らん のムラゴンブログ
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わが家の孫も エンジェル・ベイビー
きのう妻が孫の様子を見に船橋の娘のところへ行ってきました。朝7時半に出て、 稲毛の大きなショッピングモールで遊んだり買い物をしたりで、夜7時過ぎに帰宅。 カメラでビデオをたくさん撮ってきて婆ちゃんと嬉しそうに見ていました。 8カ月の孫は母親がちょっと離れただけで泣くので困るそうですが、顔つきは ずい... 続きをみる
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ロスチャイルド家のスリッパ 発見の秘話
差し渡し30cmにもなる大きな花の見事さから King Of orchids と称された、 パフィオペディルム ロスチャイルディアヌム (パフィオペディルラム ロスチャイルディアナム) Paphiopedilum Rothschildianum 。 1887年に発見・導入され、1888年に発表された... 続きをみる
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みごとな、素晴らしいカランセ
叢生し、立ち上がってからゆるく下垂する花茎にそれぞれ10数個の白い花を つけた、カランセ ベスティータ Calanthe (Cal. ) vestita ‘White Lady Kinue‘。 属シノニム Preptanthe。花芯は紫色です。 正木キヌエさんの出品で、「ホワイトレディ」 は自称のよ... 続きをみる
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ハワイ発 レモンライムのラン 2鉢
昨日で終わってしまいましたが、第25回世界らん展2015 のランをしばらく アップします。 これは緑がかったレモンイエローで、リップの内側が暗赤紫色で筋の入る、 デンドロビウム レモンライム Dendrobium (Den.) Lemon lime 'Toshiko' と 'Vivienne Rou... 続きをみる
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英国王室から献上のラン
世界らん展2015の英国王室コーナーに展示されている、霞がかった上品なごく淡い 紫色のラン、シンビジウム アレクサンデリ Cymbidium (Cym.) Alexanderi 。 この品種は1921年に後の昭和天皇が英国訪問のさい、大正天皇への献上品として 英国王室から1鉢をいただいたそうです。 ... 続きをみる
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ピカピカの新品種 RLC.アジアン ミステリー
黄金色がまぶしいほどのラン、RLC.アジアン ミステリー ‘アリス’ Rhyncholaeliocattleya (Rlc.) Asian Mystery 'Alice'。 属シノニムは Brassolaeliocattleya (Blc.) です。 リップの芯はオレンジ色に近い濃い黄色になります。... 続きをみる
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ジャスミンの香りのラン
丈低く白花で、リップの内側が薄茶色のデンドロビウム、タイ・ジャスミン 'ビーク' Dendrobium (Den.) Thai Jasmine 'beak'。 出展者は倉持見永子さん。フレグランス部門の展示作品ですから、きっと ジャスミンの香りがあるのでしょう。 Thai Jasmine はかなり珍... 続きをみる
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明るいレモンイエローの パフィオ
今日は元の会社の知人と池袋で一杯やるのですが、ちょうど東京ドームで 世界らん展を開催中なのを思い出して、今年は行かないつもりだったので すが、午後から行くことにしました。 これは川口ラン展の、パフィオペディラム サンフランシスコ Paphiopedilum (Paph.) San Francisco... 続きをみる
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和風のシンビジウム 「いろはいろ」
淡い薄茶色の、和風のシンビジウム、「いろはいろ」。 色は色、ではなくイロハ色、ということでしょう。枯れたような渋い 色合いです。 日本の 「シュンラン」 と 「シンビジウム」 の掛け合わせだそうです。 そのため、シンビジウムより冬の寒さ、夏の暑さに比較的強いそう ですが、丈はシンビジウムの性質が出た... 続きをみる
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ソフトピンクの大輪 パメラ・ヘザーリントン
素晴らしいソフトピンクの大輪で人気の高いラン、ブラソレリオカトレア パメラ・ヘザリントン (ヘザーリントン) ‘コロネーション’ Brassolaeliocattleya (Blc.) Pamela Hetherington "Coronation" 。 リップの芯にあるゴールデンイエローがアクセン... 続きをみる
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ランの名は 「花咲く島」
昨日2015年2月7日から9日まで3日間、川口グリーンセンターでラン展開催中 です。 きのう行ったら、ちょうど解説ツアーの時間にあたったので、拝聴しました。 ここのランは昭和44年6月に大正製薬会長・故上原正吉氏から1000種あまりの カトレアを中心としたコレクションを寄贈されたのが始まりだそうです... 続きをみる
