見た風景・見に行きたい風景のムラゴンブログ
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庭園デザイナー枡野俊明の世界V2
これまで作庭者というと植治(7代目小川治兵衛)や重森三玲といった定番的作者ばかり 取り上げられてきたが、現代の人にも優れた国際的作庭者が表れてきている。 庭園デザイナーにして建功寺18代住職の枡野俊明氏だ。 既に重森三玲のレベルは越えている。 作庭の精神、禅・仏道に対する真摯な態度の点からも氏の尊敬... 続きをみる
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久々の上野公園
脇から見た東京文化会館 そのちょっと左。 大木が倒れたようだ。 広場に出る。最近なのか、気が付かなかったのかカフェ2軒 スターバックスが出店しているとは 外国人が多かった。勝手知ったるお店で安心なのだろう。四国で知ったコンビニだと安心 だったもの。 上野に来たのは、この看板中芸大目当て
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神田古書店街と美術書
オルセーで見たロセッティーやミレーの絵は借り物の企画展だったのだろう。 ラファエル前派の絵はもともと英国に多いようだし。 神田には美術書を得意とするお店が多い。 古くても価値が減じにくいから。 そこでロセッティーの画集がないか探してみた。 無い。 2~3軒回って、1冊だけあるといわれた。 かなり立派... 続きをみる
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ノーベル賞晩餐会会場
今の日本にとって数少ない明るいニュースだ。 新聞の写真だと建物・会場の雰囲気がはっきりしないので12年前のものだけどお伝えする。 プリントのスキャンなので粒子は粗いです。 建物の外観 会場内の柱 床
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北海道の風景 想い出の美瑛
9月の美瑛 今、雪はどのくらい積もっているのだろうか。
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名所脇の無名箇所の魅力 唐招提寺
名所旧跡に行けば当然そこを熱心に見る。 が、其のそばの予期しないところで、いいな、と思うこともある。 この唐招提寺脇の道。舗装されたバスも通るただの道だけど雰囲気のよい好きな道だ。
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京都の風景 天橋立と桂離宮
丹後の天橋立 予想外に幅があった。 砂浜も海の水もきれいだった。 桂離宮を作った後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王のお后が丹後出身だったのでこの天橋立の縮小版を桂離宮内に作ったとのこと。確かにモチーフになっている。 桂離宮には屋根の付いた船の停泊場もある。 この点は伊根の舟屋に似ている。 ただし、桂... 続きをみる
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京都と桂離宮・修学院離宮参観申し込み
京都は、中学校の時の修学旅行をはじめとして結構行っている。 このところ視点が変わってまた、行くことが増えている。 この数年は冷泉家、アイトワの庭、御所の公開、南部(日野市の方丈庵跡)、北部(丹後半 島)など変化球的参観が増えている。 しかし、どうしても見たいところ、庭づくり・建築に興味を持つものにと... 続きをみる
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東京の風景 秋の南麻布・広尾
歌舞伎役者が殴られたのは地図北側の遊び人の町、六本木に近い西麻布。 その南方、地下鉄日比谷線広尾に近い南麻布は大使館の街となる。 都立中央図書館もある有栖川の宮記念公園の北?側には11月30日に45歳となった秋篠宮の長男悠仁チャンが生まれた愛育病院がある。 有栖川の宮記念公園の入口に近いこのカフェは... 続きをみる
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あっ スカイツリーだ
あっ 新幹線だ!と子供が叫ぶことは1964年以来続いている。 あっ スカイツリーだと叫ぶことが始まりつつある。 JR錦糸町のプラットホームからも結構よく見える。 高いだけのことがある。 エッフェル塔の真似といわれる東京タワーよりこちらの方が独自性もあってよいように思 われてきた。少しアップ。
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東京の風景 井伏鱒二と東京都杉並区立郷土博物館
不思議だ。行こうと思えばすぐにでもいけるのになぜか億劫で行かない場所がある。 その理由は、ちょっと奥に位置するから、ただそれだけ。 東京都の場合でもそうだ。 23区内ですらそうだ。世田谷区の等々力渓谷。実際に行くまで長い年月を要した。 23区外になるとなおさら。町田市の白洲正子邸。京都に行くよりハー... 続きをみる
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京都の風景 下鴨神社と方丈記
鴨長明を語るとき、あるいは紅葉の風景のスポットとして下鴨神社の小川がクローズアップされる。 神社は交通の激しい大通りに面していて、そのギャップに戸惑うほど。 小川の実物は写真ほどは風情がない。もう少し努力して欲しいが。 神職の人が中でいかに神道が仏教に較べて長所があるか、力説していた。 だけど、鴨長... 続きをみる
