日記・紀行のムラゴンブログ

  • 雪の日

    2014年平成26年12月18日(金) 全国的に大雪になったこの日。京都でも終日雪が降った。

  • 雪の日

    2014年平成26年12月18日(金) 全国的に大雪になったこの日。京都でも終日雪が降った。

  • 京都水族館

    京都水族館────自然の神秘 動物園にせよ水族館にせよこうした施設に訪れるのは久し振りだ。子供から手が放れて、もう長い間動物園にも水族館にも縁遠くなっていた。盆地の中にある京都にも水族館の出来たことは知っていた。その近くも何度も通り過ぎていたけれど、大して興味もなかったのでいつも素通りだった。たまた... 続きをみる

  • 京都水族館

    京都水族館────自然の神秘 動物園にせよ水族館にせよこうした施設に訪れるのは久し振りだ。子供から手が放れて、もう長い間動物園にも水族館にも縁遠くなっていた。盆地の中にある京都にも水族館の出来たことは知っていた。その近くも何度も通り過ぎていたけれど、大して興味もなかったのでいつも素通りだった。たまた... 続きをみる

  • 吉田松陰山河襟帯詩碑

    吉田松陰山河襟帯詩碑 この漢詩碑は京都府立図書館の南に立っている。図書館前の駐輪場の傍らに昔からあるのは知っていた。しかしその内容はほんの最近まで知らなかった。石碑は大小幾らも市内には建っているし、あまり関心もなかったから。この詩碑が吉田松陰のものであることを知ったのは最近のことである。 この日図書... 続きをみる

  • 吉田松陰山河襟帯詩碑

    吉田松陰山河襟帯詩碑 この漢詩碑は京都府立図書館の南に立っている。図書館前の駐輪場の傍らに昔からあるのは知っていた。しかしその内容はほんの最近まで知らなかった。石碑は大小幾らも市内には建っているし、あまり関心もなかったから。この詩碑が吉田松陰のものであることを知ったのは最近のことである。 この日図書... 続きをみる

  • 6月2日(月)のTW :アルバム「詩仙堂・曼殊院」

    shuzo ati @soratine 14:50 日経新聞、左翼記者の編集委員。 佐藤賢氏、独裁覇権中国を容認する事実上の属国主義者。中立を装って自らの価値観を明確にしない記事を書くことによって、実質的に中国を支持し「安倍外交」を非難している。【「安倍外交」の死角 中国けん制の本音】 nikkei... 続きをみる

  • 6月2日(月)のTW :アルバム「詩仙堂・曼殊院」

    shuzo ati @soratine 14:50 日経新聞、左翼記者の編集委員。 佐藤賢氏、独裁覇権中国を容認する事実上の属国主義者。中立を装って自らの価値観を明確にしない記事を書くことによって、実質的に中国を支持し「安倍外交」を非難している。【「安倍外交」の死角 中国けん制の本音】 nikkei... 続きをみる

  • 詩仙堂・曼殊院

    2014年平成26年5月30日(金)晴 詩仙堂・曼殊院 東京在の学生時代の旧友と久し振りに再会する。叡山電鉄の一乗寺駅で待ち合わせ、一乗寺の下り松を眺めながら詩仙堂に向かう。そこで庭を眺めながら昼過ぎまで、取り留めもない雑談に久し振りの時間を過ごした。 夏を思わせるような暑さだったけれども、四方に開... 続きをみる

  • 詩仙堂・曼殊院

    2014年平成26年5月30日(金)晴 詩仙堂・曼殊院 東京在の学生時代の旧友と久し振りに再会する。叡山電鉄の一乗寺駅で待ち合わせ、一乗寺の下り松を眺めながら詩仙堂に向かう。そこで庭を眺めながら昼過ぎまで、取り留めもない雑談に久し振りの時間を過ごした。 夏を思わせるような暑さだったけれども、四方に開... 続きをみる

  • 山畑

    2014年平成26年5月23日(金)晴 広沢池

  • 山畑

    2014年平成26年5月23日(金)晴 広沢池

  • 山畑の桃

    2014年平成26年4月11日(金)晴 山畑に行く。桃の花が咲いていた。枝振りが悪いのはサルやシカに枝を食いちぎられたため。自然のまま造形美。先日に原谷で、俗悪なくらいに山一面に植えられた桜の花を大勢の観光客と一緒に見た。やはり趣味としては人里離れたところに山桜を見る方がいい。 自然の光景も街の風景... 続きをみる

  • 山畑の桃

    2014年平成26年4月11日(金)晴 山畑に行く。桃の花が咲いていた。枝振りが悪いのはサルやシカに枝を食いちぎられたため。自然のまま造形美。先日に原谷で、俗悪なくらいに山一面に植えられた桜の花を大勢の観光客と一緒に見た。やはり趣味としては人里離れたところに山桜を見る方がいい。 自然の光景も街の風景... 続きをみる

