どんなん古代のムラゴンブログ

  • 宝珠についての件

    昨日のブログ、インドネシアの話ですが観光地であるバリ島にはキンタマーニという村がある。 キンタマーニは、チンターマニだと思われる。 サンスクリット語で、チンターは「思考」マニは「珠」で、「意のままに願いをかなえる宝」と解釈できるようです。 日本では如意宝珠とされていると思われます。 この件に関して、... 続きをみる

  • 水の信仰とオオカミ

    スーパーで花を買う。 ガーベラと菊しかなく、黄色のガーベラはすでに枯れかかっていたことに買ってから気づく。花の下の茎に安定感がないので、茎を短く切って下に生けることになって変な感じ。徐々に花びらから枯れていくのですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ミシャヤマ信仰という水を信仰が... 続きをみる

  • 供養の件など

    シャガールです。 わたくし、シャガールはそう好きではないですが、この絵はスッキリとしててライトでいいね。清々しい軽さを感じます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今朝、天外司朗さんのチャンネルのyoutube「日本列島祈りの旅」が上がって来たので、観ていた。 記紀... 続きをみる

  • 古代エジプト展に思う

    阿倍野ハルカス美術館で開催されてる「古代エジプト展」に行って来たね。 この像の方は、穀物倉の監督官だった人で、イルカープタハという名前です。 この方も、鼻がもう欠けてしまってますね。 尖ったとこから欠けてしまうのでしょう。 鼻も、像は修復しない方が歴史を感じていいです。 動物の像も多々、展示してます... 続きをみる

  • 愛智神話なるもの

    ベランダのイチゴは、小さくまだ実ってます💓。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 愛智神話の情報をコバシちゃん経由で知って、調べてみた。 16000年のまえ神話で、伝承は2000年まえ。 「愛」という漢字が付いているのが、どーもしっくりとしない。 「智」は、八犬伝にも登場する(8... 続きをみる

  • 旧約聖書と古事記

    昨日は天気が良かったので部屋の拭き掃除をする。 今日は生霊的なものを察知して寝ることができず、このブログを3時28分という真夜中に書いている。 人の執着心というのはこわい。 情熱という人もいるけれど、嫉妬と執着の場合が多々あると思う。それに気持ちの悪い正義感が加わる。 ーーーーーーーーーーーーーーー... 続きをみる

  • 涅槃会と鏡餅の件

    日曜日の十五日は涅槃会でした。 母、兄上の代になってからは涅槃会は、もう行われなくなりましたが、わたくしは涅槃図を毎年、観るのが楽しみでした。 下の涅槃図は、石川県七尾美術館蔵です。 作品名:仏涅槃図 技 法:日本画 作 者:長谷川等誉 制作年代:寛永六年(1636) この涅槃図のどこかに地蔵菩薩が... 続きをみる

  • 大嘗祭の儀式メモ

    大嘗祭儀式メモ 大嘗祭の始まりは7世紀に遡る。 国家としての最大の儀式だと思われる。 大嘗祭の元型は新嘗祭(毎年の収穫儀礼)で、密室儀礼であり秘祭でもある。 秘儀の具体的な内容は不明で、古義も失われているという。 まず、大嘗祭に用いる選定された稲の新穀の初穂を抜き取り、斎場に納めるとともに、白酒黒酒... 続きをみる

  • 南北朝の光と影

    南北朝のことです。 気になる事があったので本棚から出してきて調べました。 参考にしたのは上の画像の本です。 後醍醐天皇は、1332年に隠岐に流されている。 隠岐で密教修法に心魂を費やし、その後、ひそかに隠岐を脱出して船上山に移動した後も自ら法衣をまとって護摩壇に向かったのだそうだ。 要は、真言密教の... 続きをみる

  • 古代の基督教

    さて、紀元前900ー607年頃、アッシリアという国が、今のイラクやイランの地域にありました。 その当時、イスラエルは南北に分裂していた(北イスラエルと南ユダ)。 アッシリア帝国は紀元前722年、北イスラエルを占領する。そのときに多くの北イスラエルの人たちを捕囚してアッシリアに連れて来られた。 北イス... 続きをみる