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イングランド王ハロルド のラン
パステルピンクの大輪で、リップにフリルがあるラン、BC. キング ハロルド King Harold 。 RHS検索サイトでは、Rhyncholaeliocattleya (シノニム Brassocattleya) となっています。Sanders 氏 (St Albans) の作出、登録1951年。 ... 続きをみる
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日本作出のラン、 トロピカルチップ
黄色地のリップとペタルの先端に朱赤が入る派手やかなラン、レリオカトレア トロピカルチップ ‘イエローファンタジー’Lc.Tropical Chip ‘Yellow Fantasy’。 RHS Gardening 検索サイトで、Cattleya (シノニム Laeliocattleya) Tropic... 続きをみる
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とても珍しいラン クラカタウ
黒っぽい紫色の、凄味のあるランが咲いています。リップはやや明るい紫です。 プレート表記は、Eplc. Krakatau とあります。 検索サイト RHS Gardening では、Catyclia (シノニム Epilaeliocattleya) Krakatau 1980年登録、という品種が確認で... 続きをみる
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金髪のラン、 タジン
高く伸びてから垂れ下がる長い花茎に25個ほどの小さな白花を咲かるラン、 タジン Thazin 。 学名 Bulbophyllum auricomum バルボフィラム (ブルボフィルム) アウリコムム 。 英語名 The Golden Haired Bulbophyllum (金髪のバルボフィラム)。... 続きをみる
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金に赤の 派手なラン
金色のセパルに赤紫のリップという、派手派手しいカトレア系大輪花、 Blc. Kong-Urai Gold × LC. Mornay 'Green Dragon'。 同じ品種が2株咲いていました。 ランでは品種名が付けられず、このように配合親をそのまま表示している ものが少なくありません。以前は煩わし... 続きをみる
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Aranka 夫人の ラン原種
白花のカトレア大輪、Cattleya (C.) trianaei‘ Aranka Germaske’。 コロンビア産のカトレヤ原種で、trianaei 種の白色花として最大・最高 のもので、株も強健だそうです。 American Orchid Society によると、John Germaske 氏... 続きをみる
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黄色のラン Moonlight
黄色ベースでリップの赤がアクセントになる愛らしいラン、 ポチナラ ムーンライト Pot. Moonlight 'Shing Sun' 。 このランは個体名を Shining に直してみたりいろいろ検索しても まったくヒットしません。 ポチナラ属は再分類により消滅してカトレア系の各属に分散され ており... 続きをみる
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深紅のラン 宏蔵's スカーレット
昨日は妻が39度の熱をだし、今日医者へ行ったらインフルエンザの診断でした。 私も喉の調子がいまいち。葬式を前に早く回復したいところです。 花径10~12cmの中輪で、ランとしてはとても濃いスカーレットレッドにリップの 濃黄斑が鮮やかな、リンコレリオカトレア (ポティナラ) コーゾズ スカーレット R... 続きをみる
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まったく不明のラン Imogen Keys
昨日は婆ちゃんが亡くなった爺ちゃんに線香を上げたいというので、息子も 連れて葬儀社まで行きました。婆ちゃんは爺の安らかな死に顔をみてぽろぽろ と涙をこぼしていました。 60年以上も連れ添ったのですから当たり前といえばそうですが、日ごろのやり 取りを聞いていた私には少し意外な感じもしました。爺が死んで... 続きをみる
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パステルカラーの シンガポール・ウェルカム
昨日は和室ふすまの張り替え。高さ80cmほどのもの4枚と170cmほどの1枚を 1時間半ほどで完了。ふすま張替1枚1000円ほどというチラシ広告で電話して 来てもらったら、ふすま自体の材質の関係で全部で5万円ほどかかるという ので、それを断って自分でやることにしたのでした。 アイロンがけタイプを3枚... 続きをみる
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真紅のリップ 名前はまだない
レモンイエローのセパル・ペタルに暗赤色のリップが目立つラン、 Laelia brigeri × Slc. Anzac。 この品種自体の名は付けられていないようです。 brigeri (briegeri) はブラジル・ミナスジェライス州の原産。 Anzac はソフロ系の元祖で1921年登録。すばらしい... 続きをみる
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デジカメ動画をテレビで見れる !!