  • 原谷の桜

    原谷の桜 2014年平成26年4月9日(水)晴 賀茂川提

  • 原谷の桜

    原谷の桜 2014年平成26年4月9日(水)晴 賀茂川提

  • ミカンの死

    ミカンが亡くなった。年齢は良くわからない。子供の時もらわれてきたから。友だちだったノエルも寂しそう。それでも直ぐに忘れる。人もイヌもネコも生きているものには全て限りがあるから仕方がない。さよならミカン。ミカンちゃんの思い出のために。

  • ミカンの死

    ミカンが亡くなった。年齢は良くわからない。子供の時もらわれてきたから。友だちだったノエルも寂しそう。それでも直ぐに忘れる。人もイヌもネコも生きているものには全て限りがあるから仕方がない。さよならミカン。ミカンちゃんの思い出のために。

  • 春の到来

    春の到来 2014年平成26年4月1日(火)晴。 昨日の三十一日、近所のホームセンタに行くと、駐車場の天井のパイプの上に乗っかって、ほとんど手に届く近さに、渡ってきたばかりらしいツバメが囀っていた。 時雨れがちだったこの一週間の後、家々の軒先には梅や桜が蕾を綻ばせ始めていた。外出には欠かせなかったマ... 続きをみる

  • 春の到来

    春の到来 2014年平成26年4月1日(火)晴。 昨日の三十一日、近所のホームセンタに行くと、駐車場の天井のパイプの上に乗っかって、ほとんど手に届く近さに、渡ってきたばかりらしいツバメが囀っていた。 時雨れがちだったこの一週間の後、家々の軒先には梅や桜が蕾を綻ばせ始めていた。外出には欠かせなかったマ... 続きをみる

  • 震災から三年

    震災から三年 早いもので東北大震災から3年。山畑に行く。まだ春の兆しは感じられない。所々雪が残っていた。夕方宵闇が深まるにつれ市街地に明かりが灯り始める。

  • 震災から三年

    震災から三年 早いもので東北大震災から3年。山畑に行く。まだ春の兆しは感じられない。所々雪が残っていた。夕方宵闇が深まるにつれ市街地に明かりが灯り始める。

  • 冬枯れの山畑

    冬枯れの山畑。春夏の色彩に満ちた光景とはすっかり様変わりしている。ここ二三日の暖かさのために雪や霜の名残も消えてない。これまで果樹への人工的な手入れは放棄して、剪定も寒肥もほどこしたことはなかったけれど、今日はじめて15キログラムある鶏糞を二袋、中腹にある畑まで運びあげて、果樹と茶畑にそれぞれに施し... 続きをみる

  • 冬枯れの山畑

    冬枯れの山畑。春夏の色彩に満ちた光景とはすっかり様変わりしている。ここ二三日の暖かさのために雪や霜の名残も消えてない。これまで果樹への人工的な手入れは放棄して、剪定も寒肥もほどこしたことはなかったけれど、今日はじめて15キログラムある鶏糞を二袋、中腹にある畑まで運びあげて、果樹と茶畑にそれぞれに施し... 続きをみる

  • 下鴨神社

    久しぶりに下鴨神社を訪れる。よく晴れて美しい日。雲一つないきれいな青空が広がっている。空高く描かれている飛行機雲もくっきりと見える。 参道口近くに早咲き桜があるという。すぐに見つけたが、確かに花を咲かせていたけれどとても、とても小さくて貧弱な桜だった。神社にはいつも糺ノ森の方から歩いて入っていたので... 続きをみる

  • 下鴨神社

    久しぶりに下鴨神社を訪れる。よく晴れて美しい日。雲一つないきれいな青空が広がっている。空高く描かれている飛行機雲もくっきりと見える。 参道口近くに早咲き桜があるという。すぐに見つけたが、確かに花を咲かせていたけれどとても、とても小さくて貧弱な桜だった。神社にはいつも糺ノ森の方から歩いて入っていたので... 続きをみる

  • クリスマスイブ

    歳月人を俟たず、早いもので今年もクリスマス。メリー・クリスマス。何はともあれ皆様も楽しく今宵を。 主の祈り 天におられる私たちの父よ、 御名の聖められますように。御国の来ますように。 御心の天におけるように地にも行われますように。 私たちに必要な糧を今日もお与えください。 私たちに咎ある人を私たちが... 続きをみる

  • クリスマスイブ

    歳月人を俟たず、早いもので今年もクリスマス。メリー・クリスマス。何はともあれ皆様も楽しく今宵を。 主の祈り 天におられる私たちの父よ、 御名の聖められますように。御国の来ますように。 御心の天におけるように地にも行われますように。 私たちに必要な糧を今日もお与えください。 私たちに咎ある人を私たちが... 続きをみる

