雪景色の温室はラン花盛り
昨日は川口グリーンセンター 温室へ。まだ雪がたくさん残っていましたが、 温室内は暖かな春でした。 ラン展示室はカトレア類の展示になっていました。これは白のリップとペタル の先に濃い桃紅のぼかしが入るラン、ブラソカトレア デリケート・カラー ‘オーキッドランド’、 学名 Bc. Delicate Co... 続きをみる
昨日は川口グリーンセンター 温室へ。まだ雪がたくさん残っていましたが、 温室内は暖かな春でした。 ラン展示室はカトレア類の展示になっていました。これは白のリップとペタル の先に濃い桃紅のぼかしが入るラン、ブラソカトレア デリケート・カラー ‘オーキッドランド’、 学名 Bc. Delicate Co... 続きをみる
濃い桃色または紫紅色の、ヒヨコが小さい羽根を広げたといった 感じの4~5cmほどの花をつけるラン、ブレティア・プルプレア、 学名 Bletia purpurea 。 フロリダから中南米にかけて広く分布する地生のラン原種です。 細長い葉は長さ90cm、花茎は1~1.5mもあります。 (茨城県つくば市 ... 続きをみる
ほぼ白のセパルにオレンジ色のリップがアクセントになっているラン、 デンドロビウム ヘテロカルパム、学名 Dendrobium heterocarpum (デンドロビューム ヘテロカーパム)。 同義で Dendrobium aureum Lindl. 1830、また Callista aurea Ku... 続きをみる
クリームホワイトのペタル、セパルに明るいオレンジ色のリップがあり、 小さなポップコーンのように見えるラン、オンシジウム トゥインクル ‘フラグランス・ファンタジー’ Oncidium Twinkle 'Fragrance Fantasy' 。 甘い香りのあるランで、丈は低く、地面に星をちりばめたよう... 続きをみる
モスグリーンのふわふわしたボールのようなまとまった花が咲くラン、 デンドロビウム カピツリフロルム Dendrobium capituliflorum (デンドロビューム カピチュリフロラム、カピツリフローラム)。 ラン科デンドロビウム属の原種で、パプアニューギニア、ソロモン 諸島原産の着生種です。... 続きをみる
筑波実験植物園温室の入り口に待っている黄色のラン、スパトグロッティス・ グラキリス。 ラン科スパソグロッチス (コウトウシラン=紅頭紫蘭) 属、 Spathoglottis gracilis。 丈が私より高いくらいで、2m近くもあります。 カリマンタン (ボルネオ) 島原産の地生の原種ランです。属名... 続きをみる
ブルーの網目模様で一目でそれと分かるラン、バンダ。私もランの中で バンダだけは間違いなくバンダと言える数少ない属です。 これは ソムスリ・ブルー ‘クラシック’ Vanda Somsri Blue ‘Classic' という 品種。国際園芸2012年夏のセールス資料では Somsri Pink x ... 続きをみる
赤茶色のセパルに白いヒト形のようなリップが面白いラン、オンシディオダ チャールズワーシー Oncidioda Charlesworthii。 オンシジウム Oncidium incurvum と コチオダ Cochlioda noezliana という原種 同士の属間交配で1910年に生まれた別属だ... 続きをみる
黄緑地にこげ茶の斑点が入るラン、ブラッシア マキュラータ (ブラシア マクラータ) Brassia maculata。 ブラッシアは中米・西インド諸島産のラン原種で、ほとんどが着生です。 花は蜘蛛のような印象で、英名は斑点があるので The Spotted Brassia、 また Spider or... 続きをみる
ほとんど純白の、清楚な花色の枝垂れ咲きのラン、シンビジウム サラ・ジーン ‘アイス・カスケード' Cymbidium Sarah Jean ‘Ice Cascade'。 アイス・カスケード (キャスケードとも) は 「氷の滝」、という意味です。この 時季にぴったりの名前ですね。カスケードタイプとは花... 続きをみる
白いスカートを履いて踊っているような可愛い花型のラン、 オンシジウム シェリー ベイビー ‘スウィート フレグランス’ Oncidium Sharry Baby ‘Sweet Fragrance’。 このランはすばらしいココア (チョコレート) の香りがするそうです。 私は残念ながらその香りを嗅がな... 続きをみる