  • 秦氏について

    YouTubeの「LIMIT BREAKER」にて、茂木誠さんが秦氏の謎に迫ってます。 動画の中で、いつくかの秦氏は何者か説を茂木先生は話されてます。 1. 皇族から分かれた。 2. 天皇につかえていた別の一族(神別) 3. 渡来人(諸藩) まず、わたくしとしては、3番の渡来人説が重要だと思ってます... 続きをみる

  • 菅原道真公のこと

    ふと、朝、起きて、そうだあの寺へ行こうと思い立つ。 あの寺で、大昔に大凶を三度ほど引いて驚愕したことがあった。その寺である。 ネットで調べてみるとその寺で御詠歌舞踊を教えているようなので、来月、行ってみることにしたね💓。 もしかして、これは、神仏のおみちびきなのでしょうか。 20代の終わりから30... 続きをみる

  • 秦氏ゆかりの地

    今日は、姫路駅近くのホールで開催される「佐野元春andTHE COYOTE BAND(45周年アニバーサルツアー)」に行く。 ここ何年かでは、二番目の遠出になるかと思う。 一番目も佐野元春andTHE COYOTE BANDのビルボード東京だった。 遠出の日は、タケチンに、「今日は長時間、おでかけす... 続きをみる

  • シリウス聖方位

    三月です〜。 わたくしは、大阪市内に暮らしてます。 もし、近場で移動しなければならないとしたら、奈良がいいと思っている。そして、やはり愛媛かな。 二日まえに、とある女性のYouTubeを何気なく観ていて、奈良の土地の下には星がある。などと話していた。その話を聴きながら、星ってどの星なのだろうと気にな... 続きをみる

  • シュッシュッする。

    2025年からEMを使用してますが、すごいえらいこっちゃです💓。 先週の金曜日に帰宅するとタケチンがウンチをして長毛のふさふさのお尻にウンチがベチャとついてました。 まあ、よくあることなんですが、わたくしが外出中にウンチすることは稀で、金曜日はウンチして赤い座椅子に横になって寝てたようで座椅子にも... 続きをみる

  • 安倍晴明が活躍した背景メモ

    五月に「陰陽師0(ゼロ)」という映画を鑑賞した。というのも、今、参加しているサロンのオーナーが押している映画だったからである。 まあ、好みの映画ではなかったけれど、アポロシネマまで観に行った。 昨夜は、サロンで、「陰陽師0(ゼロ)」の感想を皆で話していた動画のアーカイブを見ていた。 「呪(じゅ)」と... 続きをみる

  • 藤原道長メモ

    大河ドラマ「光る君へ」| 紫式部(吉高由里子)「源氏物語」の作者 藤原道長(柄本佑)との運命的な出会い!| 5分予告 | NHK NHKの大河ドラマ「光る君へ」を観るのが楽しみになっている。 TVではなく、NHKプラスで鑑賞しているので、暇なときにいつでもみれるのがいい。思えば、TVしかなかった時代... 続きをみる

  • フトマニ図のメモ

    寝てます。 昨日の続き。 いまの大物主(国津神)は六代目で、一代目は大国主、六代目は櫛甕玉命だという。 瀬織津姫は2006年頃から、この世でもとうとう知られるようになったと思う。 動画でも少しだけ話されていたが、アマテルの12の皇后は、東西南北に分けられて三柱ずつ統治されている。600年に一度のサイ... 続きをみる

  • セオリツヒメはアマテル(男神)の正皇后

    昨日、長居公園通りにあるライフまで出かけてきたついでにモスにて、テリヤキバーガーをいただいた。 ひとまわり、小さくなってる。 相変わらず、美味しい。 パートは六時間ぶっ続けで途中休憩はない。 労働基準法では、六時間だと休憩はとらなくていいということになっているのだが、心ある人間ならば、三時のおやつは... 続きをみる

  • とらさんに聞く「ほつまの世界」

    発見から解読まで/縄文叙事詩『ほつま』の世界01 わたくしは、日本の神々に興味がありますが、日本書紀・古事記をまともに読んだことがないというよりも、読んでいないと言ったほうがいいのです。 古事記に関しては、とある集まりに参加して枚岡神社まで講義を聞きに行ったこともあります。ちょびっとづつ、少しずつ古... 続きをみる

