ハリネズミとイチジク
《 記事の終わり近くに野ネズミの画像がありますから、苦手な方はご注意お願いします! 》 先月オットーが、庭に余っていたレンガで組み立てたのは、・・・ ・・・ハリネズミの餌場でした エサは、商店街のペットフード店で買ったもの。 ハリネズミは夜行性ですから、観察用のカメラまで買って設置したりして コトの... 続きをみる
《 記事の終わり近くに野ネズミの画像がありますから、苦手な方はご注意お願いします! 》 先月オットーが、庭に余っていたレンガで組み立てたのは、・・・ ・・・ハリネズミの餌場でした エサは、商店街のペットフード店で買ったもの。 ハリネズミは夜行性ですから、観察用のカメラまで買って設置したりして コトの... 続きをみる
前回記事と前後してしまいましたが、6月27日(金)はオットーの運転で、May Hill という丘に行きました。 つまり私、先週は火曜日に元顧客さんの葬儀に参列し、 木曜日にボブさんを訪ね、 金曜日にオットーと May Hill に行き、 日曜日にオープン・ガーデンに行ったわけで・・・ 仕事以外で週に... 続きをみる
昨日(6月29日日曜日)は、ふたたびオープン・ガーデンを訪れました。 我家から車で20分ほどの距離にあるお宅です。 家屋の向こう側に、広大なお庭が広がっていました。 前回行ったお庭よりも、開花している花が多くて目にウレシイ。 お庭の奥まで行ってから、ゆっくりと家屋まで歩いてみました。広い!芝刈りが大... 続きをみる
3日前の日曜日(15日)は、オープン・ガーデン(後述)に初めて行ってみたのですよ。 我家から車で10分もかからないお宅のガーデンが参加していたので、これは近くて好都合と思って。 門を入ったら受付のテーブルがあって、そこで6ポンド(≒1160円)の入場料を支払いました。 お宅へと続くドライブを歩いて行... 続きをみる
「エイプリル・シャワー」 なんて言葉があるくらいに雨が多い4月ですが、 今年の4月は記録的に雨が少なかったです。 今月に入ってからもまとまった雨は降っていないので、地面はカラカラ。 久しぶりに歩いた畑地のフットパスも、乾燥しすぎてひび割れができていました。 昨日、こんなメールが入ったのですよ。 私の... 続きをみる
2ヶ月ほど前のことだったと思いますが、 なんとオットー、66歳にして初めて、 「貴方を陪審員として召喚します」 との通知を、郵送で受け取りました。 陪審員制度については、ずっと前に話したことがありました。 オットーの周囲では、今は亡き義父だけが、過去に陪審員を務めたことがあったそうです。 大昔の、オ... 続きをみる
一昨日、私の雇用主である介護サービス供給事業所のマネージャーから、メールが入りました。 「事業所に監査が入ったのだが、アナタ(=私)の就労許可を明記した公的書類がないとの指摘があったので、提出して欲しい」 とのことでした。 私はムスメが学校に上がった2000年9月から働いてきましたが、これまで雇用さ... 続きをみる
散歩がてら我が町ダーズリーのタウン・センターまで歩き、用事を済ませたあと、個人経営のカフェに入りました。 このところしばらく外食も外ドリンクもしていなかったので、たまにはいいかと。 ココアを頼み、クリームをトッピングしてもらいました。(誘惑に負けずにケーキは頼まなかった私、エラい。) お値段は、4.... 続きをみる
今月中に使い切ってしまわなければならない有休が残っていたので、 この週末はお休みをいただきました。 普段は土日が仕事なので、第2と第4土曜日に開催されるファーマーズ・マーケットを覗く機会が なかなかないため、昨日の土曜日、久しぶりに行ってみました。 でもお客さんがほとんどいなくて、活気がなくて・・・... 続きをみる