  • イチジクの実

    イチジクの実 果樹畑の端に立ち入ったときに、いつも期待しながら見るイチジクに赤い実を付けているのが初めて見えた。これまで青い実は数知れず成っているのは知っていたから、イチジクが赤く実るまでにサルやシカが盗み食いしているにちがいない。 とりあえず野生に近く育てるつもりで、柵も作らず、剪定も虫取りも行っ... 続きをみる

  • イチジクの実

    イチジクの実 果樹畑の端に立ち入ったときに、いつも期待しながら見るイチジクに赤い実を付けているのが初めて見えた。これまで青い実は数知れず成っているのは知っていたから、イチジクが赤く実るまでにサルやシカが盗み食いしているにちがいない。 とりあえず野生に近く育てるつもりで、柵も作らず、剪定も虫取りも行っ... 続きをみる

  • 中秋の名月

    中秋の名月 山畑から見た今年の中秋の名月。先日の嵐山や桂川の洪水と激流の日も過ぎて、今日は空に月を見る。昨年はもっと真っ白だったはずだが、今日の月はほんの少し赤みを帯びている。 自然から生まれる人間。自然は人間の母胎であり、とくに精神的存在としての人間は自然の真理として捉えられる。月を眺める人間。人... 続きをみる

  • 中秋の名月

    中秋の名月 山畑から見た今年の中秋の名月。先日の嵐山や桂川の洪水と激流の日も過ぎて、今日は空に月を見る。昨年はもっと真っ白だったはずだが、今日の月はほんの少し赤みを帯びている。 自然から生まれる人間。自然は人間の母胎であり、とくに精神的存在としての人間は自然の真理として捉えられる。月を眺める人間。人... 続きをみる

  • 海、丹後神崎海水浴場

    海、丹後神崎海水浴場 昨年の夏から、年に少なくとも一度は海に行こうと決心していたのに、今年も雑用に追われている間に、瞬く間にこの夏も終ろうとしていることに気づいた。どうやら今年も海水浴の機会も失ってしまったようだ。 静岡の遠州浜に近いところに暮していたことがある。海がすぐ近かったので、朝な夕な、遠く... 続きをみる

  • 海、丹後神崎海水浴場

    海、丹後神崎海水浴場 昨年の夏から、年に少なくとも一度は海に行こうと決心していたのに、今年も雑用に追われている間に、瞬く間にこの夏も終ろうとしていることに気づいた。どうやら今年も海水浴の機会も失ってしまったようだ。 静岡の遠州浜に近いところに暮していたことがある。海がすぐ近かったので、朝な夕な、遠く... 続きをみる

  • 5月27日 海軍記念日

    shuzo ati @soratine 18:29 海軍記念日。1905年(明治38年)5月27日に連合艦隊司令長官、東郷平八郎大元帥の指揮下で闘われた日本海海戦を記念して制定された。fb.me/2ienT94cm from Facebook 返信 リツイート お気に入り Follow @sorat... 続きをみる

  • 5月27日 海軍記念日

    shuzo ati @soratine 18:29 海軍記念日。1905年(明治38年)5月27日に連合艦隊司令長官、東郷平八郎大元帥の指揮下で闘われた日本海海戦を記念して制定された。fb.me/2ienT94cm from Facebook 返信 リツイート お気に入り Follow @sorat... 続きをみる

  • 嵐山・大堰川

    2013年平成25年04月19日(金)晴 嵐山・大堰川 所要があって右京税務署へ行く。この税務署は三条西小路の東、島津製作所の南に三条通りに面してある。用事を済ませた後すぐ帰途に就いたが、取り立てて急ぎの仕事もなかったので思い付くまま久しぶりに三条通をまっすぐに西へ走った。 広隆寺の前を抜け京福嵐山... 続きをみる

  • 嵐山・大堰川

    2013年平成25年04月19日(金)晴 嵐山・大堰川 所要があって右京税務署へ行く。この税務署は三条西小路の東、島津製作所の南に三条通りに面してある。用事を済ませた後すぐ帰途に就いたが、取り立てて急ぎの仕事もなかったので思い付くまま久しぶりに三条通をまっすぐに西へ走った。 広隆寺の前を抜け京福嵐山... 続きをみる

  • 国際会議場と公園

    2013年平成25年4月7日(日)曇・霧雨* 天気予報の告知通り一昨日の美しい晴れの日の後に、一転して昨日は春の嵐どころか台風まがいの強風と雨が吹き荒れた。この風と雨では、満開の花には耐えられないかも知れない。 きのうの土曜日にほとんど一日吹き荒れたが、さすがに日曜日の今日になって収まった。まだ寒そ... 続きをみる

