の後は、Aコープに立ち寄る。 ちゃちゃっと買い物を済ませたら、無性に腹が減ってきた。 「お昼過ぎてるし、うどん食べようか。」 「あれか。」 何しろ通りを挟んだ向こうには、こんな看板が見えているのだ。 『うどん屋』と言う名のうどん屋。 高らかに「うどーん」と呼んでいるかのようだ。 これじゃ... 続きをみる
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海鮮定食の難問を解く
今回のドライブの目的は三つある。 《フリードの装備と走行性能の確認》 《希少種ヤッコソウをこの目で見る》 残る一つは、 《佐伯で新鮮な魚を喰らう》 である。 店を探そう。 「えーっと」 スマホで適当に選んだ店がここである。 市場食堂日保丸。 色利漁港内にある食堂だ。 「市場」と「食堂」と「魚船の名」... 続きをみる
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気分は海老フライなのだ
9月12日 19歳で運転免許を取得して以来、今年で丁度50年目。 そんな節目の年に相応しく、この度初めて5年後の更新が許された。 どうやら直近五年の間に、一度しか違反をしなかったご褒美らしい。 残念ながら、ゴールド免許ではない。 次の更新時、私は74歳になる。 ゴールド免許どころか次からは、しがない... 続きをみる
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スモークレストラン IBIZA
浮羽の山また山、 田篭集落に目指すレストランはある。 スモークレストランIBIZA(イビザ) since 1988 スペイン帰りの画家が開いたレストランである。 娘らが小さかった頃、夏場になると水着持参で、よくここに連れてきたものだ。 レストランに水着? その訳は後述する。 昼前に着いた頃は疎らだっ... 続きをみる
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アーメン、ソーメン、冷やソーメン
『アーメン、ソーメン、冷やソーメン』 テレビから懐かしいフレーズが聞こえてきた。 映画『20世紀少年』の劇中、サダキヨが校舎の屋上で祈る言葉である。 「ハハ、言ってた、言ってた。アーメン、ソーメン、冷や・・・はて?」 ヤツは夕方まで不在。 昼飯は自分でどうにかせねばならない。 うん、昼は素麺だ。 だ... 続きをみる
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今年の年末は鴨鍋になる模様
田主丸の酒蔵から、生原酒入荷の案内が届いた。 ふむ。 折角の案内だ。 無碍にも出来ぬ。 仕方がない。 「行くか。」(私) 「素直に買いたいと言え!」(家内) ついでに吉井の物産館まで足を伸ばし、買い物などをしていると、丁度昼時となった。 すぐ近くにこんな店がある。 『とうはち』と言う。 トンカツが有... 続きをみる
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徒労の癒やしはヒレカツで
暇である。 例によって暇である。 かと言って、股関節の機嫌が悪く、山には登れない。 せめて何処かに行きたいが、家内は用事があると言う。 しかたない。 「鳥見に行ってくる。」 「どこに。」 「あそこ。」 ヤマセミポイントへと車を飛ばした。 現着しても、やる事は待つだけだ。 30分ほど鼻毛を抜きながら待... 続きをみる
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久留米居酒屋紀行 2024
「もしもーし。」 大分の友人からの電話である。 彼の息子(熊本在住)が、私の古巣に車検入庫中だと言う。 ついては、 「息子が車を引き取りに行く日に、俺も合流するけん、あそこに行かない?」 段取りでは、彼の長女(福岡在住)も、後ほどやって来るとの由。 大分、熊本、福岡の人間をも惹きつける磁力を持つ、「... 続きをみる
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王将戦と庶民のハンバーグ
将棋が好きである。 と言っても、 実際の駒を使っての将棋は、ここ40年の間に2回しか指していない。 いわゆる『観る将』と言うやつだ。 それでも、詰め将棋のアプリだけは、毎日欠かさない。 そんな将棋ファンである。 佐賀平野を車で移動中の私と家内。 「お、大幸園てここか。王将戦の対局、ここであったとぞ。... 続きをみる
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髙良山おくんち名物かます寿司
今日も今日とて髙良山。 さて、どのコースを登ろうか。 いや、山登りもいいが、久しぶりに走るのもいい。 参道鳥居から髙良大社、森林つつじ公園を経由し、漱石句碑の分岐から髙良山林道を周回する。 タッタッタッタ 大社下まで走ってきた。 茶屋前には、「ほれ、見ろ!」と言わんばかりに、テングサが干されている。... 続きをみる