イギリスでは7月に政権が交代。 労働党のキア・スターマー新首相が誕生しました。 が・・・ 何と今年から、年金受給者に支払われてきた冬期暖房費(Winter Fuel Payment)を、 廃止することが発表されました。 冬期暖房費 は、ウィキ先生によると、・・・ イングランドとウェールズで年一回支給... 続きをみる
《 ひさしぶりのブロードウェイからのつづき 》 とうとう行ったぞ~!ブロードウェイ・タワー! 過去に何度かブロードウェイの村を訪れたことはあったものの、微妙に時間が足りなくなり、(そのうちまた行く機会があるさ~)と、 いつも見逃していたんですよね。なのに、「そのうち」と言いつつ、気がつけば還暦過ぎ・... 続きをみる
《 チッピング・カムデン初訪問からのつづき 》 チッピング・カムデンからブロードウェイまでは、約10km、10数分で到着しました。 チッピング・カムデンのときと同様、前もって調べておいた駐車可の道路に車を停めて、タウン・センターを目指します。 ハイ・ストリート(目抜き通り)の賑わう部分から離れたこの... 続きをみる
先週のある日、初めてチッピング・カムデンを訪れました。 コッツウォルズにある有名な町のひとつであり、我家からもそれほど遠くないにもかかわらず、 まだ一度も訪れたことがなかったんですよね。車で片道1時間5分ほどで到着。 このくらいの距離だと、(いつでも行けるさ)と思って悠長に構えてしまい、結局なかなか... 続きをみる
先週のある平日、久しぶりにドロイトウィッチを訪れました。 ドロイトウィッチは、以前私が住み込み介護で働いていたお宅から、約11kmの距離にあります。 残念ながら私の顧客さんジーンさんは亡くなられましたが、ご主人のボブさん(82歳)とはその後も折にふれて連絡を取り合っておりまして。 泊まりがけの家事手... 続きをみる
イングランド北部に、“シカモア・ギャップ” と呼ばれる有名な木があったそうです。(私は知りませんでしたが ) ケビン・コスナー主演の映画 『ロビン・フッド』 (1991年)にも登場した木だそうで。(私は 『ロビン・フッド』 も観たことありません ) グーグル・マップに "Sycamore Gap" ... 続きをみる
お待たせしました(誰も待ってなかった?)、ウォットン・アンダー・エッジのレポートの後編です! 《 前編からのつづき 》 街あるきでフットパスを見つけると、(どこに出るんだろう?)とワクワクして、つい誘い込まれます。 坂になったフットパスを上っていったら、コッツウォルズ・ウェイに出ました。 石造りの家... 続きをみる
先週訪れた、ウォットン・アンダー・エッジ(Wotton-under-Edge)の町。 Wotton Hill に上って満足したあと、町を歩いてみました。 車両は東から西(下の画像の手前側)へと一方通行の商店街は、こんな感じです。 なにげに目立つ飾り時計が。 逆光気味だったので、向こう側にまわって写真... 続きをみる
我が町ダーズリーの南10kmほどのところに、ウォットン・アンダー・エッジ(Wotton-under-Edge)という町があります。 ウォットンの町自体には、ずぅ~っと昔に一度だけ、ダーズリーに引越してきて間もなくの頃(つまり27~28年前!?)、 行ったことがあるきりでした。 ダーズリーとほぼ似たよ... 続きをみる
オットーは四人兄妹で、オットーが一番上。 下に弟二人、最後に妹とつづきます。 弟①と奥さんは、ともに教師で、32年前(!)から外国で教えています。 最初の10年はコロンビア、その後の22年間はサウジアラビアで暮らして。 二人は今年、63歳と55歳になりますが、さすがにそろそろイギリスに戻りたくなって... 続きをみる
ロンドン行きで使ったお金 〔2023年3月〕 のおかげで、 ロンドン市内の移動には、5日間で £25.35(4100円) を使ったことがわかりました。 でも正直、(えぇ~そんなに?今回はそれほど移動しなかったんだけどな!?) と驚いたので、 現在の運賃――主に地下鉄ですが――がいかほどなのか、調べて... 続きをみる