  • 国際会議場と公園

    2013年平成25年4月7日(日)曇・霧雨* 天気予報の告知通り一昨日の美しい晴れの日の後に、一転して昨日は春の嵐どころか台風まがいの強風と雨が吹き荒れた。この風と雨では、満開の花には耐えられないかも知れない。 きのうの土曜日にほとんど一日吹き荒れたが、さすがに日曜日の今日になって収まった。まだ寒そ... 続きをみる

  • 桜爛漫

    2013年平成25年4月5日(金)晴 天気予報によると、絶好の花見日和は本日までということだったので、花見にでも出かけることにした。 タクシー会社の駐車場の横を抜けて、賀茂川縁まで出た。 桜はほぼ満開であり、青空の下にやや青白い桜や薄紅色など、様々の桜の品種の植わっているらしい川辺を歩いた。暑からず... 続きをみる

  • 桜爛漫

    2013年平成25年4月5日(金)晴 天気予報によると、絶好の花見日和は本日までということだったので、花見にでも出かけることにした。 タクシー会社の駐車場の横を抜けて、賀茂川縁まで出た。 桜はほぼ満開であり、青空の下にやや青白い桜や薄紅色など、様々の桜の品種の植わっているらしい川辺を歩いた。暑からず... 続きをみる

  • 自然の観察

    2013年平成25年3月27日(水)翳、小雨 先週の土曜日に仮植えしたままの二本の梅の苗木。何とか植え切ってしまおうと思い出掛けた。が、あいにく今日は空模様が怪しい。ネットで天気予報を確認したが昼過ぎから小雨になるという。 時 折は日が差すけれど、空はどうしても翳りがち。やれるだけやってから帰ろうと... 続きをみる

  • 自然の観察

    2013年平成25年3月27日(水)翳、小雨 先週の土曜日に仮植えしたままの二本の梅の苗木。何とか植え切ってしまおうと思い出掛けた。が、あいにく今日は空模様が怪しい。ネットで天気予報を確認したが昼過ぎから小雨になるという。 時 折は日が差すけれど、空はどうしても翳りがち。やれるだけやってから帰ろうと... 続きをみる

  • 自然の観察

    2013年平成25年3月27日(水)翳、小雨 先週の土曜日に仮植えしたままの二本の梅の苗木。何とか植え切ってしまおうと思い出掛けた。が、あいにく今日は空模様が怪しい。ネットで天気予報を確認したが昼過ぎから小雨になるという。 時折は日が差すけれど、空はどうしても翳りがち。やれるだけやってから帰ろうと作... 続きをみる

  • 自然の観察

    2013年平成25年3月27日(水)翳、小雨 先週の土曜日に仮植えしたままの二本の梅の苗木。何とか植え切ってしまおうと思い出掛けた。が、あいにく今日は空模様が怪しい。ネットで天気予報を確認したが昼過ぎから小雨になるという。 時折は日が差すけれど、空はどうしても翳りがち。やれるだけやってから帰ろうと作... 続きをみる

  • 春の訪れ

    山畑の杏 2013年平成25年3月23日(土)晴 春の訪れ 山畑に行く。途中に菜種の花も咲き始めている。春になり梅の花もほころぶ。桃や梨の花の蕾はまだ固い。本日中に梅の苗木を植えきってしまう予定にしていたが、篠の根の除去に手間取り、仮植えだけして帰る。取りあえずこれだけ手当てしておけば、時間の都合で... 続きをみる

  • 春の訪れ

    山畑の杏 2013年平成25年3月23日(土)晴 春の訪れ 山畑に行く。途中に菜種の花も咲き始めている。春になり梅の花もほころぶ。桃や梨の花の蕾はまだ固い。本日中に梅の苗木を植えきってしまう予定にしていたが、篠の根の除去に手間取り、仮植えだけして帰る。取りあえずこれだけ手当てしておけば、時間の都合で... 続きをみる

  • 3月19日(火)のTW :三月十九日(火) 晴 朝、竹林公園を

    shuzo ati @soratine 23:19 朝、 竹林公園を散策した。昨夜の雨で篠は露を帯びていたし、所々小さな浅い水溜まりもまだ残っていた。人影はない。タケノコ畑の中に、農家の人らが植えたらし い紅白の梅の木がきれいに咲いている。こうした光景を見ると、地上の外に天国など探す必要のないことを... 続きをみる

  • 3月19日(火)のTW :三月十九日(火) 晴 朝、竹林公園を

    shuzo ati @soratine 23:19 朝、 竹林公園を散策した。昨夜の雨で篠は露を帯びていたし、所々小さな浅い水溜まりもまだ残っていた。人影はない。タケノコ畑の中に、農家の人らが植えたらし い紅白の梅の木がきれいに咲いている。こうした光景を見ると、地上の外に天国など探す必要のないことを... 続きをみる