一昨日からの新パソコンの設定はようやく一段落。わかりにくいWindows 8.1ですが、 いろいろショートカットを作ってなんとか使えるようにしました。 さらにデジカメの動画をテレビで見れるようにしたいと頑張って、Windows ムービー メーカーも使ってみましたがテレビでは映りませんでした。結局妻の... 続きをみる
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人気のラン ビーララ・マーフィッチ
昨日昼前から新パソコンの設定で苦労しています。Windows 8.1は何かと わかりにくく、メール設定は簡単なものの 「メール」 のタイルをたた いてもアカウントの追加しか出てこないし、電源を切るアイコンもデスク トップにないし、右上の枠のあたりにカーソルを持っていくと作業用の タイルが出てくる、な... 続きをみる
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白花のカトレア マリリン・マッケンジー
川口グリーンセンターのランから。 白花のカトレア Cattleya (C.) Marylynn Mckenzie マリリン・マッケンジーは前に も撮っていました。 しかも 'Jannie Goode' と 'Natures MasterPiece' という違う個体があることが、 ファイルををよく調べ... 続きをみる
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白に赤紫の ジェイ・マーケル
デスクトップPCが故障し、妻のノートを借りていたのですが不便なので、 オリンパスの画像処理ソフトが入っている古いノートPCを取り出して使って いたら、これも故障してしまいました。今度は息子のデスクトップを借りて 写真処理ソフトを取り込みました。 使い慣れたオリンパスのソフトは無料ダウンロードできるの... 続きをみる
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透きとおるピンクのビューメスニルは 「ボーメニル」
今朝とうとうパソコンがまったくダメになり,買い替えることにしました。 古いパソコンを引っ張り出しましたが,動きが遅くて参りました。Webや 画像処理など,キーを1回たたいたら10秒待つくらいの遅さ。連打すると 固まってしまいます。それでも何とかブログをアップできました。 中大輪の透きとおるようなパス... 続きをみる
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真っ白なカトレア 「山の女王」
径180mmを超える白花大輪のカトレヤ、オールド・ホワイティー ‘マウント・エンプレス’、 Cattleya Old Whitey ‘Mount Empress’。 リップに鮮やかな黄斑があります。1969年登録の品種ですが白花の銘花として今でも 人気があり、近年は交配親として白系やパステルピンク系... 続きをみる
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世界でここだけ?? マイセン ‘ピンク・エンジェル’
パソコンはお店に持っていきましたが、教えてもらって自分で自動点検機能で90分 ほどかけて修復しても、すぐにダメになってしまいました。もう一度お店に持って いったら、今度は正常に動いて、不具合が再現しません。 お店ではよく動くので、もともとわが家のマウスの動きがおかしかったのを思い出し、 新しいマウス... 続きをみる
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とても小さい花でも ランはラン
茎が下垂し、花径1センチくらいの小さな花をが散開するラン、トリコグロッテイス ラティセパラ トリカリナータ。 学名 Trichoglottis (Trgl.) latisepala Ames var. tricarinata Hashimoto 。 花はとても小さいのですが、よく見るとなかなか可愛い... 続きをみる
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群千鳥の両親、ステノグロッティスの2種
60cmほどもあるい花穂に、鳥の羽根のような切れ込みの長い花がずらりと並ぶ 美しいラン、ステノグロッティス ロンギフォリア。 学名 Stenoglottis longifolia Hooker F. 1891。 南アフリカのナタール州やズールーランド州の、苔や腐植土のついた岩に生えるラン で、花期... 続きをみる
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ラン新種はバラの香り
バラの香りという種小名で、すばらしい香りがあるラン、デンドロビウム・ロセイオドルム Dendrobium roseiodorum 。 花持ちがよく2か月以上も咲いているそうで、8月9日から公開中だそうです。9月に行った時 の写真を見たら、確かに撮っていました。白のペタルに黄色いリップで、9月の花には... 続きをみる
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珍しいラン スタンホペア・コンナタ
怪獣が舌をだらりと伸ばしたような珍しい花型のラン、スタンホペア コンナタ ’オレンジ シャーベット’ Stanhopea connate Orange Sherbet。 スタンホペア・コンナタはコロンビア、エクアドル、ペルーの東部アンデス山脈 原産で、学名 Stanhopea connata Klo... 続きをみる
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4年越しの キエビネ