週4日労働だと、自分の時間がかなり少なくなりますね。 まず仕事、次に家事を、優先させなければなりませんから。 それと私、一時期遠ざかっていたペーパーフラワーづくりに、また熱中し出してしまいまして。 そのためさらに、ブログに割く時間が取りにくくなりつつあります。 と、言い訳はここまでにしてと。 今日は... 続きをみる
我が町ダーズリーの郵便ポストにも、女王陛下を偲ぶ編物の飾りが載せられていました。 王冠とハンドバッグ(倒れていたので起こしました)、あとは白いバラとかリボンとかボンネット(ふんわり帽子)とか。 ムスメが写真を送ってくれたウィンザー版のものよりはクオリティーがやや劣るかもしれませんが、 心がこもってい... 続きをみる
久しぶりの更新になってしまいましたが、それは・・・ ムスメが2週間ほど帰郷しているからでございます とはいっても、我家は淡白な草食系家族。 ムスメが帰っているからといって、始終べったりはりついているわけでは、もちろんありません。 ムスメは仕事がある日は仕事で忙しくしているし(ジャーナリストで新聞記事... 続きをみる
一昨日(7月28日木曜日)は、11ヶ月ぶりにテュークスビュリーに行きました。 前回(ちょこっとテュークスビュリーと住み込みの再開)同様オットーが、テュークスビュリーに住む友人を訪ねると言うので、 同乗させてもらってタウン・センター近くで降ろしてもらい、ウィンドー・ショッピングしたのです。 前回同様、... 続きをみる
《 ② からのつづき 》 じゃ~ん! ここでようやくマルメスビュリー観光の目玉のひとつである、マルメスビュリー・アビーが登場です!! 残念ながらこのアビーは、尖塔も含め半分以上が失われてしまっているんですね。ウィキから拝借した下右画像は、14世紀当時のアビーだそうです。 パノラマで撮ったらこんな風に... 続きをみる
《 ① からのつづき 》 ロンドンのおヘソがピカデリー・サーカスであるが如く(←個人的意見です)、 マルメスビュリーのおヘソはハイ・ストリートの北端に立つこのマーケット・クロス(Market Cross)かと思います。 1490年頃に建てられた装飾的な八角形の建物で、高さは12mちょい。 その形状か... 続きをみる
我が町ダーズリーから車で20分の近場にあるテットビュリーの町は、過去に何度か訪れています。 バービー・ピンクのタクシーとハイグローヴ さくっとテットビュリー テットビュリーのハイグローヴ・ショップ さてテットビュリーを抜けてさらに10分ほど行くと、マルメスビュリー(Malmesbury)という町もあ... 続きをみる
前回記事にも書いた通り、先週半ばまでウスターで、大学生エリーさん(仮名・22歳)の住み込み介護をしていました。 介護スタッフにあてがわれた部屋からの眺めです。 部屋は裏通りに面していました。 車通りも人通りも少なめではあるんですが、夜間に酔払いが大声を出したり騒ぐ声がたまに聞こえるので、安眠が妨害さ... 続きをみる
今住み込んでいるウスターの町には、木骨組の古めかしくて趣ある家々がそこここにあって、 見て歩くのが楽しいです もともとなのか、それともたくさんの歳月を経たせいなのか、歪んだ部分もあったりして。 上と下の画像は同じ場所をちょっとだけ違う位置から撮ったものですが、両方とも捨て難いのでUPしちゃいます。 ... 続きをみる
ぱっとしない天気が続く中、昨日9日(火)はわりと良い天気だったので散歩も楽しめました。 草原を横切るフットパスからの眺めです。 ジャケットを着た馬もいました。 ミンチンハンプトンは丘の上の平らになった部分にあるので、眺めがいいです。 素敵なお宅を勝手に撮らせていただいてすみませんシリーズ、続きます。... 続きをみる
今日は仕事の話は脇に置いておき、サイレンセスター訪問の報告です。 話が前後しますが、パットさん宅での住み込みを始める2日前の10月13日(水)は、 かなり久しぶりにサイレンセスターを訪れました。元同僚のローズ訪問を兼ねて。 ローズに会うのもコロナ前以来なので、1年9ヶ月ぶりでした。 まずは、サイレン... 続きをみる