  • 桃の節句

    今日は桃の節句。 春の苑 紅にほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ少女 大伴家持 (万葉集・4139) 「うれしいひな祭り」 http://youtu.be/_p4yumH4DxU yuiちゃん、 tomoちゃん、お手紙書こう書こうと思って書けないでいます。もう少し待っていてください。

  • 桃の節句

    今日は桃の節句。 春の苑 紅にほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ少女 大伴家持 (万葉集・4139) 「うれしいひな祭り」 http://youtu.be/_p4yumH4DxU yuiちゃん、 tomoちゃん、お手紙書こう書こうと思って書けないでいます。もう少し待っていてください。

  • 今日はクリスマス

    Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt. Dominica Sexagesimae. „Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt.“ 1、SINFONIA. 2、RECITATIVO.叙... 続きをみる

  • 今日はクリスマス

    Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt. Dominica Sexagesimae. „Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt.“ 1、SINFONIA. 2、RECITATIVO.叙... 続きをみる

  • 今日はクリスマス

    Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt. Dominica Sexagesimae. „Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt.“ 1、SINFONIA. 2、RECITATIVO.叙... 続きをみる

  • 今日はクリスマス

    Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt. Dominica Sexagesimae. „Gleich wie der Regen und Schnee vom Himmel fällt.“ 1、SINFONIA. 2、RECITATIVO.叙... 続きをみる

  • 嵯峨野広沢池

    2012年平成24年10月6日(土)翳 岩倉あたりにまで出たときに洛西までの帰途は、その道筋の組み合わせから言えば無数にある。たいていは北山通りを利用するか、あるいは川端通りを使うか、あるいはその中間として堀川通りを使うか、そのいずれかでふつうは帰る。 高野川沿いを走って出町を過ぎ、東一条あたりをさ... 続きをみる

  • 嵯峨野広沢池

    2012年平成24年10月6日(土)翳 岩倉あたりにまで出たときに洛西までの帰途は、その道筋の組み合わせから言えば無数にある。たいていは北山通りを利用するか、あるいは川端通りを使うか、あるいはその中間として堀川通りを使うか、そのいずれかでふつうは帰る。 高野川沿いを走って出町を過ぎ、東一条あたりをさ... 続きをみる

  • 自然と人間

    自然と人間 二〇一二年九月二十六日(晴) 山畑に行く。ようやくにして暑い夏も過ぎ去り、あぜ道のあちこちには彼岸花のつぼみも散見するようになった。すでに咲き出しているのもある。所々まだ刈り残された稲畑が残っている。 この国の自然は地球上の北緯35度前後あたりの温帯に属し、ユーラシア大陸の東縁に位置する... 続きをみる

  • 自然と人間

    自然と人間 二〇一二年九月二十六日(晴) 山畑に行く。ようやくにして暑い夏も過ぎ去り、あぜ道のあちこちには彼岸花のつぼみも散見するようになった。すでに咲き出しているのもある。所々まだ刈り残された稲畑が残っている。 この国の自然は地球上の北緯35度前後あたりの温帯に属し、ユーラシア大陸の東縁に位置する... 続きをみる

  • 自然と人間

    自然と人間 二〇一二年九月二十六日(晴) 山畑に行く。ようやくにして暑い夏も過ぎ去り、あぜ道のあちこちには彼岸花のつぼみも散見するようになった。すでに咲き出しているのもある。所々まだ刈り残された稲畑が残っている。 この国の自然は地球上の北緯35度前後あたりの温帯に属し、ユーラシア大陸の東縁に位置する... 続きをみる

  • 自然と人間

    自然と人間 二〇一二年九月二十六日(晴) 山畑に行く。ようやくにして暑い夏も過ぎ去り、あぜ道のあちこちには彼岸花のつぼみも散見するようになった。すでに咲き出しているのもある。所々まだ刈り残された稲畑が残っている。 この国の自然は地球上の北緯35度前後あたりの温帯に属し、ユーラシア大陸の東縁に位置する... 続きをみる

  • 暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます 相変わらず暑い日が続きます。鈍い頭がいっそう鈍くなり、このブログの更新もさらに滞りがちになります。今年のはじめに年賀状を送りそびれるという生涯はじめての失礼をしてしまったので、例年は送ることのない暑中見舞いをお送りすることによって、お茶を濁させていただきました。 八月にはい... 続きをみる

  • 暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます 相変わらず暑い日が続きます。鈍い頭がいっそう鈍くなり、このブログの更新もさらに滞りがちになります。今年のはじめに年賀状を送りそびれるという生涯はじめての失礼をしてしまったので、例年は送ることのない暑中見舞いをお送りすることによって、お茶を濁させていただきました。 八月にはい... 続きをみる

