イワベンケイ(岩場に咲く黄花)
2018年01月27日(土) 『イワベンケイ』 <岩場に咲く黄花> 2013年7月14日の八ヶ岳、[オヤマノエンドウ]が拡がる傍らの岩場には、 黄花の[イワベンケイ]がしっかりと岩に張り付いていた。 岩場に咲くその姿は、「この花はイワベンケイだ」と僕にも解る花だ。 花は茎先に密についていて、 「平凡... 続きをみる
2018年01月27日(土) 『イワベンケイ』 <岩場に咲く黄花> 2013年7月14日の八ヶ岳、[オヤマノエンドウ]が拡がる傍らの岩場には、 黄花の[イワベンケイ]がしっかりと岩に張り付いていた。 岩場に咲くその姿は、「この花はイワベンケイだ」と僕にも解る花だ。 花は茎先に密についていて、 「平凡... 続きをみる
2018年01月20日(土) 『オヤマノエンドウ』 <地面を這うが如く> 2013年7月14日の八ヶ岳で出合った[ウルップソウ]の至近距離に紅紫色のマメ科の植物が地面を這うが如く拡がっていた。 今回、植物図鑑を参照した結果、僕が出合ったのは[オヤマノエンドウ]のようだ。
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ロウバイ咲く(注1) 雪の上に、冷青の下に テカテカ、スベスベの黄 黄の中に紅、暖を少々感ず 注1 弊ブログ2017年02月14日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2018年01月23日 撮影地:埼玉県久喜市
「ほたるかづら(ムラサキ科)の生態を追う」 昨年、庭先で生育を始めたムラサキ科の多年草の野草がある。 幼少の頃、水田の土手で咲く綺麗な花を見つけた記憶を元に再度探し当てた野草である。 長じて故郷は離れたが、現在の住まいは郊外の里山である。 散歩の途中で懐かしい草花を見つけたのは、昨年の春5月1日であ... 続きをみる
写真1 下向きに釣鐘状の淡い紫の花冠、先端は少し反る。雌しべは花冠の外に突き出る。萼片は細長く反る 写真2 花冠の先端は5つに裂ける。雄しべは赤茶色の葯をもつ 写真3 花冠(長い花柄)も葉も茎から放射状の輪生 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 本種... 続きをみる
2018年01月07日(日) 『ウルップソウ』 <花冠は青紫色> 2013年7月14日、八ヶ岳・小同心クラック登攀後、大同心ルンゼを下るときに[ウルップソウ]に出合う。 茎の先に小さな花を密生させていた。花冠は青紫色で花の先端は唇形だ。 出合ったときには、花茎下部が茶褐色になっていたゆえ、最盛期から... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください オリーブ畑から帰る農道の端(注1) 次の特徴をもつ花が眼にとまる(上の写真) 淡い紫の花冠(花弁・花びら) 釣鐘のような花冠 下向きの花冠 花冠の先端はすぼまる すぼまる花冠の中から長く突き出る雌しべ(花柱) 雌し... 続きをみる
2018年01月04日(木) 『ハクサンイチゲ』 <キンポウゲ科> 2013年7月14日(日)、八ヶ岳・大同心直下幕営地を朝4時半に離れ、5時前には[小同心クラック取付き]に到着していた。 その取付き地点足元に[ハクサンイチゲ]が咲いていた。 「花弁は無く、花弁状の白色萼片が5~7枚ある」との記載が... 続きをみる
2018年01月03日(水) 『ホラシノブ』 <シダ植物> 昨日、ほしだ園地・ピトンの小屋の上手で教えてらった“ホラシノブ”と“リョウメンシダ”について調べてみようと、 [平凡社・日本の野生植物]を開くが、シダ植物が記載されていない。 シダは植物ではないのだろうかと思ったりもしたが、そんな筈はないだ... 続きをみる
2017年12月23日(土) 『ムカゴトラノオ』 <零余子虎の尾> 2013年7月13日、八ヶ岳・大同心直下幕営地のほんの上手、 小さな面積の草叢に白花のムカゴトラノオが伸び上がっていた。 書籍によると[むかご]とは[零余子]と書き、 「花序は細長く、長さ2~10cm、下部の花はむかごとなり、 下部... 続きをみる