デンドロビウムは東南アジアを中心に1000種以上が分布するランの仲間で、 ノビル系、フォーミディブル系などの他に、胡蝶蘭に似た花型の原種デンドロ ビウム・ファレノプシス Dendrobium phalaenopsis、それに姿形や性の似た近縁 種デンドロビウム・ビギバム Dendrobium big... 続きをみる
緑地に茶色の斑点のペタル、白地に紫の縦筋の入るリップがエプロンの ように広がるラン、ザイゴペタルム・クリニツム (ジゴペタルム・クリニタム) 学名 Zygopetalum crinitum。 ブラジル東南部・南部産のラン原種です。芳香があるそうです。エプロンを 掛けて料理に腕を振るう千手観音? みた... 続きをみる
今年は豪雪で、ホワイトクリスマスになる地方も多いようです。 純白のペタルとリップの中心にイエローが入るラン、カトレア プリンセス・ベル Cattleya (C.) Princess Bells 。 個体名 'White Wings' というものに良く似ていますが、確認でき ません。 (埼玉県川口市 ... 続きをみる
小人たちが並んで踊っているようなラン、ゴメサ・レクルバ Gomesa recurva 。 ホワイトボードには 「コビトラン」 と手書きの紹介がありますが、正式名では ないようです。ブラジル原産で、甘いシトラスの香りは7~8m先からでもわかる そうです。 ゴメサというのは初めて見ました。海外のサイトで... 続きをみる
赤茶色でちょっと足先が尖っていますが、赤ちゃんのおくるみ、または マトリョーシカが並んでいるようにも見える、とても面白い花型のラン、 シルホペタラム エリザベス・アン ‘バックルベリー’ Cirrhopetalum Elizabeth Ann ‘Buckleberry’ シルホペタラムは学説によって... 続きをみる
白く長いひげのような花を持つラン、ハベナリア・メドゥーサ (メデューサ)。 ラン科ハベナリア (ミズトンボ) 属、学名 Habenaria Medusa。 また同義で Fimbrorchis medusa (Kraenzl.) Szlach. 冬の花火のような、クラゲの足のような、または髭のようなも... 続きをみる
うす緑のペタル、白地に縦にこげ茶の筋の入るリップを上にして咲いて いる、通常のランとは逆向きの エンシクリア・ラディアタ (エンキクリア ラディアータ)。 ラン科エンシクリア属、学名 Encyclia radiata。 最新分類では アナケイリウム ラディアツム Anacheilium radiat... 続きをみる
白いペタルに濃い紅紫色のリップ。空を舞う鳥のような、 デンドロビウム・ウィリアムシアヌム、ラン科セッコク属 (デンドロビウム属) 学名 Dendrobium williamsianum。 ニューギニア島低地原産で花径5~7cmです。 Williamsianum は四川省中西部産のツツジ Rhodod... 続きをみる
形はカトレアに似ていますがずっと小さい4~5cmの花を咲かせて いる、ナリヤラン (成屋蘭、学名 Arundina graminifolia )。 常緑性の地生ランのひとつで熱帯アジアに広く分布し、日本では 八重山諸島 (石垣島及び西表島) に自生していますが絶滅危惧 IB類 (EN) です。 Wi... 続きをみる
ラン科カトレヤ属のカトレア・ラビアータ Cattleya labiata は着生ランで、 ブラジル原産。最初に発見されたカトレア原種です。 カトレアとはイギリスの園芸家 William Cattley 卿 (1788-1835) に奉げ られた属名です。 1817年のある日、シダ類の収集家だったカト... 続きをみる
大きなパンジーのようなラン、ミルトニア・スペクタビリス・モレリアナ、 学名 Miltonia spectabilis Lindl. var moreliana 。 純粋なミルトニア属を見るのは初めてです。変種といっても発見の順番 が違うだけですので、立派な原種です。スペクタビリスは白から淡桃色 とい... 続きをみる
淡黄緑色地に茶色の斑点があるラン、その名もアンセリア・アフリカーナ Ansellia Africana (別名アンセリア・ギガンテア Ansellia gigantea)。 西アフリカ原産の地生ランで、英名では Leopard orchid、ヒョウ柄のランです。 アンセリア属というのは初めて見ました... 続きをみる