木陰に黄色の花穂が群れる、キエビネ (黄海老根)。 ラン科エビネ (カランセ) 属、学名 Calanthe striata または Calanthe sieboldii。 (筑波実験植物園プレートの citrine は RHS のラン品種名リストにはありません。) 先日川口で撮って、前に筑波で撮った... 続きをみる
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繊毛のある ビフレナリア
川口グリーンセンターの観賞温室にたくさんの株が咲いていた、ブラジル原産の 着生ラン、ビフレナリア Bifrenaria。 この花色はおそらく ビフレナリア・ハリソニアエ Bif. harrisoniae でしょう。 花びらは分厚くロウのような質感で花もちが良く、細かな短毛があり、香りも あります。 ... 続きをみる
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わが家に縁のない黄金
黄金色に輝くラン、カトリアンセ Cattlianthe (Ctt.) Gold Digger ‘Orchidglades Mandarin’ (旧 Lc.)。 黄金は人を惑わせると言いますが、わが家にはほとんど縁がありません。 品種名 Gold Digger は金鉱を掘る人、個体名 Orchidgl... 続きをみる
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春の舞 大輪トキソウ
白いリップに薄茶色の縦縞が入り、セパルが淡い藤色のラン、タイリントキソウ 大輪朱鷺草。学名 Pleione 〔Pln.〕 formosana。 台湾原産の着生種で、一般名を The Formosa Pleione (台湾プレイオネ)。 フォルモサナはプレイオネ属の中では最も知られている種で、大輪とい... 続きをみる
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3種のカランセ・ルベンス
タイ、マレー半島、フィリピン原産の地生ラン、カランセ ルベンス Calanthe rubens。 カランセ (カランテ) 属はエビネの仲間ですが、洋蘭カランセはほとんど落葉性で、常緑の エビネをカランセとは呼ばないようです。 Rubens は花茎 50cm前後、花の大きさは3cmほどで、薄ピンクで中... 続きをみる
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子猫のようなラン キシス・リミンギー
つくば蘭展で初めて見たキシス (チシス) 属のラン、キシス・リミンギー Chysis limminghii、 別名 Chysis aurea var. limminghei。 (出展: つくば洋蘭会 伊東忠夫氏) 白地のペタルとセパルの先に薄いベージュがかかる、子猫のようなかわいい花を付けます。 メ... 続きをみる
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甘い香りのデンドロビウム スカブリリンゲ
白のペタル・セパルに薄黄緑のリップをした爽やかな色合いのラン、 デンドロビウム スカブリリンゲ Den. Scabrilingue。 つくば蘭展で香りのラン人気投票の上位になっている、甘い香りのある 原種です。ミャンマー、ラオス、タイの標高 600~1200m あたりに自生 する着生種です。 (茨城... 続きをみる
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四川省原産の シチュアニカム
茶色っぽい色合いのラン、シンビジウム・シチュアニカム Cym. Sichuanicum。 なかなか渋い色合いですね。 Sichuan とは中国四川省です。本体は50-70cmとけっこう高さがあり、改良品種か と思いましたが原種だそうで、四川省の1200-1600mあたりに生育する着生ラン とのことで... 続きをみる
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黄金色のラン エル・セリート
まばゆい黄金色のラン、カトリアンセ (レリオカトレア) エル・セリート Cattlianthe (LC= Laeliocattleya) El cerrito 。 米カリフォルニア州 Rod McLellan 社、1962年作出。 エル・セリート市はサンフランシスコの近郊にあり、スペイン語で小さな丘... 続きをみる
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若草色のシンビジュウム 初音
まだ北側に雪が融け残っていますが、ようやく少し春らしい暖かい日になってきました。 そこで 、若草色のラン、シンビジウム ナガレックス ‘初音’ Cym. Nagalex ‘Hatsune’。 花は若草色で、細い葉の本体は結構背が高く1mほどありました。 The Royal Horticultural... 続きをみる
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甘い香りの マキシラリア ピクタ
いま世界らん展が開催中ですが、今は定期がないのであきらめて川口グリーンセンターの 観賞温室へ。 蜂蜜の甘い香りがするという、マキシラリア ピクタ Maxillaria picta が幾鉢も並んで いました。 ブラジル原産で香りが良いそうですが、蜂蜜の香りかどうかは分かりませんでした。 マキシラリア属... 続きをみる
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ワインレッドの パンジー・オーキッド
ソーラーは大雪が降った14日に初めて発電量ゼロを記録。15日もゼロに近い状態でした。 晴れ上がった16日は 15.42 Kwhでこれは設置以来最高で、はじめて15Kwhを超えました。 また水曜から木曜にかけて雪が降りそうで、もういい加減にして、という感じですですが、 こんどは降っても少なめのようです... 続きをみる
