奥の細道 松尾芭蕉 上野洋三著 21世紀によむ日本の古典15
2012年(平成24年)6月に読んだ本の感想記録です。 奥の細道 松尾芭蕉 上野洋三著 21世紀によむ日本の古典15 ポプラ社 「奥の細道」は日本の有名な本ですが、これまで読んだことがありませんでした。日本人でこの本を読んだことがある人の数も少ないでしょう。 原文を読んでも意味を解せないので、子供さ... 続きをみる
2012年(平成24年)6月に読んだ本の感想記録です。 奥の細道 松尾芭蕉 上野洋三著 21世紀によむ日本の古典15 ポプラ社 「奥の細道」は日本の有名な本ですが、これまで読んだことがありませんでした。日本人でこの本を読んだことがある人の数も少ないでしょう。 原文を読んでも意味を解せないので、子供さ... 続きをみる
うちの方は祝日でもゴミの収集車が来てくれます 朝早くゴミ袋を持って道路に出ると さっーと爽やかな風が吹いて来て、 おお、秋日和だなあ と思いました。 ずっと暑かった日々 真夏の炎暑はもちろん、9月10月に入ってもまだまだ暑い日がありました。 体力がもうもたないぞと思うほどで 草木もくたくただった・・... 続きをみる
『七十路の快癒の祝いに。舞子、須磨に行こうかな』詩歌ささぶね 023 中々旅行に行けずブログの題材も乏しくなる中、今回は身近に起きた入院と、旅に馳せる気持ちを書いてみました。幸い予後も良く元気復活! 今秋は新幹線で前から行きたかった新神戸へ……。今から楽しみです。 旅の写真や動画はブログでお目にかけ... 続きをみる
動画で観る: 👇 『肥薩線嘉例川駅』・小見出し三句二首(AI音声朗読Vol.05-n)詠み歌集No-066 文章で読む: 👇 : 👇 投稿は1~3週間に1回ペースになります。ご意見ご感想はコメントにてどうぞ ◎以下はアーカイブです(三句二首&旅ブロ・随想) 動画で観る: 👇 文章で読む: ?... 続きをみる
大月駅を出発した甲府行きの列車は、 まだ後方にいる康平の視覚の中で駅構内の明かりから少しずつ小さく離れて行くと、 まるで銀河鉄道を思わせるように一つの光に姿を変えたのです。 そして最後に左にカーブを描く流れ星となり、闇夜の中に消えていきました。 動画で観る: 👇 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤... 続きをみる
わたしの短歌メモです。いったんこのメモに走り書きをしてから清書します。 わたしが50才になったときに、年上の友人に言われました。 「なにかずっと続けられる趣味をひとつ持っておくと心の支えになるよ」と。 その友人も50才になったときから大人のピアノ教室に週1で通うようになり、 また、もともと得意だった... 続きをみる
動画で観る: 👇 文章で読む: 👇 : 👇 投稿は1~3週間に1回ペースになります。ご意見ご感想はコメントにてどうぞ ◎以下はアーカイブです(三句二首&旅ブロ・随想) 動画で観る: 👇 文章で読む: 👇 動画で観る
次の八話の仕上げ中ですが、この七話が話をくどくしていないかと懸念があります。 書いてしまうと未練が残り潔く削除も出来ずと言うのが正直なところで、 ならこのエピソードは後に回すとか……、誰か!校閲、校正の力を借りたいなんて(汗) まあ、この問題は最終的上梓時の調整にしようかな、なんて考えているのですが... 続きをみる
朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その六 捨てる神あれば拾う神あり 同僚の伊達真理は康平に取っての有難い存在でした 亜矢に別れを告げられた康平に、今度は大森沙友里を紹介するのですが 自分に懐疑的になっている康平には、新たに付き合いをする勇気がでないのです。 文章で読む場合: 👇 投... 続きをみる
