「歴史の終わり」? いやアメリカ的価値観・政治原理の終焉でしょう。
かって日系アメリカ人学者F.フクシマが「歴史の終わり」を語り、一世を風靡した(1992年)。 すなわち 、 「歴史の終わり」とは、国際社会において民主主義と自由経済が最終的に勝利し、それからは社会制度の発展が終結し、社会の平和と自由と安定を無期限に維持するという仮説である。民主政治が政治体制の最終形... 続きをみる
かって日系アメリカ人学者F.フクシマが「歴史の終わり」を語り、一世を風靡した(1992年)。 すなわち 、 「歴史の終わり」とは、国際社会において民主主義と自由経済が最終的に勝利し、それからは社会制度の発展が終結し、社会の平和と自由と安定を無期限に維持するという仮説である。民主政治が政治体制の最終形... 続きをみる
” 知らない横丁を曲がればもう旅 ” たくさんの雑誌を並べている大きな図書館の通路でもそう感じる。 音楽・オーディオ関係の本を陳列する開架だなで目に入ったのは、何十年か 前、はやり、時折目にしていたオーディオの雑誌「stereo」( 音楽之友社) だ。 中を見ると最高の音を聴かせるジャズ喫茶という記... 続きをみる
冷泉家800年の「守る力」(集英社新書)を手にした。 著者は冷泉家24代為任の長女冷泉貴美子氏(1947年生れ)。夫は婿として迎えた25代当主為人。 わかりやすく構えることなく中堅公家の歴史を教えてくれる良書と思う。 「(俊成、定家)以降、冷泉家はひとりも天才を生まなかった。定家を超える人は誰もいな... 続きをみる
酷いね 以下引用 中国外務省の趙立堅報道官は11日、海上保安庁の巡視船が現場で漁船の安全を確保したことについて「違法な妨害を行った」と非難し、「日本は釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)の問題において新たな騒ぎを起こさないよう希望する」と述べて責任を日本側に転嫁した。 趙氏は、外交ルートを通じて日本側に「... 続きをみる
東京歯科大、順天堂大、慈恵会、東北大など,概して私大系が多いように見受けられる。 TVのクイズ番組に出てくる学歴、偏差値至上主義者にとって最高位に位する東大医学部はどうしたのだろう。 影が薄い マスコミ大好きな〇高、東大医学部コースのX氏! 何この方 反政府が第一みたい。 煽りまくるテレ朝、TBSと... 続きをみる
和歌山県は50代男性,医師と明示、病院名も知らせた。 千葉県は何も教えない! 青春の虚症の知事以下、ぼんくら・カスのような職員しかいないのか 東京の隣の市川、浦安からクルーズ船がウンチとおしっこを捨てに行く館山付近まで距離がありすぎる。 院内感染したであろう多くの人のことを考えないのだろうか。
武漢肺炎で露呈した。 観光って人気が低落してお客が来なくなったら終わり。 クルーズ、観光バス、航空機、旅館、飲食業その他関連産業はお先真っ暗。 ギリシャ、イタリアの真似をする必要はない。 親、先祖の遺産で食うのではなく自己の創造力、付加価値の大きな仕事で生計を立てましょうよ。
NHKTVで夕方頃に放送されるベニシアさんの番組は時々目にする。 どこか癒しの雰囲気があって好みだ。 そう思う人は多いらしく、本もかなり出ている。 その1冊を読んで驚愕した。 彼女の曾祖伯父カーゾン卿に関する第1章だ。 NHKの有名人の身近な先祖に関する番組があるがこれはいただけない。親戚自慢そのも... 続きをみる
いま、2万円スマホの宣伝が猛威を振るっている。 ラジコとFMも聞けて便利と宣伝する。 ブランド名はギャラクシーとか。 生産者については一言も言わない。 韓国サムソン社製品 ドコモ、AUは嬉しそうに堂々の主力販売製品にするみたい。 ラインとヤフーが統合する気配だ。 ラインは韓国企業。 ヤフーのソンさん... 続きをみる
寂聴さんの「古寺礼賛」を読んでいたら、ドキッとする箇所があった。 門跡寺は土塀に横線が入っている。普通の民家で、この真似をして塀に横線を入れているのは見 苦しい。 へーそうなんだ。まてよ、青蓮院の門を撮ったけど、もしかしてわかるかな。 あったんです。確かに横線が。 下手な写真も数多く撮っていると役に... 続きをみる