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今日も雪のような、セロジネ
今日も明け方から雪が降り出して、一日降るそうですからかなり積もるかもしれませ ん。今月もう3度目の積雪で、太陽光発電は低調です。陽が少しずつ高くなり、天気が 良ければ発電量は上がってきているので、後半取り返せるかどうかです。 白い花穂を雁のように伸ばすラン、セロジネ・ラクテア Coelogyne l... 続きをみる
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中学生で銀メダル!! 大変なラッキーボーイ誕生
ソチ五輪のスノーボードで平野歩夢くん15歳が銀メダル、平岡卓くん18才が銅メダルを獲得 しました。平野くんは小学5年生の時からプロだというのですが、なにしろ大変なラッキー ボーイですね。 それでこのランを。20~30cmの花茎を数本伸ばし、それぞれに7~8個の花をつけている、 セロジネ フラクシダ ... 続きをみる
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ひと足早い桜のようなラン
明るいピンクのラン、デンドロビウム キンギアヌム Dendrobium kingianum (新しくは Thelychiton kingianus とも。) オ-ストラリアの東海岸、クィ-ンズランドからニュ-サウスウェ-ルズにかけて 自生する岩生あるいは着生の蘭で、寒さに強く、また香りが良いことで知... 続きをみる
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黄色の小花 マキシラリア・バリアビリス
ソーラーパネルの雪は11時過ぎに融けて発電量が回復し、1日で 8.66KWhになりました。 今日は朝から快調ですが、午後から雲が出るようです。 1.5cmほどの小さな黄色の花をつけている、マキシラリア バリアビリス (ヴァリアビリス) ‘ナナ’ Maxillaria (Maxillariella) ... 続きをみる
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ヒョウ柄ですが青色系のラン
温室の木にまつわりついて咲いているラン、バンダ・トリコロル、学名 Vanda tricolor。 ラオスやジャワ、バリ島の原産です。 豹紋ランという和名があり、ヒョウ柄の模様からきていますが、花色は必ずしも黄色系 とは限らないようです。筑波実験植物園のものは青紫系です。 (茨城県つくば市 筑波実験植... 続きをみる
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ナコーチー とは誰のこと?
淡いピンクで喉に黄色が入るラン、リンコレリオカトレア ナコーチー Rlc. Nacouchee。 ここ川口グリーンセンターには2種の個体 ’Mission Valley’ とファンタジア ’Fantasia’ があります。もともと同じ品種なので、その違いは分かりません。 このナコーチーがどういう意味... 続きをみる
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青みのあるラン ‘ブルー・ヘヴン’
赤みがかった青色のラン、カトリアンセ プア・ポール ‘ブルー・ヘブン’ Ctt. Poor Paul‘Blue Heaven’ (1966年登録)。 プレートには LC. (Laeliocattleya) とあります。 Paul は個体名が Blue Heaven と付けられていることから、キリスト... 続きをみる
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「楽園の港」 は複数形
川口グリーンセンターのラン温室に咲いていたラン、ポーツ・オブ・パラダイス ’エメラルドアイル’ Blc. Ports of Paradise `Emerald Isle`。 珍しい黄緑色という花色のラン品種で、良い香りがします。2014年現在はリンコ レリオカトレア RLC. (Rhyncholae... 続きをみる
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春が待ち遠しいラン グッドホープ
いかにもカトレアらしい色合いの、ブラソカトレア・グッド・ホープ 'ハル' 、 Brassocattleya Good Hope 'Haru'。 'Haru' は春、ということでしょう。 去年の1月と12月に撮っていました。しかしこのカトレア系の Good Hope は 外国サイトでは全く見当たりませ... 続きをみる
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珍しい ヘレン P. デーン
全体が白でリップの芯が黄色のカトレア、ヘレン P. デーン‘マグニフィカ’、 C. Helen P. Dane ‘Magnifica’。 2株が咲いていて、いい花を撮ることができました。しかしこのヘレンさんが どういう品種でどういう人なのか、海外を含めてほとんど品種名以外の記事 が見つかりません。ひ... 続きをみる
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「世界最古」 のラン
筑波実験植物園へ行ったら、「世界最古」 「世界最長の花びら」 「世界最大」 の3種のランが 同時に開花したというので、見てみました。 「世界最古」 の 「ノイウィーディア・ボルニエンシス」 は遺伝子解析から8000万~9000万年前の 白亜紀には存在したとみられるラン。学名 Neuwiedia bo... 続きをみる