2017年12月16日(土) 『ニョホウチドリ』 <ラン科> 2013年7月13日、八ヶ岳・大同心稜を歩くとき、 [シロバナノヘビイチゴ]の隣に咲いていた薄紅紫の花を、 当時は[ウチョウラン]ではないかと思っていたのだが、 この度書籍を見るなかで[ニョホウチドリ]であることを理解した。 「平凡社・日... 続きをみる
2017年12月09日(土) 『サザンカ』 <花弁が1枚ずつ落ちる> 「『歩いてきたら』という上さんの言葉に背中を押されてやって来た“くろんど園地”は、意外なほどに暖かい大気に包まれていた。」 と山日記に記している2013年12月23日。 9月の滑落事故以降、初めての山野歩で出合った花は[サザンカ]... 続きをみる
2017年12月06日(水) 『シロバナノヘビイチゴ』 <結実した赤色の実> 2013年7月13日、[大同心稜]を上るときに、[ゴゼンタチバナ]同様再三姿を見せた。 また、[大同心稜]に入ったころには、結実した赤色の実も目に留まった。
2017年11月30日(木) 『ゴゼンタチバナ』 <花弁ではなく苞> 2013年7月13日、大同心稜の途を、懸命に足を上へ上へと進めるときに度々顔を覗かせた花だ。 高山植物の中でも、僕が早期に名称を覚えた花ゆえ、何処となく愛着がある。 6枚の葉が輪生する茎上に花序をつけているのだが、 書籍を読んでい... 続きをみる
淡い紅色と白色の花、ミゾソバ ミゾソバの葉は鉾型で長さ3~12㎝ 放棄湿田の水溜に生えていたミゾソバ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ミゾソバ(別名:ウシノヒタイ)はタデ科の1年草 水辺や湿地などに群生する 茎は赤色で地をはい、上部は立ち上がり、... 続きをみる
2017年11月29日(水) 『ヤマハゼ』 <ウルシ科> この[ヤマハゼ]も、[ミヤマガマズミ]や[ゴンズイ]の並びにあり、 名札を付けてくださっていたゆえ、その名称を知ることとなった。 真っ赤に染まっているスマートな長楕円形の葉は特徴的で、 [ウルシ]のようだなと思いつつ書籍を眺めていたら、なんと... 続きをみる
2017年11月27日(月) 『タカネヒゴダイ』 <高嶺平江帯> この写真は、2012年9月15日に富士山へ行ったときに撮影したものだ。 山日記に「黄花のアキノキリンソウを見たのは一度だけ、清爽の気溢れる白花のイワツメクサは三度僕の眼前を通り過ぎて行った。 それともう一つ、宝永山荘から直ぐの処にタカ... 続きをみる
2017年11月25日(土) 『カマツカ』 <別名をウシコロシ> この[カマツカ]は[ゴンズイ]の並びにあったようだ。 当然のこと、名札がかかっていたゆえ、その木が[カマツカ]だと分かったのだが、 葉は落ち着いた橙黄色の色彩を呈し、赤く熟した実を僅かに残していた。 書籍によると、別名をウシコロシとい... 続きをみる
2017年11月24日(金) 『オンタデ』 <葉裏の撮影が必要> 2012年9月15日(金)に、 [富士宮ルート]で[富士山]へ行ったときに出合ったときの[オンタデ]の写真だ。 撮影した当時、この写真の植物は[オンタデ]だと思ったのだが、 今回、図鑑と参照していて、 [オヤマソバ]や[ウラジロタデ]... 続きをみる
2017年11月23日(木) 『ミヤマオトコヨモギ』 <本州中部の高山帯の特産> この写真は2012年9月15日の富士山山行時のものだ。 「しかしそのオンタデの勢力も宝永第一火口(底)までくらいで、それ以降植物を見ることはなかったと記憶する。 オンタデに負けじと其処彼処に泰然と伸び上がっていたのはミ... 続きをみる
2017年11月20日(月) 『ゴンズイ』 <果実は半月状の袋果> 2005年11月27日、[ソヨゴ]や[ミヤマガマズミ]の隣にあったようだ。 名札が無ければ、その木が[ゴンズイ]だと僕は知ることもなかった。 ゴンズイの葉はまだまだ緑のものも見られるがその多くは黒褐色へと変化していた。 [山と渓谷社... 続きをみる