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ベビーハムが浮かぶ風景
5月の投稿で、ベビーハム(魚肉ハム)が浮かんだ支那そばの事を書いた。 想像してご覧、ベビーハムを 衝撃的だった。 和風だしに中華麺、トッピングは、すりゴマと海苔に、、、 唐突にベビーハムなのだ。 こんな支那そば、日本全国唯一無二! と思うが、そうではない。 すぐ近くに、もう一軒あったりする。 家具の... 続きをみる
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適量がよろしいようで
少し買い物などもあり、二人で昼前から外出。 昼食は外食で済ませる事にした。 途中、うどん屋が目にとまり、 「ここ初めてじゃな。昼飯ここにすっか。」 暖簾をくぐるとすぐに券売機。 席に着く前に、食券を買うシステムらしい。 「えーっと、何にしようかな。」 私は定番メニューの《ごぼう天うどん+かしわおにぎ... 続きをみる
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想像してご覧、ベビーハムを
「支那そば?ハムが乗っとる?昔からあった? 知らーん。」(家内) 家内が電話で、義姉と何やら話し込んでいる。 ヤツの口から漏れ出てくるのは、超気になるフレーズばかり。 (支那そばにハム?昔からある?) 「何だ、今の電話。詳しく話して聞かせろ。」 「何かね。大川に・・・」 当然、翌日のお昼は、 その食... 続きをみる
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ベテランのチャンポン
近所に『ほてい食堂』という、大衆食堂がある。 このブログにも、既に何度か登場している。 買い物の帰り道、この店の前を通る頃には、すでに昼時を過ぎていた。 「久しぶりに、ここで食べるか。」 「あー、そうしようか。」 頼むのは、いつだってチャンポン。 店の名物である。 「お待たせしましたー。」 奇を衒わ... 続きをみる
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串木野だ!マグロだ!
キャンプ3日目。 朝飯を食ったら、バタバタと道具を片付け、バタバタとキャンプ場を後に。 バタバタとキャンプ場を出た割には、高速にも乗らず、一般道をのんびり。 私にはある狙いがある。 スワロー号は、薩摩半島を北上し、混雑する鹿児島市街を抜け、国道3号に出た。 国道に出たら、あとは、鼻歌でも歌ってハンド... 続きをみる
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ベトナム料理 Pho Tho
いつの頃からか、近所にベトナム料理店が出来た。 「へー、知らんやった。」(家内) 「今日の昼はそこにするか。」(私) ふぉーとー? 先ずもって、店の名が解りにくい。 看板に、フリガナを打ってはいかがだろう。 店名を広く知らしむるのが、商売の基本だと思うが。 「イラッシャマセ。」 テーブルにつき、メニ... 続きをみる
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豚にすべきか鶏にすべきか、それが問題だ。
前回の投稿から、 時間の針を、火野葦平旧居を辞する場面まで巻き戻す。 丁度昼時。 玄関で靴を履きながら、ふと、ご主人に聞いてみた。 「これから昼飯食べたかバッテン、近くに大衆食堂系の店ってありますか?」 「ラーメンはどげんですか?」 「あ、よかですね。お勧めはどこです?」 「そりゃあなた、馬賊ですよ... 続きをみる
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だるま食堂、みーつけた
今日は胃カメラの日。 逆流性食道炎という厄介な持病を持つ私。 定期的な内視鏡検査が必須である。 当然、昨晩の9時過ぎから何も食ってない。 検査を終えてクリニックを出た頃は、胃袋大激怒である。 すぐに店探しせねば。 近くのテナントビル1階奥に、見覚えのある名前を発見した。 だるま食堂。 どこかで聞いた... 続きをみる
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田中六十五のある風景
土曜日は、博多駅近くの居酒屋で、家内の兄姉夫婦と、年に一度の兄弟会だった。 たらふく酒を飲み、アホな話で笑いさんざめく。 この集まりが、いつまでも続く事を願うばかりである。 博多駅に行ったなら、もう一つの目的がある。 【田中六十五】 特定の酒屋さんでしか手に入れる事が出来ない特別なブランドだ。 その... 続きをみる
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炭水化物に炭水化物を重ねる