昨日は月曜日だったので、グロスターにお住まいのJさんMさんご夫婦の、4時間のサポート仕事に行ってきました。 前半は奥さんMさんとの散歩、後半は掃除のサポートです。 散歩はMさんと愛犬を乗せ、またロビンズウッド・ヒルへ(参:10月の月収は2万8千円)。 前日までの雨で地面はところどころぬかるんでいまし... 続きをみる
2週間前、自分の誕生日を祝うためロンドンに行っていた私。 2週間前でよかった。今週行っていたら、人通りがまばらで閑散とした、かなり違ったロンドンを見ていたことでしょう。 さて、ロンドン市内の交通ですが。 昔は One Day Travelcard なるものを買えば地下鉄やバスに一日乗り放題でラクだっ... 続きをみる
カナリー・ワーフで働くムスメから、“Winter Lights” の画像が送られてきました。 ほけ~っと見上げている、 これが、ムスメ。 休学期間を終えてロンドンでの学生生活に戻った、高校時代の仲良しティアと一緒に行ったみたいです。 6年前に、ムスメが私に嬉しい言葉をくれるきっかけとなったティア。 ... 続きをみる
《 前編からのつづき 》 初めて歩いてみたウスター、なかなか楽しい町でした。 歩き回っていると、そこここに路地があったり、それをたどっていくと、突然中庭的な空間が広がったり。 2フロアあるインドア・マーケット的なものもありました。こういう庶民的な空間、大好き。 こんな、住んだら面白そうな家も 駅のす... 続きをみる
先々週面接のため訪れたウスターは、我家からは車で片道小一時間の距離。 (行こうと思えばいつでも行けるさ~)と、これまで行ったことがありませんでした。 ずっとすっきりしない天気が続いていましたが、今日(11月7日木曜日)は久しぶりの上天気になったので、 ウスターに行ってきました。 ウスター、古い家並が... 続きをみる
ひとり上手すぎて社交性が著しく乏しいワタクシですが。 先週、同じ町に住む元同僚のルイーズにお茶に呼ばれてお邪魔しました。 ルイーズは私より少し年上の60代で、 keen gardener です。 ガーデニングには興味ない私ですが、カラフルな花々に彩られた彼女の素敵な裏庭に感心したので、ここで紹介しち... 続きをみる
ここしばらく、涼しくて(寒いとも言う)天気の変わりやすい毎日が続いています。 おかげでサンポもなかなか行けず・・・ 昨日15日(土)は、男爵邸のある村で、オープン・ガーデンが催されました。 チャリティーのための募金が目的で、庭に自信がある人は(なくてもいいけど)、誰でも参加できます。 入口に募金箱を... 続きをみる
2月上旬に、オットーとさくっと歩いたテットビュリーの町。 先月また、今度は一人で行ってきました。ハイグローヴ・ショップの紅茶が欲しくなったからです。 あ!もちろん、ウチ用じゃありませんよ。日本から必要な品を送ってくれた友達へのお返しのオマケに入れたくなったので。 友だちはアール・グレイが好きだそうな... 続きをみる
昨日(2月9日土曜日)はヤボ用で、オットーとテットビュリーに行きました。 用事はものの30分で済んだので、せっかくめったに来ないテットビュリーに来たのだからと、その後オットーと町を散策。 チャールズ皇太子の別邸ハイグローヴ・ハウス(Highgrove House)がその郊外にあることで有名なテットビ... 続きをみる
オットー父は昨年5月に最初の白内障の手術を受けました。 当時はオットーはまだお勤め人だったので、テュークスビュリー病院へは私が送り迎え。 (参: テュークスビュリーの町・ふたたび) その後、残るもう片方の手術の予約はいつ舞い込むものかと待っていたのに、それが呆れるほどなかなか来なくて・・・ 「高齢者... 続きをみる