  • 暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます 相変わらず暑い日が続きます。鈍い頭がいっそう鈍くなり、このブログの更新もさらに滞りがちになります。今年のはじめに年賀状を送りそびれるという 生涯はじめての失礼をしてしまったので、例年は送ることのない暑中見舞いをお送りすることによって、お茶を濁させていただきました。 八月には... 続きをみる

  • 暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます 相変わらず暑い日が続きます。鈍い頭がいっそう鈍くなり、このブログの更新もさらに滞りがちになります。今年のはじめに年賀状を送りそびれるという 生涯はじめての失礼をしてしまったので、例年は送ることのない暑中見舞いをお送りすることによって、お茶を濁させていただきました。 八月には... 続きをみる

  • 鹿の親子

    鹿の親子 サツマイモの苗が届いたという連絡があり、急いで畝を作った。よく晴れて、日差しは強いが吹いてくる風だけはまだ涼しい。一時を経て、桃、イチジク、柿の木の様子を見るために山を登る。桃の木の小さな実が先に見た頃よりは少しは大きく成長していた。虫に食われたり成長を止めて萎れはじめた実を摘む。 その後... 続きをみる

  • 鹿の親子

    鹿の親子 サツマイモの苗が届いたという連絡があり、急いで畝を作った。よく晴れて、日差しは強いが吹いてくる風だけはまだ涼しい。一時を経て、桃、イチジク、柿の木の様子を見るために山を登る。桃の木の小さな実が先に見た頃よりは少しは大きく成長していた。虫に食われたり成長を止めて萎れはじめた実を摘む。 その後... 続きをみる

  • 山岸の正月4

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 十 参観が終わると、楽園村会場の風呂に入り、その後牛しゃぶ料理を皆で楽しんだ。この時私たちのテーブルで給仕してくれたのは、神戸から来ていた陽気な看護婦さんだった。 食後ふたたび研鑽会があった。この夜は、今後の我々の取り組みがテーマになった。資料に... 続きをみる

  • 山岸の正月4

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 十 参観が終わると、楽園村会場の風呂に入り、その後牛しゃぶ料理を皆で楽しんだ。この時私たちのテーブルで給仕してくれたのは、神戸から来ていた陽気な看護婦さんだった。 食後ふたたび研鑽会があった。この夜は、今後の我々の取り組みがテーマになった。資料に... 続きをみる

  • 山岸の正月4

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 十 参観が終わると、楽園村会場の風呂に入り、その後牛しゃぶ料理を皆で楽しんだ。この時私たちのテーブルで給仕してくれたのは、神戸から来ていた陽気な看護婦さんだった。 食後ふたたび研鑽会があった。この夜は、今後の我々の取り組みがテーマになった。資料に... 続きをみる

  • 山岸の正月4

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 十 参観が終わると、楽園村会場の風呂に入り、その後牛しゃぶ料理を皆で楽しんだ。この時私たちのテーブルで給仕してくれたのは、神戸から来ていた陽気な看護婦さんだった。 食後ふたたび研鑽会があった。この夜は、今後の我々の取り組みがテーマになった。資料に... 続きをみる

  • 山岸の正月3

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 七 再び豊里の村に帰り着くと、「書き初め」と「初釜」の会場が用意されていた。白い紙に真新しい立派な筆と、硯に墨が添えられていて、「至れり尽くせり」であった。皆が心に描いたこの一年のテーマを、大きな長い紙にそれぞれ書いた。 男らしく、ただ「やる」と... 続きをみる

  • 山岸の正月3

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 七 再び豊里の村に帰り着くと、「書き初め」と「初釜」の会場が用意されていた。白い紙に真新しい立派な筆と、硯に墨が添えられていて、「至れり尽くせり」であった。皆が心に描いたこの一年のテーマを、大きな長い紙にそれぞれ書いた。 男らしく、ただ「やる」と... 続きをみる

  • 山岸の正月3

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 七 再び豊里の村に帰り着くと、「書き初め」と「初釜」の会場が用意されていた。白い紙に真新しい立派な筆と、硯に墨が添えられていて、「至れり尽くせり」であった。皆が心に描いたこの一年のテーマを、大きな長い紙にそれぞれ書いた。 男らしく、ただ「やる」と... 続きをみる

  • 山岸の正月3

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 七 再び豊里の村に帰り着くと、「書き初め」と「初釜」の会場が用意されていた。白い紙に真新しい立派な筆と、硯に墨が添えられていて、「至れり尽くせり」であった。皆が心に描いたこの一年のテーマを、大きな長い紙にそれぞれ書いた。 男らしく、ただ「やる」と... 続きをみる

  • 山岸の正月2

    山岸の正月2 AUCH ICH IN ARKADIEN 四 日のまだ明るい内に、お風呂に入り、心身ともに寛いだ後に、用意されていたのは、広く明るい豊里食堂での食事であった。ヤマギシでは食事の前には必ずメニューの紹介がなされ、そこで材料の由来や、料理をした人の「思い」が紹介される。 第一日目のメニュー... 続きをみる