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クリスマスらしい真っ赤なランを
今日はクリスマスなので、それらしい真っ赤な大輪のラン、Pot. Elegant Dancer ‘Rouge' ポチナラ エレガント・ダンサー 『ルージュ』 (Blc.Don De Michels x Pot. Dark Eyes) を。 ポチナラは Cattlya (C.) ,Brassavola ... 続きをみる
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謎めいたラン 金色の鯉
川口グリーンセンター温室の、金色っぽいラン、ソフロレリオカトレア ゴールデンカープ SLC. Golden Carp ‘No.20’。 「金色の鯉」 というのは錦鯉のことでしょう。しかしこの Golden Carp は検索してもまったく 見つかりませんから、未登録の品種なのかもしれません。 去年の1... 続きをみる
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くっきりとした メロディ・フェア
川口グリーンセンターの温室に咲いている、リップが濃い赤紫、ペタル・セパルが 純白のくっきりとした色合いのカトレア、メロディ・フェア 「ヴィーナス」 LC. Melody Fair ‘vinus’。 保存データを見ると、同じところで今年1月に同じ品種を撮っていましたが、それは ‘sachi’ と付いて... 続きをみる
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レリオカトレア 遥かなる水平線
そろそろランの季節になってきました。川口グリーンセンターのラン展示室は 常設で、この時季行ってみたい場所。 これはレリオカトレア マリナー ‘ ファー ホライズン ’ LC. Mariner‘Far horizon’。 種名は水夫、個体名が遥かなる水平線という、薄紫のリップが美しい。 ランは個体ごと... 続きをみる
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吸血鬼ドラキュラのラン
翼の細いコウモリのような不気味な形のラン、ドラクラ・ベラ。 6月から咲きだしたそうですが、遅い株はちょうど見ごろでした。 コロンビア中西部の標高1800~2200mという、高地原産の着生ランです。 ドラクラはドラキュラですね。唇弁が白いソラマメを2つ合わせたよう に見えます。 ラン科ドラクラ属、学名... 続きをみる
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小さなハトを宿すラン
卵形のツボミが開くと、その奥に小さなハトを宿している素敵なラン、 ペリステリア・エラタ。 別名をハトラン (Dove Orchid)、スペイン語で 「flor del Espíritu Santo (聖霊の花)」 とも呼ばれそうです。 ラン科ペリステリア属、学名 Peristeria elata。 ... 続きをみる
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蜘蛛の糸のようなラン
花茎の基部に黄色に茶の斑点のある花が3輪、それより下のほうには長く下垂 する花茎に赤茶色の斑入り・裏白の花が連なるという、2種類の異なった色形の 花が咲くラン、ディモルフォルキス・ローウィイ Dimorphorchis lowii。 ボルネオの森林地帯原産です。花茎は2mほども垂れ下がり、この温室で... 続きをみる
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世界最大!! 「ランの女王」 開花
筑波実験植物園温室で世界最大のラン、グラマトフィルム・スペキオスム Grammatophyllum speciosum が咲いています。 英語では giant orchid や tiger orchid、 sugar cane orchid、また「ランの女王」 queen of the orchid... 続きをみる
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夏咲きの蘭 ツニア・ブリメリアナ
真夏に咲く珍しい蘭、ツニア・ブリメリアナ Thunia brymeriana Rolfe(1892)。 白の花の中心にオレンジと赤紫の縞のリップがあり、フルーティな香りが あります。 葦のように伸びる茎と葉が特徴で、ミャンマー北部に分布する地生ランで 育てやすいらしい。プレートは brymerian... 続きをみる
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キンランの群生地を発見
武蔵丘陵森林公園でキンランの群生地を見つけました。 北海道を除く日本全国、中国、朝鮮半島に分布するそうで、以前はあり ふれた和ランだったそうですが、個体数の急減により 1997年に絶滅危惧 II類 (VU) に指定されたそうです。今日では群生はとても珍しいのでは ないでしょうか。 キンラン (金蘭、... 続きをみる
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マダガスカルの女王 花咲く
爆弾低気圧で大荒れとの予報が出て、埼玉県ではマラソンなどの イベントを中止した自治体もあるようですが、どうやら外れ。 私の自治会はこれから町内会館で70人の班長さんに一年間の仕事 を説明し協力をお願いする今年度第1回の班長会議です。ちょっと 心配しましたが、予報が外れて幸いでした。 筑波実験植物園温... 続きをみる
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スカイブルーの胡蝶蘭を発見 !!!