この夏ぶらりと入った、近隣の町の雑貨店。 棚にカワイイ置物が並んでいました 個人的にはやはりボーダー・コリーに心惹かれます。 ビスケット型のは小物入れになっているようでした。 一番気に入ったのは、すごく可愛いネコ母さん。 お料理が得意みたいです。 (陳列棚のショボさには目をつむっていただければ幸いで... 続きをみる
8月30日(木)はムスメは午後4時から11時の勤務だったので、バラ・マーケット(Borough Market)に興味シンシンだった私はムスメにくっついてロンドンに"上京"。私はロンドンは9年ぶりでした。日本から甥っ子が夏休みを利用して1週間だけ遊びに来たときに家族揃って日帰りでおつきあい観光に訪れて... 続きをみる
・・・といってもドライバーの年齢じゃなく!車の年齢ですけどね。(ホッ・・・) * * * * * 先月散歩中に、Pレジ(ピーレジ=P registration の略)というかなり古い車を見つけました。 私が今の車のふたつ前に乗っていて2010年に手放した車がRレジだったけど、Pレジはそれよりさらに一... 続きをみる
クリスマスっぽいペーパーフラワー作り、近況のレター作成、クリスマス・カード準備、クリスマス・ベイキングなどで忙しくなり、ブログの更新がなかなかできません・・・ もちろん仕事と家事もあるし・・・ 連載の途中ですが季節はずれになる前にこの記事をUPしたいので、今日(11月17日)から始めて少しずつ書き足... 続きをみる
先月アグネスにおつきあいして久々に訪れたボートン・オン・ザ・ウォーター。 とてもよかったので、もう一度行きたい気分になっていました。 天気が良くて、でもあまり暑くない日に。 (暑がりの私にとっての「暑い」は18℃以上。) そこで4日連続の遅番勤務を終えた昨日(5月16日月曜日)、ぱっと思いついて行っ... 続きをみる
昨日(12日火曜日)はアグネスと、コッツウォルズを代表する町のひとつである ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)に行ってきました。 さすが人気の町。 まだ本格的な観光シーズンでないにもかかわらず、なかなかの人出でした。 たいていの町や村にある、戦没者記念碑。 右... 続きをみる
読書の秋をしていたもので、久しぶりの更新です。 昨日(10月28日水曜日)は、患者さんの遠足の付き添いでお出掛けしてきました。 午前10時に病院を出発。 患者さん10人とスタッフ8名がミニバスと乗用車に分乗し、 チェルトナム競馬場のすぐ隣にあるチェルトナム競馬場(Cheltenham Race Co... 続きをみる
昨日(20日土曜日)は、コッツウォルズにドライブ に行きました。 日本からヨーロッパ出張に来た友人のSさん(♂)が、ついでにイギリスに寄ってくれたので。 Sさんは私の元同僚で、奥さんは私の友人。 (その昔、私が友人を会社のイベントに招いたのがきっかけで二人は出会った。) 出張慣れしたSさんは、レンタ... 続きをみる
・・・は、おそらくコレでしょう。 1976年に撮影された “Tennis Girl”。 1976年9月にバーミンガム大学のテニスコートで、写真家のマーティン・エリオット(Martin Elliott, 1946-2010)によって撮影されました。 ポスターやカードを販売する Athena 社のカレン... 続きをみる
『ラウンドアバウト鑑賞協会(Roundabout Appreciation Society)』によって、今年もベストのラウンドアバウトを決めるコンテストが実施されました。 本年度の栄冠に輝いたのは、おそらく全国で唯一であろう、アヒルが住む池のあるラウンドアバウト! とてもイギリスらしいこのラウンドア... 続きをみる
ワタシがイギリスに興味をもつきっかけになったのは、名探偵シャーロック・ホームズでした。 小学校高学年の頃、子供向けに易しく書き直されたホームズものを、学校の図書館から借りて読み漁ったものです。 ホームズが活躍したロンドンは、別名“霧の都”。 そうなのか、ロンドンというところは、なぜか霧が深いんだ・・... 続きをみる
