あまり美しくはないが・・・
薄緑がかったベージュのペタル、茶褐色で先端が白い巨大な リップのラン、セロジネ スペシオサ (スペキオサ) Coelogyne (Coel.) speciosa Lindley 1834。 speciosa は「美しい、綺麗な」という意味だそうで、花には ジャコウの香りがあるそうです。 マレーシア、... 続きをみる
薄緑がかったベージュのペタル、茶褐色で先端が白い巨大な リップのラン、セロジネ スペシオサ (スペキオサ) Coelogyne (Coel.) speciosa Lindley 1834。 speciosa は「美しい、綺麗な」という意味だそうで、花には ジャコウの香りがあるそうです。 マレーシア、... 続きをみる
白のペタル、たまご型のリップの芯がミディアムイエローで、50cm ほど の花序をなして垂れ下がる可愛げなラン、デンドロビウム パルペブラエ Dendrobium (Den.) palpebrae Lindley 1850。 一般名 The Brow-Like Dendrobium 眉毛のようなデンド... 続きをみる
白のペタルに、大きなリップの中心が黄色のラン、リンコレリオカトレア エンチャントレス (RLC.) Rhyncholaeliocattleya Enchantress。 旧属は BC. です。 Enchantress は魔法使いの女、魔女、魅惑的な女性、という意味です。 この品種はRHSに登録されて... 続きをみる
ベージュ地に茶色のヒョウ柄が入る大型のラン、ヴァンドプシス ギガンテア Vandopsis gigantea (Lindley) Pfitzer 1889。 一般名ジャイアント・ヴァンドプシス The Giant Vandopsis。 中国中・南部、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、マレーシア、 ベ... 続きをみる
大寒波で、今朝の室温はなんと2度。温水器のお湯は沸いたので すが、給湯管が凍結したようでお湯が出ません。水は出ています。 白の大輪でノドが黄色のラン、リンコレリオカトレア マウント フッド ‘マリー’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Mount Hood ‘Mary’。 旧... 続きをみる
赤茶のセパルがマーコールの角のようにぐるぐると捩れて伸び、 湾曲したリップが紫色のラン、デンドロビウム ラシアンテラ Dendrobium lasianthera。 花色には変異が多いようで、筑波の株はセパルが白から黄、 そして茶色になっています。 スパチュラ―タ系の原種で、パプアニューギニアの標高... 続きをみる
小ぶりの白花で、のどがこげ茶色のラン、レリア ルベスケンス Laelia rubescens Lindley 1840 。 中央アメリカ原産の原種で、着生または時に岩生します。 学名は 「レリア属でやや赤くなった」 という意味ですが、ここ 神代植物公園のものは3株とも白です。 Lindley以来、違... 続きをみる
白のペタル、セパルに唇弁が濃い青紫色のラン、コクレアンテス メリオン Cochleanthes Merion。 白のカラム(ずい柱)の下に刷毛のようなものが見えますが、 これは何というのでしょう? 同属の原種同士という配合の品種だそうで、RHS の最新分類では ワルツェウィツェラ メリオン Warc... 続きをみる
細長い花筒の先に白い大きな唇弁を広げる、ちょっとゴマノ ハグサ科のペンテスモンなどに似た花型のラン、ロドリゲチア デコラ Rodriguezia decora。 ブラジル産の原種ランで、着生ランです。原種としてはよく 店頭に出回る品種だそうで、そういえばどこかで見かけた 気がします。 (東京都調布市... 続きをみる
ハムスターの鼻先のような小さな花をふさふさと咲かせている、 デンドロビウム クスバートソニー Dendrobium (Den.) cuthbertsonii (また デンドロビューム カスバートソニー)。 草姿はグランドカバー風でちょっとランには見えませんが、ニュー ギニアの高地 (750~3500... 続きをみる
セッコクに似た、青紫から赤紫の花を咲かせる、デンドロビウム ビクトリアエ - レギナエ (ビクトリア - レギナ) Dendrobium (Den.) victoriae-reginae (victoria-regina)。 フィリピンの中高地に自生する原種ランで、着生種です。 青紫から赤っぽく咲き... 続きをみる
セパル・ペタルはヒョウ柄、リップは白に赤紫の縦ジマ、 という派手やかなラン、カトレア フォート モット 'チーター' Cattleya (C.) Fort Motte 'Cheetar'。 作出・登録 Carter & Holmes 1973年。 Fort Motte は米サウスカロライナ州中央部に... 続きをみる
ペタルが薄ピンクでリップが紫、ノドに黄土色が入る、はっきり した色合いのラン、カトレア ラビアタ Cattleya labiata 'Loyeli'。 蘭友会 JAOS ホームページによると、カトレヤ・ラビアタは、1818年、 William Swainson によって、ブラジルのリオデジャネイロ北... 続きをみる
淡い黄緑のソフトクリームのようなペタル、淡い紫のリップに黄色の ノドという、柔らかなパステルカラーのラン、リンコレリオカトレア イェン サプライズ 'リンダ' Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Yen Surprise 'Linda’。 旧分類は BLC. です。 Yen は... 続きをみる
ペタルの黄色に白のリップ、中心が茶という、虎が口を開けたような ラン、シンビジウム アロイフォリウム Cymbidium aloifolium。 (学名同じ。) スリランカ・インド・マレーシア原産のラン原種で、小形の着生種です。 花色は個体による変化があるようです。今年撮ったものは2株あり、 上記で... 続きをみる
ペタルやリップの白の花の外側が青紫に縁どられる涼やかな カトレア、スイート レイラニ Cattleya Sweet Leilani 'Strowberry Flares'。 旧分類は Sophrolaeliocattleya (SLC.) です。 作出・登録 H & R 1989年。 Sweet L... 続きをみる
ミディアムイエローでリップがやや淡色のラン、ブラソレリオ カトレア エブリシングナイス ショウタイム BLC. Everything Nice ‘Showtime’。 最新分類は Rhynchobrassoleya リンコブラソレアというので しょうか。この分類名はまったく浸透していません。 またこ... 続きをみる
リップが濃い青紫、セパル・ペタルは淡青地に紫の筋が入るというラン、 デンドロビウム ファイアー ウィングス Dendrobium (Den.) Fire Wings。 米国ハワイ州の H & R 社 2011年5月4日登録の、わりと新しい品種 です。たいへん花保ちが良いそうです。 (埼玉県川口市 川... 続きをみる
青いランが珍しいと思って撮ってきました。すると、面白いいわれがある ランで、翻訳に時間がかかってしまいました。今日は午前と午後にも市役 所に用事があったので、こんな時間にようやくアップです。 レリア・プルプラタ var ヴェルクハウゼリ 'ブルースター' Laelia (L.) purpurata ... 続きをみる
大きなリップと細いセパル・ペタルがインベーダーのように見えるラン、 リンコレリア グラウカ Rhyncholaelia (RL.) glauca [Lindley] Schlechter 1918。 メキシコ、グァテマラ、ホンジュラスの標高700~1600mの山地の疎林に 分布する原種 (自然交配種... 続きをみる
うす黄緑のセパル・ペタルに白のリップが爽やかなラン、オエオニエラ ポリスタキス Oeoniella polystachys (Thouars) Schltr. 1918 。 アングレカムに似た花型ですが、リップの径は3cm程とかなり小型です。 良い香りがあり、特に夜によく香るそうです。 マダガスカル... 続きをみる
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