中国・武漢で活躍するトロリーバスと電気バス
日本では現在、立山黒部アルペンルートのみで運行している珍しい乗り物として知られるトロリーバス(無軌条電車)、今年の同ルートの営業は昨日限りで終了となっています。 そして同ルート内に2箇所存在するトロリーバスの中でも、扇沢~黒部ダム間を結ぶ老舗格の関電トロリーバスは、今年限りでトロリーバスの運行を終了... 続きをみる
日本では現在、立山黒部アルペンルートのみで運行している珍しい乗り物として知られるトロリーバス(無軌条電車)、今年の同ルートの営業は昨日限りで終了となっています。 そして同ルート内に2箇所存在するトロリーバスの中でも、扇沢~黒部ダム間を結ぶ老舗格の関電トロリーバスは、今年限りでトロリーバスの運行を終了... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、昨夏MAKIKYUが乗車した中国鉄路の準高速動車・CRH6型車両に関して取り上げましたが、MAKIKYUが広州からこの車両に乗車して終点の肇慶まで乗車した後は、広州へ戻る列車の乗車時間まで1時間半程の空き時間がありました。 (その気になればすぐに引き返す事もできま... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では時折中国の路線バスに関して取り上げており、その中には近年急速な勢いで整備拡充が進行している快速公交(BRT)も含まれていますが、中国大陸本土ではBRT運行都市が多数存在しています。 そのためBRTの要素として注目される専用路や専用レーンの確保、乗降場への改札やホームドア... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国・天津(Tianjin)市の天津経済技術開発区内を走るトランスロール(ゴムタイヤ式トラム)に関して取り上げました。 MAKIKYUが数年前にこの開発区へ足を運んだ際には、地鉄やトランスロールなどの軌道系交通機関以外に、市内公共汽車(路線バス)にも乗車したもので... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国福建省・厦門(Amoi/Xiamen)市内を走る快速公交系統(BRT)に関して取り上げた記事を公開しましたが、以前MAKIKYUが厦門へ足を運んだ際には、BRT以外の市内公共汽車(路線バス)にも何度か乗車したものでした。 中国の中でも割合温暖(夏は暑い)地域と... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国・山東省の済南市内を運行する快速公交系統(BRT)に関して取り上げましたが、近年中国では各地でBRT運行が相次いでおり、その中でも福建省・厦門(Xiamen/Amoi)市のBRTは有名な存在となっています。 MAKIKYUも厦門市内へ足を運んだ際にこのBRTを... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国山東省・済南(Jinan)市内を走る快速公交系統(BRT)に関する記事を取り上げましたが、済南市内ではBRT以外にも多数の市内公共汽車(路線バス)が運行、その内の幾つかに乗車機会もありました。 済南市内では一般的なディーゼル車だけでなく、日本では現在市内バスで... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国山東省・青島(Qingdao)市内を走る市内公共汽車(路線バス)に関して取り上げましたが、山東省内の各都市は青島の他に、省都の済南(Jinan)市にも足を運んだ事があります。 済南市では地下鉄や軽軌など、市内軌道系交通機関の整備は行われていませんので、市内交通... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、中国・山東省の青島市内を走る市内公交汽車(路線バス)に関して取り上げましたが、青島火車站周辺では様々な系統が錯綜している事もあり、駅前の交差点付近に数分程度いただけでも、信号待ちで停車する結構な数の車両を撮影する事が出来る状況でした。 その中には塗装こそ異なるもの... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」ではオリエントフェリー「ゆうとぴあ」乗下船客向けに運行しているシャトルバスに関して取り上げましたが、青島港内を運行するシャトルバス画像を見て、市内を走るバスはどんな車両が活躍しているのだろうか…と感じた方も居られるかと思います。 (中国のバスには興味ないという方も居られ... 続きをみる
