カトレア スキンネリー原種
原種ふだんはお目にかかれませんが、世界らん展で見る ことができました。 華やかなカトレアですが原種というのはわりとジミですね。 南米のグアテマラからパナマあたりに自生する 着生種=木の幹などにくっついて生えているのだそうです。 (東京ドーム 世界らん展 060218)
原種ふだんはお目にかかれませんが、世界らん展で見る ことができました。 華やかなカトレアですが原種というのはわりとジミですね。 南米のグアテマラからパナマあたりに自生する 着生種=木の幹などにくっついて生えているのだそうです。 (東京ドーム 世界らん展 060218)
タランチュラといえば大型の毒蜘蛛ですね。 たしかにこのランは、あやしい網目模様が毒蜘蛛の 雰囲気をかもし出しています。 ところでこのパティオペディラムというのは、花の かたちがクマガイソウによく似ていますね。 クマガイソウもランの一種ですから、当然といえば 当然ですが。 熊谷にクマガイソウと牡丹の寺... 続きをみる
パステルの淡い紫色のカトレア loddigesi SEIKO。 SEIKOはたぶん聖子でしょう。 雰囲気は昔の松田聖子という感じですね。 今はもう少し色が濃いほうが似合いそうです。 (東京ドーム 世界らん展 060218)
ケーキのようなラン、ブラソレリオカトレア Village chief scurf “Qoo”。 なんとなくバウムクーヘンのイメージです。 Village chief scurf は村長のスカーフですかね。 たしかに素朴で暖かい感じがします。 (東京ドーム 世界らん展 060218) <
結婚式で見かけた気がする、初々しい爽やかさのある ピンクのシンビジウム。 ネームプレートを見て納得しました。その名も Sylvan wedding ‘ピュアウェディング'。 外側のセパル=顎片がちょうど角隠しのようですね。 DVDドライブの調子が悪いので、Cドライブを再インストールして いてこんな夜... 続きをみる
遠めにはサクラのような色合いのカトレア系、 ションバーキア スーパービエンス ‘カワノ’のピンクの 花です。 カトレア系というなら、ションバーキアカトレアということ でしょうか。 花数が多くにぎやかです。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
世界らん展もたしか今日で閉幕のはずですが、 たくさん撮った写真の整理が追いつきません。 このランは リカステ キアマ ‘ミスコウベ’。 チョコレート色のセパルの中心が輝いています。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
荒川選手の金メダルにちなんで、金色のランを 探したら、これがありました。 美しい黄金色です。 ファレノプシス Brother golen mango‘golen mango' と名札があります。 どうもこのgolen はgoldenではないかという気がします。 <
荒川選手のウェアに似た色のを探したら、 これが一番似ているようです。 その名も poor paul ‘ブルーヘブン’。 荒川さん、金メダルおめでとう!!!
たしか南極海などの氷の海に住む、かわいい天使のような クリヨネという生物が話題になったことがありました。 このフラグミペディウム Hanne popow ‘パッション'は クリヨネによく似ていますね。 いま女子フィギュアスケートの決勝を見ています。 安藤は6人残して9位でメダルは無理ですが、村主、荒... 続きをみる
この黄色のデンドロビウムは、 ガットン・サンレイ ‘ファイターキンチャンという 名札が付いていました。 ファイターキンチャンというのは誰のことでしょうか。 ふしぎなネーミングです。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218) <
世界らん展ではランの原種もいくつか見つけました。 これはカトレアの原種のひとつ、インターメディア。 原種ははじめてみました。 よく見る、配合で改良された華やかなカトレアとは違いますが、 やはり美しさの素質は十分ですね。 ところで、カトレアという名前の由来を本で見つけました。 1818年、ブラジルから... 続きをみる
濃いオレンジ色が美しいシンビジウム、 ナラシア ‘バーントオレンジ’。 素晴らしい花つきです。 色も珍しいですね。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
茶色ベースにリップが少し白っぽくなるリカステ、 ショーナンジャック スタートル。 なんとなくあらいぐまとか、レッサーパンダの 雰囲気です。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218) <
紀子さまのラン その3は、シンビジウム。 シルバンフェアー‘プリンセス キコ‘。 こちらも上品で控えめ。 ごく薄い黄にわずからピンクが差している色合いです。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