川口グリーンセンターのラン室に咲いている、紫色の耳が鋭くて 涼しげなデンドロビウム、 Den. blue twinkle × antenna ??? ランは品種が多く、配合親の表示だけでまだ名前のないものもあり ますが、これもその一つでしょう。 親の blue twinkle よりもペタルがやや細く... 続きをみる
とげとげしい花型、花びらに毛が生え、薄い黄緑の地に黒紫の斑点があるという おどろおどろしいラン、デンドロビウム・ポリセマ が満開です。 ラン科セッコク属 (デンドロビウム属) の原種の一つで、学名 Dendrobium polysema 。 原産地はニューギニア島、ソロモン諸島、ブーゲンビル諸島、サ... 続きをみる
今日は大震災1周年、そして私の誕生日。まだまだ復興というには程遠く、ガレキ の焼却引き受け反対運動などはたいへん残念なことです。不安なことは分かります が、自然の放射能とかわらないものまで拒否することは差別です。安心を求めると いうものの、ある意味で権利の濫用ではないでしょうか。 科学でも厳密に分か... 続きをみる
ともに楽器の名を持つ赤色系のラン、ドリテノプシス チャン ツェン バイオリン Doritaenopsis (Dtps.) Chian Xen Violin ‘CX-316’ と、 チャン ツェン ピアノ Dtps. Chian Xen Piano 'CX-339'。 ドリテノプシスはドリティス属 D... 続きをみる
梅が遅いので困っているところへ、この週末はあまり天気が良くない予報。 しかも会社で模様替えで土日出勤の予定。 責任者はリニューアルと呼べ というのですが、どっちでもいいことに拘って、困ったものです。 そんなわけで引き続きランを。 花びらが鳥の羽根のように大きく広がるのがバンダの特徴かと思いました が... 続きをみる
萌黄色のラン、イダ フィンブリアータ ‘ナイト’ Ida fimbriata ‘Night’。 中米コロンビア、ペルー、ボリビア、エクアドルの高度 1000~2800m あたり に分布し、花には香りがあるそうです。 この種は古くはリカステの一種として Lycaste fimbriata、Lycast... 続きをみる
今日はひなまつりですが、わが家ではもうひな人形を出さないということで、 代わりに白地の花びらの縁に微かなピンクが入る上品なラン、カティクリア チャーマー ‘エレガンス’ Catyclia (Cty.) Charmer 'Elegance' を。 世界らん展では展示品が多く、このように1点だけでしっか... 続きをみる
青紫色のラン、ヨネザワアラ (ヨネザワーラ) ブルースター ‘アフターブルー' Yonezawaara Blue Star ‘After Blue' 。 ヨネザワアラは、日本産の蘭フウランとリンコシティリス セレスティスの交配である Neost. Lou Sneary に、青いバンダの原種 V. c... 続きをみる
昨日はザックジャパンが敗けました。仕事が忙しくて全然見ることが出来 ませんでしたが、ホームで無得点ではどうしようもありません。最終予選 に向けてチームワークを立て直してほしいところです。 未明から昼過ぎまで雪が降り続き、意外な大雪であちこちに残っています。 遅い梅がさらに遅くなりそうなので、終わって... 続きをみる
今年は梅が半月からひと月近くも遅いというので困っています。予定の梅祭りが 終わってもほとんど咲いていない梅園もあるようですが、今日は会社の機構改革 で全社員の名刺を刷り直すために出社することになりましたので、出社の前に 東京都大田区の池上梅園をのぞいてみることにしました。少しは梅が見れると いいので... 続きをみる
一抱えもあるたいへん大きなハート型の仕立てに花が満開のラン、ディネマ ポリブルボン ’トゥルー ハート’ Dinema polybulbon ‘True Heart’ 。 ディネマという属ははじめて見ました。まさか1株ではないでしょうが花は3cm ほどのミニミニで、芳香があるそうです。 メキシコから... 続きをみる
1人2人3人と元気な歌声がきこえてくる、合唱隊のようなラン、パフィオ ペディラム ノリト・ハセガワ Paphiopedilum (Paph.) Norito Hasegawa。 よく見ると育成ネームが、‘H&k’ ‘Saizan’ ‘Mitsu’ ‘Yellow Mist’ と4つも あります。4人... 続きをみる