  • グーグルmap飛鳥メモ

    関裕二氏の本をまた本棚から取り出して来て、グーグルマップで、飛鳥寺と談山神社の位置と距離を眺めている。 気持ちが優れないことがあっても、こういうことをやっていると気持ちも膨らむ。 10年まえに奈良の飛鳥にある甘樫丘へ登ったことがあった。 甘樫丘へ行くまえに蘇我入鹿の首塚のまえを通り驚いたことがある。... 続きをみる

  • 大王であった蘇我氏

    ベランダに咲く夏の花、ブーゲンビリアを花鋏でチョッキンする。 ゼラニウムの葉っぱも一緒にグラスの花瓶に生ける。 ところで、歴史の教科書ではいまだに蘇我氏は横暴で天皇のように振る舞ったことになっているのでしょうか。 だとしたらそれは、蘇我馬子は大王であるからで、政治は蘇我氏が担っていたのです。 天皇は... 続きをみる

  • 蘇我氏の悲願

    朝、起きると蝉が鳴いていた。 午前中、歯医者へ行く。先週の処置で様子見ということだったが、もしかしたら抜歯する方がいいかもと言われてショックを受ける。涙。 まだまだ続く、続き。 歴史書とは違う蘇我入鹿像、実は人望があったのは中大兄皇子(天智天皇)ではなく、蘇我入鹿の方だったのではないかと・・・中大兄... 続きをみる

  • 怨霊信仰(御霊)

    暑くなるとタケチンはよくタンスの上に移動して寝る。 今週から上の階の隣の部屋が改装工事をしている。音の件を思うと憂鬱な気持ちになっていたが、騒音はそうでもないので安堵している。 歴史本はやはり関裕二 著の本である。 本人もアイディアが浮上して、まるで降りてくるように導かれるように書いているという。 ... 続きをみる

  • 四天王寺はなぜアジールだったのか。

    今日も葉っぱの向こうの空は晴れている。 昨日のブログの文章が変だったので訂正しました。 昨日の続きを記す。 平安京は秦氏がつくった都、エルサレムといっていい。琵琶湖にしても、古代ガラリヤ湖はキネレテ湖といい、キネレテは琵琶という意味を持つ。それに平安京までは都を遷都させていたが、平安京に遷都してから... 続きをみる

  • 秦氏なのだ。

    ホテルのパート、コロナ禍が終わり時間も延長になると六時間も立ったり座ったりは還暦を過ぎた虚弱体質の人間には疲れがいちじるしいと思われる。更衣室で同じサービス会社の女性と一緒になったのだが、レストランもラウンジカフェと同じ忙しさだという。だが、彼女はまだ若い。 接客サービスの女性たちは正社員だと思って... 続きをみる

  • 第四回「未来で待つ人」

    折口信夫 未来から来た古代人・第四回「未来で待つ人」 折口信夫「死者の書」より 中将姫(藤原南家の郎女)と大津皇子の物語 天武天皇の息子である大津皇子は、皇太子 草壁皇子へ謀反の疑いがあるとして二十三歳で処刑された。 大津皇子の祟りにより草壁皇子は皇位を継ぐことなく呪い殺されたという伝説が残っている... 続きをみる

  • 「まれびと」と「翁」

    さて、先々日の続きであります。 第二回「まれびとの発見」 https://www.youtube.com/watch?v=shFW25zhVlg 妣(ははの国)とは、母親の系譜から伝わる無意識、自然な精霊の感覚(常世)、魂の故郷、そこからやってくる「まれびと」とは精霊のことで、わたしたちの心のなかに... 続きをみる

  • 第一回「古代人の心を知る」

    折口信夫 未来から来た古代人・第一回「『古代人の心を知る』」 日本民族の思考の法則(折口信夫) 1、直接、その地を訪れて肌で感じる。 わたくし思うに、変な話、神社で柏手を打っても響かない音のようだ。柏手が響かない神社には神はいないものと思われる。言葉では表現できないものは五感を使って表現するしかない... 続きをみる