世界らん展ではかわいいリカステがたくさん見られました。 このショールヘブンは純白で、かまくら=雪洞のようですね。 芯の黄色はかまくらの明かりです。 妖精のような子供たちが遊んでいるのでしょう。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
紀子さまの名を持つ3種のランの2つめは、カトレア系。 ブラソレリオカトレア プリンセス キコ ‘ホホエミ’。 全体が薄いオレンジ色で、芯が少し濃くなっています。 柔らかなほほ笑みの印象です。 背景が同系色なのが惜しいですね。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
このランも前と同じドリテノプシスです。 赤ワイン色のスイートワイン ‘コロネイション'。 濃いリップの周りに明るいペタルを羽根のように開いています。 花数も多くすばらしいですね。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 060218)
シンボルゾーンに展示された受賞作品から。 ドリテノプシスというのはファレノプシスとドリティスの 属間交配とのことで、ファレノプシスに形がよく似ていますが 発色が鮮やかです。 このイエローマジック‘15-7' は黄のペタルにオレンジの 筋が出ています。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 0602... 続きをみる
今年の日本大賞受賞作がこのマスデバリア ツアカウ キャンディー ‘ラブリー'。 宮城県の藩さんの作品です。 マスデバリアというランは初めて見ました。 面白いけれどそれほど美しいかどうか、と思いますが、 このように見事に咲かせるのは難しいのでしょうね。 (東京都文京区 東京ドーム 世界らん展 0602... 続きをみる
今日は待ちに待った世界らん展です。 午前中に用事ができ、会場には1時45分頃入りました。 それから約3時間、500枚以上の写真を撮って、予備の メモリーも一杯になってしまいました。 少し撮り残しましたが、楽しみは尽くさないのがいい といいます。 さて一番は、紀子さまのラン その①です。お名前のついた... 続きをみる
このアングレカム・ビーチーは、スター・オーキッドと 呼ばれるアングレカム・セスキペダーレとエバーネウムの 配合で、大きな星型の花がとても珍しい。 ちょっと宇宙人のような感じもしますね。 (さいたま市 園芸植物園 060211) ここで画像の横に流す実験をしてみます。 <
このランの網目模様はたぶんバンダ属でまちがいない でしょう。 バラブース‘ムサシ’と名札があります。 濃い青むらさきは、武士の身をつつむ装束の雰囲気ですね。 (さいたま市 見沼グリーンセンター 060204)
白のペタル、リップのふちに薄いむらさきの飾りが 入ったシンビジウム、グレートフラワー‘レインボードロップ’。 温室の中では、白い花は爽やかでいいですね。 カトレアの華やかさよりも、好もしいと思います。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
ミルキーグリーンのガラス細工のようなシンビジウム、 ミラクルセンチュリー レジェンド。 こんなやわらかい色があるのか、と思うような色合いです。 昨夜は飲んで帰りが遅くなり、1日1点しかアップできません でした。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
透き通るような白にほんの少しの彩りを加えた、 清楚な衣装のバレリーナ。 どう見ても少女のようなこのシンビジウム、 名前がハリー・サンデリスでは男性のようで 似合わない気がします。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
濃い黄色の中心に赤茶色の彩りを加えたシンビジウム、 ヒロシマ ゴールデンカップ ‘サニームーン’。 黄色の花には「ムーン」の名が多いですね。 ちょっとアップにしすぎたかもしれません。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
このランは配合のないシンプルなカトレア。 少しオレンジ色がかった赤です。 こんな小さな花がカトレアというのは意外ですね。 (さいたま市 見沼グリーンセンター 060204)
白地に紫の霧を吹きかけたようなシンビジウム。 紫は高貴な色で、華やかさの中に落ち着きを感じさせます。 残念ながらこのランの名前はわかりません。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
美味しそうなホワイトクリーム色のランです。 シンビジウム シルバンカーン ポレール。 ツヤツヤとした花びらに透明感があって、つやつやしています。 シンビジウムはなかなか良いですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
このランは、シンビジウム ルビーサラ ジェムストーン。 ジェムストーンは「宝石」ですね。 その名のとおり、見事なルビー色に耀いています。 シンビジウムもいろいろな品種があって、楽しめますね。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