サッカーオリンピック最終予選マレーシア戦は、4-0 の快勝。前半は危ない パスミスの連発でしたが、1点を取ると硬さが取れたのか動きが生き生きとし、 後半も攻め続けて2点を追加。 もう1点ほしい感じでしたが、まず良しとしましょう。シリアが負けたので、 日本は次戦引き分け以上で五輪出場決定です。 うつく... 続きをみる
今朝はメンテナンスでアップできませんでした。Gooトップへはめったに 行かないので、告知してくれると良いのですが・・・ いま生放送のサッカーオリンピック最終予選マレーシア戦は、危ない パスミスの連発でどうなるかと思いましたが、何とか前半を2-0で折り 返し。しっかりしてくれ~~。 鳥の雛が黄色い口を... 続きをみる
世界らん展日本大賞2012 で大賞に次ぐトロフィ賞を獲得したレモン色の ラン、ブラソカトレア イエローバード ‘レモンドロップス’ Brassocattleya (BC.) Yellow Bird ‘Lemon Drops’。 この品種は Brassavola (B.) nodosa の最高の子孫と... 続きをみる
きょうは恒例の世界らん展日本大賞2012の初日へ行ってきました。 10時の開場直前に着いたのですが行列になっていて、場内は時間が 経つにつれて込む一方でした。 ほとんどの人がカメラを持っていて、カメラマン率は初回からすると 倍増して90% という感じです。 今年の大賞は、デンドロビウム ノビル ‘ハ... 続きをみる
長い花柄に数輪の美しいローズ・ワインカラーの花を付ける、Epicattleya Dowsett Gem エピカトレア ドーセットジェム ‘ツインリバー’。 Dowsett はイギリス発祥の姓で、Dowcett, Dorset, Dowse, Dowser などと 表記されることもあるようです。ドーセ... 続きをみる
黄色にこげ茶の班が入る星形のラン、マクレラナラ パガン・ラブソング ‘ルビー・チャールズ’ Maclellanara Pagan Lovesong 'Ruby Charles' 。 パガン Pagan (バガン Bagan とも) は、ミャンマーの西部、イラワジ川 中流の東岸にあり、11~13世紀に... 続きをみる
コブラオーキッドと呼ばれる、中央~西アフリカ 原産の珍しいラン、メガクリニウム プルプレオラキス Megaclinium purpureo-rachis。 Megaclinium の花は赤褐色の扁平な花茎の両面に小さな花を一列ずつ付け、下から順に 咲きあがります。その様子はコブラが頭を上げたように見... 続きをみる
川口グリーンセンターでは、川口市・鳩ヶ谷市合併記念として2月4日から 今日6日まで3日間ラン展を開催しているというので、昨日行ってみました。 パフィオペディラムが20種以上あり、また戦前はラン育成のメッカだった という新宿御苑のランも2種ほど展示されていました。 それらの中から、先ず パフィオペディ... 続きをみる
昨日の朝は風呂湯沸かし器の給湯機能が止まってしまいました。とても冷え 込んだので、風呂湯沸かし器に給水する配管が凍ったようです。 白地に赤紫色の模様が入る珍しい花色の蘭、レリオカトレア ナイスホリディ ‘サントピア’ Lc. Nice Holiday ‘Suntopia’。 人気の品種のようで、いろ... 続きをみる
唇弁に紅紫色の筋が入る、おもしろい色合いのデンドロビウム・イグジミウム、 学名 Dendrobium eximium 。 ニューギニア島に分布する原種の着生ランで、種小名の eximium は「抜群の」 という意味だそうです。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園温室 120114)
昨日は夜に雨が雪に変わりましたが、屋根や草の上がうっすら白く なった程度で、家の前の道路には積もっていません。 ところがさいたま市より南、東京都内などでは道路にも積もって凍って いるところがあるようです。 黄金色のセパルもペタルもほぼ同形で、5枚の細い花弁が開いたよう に見える、デンドロビウム・カロ... 続きをみる
浅黄色の中心と、羽根のような白のペタルが爽やかなラン、デンドロビウム・ フォーベシー、 学名: Dendrobium forbesii 。 ニューギニア島東部の標高 900 ~ 1500 メートルに自生する着生蘭だそうです。 冬は蘭の季節。フォーベシーも春から夏に花を咲かせるそうですが、温室では 季... 続きをみる