駄菓子屋で駄菓子を買う。 そんな当たり前の行為に、いたく満足した私。 満足したら腹が減ってきた。 気づけば、お昼はとうに過ぎている。 モツ焼? 《ランチやってます》って? ははあ。 よし、ここに決めた。 初めての店では、お勧めが無難だろう。 正面のポスターを見ながら、 「モツ焼きそば定食頂戴。」 「... 続きをみる
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いつもの年の瀬がやって来た
29日 帰省する長女を迎えに家内と空港へ。 お昼近くに、鳥栖のトラックステーションに差し掛かった。 「久しぶりに、ここで食べようか。」(家内) 「お、賛成!」(私) メニューが豊富で、そのどれもが美味しい。 今回は初めてのメニューにしようかな。 「えーっとね。これとこれにしようかな。」 「かしこまり... 続きをみる
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クリスマスイブは返礼品
12月24日 ピンポーン 「宅配便でーす。」 イブに届いた荷物は、 ふるさと納税の返礼品、【ホッキ貝】だった。 何々、 ホッキ貝の正式名称はウバガイとな? 知らんかった。 ウヒヒ 仏教徒(法事の時だけ)のイブは、チキンでもローストビーフでもなく、 ホッキ貝なのだ。 チョー美味そう。 「あれ?ヒモはど... 続きをみる
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行きつけの店でプチ忘年会
U先輩から、 《23日、江島さんの行きつけの例の店で、プチ忘年会しませんか?》 と、LINEのお誘い。 私に否やがあろう筈がない。 二つ返事で《やりましょう!》と返信した。 23日は家内も参加して、3人でプチ忘年会である。 少し、このU先輩のことを書きたい。 かれこれ5年前。 私は紅葉を求めて、大船... 続きをみる
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馬レバーのお相手は・・・
「馬レバーが手に入ったぞ。喜べ!」 帰って来るなり、私に『喜べ』と命令する家内。 確かに以前は、特定の店なら比較的容易に手に入った馬レバーだが、 最近は、とんとお目にかかれなくなった。 ヤツが威張り散らすのも無理はない。 「そうか。でかした。ワーイ!」 となると、問題は今宵の酒だ。 馬レバーのお相手... 続きをみる
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佐賀蓮根と佐賀チャンポン
週末 吉祥寺に住む弟夫婦が、我が家に遊びにやって来た。 認知症がすっかり進んでしまったお袋との面会を終え、その後は墓参り。 墓前で手を合わせながら、 「そういや、うちの家紋て、名前何てったっけ?」(弟) 「えーっと、親父が昔、何とかって言ってたな。大体、聞いたそばから忘れとるもん。皆目覚えとらん。」... 続きをみる
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日田焼きそばが食いたくなった
何だか、日田焼きそばが食いたくなった。 どうせなら本場がいい。 そう思ったら矢も楯もたまらない。 家内に向かい、 「お前、用事があるって言ってたやろ。俺ちょっと、日田まで行ってくる。」 「へ?」 暇人は、片道40kmなどひとっ飛びなのだ。 あ、ここだな。 検索では、日田焼きそばの人気店のようだ。 開... 続きをみる
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メインディッシュはお漬物
南阿蘇を訪れたなら、ここで豆腐を買って帰る。 ここ最近の私達のルーティンである。 四季見豆腐。 豆腐料理店併設の豆腐屋さんだ。 買う物は決まっている。 押し豆腐と、生揚げ生地だ。 生揚げを売る店自体少ないが、その生地を売る店は更にまれである。 今晩、テーブルに並ぶのは、揚げたての生揚げ。 熱々の生揚... 続きをみる
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自分の身の上をメニュー名にした店
三養基町を通る国道に、前から気になっている看板がある。 ハンバーグとプリン!! 空に向かい、高らかに叫んでいるかのようだ。 それにしても、ハンバーグとプリンとは、奇妙な取り合わせである。 「取り敢えず、中に入ってみるか。」 店内は無垢の板がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気となっている。 「いらっし... 続きをみる
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複雑怪奇なる丼セット
不在者投票の為、久留米市役所へ。 ササッと投票を済ませる。 車の戻ると家内が、 「野菜が全然なかよ。帰りに買い物に行こうか。」 「そんなら、立花の道の駅まで行くか。」 「何で!ここから1時間以上かかるやん。」 「暇だから。」 てな訳で、道の駅たちばなである。 買い物を済ませた頃、ちょうど昼飯の時間で... 続きをみる