  • 蜜はミロク

    これから就寝しますが、タケビンは目が冴えさえです。 本で読んだかネット情報か忘れたけれど、ああ、そうかもと腑に落ちたことがありまして、物部氏が旧約の民ならば、その後、渡来した蘇我氏や秦氏は新約聖書の民ではないのかという説です。 ミトラ教を伝えた一人として空海がいる。 あの時代、大陸からの渡来人は少数... 続きをみる

  • 日本の新エルサレム思想

    ミトラ教 弥勒菩薩というくらいだから、弥勒菩薩(マイトレーヤ)はミトラ教であり、古代の日本の仏教はミトラ教といってもいい。 仏教、仏教というが、空海だって仏教とは程遠い。 大化の改新後に八咫烏は結成されたという。 賀茂氏の祖とされる吉備真備が藤原氏の権力行使を防ぐために聖武天皇の密勅により結成された... 続きをみる

  • 武内宿禰の子孫

    ちょっとN山さんの動画を鑑賞していた。 奈良時代にペルシア人が渡来していたって、この日本列島に大陸からのいろんな人種が渡来していたと考えてもおかしくはないのは、年1回、奈良で開催されている正倉院展見ればわかるわかると思う。 https://shosoin-ten.jp 古代の最大の謎はいろいろあれど... 続きをみる

  • 「職能集団」忌部氏

    https://www.youtube.com/watch?v=0mnkbp82jDk 春めいている大阪LOVE. 昨夜、神社チャンネルと見ていた。 わたくしは、記紀は真面目に読んだことがなく、ホツマツタエもそうです。 記紀に四国って登場しないんだ・・・。 四国といえば、阿波忌部氏(三木家)、剣山・... 続きをみる

  • 「さすらう人々の気配と呪術」メモ

    「noth store」で、初のzoomを経験した。 「さすらう人々の気配と呪術 加門七海 x 角悠介」という題材のzoomであります。 角悠介氏はロマ(ジプシー)の研究もさているそうです。 ロマの起源はインド(1000年程まえにヨーロッパの方へ流れていった)、かつては馬車で放浪生活を送り、独自の国... 続きをみる

  • 二回目のイベント終了!!

    昨日は、生まれて初めて神事というものに参加してみたね。一度、体験してみたかったのです。 真言密教系の仏事なら実家で日常的に体験していたと思います。 場所は京都と奈良の境目にある小高い山の中、磐座がいくつか点在していて上の画像の岩場は祈りの場だったようで、とある人が少し離れた所から写真を撮ると岩にしっ... 続きをみる

  • 春日若宮おん祭

    春日若宮おん祭 -春日大社- 映像上映会のおはなしでは、明治時代以前は春日大社に本殿が二ヶ所ございました。 現在、本殿は大宮と少し離れた場所に摂社として若宮が鎮座しています。若宮様は本殿とは離れてしまいましたが、今でも双方、御本殿としてのお祀りをさせていただいているということでした。 若宮信仰という... 続きをみる

  • 知人の話

    昨日、記した文章を読み返して訂正しました。 自分で記した文章が変で情けない。 ところで、縄文時代に聖婚儀礼のような儀式はあったのだろうか。 聖婚儀礼といえば日本神道では大嘗祭というのがある、大嘗祭はシュメールの流れを汲む儀礼なのかもしれない。 あと、日本語。 日本語とシュメール語には類似性があるよう... 続きをみる

  • ルルを創造したのは誰か。

    シュメールという言葉を最近よく耳にする。 シュメール文明は突如出現した非常に高度な文明で現代に通じる要素も幅広く有していたという。ラガシュ・ウルク・ウルという都市があった。特に天文学が発展していたらしい。 昔、30代の頃だったと思う。ゼカリア・シッチン(考古学者)著の本を読んだことがある。 シュメー... 続きをみる

  • 長髄彦からのギフト

    皇祖神、天照大神の正式名は大日孁貴(おおひるめのむち)、これは大日巫女(おおひのみこ)となりヒミコで、邪馬台国のヒミコは天皇家の祖神であったのではないかという説。 ヤマトにはすでにニギハヤヒという大王がいた。 神武天皇(天皇家)、ニギハヤヒ(物部一族)、神武の東征を後押ししていたのは物部一族であり、... 続きをみる