上にあるウサギのような長い耳が黒褐色で、下にぬいぐるみのような 可愛い花がぶら下がる、とても面白い形のラン、エピデンドラム・ メラノポルフィレウム Epidendrum melanoporphyreum (エピデンドルムとも)。 ぬいぐるみの部分は蕊柱と唇弁で、中心が白で、手足? の部分は 黒褐色で... 続きをみる
緑色の芯をもつ小花が房咲きになるラン、デンドロビウム・スマイリアエ Dendrobium smilliae、 原産地はニューギニア、オーストラリア東北部です。 爪緑のプルプレウムにパッと見は似ていますが、そちらは尖った花びら の先だけが緑色です。こちらは花びらの先だけでなく、外側の淡いピンク の筒が... 続きをみる
明日は地区の敬老会で、反省会を含めて一日掛かりなので、今日は朝から 武蔵丘陵森林公園へ花探に行ってきました。 イヌも歩けばで、花枯れの時期ですが、思いがけず珍しい花に出会いました。 都市緑化植物園のすぐ手前の中央分離帯に、マヤラン (摩耶蘭、学名: Cymbidium macrorhizon) のプ... 続きをみる
世界らん展2011 も明日27日までです。 そこで見つけたとても変わったラン、Brsa. Hibiya Star ‘spider spirit’。 巨大な百足かゲジゲジのような異様な形、色もオレンジにこげ茶の 模様、なんともすごい花です。 この品種名が 「日比谷の星」 ! というのも驚きですね。いっ... 続きをみる
ポーチの緋色が鮮やかなフラグミペディウム カルディナーレ (カーディナル) ‘ウィルコックス’ Phragmipedium Cardinale ‘Wilcox’。 多くのサイトで 「カーディナル」 と読んでおり、それならローマカトリック教会の 枢機卿のことで、緋色の帽子と外衣をつけるので、ポーチの色... 続きをみる
1932年作出という、ランの白花パフィオ種の元祖、F.C.パドル Paphiopedilum F. C. Puddle 。 白花の配合親として重要だそうですが、「女神のスリッパ」 になぞらえられる袋状 (pouch) の 唇弁にはやや淡いクリーム色が射しています。 シンプルな色合いですが意外な迫力が... 続きをみる
垂れ下がる茎に赤紫色のポンポン花が付く面白いラン、デンドロビウム プルプレウム Dendrobium purpureum。 小さく細長い袋状の花が丸く集まっているようですね。その一つ一つの 花の先端が若竹色になって、爪のように見えます。ピンクなら爪紅です が、緑はなんと呼ぶのでしょうか。 スラウェシ... 続きをみる
筑波実験植物園の温室には、ランの仲間もかなり展示されています。 これはその中でも清純な色合いの、白い花から長い耳が伸びる可愛いラン、 デンドロビウム・レポリヌム (レポリウム) Dendrobium leporinum。 原産地はマルク諸島、ニューギニア島で、種小名の leporinum はラテン語... 続きをみる
筑波実験植物園の一角に見慣れない花が咲いていました。プレートにラン科 カキランとあります。 ラン科カキラン属、学名 Epipactis thunbergii 。 名前は花の色が柿色のためで、柿蘭と書くそうです。日本全土の日当たりのよい湿原、沢沿いなど の湿り気のある場所に自生するランだそうですが、今... 続きをみる
昨日は飲んで遅くなり、ブログの準備が間に合わず、今朝のアップができません でした。もう23時近くになってようやく出来あがりました。 5枚のとても細長い花びらが蚊トンボのように開くラン、レナンセラ (Renanthera) Ren. Citrina ‘Triple Bridge’。 ちょっと蘭とは思え... 続きをみる
世界らん展で、ちょっと山田の案山子にも見える面白い作品を見つけました。 パフィオペディラム Paph. gratrixianum 'Geyserland’。 青森市の新青森駅近くのカカシ街道を思い出します。 Park Town 「パフィオペディラム属 (Paph.) 種小名の由来・意味」 によると、... 続きをみる
昨日夜から降りだした雪で、今朝は空き地や屋根がうっすらと雪化粧。 梅祭りが各地で始まっていますが、見ごろは少し遅くなりそうですね。 これは世界らん展日本大賞・個別審査部門奨励賞の、 マスデバリア ハイランドモナーク ‘ゴールデンゲート'。 Masd. Highland Monarch ‘Golden... 続きをみる