よろしければ:チャンネル登録お願いします 不屈の名作。青春の門と言う有名な小説があります。さて、門とは……、 それは父重蔵を越える門であり、筑豊という故郷との決別と自立でありましょうか。 康平が潜る壮年の門とは、逆に今までの経験を結論に導くものであり、 大なり小なり人生で通る門の一つなのかも知れませ... 続きをみる
三文芝居
草原に五歳の君をよびだして ── 続々・残暑日記 令和八年十月十四日(水)
石川啄木『なみだなみだ』の意味|涙が変える心の不思議
再会を願う
悪寒
ソラの似非伝道師、久々に仕事する ── 続々・残暑日記 令和八年十月十三日(火)
森林文化都市の旅 ◇ 大正ロマンの街で講演会 ◇ 『みなかみ紀行』片手にバス旅行
独房
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(竜王戦第一局編) ── 続々・残暑日記 令和八年十月十二日(月)
百人一首第97番 藤原定家『来ぬ人を』背景解説–焦がるる想ひ
百人一首第98番 藤原家隆『風そよぐ』背景解説–夏のしるし
百人一首第99番 後鳥羽天皇『人も惜し』背景解説–世を思ふ身
百人一首第100番 順徳天皇『百敷や』背景解説–昔をしのぶ
咽喉渇く
ソラ屋さんの開店休業状態続く ── 続々・残暑日記 令和八年十月十一日(日)
最後から二番目の恋。待望の三作目が二〇二五年、月九ドラマとして四月十九日から放映されるのを偶々ネット記事で知りました。一作目は私の定年間近だったかな。なんとか老後設計が出来るくらいは頑張れたという安堵からか、このホームコメディーを観るのを毎週楽しみにしていたのを思い出します。(2025.03.28 ... 続きをみる
🌸 お祭りの出店等でよく見かける綿菓子(綿あめとも言うかも)ですが 子供の頃には一度くらい食べた事がありますでしょ?大人になっても食べる人もいらっしゃるかもしれませんね? その綿菓子はどうやって作られるのか? 不思議だったのでYahooAIで聞いてみた。 👇️ここからはコピペ お祭りでふわふわの... 続きをみる
🌸 電波路の 文を綴りた 繋がりに 依存し過ぎは 重くもあろう 嫉妬心では相手の心は動かせない 冷静に相手を見ましょう 🌸
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) その昔の峠は旅の難所でした。 人生は山越え谷あり、時に箱根のような難所もあります。 会社人生の五十前後がその峠越えの時期なるのかも知れません。 康平は会社を辞めようと決意するのですが……、 朗読 『小説 箱庭の恋・アラカン... 続きをみる
🌸 ろうそくの 炎眺めつ 我が命 尽きる長さの たけを測るる 🌸
🌸 人事を バカねと思う バカな奴 変わらぬ底に ふふと笑わむ 🌸
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その三 列車が藤野を過ぎて車内の混雑がやわらぐと、 代わりに冷えた外気が 康平の座る連結部近くの座席に入って来ました。 彼の回想もいい思い出ばかりではありません。 YouT... 続きをみる
踏まれても 折られてもなお 道端に 健気に咲ける たんぽぽの花 これは数十年前、国語の授業で一生懸命に言葉を選んで作った短歌です 今の季節になると、あの頃の記憶がふっと蘇ってきます あれから長い月日が流れ、私の周りの景色も環境もすっかり変わりました けれど、ふと足元を見ると、たんぽぽは今も変わらず鮮... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その二 定年退職に頂いた花束を持った康平に、会釈をしてくれた女性がいました。 康平は娘ほど年の離れた女性に好意を持たれていい気分のようです。 その康平の胸中はと言うと……、... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 和泉康平は満60歳で定年退職をしました。収入激減と一人と言う不安と、完全自由を手にする期待。 出来るならもう一度恋をしたい。老け込むにはまだ早い、第二の人生のはじまりなのです。 Insta YouTube 小説 『箱庭の恋... 続きをみる