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ホダ木のあるレストラン
阿蘇高森に行ったなら、 四季見豆腐店で、幾ばくかの豆腐を買い、 上色見神社の駐車場で、婆ちゃんが売る"くぅ~まん(チーズ饅頭)"を買う。 これが楽しみだ。 あともう一つの楽しみが、 飯である。 中でも肉である。 南阿蘇ビジターセンターの程近く、以前から気になる看板がある。 【ローストビーフ!ハンバー... 続きをみる
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五家荘の山女魚&五木の豆腐
雁俣山登山口の真ん前にある東山本店。 車を停めさせて貰ったお礼に、 「山女魚焼いてくれる?」 「あざーす。で、カタクリどうでした?」 「ばさらか咲いとった。今年が一番じゃったね。」 「お客さん、福岡の人じゃろ?ばさらかって言うた。」 鋭い! 福岡県の方言で『ばさらか』とは『とても沢山』というニュアン... 続きをみる
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阿蘇に来たなら・・・
家内と私と姪っ子で、南阿蘇に遊びに行った日曜まで、時計を巻き戻したい。 南阿蘇アスペクタから、上色見熊野座神社に向かう途中、お昼時となった。 ここまで来て、うどんはなかろう。 「阿蘇に来たなら、あか牛たい。食べるやろ?」 「あ、はい。」 『選択肢などない』と言う私の断固たる表情を見れば、姪はそう答え... 続きをみる
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腹ごしらえが済んだら・・・
日田市を通り過ぎ、私は玖珠町の入口にいる。 いつもの店で、 いつもの醤油カツ丼をいただく。 では、いただきまーす。 ロースカツが口の中でほどけていく。 大根おろし、青じそ、鰹節もいい仕事してる。 相変わらずうめえぜ。 腹ごしらえが済んだら、とっとと出発だ。 これから、いつものキャンプ場で焚き火と酒を... 続きをみる
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勘違いの花見と揚げ豆腐丼
南阿蘇にいる。 警戒レベルが、再び3に引き上げられた阿蘇中岳。 盛んに噴煙を上げている。 入山規制は当分続きそうだ。 さて、 毎年楽しみにしている、南阿蘇アスペクタの川津桜。 今年もまた、見頃を知らせる記事をネットで見かけた、 つもりだった。 「咲いとらんじゃん」(家内) 「あれ?」(私) 「オッチ... 続きをみる
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40年の思いが叶う時
八女にちょっとした用件があり、夫婦で出かけた。 用件を済ませ、久留米に帰る途中、 「どうせなら、あそこでお昼を食べようか。」(家内) 「あー、なるほど。ずっと行けてなかったもんな。」(私) びーふ亭 私達が モゴモゴモゴ・・・ え? 何て言ってるか分からないって? ごほん。 えーっと、 この洋食屋が... 続きをみる
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干潟の帰りは黒カレー
干潟の帰り、 お昼をとうに回った。 お腹ペコペコである。 ハンドルを握りながら、店を探していると、 お、洋食屋か。 たまには洋食もいいな。 ここにしよう。 さてと、何にしよう。 メニューをパラパラとめくると、そこには【カシミール黒カレー】とある。 何々、 『お子様や、辛さが苦手な方は食べないで』 な... 続きをみる
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八女に正統久留米ラーメンあり
所用あり。 八女のとある店舗にいる。 「ご用の向きは承知しました。これから調べて作成しますね。」 「時間かかるよね。」 「後でメールで送りましょうか。それを見てご検討下されば。」 「そうしてくれる?そんじゃ、宜しく。」 時計を見ると、お昼をとうに過ぎてしまっている。 腹が減るはずだ。 昼飯にしよう。... 続きをみる
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赤米の海鮮丼と菱の焼酎
SDカードから消失してしまった画像データ。 そこには糸島と唐津の風景が写っていたのだが・・・ まあいい。 無くなってしまったものは仕方ない。 その代わり、スマホの画像はある。 せめて、それだけでも掲載したい。 金曜日。 糸島を巡りながら、菜の花畑に囲まれた物産館へ。 菜の花畑では、複数の買い物客が菜... 続きをみる
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腹ごしらえは太刀天丼で