昨年末で残念ながら運航休止となってしまった山口県・下関~中国山東省・青島間を結ぶオリエントフェリー「ゆうとぴあ」は、国際航路で両港共にボーディングブリッジなどを備えていない事もあり、両港でフェリーを上下船する際には、出入国手続きを行う港ターミナルとの間での移動でシャトルバスが用いられていました。 日... 続きをみる
MAKIKYUが7月に中国を訪問した際には、訪問各都市で地鉄や有軌電車(路面電車)などの軌道系交通機関をはじめ、市内公交汽車(路線バス)にも多数乗車しています。 最近BRT(快速公交)や有軌電車(路面電車)の記事を取り上げた大連でも、BRT乗車の後に軽軌(郊外電車)の駅へ向かうために、一般の公交汽車... 続きをみる
最近「MAKIKYUのページ」では、BRT(Bus Rapid Transit)として仮復旧したJR気仙沼線柳津~気仙沼間に関する記事を、2回に分けて取り上げました。 日本でBRTというとこのJR気仙沼線や、旧鹿島鉄道の廃線跡を整備し、鉄道代替の路線バスや石岡~茨城空港アクセス路線を運行している、関... 続きをみる
ここ最近「MAKIKYUのページ」で幾つかの記事を取り上げている中国広東省・広州市の市内公交ですが、同市内には地鉄やディーゼルエンジンを搭載した一般的な路線バスが多数走っているだけでなく、日本では特殊用途で僅かに走っているだけであるものの、中国では幾つもの都市で見られる無軌電車(トロリーバス)も走っ... 続きをみる
ネット上のニュースを見ていた所、昨日中華人民共和国(中国)で高速道路上におけるバスの特別重大事故(死亡者の発生した事故)が2件続けて発生した事が報道(陝西省・延安(Yanan)市、四川省・広安(Guangan)市)され、ご存知の方も居られるかと思います。 MAKIKYUも中国へは先月足を運んだばかり... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、広州地鉄4号線に関する記事を取り上げましたが、現在の同線終点・金州駅やその周辺一帯は、広州市南沙(Nansha)区に位置しています。 行政上は一応広州市の一部とはいえ、中心部から40km程度離れていますので、街並みの様相なども随分異なり、一帯を走る市内公交汽車(路... 続きをみる
昨日中国四川省・成都市内を走る2階建てバスに関して取り上げ、その際に車両の塗装が「香港の某大手事業者と非常に類似」と記しましたが、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中でも、この様な話をしてもご存知の方はごく一部かと思いますので、今日は久々に香港のバスに関する話題として、城市巴士に関して取り上... 続きをみる
数日前に発生した四川省の大地震は、未だにその被害の全貌すら把握できない程で、報じられている情報を耳にするだけでも…という状況ですが、今日は先日に引き続き、その省都である成都市内(壊滅的な被害が報じられている震源周辺の山村程ではありませんが、今でも混乱は続いている様です)を走る路線バスに関して取り上げ... 続きをみる
先日中国四川省の省都・成都市を走る路線バスの中で、MAKIKYUが2年程前に同市を訪問した際に良く見かけた車両に関して取り上げましたが、MAKIKYUの訪問当時でも先日取り上げた非空調バスに混じって、それなりに空調バスも走っていたものの、発展著しい中国だけあって車両代替もハイペースで進んでいる様で、... 続きをみる
つい先日中国・四川省で非常に大規模な地震が発生し、未だに被害の全貌すら把握できない状況ですが、聞き慣れない地名と共に次々と入ってくる情報を耳にする度に、未曾有の災害である事を痛感させられ、亡くなった方への冥福を祈ると共に、一刻も早い被災からの復興を願いたいものです。 ところで中国・四川省といえば、沿... 続きをみる
現在MAKIKYUは多忙で、まとまった時間が確保できる状況ではありませんので、今年中はもう海外へ行くという事などはなさそうですが、昨年夏には「MAKIKYUのページ」においても旅行中の記録などを何度か掲載し、その中には中国・四川省を訪問(陸路&海路で訪れるにはかなり遠い地です)した際の記事も公開して... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、ランタオ島内を走るNLBと呼ばれる事業者で活躍する三菱ふそう製マイクロバス・ROSAに関して取り上げましたが、今日はディズニーランド周辺で活躍するROSAに関して取り上げたいと思います。 香港では近年、東アジアでは某島国の続いてディズニーランドが開園し、随分辺鄙な... 続きをみる