今日2回目です。 沖縄の石垣島に住んでいた 俵万智親子は、息子の中学 進学をきっかけに宮崎県に 引っ越しました。 2016年~2022年の宮崎の 話です。 行動力ありますね。 なんといっても仕事は どこでもできる文筆業。 東京、仙台、石垣島、宮崎。 そしてたくみんは東京の 大学に進学します。 お母さ... 続きをみる
新潮社の『波』を購読していた頃に、ちょうど同名連載ページがあり、毎月目を通していた。歌や句は覚えていないが、「お題」を出す方が多彩でまたそれぞれにユニークな語を提示していたことは印象深い。歌人、俳人として当代きっての二人が作品をつくり、エッセイも添えていて、なかなか洒落た内容だった。 『短歌
現在、新潟市に単身赴任しておるのですが、いまは一年でいちばーん寒い時期ということで、実家のある横浜と比べるとさすがに厳しい冷え込み。しかしまあそんなのは覚悟のうちでして、平気のへいさでござります。ま、駅までの歩道が凍ってツルツルとこれがよく滑る。まるでスケートリンクです。昨日などはついに、スッテンコ... 続きをみる
先日 2番目の娘の所へ行き 11ヵ月の孫を抱っこして たくさん写真を写してもらいましたが 自分の 老い具合に 驚く そして、美容院に行こうと思い立ち 行ったら 休業日 ヘアスタイルは明日にして 今日は お肌からということで 急にパックをして 保湿クリームを塗り 乾燥を気にし始める。今頃 遅いというの... 続きをみる
★ 投票は 国民思う 政党へ 次の選挙は 必ず行こう とうひょうは こくみんおもう せいとうへ つぎのせんきょは かならずいこう ★ 改憲で あなたの権利 変わるかも それでも良いか よく考えて かいけんで あなたのけんり かわるかも それでもよいか よくかんがえて ★ 憲法は 国民護る 砦なの 変... 続きをみる
赤穂緞通&藤緞通、川柳・短歌・日本画「織る うたう 描く 祈る」コラボ作品展のご案内♪🧵🖼️ 兵庫県姫路市飾磨区の"ふたつの森・森崎伯霊記念館"にて同時開催!【見並なおこ・森崎大青 作品展】 日程2025年5月10日(土)~5月24日(土) 開館 11:00~17:00(※最終日16:00ま... 続きをみる
今日2回目です。 以前、ミムラと名乗っていた 美村里江さん。 短歌とそれに関したエッセイです。 ミムラっていう名前好きだった。 演技も好き。 短歌といえば俵万智さんですよね。 時実新子さんを思い出したけど、 川柳でした。 私は恋の作品が好き。 美村里江さんはちょっと違います。 最初この本を選んだ時は... 続きをみる
★「恋愛迷子ど真ん中のあなた」に贈るメッセージ
★【結婚絶対主義ではない時代】愛のカタチはひとつじゃない
最狂恋愛相談「しじゅ香の部屋(σ_σ)」第5部屋「正しい挨拶の意味も分からずモテないゲス野郎
キープくん(◎д◎)ノ♪とキープちゃん(σдσ)ノ ♪ 恋愛相談を受けるフリして一人目をキープ
★恋愛が上手くいかない本当の原因「見えない正体」
『最狂恋愛相談!「しじゅ香の部屋(σ_σ)」』番外編その1
最狂恋愛相談「しじゅ香の部屋(σ_σ)」第4部屋 「デート目的に単調な食事に誘うなゲス野郎!」
最狂恋愛相談「しじゅ香の部屋(σ_σ)」第3部屋「食事の場所くらい決めておけゲス野郎!」
最狂恋愛相談「しじゅ香の部屋(σ_σ)」第2部屋「優しさと優柔不断を履き違えるゲス野郎!」
★あなたの「今日の開運アドバイス」です。
最狂恋愛相談「しじゅ香の部屋(σ_σ)」第1部屋「デート代は男に全額支払わせろゲス野郎!」
★最高に居心地のいい男女の関係
★「彼が優しくなった時」、愛が終わる・・・
彼を玄関で出迎えよう
隙を作ればモテる