「いいこと考えた。今から出水に行くぞ。」(私) 「何ね、いきなり。」(家内) 我が家の行動は、いつも唐突に始まる。 日本最大のツルの越冬地として知られる出水市。 ただし、 1月一杯がピークで、2月初旬からは、少しづつ北帰行が始まるんだとか。 これはゆっくりもしてられない。 どっちにしろ、来週から色々... 続きをみる
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寝坊した日はメンチカツ
「どわー!!しもたぁー!」 出だしから騒々しくて恐縮である。 金曜日は、単独で九重登山の予定だった。 が、 そんな日に限って爆睡である。 5時半起床予定が、起きた時は既に7時半を回っていた。 大幅な寝坊である。 仕方ない。 ここまで寝坊すれば、諦めもつく。 また次回だ。 てことは、 「ひま~。どっか... 続きをみる
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黙食のすゝめ 関さば・関あじ・カボスぶり
週末 吉祥寺の弟夫婦が遊びに来た。 鍋をつついては盃を重ね、酩酊したのは言うまでも無い。 日が変わった深夜1時過ぎ、 《強い揺れに注意してください!》 スマホから、緊急地震速報が鳴り響く。 数秒後に揺れが始まった。 結局のところ、久留米は震度4であり、我が家の被害は皆無だった事を報告しておく。 問題... 続きをみる
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根子岳を仰ぎ見て豆腐を喰らう
滝室坂砲台跡から白水へ向かう途中、腹が減っている事に気付く。 何を食べよう。 「久しぶりに高森田楽食うか?」 「うーん。」 「あか牛もよかな。それか、馬刺しと言う手も・・・」 何しろここは、美味いものには事欠かない阿蘇である。 悩ましい所だ。 丁度その時、通り掛かったのが、 豆腐料理店。 豆腐も、、... 続きをみる
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美形を眺めてイヒヒと笑う
「宅配便でーす。」 ほいほい、ご苦労様。 待ってたぜ。 年末に届いた荷物。 箱を開けると、納品書と共に、 ささやかな気持ち? 愛知ご当地銘菓と言う、謎のビスケットと、 丁寧な詫び状が同封されていた。 ⦅暁⦆は、九州高千穂の小さな酒蔵の、ごく少量生産の米焼酎である。 元々、幻と呼ばれている代物なのだ。... 続きをみる
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中華そばとは此は如何に
ちょっと見たい物があり、二人で家具屋に行った。 帰り道。 たまたま行きつけのクリニックの前を通りかかると、 真ん前に、新しくうどん屋さんが出来ていた。 ふーん。 お昼も過ぎてるし、うどんでも食べるか。 えーっと、何にしよう。 うどんだったら、丸天か、ごぼ天か。 それか、ドンブリはどうだ。 カツ丼に親... 続きをみる
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戸惑いのトンコツスープ
前回からの続き 小郡から久留米に帰り着く頃、ちょうど昼時となった。 そういえばこの時間、家内は外出してるんだった。 どこかで昼飯でも食って帰ろう。 どこにしようか。 何を食べようか。 あ、ここがいい。 ここは駐車場がなく、普段、あまり行けないラーメン屋だ。 数年前に初めて暖簾をくぐり、ラーメン一杯3... 続きをみる
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トンカツ食って、ビールを飲んで
玖珠方面へ、一人車を走らせている。 昼時である。 玖珠でランチならここだ。 とんかつ李音 ミックスフライなる新メニューが出来ている。 なるほど、ミックスフライか。 いいね。 どうしよう・・・ いやいやいや! 何悩んでるんだ。 ここに来たならあれじゃないか。 「ロースカツ定食、キャベツ大盛りでーす。」... 続きをみる
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海鮮丼はバランスが大事なのだ!
雷山の帰り。 ショッピングモールの敷地内に《JF糸島》の文字を見つけた。 そうだ。 ここは糸島だ。 海鮮だ。 加えて漁協直営なら、さぞかし新鮮な事だろう。 ちょっと寄って、魚を買って帰ろうぜ。 店内に入ると、 あろう事か、 《志摩の海鮮丼屋》なる一角が。 これはダメだ。 反則だ。 漁協提供の海鮮丼!... 続きをみる
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結婚相談所
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結婚前に、できる限り「生活の相性」は見ておいた方がいいと思う
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離婚直後の婚活では、自分を安売りしすぎない方がいい
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