アフロディーテはギリシア神話の美の女神で、 ローマではヴィーナスと呼ばれるそうです。 このランはシンビジウム (品種名)ルナソング (個体名)アフロディーテ という名札がありました。 やわらかい黄はルナソング=月の歌声のようですね。 園芸植物園のランの温室は小さいですが、模様替えして 展示の仕方が整... 続きをみる
きょうは地域のボランティア団体の設立20周年記念式典& 記念ボウリング大会でした。 調子はよくありませんでしたが5位入賞できました。 この蘭の花色は、ランにしては珍しく絞りのように むらさき色の濃淡に黄・白が細かい模様になって 入り組んでいます。 オドントニアは属名、 Joe's drum×Pesc... 続きをみる
このランはBLC=ブラソレリオカトレアの品種。 濃い黄色の中心はさらに濃く、オレンジ色になっています。 外の冬を吹き飛ばす、元気そのものの色ですね。 (さいたま市 園芸植物園 060211)
この花は、ちょっと大きめのパジャマを着た 元気な子どものように見えますね。 オドントニアはラン科で、 オドントグロッサム×ミルトニアだそうです。 キャンブクア・ナヨというのは品種名です。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
松任谷由美の「春よ来い」は沈丁花、今年はまだ遠き春です。 そろそろ咲きそうなんですが。 松田聖子の「春色の汽車に乗~って」は赤いスイートピー。 こちらはさらにもっと先。 春色のランで、春よ来い。 (さいたま市 見沼グリーンセンター 060204)
濃い紫色が美しいラン、エピカトレア アンネ・アンダーソン。 中央が大きなホルンのような面白いカタチをしています。 ちょっとひょうきんな感じもしますね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
このランには名札がありません。 ライオンが吼えているような、たいへん印象的な カタチをしています。 色は少しみどりがかっていますが、ライオンのような 感じですね。 (さいたま市 見沼グリーンセンター 060204)
デンファレはデンドロビウムファレノプシスとのこと。 ランは交配でいろいろな品種が作り出されているようです。 これは美女の中の美女の名をいただいた、クレオパトラ。 色合いは以前アップしたデンドロビウム sakura に似ていますね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
スリーピング=眠っている、ドーン=夜明けですね。 夜明けの眠りはうすみどり、ということでしょうか。 こんなきれいな緑いろは珍しいですね。 若葉の緑よりももっと薄い、透き通るような若みどりです。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
純白の花びらの真ん中にオレンジ色を流した デンドロビウム フォーミディブル。 葉のみどりが透き通るような白を引き立てています。 清々しいランですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
シノノメは東雲。 このランはたしかに夜明けの東の空で、日の出の光に 輝く雲というイメージですね。 希望と気品のある紫色の中心に太陽の黄が輝いています。 名前からすると、きっと日本人の作出なのでしょう。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
白い羽根を広げた鳥たちのようなランの花、デンドロビウム スーパーバム。 むらさきの口を広げて、仲間たちが一斉に鳴いているようです。 (東京都調布市 神代植物公園 060128) (追伸 2013年3月10日) この写真の花は「デンドロビウム・スーパーバム」とは違うようです。 しかし本当の種名は分かり... 続きをみる
この胡蝶蘭はうすいピンク色の小さな妖精たちのようですね。 ファレノプシス ヴェイチアナ、 Veitchiana (Schilleriana×equestris) とあります。 蘭は交配による園芸品種が多くて難しいですが、 花はなんともいえず可愛いですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)... 続きをみる
デンドロビウム‘ミヤケイ’は小さな花が枝の先に 固まって咲く蘭です。 メインの写真ではちょっとした球形になっています。 なぜかなつかしさを感じさせる、花の色とカタチですね。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
セロジネ属というのは木が叢状? になるようで、 カトレアやデンドロとは違います。 白い花があふれるように群れ咲く様子が可愛いですね。 これはハンギングになっていました。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