2014年秋に向かって物凄い宣伝活動だった。 関東の新聞紙上でも全面広告が目立った。お寺にしては珍しかった。 しかし、山の上で京都市内を見おろすというのはどこか惹きつけられるものがある。 丁度、秋ころ、NHKで都と物の怪についての特集もあって興味を持ったこともあり、それで行くことにした。 青蓮院から... 続きをみる
なだらかに水に溶け込む石の並びで浜を想起させる州浜こそ日本人が庭に持つ美意識のDNAではないか。 平城京跡東院庭園、二坊宮跡庭園、宇治平等院、浄瑠璃寺など、など。 志賀直哉が変なことを言って竜安寺石庭を褒めなければならないような変な風潮がはびこって長い。困ったもんだ。 枯山水は「逃げ」といった朝倉摂... 続きをみる
日本の庭園、特に宮内庁の庭園の良さは石灯籠が少なく、土の自然なカーブを生かしている点にあると思っている。 ヨーロッパ宮庭の征服を誇示するかのような人工的な直線、あるいは人工的な曲線は好きになれない。 仙洞御所で目に入った曲線をいくつか。
皇宮警察のパトカーが待機する参観者入口から入った。 ここは裏口ではなく天皇一家も使う正門。入って振り返った写真。 脇の粗末な待合室で待機する。 ロッカーに預ける荷物をどうするか考える。傘を持ちながら写真を撮っていられない。小雪だし、傘は預け、カメラは2台とした。 天皇・皇太子夫妻が入洛するときはこの... 続きをみる
上賀茂神社には京都駅から4番の市バスで行った。 同じバスで帰りの途中に下鴨神社と糺(ただす)の森の停留所があるので寄ってみることにした。 前、行ったことがあるといっても、雪景色は違うだろうということと、どうやら河合神社内にある方丈庵(復元)にかかっていた目障りな屋根が取り払 われたらしいのでそのすっ... 続きをみる
阿川佐和子さんが言っていた。 京都特集を組むと雑誌は必ず売れるそうだと。 いかに京都ファンが多いかわかる。 この本の著者もその一人(永江 朗さん 2011年京阪神エルマガジン社)。 元は北海道の人だけど東京でフリーのライターをし、著作当時は大学の教員をしている。 夫婦で御所南の町屋を購入してリフォー... 続きをみる
浄瑠璃寺については和辻哲郎と堀辰雄が書いているけど より渋いお人も書いていた。 会津八一だ。 小川和佑さんの著で知った(旺文社文庫1984年)。 ただ書いているだけでなく、書いている内容に特異性があるのでとても興 味深い。 堀辰雄が行って書にしたのは昭和18年 会津八一が行って書にしたのは昭和14年... 続きをみる
浄瑠璃寺の春は次の文章で始まる。 この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木(あしび)の花を大和路(やまとじ) のいたるところで見ることができた。 続く「そのなかでも一番印象深かったのは~」で始まるセンテンスがすごい。 何しろ一文が小さな活字で5行も続くのだ。とても文学士が書くものには思えない... 続きをみる
「美しい村」や「風立ちぬ」で有名なので「浄瑠璃寺の春」などすぐ見つかると思ったけ ど、なかなか見つからなかった。 堀辰雄の本自体が神田の古書街でも「全集ならあるけど、単行本では」、と言われる始 末。 予想外の人気低落のようだ。 確かに、高学歴、肺病、サナトリウム、軽井沢好み,あの風貌では今の感覚に合... 続きをみる
和辻哲郎の「古寺巡礼」(岩波文庫)は定番であり、文庫本数が少ないお店でも置か れているところが多いようだ。 浄瑠璃寺への道という章があるので購入。 1979年の版だけど購入したものは2010年印刷で、第57刷! 安定した需要がある模様。 この書は「大正7年の5月、2,3の友人とともに奈良付近の古寺を... 続きをみる
前に「パリに横たわる差別」と、岸恵子さんのお話をお伝えした。 ”夫に「見てしまった人は、見なかった前に戻ることはできない」とも言われたそうだ。 ぞっとするものがある。”と書いた。 今日、京都に住むんだったらどこがいい、と、のうてんきにネットを閲覧していたらいつ の間にか2チャンネルに移行し、驚くよう... 続きをみる
さきょうさんじょうにぼうみやあとていえん 舌を噛みそうな名前だ。 住居表示+離宮あるいは皇族等の邸宅があったと考えられる場所のお庭 と考えればどうということのない名前だ。 昭和50年の調査で発見されたのだから新しい。 しかし、古代の庭園ということで価値は極めて高く、発見後3年で国の特別史跡に指定され... 続きをみる