先日香港のランタオ島内を走るNLBのいすゞ製バスを取り上げましたが、MAKIKYUが昨年東湧を訪れた際には、日系メーカーの車両として他に三菱製マイクロバスも目撃しています。 この車両は日本国内でも「ROSA」という名称で発売されており、地方などで路線バスに使用される事例も見受けられますが、日本では主... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では東涌を走るNLBバスに関して取り上げましたが、今日はその続編で、同社で活躍するISUZU製車両に関して取り上げたいと思います。 以前香港を走る九鐵巴士や九龍巴士の三菱AEROMIDIを取り上げた事があり、勘の鋭い方はそれなら他の日本メーカーの車両は…と思われた方も居... 続きをみる
昨日「MAKIKYUのページ」では、香港・ランタオ島の東湧地鐵站近くを走る龍運巴士に関して取り上げましたが、東湧を発着する路線バスはNLB(新大嶼山巴士)と呼ばれる事業者のバスが多数派を占めており、NLBのバスは機場(空港)行きをはじめ、ランタオ島内のローカル路線などが多数発着しています。 このNL... 続きをみる
香港を走る龍運巴士に関しては、「MAKIKYUのページ」でも以前取り上げた事がありますが、最近この方面の記事が出ていない事もありますので、今日は同社の2階建て車両を取り上げたいと思います。 写真のDENNIS製2階建て車両はデザイン的にも悪くないバスですが、香港では他の会社でも大手(九巴・新巴など)... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では以前にも2回ほど、MAKIKYUが4月に訪問した中国・江西省の省都・南昌市を走る路線バスに関して取り上げていますが、今日もまた南昌市を走る路線バスに関して取り上げたいと思います。 写真の車両は、南昌市の郊外にある高新開発区と呼ばれる所に位置する車庫を基点に、市内中心部に... 続きをみる
今日は以前に引き続き、MAKIKYUが4月に訪問した中国江西省の省都・南昌市を走る市内公共汽車(路線バス)について取り上げたいと思います。 写真の車両は火車站の近くに停車していたバスの一台で、MAKIKYUはこの車両と同じタイプの車両にも乗車する機会がありましたが、デザインはまあまあ悪くない印象を受... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では先日、江西省の省都・南昌市を走る無軌電車(トロリーバス)に関して触れ、また南昌を発着する列車の乗車記も合わせて公開しましたが、市内を走るバスの大半は一般のディーゼルバスで、これは南昌でも中国の他都市と同様に様々なメーカーの車両が入り乱れています。 この街のバスに関しては... 続きをみる
4月にMAKIKYUが中国を訪問した際には、北京と上海というメジャーな都市を移動する際に、そのまま向かうのでは面白みが…という事で、時間も多少余裕がありましたので、少々大回りして江西省の省都・南昌市にも立ち寄ったのですが、この街にも無軌電車(トロリーバス)が走っており、今日はこのトロリーバスを取り上... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では最近何度か青島市内の路線バスに関する記事を取り上げていますが、今日は青島港内を走る威東航運有限公司のバスを取り上げたいと思います。 青島発着の威東フェリーに乗船すると青島港内で停泊場所と客運站(ターミナル)が離れており、国際航路で出入国審査などが伴う事もありますので、も... 続きをみる
先月「MAKIKYUのページ」では中国山東省・青島市を走る無軌電車(トロリーバス)に関して取り上げ、5路(現在工事中の青島站に代わって列車が発着している仮ターミナル・四方站の近くを通る系統です)や2路といった青島火車站を起点とする路線で使われている車両は先月取り上げた旧型車が主体ですが、時々多少新し... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では以前、中国山東省・青島市の市内公交汽車(路線バス)として青島站を起点とする無軌条電車(トロリーバス)・5路を取り上げましたが、現在青島発着列車の大半が発着する四方站は暫定的なターミナルで、また大通りから少々外れた場所に位置している事もあり、四方站周辺を走る大半の系統を利... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では昨日、中国で4月18日に本格運行を開始したばかりで話題になっている新幹線E2系車両をベースとした高速列車に用いられる新型車両・CRH2形動車組に関する記事と共にその乗車記も公開し、その中では現在青島のターミナルになっている四方站に関しても触れていますが、今日は現在この站... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」ではここ最近、日本国内関連の記事が続いていましたので、今日は久々に香港の路線バスについて取り上げたいと思います。 香港の路線バスに関しては、今まで九龍巴士(KMB)と九鐵巴士(KCR)を取り上げて来ましたが、今日取り上げる龍運巴士は香港最大手のバス会社で以前にも何度か取り上... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では以前、重慶市内を走る路線バスに関する記事を幾つか取り上げましたが、今日は重慶站前に停車していた長距離バスについて取り上げたいと思います。 重慶站前は火車站の他にバスターミナル(汽車站)も立地している事もあり、各地へ向かう様々な長距離バスが発着する姿を見かける事が出来ます... 続きをみる
最近中国・四川省を走る芭石鉄路に関する記事を何度か取り上げていますが、この芭石鉄路へのアクセスとして最も一般的な手段は、*健為~石渓間のバスに乗車して嘉陽(終点石渓まで行くと、芭石鉄路の站より随分先まで行ってしまいます)へ向かうルートが挙げられます。(バス下車後は坂道を5分程歩くと石渓站です) この... 続きをみる
今日は昨年も何度か取り上げてきた、中国・瀋陽市を走る路線バスの続編について取り上げたいと思います。 写真の車両は昨年MAKIKYUが瀋陽へ行った際、宿泊していた瀋陽北駅前のホテル脇を通りかかったバスを偶然撮影したもので、MAKIKYUはこの車両には乗車していませんが、瀋陽市内を走る路線バスの中では比... 続きをみる
昨年の終わり頃に一度、「MAKIKYUのページ」では中国・遼寧省本渓市の尖頭山を走る専用線に関して取り上げましたが、今日はその尖頭山を走る公共汽車(路線バス)に関して取り上げたいと思います。 写真のバスは尖頭山の火車站(鉄道駅)前で撮影したモノで、前面に出ているプレートは確か火車站━尖頭山鉱内だった... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では中国・瀋陽市を走る路線バスに関して何度か取り上げていますが、今日もその続編で、これは8月に瀋陽を訪れた際に、宿泊していたホテル(日系)の直ぐそばで撮影したモノです。 この車両も割合古い部類に入る様で、割合簡素な印象を受ける車両ですが、中国のボロバスでは恒例ともいえる前エ... 続きをみる
以前「MAKIKYUのページ」では香港を走る路線バスとしてKCR(九廣鐵路)のVOLVO製平屋車を取り上げ、その後九龍巴士(KMB)のバスと共に同社のAEROMIDIを取り上げた記事も掲載しましたので、九鐵巴士というと平屋車というイメージを持たれた方も居られるかと思います。 九鐵巴士の運行路線は専ら... 続きをみる
今日は以前にも何度か取り上げてきた中国・瀋陽市を走る路線バスの中でも、小型のミニバスについて取り上げたいと思います。 写真の車両は東京駅(丸の内側)と良く似た駅舎が特徴で有名な瀋陽駅の駅前で撮影したモノですが、見るからにボロそうな感じの車両、当然冷房などは付いていません。 これは見るからに怪しい感じ... 続きをみる
今日は以前も取り上げた、中国遼寧省の省都・瀋陽を走る路線バスに関する続編を取り上げます。 写真の車両は先週取り上げた割合新しい車両と同様の黄海製で、見た目もまあまあといった部類に属する車両です。 しかしながら前面にルーバーが付いており、これはエンジンが運転席横に付いている事に起因するモノですが、この... 続きをみる
先週「MAKIKYUのページ」では瀋陽市内を走る路線バスについて取り上げた記事を掲載しましたが、今日はその続きで今度は新型車両について取り上げます。 この車両は遼寧省の丹東(北朝鮮との国境にある街です)にある黄海というメーカーが製造したものでいわば地場の車両、中国では地場の車両を多く導入する傾向があ... 続きをみる