2017年11月13日(月) 『ミヤマガマズミ』 <華麗に紅葉> “ほしだ園地”の“やまびこ広場”の[ソヨゴ]の並びで華麗に紅葉していた落葉樹の[ミヤマガマズミ]を撮影したのは2005年11月27日。 書籍によると、核果は長さが6~9㍉の卵球形で9~10月に赤く熟すそうだが、僕が出合ったときにはもう... 続きをみる
写真1 晩秋、濃紅のワレモコウ、寒寂に健気に棚田を見守る 写真2 紅葉のなか、ワレモコウ咲く棚田へ上る農道 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 晩秋の棚田 紅葉に負けじと濃紅のワレモコウ 葉小さく少なのワレモコウ 寒そな寂しげなワレモコウ 健気に棚田... 続きをみる
2017年11月11日(土) 『タカネスミレ』 <大同心稜の途で度々顔を覗かせる> 2013年7月13日、 大同心稜の途で 度々顔を覗かせた黄花のスミレを[キバナノコマノツメ]だと思っていたのだが、 今回、当時の写真と植物図鑑の写真等とを参照した結果、 葉の特徴からそれは間違いで、 僕が出合った黄花... 続きをみる
2017年11月10日(金) 『ソヨゴ』 <冬青> このソヨゴ(冬青)の写真は、 2005年11月27日に“ほしだ園地”の“やまびこ広場”で撮影したものだ。 名札を掛けて戴いているゆえ、その樹木がソヨゴであることが僕にも分かったのだが、 小さな深紅の実を数多つけ、軽やかな青葉が美しい樹木だ。
2017年11月09日(木) 『ハクサンシャクナゲ』 <透明感のある美しい白花> 2013年7月13日、 八ヶ岳の大同心直下幕営地周辺で開花していた[ハクサンシャクナゲ]は、 花弁の中央部に淡紅色の色彩を持つ透明感のある美しい[ツツジ科]の白花だ。 額ほどの面積の凹凸のある傾斜地に設置した我々の天幕... 続きをみる
ダイエット開始から213日目 o(>_<)o 50.8㎏/29.2% こwれwはwwwwΣ(゚д゚lll) ただ体調が悪かったから落ちただけだ。 健康的に痩せるという目的から外れている。 これでゴールするのはイヤだ!
2017年11月04日(土) 『タチバナモドキ』 <橙黄色の平たい球形の実> 別名を[ホソバトキワサンザシ]といい、中国原産で日本には明治時代に渡来したそうだ。 この[タチバナモドキ]の果実を、2005年11月27日に[ほしだ園地]の[ピトンの小屋]より少し上手へ上った処で撮影したようだ。 当時には... 続きをみる
2017年11月02日(木) 『ドウダンツツジ』 <華やかな紅葉> 2005年11月27日に [ほしだ園地]の[ピトンの小屋]近くで撮影した、 [ドウダンツツジ]の華やかな紅葉だ。 春には、小さな壺形の白い花が吊り下がる。 その様子は端正で麗しく清爽の気が溢れている。
2017年11月01日(水) 『イチョウ』 <扇形の葉が特徴的> この[イチョウ]は、2014年11月22日の写真だ。 ギンナンの実で大阪市内御堂筋が有名だと思うが、 秋には美しく黄葉する扇形の葉が特徴的で、誰もがよく知っている樹木だ。 併しだ、ここほしだ園地[ピトンの小屋]横の緑に包まれた中に立ち... 続きをみる
2017年10月31日(火) 『ウメバチソウ』 <天満宮の紋章> 2012年10月14日、 [比良山系・八雲ケ原湿原]で出合った[ウメバチソウ]について [平凡社・日本の野生植物]には次のように記されている。 「和名は、花の形が天満宮の紋章として有名な梅鉢紋に似ることにちなみ名付けられた」 「蜜を分... 続きをみる
いつもの小道を歩いていると、少し先に背の高い花を見つけました。大人の背丈ぐらいあったので、コスモスかなと思いましたが、違いました。近づいてみると、黄色い小さな花をつけていました。名前は分かりません。 立ち止まって考えてみると、夏が終わったなと思ったのも、ずいぶん前。秋になって、もう台風がいくつも通り... 続きをみる
2017年10月29日(日) 『ニシキギ』 <枝にコルク質の翼> この[ニシキギ]の写真は2014年11月22日、ほしだ園地の[ピトンの広場]のものだ。 背が然程高くない樹木で、枝にコルク質の翼があるのが特徴だ。 和名の[錦木]は紅葉の美しさを錦にたとえたものという。 春に小さな淡緑黄色の花が咲くそ... 続きをみる
