ニッポンの政治「屋」のムラゴンブログ
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■謹慎、とはいただけない
やっぱり脇が甘い。立候補の時点で想像できなかったのだろうか。民主党公認で当選した横峯議員のことである。 《以下引用》 「民主党の鳩山幹事長は24日、一部の週刊誌で賭けゴルフをしていたなどと報じられた同党の横峯良郎参院議員を厳重注意した。鳩山氏は同日の記者会見で、「報道はかなり事実と異なっているが、本... 続きをみる
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■その人物の研究 その1
その人物の行動や心象は研究に値する。必ずや辞任に追い込まれることが想像できるのに、それまでをどうしのいでいこうとするのか、随時掲載していきたい。今日はその第一回目。 《以下引用》 「安倍晋三首相は1日、政治団体の事務所費問題で国民の不信を招き参院選の自民党惨敗につながったとして、赤城徳彦農相(48)... 続きをみる
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■なにも分かってはいない、ひと
たかが(といわれてきた)参議院。しかしきょうの選挙で有権者はその参議院に「息吹」を吹き込んだのだろうか。そのくらいいまの自公政治に怒ったからに相違ない。 参議院は単独で自公政治に「ノー」を言える議席を民主党は得た。これからはその意味(重さ)が問われる。 それにしても、なにも分かっていない、ひとがひと... 続きをみる
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■憶測が出る、そのわけ
このこと自体は、体調回復を願うばかりだ。 《以下引用》 「農林水産省は26日、北京に出張中の赤城農林水産相が体調不良のため、同日帰国予定だった日程を少なくとも1日遅らせると発表した。同省によると、赤城氏は同日午後、北京で昼食をとった後に気分が悪くなったと訴えた。下痢の症状と立ちくらみがするといい、同... 続きをみる
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■やはりおかしい、この内閣
やはりどこかおかしい、この内閣。まずは以下の記事から。 《以下引用》 「塩崎恭久官房長官は二十日午前の記者会見で、麻生太郎外相が日本と中国のコメの価格差をめぐり「アルツハイマーの人でも分かる」と発言したことについて「発言としては適格性に欠いていたものだと思う」と批判した。同時に塩崎氏は「麻生外相も関... 続きをみる
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■ヒタヒタ、と変な感じの足音が
防衛庁が防衛省になり、「普通の国」という、なにやらごまかされそうな言葉のニュアンスを持った国になったと思ったら、警察が家宅捜索に入ったという。 《以下引用》 「イージス艦中枢情報の資料が海上自衛隊内に流出、拡散した事件で、神奈川県警と海自警務隊は5日、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反容疑で... 続きをみる
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■センセイ センセイ それはセン~セイ
愛知県知事選と北九州市市長選の結果が、与野1勝1敗になったから、柳沢厚労大臣の辞任はなくなった、という説がまかり通っている。現に今日、大臣は辞任しないと言明した。 そもそも地方選挙と国政上の問題は関係がない。もちろん、選挙民に与えた影響が投票行動に表れる、ということはある。だからといって北九州市では... 続きをみる
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■拙速は「害」以外の何物でもない
去年秋ぐらいから経団連と厚生労働省が密かに「企んで」きた案件がある。2月から始まる通常国会に提出しようとしているのだが、ここに来て政府与党からも、時期尚早の声も上がっている。そして今日は「連合」が反対の声を上げた。 《以下引用》 「連合の高木剛会長は5日の記者会見で、一定年収以上の会社員を労働時間規... 続きをみる
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■A級戦犯への「不快感」
靖国神社にA級戦犯が合祀されたことについて、昭和天皇が「私あれ以来、参拝していない、それが私の心だ」と述べた、と当時の富田朝彦宮内庁長官のメモに記されていた、というニュースは、活発化した梅雨前線が長野を始め各県に被害を与えていた重苦しい日本列島に波紋を広げた。 《以下引用》 「小泉純一郎首相は20日... 続きをみる
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■11年目の阪神大震災、揺れるニッポン
午前中佐久で会合。毎月の議論だが、形になっていくのが楽しい。 さて今日17日は、大きなニュースが溢れた一日だった。まずなんといっても今日は、阪神大震災の発生から11年目。 いまでもはっきりと思い出すが、当時私はスイスのチューリッヒにいた。取材が終わってホテルに戻ると、フロントの若者が「君は日本人か?... 続きをみる
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■歴史は二度、裏切ってはならない
この人の強情ぶりがどうも理解できない。小泉首相は昨日次のようなことをしゃべった。 《以下引用》 「小泉純一郎首相は30日、自民党本部で講演し、靖国神社参拝に対する中国や韓国の反応について「なぜ批判されるのか分からない。どこの国でも平和への祈りがある」と強調。さらに「意見の相違があったとしても、関係を... 続きをみる
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■身を清めてこそ、浮かぶ瀬あり
逮捕される20日前、彼は富士山の麓にいた。富士山を見るといつも父を思い出すのだ、と書く。上京する列車のなかで眠っていた自分を起こした父は展望車に連れて行き、富士山を指さした。これは4歳のころの記憶だと彼はいう。 《以下引用》 「私は、息をのんで眺めていた。あの父とともに展望車から眺めた富士山以上のす... 続きをみる
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