浦和のさいたま園芸植物園に大輪の青色のファレノプシスが咲いている のを見つけました。11輪は水色の淡い色合いで芯は濃い青、下の方の 5輪は白で、うち2輪は芯にブルーが入っています。 プレートもなくまったく名前が何も分からず、惜しいことです。 ファレノプシスにはスカイブルーの花は存在しないそうで、ライ... 続きをみる
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透明感ある黄色の フリーデリックス
透明感のある黄色で、リップに淡い黄土色の翳が入るラン原種、 デンドロビウム フリーデリックシアヌム (フリデリックシアナム)、 学名 Dendrobium friedericksianum Rchb.f 1887。 美しいデンドロビウムですが、日本のサイトではあまり紹介され ていません。他ではつくば... 続きをみる
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色が違う デンドロビウム・アノスマム
神代植物公園温室に咲いていた、薄紫の花のリップの奥が濃い紫 になっているラン、デンドロビウム スーパーバム (スペルブム) Dendrobium superbum Rchb.f 1864。 別名に デンドロビウム アノスマム (アノスムム) Dendrobium anosmum Lindley 18... 続きをみる
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素朴な花 ホンコンシュスラン
先週末、筑波実験植物園の熱帯雨林温室の一階に、白く素朴なホンコンシュスラン の花が盛りでした。まだつぼみも多かったので、今週も見ごろでしょう。 香港繻子蘭はジュエルオーキッドのひとつで、赤紫色の葉に朱色の葉脈が入った 美しい葉をしています。ラン科ルディシア属 学名 Ludisia discolor。... 続きをみる
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わが国最大のラン 鶴頂蘭
1mを超える高い花茎の先に暗褐色のリップをした花をいくつも 咲かせている、カクチョウラン。 和名は花の形を鶴の頭に見立てて鶴頂蘭というのだそうです。 しかし鶴の頭にはあまり似ていない感じで、カクチョウという 音もいまいち意味不明。名越佐源太氏の「鶴ノ如飛」(下記参照) を採って鶴飛蘭 (カクヒラン)... 続きをみる
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イエローチンサイ は日本人の作出
樹形全体を覆う爽やかな淡黄色の花に、リップの赤茶色の網目が印象的な ラン、デンドロビウム イエロー チンサイ ‘マジカル カラー’ Den.Yellow Chinsai ‘Magical Color’。 チンサイとは珍彩で、Den.Chinsai 珍彩 x Den.heterocarpum ヘテロカ... 続きをみる
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世界らん展2013 フラグラント部門3賞
世界らん展2013も2月24日まで。なかなか紹介している時間がありません。 今日はフラグラント部門の優秀作3点を。香りは近寄ってかぐことが出来ず、 どれもよく分かりませんでした。 最優秀賞は黄色のシンビジウム Cym. Okinawa ‘Ugetsu’。 すっきりと伸びた花穂が美しい。(株) 向山蘭... 続きをみる
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雑草のようなラン? レリア ルンディイ
小さな白い花が雑草のような葉の下に群れ咲くラン、レリア ルンディイ Laelia lundii 。 草姿はランに見えませんが,花はしっかりランです。 この種はブラジル東部ミナス・ジェライス州原産で、海岸沿いの山地の 標高1000m以上の岩や木の窪みに着生する原種です。 ブラジル原産のレリアは今はすべ... 続きをみる
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萌黄色のラン 「ブリキの木こり」
春を告げるような,透き通る萌黄色といった感じのラン、クロウェシア (クラウシア) ジョー・ベッツ ‘ティン・マン’ (チン・マン)。 学名 Clowesia (Cl.) Joe Betts 'Tin Man'。何とも爽やかな、美しい 色合いです。 これはクロウェシア属同士 (Clowesia war... 続きをみる
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大柄で豪華な パピリオナンテ・テレス
大柄の樹形いっぱいにピンクの花を咲かせている見ごたえのあるラン、 パピリオナンテ・テレス ‘エンデュアリング ビューティ'。 学名 Papilionanthe teres ‘ Enduring Beauty ’。 個体名は 「不朽の美」「永遠の美」 という意味です。名前通りの美しさ ですね。 パピリ... 続きをみる