2017年10月26日(木) 『アキチョウジ』 <青紫の色彩> 2012年10月14日の比良山系山行記に、 「青ガレに入った直ぐのところ、左手日当りのよい処に咲いていたアキチョウジの華やかな青紫の色彩の花の数は圧巻であった。」 と僕は記している。 また、[平凡社・日本の野生植物]の「本州(岐阜県以西... 続きをみる
2017年10月25日(水) 『マムシグサ果実』 <燦然と輝く朱赤の果実> 何テンナンショウなのか、何とかマムシグサなのかは僕には分からないのだが、 それらの仲間中の果実であることは間違いがない。 2012年10月14日、 比良山系“八雲ケ原”で二時間あまり愉楽の時を過ごさせてもらったのだが、 その... 続きをみる
2017年10月19日(木) 『トウカエデ』 <葉は特徴的> 2010年11月14日の[ほしだ園地]での写真だ。 当時の山日記に僕は次のように記している。 「“ピトンの広場”周辺には三種類の楓がある。 それは“トウカエデ”と“ヤマモミジ”、そして“イロハカエデ”である。 そのなかで“トウカエデ”が最... 続きをみる
2017年10月18日(水) 『ヤマモミジ』 <母種はイロハモミジ> この[ヤマモミジ]は、[ほしだ園地]の[ピトンの小屋]前のものだ。 撮影は2005年11月27日なのだが、当時は名札がかかっていたゆえ間違いがないと思う。 [ヤマモミジ]について、「母種のイロハモミジによく似ているが、 葉は直径5... 続きをみる
2017年10月17日(火) 『イロハカエデ』 <判別が僕には難し過ぎる> 写真は[すいれん池(くろんど園地)]畔の[イロハカエデ]で、 2014年9月23日に撮影したもので、 別名 タカオカエデ、イロハモミジ、コハモミジともいうそうだ。 ところで、ヤマモミジや園芸品種などとの判別は僕には難し過ぎる... 続きをみる
2017年10月15日(日) 『エドヒガン』 <ピトンの小屋の職員さんに教えて戴く> 2011年04月29日の僕の山日記に、 「“やまびこ広場”では三種類の花が満開を迎えていた。 一つはユキヤナギ、もう一つはレンギョウ、ところがもう一つの花の名称が分からない。 そこで“ピトンの小屋”の職員さんに、 ... 続きをみる
2017年10月15日(日) 『チョウジサクラ』 <[赤坂山]で出合った桜> 2003年4月13日に[赤坂山]へ行ったときに出合った桜を、 当時の山日記には[チョウジサクラ]だと記しているのだが、 今改めて僕が撮った写真を見ていると、 そう決めてしまうのは早計のように思えて仕方が無い。 当時、花の様... 続きをみる
2017年10月15日(日) 『サクラ』 <紅色が濃く艶やか> この桜は、2008年04月06日、[くろんど池]の辺に咲いていたそれなのだが、 当時の山野走記に僕は次のように記している。 「黒添池辺、僅かに丘の斜面を上った処に華やかな多くの花弁を開く一本の桜があった。 それは間違い無く桜の仲間と考え... 続きをみる
2017年10月14日(土) 『オオムラサキ』 <華やかな紅紫色> この写真は、2014年5月11日に撮ったものだが、 場所は[ほしだ園地]駐車場の傍らであったように思う。 「平凡社・日本の野生植物」に、 「[リュウキュウツツジ]と[ケラマツツジ]との交配によって出来たという説と、 [ケラマツツジ]... 続きをみる
2017年10月13日(金) 『ヘビイチゴ』 <判別が出来ない> この写真は、2014年5月11日に、 [京阪電鉄・私市駅]から[ほしだ園地]へと向かう[かわぞいの路]で撮ったものだ。 この写真を見つつ、[保育社・日本の野生植物]の写真と説明文を参照するのだが、 [ヘビイチゴ]なのか[ヤブヘビイチゴ... 続きをみる
2017年10月12日(木) 『シロシボリ』 <ツツジ科> この写真は、2014年5月3日に寝屋川霊園で撮ったときのものだ。 「平凡社・日本の野生植物」の[ツツジ科]の中から、 葉の様子や花の色により消去法で[シロシボリ]だろうと判断した。 書籍には「花弁に紅色の絞りの入り、上弁に黄緑色の斑点がある... 続きをみる