今日は香港を走る日本製バス・三菱ふそうAEROMIDIについて取り上げたいと思います。 (写真は左側がKMB/右側がKCRの車両です) このAEROMIDIは、日本国内でも各地の路線バスで見かけられる中型バスで、お馴染みの方も多いかと思いますが、MAKIKYUが香港に入境した日に尖沙咀の街中を歩いて... 続きをみる
今日「MAKIKYUのページ」では3連休の状況報告(?)記事の中で吉野家の牛丼に関して触れ、そこで瀋陽北站前で賞味した牛丼に関して画像も掲載… という事もありますので、今日は中国遼寧省の省都・瀋陽市を走る路線バスに関して取り上げたいと思います。 (中国の路線バスに関して、特定の街に関するリクエストも... 続きをみる
香港のKCR(九廣鐵路)といえば、香港の事情をある程度ご存知の方なら大抵ご存知で、東鐵(九龍の尖沙咀~国境の羅湖)や新界西部へ向かう西鐵、そして東鐵の支線・馬鐵などの郊外電車を連想されるかと思いますが、この会社ではこれらの鉄道の他に、新界西部では軽軌(LRT)や路線バス(九鐵巴士)の運行も行っていま... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では昨日、中国鉄路乗車記の追加公開を行った事もありますので、今日は中国に関するネタを…という事で、以前にも何度か取り上げました重慶市内を走る路線バスの最新型車両を取り上げたいと思います。 この車両はMAKIKYUが重慶を離れる少し前に、バス停でバスを待っている際に偶然出没し... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では昨日も香港のKMB(九龍巴士)に関しての記事を取り上げましたが、今日は同社の非空調車両について取り上げます。 KMBの車両は大きく3通りの塗装に別れ…という事は以前にも言及しましたが、非空調車両は写真の様なクリ-ム色をベースに上下が赤という塗装になっており、空調車両とは... 続きをみる
先月に一度記事を取り上げた香港のKMB(九龍巴士)ですが、今日はその続編として新型車両について取り上げ、また乗車した気分だけでも…という事で、香港名物の2階席車内画像も同時に掲載します。 KMBでは車両の種類によって塗装が大きく3種類(他に例外あり)に別れ、以前は中堅格ともいえる白い塗装のバスを取り... 続きをみる
今日は中国鉄路乗車記を新たに幾つか追加しましたが、その他にも何か中国の話題を…という事で、以前にも数回取り上げた重慶の市内バスについての続編です。 写真の車両は「都市快車」と名乗っているタイプで、以前取り上げた「都市新概念」とほぼ同レベルの運転席脇にエンジンの付いた車両ですが、「都市新概念」とは製造... 続きをみる
本日取り上げた香港のKMB(九龍巴士)ですが、この会社は単に規模が大きいだけでなくバスファンにも有り難い会社で、この会社の案内所に行くと、かなりの数のバスグッズが売られています。 数や種類も色々ありすぎて、どれを買おうか迷ってしまう程(全部はとても不可能です!)で、かなり本格的なHOゲージスケールの... 続きをみる
今日は「MAKIKYUのページ」ではじめて、香港の話題を…香港も現在は中国の一地域という事で、「中国」カテゴリーで取り扱いとさせて頂きます。 写真はMAKIKYUが先月初めて香港に入境し、羅湖(深センから入境して香港に入った所にある電車の始発駅です)から九廣鐵路(KCR)で市内の尖東(九廣鐵路東鐵の... 続きをみる
今日は中国鉄路乗車記掲載のお知らせも告知致しましたので、中国にちなんだ話題を… という事で、今日は以前に引き続き重慶市内を走る路線バスについて紹介したいと思います。 写真の車両は重慶市の中でも、長江を渡った南側の巴南区内のバスターミナル近くで撮影したもので、このバスを撮影したすぐ後にMAKIKYUが... 続きをみる
今日は昨日に続いて重慶の路線バスの紹介です。 写真の車両は「都市新概念」と呼ばれる類の車両(前ドア脇に表記あり)の空調車で、重慶市内を走る路線バスでは割合新しい類に入る車両です。 この車両は重慶市内では比較的よく見かけるものですが、先日の記事で触れた「エンジンは前」という重慶の路線バスでよく見られる... 続きをみる
先週「MAKIKYUのページ」では重慶の軽軌(モノレール)について少々触れましたが、市内の公共交通としては路線バスが圧倒的で、それも日本で取り上げられる事はあまり…という事で今日は重慶市を走る路線バスの紹介です。 重慶を走る路線バスは、製造メーカー(中国では地方毎に地場のメーカーが存在し、地場モノを... 続きをみる
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