  • 裏を探る。

    羽化してまだ時間が経っていない蝉なのでしょうか。 頭の形が蝉ではないように思います。 さてさて、月1の集まりで八咫烏のことを話していた人がいて、八咫烏と言えば物部氏を思い浮かべるのはなぜかというとやはり出雲がうかんできますし、物部氏の祖と云われているのがニギハヤヒです。 ニギハヤヒは三輪山の大物主神... 続きをみる

  • 吾は是、汝が幸魂奇魂なり

    タケビン、夏になるとよくタンスの上で寝ます。 また、クチナシの花が咲き始めてます。 咲いている花の香りはいいですね。 ところで、なぜ、古代のヤマトと出雲に関わりがあるのか・・・再度、まとめてみた。 「三輪山の神が天皇家よりも先」という伝承があります。 古事記には、 大己貴神(大国主命)が、「誰ととも... 続きをみる

  • アジールが聞こえる。

    ベランダにあるブーゲンビリアの花がハラハラと落ちている。 花は落ちても朽ちてはいないので受け皿に盛ったりしています。 タケビンが机の上のブーゲンビリアの花で遊んでいる。 関裕二氏の文庫本を再読してます。 古代、鬼は同時に神でもあった。表裏一体の関係。 鬼の一族の末裔は、社会の最下層に位置しながらも一... 続きをみる

  • 鬼は同時に神でもあった。

    思えば、池井戸潤氏のドラマや映画のような人間関係は大企業じゃなくても家族や親戚、ちょっとした趣味の集まり、小規模の会社、アルバイト先、パート先などなどでも繰り広げられる。 内部告発は程度の低い幼稚な悪口や仲間外れだったり、目障りな人は無視とか、勝手な話を自分の都合のいいようにでっち上げた嘘とか、それ... 続きをみる

  • 旧約聖書の史実メモ

    またネット、もろもろで調べものをしている。 旧約聖書の史実 BC1940年代 メソポタニアの国家ウル(現在のイラク南部)に、アブラハムが誕生、唯一神ヤハウェの啓示を受け一族でカナンへ向かう。アブラハムはハガルを妾とし、ハガルとの間にイシュマエルが誕生。イシュマエルがアラブ人共通の先祖とされる。 BC... 続きをみる

  • 境界線の守護者

    三冊目、読もうと思って本棚を見て気がついたことなのだけれど、二冊も買ってしまっていて、涙。 一冊は他のもう読まなくなった本と一緒にブックオフに買い取ってもらうことにする。 三冊買って、まともに読んだのは「存在消滅」一冊だけでした。 昨日は上町台地(うえまちだいち)をかみおかだいちなどと間違えて話をし... 続きをみる

  • ミトラ教メモ

    ひさしぶりに街でショッピング、クリスマス雑貨がもう出てましたね。 牛のハンドクリーム、入浴剤も牛です。花王の提供です〜っていう番組、シャポン玉ホリディーを思い出します。 牛といえば、ミトラ教も無理やり浮かびます。 https://www.youtube.com/watch?v=7nDuJSah5F8... 続きをみる

  • 蘇我氏の計らい

    今日のタケル。 昔、飛鳥にある甘樫丘と蘇我入鹿の首塚、そして飛鳥にます神社(飛鳥坐神社)まで、旅をしたことがありました。 NHKスペシャルを見てから行きたくなったと記憶しております。 最後に甘樫丘に上がり遠くを眺めると、大和三山が見えていたと思われます。遠い記憶・・・。 下丘して、バス停乗り場のベン... 続きをみる

  • 藤原千年の始まり

    あのTwitterこわいなぁ〜と思いながらも、雨の音に癒される朝。 午後から円形脱毛症の治療で皮膚科へ行く。涙。 音の響きから霊的世界に進入していくということを岡山の先生から教わったことがありました。 意識して入っていくということがとても大切なのだと最近は思うようになりまして、倍音瞑想にしてもZOO... 続きをみる