2017年10月11日(水) 『オケラ』 <かびを払う効あり> 2017年10月8日[リトル比良]山行時、[リンドウ]に出合えたゆえ、 「今日はもうこれで好し」と思い、 カメラをザックに仕舞いかけようとしていたときに[オケラ]が2輪、足下に現れた。 二日間に亘る雨に打たれた後の所為かもしれないが、元... 続きをみる
2017年10月10日(火) 『リンドウ』 <思いを叶えてくれた> 2017年10月08日の[リトル比良]山行で、待っていてくれるかも知れないと期待していたリンドウが、 「今日はどうも花に出合えそうにもないな」と思い始めた矢先、[鵜川越]手前で現れ僕の思いを叶えてくれた。 リンドウといえば、今丁度、... 続きをみる
2017年10月08日(日) 『ラクウショウ』 <呼吸根が発達する> 僕にとって木本の判別は草本よりも更に難しい。 写真の[ラクウショウ(落羽松)]は、2014年10月26日の[くろんど園地]の[すいれん池]畔のものだが、 その名を覚えたのは、同じ[くろんど園地]内の[八橋]でだ。 湿地の[八橋]に... 続きをみる
2017年10月08日(日) 『ニワゼキショウ』 <アヤメ科> この写真は、2014年5月3日に寝屋川霊園で出合ったときのものだ。 [ニワゼキショウ]は花名を知りたい、覚えたいと思った初めのころに覚えたそれであったと記憶する。 今回、書籍を見ていて、[ニワゼキショウ]が[アヤメ科]に属するとは意外で... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 初秋の青空 垂れる黄金穂 ここはフクロウ米の里 薄紅のツルボ(写真1~写真3) 人の手入る畦法面に開花 引用・参考文献等:弊ブログ2017年10月07日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1~写真3;2017年... 続きをみる
2017年10月08日(日) 『スミレ』 <極普通に見られるスミレ> 写真は、2014年5月3日に寝屋川霊園で見かけた[スミレ]だ。 花の濃紅紫色や模様、形、そして濃緑色の長楕円状の葉から、 [スミレ科]の中の[スミレ]に違いないと思った。 書籍によると、[スミレ]と[ノジスミレ]は似ているらしいの... 続きをみる
2017年10月08日(日) 『アケボノ』 <オオムラサキの枝変わり> この写真は、2014年5月3日に寝屋川霊園で撮ったときのものだ。 「平凡社・日本の野生植物」により、[ツツジ科]の[アケボノ]だろうと判断する。 「オオムラサキの枝変わりによってできた品種」「…花は淡紅色、花弁のふちに白い覆輪が... 続きをみる
2017年10月07日(土) 『ママコナ』 <紅紫色唇形の花弁> 今日(2017年9月24日)、比良山系縦走路でもっとも盛んに咲いていたのは[ママコナ]だ。 初めは僅かであったのだが、 もう少し頑張ると[ヤケ山]到着だという頃になって、道沿いに紅紫色唇形の花弁が群生し数多咲いていた。 真ん中に2個の... 続きをみる
2017年10月06日(金) 『アケビ』 <つる性の落葉樹> 2017年9月24日、[比良山系]の[大山口]を過ぎ[青ガレ]へと向かうときに出合う。 他の木にからみつくという、つる性の落葉樹だ。 淡紫色の花を総状につけて春に咲くらしいのだが、僕はまだ見た記憶が無い。
写真1 アキノエノコログサ、花穂は長く垂れる。2017年09月25日 写真2 群生のアキノエノコログサ。2017年09月25日 写真3 ムラサキエノコロ、粒々の小穂(穎)から伸びるノギ(芒)は紫。2017年09月26日 写真4 ムラサキエノコロ、夕陽に映える。2017年09月29日 写真5 稔実期の... 続きをみる
2017年9月22日(金) 『ホトトギス』 <妙味な花弁と美麗な斑模様> 2014年10月26日、殆ど歩かない生活を一年余り続けたことにより、我が脚腰は脆弱化してしまった。 運動をしなければならない、歩かなければならないと思いやって来た[くろんど園地]からの帰路、 僅かに民家が続くところへと差し掛か... 続きをみる