イギリスの道路状態は、日本に比べるとかなり悪いです。 特に冬。 凍結したり塩砂利を撒かれたりした路面や歩道表面にヒビが入り、やがてポロポロと崩れてポットホールと呼ばれる凹み穴が開いてしまいます。 運転中にポットホールを踏んづけるとガックン!ときて忌々しいったら。 タイヤへのダメージも気になるところ。... 続きをみる
11月11日は英連邦諸国では Remembrance Day(戦没者追悼の日)。Armistice(停戦・休戦)Day、Poppy Day とも呼ばれる。 未曾有の犠牲者を出した第一次世界大戦は、1918年の11月11日の午前11時にドイツが休戦協定にサインしたことでようやく終わりを告げた。 そのた... 続きをみる
コッツウォルズの町のひとつとして有名な Cirencester。(発音は「サイアレンセスター」に近いんですが、日本語サイトのカタカナ表記にならってここではサイレンセスターにしておきます。) ダーズリーからはテットビュリー(Tetbury)経由で片道22マイル(35km)、車で約40分の距離。 ムスメ... 続きをみる
テットビュリー (Tetbury) は、ダーズリーから東南東に約16km。 有名な観光地であるコッツウォルズ地方に含まれているし、郊外にチャールズ皇太子の別邸であるハイグローヴ・ハウスがあることでも知られた町だ。 サイレンセスター (Cirencester) に仕事に行くとき、ごちゃごちゃしたストラ... 続きをみる
皆さん、『(このブログへの)訪問者数100突破記念プレゼント』にご応募のメールをいただき、ありがとうございました。 応募を締め切らせていただきましたので、今日はリクエストいただいた品を探しに、グロスターに買物に行ってきました。 グロスターといえばピーター・ラビット・シリーズの「グロスターの仕立て屋さ... 続きをみる
ムスメが通った小学校のむこうに、昨日、巨大なクレーンが見えました。 散歩中に小学校のむこう側の道を歩きました。新しい家を建てていました。 ここから本題。 5年近く前、ムスメがストラウド・ハイスクール入学を目指すことにしたため、教育ママに変身したワタクシ。本屋さんで参考試験問題集を買ってきて、11月初... 続きをみる
ただ今イギリスは、超緊縮財政削減の一環として『大学学費大幅値上げ法案』が可決されつつあり、それが各地で学生たちの猛反発を招いています。 平和的に始まったデモも、たいていの場合一部が暴徒化し、建物や公共物が破壊され、警官隊ともみ合いになり、負傷者や逮捕者が出ます。 昨日ロンドンで、観劇に行く途中だった... 続きをみる
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…371
花火と気になることと…なんてこった、シンデレラ?第3章 初めてのデート…7
0199「癒されたい」
【Web小説紹介・感想】ポケモン現代入り【現実・憑依転生・掲示板】
マルチーズのルル皆でお出かけです
第131話 『不協和音の超エリート5人衆!フォトラン国に灯る孤高のタクトと大帝を救う単身トランスポートの方程式』
恐竜の島に会いに行こう! 宝の島続々編 第10章 真のヒーローは誰だ?…106
ジョーカーをつかまえろ!時をかける巫女…370
心凍てつく前に13「置き忘れた景色」
置き忘れた景色…テーマ曲
心凍てつく前に14「冷めない温もり」
心凍てつく前に15「再会の迷路」
ささやかな夢と祈りと…御手洗さんのいうことには…493
【Web小説紹介・感想】後世の歴史家いわく、俺は面従腹背の成り上がり復讐者らしい【転生・勘違い・歴史・ギャグコメディ】
第130話 『リビングに響くまごころの群像!四大夏祭りの軌跡を振り返る夜と両大帝へ捧ぐ新開発エナジーの方程式』