Hideの俳句・短歌 292 <コロナ、無理筋>
化けに化けさらに化けたりオミクロンいかなる株か未だ知られず いかんともし難きことを為さんとす無理筋通すはのちの禍根や もみじ葉の雨に濡れたる風情かな ※「働くということ」のシリーズは、目下、思案中です
化けに化けさらに化けたりオミクロンいかなる株か未だ知られず いかんともし難きことを為さんとす無理筋通すはのちの禍根や もみじ葉の雨に濡れたる風情かな ※「働くということ」のシリーズは、目下、思案中です
もみじ葉の散るのも知らで日を跨ぎ いかならむ霜月終わりのもみじ葉や あはれなる冬の初めの午前様酒飲まねども頭ふらつき