2017年9月21日(木) 『キッコウハグマ』 <三つの小花からなっている> 2014年10月26日に[くろんど園地]で[キッコウハグマ]と出合う。 [キク科]の[キッコウハグマ]との出合いは、このときが最初で最後の一度だけだ。 書籍によると[キッコウハグマ]は普通に見られる植物らしく、小さい花では... 続きをみる
2017年9月19日(火) 『ササユリ』 <思いがけない出合い> 2015年6月07日、森中で「お兄ちゃんが居ないから淋しい?」と問うと、「少し淋しい」とK子は答えたのだが、 長兄が「行かない」と言ったにもかかわらず、当時3歳半のK子が、何ゆえ祖父である僕と二人っきりの山歩きを選択したのだろうか。 ... 続きをみる
2017年9月18日(月) 『ヤマシロギク』 <別名はイナカギク> 2015年10月11日、暑くもなく寒くもない秋の[くろんど園地]の散策を孫二人と楽しんだ。 その愉楽の中で出合ったのがこの[ヤマシロギク]だ。 そう言えば、孫と既に一年以上も山に行っていない。 [月ノ輪滝]を過ぎ、間も無く[すいれん... 続きをみる
2017年9月17日(日) 『モクレン』 <紫紅色の花弁> 2016年4月10日の山行で出合い、僕の感性をくすぐった花は[モクレン]だ。 京阪電鉄[私市駅]をスタートしたのは朝9時頃、 それより[生駒山系縦走路]を懸命に歩き8時間近く経った頃、 [十三峠]の少し手前東側、20m余り向こうの林中から伸... 続きをみる
2017年9月16日(土) 『ヤマジノホトトギス』 <綺麗な紅紫色の斑点> 2016年8月14日に[吉野]へ行ったときに出合う。 [心見茶屋跡]を過ぎ[四寸岩山]を目指し懸命に歩くとき、何気なく足下を見ていて開花している[ヤマジノホトトギス]に気付く。 この花はここの一輪のみで、後にも先にも見ること... 続きをみる
2017年9月15日(金) 『マツカゼソウ』 <涼しげな葉> [マツカゼソウ]を初めて確認し花名を覚えたのは十年ほど前のこと。 比良山系[イン谷口]から歩き始めて[大山口]を過ぎ[青ガレ]へと向かう道すがら道の縁を眺めていて、 白い小さな花と涼しげな葉に気付いたのが、[マツカゼソウ]との初めての出合... 続きをみる
2017年9月14日(木) 『ツリフネソウ』 <赤紫花を咲かせていた> 2016年9月25日、[むろいけ園地]内の[湿性花園]で開花していた[ツリフネソウ]は、[ミゾソバ]と競り合い所狭しと赤紫花を咲かせていた。 「平凡社・日本の野生植物」よると、[ツリフネソウ]は[ツリフネソウ科]に分類され、 日... 続きをみる
2017年9月13日(水) 『ヒガンバナ』 <曼珠沙華> この写真の[ヒガンバナ]は、2016年9月25日に[京阪・私市駅]から[ほしだ園地]へと向かう[かわぞいの路]で出合ったときの[ヒガンバナ]だ。 [ヒガンバナ]はこの季節には其処彼処で見られる有り触れた花なのだが、あの時は、桐の大木が林立する... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 乾いた感ある落葉、林床 竹や笹など生えてない 管理良好の里山の林床 フクロウ育む里の山 9月初旬、久しぶりの花(注1) その名はヤマジノホトトギス(上の写真) 蛙も花を愛でる(写真3) 注1 毛越寺のヤマジノホトト... 続きをみる
2017年9月12日(火) 『オトギリソウ』 <背丈が踝ぐらい> 7月30日、比良山系蓬莱山に行ったとき、登山道を見失い、道無き処を懸命に上り、 やっとの思いで辿り着いた縦走路を、疲労困憊の態で至極ゆっくりと[ホッケ山]へと向かうときに、背丈が足の踝ぐらいの小さな黄花を数ヶ所で見ることとなった。 花... 続きをみる
2017年9月11日(月) 『クズ』 <秋の七草> 8月27日、産業廃棄物処理場が立ち並ぶ処の傍ら茂み中に見つける。 「秋の七草のひとつで、くず粉がとれ葛切り等の食品原料として、また葛根湯などの生薬にも用いられる」と書籍にあった。 奈良に行くと、葛切りや葛餅など葛を使った食品によく出合う。