3日続けて雪がちらほらする寒い中を、東京ドームの世界らん展日本大賞を 見に行ってきました。 今日が初日で、21日までです。寒さのせいか、出足が遅いように思いました が、カメラはますます多くなって、ぶつかりそうになるほどでした。 今年は200ミリズームレンズ付きのデジイチを持って行ったので、後ろの花 ... 続きをみる
神代植物公園の野草園で初めて見つけた、緑色をしたシュンラン (春蘭)。 梅と桜の端境期の、わずかな間だけ見ることができるようです。 地生えなので、うまくクローズアップすることができませんでした。 Yahoo百科事典 シュンラン の項によると、 「学名:Cymbidium goeringii Reic... 続きをみる
昨日はメチャメチャな暑さと湿気! 激しい夕立で今朝は少し涼しく なりました。 花も夏枯れの季節です。 ブログも4年目で、新しい花は少なくなりました。 ちょっと前ですが、神代植物公園の温室に咲いていた、爽やかなライム色の デンドロビウム、ミレニアム グリーン Dendrobium millenium ... 続きをみる
世界らん展の大生け花、その2です。 小原流は作者名はありません。 草月流 福永早苗氏、 古流松藤会 田中理永氏の各作品です。 小原流は幽玄、草月流は華麗、古流松藤会は繚乱、 と呼んでおきましょう。 観客が多く、なかなかうまく撮ることが出来ません でした。 (東京都千代田区 東京ドーム 世界ラン展 0... 続きをみる
世界らん展には華道6流派の大きな生け花が 展示されています。 まずその中の3つ。 龍生派 吉村華洲氏 池坊 中野幽山氏 古流松應会 副家元 千羽理應氏 の各作品です。 一見して分かるほどそれぞれに個性的で、 流派の特徴がよく出ていますね。 池坊は端正、龍生派は奔放、古流松應会は野武士、という 感じで... 続きをみる
花の芯が橙、周辺部が白。 玉簾のように1m以上の幾筋もの花序が垂れ下がって います。 デンドロビウム プリムリナム ‘ミサキドリーム’。 Dendrobium primulinum ‘Misaki Dream’ ここまでみごとに花を咲かせるのは大変でしょう、 さすがにトロフィ賞受賞の 「作品」 です... 続きをみる
世界らん展ではこれまで見たことのない品種が毎年出てきます。 私が知らないだけでしょうけれど。 これはプレートに、 Papilionanthe teres ‘Gradiflora’ とあります。 パピリオナンセ属 テレス ‘グランディフロラ’。 パピリオナンセ属はインドやマレー半島原産の着生ランで、 ... 続きをみる
今日午前中はぽかぽかと暖かく、世界らん展を見に行きました。 開場時間の10時ころに着いてみるとたいへんな行列でしたので、 時間をつぶして昼前に入りました。 毎年展示の仕方を工夫しているようで、人の流れを時計回りに 規制していましたが、まだ不満はあります。 なんと言っても受賞作品をきれいに撮ることが難... 続きをみる
今日午前中はいい天気で、武蔵丘陵森林公園へ行って 3時間も歩き回ってきました。 さて写真を整理して、と思っていたらにわかに雷鳴と大粒の雨。 いったんパソコンの電源を落としました。 森林公園はさすがに広く、たくさん撮ってきましたが、まず 野草コースのクマガイソウから。 日本産の大型のランで、パフィオペ... 続きをみる
今日で閉幕する世界らん展07には、去年はなかった大型生け花の 展示が6つありました。 池坊、草月流、龍生派、小原流、古流松應会、それに假屋崎省吾氏。 こうして見ると、各流派の個性が少し分かる気がします。 これは初日に撮ったので、もすこし衰えているかもしれ ません。 メインは池坊 中野南山氏です。 (... 続きをみる
世界らん展にランらしくないラン、デンドロチルムが 3種並んでいました。 花が鎖状に並ぶのが特徴です。 メインの写真は Dendrochilum filiforme ‘Golden Chain’。 緑も入った黄色の金の鎖ですね。 2つめは花柄が横に伸びる Dendrochilum gulmaceum ... 続きをみる
トリトマのようなトウモロコシのような、紫色の花のトーチが ありました。 これもランの一種、アルポフィルム Arpophylum giganteum ‘Jin’。 ランの花の多様性にはまったく驚かされますね。 しかも、着生ラン同士なら交配が容易ということで、いろいろな 新品種が作られています。 しかし... 続きをみる
先端だけが緑の、白いボンボンのような花が咲いています。 ランでこんな花は初めて見ました。 大きく育っているので、前からある品種のような感じですが。 デンドロビウム プルプレウムの白花 Den. purpureum album ‘misaki snow'。 花びらの先端に若竹色の爪が見えます。 こんな... 続きをみる