  • 蘇我氏の役割

    これ、是非、読んでいただきたいと思います。 https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20070202 わたくしは、この番組、ワクワクしながら見ていたことを思い出します。 この番組を観ると、じゃあ、甘樫丘へ行ってみようじゃないか!という... 続きをみる

  • 再び蘇我氏

    わたくしの古代史の知恵のもとのひとつは、関裕二氏の書籍です。 ここのところ、聖徳太子めいてます。 聖徳太子伝説は、皆様もご存知かと思いますが、人間とは思えないような神業が語られてます。 古代、暗殺されたものは死後、怨霊となって祟ると信じられていたので、位が高い人は祟ることがないように聖人として祀られ... 続きをみる

  • mood,ペルシア

    テキパキ、テキパキ、おいしい給食当番! 残りもの、レンコンと豆腐の和物サラダをいただいて帰る。とてもおいひい。 明日、丸一日、おやすみなのが充実している。 こういう地図を見ると、蘇我氏側は葛城氏、羽田氏、巨勢氏だというのがわかる。だけど、巨勢氏の一部の人が蘇我氏を裏切って藤原(中臣)氏のスパイとなり... 続きをみる

  • 「儒・仏・神」

    昨夜、動画を見ていたら聖徳太子の三宝「仏・法・僧」は、「儒・仏・神」であったと、聖徳太子の信仰は神道におかれていたと話していた。 仏教一辺倒の聖徳太子は存在しなかったと。 わたくしが、昔、調べたとこだと、聖徳太子の側近(ブレーン)に秦河勝という人がいました。 秦なので渡来人である秦氏で、法隆寺を創建... 続きをみる

  • 奈良湖にカモメ

    タケチンは、また何かを見つけてしまったようで、 タケチン、そっち方向が気になっている。 奈良盆地には、古代、巨大な奈良湖が広がっていたんですね。 縄文後期、倭人(弥生人)が渡来して水田耕作を始めるころには、扇状地が水面にあらわれてナラの下の方の湿地帯で、米が作られるようになったようです。 人々は山腹... 続きをみる

  • 仏教ではない。

    奈良で妄想していたこと、再び。 厩戸の皇子こと聖徳太子の側近だった秦河勝(はたのかわかつ)、彼は原始キリスト教徒だったと思われます。 秦氏のハタは機織からきてるそうで、日本のほとんどの文化と伝統は秦氏が持ち込んだものだと思っていいのではないのでしょうか。それはすでに理解している人は多いと思います。 ... 続きをみる

  • 邪馬台国はどこか。

    お正月二日目。 タケルくんのお尻あたりの毛が生えてきてますね。かわいい。 昨夜、TVで「邪馬台国サミット」なるものをやってて、みたね。 正月からワクワクいたしました。 近畿説(大和)、九州説(山門)、他諸々100以上はありそうな邪馬台国説、四国説もあるよ。 2世紀中頃から3世紀中頃まで、小国は小規模... 続きをみる

  • 呪符木簡出土

    駅へ向かう途中にある川沿いを歩いているとアオサギが飛んで来ましたわ。 この川、よくアオサギが来ます。 六甲でのおはなし、やはり、午前は行けずで午後から参加。 以前にもよく寝ながらでも聞いていた戦争のおはなしでした。 日清戦争 日露戦争 第一次世界大戦 第二次世界大戦 不思議なことに、半分寝ながらでも... 続きをみる

  • 聖なるもの

    スコ座りをして休むタケルちゃん。 どーも、鼻の通りがスムーズではないのかもしれない。ゆえに涙やけと大運動会をした後は、このように口呼吸をしているときがある。 スコ座りは、スコテッシュに見られる「骨軟骨異形成」という病気だという人もいてるが、わたしは他のネコもこのような座り方ができるのを知っています。... 続きをみる

  • タマと信用

    タケルくんは、ボールや丸いカサカサと音がする物を前足でチョイチョイして動かして追いかけ回すのが好きみたいです。 朝は五時には起こされ、ちょっと朝ゴハン。 少量で何回も分けて与えて信頼関係を築くという手を使っています。 「大阪アースダイバー」、読んでますが、有縁と無縁が頭のなかで入り乱れてます。 大阪... 続きをみる