2017年9月10日(日) 『ツリガネニンジン』 <淡青紫の釣鐘形花> 8月27日、もうそこが生駒山という[農地終了地点分岐]間際で出合う。 淡青紫の釣鐘形花が眼に留まり、「釣鐘人参や」と喜びカメラを向ける。 丈が30cmくらいゆえ屈んで撮影しようとしたが、脚にこむら返りが生じ中腰の姿勢を持続させる... 続きをみる
2017年9月9日(土) 『ハナイカリ』 <船の碇に似ている> 8月27日、もう少しで[農地終了地点分岐]に着こうとする道すがら、何気なく路傍を見ていて、「あれは花?」と思い目を凝らし近づくと、其処には僕が今までに一度たりとも見たことがない至極小さな黄花があった。 花の形が船の碇に似ているゆえ、[ハ... 続きをみる
写真1 青の花びらツユクサ、周りのワラビと草丈くらべ。約150㎝の丈 写真2 草丈低いツユクサ、周りに競う草少ない 写真3 草丈高いツユクサ(写真1)はAに、草丈低いツユクサ(写真2)はBにそれぞれ開花 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 草丈を周り... 続きをみる
2017年9月8日(金) 『ヘクソカズラ』 <別名・ヤイトバナ> 8月27日、[阪奈道路]を跨ぎ、たまには車も走る地道を行くとき、可愛らしい釣鐘形の花に出合う。 花や実を傷つけると悪臭がすることから、[屁糞葛]という可哀想な花名がついたそうだが、僕はまだその臭いを嗅いだことはない。
2017年9月6日(水) 『センニンソウ』 <仙人草> 8月27日、「生駒山系縦走路]を歩くときに何ヶ所かで見掛ける。 書籍によると花期が短いそうで、今がまさに花期なのだろう。 晩秋になると、冠毛のついた果実が目立つようになり、これが仙人の髭のように見えるゆえ、[仙人草]と名付けられたという。
道端の蓬を見た。 昨日まで、何も知らないと嘆いていた私 「うん 。」 君は僕をどう見ている? 蓬は何も語らなくとも、 人の「心」は動いている。 何かと何かを紡ぎ合わせながら。
2017年9月5日(火) 『ミズヒキ』 <端正な姿> 華やかさに欠けるからだろうか、うっかりしていると見落としてしまいそうだ。 8月27日午前中に[キンミズヒキ]に出合ったゆえ、もしかすれば[ミズヒキ]にも出合えるのではないかと期待していた。 そしてそれから4時間近く経ち、[くさか園地生駒縦走歩道分... 続きをみる
2017年9月4日(月) 『キンミズヒキ』 <バラ科> 8月27日の[生駒山系縦走路]山行時、[ビオトープ田原の里山・車止め]を過ぎ[堂尾池]へと向かうときに出合う。「キンミズヒキ」は花序が細長い点で[ミズヒキ]と似ているのだが、花形がまったく違う。「キンミズヒキ」は[バラ科]で、[ミズヒキ]は[タ... 続きをみる
2017年9月3日(日) 『サルスベリ』 <百日紅> 8月27日、[生駒山系縦走路]を歩くとき、紅色の6弁花が青空に向かって勢いよく拡がっていた。[サルスベリ]という花名は、猿であっても滑ってしまいそうなほどに、木肌がツルツルしているからだろうか。日本には江戸時代以前に渡来していたそうだ。
2017年9月2日(土) 『コバギボウシ』 <淡紫花が数多咲いていた> 7月16日の山行の折り、[堀越観音]から[東谷バス亭]へと歩き始めると直ぐに[ギボウシ]に出合う。淡紫花が数多咲いていた。 かねてから[コバギボウシ]なのか[オオバギボウシ]なのか、また他の[ギボウシ]なのかが判別出来ないでいる... 続きをみる
2017年9月1日(金) 『ヤマハギ』 <ヤマハギは花序が葉よりも長い> 7月16日の山行時、[合歓の木]を見上げていて、その下に拡がる紅紫花の[ハギ]に気付く。初めは、葉が丸みを帯びているゆえ[マルバハギ]だと思ったのだが、後に書籍を見ていて、「[ヤマハギ]は花序が葉よりも長いので葉の上で咲くが、... 続きをみる
2017年8月30日(水) 『オカトラノオ』 <活力を貰った記憶がある> [オカトラノオ]は其処彼処で出合っている花なのだが、咲いていたのを明確に覚えている場所がある。それは[ほしだ園地]内の[星のブランコ]から[やまびこ広場]へと続く上り坂を懸命走っている時だ。足下ばかり見て走っているときに気付い... 続きをみる