京都に比べると奈良はなんとなく、くすぶっている所と思われている。 けれど、新しい発見が多いし、復元もあるし 新鮮に感じることが多い。 この東院庭園だって発見は昭和42年、復元が平成10年だから文字通り古くて新しい。 古い庭で感じるのが、取り囲む築地塀だ。 昔の人にとって建物に不可欠なものなのかも。 ... 続きをみる
岡田憲久氏 「日本の庭 ことはじめ」を読んでいて、初めて「東院庭園」を知ること になった。 写真をみて異様ともいえる感銘を受けた。 なんだ、これは!これまで見たことがない庭だ。 それもそのはず。 復元して公開されるようになったのは最近。 発見されたこと自体が最近ともいえる1969年なのだ。 したがっ... 続きをみる
昭和の小堀遠州と呼ばれた中根金作氏*の京都名庭百選「1999年㈱淡交社」という本は 中身の濃い良い本と思う。 *(1917~1995年、大阪芸大学長などを歴任。足立美術館庭園を作庭した人) その中でおやと思うところがあった。 竜安寺石庭を囲む土塀の屋根材は長いこと瓦であったが、歴史的に見てもこけら葺... 続きをみる
昼掛八幡宮(宗像市朝町)―ステンレス製の鳥居が光る神社
村社八幡宮・竹重宮(宗像市朝町)
朝町竹重遺跡(宗像市朝町)―丘の上に残る古墳と弥生遺跡
日の里団地に呑み込まれた農村「冬越集落」をたどる―新屋集落と比較して
境内に漂う花の香...摩利支神社の藤棚(宗像市東郷)
蘿神社(宗像市陵厳寺)
氏八幡神社(宗像市田島)
愛宕神社(宗像市冨地原)
宗像高校学食の日替わりランチ(から揚ランチ)を実食!
JR東郷駅北口の風景(28)
JR東郷駅北口の風景(26)―工事前の面影はすっかりなく
JR東郷駅北口の風景(25)―スケスケ透明になった駅舎
JR東郷駅北口の風景(24)―地形が変わった駅前
JR東郷駅北口の風景(23)―掘り下げで風景は変わった...か?
JR東郷駅北口の風景(22)―駅への入り方が変わるそうで
アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」が意外と面白い
【感想】『また殺されてしまったのですね 探偵様』2話 一難去ってまた一難だな
【感想】『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』2話 これぞ強くてニューゲームだね
【感想】『リィンカーネーションの花弁』2話 前世の才能に頼るなんて気にくわないヤツもいるわな
【感想】『最強の王様 二度目の人生は何をする Season2』2話 二人が再開できると良いな
【2026年春アニメ紹介・感想】魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~【現地主人公・冒険者・最強】
レプリカだって、恋をする。 第1話 レプリカは、夢を見ない。 感想
とんがり帽子のアトリエ 第3話 感想[つばあり帽子]母に学んだすべてを駆使して ネタバレ
【感想】『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』2話 武術の心得があって強いね
【感想】『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』5話 2000万の男、2年生ではどれくらい実力をだしていくんかな
アニメ感想 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 第1話 他
【2026年4月9日発売】『辺境の薬師、都でSランク冒険者となる』第12巻|ランクアップ試験開幕!Cランク昇格と謎美女ルゥルーの厳しい査定に挑む
【2026年4月9日発売】『せいぶつ部の田辺くん』第2巻|廃部危機と急接近!?クセ強ラブコメ
可愛さと色気が際立つ!山田杏奈 水着Ver. 1/6フィギュアの魅力を徹底紹介【僕ヤバ】
【2026年4月6日発売】『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』第17巻|昇級試験で最強狩人と激突する激戦バトル