  • 山岸の正月2

    山岸の正月2 AUCH ICH IN ARKADIEN 四 日のまだ明るい内に、お風呂に入り、心身ともに寛いだ後に、用意されていたのは、広く明るい豊里食堂での食事であった。ヤマギシでは食事の前には必ずメニューの紹介がなされ、そこで材料の由来や、料理をした人の「思い」が紹介される。 第一日目のメニュー... 続きをみる

  • 山岸の正月2

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 四 日のまだ明るい内に、お風呂に入り、心身ともに寛いだ後に、用意されていたのは、広く明るい豊里食堂での食事であった。ヤマギシでは食事の前には必ずメニューの紹介がなされ、そこで材料の由来や、料理をした人の「思い」が紹介される。 第一日目のメニューは... 続きをみる

  • 山岸の正月2

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 四 日のまだ明るい内に、お風呂に入り、心身ともに寛いだ後に、用意されていたのは、広く明るい豊里食堂での食事であった。ヤマギシでは食事の前には必ずメニューの紹介がなされ、そこで材料の由来や、料理をした人の「思い」が紹介される。 第一日目のメニューは... 続きをみる

  • 山岸の正月

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 一 ヤマギシズム京都供給所の林さんに誘われて、豊里の村で行われる、新春の「お父さん研鑽会」に参加した。名神高速道路の京都南インターチェンジから、栗東まで行き、そこから国道一号線に乗って関まで、そして、ヤマギシズム生活豊里実顕地のある高野尾町へと出... 続きをみる

  • 山岸の正月

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 一 ヤマギシズム京都供給所の林さんに誘われて、豊里の村で行われる、新春の「お父さん研鑽会」に参加した。名神高速道路の京都南インターチェンジから、栗東まで行き、そこから国道一号線に乗って関まで、そして、ヤマギシズム生活豊里実顕地のある高野尾町へと出... 続きをみる

  • 山岸の正月

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 一 ヤマギシズム京都供給所の林さんに誘われて、豊里の村で行われる、新春の「お父さん研鑽会」に参加した。名神高速道路の京都南インターチェンジから、栗東まで行き、そこから国道一号線に乗って関まで、そして、ヤマギシズム生活豊里実顕地のある高野尾町へと出... 続きをみる

  • 山岸の正月

    山岸の正月 AUCH ICH IN ARKADIEN 一 ヤマギシズム京都供給所の林さんに誘われて、豊里の村で行われる、新春の「お父さん研鑽会」に参加した。名神高速道路の京都南インターチェンジから、栗東まで行き、そこから国道一号線に乗って関まで、そして、ヤマギシズム生活豊里実顕地のある高野尾町へと出... 続きをみる

  • 再び天上の花

    二〇十一年九月二十八日(水) 晴れ 再び天上の花 山畑に行く途中、小学校の横を通りすぎた。秋の運動会に備えてのことか、民謡の花笠音頭をバックミュージックに、ちょうど児童たちが校庭で演舞の練習中だった。金網越しに子供たちのユーモラスな踊りぶりをしばらく眺めていた。 よく晴れていて美しい季節の昼前の一時... 続きをみる

  • 再び天上の花

    二〇十一年九月二十八日(水) 晴れ 再び天上の花 山畑に行く途中、小学校の横を通りすぎた。秋の運動会に備えてのことか、民謡の花笠音頭をバックミュージックに、ちょうど児童たちが校庭で演舞の練習中だった。金網越しに子供たちのユーモラスな踊りぶりをしばらく眺めていた。 よく晴れていて美しい季節の昼前の一時... 続きをみる

  • 2011年中秋の月

    今年の中秋の明月。今年も私のかぐや姫たちを思い出しながら眺める。 下は軒先に一斉にうれしげに咲いていた水仙。

  • 2011年中秋の月

    今年の中秋の明月。今年も私のかぐや姫たちを思い出しながら眺める。 下は軒先に一斉にうれしげに咲いていた水仙。

  • 畑の上を舞うツバメ

    畑の上を舞うツバメ――夏の終わりに思う 長く居座った激しい豪雨で各地に被害をもたらした台風が去っていった。翌日の今日、久しぶりに空に青空が広がった。台風一過とともに夏の終わりを感じる。 田圃はまだ青いが、すでに稲穂は立っている。畑では、南の国に帰る準備をしているのか、ツバメが低い空に円を幾度も描いて... 続きをみる