2017年8月29日(火) 『ヤブカンゾウ』 <如何にも夏の花> 7月16日の山行時、[県道61号線]に飛び出す手前で現れた[ヤブカンゾウ]は、如何にも夏の花という八重咲の華やかな色彩が特徴だ。ユリ科の[ワスレグサ属]に分類されていて、「もと中国の原産で、古く渡来して各地に拡がったものらしく、3倍体... 続きをみる
2017年8月21日(月) 『モチツツジ』 <ネバネバしている> 6月3日、[粉河中央林道・分岐]を過ぎて間も無い処で淡紅紫色のツツジに出合う。いつか何処かで教わったように、花弁の根元辺りを触るとネバネバしているゆえ、この花は[モチツツジ]に違いないと思った。[オオムラサキ]や[ヒラドツツジ][コバ... 続きをみる
写真1 ヤマボウシの花柄つき果実11個、葉2枚。果実の斑点は雌しべ柱頭の跡。2017年08月31日 写真2 いくつかの果実が合着する集合果なので種子が多い。2017年08月31日 写真3 葉の上に出る果実もあるヤマボウシ。この木から11個を摘む。2017年08月19日 写真4 ヤマボウシは4枚の白い... 続きをみる
2017年8月20日(日) 『エニシダ』 <枝全体に黄色花が見事に開花> 6月3日、[大天上ヶ岳]から[大タワ]へと飛び出し、変化の無い舗装道路(紀泉高原道路)を[粉河中央林道・分岐]へと向かうとき、前方左手に黄花が見え、[ヤマブキ]が咲いていると思い近づくと間違いで、それは[エニシダ]であった。僕... 続きをみる
2017年8月19日(土) 『ユキノシタ』 <清浄な佇まい> 5月28日、槇尾山[施福寺]へと階段を懸命に上るとき、苔むした石垣や岩上に咲いていた[ユキノシタ]は、[ダイモンジソウ]と同じ[ユキノシタ科]の植物であった。 あのときは歩き始めてまだ間が無いときで、しかも変化の無い上り階段を登り続け、も... 続きをみる
2017年8月18日(金) 『ナルコユリ』 <謐謐たる姿> 5月28日の[槇尾山]から[犬鳴山]への山行時、車道より[和泉葛城山]へと向かう山道に入った後、暫くして杉林中の上り道で出合う。そこには路傍より道に向かって、茎をそっと差し伸ばす「ナルコユリ」の謐謐たる姿があった。一本の茎に長さ2cmくらい... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください コナギの淡紫花、2007年06月23日に初見(注1) 以来、水稲立毛中の里みち・野みち歩きの際留意 2017年は水田でなく、農業排水路に見る(上の写真) 除草剤効き、管理行き届く水田が多いのであろう 写真1と写真2... 続きをみる
2017年8月17日(木) 『アオテンナンショウ』 <水芭蕉と同じサトイモ科> 5月20日の山行時、道の縁を何気なく眺めていて[テンナンショウ]に気付いたときには心躍ったものだ。しかし、あのときは名称が分からなかった。5月28日、[槇尾山]から[犬鳴山]へと歩くとき、[千本杉峠]を過ぎて暫くして同じ... 続きをみる
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
シャインマスカット優待新設
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
2026年5月2日 今日は作業が進んだ日
2026年5月1日 今日の花 ・・ 赤花と黄花
2026年4月30日 種の収穫日
2026年4月29日 合同即売会 終了です
2026年4月28日 いよいよ明日 合同即売会です
2026年4月27日 姫路に帰ってきた
2026年4月25日 連続イベントの合間
2026年4月24日 イベント1日目終了です
2026年4月23日 明日からイベントです
2026年4月22日 今日の花 & ネズミ
2026年4月21日 今日の開花とカエル君
2026年4月20日 この後のイベント & 花
2026年4月19日 モロプラ 終わりました
2026年4月17日 イベント準備 完了しました
2026年4月16日 今日は花いっぱいでした