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薄むらさきが美しい レリア・アンセプス
ぐんまフラワーパーク温室に咲いていた,紫色で目を引く美しさのラン、 ラエリア (レリア) アンセプス、 学名 Laelia anceps。 名札がありませんが、その原種または交配種と思われます。個体名 も不明。セパル、ペタルが淡い紫,リップが濃い赤紫です。 レリア属はカトレヤ属の近縁で、以前は中米と... 続きをみる
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日本で改良された エピデンドラム ・ラディカンス
大きな花テマリのようなボール状の花が美しいラン、エピデンドラム ・ ラディカンス系。 これは日本で盛んに交配され一般に流通しているリードステムエピデン ドラムというグループです。野生種は1~数mにも伸びる細長い茎の頂部 に半ボール状に小輪花を多数つけ、花は美しいのですが長く伸びすぎて 扱いにくいので... 続きをみる
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切なさのスピードは高まって・・・ セカンドラブ ‘ときめき’
今日は朝からパソコンとネットの調子が悪く、ようやくさっき 快復。電話で問い合わせたら、なんとパソコンの時計の設定が 原因だったのです。2001年になっていて、期限が合わなかった とのコト。10時間もかかってアップです。切ないなあ。 白の花弁の端に淡い赤紫がほのかに入るラン、デンドロビウム セカンドラ... 続きをみる
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切なさのスピードは高まって・・・ セカンドラブ ‘ときめき’
今朝はパソコンとネットが不調で四苦八苦。ようやくさっきネットが 通じて、画像もアップできました。10時間近くもかかったことになり ます・・・ 白の花弁の端に淡い赤紫がほのかに入るラン、デンドロビウム セカンドラブ ‘ときめき’ Dendrobium Second Love ‘Tokimeki’。 セ... 続きをみる
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変り者か? 筑波の エピデンドラム・セントラデニア
笹のように細いバルブに細長い葉をつけ、淡桃紫色の小さな花を咲かせて いるラン、エピデンドラム・セントラデニア (エピデンドルム・ケントラデニア) 。 ラン科 デンドロビウム属の原種です。 ニカラグア、コスタリカ、パナマの標高1200~1500mに分布する着生種で、 いろいろなサイトでは桃紫色の写真が... 続きをみる
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タンジェリン色の デンドロビウム
タンジェリン色のらせんのリボンが特徴のラン原種、デンドロビウム・ タンゲリヌム。 ラン科 デンドロビウム属、学名 Dendrobium tangerinum。 ニューギニア島原産で、海抜0~1250mまでに分布し低木や岩に付く 着生ラン。高さ80cm程度で、長い花茎にフサフサと花をつけます。 タンゲ... 続きをみる
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プリンセス・テレサ、 プリンセス・美智子 のラン
上品な淡いピンクの、リップの中心に黄色が入るラン、リンコレリオカトレア プリンセス・テレサ ‘プリンセス・ミチコ’、学名 Rlc. Princess Teresa 'Princess Michiko、 Barnett氏、1974年登録。 個体名プリンセスミチコは美智子さまでしょうか。しかし美智子皇后... 続きをみる
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インベーダーの群れ? デンドロビウム・リネアレ
全体がほぼ白で、白のリップの中に少し紫色の筋があり、インベーダーが 群れ飛ぶようなラン、デンドロビウム リネアレ、学名 Dendrobium lineale。 個体名は表記がありません。 ペタルの花色は白・ピンク・青・黄など変異があり、リップには紫色の脈が あるのが普通なようです。 1889年に発見... 続きをみる
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牧師のラン 今が見ごろ?
うす緑の花の内側にこげ茶の筋がたくさん入る原種のラン、デンドロビウム マクロフィラム (デンドロビューム マクロフィルム) 、学名 Dendrobium macrophyllum。 弱い香りがあります。英語では、葉が大きいので Large-leaved Dendrobium (大葉のデンドロビウム)... 続きをみる
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ドラマ
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