  • 畑の上を舞うツバメ

    畑の上を舞うツバメ――夏の終わりに思う 長く居座った激しい豪雨で各地に被害をもたらした台風が去っていった。翌日の今日、久しぶりに空に青空が広がった。台風一過とともに夏の終わりを感じる。 田圃はまだ青いが、すでに稲穂は立っている。畑では、南の国に帰る準備をしているのか、ツバメが低い空に円を幾度も描いて... 続きをみる

  • 畑の上を舞うツバメ

    畑の上を舞うツバメ――夏の終わりに思う 長く居座った激しい豪雨で各地に被害をもたらした台風が去っていった。翌日の今日、久しぶりに空に青空が広がった。台風一過とともに夏の終わりを感じる。 田圃はまだ青いが、すでに稲穂は立っている。畑では、南の国に帰る準備をしているのか、ツバメが低い空に円を幾度も描いて... 続きをみる

  • 畑の上を舞うツバメ

    畑の上を舞うツバメ――夏の終わりに思う 長く居座った激しい豪雨で各地に被害をもたらした台風が去っていった。翌日の今日、久しぶりに空に青空が広がった。台風一過とともに夏の終わりを感じる。 田圃はまだ青いが、すでに稲穂は立っている。畑では、南の国に帰る準備をしているのか、ツバメが低い空に円を幾度も描いて... 続きをみる

  • 梅雨が明ける

    昨日の十日、日曜日は午前中から山の畑に行く。この日の作業は、草刈り。そして、冷や麦のご相伴に与り、弁当を食べた後、無花果、柿、桃と見て回る。枇杷の木は、前々回に茎が根腐れを起こしているのを見て、その成長を断念したばかり。美しい萌黄色の若葉をつけていたので期待していたのだが、野鹿に二度も新芽を喰われて... 続きをみる

  • 梅雨が明ける

    昨日の十日、日曜日は午前中から山の畑に行く。この日の作業は、草刈り。そして、冷や麦のご相伴に与り、弁当を食べた後、無花果、柿、桃と見て回る。枇杷の木は、前々回に茎が根腐れを起こしているのを見て、その成長を断念したばかり。美しい萌黄色の若葉をつけていたので期待していたのだが、野鹿に二度も新芽を喰われて... 続きをみる

  • 梅雨が明ける――ヨブの忍耐をもって

    梅雨が明ける 昨日の十日、日曜日は午前中から山の畑に行く。この日の作業は、草刈り。そして、冷や麦のご相伴に与り、弁当を食べた後、無花果、柿、桃と見て回る。枇杷の木は、前々回に茎が根腐れを起こしているのを見て、その成長を断念したばかり。美しい萌黄色の若葉をつけていたので期待していたのだが、野鹿に二度も... 続きをみる

  • 梅雨が明ける――ヨブの忍耐をもって

    梅雨が明ける 昨日の十日、日曜日は午前中から山の畑に行く。この日の作業は、草刈り。そして、冷や麦のご相伴に与り、弁当を食べた後、無花果、柿、桃と見て回る。枇杷の木は、前々回に茎が根腐れを起こしているのを見て、その成長を断念したばかり。美しい萌黄色の若葉をつけていたので期待していたのだが、野鹿に二度も... 続きをみる

  • 六月も終わり

    六月も終わり 後二日もすれば六月も終わる。さる三月十一日、忘れるはずもない。東北に起きた地震と津波と原子力発電所の事故から、すでに三ヶ月が過ぎた。失われた十年、あるいは失われた二〇年とさえいわれる、人材も枯渇して疲弊した日本に、追い打ちをかけるような痛手となった。災い転じて復興の契機となし得るのか、... 続きをみる

  • 六月も終わり

    六月も終わり 後二日もすれば六月も終わる。さる三月十一日、忘れるはずもない。東北に起きた地震と津波と原子力発電所の事故から、すでに三ヶ月が過ぎた。失われた十年、あるいは失われた二〇年とさえいわれる、人材も枯渇して疲弊した日本に、追い打ちをかけるような痛手となった。災い転じて復興の契機となし得るのか、... 続きをみる

  • 六月も終わり

    六月も終わり 後二日もすれば六月も終わる。さる三月十一日、忘れるはずもない。東北に起きた地震と津波と原子力発電所の事故から、すでに三ヶ月が過ぎた。失われた十年、あるいは失われた二〇年とさえいわれる、人材も枯渇して疲弊した日本に、追い打ちをかけるような痛手となった。災い転じて復興の契機となし得るのか、... 続きをみる

  • 六月も終わり

    六月も終わり 後二日もすれば六月も終わる。さる三月十一日、忘れるはずもない。東北に起きた地震と津波と原子力発電所の事故から、すでに三ヶ月が過ぎた。失われた十年、あるいは失われた二〇年とさえいわれる、人材も枯渇して疲弊した日本に、追い打ちをかけるような痛手となった。災い転じて復興の契機となし得るのか、... 続きをみる

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