  • 超無縁社会

    この写真は、ショップの人が撮った写真です。タケルちゃん二ヶ月くらいかな、この頃から涙やけはありますね。 一生、つきあっていかなくてはならないのかな、まあまたいろいろと試してみることとする。 今日は天王寺公園までお出かけ、暑い中、上町台地を歩く。 「大阪アースダイバー」本を読んでいると、古代社会では物... 続きをみる

  • 大阪アースダイバー読んでます。

    タケルくん、長毛じゃなくて、中毛かもね。 「大阪アースダイバー(中沢新一 著)」読んでます。 古代人の考え方って、物事の中に宿る「タマ=霊力」なのよね。 タマは人間だけじゃなく、動物にも植物、岩や水などの自然物にも宿っているからタマが発動するときには流動体となりほかの個体にするすると入り込むこともで... 続きをみる

  • お盆は円環。

    なんばパークスとJR難波のコーナンのペット用品店に寄ったついでに三階の本屋で見つけて思わず購入! 仕事の引き継ぎが終わるとだいぶ時間ができると思うので読むのが楽しみであります。 タケルちゃん、よく寝ますが、わたくしが動くとうるさいのか、ときに睨まれます。 ネコはちょっとした音にも敏感に反応しますから... 続きをみる

  • 再読してます。

    暑いですね。 このマンション、回覧板も回って来ないし、一人、二人暮らしの人たちが住んでるので楽、午後から徐々に日差しが入ってきて夏は暑めですが、秋、冬、春と心地良さそう。 タケルちゃん、暑くても元気でハアハア。 ネコというよりも、狛犬ならぬ狛ネコという感じがします。 中沢新一氏の「大阪アースダイバー... 続きをみる

  • 高津の宮のこと

    公園ランチ、ルルも来たね。 明日から待望の四連休です。 さて、上町台地の難波宮の件、難波宮が遷都していたのは、前期(652年)、後期(744年)。 そして古墳時代、上町台地には難波高津宮という都が置かれていました(現 高津神社)。元高津はどこにあったのかというのは諸説あるみたいです。 高津宮に遷都さ... 続きをみる

  • 循環させている。

    ララです。紅葉とララ。 穴をあらわす言葉としては、 洞(ほら)、 胎(はら)、 倉(くら)、 座(くら)、 穴にひとときこもる。こもることなしにいっさいの新生はありえない。 穴を中心とした外と内、幽と顕。 古代の信仰軸は穴を中央に置く。 水平の東西軸。 東 中 西 の三極。 中国の陰陽五行思想が導入... 続きをみる

  • 穴です。

    天王寺ミオ1FにPAULがオープンしてたね。パンの種類はクロワッサンとレザンがメインかな、シュトレンがわんさか売ってたので購入した。 ついこの間まで、シュトレンをシューグレンと覚えててこわい。 公園ランチでルルとララにも分けてあげようと思っていたら銀子が来たので飛び去ってしまった。 ザラメの砂糖がす... 続きをみる

  • 道鏡と孝兼天皇

    カバのスイカまるごとタイム Hippo's watermelon ASMR カバのスイカまるごとタイムの動画を見ながら「道鏡と孝兼天皇」に思いを馳せてみましょう。 道鏡は、弓削氏が出自みたいです。物部系です。 高僧のもとで修行し看病禅師として宮中の仏殿に入ることを許されたようです。 孝兼天皇は、東大... 続きをみる

  • 不比等のまとめ

    歴史ファンタジー小説・北円堂の秘密(大町阿礼おおまちあれい・作)を読んでいます。 北円堂に行ってみたくなりましたわ。 わたし、奈良には行っても、北円堂(八角形をしている)には行ったことなかったわ。 北円堂があることさえ知らなかったという・・・お決まりのコースとしては猿沢の池のまえにある興福寺へ向かう... 続きをみる

  • 午後から古事記

    修験道のことなど、 修験道はいろんなもんを習合させてアウトサイダー、反骨精神いっぱいの宗教だから、教科書には登場してなかった。 かれらが潜む、山奥は黄泉の国でもあって、山には、神の依代となる岩、巨木、滝などがあるから反転の構図を雰囲気で掴むには、山奥に行くのもいいのかもしれない。 都会の片隅にもそれ... 続きをみる