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梓澤要さんの『正倉院の秘宝』
10月25日のニュース”大仏殿で発見の刀は1250年間不明であった正倉院の宝物であった”に関連して思い出した歴史ミステリー?の本は 梓澤要さんの『正倉院の秘宝』であった。 光明皇后は世間の言うように聖武天皇を終生愛したわけではなく、だから寝台も含めて正倉院に送り込んだとか言っていたようだ。 アズサワ... 続きをみる
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正倉院と除物のロマン
10月25日の”大仏殿で発見の刀は1250年間不明であった正倉院の宝物であった”とのニュースにロマンを感じた。 ちょっと前に図書館で正倉院除物の刀(もしかして今回の刀かも)を題材とする古代史ミステリーを立ち読みしたところだったのでなおさら。 其の本(題名も著者名も失念。割と厚い本)では名のない寒村の... 続きをみる
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鞆の浦 2 坂本竜馬のいろは丸事件
先週のNHK大河ドラマ(龍馬伝)をご覧になっただろうか(2010.10.17)。 海援隊のいろは丸が徳川紀州藩船明光丸と衝突した事件をあつかったもの。 脱藩浪士の集まりに過ぎない竜馬の海援隊は格違いの御三家に臆することなく法令、証拠書類、弁舌を駆使して実損4万両を超える8万両を払わせることになったも... 続きをみる
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広島県の風景 鞆の浦(とものうら)と井伏鱒二
たまたま神田の古書店店頭で、新潮社の「新潮日本文学アルバム井伏鱒二(1994年)」を手に入れた。 薄いけど、はじめて見る写真が多くーだからアルバムなんだろうけどー内容もよく、とてもいい本だと思う。 其の中に鞆の浦近辺の写真・記事が多いことに気が付いた。「鞆の津、鞆町、仙酔島」など。 広島あたりの人に... 続きをみる
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伊根の舟屋 京都の風景
近畿圏にお住まいの方は別として、京都市街の北方向へ行く事は少ないのではないか。 絵画、版画等で見ることの多かった伊根の舟屋、いつかはと思っていたので今回行って見る事にした(2010.9.19)。 途中の天の橋立も含め、水は透き通るほど綺麗で、俗化もさほど感じられず、良かった。 丹後半島まで、途中の山... 続きをみる
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四万十川源流へ (四国の風景)
一般道からコンビニのところを曲がって源流を目指す。 だんだん狭く、一本道のでこぼこ林道となっていく。バスでは無理だ。 広場のようなところがありそこに車を停める。 あの橋本元総理の書による碑もあった。 そこから、軽登山となり、しばし歩く。 やがて、源流の碑が。源流というには手前過ぎる。登山の格好をして... 続きをみる
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四万十川 四国の風景
いつか、北海道でトンネルの崩落事故があり、中を車で通行中の多くの人が帰らぬ人となった。 その中の一青年が、いつか最後の清流四万十川を見に行きたいと言っていたそうだ。 事故後、まだ日も浅く、修復中の崩落現場も車で通ったことがあるだけに、その青年の分も、という気もして、私もいつかはと思っていた。 確かに... 続きをみる
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東京の風景 胸突き坂〔文京区目白台〕その2
坂の下から見て左側にあるのが細川家〔熊本藩主〕の永青文庫。 いつかベンツが停まっていた。当主細川さんだったのかな? その北隣にあるのがノルウェイの森にも出てくる学生寮 和敬塾(元は細川家の敷地) 少し歩くと目白通りになる。 目白通りには目白駅近辺までのわずかな距離の間に現在も生きているいろいろなもの... 続きをみる
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東京の風景 胸突坂(文京区)その1 v2
都内に由緒あるナントカ坂は多い。が、多くは車道となり昔の面影はない。 私の都内で最も好きな道、目白通りに通じる胸突坂は驚くほど歴史が凝縮している。ここは細く、急傾斜で、車道とならなかったのが幸いであった。雰囲気が残っている。 昔の雰囲気だけではなく今も生きているスポットである。 手前右側は関口芭蕉庵... 続きをみる
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京都の風景 福岡伸一さんの「動的平衡」と方丈庵
福岡伸一さんは「動的平衡」を方丈記の「行く川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず、です」と説明している。 では鴨長明の方丈庵跡をたずねてみよう。 方丈庵跡とされる箇所まで実踏を基にご案内する。 克明な地図を事前に目にする事はなかった(ないのでは?)。が、目印となる2箇所の名称をおさえておくことで... 続きをみる
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植物のピラミッド福岡アクロス