グレースチェン‘ラブリーハート’はSLC=ソフロレリオ カトレア。 赤紫の花色はちょっときつい感じがしますが、芯が少し白いのが 救われますね。 名前はかわいいラブリーハートです。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
このデンドロビウムのやわらかい色合いは、 確かに「さくら」のようですね。 神代植物公園には大輪のカトレアは少なく、 デンドロビウムなど可愛い小花の蘭が多いですね。 これから少しずつアップしたいと思います。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
むらの無いオレンジ一色の蘭、ポチナラ マジックオブグラナダ ‘トゥルーオレンジ'。 蘭もリアルゴールド、リップスティックとこれと、シンプルな 色のものが意外とありますね。 (川口市立グリーンセンター 060121)
プレートがよく見えなくて、satomiしか見えません。 しかしすばらしく爽やかな花色です。 よく見かけるような気もしますね。 satomi、聡美、聖美? どれだとしてもいい名前ですね。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
リカステのきれいな黄色の花は、まるでかわいいヒヨコの ようですね。 この蘭はラン科リカステ属とのこと。 花びらが正三角形になるのが特徴で、白花などもあるそうです。 今回は丸抜きをやってみました。 (川口市立グリーンセンター 060121)
輝くような濃いオレンジ色のカトレア、 SLC ソフロレリオカトレアの Brasstown ‘Lipstick’。 たしかにリップスティックのような色合いですね。 フラッシュをたいているので、いっそう輝いています。 (川口市立グリーンセンター 060121)
花びらの端にうすいピンクがかかる、この淡いやわらかい色の デンドロビュームは、スプリングドリーム・クミコという名の新品種。 珍しく茎(バルブというらしい)が横に伸びているのは、この株だけ の偶然かもしれません。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
ブラソレリオカトレアは、レリオカトレアにさらに ブラッサボラ属を配合した3属交配とのこと。 全体が濃いイエローですね。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
ポチナラというのはラン科の4属? の配合だそうで、 花型はさまざまとのこと。 この品種は輝くような蛍光色の赤です。 (埼玉県 川口市立グリーンセンター 060121)
カトレアは理屈抜きに美しいですね。 カトレア科にはいくつかの属があり、その配合で出来た新しい ものには属名を並べるようです。 レリオカトレアはラエリア属とカトレア属の配合という ことです。 プレートには、LC Persepolis Splendor×LC Jane warne とあり、 この花はLC... 続きをみる
この時期はよく見かけるオンシジウム。 元気のいい黄色に金赤の芯が華やかです。 いくつかありますが一番形のいいものを 選んでみました。 (さいたま市園芸植物園 060115)
このクラウシア属のランはメキシコや南米原産で、 落葉するそうです。 ピンクの花が鈴なりにたれ下がる様はなんとも 愛らしいですね。 (埼玉県川口市 川口市立グリーンセンター 060121)
このレリア ゴールディアナというランは、小ぶりの 花がいっぱいに咲くタイプです。 小さな口をいっぱいに開けて歌っている、少年少女合唱団と いった感じですね。 (さいたま市園芸植物園 060115)
わりとよく見る花型のカトレアですね。 ネームプレートにはブラソレリア カトレア、ドラムビート×ヘロンスギル とあります。 ドラムビート×ヘロンスギルとは、交配を意味している感じですね。 (さいたま市園芸植物園 060115)
淡い紫の花がいっぱいに並ぶマイカイ。 正面から見ると、大の字の花びら? の真ん中に 舌状の花が付いています。 こないだの千手観音のようなランの花ションバーキアに、 花のカタチが似ていますね。 (さいたま市園芸植物園 060115)
この白いカトレアは名前が不明ということですが、 透き通るような花の美しさは変わりません。 いままでランをアップしなかったのは、 温室でないと育たないので敬遠していたわけですが、 この真冬の気候では仕方がありませんね。 (さいたま市園芸植物園 060115)
きのうの朗読コンサートは悪天候にもかかわらず ほぼ満員で、内容も素晴らしく大成功でした。 ほっとして、今日は花の取材へ。 花のない季節にクルマを修理に出していて、しかたなく 浦和駅西口から30分に1本という不便さ! を忍んで さいたま市園芸植物園へ行きました。 (さいたま市ができてから、さいたま市園... 続きをみる
園芸植物園のとなりでサギ草展というのをやっていました。 ちょっとのぞいてみましたが、きれいに咲きそろったサギ草の鉢 というのは見事なものですね。 (埼玉県さいたま市 園芸植物園 050806 )
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