  • おひるね。

    よいお天気で風が爽やか、髪を2センチほとカット、すっきりしたわあ。 人がいない、まったくのボーッとできる旅をしたい。と、思いながらも連休は過ぎていく。 お話、面白かったなあ~、日本人の深層心理には太古の信仰が眠っていて、ふとした瞬間にそれが湧き上がってくるのよね。 昨日、「里見八犬伝」を動画で鑑賞。... 続きをみる

  • 太陽のネットワーク

    てくてくと国道25号線を歩いておうちへ帰っていたら、白い画用紙に「難波方面」とマジックで描いて車を止めている若人(十代、男子)二人がいた。 「ヒッチハイクしてるの、どちらから」と尋ねると、和歌山からなのだと、和歌山、近い。 ということは、これから大々的にヒッチハイク開始ということなのね、どういう経路... 続きをみる

  • 円暦としての三角縁神獣鏡

    東大阪にある、ある神社へ「古事記」のお話を聞きに行く。 今日で3回目、一回目と二回目は天皇陛下のお話、GHQのお話、玉音放送のお話だったので、古事記の話は今日が初めてとなりますが、その古事記のお話も少しづつ少しづつ、日常に絡ませてのお話なので全部終わるのに4年はかかりそうなのだとか。 毎月、参加させ... 続きをみる

  • 「太一」の神

    12月、師走になると気ぜわしい。 それもこれも、周りの気ぜわしさが伝わってくるからだね、シネマ、今週末、公開される007は観に行かなくては。 のろのろと、吉野裕子著の「隠された神々(古代信仰と陰陽五行)」を読んでいる。 日本書紀は唐ごころ、伊勢神宮は唐ごころにあふれている。 陰陽思想と伊勢神宮は深く... 続きをみる

  • これって大事

    いま読んでいる本「大人のいない国」に、内田氏には守護霊が五人、神様が二人、その他に三人守護している存在がいるというお話が書いてあって面白い。 合気道を続けてある段階までいくと日本の神様が守護してくださるのではないのでしょうか。 まえに蘇我氏のことで記し忘れたこと。 蘇我蝦夷、馬子(蘇我氏ってイラン高... 続きをみる

  • 秦氏のこと

    9月、一日雨模様 石灰のおかげでハイビスカスも元気になって良かったわ。 さて、古代氏族のことをまた整理整頓する。 物部氏の神道は、古代ユダヤ信仰という説があります。 じゃあ、神社っていったい何、ここで物部氏ほど古くはない秦氏の紹介をします。 紀元前後(1世紀頃)、いまの兵庫県赤穂市坂越という港町に秦... 続きをみる

  • 法隆寺へ行こう。

    二日続けて雨が降って、今日は大雨降りまして涼しい。 ワインを買ったのでカレーとワインでゆっくり早めの夕食。 さて、先日、蘇我氏のことを記しましたが、その付け足し。 蘇我氏を排除しようとしたのが大化の改新、律令制度を導入しようとしたのは、何度も記しますが 蘇我氏です。 蘇我氏の律令制度は、天皇が中心に... 続きをみる

  • 我れ蘇(よみがえ)れり

    昨日は昼から働き者、 5時で終えて無印カフェで生クリーム添えのスポンジケーキを食べながら蘇我氏と物部氏のことを思ってみた。 古代の歴史には興味もなかったのに、2007年頃から突如、気になり始め、まず出雲から徐々に古代に繋がって行ったのであります。 正史(正しい歴史という意味ではなく、朝廷が正式に編み... 続きをみる

  • パリのカフェにて想う

    今日は天王寺ミオの10階で晩ご飯のあと、パリのカフェでケーキセットをいただいて帰宅(パリの雰囲気が味わえるカフェに改め)。 ケーキといってもフルーツデザートのようなケーキでベリーの実がごろごろとのっていてちょっとしょっぱいけれど甘さひかえめでいい。 珈琲も美味しかった。 先週末、心斎橋大丸のPAUL... 続きをみる

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