淡路島の百段苑の壇状植え込みは福岡アクロスの発想に似ていると申し上げた。 高名な建築家の植物に対する意識は、「建物だけでなく緑化にも一定の配慮をしていますよ」という感じのものが多い。 アクロスは違う。 緑が主で建物は従の感じすらする。石井氏の目神山住宅の発想に近い。 緑の中心は草花ではなく木々である... 続きをみる
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淡路島〔兵庫県〕の風景 夢舞台・百段苑
安藤忠雄の設計。 ホテルの地下に駐車代を払って屋上に出て見学することになる。 写真からは見えないが水辺空間も多い。浅い水辺にはアコヤガイが張られている。 建築家は水を多用し、超高層ビルの入り口には水の流れ部分を作るのがはやっている。 ただ、もう一歩踏み込んで水辺に棲む生物〔たとえばメダカ〕まで面倒を... 続きをみる
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島根県の風景 足立美術館(Adachi Museum of Art)
足立美術館(Adachi Museum of Art) 6年連続庭園日本1! これはインパクトだ。行ってみたくなる。 しかし遠く(島根県安来市)、ハードルが高い。 2008年秋、やっとのことで行けたので参考に感想等を述べる。 1 アクセス よくない。3連休などで、しかも直前に決定となると、飛行機は高... 続きをみる
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北海道の風景 富良野 後藤純男美術館V2
富良野というとお花畑、TVドラマの舞台地といったところを前提に行かれる方が多い。 行き先に加えて損のないというか行くべき至高の価値あるのが後藤純男美術館だ。 後藤純男と聞いても五山(東山、杉山、高山、加山、平山)ほどには有名で無いかもしれない。 しかし、ひとたび彼の絵を見ればどこかで見た高名なものが... 続きをみる
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都市の風景・東京竹芝ふ頭
ここから見る風景は美しい。 東京湾は随分綺麗になっている。大阪湾はまだまだ。がんばって欲しい。 JR浜松町から歩いても10分くらい。
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都市の風景 東京・表参道
青山・表参道のブランドショップは一流の建築家の手によるものが多く、見ごたえがある。写真は建築界のノーベル賞〔2010年ブリッカー賞〕をとった日本人の手によるもの。 表参道は2時間もあれば一通り見られる。たまには女性の気を引く場所に行くのもよいと思う。東京を通過して北、あるいは西に行く方も途中に寄った... 続きをみる
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ワールドカップ オランダ対日本(長崎ハウステンボス)
長崎ハウステンボス内には戸建別荘地区があり、そばまでヨットで行ける。 先日、プリウスで見てきた。
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50代主婦
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日々の出来事
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今年は「同じ過ちは繰り返さない」と心に誓って
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【13年ほど】 毎日ブログを書き続けてる理由は( `✪ ω ✪ )
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自分の嫌いなところ。
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++お花見 part 3・夜桜*++
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我が家の可愛いペネロペさん...
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【きな粉と黒ゴマのミルクハース】穴あいちゃったけど美味しいよ!どんだけ遊びたいの(笑)
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お客さんが次に来るまでの日にちが長くなっていると嘆く店主
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夢の中の出来事にビビる。
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お得なランチ(^_-)-☆
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ひなげしの赤・新緑・黄色い野の花きれいオルヴィエート崖下周遊コース
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桜が終わり、つつじが満開に
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久しぶりの一角獣
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短い春を楽しんで
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