ランは華やかですが、香りは無いか、ごく少ないようです。 そのなかで、フレグランス部門の最優秀賞に選ばれていたのが この富貴蘭 Neof.falcata ‘金楼閣’。 香りは癖がなく、何ともいえず甘く素晴しいものでした。 Neofinetia (Neof.) ネオフィネチアはフウラン属、falcata... 続きをみる
昨日は らん展のあと、会社でフロア移動があり、 帰りが遅くなってアップできませんでした。 帰って写真を整理すると、ケータイの写真が普通の色で、 どうもデジカメのものが赤っぽい。 光の設定を自動のままにしていました。 大賞はデンドロビウム ゴールドシュミッティアナム コイズミ。 作者の小泉進氏の名前で... 続きをみる
今年の大賞は、デンドロビュウム コイズミだそうです。 観客がいっぱいです。
はるばる出かけた江戸城二の丸庭園の雑木林に、 キンランが咲いていました。これは自生でしょうか? 陽をうけてまさに金色に輝いています。来てよかったなと 感じる瞬間です。 二の丸庭園は大手門から無料で入れることを去年はじめて 知りました。 奥には松の廊下跡や天守閣の土台などもあります。 (東京都千代田区... 続きをみる
リカステlyc. というのはほんとに可愛いかたちをしています。 この Shoalhaven は、さながら少年少女合唱隊という 感じですね。 春の歌声が聞こえてきます。 (世界らん展 060218)
透明な白い花びらが美しいシンビジウム、 Khai Rainbow's End ‘princess Hisako’ 高円宮久子妃にささげたものでしょうか。 コラムはほんのり薄ピンク、リップは薄黄で 上品な花ですね。 つぼみは黄色で、金のつぶのようです。 (世界らん展 060218)
カランセcal.はエビネの仲間で、属間交配種だそうですが、 日本のものとは少し雰囲気が違います。 Vestita White Fantasy ‘Madam Kinue’。 よく天使の絵などに描かれている、薄い絹のようなショール? のようです。(名前がわかりません)
赤っぽい花で、中心のリップの先が濃い黄色に輝く リカステ lyc. Geser Gold ‘gold star’。 リカステの三角は花には珍しく、色が鮮やかで 人気があるようですね。 (世界らん展 060218)
エピカトレア epc.のサイアム・ジェイドはうす緑の パトル、セパルに白に近いリップがさわやかです。 ランの花は透明な感じがいいですね。 世界らん展はとっくに終わりましたが、きれいな花だけは まだまだ続きます。 (東京都 東京ドーム 世界らん展 060218)
オドンチオダodaはオドントグロッサムとコチオダcochiodaの 属間交配種だそうです。 にぎやかな色合いで、園芸店で最近よく見かけるような 気がします。 (世界らん展 060218)
満面の笑み、という感じの花です。 春の元気色ですね。 オドントグロッサム Duggeras gold‘citron’。 Duggerasのaのところはつづりが違うかもしれません。 名札に光が反射して読み取れなくなっています。 (世界らん展 060218) <
エビネは日本のランですね。 地味なイメージでしたが、意外にきれいなものが ありました。 このNobuto‘由里香’は星のような花が いっぱい付いて、銀河のようです。 (世界らん展 060218)
落ち着いた若緑の中心のリップがすこし白く透き通る ようなラン、シンビジウム Suwar‘peace’。 やわらかい緑は平和の色ですね。 メインの写真は思いがけずよく撮れていました。 (世界らん展 060218) <
世界らん展へいく前に、最終日前日の横浜のPOPサーカスを 見ました。 そのあと東京ドームへ行ったのですが、そこにも両手を広げた 綱渡りの芸人がいました。 フラグミペディウム Eric Young ‘Hide’。 面白い色とカタチですね。 (世界らん展 060218) <
連続テレビ小説『風、薫る』 (第42回・2026/5/26) 感想
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銀河の一票 (第6話・2026/5/25) 感想
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